« HMSに参加する133回目:パイロンスペシャル 5回目 基本はココにあり | トップページ | HMSに参加する135回目:中級 97回目 フルロックへいどめよ »

2014年9月22日 (月)

HMSに参加する134回目:中級 96回目 切り返しポイント

前回のパイロンスペシャルに続けて中級を受けてきました。天候は上々。風が気持いいですが、気温は高め。なので水分補給を多めに用意しての参加となりました。

イントラさんは、メインがK島さん、サブがM本さんの組合せ。バイクは、CB1300ABSを選択しました。

今回はドリーム店の講習会が開催されており、市街地と3番を使っているのでコースは手狭でしょう。

Ssdsc01284

午前中のコースはバリアブルのみ。23名なのでちょっと狭いかもね。コースインして、すぐにUターン+L字でまがってから、先をUターン×2を通過。そしてバリアブル内は、よくあるオフセットやUターンの組合せだけど、切り返しポイントが多くあります。特筆すべきはラストのところ。ココはちょっと厳しく狭めの3本パイロンを通過し、最後にぐっと左に曲がりきってから、さらに右に曲がるといういじわるコース。ま、狭めなのでスピードを落とさせる配慮もあるとみました。

K島さんの解説によれば、
 「今回のテーマは、切り返しポイントを考えてほしい」
ということです。どこで切り返すか?を考えてほしいということでした。かなり手前なのか、真ん中なのか、もっと奧なのか?ということでした。

私は真ん中ぐらいと思ってましたが、実際はかなり奧にした方が良い場面もあるようです。切り返しポイントは実に奧がふかい課題。何となくだが、奧に持って行くほうが良いのかもしれない。まぁ、時と場合によるか。

コース最後の3本パイロンは結構悩ましいところで、最初は走り切れず、いったんコースから外れることもありました。何人かの様子を見てて、やはり
 「傾けが大事」
との結論になりました。狭いからと言って速度を落としてハンドルを切るよりも、狭いからこそ、バイクを傾けて旋回に持って行っていき、傾けていった方が、楽に曲がれるそう。

何回かチャレンジしている、うまく傾けることが出来た場合はキレイに曲がれるが、速度がたりなかったり、進入に失敗した場合は傾けることが出来ず、ハンドルを切る感じになるので、イマイチになりましたっけ。

まぁ、最後までうまくいったり、ダメだったりの3本パイロンでした。

Ssdsc01297

M本さんの追走がありました。それによると
 ・後方加重は気にしているかい?
 ・ぜんぜん前傾だよ
 ・もっと後方へ加重を意識してごらん
でした。多少意識はしているものの、夢中になるとすぐに前傾になってしまうようです。これは体に染みこませないと行けないので、普段のツーリングでも意識しておくべきでしょうか。

午前はバリアブルのみなので、あまり距離は走れないですね。

Ssdsc01291

午後は4番を使ったコース。こちらもいつもより狭い感じです。3本パイロンを2セットクリア後に少し長い直線と円形コーナーを経て、けっこう細かく曲がります。直線後に、ちょっと邪魔なパイロンをよけるコースを経て、オフセットへ。オフセットは狭い所。これはフルロックを繰り出すチャンスでした。

走り出してK島さんの追走があり、その講評としては、
 ・だいぶいいですよ。ラインとかも悪くない
 ・操作に間があるようだ。次の操作がワンテンポ遅い。
でした。

あぁ、これはだいぶ前に指摘されたことがあったっけ。例えば、旋回時に次ぎの操作まで待ってしまうことがある。この「待ち」をなくし、スムーズに次の操作にうつるべきという指摘。具体的には、アクセルをもっと早く開け始めるとか。

今回のコース自体は短いが、細かく曲がる部分が多いので、けっこう体力は使う。3本パイロンの最後で大きく曲がり切って次ぎに向かうが、最初は大まわり過ぎてしまったが、やはりココはバイクをしっかり傾けて、旋回重視でやってみるとけっこう曲がれるようになってきました。

Ssdsc01281

さらにK島さんの解説によれば、直線+円形コーナーは、シフトアップとシフトダウンにチャレンジしてほしいということでしたが、CB1300では1速で走り切れるのでそこまではね~。

しばらく走ったあとで、K島さんからは
 「さっきの指摘が治ってきたよ」
と声をかけてくれました。K島さんは、指摘事項が改善されると声をかけてくれますので、うれしいですね~。

続いて、M本さんの前走がありました。M本さんは午後は一人づつ前走してくれるのが、最近のパターン。走行ラインを覚えろという感じですが、これは自分との違いをチェックするイイチャンスなんです。

全体敵には私より遥かにパイロンに近く曲がってるのが印象的だ。これはいつも思うんですけどね。私はかなり遠くにいるなぁ。これは治らないねぇ。

続いての全体指導。狭いオフセットをどう走るか?についてM本さんの実演を交えてのK島さんの解説。M本さんはホントに力むことなく、自然にさらっとフルロックでまがってく。ハンドルを操作しているというイメージは全くなく、あくまでもセルフステアで自然に最小の半径で曲がってく。
これできないな~。私は勇気を振り絞って、ギリギリでフルロックまで持っていくが、もっと軽やかに自然にできるんですね~。こうなりたいものです。

最後の最後、後10分ぐらいで終わりというところで、M本さんの追走あり。これによると、
 ・ほら、最後のオフセット、だいぶ大廻りだよ
 ・裏、裏、裏、パイロンの裏だからね
というわけで、意識しすぎて大廻りだったようです。ま、わかってはいたけど。

Ssdsc01293

そんな具合でHMSを終わりました。走行距離は40kmちょっと。自主休憩は取ってませんが、コース自体が狭いので、こんなもんでしょうか。その割に疲労感は大きく、けっこう走った気分でした。

それにしても、課題はなかなか解決しないね~。成長しているんだろうか、俺。


« HMSに参加する133回目:パイロンスペシャル 5回目 基本はココにあり | トップページ | HMSに参加する135回目:中級 97回目 フルロックへいどめよ »

HMS」カテゴリの記事

バイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/60358801

この記事へのトラックバック一覧です: HMSに参加する134回目:中級 96回目 切り返しポイント:

« HMSに参加する133回目:パイロンスペシャル 5回目 基本はココにあり | トップページ | HMSに参加する135回目:中級 97回目 フルロックへいどめよ »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ!