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2014年6月22日 (日)

HMSに参加する122回目:中級 85回目 加減速をガッチリいこう

天気が不安定な毎日ですが、ちょうどうまいタイミングで晴れました。ちょっと雲が多かったので、直射日光が抑え気味ですが、湿度は高めで蒸し暑い一日でした。風が少しあったので、まだましではあります。

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イントラさんは、メインはK岩さん。サブがK島さん。併設コースは、初級、上級、コースラ、バランス、オフロードとフルラインナップです。参加者も100名近いかもしれません。

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今回の目標は、丁寧な操作としておきましたが、加減速でメリハリを付けていきたいと思っていました。バイクはCB1300SFを選択。いつもの黒にしました。これが一番扱いやすいので。
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そう言えば、中級もだいぶ顔ぶれが変わったような気がしますね。いつものお馴染みさんが少ないような。そろそろ出番じゃないですか、みなさん。暑いけどね。

午前中は市街地コースへ。コースはちょっといつもと違った。市街地の中盤から入って、S字を使わず、ちょっと変わったレイアウト。あまり小さなコーナーはなく、どうやって直線を見いだすか?が比較的簡単にわかるレイアウトなので、ウォーミングアップにはちょうどいいかも。

途中の解説でも「うまく直線を見いだせ」という感じでしたが、この辺りはさすがに見抜く事が出来るようになりました。

拡張コースはロングオフセット中心。これもあまりきつくないので、走りやすいと思いました。これならガッツリ加速、ガッツリ減速の練習にはちょうど良いと思います。

特に注意したのはロングオフセット。ココでしっかり加速し、しっかり減速する。アクセルを積極的に開けていくようにしました。多少、オーバーラン気味ぐらいでもやってるうちにちょうどイイタイミングがわかってくることを期待して。
また、以前にK島さんに言われたことだけど、バイクを傾けた状態で加速減速をやってみる。オフセットとオフセットの間で切り返すのは、アクセルオフ+ブレーキのタイミングあたりか。ラインとしては、基本に忠実にパイロン裏を付ける所を狙うようにしました。

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そして、K島さんの追走あり。講評によれば、
 ・だいぶいい感じだ。何を中心にしていますか?
   「加速減速をしっかり行うようにしています」
 ・加速もいいし、ブレーキもよかった。
  後半のオフセットでは、いいブレーキの場所もあった。
  その調子で頑張れ

だそうです。
えぇ~、K島さんがココまで誉めてくれるのは珍しい。この間の雨の日は、「なにヤッテンだ」みたいな感じで気合いを入れてもらったおかげか。

続いてK岩さんの追走。これ、ちょっと意表を突かれたので、勢よってしまった。結果、ちょっとオーバースピードで最初のライン取りを失敗。その後は自分を取り戻して走行できました。

その後の講評としては、そのまんまで、
 「前半は、オーバースピード気味で危なっかしかったが、
  後半はだいぶよくなったね」

でした。

午前中はこのぐらい。

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午後はバリアブル+4番の半分。今回もちょっとめずらしいレイアウト。バリアブルへ進入してから、左をぐるっと回ってから、出口が大きいUターンで、さらにUターンしてS字や孫の手コーナーを経て、珍しくやけに細かい回避コースがあり、円形コーナーや二本差しのコーナー。その後、直線後にバリアブルを抜けて4番へ。そして、狭いオフセットなどがありました。

細かいセッティングもありますが、全体としてはスタンダード。基本をおさらいするには、ちょうど良いコースであると同時に、細かい所は腕の見せ所でしょう。

大きく入って小さく回る(=パイロン裏に付ける)が基本であり、それを守っている事でラインとしては、ほぼ問題なく走る事ができる。言い換えれば、どうやって大きく入るか?じゃないだろうか。道幅をいっぱいまで使うのか、コーナーのどの段階でパイロンに寄るのか、離れるのか、という事を常に考えて走ってみる。

ある程度走って自分の考えがまとまってきたぐらいで、イントラさんが前走してくれると、自分の考えがどうだったか、が答え合わせができる。 
「あ、もっと走りやすいラインがあった」などと気付くポイントは多数あるし。

K島さんは前走したり追走したりするのが好きなので、近くにいたら、頼んでみるといいんじゃないかな。

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今回は前走者の追走にK島さんが入ったので、「チャンス!」ということで着いていきました。直線後の回避コーナーの走り方、孫の手コーナーの入り方、狭いオフセットへの入り方など多数の気付きポイントがありました。特に狭いオフセットには私が思った以上に大きく入っていたのは、ちょっと衝撃。なるほど、そうやって入ったほうが確かに入りやすい。

そして、K島さんの追走。あれ、スタートラインにいなかったハズだが、なぜか追走されて、ちょっとビックリ。でも、気を引き締めて走っていく。
そして講評は、
 ・良い感じで走れているよ
 ・細かい切り返しがあるターンでは、切り返し中にアクセルを
  開けていくとかがあってもいいかも。

だそうです。

細かい切り返しというと、中盤以降の2本差し辺りだと思う。実際に自分の様子を見てみると、「切り返しが完了してからアクセルをあけていく」のが普通だったんだけど、そこで切り返し中にアクセルを開けに行ってみたが、ちょっと厳しい。タイミングというか開け方がちょっとわかってない。終わったあとで思ったのは、「ダメもとでもっとやってみれば、よかったかな」でした。ナンにしてもやってみないことには、わからないもんだし。

走行距離は、56.6kmなので、まぁまぁ走ったほうです。

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今回のコースはすごく走りやすいコースだったと思う。あまり細かすぎず、だからと言って物足りない訳じゃないぐらいに、細かい部分があって楽しく走れました。Uターンのスランプもだいぶマシになったことだし、良しとしましょうか。

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