« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月の5件の記事

2013年6月28日 (金)

HMSに参加する82回目:中級 50回目 積極的にリーンイン

ちょっと天気に不安があったが、結局は好天に恵まれました。雲が少しあったので、気温は控えめでしたかね。
イントラさんは、メインがK島さん、サブがB沢さんです。併設コースは、貸切とバランス、コースラだったかな。二日連続参加の人もチラチラ。がんばりますね!

今回の目標は前回に続いて、「丁寧なアクセル操作」としました。このあたり、なかなか上達しないので厳しいところです。

午前中は市街地コースです。少し長めのコース設定なので、一周当たりは約2分弱ぐらいでしょうか。コース的にはスタンダードで、あまりタイトコーナーやUターンは無いので、速度を出して走り込めるコースでした。K島さん風なのは、途中で直パイが入っていたことでしょうか。

直パイはいつになってもうまくならない。もう少し軽やかにこなしたいものだが、ドスドスと走り抜けるのは、よくない。

やはり注意したのはアクセル操作。早めにアクセルをあけ、徐々に力を加えつつ加速する。脳内に常に、
 「早めのアクセル」
 「早めに開けて、徐々に開けていく」
をおいておき、コレばっかりに注力する。

しっくりきたな、と思うのはエンジン音がスムーズにつながったとき。そして、減速~加速が切れ目がなく、ガクガクすることもなくスムーズにつながったときは成功。

ガン、となったり、ブツブツっとエンジン音が途切れた場合は失敗。成功率は50%ぐらいだろうか。

また、早めにアクセルを開けていくタイミングはいいが、
 「実際にアクセルがあいている」
という状態にはなってない。アクセルの遊びをとった状態で、空走しているのが実情。もう少し、あとほんのわずかだけ開け行ければいいのが、そこが難しい。なかなかしっくりこれないが、これはもう、数をこなしていくしかないのだろうか。

Ssdsc02438

午後は3,4番を使ったコース。旋回半径が大きなコーナーや長いオフセット、小さいオフセットなどが中心となったコース。けっこうバラエティに富んだコースで、アクセルを開けていくのに適したコースかもしれない。K島さん、ありがとうございます。

そしてB沢さんが追走してくれました。少し気合い入れて走ったのですが、途中でB沢さんはショートカットして前に入ります。「ついてこい」と手招き。要は姿勢とタイミングを教えたいようです。

そして走り終わっての講評
 ・午前中から見てるけど、体の使い方はいいよ
 ・旋回時に外足に荷重することで、バイクを起こしめで安定できる
  それがないので、イマイチ不安定
 ・もう少し体を内側にいれていってもいい
だそうです。

おぉ! リーンインを強く推奨するB沢さんにほめられるとは。でも早くないけどね。

他にK島さんの全体指導では、
 ・このコーナーならブレーキ無しで入ってみましょう
ってのがありました。短い直線後の少し大きめの深いコーナーなので、ノーブレーキで進入していく。

やってみたけど、確かに旋回半径が大きめなのでノーブレーキでも入っていける。フロントブレーキに指をかけないようにして我慢。でも足は少し押してしまうのが、弱い。ただ、深いコーナーなので結局曲がり切る前に速度が落ちきってしまうのでアクセルを足すことになる。だったらもっと早い速度で入れるんじゃないか?って思ったりしたけど、まだまだですかね。このあたり、何とか克服したいところです。

Ssdsc02440

あと、今回選んだCB1300は、バイクを傾けて行くと、なぜかセンタースタンドあたりを擦ってしまう。一度、ガンっと乗り上げてから後輪がスライドしてしまって、すごい怖い思いをしました。このあたり個体差なのか、フロントパイプを擦りやすいバイクと後方を擦りやすいバイクの両方があるのかな・・・・。

Ssdsc02442

というわけで、本日の中級を終了しました。距離としては55.2kmなので、少し多め。汗は前回よりは少なめでしたが、水分は多くとりました。

Ssdsc02960

そういえば、HMSの参加者の中で夏に北海道に行くなんて話を聞きました。そういえば、1年前に行ったんだなぁとしみじみ。早いもんで1年たってしまいました。北海道に行かれる方には、天気がいいことを祈ってますので。

2013年6月22日 (土)

HMSに参加する81回目:中級 49回目 ヒントは?

朝起きたら雨だった。予報によればAM中で雨はあがるようだが、そんな不安なHMS中級に参加しました。イントラさんはメインがT網さん、サブがB沢さんでしたね。T網さん、スキルテストの正式結果はまだでしょうか? 

Ssdsc02418

今回の目標は丁寧なアクセル操作としました。前回のY島さんの指摘を解決していくための練習と考えていました。

午前中は小雨が降っており、路面はウェットなので、
 「雨のライディングの基礎」
ということで、ブレーキングや運転姿勢からスタートしました。

低速で直進しながら、荷重間隔を養うために、
 1)直進+通常姿勢で後輪荷重
 2)直進+体を右に出して戻す
 3)直進+体を左に出して戻す
という練習を行いました。

簡単に言えば、体を内側に入れるリーンインの練習なんですが、こうすることで運転姿勢を学ぶというものです。体を横に出しても安定して直進できるバランス感覚と、いち早く体を動かせる体術(?)のようなものを学ぶ感じで。

Ssdsc02423

続いてはオフセット。パイロン間隔はまちまちでした。雨の中でスリップすることなく安定して走るための練習というところでしょうか。コース自体は短いのであっという間に走れてしまいますが、雨なのであまり無理しないということでしょうか。

走行中はアクセルの開け方を絶えず意識して走るように。早めにアクセルを開けつつ、ゆっくり開けながら、加速を開始していく。ブレーキポイントまでアクセルを開け続けるような微妙なコントロールを心がけてました。

Ssdsc02420

午後は一転してバリアブルコースでのコーススラロームでした。スタート直後のUターンにはじめって、小さく深いオフセットが続きます。

Uターンはだいぶ苦手意識が減ったのですが、深いオフセットだとどうしても減速しすぎて、ちょっと足を出すことがありました。
そこで、やはり基本に忠実に
 ・大きく入って小さく回る
を念頭に走ってみました。小さく入って小さく回るもいいんですけど、どうしても減速しがちなので、今しばらくは基本で走ってみようと思っています。

この大きく入って小さく回るは、ついつい忘れがちなんですが、実は一番走り安いパターンなんですね。また、そのときに午前中でやったように、体をできるだけ内側に入れていくを心がけています。

Ssdsc02427

また、アクセル操作にも注力。開け始めを早くしようと思ってるんですが、やはりまだまだダメでした。オフセットならともかく深いコーナーではアクセルの遊びをとってから実際にアクセルを開けるまでがかなりあいてしまいます。 もっと早く開け始められればいいのですが、曲がり切ってからアクセルを開けてる感じ。

意識して開けてみたりもしましたが、膨らんでしまったり。リアブレーキをもう少し使いつつ、ほんのわずかのアクセル(0.5mmぐらい?)のアクセルワークを身につけないとダメかな。道のりは長そうだ。

一度、T網さんが追走してくれてのコメントとしては、
 1)傾ける感じはイイと思う
 2)ただ、小さいコーナーでどうしてもリーンアウト気味
 3)もう少し早く体を入れたほうがいいよ
という感じでした。

これは思い当たるフシがいっぱいあります。今回の反省、あるいは試し忘れたこととしては、だいたいこんな感じです。

 1)切り返しを早くする
   右旋回から左旋回に移るときに体を使ったアクションを早くする
 2)今少し減速開始ポイントを遅らせる
 3)今少し速度を残してコーナーに飛び込む

アクセル操作はもちろんあるわけですが、こういうことを一気に体現できる人がうらやましく思う。私の場合は、染みついた速度感覚があるので、少しづつ解決していこうと思います。

というわけで、今回の中級を終了となりました。

Ssdsc02425

距離は少なめですが、けっこう疲労感はあって、たっぷり堪能出来た感じですかね。午後のコースはかなり細かいのが影響したかも。

それにしても暑くなりました。こっから先、着るものや水分も含めて注意しないと。

2013年6月12日 (水)

伊豆にちょっとツー

九州ツーリングから、全然、FZ1で出かけてなかったので、たまには乗るか、ということで伊豆まで行くことにしました。

まぁ、気まぐれに朝起きてから行くことにしたんで、ノンビリ出発します。

Ssdsc02402

天気は梅雨のさなかですが、曇りまたは晴れみたいな予報なので雨の心配はないだろうということで、軽装で出発。一応、雨具はもってきますけど。

伊豆への経路ですが。
 第三京浜~横浜新道~保土ヶ谷バイパス~東名~小田厚

っで箱根まで行きます。

Ssdsc02404

値段ははりますが、たまにはターンパイクを走ってみるかということで到着しました。真っ赤な86が二台並んでますね。たぶん、仲間なんでしょうけど、トヨタの86は、ナンバーも86なんですね。

ここからターンパイクを走っていきますが、久しぶりのターンパイクはやっぱり気持ちいいですね。コーナーも心地よいです。

しかし、大観山が近くなるとドンドン天気がわるくなり、到着したらポツポツ降り出しました。伊豆方面へ向かう予定でしたが、休憩を早々に切り上げ、伊豆方面へ。

でも土砂降りになってしまいました。すぐにやむだろうと思ってましたが、全然ダメで、そのまま伊豆スカイラインを目指すことに。

十国峠で雨宿り

Ssdsc02408

Ssdsc02410

だいぶ小降りになってきたので、レインウェアは無しで出発。伊豆スカイラインに入るとすぐに晴れてきました。箱根の高台が降ってるだけのようでした。

Ssdsc02411

スカイポート亀石で休憩は定番です。青空が出ててイイですね。

ここから伊豆スカイラインを走りつつ、天城を経てループ橋を走り、東伊豆に抜けて海にでました。そこから北上しつつ熱海手前で以前に訪れたことのある赤沢温泉があったので、寄ってくことに。

Ssdsc02412

温泉セットはいつももってるので、寄ってきました。ココは、入館料は1500円とちょっと高めですが、設備がいいし景色もいい。

P1

(写真はホームページから拝借)こんな感じで絶景が見える温泉です。崖っぽいですが、落ちはしないし、怖くもないですよ。ゆっくり景色を眺めながら、温泉につかってリラックス。

後は、もう一度、伊豆スカイラインに入って帰ることにしました。

Ssdsc02414

再び亀石まで戻ってきました。時間は16時前ですが、店も閉まる所でしたね。少し休憩してから帰ることに。箱根の雨は降ってませんでした。

帰りは箱根湯本から西湘バイパスを使って茅ヶ崎を回りつつ、国道1号で帰ってきました。まぁ、かなり混雑しており時間のロスでしたけど。やっぱ東名で帰ったほうが早かったかも。

というわけで、伊豆ちょっとツーリングでした。短編動画にまとめたので、よかったらご覧ください。

2013年6月11日 (火)

HMSに参加する80回目:中級 48回目 課題はアクセル

スキルテストの結果で修行が足らないと心機一転、すべからく鍛えていきたい気持ちで中級コースを受講してきました。

天候は快晴。雨のほとんど降らない梅雨ですが、HMSでは降らないに超したことはないが、気温はかなり暑くなるだろうから水分補給に気をつける必要がある。なので、コンビニでアクエリアスを2L+500mlを購入。

併設コースは、初級(K島さん)、バランス(M崎さん)、パイロンスペシャル、スーパー上級(Y下さん)と盛りだくさんでした。ただ、コース的にはバリアブルと4番を連結して使えるので、少し広いコース設定となったようです。

イントラさんはメインがM本さん、サブがY島さんのベテランコンビ。どちらもすごく久しぶりだと思う。

本日の目標は特に決めて無かったので、前後加重に気をつけるとしました。特に加速時、減速時に後方加重に気を使って行きたいと思っていました。

バイクはCB1300ABSを選択しました。ABSは2回目だけど、どんな感じだろうか。

午前中は市街地コース。M本さんらしくか、前半の市街地内は細かいセッティング。そして拡張部分はスピードが出せるコースセッティングでした。

最初は様子見で、ゆっくりと走っていきます。市街地内でちょっとドロが乾いてる部分があって少し滑りそうな部分は注意ですが、後は普通に走れそうです。

イントラさんの模範演技を見ると、実に滑らかに切り返しをしていくのが印象的。あの滑らかさが自分にできるだろうか?って意識しながら走ってみるが、ダメですねぇ。右ターンから左ターンへ連続する所で必要な切り返しに滑らかさが無い。特に中ぐらいの連続ターンから、小さいターンに移る所は、減速しすぎてしまうがよくないようだ。もっと体を入れてバイクを確実に傾けて行く必要がある。

あと、切り返しが遅い。前走者がうまい人だったのだが、切り返しが早い。自分はそこまで早く切り返せないので、左右のターンが連続していると曲がり遅れる気がしてきた。

このあたりが課題かもしれない。要するに
 ・もっと動作を早く
 ・特に切り返しを滑らかに早く
あたりだろうか。

午前中の終盤でY島さんの追走あり。よしがんばるぞ、っと勢いよく走っていたが、コース途中でY島さんはコース外に出て、コイコイと手招き。最後まで走る前に呼ばれてしまいました。

 「今日のペースはいつもよりどんな感じですか?」

  『ちょい早めにしてました。』

 「ふむ。今のままだと雨がふったら、スリップダウンするよ。
  その理由がわかりますか?」

  『たぶんアクセルですか』

 「その通り」

そして、解説が始まる。
 ・旋回時に旋回完了のギリギリまで待って待ってからアクセスオンしている
 ・そのときにドンとアクセルを開けている
 ・そして速度が上がってしまうので、すぐにアクセルを戻している
 ・CB1300はパワーがあるので、その加速力が好きになってしまう傾向がある
 ・ドライ路面ならそれでも行けるが、雨が降ると一気に滑る
 ・CB1300の加速力に頼ってしまうと、どうしても操作が雑になる

 ・なので、アクセルをもっと早く開け始めユックリと加速させる
 ・アクセルを一瞬で開けてガンと加速するより、ユックリと最後まで加速し続けたほうが速く走れる

ふ~む、なるほど。丁寧なアクセル操作をずっと目標にしていたわけだが、今ではまたラフになっていたようで、雨の日のフワフワ感は、そこから来ていたか。

というところで午前中が終了しました。続きは午後ということで。

午後はバリアブル+4番を少し使ったコース。敷地はあいているのだから、もう少し長めのコース設定でもいいかもしれません。

走りだして直後は小さいオフセット。これは速度を出しにくく、またハンドルをしっかり切っていかないと曲がりきれないパターン。そして、その後は、大きく入りながら小さく曲がらないと曲がりきれないコース。これは実にM本さんらしい。そこから通常のオフセットを経由してバリアブルコースへ。ココもなかなかに細かいセッティング。でもY島さんの作品だそうです。

前半の小さく曲がる所はハンドルを積極的に切っていく必要がある部分。このあたりは走れなくはないけど、イマイチ、速度を出せない。このあたりでもう少しアクセルを開けつつ、バイクを傾け+早い切り返しが出来るようになるといいのだが、と後で気がついた。曲がれるだけじゃなくて、バイクを傾けることを、そのための速度を出すことを心がけていきたい。

Y島さんがコース内に立ってアドバイスを行う。
 ・そこでアクセルをあけていく
 ・ぶぅぅぅぅううううううう!

ココで驚いた。Y島さんが「ぶぅぅ~」とアクセルを開け始めるタイミングは自分の思ってるタイミングより遙かに早かった。え?ココであけるの?って言うぐらいに新鮮な感じ。

しばらく走ってからの休憩でY島さんと話してみました。

 ・自分が思っているより開け始めはかなり早い

初級の頃は後輪が旋回後の進行方向に向いてからアクセルを開けることを教わる。でも、今ではもっともっと早い。Uターンであれば旋回の50%、バイクがちょうど真横を向いたぐらいの少し手前でアクセルを開け始めるようなタイミングだ。

これは逆に難しい。というか慣れてないこともあるのだが、ぜんぜんタイミングが早い。感覚的には旋回前半だろう。以前にもらったアドバイスで、
 「何もしていない時間をつくらない」
というのが当てはまるかも。

 ・減速
 ・傾け+旋回(減速中)
 ・フロントブレーキリリース
 ・アクセルをあけはじめ
 ・旋回完了前から徐々にアクセルをあけていく
 ・バイクを起こしつつ、加速しながら次のコーナーへ

とにかくアクセルをガンと開けないこと。徐々にあけていくことに注意するようにと言われました。

また、
 ・他の人のエンジン音が変わるタイミングを聞いてみるといい
 ・人によってかなり違うものだ
というコメントもありました。

さらに練習終盤でM本さんが前走してくれました。着いていく中で、Uターンの時のアクセルをあけるタイミングを聞けたところで、「おぉ、この位置か!」と納得できる部分もありました。

そんな感じで今回の練習を終了しました。走行距離にして60km弱は久しぶりだろうか。最後に、Y島さんからは、
 「アクセルが課題だね」
 「一つの課題に集中して取り組むことで次ぎの課題が見つかる」
とのコメントがありました。

課題は果てしない。

次の課題はこんな所だろか。

 ・アクセルを自分のポイントよりも早くあける
 ・ゆっくりと次のコーナー突入まで開け続ける

最後にCB1300ABSについて。前に乗ったときは気付かなかったけど、リアブレーキペダルを踏むと、跳ねっ返りがある。1回目はぐっと踏んでも途中で戻され、そしてさらに踏むと下まで踏める。停止中やユックリ走ってるときは発生しないけど、コースを走ってると極端にでる。なので、Uターンとかで後輪ブレーキがちょっと遅れてしまう感じがあった。たまたま、そういうクセのある車両だったのかな。

2013年6月10日 (月)

HMSに参加する79回目:スキルテスト 03回目 あっちゃ~

今年からスキルテストが標準メニューに組み込まれたこともあり、6月、9月、12月と開催される見込みのようだ。ただ、人気のほどはイマイチであり、予約競争の激しいHMSでもしばらく予約可能だったし、15名枠に12名の参加となりました。それでも前回は5名しか参加しなかったので、まぁまぁだろうか。

天候は快晴。陽気がイイのでかなり暑い。イントラさんは、メインがT網さん、サブがY田さんで撮影や記録も行うようだ。同時開催のコースは上級、中級、レディース、スパ中でしょうか。

バイクは、CB400と迷ったのですが、CB1300としました。果たして乗りこなせるか?

手順やコースは前回と変更なし。評価基準も変更は無いようです。

Ssdsc02392


午前中は直パイ+オフセットの測定を行う。最初は練習を行う。ただ、直パイはまだまだ練習不足。やってみるとバランスがめちゃくちゃ。時々、うまく行くこともあるけど、まぁ、そんなもんだ。

コースはこんな感じ。

Photo

測定結果は37.63秒。前回が36.6秒なので前より落ちてることになる。全然ダメでした。ちなみに1回目はまぁまぁ走れたと思ったのですが、この成績。2回目はダメダメでしたね。

ちなみに直パイは最初から加速してペースをつかまないとダラダラしちゃってダメなようです。後半のオフセットは距離が短いのでHMSとしては小さいオフセットになるので速度を稼ぎにくいです。そう、簡単なようで難しいコースだと思いました。

午後は一本橋。この日のために一本橋を何回も練習してきたわけだが、そういえばCB1300で一本橋を渡るのは実は初めてだった。うまくいくんかいな。

車体が大きいこともあってか、何回か落ちることに。結局、練習でのベストタイムは18秒だったか。自信があったわりには情けない。

そして測定。1回目は手堅く、2回目で勝負することにしました。始まって、少し早いかなと思うぐらいで通過したけど、14秒。ありゃ、ちょっと早すぎだ。そこで2回目はかなりこらえてみましたが、あえなく脱輪しました。というわけで、前回と全然変わらない結果に。本番に弱いね。

Ssdsc02395

続いてコーススラローム。コースは前回とかわらない。かつて知ったるコースだが、CB1300で走るのは初めてだ。練習は20分ぐらいあっただろうか。測定は2名セットで30秒程度の間隔をあけて走って測定を行う。

2

結果は、74.5秒でした。前回は73.2秒なので、こっちも1秒ちょっと落ちています。

総合成績は7級でした。前回が6級だったのでランクダウン。というわけで、昇格どころか、ダウンしてしまう結果となりました。これは実に不甲斐ない結果。

K島さんには、

 「どうでしたか?」

と聞かれましたが、もう笑ってごまかすしかない

今回の反省点としては、次のように考えました。

1)直パイは練習不足。CB1300に不慣れというのもあるかもしれませんが、バイクをコントロールする術に欠けている。うまい人がやってる姿をみると、ホントに「ヒラリヒラリ」という表現がぴったりな動きをしていますが、自分の場合はドスンドスンという重たい感じがしてなりません。もっと俊敏に、もっと軽やかに操作できるようならないと昇級は難しい。練習あるのみ

2)一本橋はけっこう練習した割には本番に弱い結果となってしまいました。安定感に欠けるということでしょうか。一個指摘されたのは、速度を上げ下げしないで、もっとゆっくりと進むようにということでした。横からみてると荒い動きのようです。もっと速度をおとしてアクセルとブレーキのバランスをとりながら、挙動を安定させる必要がありそうです。

3)コース走行は、もう少しマシな結果かと期待してましたが、全然ダメでした。今回、コースをよくよく考えながら、アクセスを開けながら連続で加速可能な場所を考えて、2~3カ所でそういう走りをしてみたんですが、効果はイマイチでしょうか。 ただの言い訳なんですが、このスキルテストは、ステップや車体が路面に接触するのは減点となります。今回使ってるCB1300(新車)は、なぜかフロントパイプ(だと思う)が擦りやすく、そこに神経を使ってしまったのもあるかもしれません。

Ssdsc02400

修行が足りないようです。次回を目指して精進しようと思います。

ちなみに、このスキルテストは最後の測定が終わった時点で16時を回ってたんですが、

 「あと、10分ぐらい走っていいですよ」

ということで、コース走行の走り納めのオマケがついてました。あんまり走れない一日だったので少しサービスということでしょう。

Ssdsc02398

もう一つ、ついてでに。今回は測定結果の記録をイントラさんが誤って記録してしまったようで、最後の結果発表が思うように行かず、T綱さんが結果表を探しながら、口頭で対象者に教えるのみでした。

出来れば記録が欲しいで、「そのうちもらえるのを待ってますよ」とT綱さんに伝えて終わりとしました。T綱さん、完成した記録表、お待ちしています。

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめ!