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2014年5月 6日 (火)

HMSに参加する115回目:中級 78回目 パイロン1本腕立て10回で!

ゴールデンウィークも後半となりましたが、私はHMSで腕を磨こうということで、中級に参加してきました。天気は晴天で、こりゃ暑くなりそうということで、2Lのスポーツドリンクを買い込んで参加。

併設コースは、初級、バランス、コースラでしょうか。イントラさんは、メインがKR田さん、サブが和光からの支援でY住さんでした。何でも一ヶ月ぶりのコンビなんで、多少、歯車が合わないらしいです。

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バイクは、CB1300のABSを選択。これは、間違えちゃったんですけど、しょうがない。白い25号車なんですけど、リアがよくロックします。ABSなのに。

さらに今回はゼッケンが新調されたんですが、これ、なんか網戸みたいなナイロンの生地で、ごわごわしてて、イマイチなんですよね~。 前の布製のほうがよかったんですけど。たしかに、雨や汗には強そうだだけどさ。

Ssdsc00657

午前中は市街地コースです。最初のS字×2を通して、さらにUターンや市街地内を走り、そして拡張部分では、直パイやロングオフセットなど、あまり厳しくない基本的なコースだったと思います。

肩慣らし的な感じで、ユックリ走ることにしました。あまり入れ込むと失敗しやすいし。

KR田さんの説明では、
 ・みなさんはラインが膨らみ過ぎ
 ・基本、パイロンの裏に付ける
 ・ちゃんとバイクの向きが変わってからアクセルをあける
  (アクセルを開けるのが早すぎる人が多い)
ということでした。

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しばらく走った後で、Y住さんの追走がありました。このY住さんは、1回の周回で、前半、後半で追走する相手を変えて、同時に二人にアドバイスをするという今までに無いタイプでした。

私の場合は、
 「ロングオフセットでだいぶ大廻り気味」
 「もっと小さく回ることで、速くなる」
 「そのためにはハンドルをもっと切って行け」
 「GO!」
最後のGOは、ホントに言われましたが、熱いアドバイスに感謝。

Ssdsc00651

ちなみに
 ・パイロンを倒した人は1本につき、腕立て10回が基本
だそうです。これが和光風なのか!?

小さく曲がっていこうということで、少しハンドルを切り足す感じで走っていきました。少々ぎこちないというか、強引にハンドルを切り足す感じで走る。そのぐらいで午前中を終了しました。

午後は、4番とバリアブルを組み合わせたロングコース。4番の前半では基本的なオフセットですが、最後の方はちょっと間隔が狭くなる、「ちょいいじわる」なセッティング。
戻りは直パイが2コースあって、4.5m間隔と約8m間隔を選べるようになってました。

バリアブルでは、最初はロングストレート、そして孫の手コーナー後に内周に入って細かいコーナー後に円形コーナー、そして、直線と細かいターンなどがありました。直線が長い部分が多いセッティングでしたね。

Ssdsc00652

まず、最初のオフセット。なんか走って見ると、微妙に短いのが影響しているのか、妙な走りにくさがあって、
 「あれ、オフセットの走り方を忘れたか」
という感じからスタート。こういう時は基本に帰るのが一番なので、速度を落としてパイロン裏に付けるような、そんな走り方をしました。

直パイは、なんどやってもうまくない。やはりアクセルの開け方がしっくりこないんですね~。あと、どうしても速度が落ちやすく、だからアクセルを強くあけようとして、ガン!っと成ってしまうことが多い。直パイだからこそ、アクセルを丁寧に扱うべきなんですけどね。
これは、間隔の長い直パイと短い直パイを走り分けてみると、何となくわかる。間隔が長いと速度が出せるのでアクセルもつなぎやすい。間隔が短いと速度が落ちる分、エンジン回転数も下がるので、アクセルを開けるとときにドンとなりやすい。なんかこの辺りに秘密がある気がしますね。

さらに、目線じゃないかと思っています。目線を変えると途端にギクシャク感が出るんです。イントラさんの全体指導でも、
 「目線を4~5本前にもっていけ」
とあったとおりで、目線がアクセルワークに大きく影響していると思われます。だから、多少ギクシャク感があっても、とにかく目線を前にもっていき、手前のパイロンをみないでアクセルを使うことに専念しました。

その結果、最後の方で多少なりともマシになったか、という感じです。

バリアブルは、走りやすく実に楽しいコースでした。適度な細かさ、ロングストレート後のコーナーなど、私にとっての課題となるべきセッティングが多くて、楽しめたと思います。
今回、ロングストレート後のブレーキング、と孫の手コーナーの曲がり方を色々考えました。

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走行パターン案として、
 案1)白線の通りに曲がる
 案2)白線を無視。奧に仮想パイロンを置いて曲がる
の2案を試してみましたが、結果、案2のほうがしっくりくるし、速度を維持できると思いました。

さらに直線後の横断歩道あたりの大きな旋回では直線後に強くブレーキをかけず、速度をできるだけ残して進入する。そのためにはブレーキをかける前に傾けて、傾けたままブレーキを少しかけて進入していくような感じを練習しました。

直線を直立して走るのが一番いいんですが、あえて傾けて走るというのも、チャレンジしています。

Ssdsc00655

そんなこんなで、中級コースを終了しました。初参加の人が多かったわりには、走行距離は、60kmを越えたので、けっこう走れたんじゃないかと思います。
それにしてもリアブレーキがロックしやすいABSでした。何回もズルっと滑りそうになりました。

そういえば、「いつもブログ見てますよ」って声をかけてもらいました。いや、まぁ、なんつ~か、ありがとうございます。

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