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2013年8月の12件の記事

2013年8月31日 (土)

真夏の東北ツーリング5日目帰途へ

楽しみにしていた東北ツーリングもついに終わりの日となってしまいました。この週は実に天候に恵まれていた。

名残惜しいのは山々だが帰途につくことにしました。

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2013年8月30日 (金)

HMSに参加する89回目:中級 57回目

朝起きたら、ザーザー雨の音が聞こえる。あれ?雨かと窓の外をみたら、何と雨が降ってる。しかも強い。あれ?こんな天気予報だったっけ?と慌てて天気予報をみると、午前中は雨予報になっていました。

そういう日もあるかということで、覚悟を決めて出発。レインボー埼玉に着いた頃には止んでました。ただ雨は降りそう。そんなHMS中級に参加しました。

行きがけに首都高で事故に遭遇。ちょっと無事につけるかと思いましたが、なんとかなりました。

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2013年8月29日 (木)

真夏の東北ツーリング4日目宮城編

このツーリングも終盤。この日は宮城を回るこにしていました。今回のツーリングのもう一つの目的は、自分の目で震災の跡地を回ること。

いろいろ報道されているが、震災跡地に行ってみようと思ったのは、1年以上前だ。バイク雑誌で震災後値をまわってくる記事がでているのを見て、自分でもいってみようと思った所だ。

まぁ1年以上たってしまったわけだが、それでも今回、宮城、とくに気仙沼や石巻に行けることになった。

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2013年8月27日 (火)

真夏の東北ツーリング3日目岩手編

この日の目標は、今回の東北ツーリングのメイン、八幡平アスピーテラインを目指す。今回のターゲットコースは前週の大雨で冠水したりしていたが、無事に開通していることも確認できているので、楽しく目指したい。

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早朝でもないが、朝一で出発。ココはSPA系の温泉もついてるので、まぁまぁよかったと思います。夏休みシーズンで混んでましたけど。

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2013年8月26日 (月)

真夏の東北ツーリング2日目秋田編

東北ツーリングの2日目。この日は山形から秋田へ日本海側を北上する。主な目的地は、鳥海ブルーライン、そして男鹿半島だ。

前日は疲れて寝落ちしてしまったので、翌日は早く起きることができた。温泉に入り、体調を整えつつ出発する。旅館の朝食は何故かうまい。とくに味噌汁が最高でした。

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宿ではバイクを納屋みたいなところにしまってくれました。これなら外から見えないし、雨が降ってもしのげる。雨はふらなかったけど、安心感は高いところでしたね。

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2013年8月25日 (日)

真夏の東北ツーリング1日目出発編

夏休みにどこにツーリングにいくか ?って考えたときに、北海道に行かないなら東北に行ってみようと思ったわけだ。

まぁ、世の中異常に暑いし、東北なら若干でもマシではないか?と思っていた。かつては東北は福島にだけ行っただけで他には行っていないし。ならば、山形や秋田、岩手などをまわってみよう。ツーリングの計画は主にバイク雑誌やガイドブックで、東北の有名なツーリングルートを主に選定。その中でも、八幡平アスピーテラインを主目標に添え、計画を考えてみた。

しかし、出発前になんと山形、秋田などの東北は集中豪雨で冠水などがあり、通行止めが多数。ありゃ?こりゃ行けるか?と思ったが、なんと前日にほぼ回復。私が選定した道路は全て通行可能であることがわかったので、無事に出発することにした。

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2013年8月23日 (金)

やっとヤマハが本気だす?

こんな記事が目についた

ヤマハ発、二輪車の世界共通モデル投入 14年度から
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD210EP_R20C13A8TJ1000/

今年はホンダのニューモデル攻勢がすごかった。小型二輪から中型までのモデルをガンガン追加してきたのは記憶に新しい。どれもワクワクしてくる感じがして、特にグロムは一度は乗ってみたいバイクだったりする。

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それに比べてヤマハは実に静か。様子をみているのか、何にもしてないのか。モーターサイクルショーでも目立ったニューモデルの展示は無かったしね。

でも、やっとこんな記事が出てきたのは、うれしい限りだ。ただ、今のままじゃ、まだ出てないし、本当にだすの? 出す出す詐欺じゃないの?なんて言われないように、早くイメージを出すとか、具体的なロードマップを出すとかしてほしいところだ。

FZ1がフルモデルチェンジなんてのもいいかもしれない。

そういえば、マジェスティSがリリースされていました。

http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/scooter/majesty-s/

見た目はグッド。PCXを意識したようなデザインだが悪くは無いようだ。

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155ccだし、パワーやトルクもPCX150より若干上回るらしい。なので高速でも余裕のパワーという感じだが、どんなもんなんでしょう。

ちょっと目を引いたのはシート下のスペースが広そうなのと、フロントの小物入れなど、装備は充実していそうだ。さらに走りも重視しているというので、PCX150を欲しいと思っていた人には、イイ選択肢になるかもしれない。

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そのうちYSPに展示されるだろうから、ちょっとみてくるか。

何にしてもバイク業界が盛り上がって、製品が充実するなら悪くはないか。

2013年8月20日 (火)

HMSに参加する88回目:中級 56回目 暑くて暑くて

夏は暑いとはいいますが、こう暑いと参ってしまいますね。少しは気温が下がってくれと願うところですが、HMS中級に参加しました。

かなり気温が高くなりそうなので、スポーツドリンクを4L持って参加。さらに凍ってるペットボトルを2本買って、ウェストバッグに入れておき、緊急用に使うことに。こうすることで、ウエストバッグ内を冷やしておくことができる。

併設コースは、バランス、パイロンスペシャル、コースラ、スパ中でした。コースラとスパ中は、コースがかぶるのでどうするのかな?って興味ありました。 スパ中はいつものコース。コースラは何とバリアブルを走っていました。こういうのもありなんだ。

実は東北ツーとかで、少々間があいての参加でしたが、いつの間かイントラの皆さんは、よく日焼けしていたのが印象的でした。

今回のイントラさんはメインがN口さん、サブがMNMさんでした。MNMさんは初めてみる人ですが、昔にレインボー埼玉いたらしいです。代わりにB沢さんが異動されたとか。レインボーは結構異動がありますね。

バイクはCB1300を選択。ABSなしは久しブリですが、大丈夫かな。

目標は
 「コーナーで減速しすぎない」
としました。ただ、前回の感触を思い出すのが精一杯かもしれません。

午前中の最初は4番を使ったオフセットスラロームの練習。途中、Uターンや不等間隔のオフセットもありました。基本的なところのおさらいという感じでしょうか。

冒頭にN口さんの解説があり、ライン取りの解説がありました。要は旋回完了後にパイロン裏に付けるというものですが、重要なことです。これがどんなパイロンの位置関係でもちゃんとできるようにならないと、曲がり切れなくなって破綻しちゃいますので。

私と言えば、まぁ、暑いのであまりきようことなく、無難路線で走ることに。ABSなしはひさしぶりなので、特に後輪ブレーキのロックに注意していました。CB1300にもだいぶ慣れてきたのか、後輪ロックはあまり発生しなくなりました。

肝心の速度を落としすぎないという目標は、忘れていました。ははは。

休憩後にコースが延長されて贅沢にもバリアブルコースが連結されました。なので、4番を走って、そのままバリアブルを走るという普段であればおもしろい趣向なんですが、この日は暑くて、疲労が激しく、途中で疲れてしまう始末。いや、体を鍛えないとね。

バリアブルはUターンが3カ所ありましたが、最近では前のような失速感は無く曲がれるようになってます。ただ、前回のMGMさんの指摘にあるように、
 「もっと早く回れるはず」
にはほど遠いところです。姿勢や目線、減速ポイントなど、課題を思い出しながら走りましたが、まだまだでしょうか。

暑い午前中を完了し、その後、午後の部に突入。

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午後は市街地コースでみっちりと。コースは市街地内はスタンダード。拡張部分では円形コーナーが2本用意されたコースです。細かいコースでは無く、スピードを出せるコースなので暑い一日には楽なセッティングでしょう。また、午後になって風が出てきており、少しはマシになったところです。

ここでは速度を落とさない、しっかり加速する、を目標に走ってみました。ただ、アクセルをラフにしてはいけないので、そこは丁寧に。速度を出した後での小さいUターンもあったのですが、ここもしっかり加速、しっかりブレーキを使って曲がるような感じですね。

ホントはアクセル全開まで行きたいのですが、CB1300は簡単に速度がでてしまうので、そこまでは無理。やや開けるぐらいでも十分でてしまう。いずれは、これを全開まで持って行けるにならないと。

そんな具合でHMS中級を終了しました。15時を回れば日が陰ってくるかと期待しましたが、最後まで暑い一日でした。ただ、他の参加者によれば、「先週よりましだよ」だそうです。先週は本当にあつく、気分を悪くした人もいたとか。

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走行距離は午後の市街地がきいて、久しブリに57kmを越えました。

最後にN口さんから全体のまとめ

 ・時には自分のスタイルを変えてみるといい。
 ・自分の心地いいスタイルを変えるのは難しい
 ・でも、変えることで何かが見えてくることもある。
 ・注意してないと元戻ってしまうので、常に意識する
 ・チャレンジしてみる価値はあるよ

そう、自分の限界値を上げるためには、何か変えないと。さて、次回は何を変えてみるか。

車庫棟の工事は、お盆休みもあるのかあまり進んでないような。

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やっと基礎がほぼ埋まったという感じでしょうかね。完成が楽しみですね。

2013年8月18日 (日)

PCXで奥多摩ツーリング

PCXの1年点検の案内がホンダドリームから来ました。そういえば、もう1年か。早いものである。ところが、肝心のPCXの走行距離は、まだ2000kmに届かず。

まぁ、チョイノリ専門なので距離が出ないのは仕方ないが、それにしても全然乗ってないな。というわけで夏休み中でもあるし、PCXで少し遠出をしてみようと思ったところだ。

どうせなら、ワインディングも試してみたいということで、行き先を色々考えたが、高速が使えないので、手近なワインディングということで・・・・奥多摩に行ってみることにしました。昔々、高校生の頃に原チャリで行ったことがあったっけ。それと同じに青梅街道で行けば、奥多摩まで行けると考えてみた。

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2013年8月16日 (金)

東北ツーリングから帰還~洗車しよう

東北ツーリングから無事に帰還しました。

今回は行きは関越で新潟経由で山形は酒田に移動。ここで一泊したのちに、秋田を満喫しました。次に、有名なアスピーテラインを回りました。

次は宮城県の震災跡地をまわりつつ、仙台を経由して帰ってきたわけです。アスピーテラインは有名なこともあり、かなり楽しめる道路でした。特にアスピーテラインと並んでいる、樹海ラインのほうがおもしろかったかも。

そして、震災は津波で被害を受けた気仙沼や石巻などを回ってきましたが、このあたりは実に感慨深く、いろいろ考えさせられたと思っています。

ツーリングレポートは落ちついて書いて行こうと思いますが、まずは洗車してきれいにしておこう。

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2013年8月11日 (日)

旅の支度とバッテリー交換

折しも夏休み。何もかも忘れて、旅に出たくなりました。

さて、その前に先日のETC不調についてYSPに相談したのですが、結果としては次の点でした。

・ETCアンテナの近くにケーブルがあるとよくない
 (メーターケーブル等があるので、少しよけておく)
・バッテリーが弱ってるかもしれない

ケーブルは今に始まったことではなく、念のために少し寄せてもらいましたが、決め手にかける。やはりバッテリーの劣化が一番あやしいとのこと。

この手の機械は通電していれば、動作ランプはついてしまうが、機能がちゃんと働かないというよくわからない結果になってしまうことは、経験がある。それに約2年、良く乗って酷使しており、バッテリーがへたり気味なのは確かかもしれない。

そこでバッテリーを交換しておくことにしました。YSPや量販店で頼むと高くつきそうなので、通販で購入して自分で交換することに。廃バッテリーを有償ですが引き取ってくれるサービスを選択しました。

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ボッシュあたりでもいいかとおもったんですが、ここは純正指定のバッテリーで。バイク用は小さいので片手で持てますが、ずしりと重いです。

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これが中身。新品のボルトもついてます。

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バッテリーはシートの下にあります。ゴムで止めてあるだけなので、簡単に外せますね。ケーブルを外すときは、マイナスから外して、プラスを外すのを忘れずに。

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このようにくるんでありました。この外箱は再利用します。尚、このバッテリーは端子のボルトナットがはめ込んであるだけなので、バッテリーを取り外したときに、こぼれ落ちました。新しいボルトナットがついているので、素直に新しいものを利用。

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新旧のバッテリー比較。左が古いほうです。だいぶすすけてます。FZ1には横に寝かせて入るんですね。

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さっさと取り付けて完了しまいた。充電済みなので即エンジン始動OKです。なんかセルの回りが勢いよくなったような・・・・。気のせいかもしれませんが、これで安心できますね。

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ついでにツーリングバックを付けたときに、ベルトで擦れやすい部分に養生テープを貼っておきました。これで擦れても安心。

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後ろはテールライトの上下あたりにはっておきました。透明なのでよくみえませんが。

さて、これで準備完了です。行き先は追々レポートしたいと思います。ただ、あちこちゲリラ豪雨で土砂崩れとか通行止めとかになってるので、けっこう気を遣いました。来週は天気がいいようなので、このあたりは安心できますが、その代わり、すごく暑そう。

熱中症に注意したいと思います。

2013年8月 9日 (金)

ハードツーリング日光~坤六峠~榛名山を巡る

たまには行くかということで、昔の仕事仲間とハードなツーリングに行ってきました。彼らは私をバイクの道に引き込んだ悪い奴らです。また、私がHMSに行くキッカケとなったのも、この人たちについて行けないから、という逸話もありました。

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コースは私が考えました。今まで色々走ったコースを全部つなげて一気に走ろうという企画です。なので、コース長は500kmぐらい。高速が多いですが、私としてはかなりの長距離なので、楽しみな反面、体調を整えて望みました。

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早朝4時頃に起床して体調を整えつつ、5時半頃に出発。待ち合わせ場所の東北道の蓮田へ向かいます。時間はだいぶ余裕をもったつもりですが、首都高が渋滞しており、けっこう時間がかかってしまいましたが、パートナーと無事に合流できました。

その後、東北道を走りながら、日光を目指します。

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ツーリングパートナーの一人は、バイクを4台も所有していますが、今回は新型NINJA250で登場。全モデルをもっていることは知ってましたが、買い換えているとは! 新型NINJAは品薄で速攻で売り切れたと聞いていたので、よく手に入ったな、と関心!

もう一人は、DUCATIですね。このDUCATI、ちょっと見ると前タイヤがほとんどすり減ってるじゃん!大丈夫かよ。

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ちゃんとメンテナンスしないと。危ないから気を付けて走ってくれと厳重注意。

そして日光に到着しました。ここでは、いろは坂を堪能します。紅葉時期なら超渋滞ですが、いまなら大丈夫だろうと思ってましたが、けっこう車はいますね。もうちょっと早くくれば良かったですが、何とか快調に走れたので良しとします。

いろは坂の様子を動画にしました。

いろは坂をぬけた先の展望台でちょっと休憩。

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ただ、ちょっと天気がイマイチですね。だいぶガスってます。向こうの山々はかなり雲がかかっており、たぶん雨が降ってるだろうなぁ。幸いにもいろは坂には降っていませんでした。

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ふと後輪をみると、だいぶアマリングが減ってる。けっこうがんばったみたいです。ま、写真でみると大したことないんですが。

ノンビリと写真を撮っていたら、「ぽらぱら」と雨が降ってきたので、早々に出発。中禅寺湖を目指します。トンネルを越えたら、雨が降ってませんでした。

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これが走った走行記録です。GPSが5秒単位なので飛んじゃってます。

そして中禅寺湖に到着。

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前に来たときは、水辺でキャンプしている人が多かったのですが、今回は車ばかり。

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なんと、水がない。こんなに岸辺が多かったかな、って思ったりします。いや~、水が無いんですね。関東北部のダムには軒並み水がないと聞いてましたが、ココまで無いとは。あちこち水害が出ているのに。

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ツーリングパートナーが、撮影したいということで、この日のタメに用意したタンクに吸盤取り付けするステーとザクティを用意してくれました。果たしてどんな動画が撮れたのか、はいつか紹介したいと思います。

ここからは日本ロマチック街道を抜けて丸沼高原を目指します。冬場は雪深くて通行止めになっている道路ですね。

この当たりまで来れば、車も少なくなるので快走できます。そして丸沼高原に到着しました。

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ここにはスキーで何度も訪れていますが夏場はグラススキーをやってるんですね。転んだら痛そう!

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ソフトクリームをいただきました。まだ、昼飯には早いし。ソフトクリームを食べながらノンビリとグラススキーを見学した後に、出発します。

ここからは片品村をぬけつつ、坤六峠を抜けていきます。この坤六峠は2年前に土砂崩れで通行止めになって通れなかった道路です。私は去年、一度通過したのですが、まだ工事中でした。2年越しのリベンジということになります。

これも動画で楽しんでください。クネクネ感がたまらない道路です。土砂崩れはすっかりきれいに治ってました。車もほとんどいないので、楽しく快走できました。先に行かせたパートナーが全然休憩することなく、走り続けてしまったので、景色はともかく、とにかく走り抜けた感じです。ヘトヘトですね。

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坤六峠は、片品村から尾瀬方面へ行った後、そこから入って行く道です。キャンプ場とかもありますね。

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坤六峠は、を抜けたあとで、奈良俣ダムで休憩しました。高台から景色が見れますが、やはり雲が厚い。雨が降らない分、ついてますし、日差しが強くないので、助かりました。

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ここにも水がないですね。だいぶ地肌が露出しています。利根川水系が枯れそうだ。

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立派な水門なんですが、水がないので放流も出来ないでしょうね。そして、奈良俣湖を後にして、矢木沢ダムに向かいます。このあたりは関東の水瓶であり、ここが枯れると私が住んでる東京もやばくなりますね。

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予想通り水がないですね。湖底って流木だらけなんですね。初めて知りました。カラというわけじゃありませんが、こんだけ水がないと、ちょっと心配になってしまいます。

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なんと、私のヘルメットにスズメバチ! これは怖い。黒いものに攻撃する習性があると聞きますが、こんなところに手を出さなくても。

これには閉口。私も友人もどうしたもんかと、悩んでましたが、ココが気に入ったのか、離れる気配なし。なので、ヘルメットを持って、そのまま草にあてたところ、飛び去ってくれました。丁寧にお引き取りいただいたということで。

また、襲われないように早々に離脱。次の目的地へ行きます。

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土合駅です。日本一のモグラ駅と呼ばれます。一度、見てみたかったんですが、パートナーの賛同を得られたので、立ち寄ることに。ここは無人駅ですが、地下深くに駅があるということで、行ってみました。

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これは登り方面のホームです。こっちは地上にあるわけです。下り方面が地下深くにあります。

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さぁ、歩いて行きます。通路をぐんぐん進みます。

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こんな感じで通路を進んでいくと、その先に階段が見えてきます。階段の入り口では少したじろぎましたが、子供たちもたくさん下りたり登ったりしているので、負けじと挑むことに。

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この写真はだいぶ下りたあとですね。このように深く下りていきます。

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これが下りた先のホームです。ちなみに、すごくヒンヤリしており気持ちいいです。要するに、洞窟みたいなものですから。

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こんな感じで看板がありますね。駅というより観光地なんで、ここだけを見学にくるひとが多いんでしょうね。あとは、トレーニングしている人もいました。

さて、ここからは登らないといけません。ここにはエレベーターもエスカレーターもないので、ひたすら階段を上ります。

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へ~、いけどもいけども、階段だらけ。途中で休んでいる人も。私も運動不足で、休み休み登りました。

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階段には、段数が書いてあります。これが登り切った段数ですね。いや~、疲れました。こりゃ、翌日は筋肉痛必至でしょう。

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なんとか駅から脱出です。ここからちょっと遅いお昼にしようと思います。水上近辺なので、前に行ったことがある、焼きカレーのお店へいくことにしました。

時間が遅かったのですいてましたね。

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3年ぶりぐらいにきましたが、おいしくいただきました。あと、ノンアルコールビールで乾杯!いや~、ノンアルコールビールも最近では味はスッカリビールでおいしいです。ここからは、今回のツーリングの最後のイベント。榛名山を目指します。

榛名山を目指す道は、「裏榛名」と呼ばれるコースであり、ココを上りで走るのがいいんです。登坂車線があるのでゆったり走れるのがいいですね。バイクもたくさん走ってました。

そして榛名山へ到着しました。このあたりはスッカリいい天気になってて、青空です。

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こんな感じで、榛名山を目指す道路です。バイクが本当にいっぱいいましたっけ。

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榛名山って、そんなに高い山ではないです。ロープウェイでも登れますが、時間が遅くて、やってませんでした。涼しくて、キャンプ客や釣り客がたくさんでした。

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さ~て、今回のツーリングも、ここで任務完了となりました。いろいろ考えた企画でしたが、すべて消化です。時間は17時頃だったので、まぁまぁ、予定通りというところでしょうか。

最後に温泉に寄っていきました。

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群馬温泉、やすらぎの湯という所です。新しくはありませんが、ノンビリとした感じだし、湯船は広くて、ゆったりできました。

あとは、前橋から関越道で帰ります。

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無事に帰るまでがツーリング。疲労感はありますが、気を抜くことなく安全運転で帰ります。

それにしても走った走った。弱音を吐くな、が合い言葉で最後まで走り切れたのはよかったと思います。気温が高くなかったのも体力消耗をせず、助かったところです。

いろは坂、坤六峠、榛名山と、単品でも楽しめるコースを一気に走る企画でしたが、楽しく走れました。このコースは、またアレンジしつつ走りたいと思っています。

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