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2013年7月10日 (水)

HMSに参加する84回目:中級 52回目 灼熱の季節

天気は良さそうだが、予報では酷暑であり、ちょっとどうしたもんかと思ったHMSに参加しました。それでも前日は曇り気味で、酷暑ではなかったし、当日の朝も天気は曇りだったので、安心していたのだが。

イントラさんはメインがM本さん、サブがY岸さんでしたね。バイクはCB1300ABSなしを選択しました。

そして目標は、「丁寧なアクセル操作とライン取りに注意すること」としました。

Ssdsc02514

午前中は市街地+拡張コース。出だしから小さい180度ターンで進入後にS字やUターンなど、いろいろな仕掛けを抜けて行くコース。こういう一風変わった展開はM本さんならではのコースでおもしろい。

最初にM本さんの解説で、出だしの180度ターンでは、
 「ちゃんとアクセルを使って加速してから進入するように」
とのことでした。
ぶぉん!とアクセルをあけて進入後にブレーキをかけながら旋回してく感じですかね。

まずはアクセル操作に注意。できるだけスムーズに。あと、旋回時に頭を入れてリーンインを意識しながら曲がっていく感じで。

直線が長めに設定されているコースでしたが、ココでアクセルの操作を早めと遅めを比べてみました。なんと、遅めの方がトータルで早い感じです。タイムじゃなくて前走者の人との距離感で計ったんですが、アクセルをユックリとリラックスして開けた方が結果は早かったような感じです。イントラさんによく注意されますが、目を三角にして息をしないで走るよりも、リラックスしてユックリ操作したほうが早いというのは、本当かも。

Ssdsc02515

午前中を終わる頃にはすっかり晴天になってしまい、もうカンカン照りの酷暑となってました。昼休み前には、まずブーツが異常に暑い。足が焼けるようだった。

昼休みに十分に体を冷やし、なんとか生き返ったところで午後に。

午後の前半は4番を使ったオフセットのコース。M本さんによれば、午前中の走りでパイロンへの進入が出来てない人が多いということで、基礎練をしてみることにしたようだ。

パイロンから2mぐらい離れて進入してパイロン裏につけるように曲がる。つまり、大きくはいって小さく回るの基礎ということになる。また、パイロン裏にタッチすることも指示される。

ココ最近の私は、
 「大きく入って小さく回る」
を常に念頭に置いている。なので、この練習は実に助かる。また、丁寧なアクセルワークにはオフセットが都合がいい。

コース前半では等間隔の標準的なオフセットなので、アクセル操作に注意しつつ走行してみました。エンジン音が切れ目なくスムーズにつながれば成功。ガン!っとなってしまったら失敗ってことで。成功率は最後の方は7割ぐらいでしょうか。もっと練習しないと。

コース後半は、間隔の狭いオフセット。さらに狭い直パイなどテクニックを要するコースでおもしろい。ココでも大きく入り小さく回るが有効。それを実現するためのライン取りが重要。

間隔が狭くて、しっかり加速して、バイクをしっかり傾けて曲がっていく。ただ、間隔が狭いので、ついアクセルをあせって開けてしまい、ガン!っとなってしまうことが多い。これはアクセルの操作をもっと早めにゆっくり開けていくのが有効。遅れてしまうと焦って開けてしまう。成功率は6割ぐらいですかね。細かいコースだと、どうしても雑になりがちなのを何とかしないと。

いや、それにしても暑い! ちょっと耐えきれなくなってたところで休憩。

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そしてコースが変更されバリアブルと4番の半分をつなげたコースに変更されました。少し長いコースになったんですけど、これを走るのはなかなか厳しい。いや、だって暑いし。暑さに参ってしまいそう。

最初のオフセット+小さいオフセットはイイとして、その後、UターンやS字など、M本さんらしい、一風変わったバリアブルコースです。ココでもアクセル操作に注意し、早めに開けつつ、ユックリ開けるを心がける。さらに注意したのは、リーンインを意識すること。細かいターンが連続すると体を入れるのが間に合わずにリーンアウト気味になりがちなのを、何とか体をいれていく。今は遅れていてもいいので、繰りかえすことで体を入れられる用になっていくのを期待して。

だいぶ出来るようになった気もするが少し遅れる。これは繰り返し練習していこう。あと、今回のコースはちょっとした直線の後一本よけるパイロンが設定されていたが、これは、ブレーキをかけながら進入して軽くよけるような方法でクリアしてみました。やってみると意外にも余裕がありますが、問題はその後。120度右ターンでその後左ターンがありますが、ここでさっきの一本よけるパイロンで減速をしすぎないかがカギだったかも。後で気付いたんですけど。

Ssdsc02519


それにしても、暑い! もう耐えきれなくなって、自主休憩。トレーラーハウスでしばらく涼むことに。いやまぁ、なんというか、とにかく暑い!

その後、休み休みに走りました。後30分というところで、日が陰ってきたので少しマシになり、その後はけっこう走りましたが、ノンビリと転倒しない程度に走る感じですかね。ちょっと練習としては足りないのが気になりますが、仕方ない。

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多く休んだ割には結構走りました。休んでなければ55kmぐらいだったかもしれません。

しばらく酷暑が続きそうなので、真夏のHMSへの対策を考えないと、ちょっと楽しめないところです。

Ssdsc02530

帰りに夕立がありましたが、すぐに雨はやみました。そして、虹を発見。雲もすっかり真夏の様子になりました。

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そんなHMS中級でしたね。

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コメント

見ました!HMSからの帰り際の虹(二重でしたね)
レインボーにレインボーが・・・と、どなたかおっしゃってました。

 さて、走行時のライン取りですが、当方もM本さんに前走をお願いして追走したライン(理想形)を目指し、単独走行で試すのですが、これが出来ない。

というより、M本さんのスムースな後姿を見て追走していると、あたかも自分がその動きをしているかのような錯覚に陥り、すわ、単独走行となると目標が定まらない状況となりライン取りはおろか、乗車姿勢まで解らなくなってしまうのではないか、と・・・・。
修行不足の最たるところ。
練習・・練習で理想ラインに少しでも近づけるようお互いがんばりましょう。

Futonmanさん、コメントありがとうございました。
M本さんやM川さんの走りは、実にスムーズでおもしろい。力を抜いて、スルスル走ってるが、全然早いんです。何がどうなると、ああやって走れるのか不思議でしょうがない感じですね。

ライン取り、アクセルワーク、ブレーキ、このあたりはもっぱらの私の課題です。

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