« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月の12件の記事

2013年3月31日 (日)

てるてる坊主

約1年まえだったか、旅先でテルテル坊主を購入した。300円ぐらいか。旅のお守りみたいなもんで、できれば雨がやんでほしいみたいな。

Ssdsc01581

そのテルテル坊主だけど、約1年でついにすり切れてしまった。ずっとウェストバッグにつけてあって、HMSでは何度か雨から救ってもらったっけ。

なので、また1年、天気から守って欲しいとおもって新調しました。ナップスで売ってたのを見つけて買っておいたわけです。

Ssdsc01577

このエルフのタオルは、どこかで特売で売ってたのを買ったものです。確か500円ぐらいだったか。もうだいぶ使ったのだけど、よくみたらこんな風に書いてありました。

Ssdsc01578

あら、今治タオルだったよ。日本でのタオルの老舗産地。最近では高級志向になってるなんて話もあったっけ。メイドインジャパンにはがんばってほしいものだ。

今治と言えば、昨年の四国ツーリングで訪れたのだったが、何とも閑散としていてちょっと心配になってしまう感じだったっけ。

Ssdsc01794

アーケードの商店街がシャッター街ってかんじで、お店がほとんどやってなかった。ふ~ん。

【今治タオルのてるてる坊主】

2013年3月30日 (土)

次期WRXコンセプト登場

アメリカの自動車ショーでWRXコンセプトが発表されました。

Wrx1

これは衝撃的。かなりアグレッシブなデザイン。インプレッサはどちからというと優しい顔が多かったような気がするが一転して、厳つい。そしてシャープ。フロントグリルや吊り目などは、BPレガシィに雰囲気を踏襲している気もする。

Wrx2

リアビューはインプレッサっぽさが残るが、大胆なマフラー部とテールライトが斬新だ。

あくまでもコンセプトだから、このまま出るとは思えないが完成度はかなり高そう。インプレッサがモデルチェンジしたが、WRXは旧来を併売している。スバルに聞いても

 ・出すかもしれないし、出さないかもさいれない
 ・発売に向けて準備している噂はある
 ・今のインプレッサからだいぶ後退するかも

なんて話があったが、このデザインは、かなり好感触。後は性能だろうか。ATのみになってしまうか、MTが準備されるのか? エンジン性能は? 環境性能と動力性能という相反する部分をどうやってまとめてくるか。

今の車、特に日本車はいろんな性能を要求されるの。まぁ、WRXを買おうとって人は、そういうのを気にしないと思うけど。これで400万以下なら買いかも。

CAR WATCHに詳しくでていました。

2013年3月28日 (木)

いわき郷土戦士ジャンガラー

いやまぁ、こんなのつくるなんて。

か・・・金かかってるなぁ。こういう動画ってどうやってつくるんだろうって考えちゃいますね。今時のデジタル編集なら案外可能なのかな。

がんばってほしい! Facebookでも観光情報を配信中。

HMSに参加する71回目:中級 43回目 直線を見抜け!

天気予報では「曇り」でしたが、本当にそのままで、体感気温は少し低い。でも、1日もってくれました。イントラさんは先日同様にメインがK島さん、サブが浜名湖助っ人のO島さんです。島々コンビでの担当となりました。併設コースは初級、パイロンスペシャル、スーパー上級で、あとはジムカーナの大会がありました。

今回の目標は、やはり丁寧なアクセルワーク、体のアクションが大きすぎないように状態の力を抜いていくとしました。ただ、上体がなぜ力が入るのか?も考えながら走ってみたいと思います。バイクはCB1300ですが、ABS無しとしました。ABS仕様は後輪がロックしにくいので魅力的なんですが、ここは練習中という意味で、「なし」を選択しています。

Ssdsc01564

午前中はバリアブルコースでの練習となりました。コース自体はスタンダードですが、ちょっと走りにくさを感じる。CB1300での違和感を感じるようになってきました。このあたりは徐々に慣らしていく感じです。

少し練習しての全体指導。
 ・体の位置、加重に注意
   加速時に尾てい骨を意識して後輪加重で。
   減速時にも後輪にしっかり加重して。
   重要なのはニーグリップと上体の位置をコントロールすること

このあたりは今の自分に非常にためになる指導。ついつい夢中に走っていると上体の位置がイマイチになるので、このあたりを強く意識し、上体を安定させつつ加重位置に気を配るように走る。

その後、O島さんの追走があってのコメント
 ・もう少しラインを考えたほうがいい
 ・すべてのコーナーをうまく曲がるのではない
 ・捨てコーナーを決めて、そこは捨てて次のコーナーを優先することを
  考えてみたほうがいい

う~ん、これは難しい。単純なラインではなくコース全体を見渡して、自分の得意/不得意なコーナーを見極めて、がんばるコーナーと、捨てるコーナーを見極める・・・・。O島さんの言葉の意味はわかるが、それをどうやって?

ココは一つ一つのコーナーで、姿勢と加重を中心にやってみよう。O島さんの指導はもう少し後で考えることに。

Ssdsc01566

走ったあとで、K島さんが駆け寄ってくれてのアドバイス
  ・前回よりだいぶいいよ。
  ・体の動きもよくなってるし、加重姿勢もいい
おぉ、お誉めの言葉。これは意識して走ってるからで、常にこうなるわけじゃない。夢中で走れば絶対に崩れるだろう。なので、体にすり込むことが重要かもしれない。

続いての全体指導あり。
 ・S字旋回の進入方法について説明。
 ・道幅をいっぱいに使って大きく進入して走り抜ける
 ・S字で走るのではなく、直線を見つけて走れ

ちょっと試行錯誤的だが、自分なりに走ってみた。だが、K島さんから手招きされてのコメント。

 ・さっきの入り方は、イマイチだ。
 ・あれはバイクの動きを抑制してしまう。
 ・テクニックで強引に曲がっている。
 ・もっと大きく入って自然に曲がっていくこと。

これの意味は、小さく曲がることを意識しすぎたためか、せっかっく道幅があるのに窮屈に曲がっているととらえました。なので、ゆっくりでもいいから、もっと大きく入るラインを考えてみようと思います。

さらに午前中はいろいろやってみました。狭いコースなので、最初は走りにくくて、疲れましたが、だんだんわかってきて、バイクを回せるようになって来たところです。旋回ポイント、加速するポイントなどを理解しつつ走っていきます。ちなみに少し大きな旋回ポイントで少しアクセルを足してみましたが、滑る~、後輪が滑る~、1300はパワーがあるので不用意なアクセルは滑ります。
Ssdsc01562

さて午後は4番を使ったオフセット中心のコース。コースセッティングは狭め、というかかなり狭いです。最初は直パイで入り、そこから狭いオフセットが連続しますのでハンドルを切っていかないと曲がりきれないです。さらに後半は間隔が長く直線的なコースですが、これも最後は狭いオフセットです。

これ、前回の中級で設定されたコースのバリエーションであり、狭いコースでの体の動きを確認するのに最適だと思いました。前回ブログ記事で、ある方にたくさんのコメントいただいたのですが、その中に
 ・体の動きを大きすぎない
 ・何もしない時間をつくらない
 ・バイクを傾ける
というアドバイスをいただいていたので、ちょうどそれらを試すにいいコースです。

さっそく始めますが、まずはギクシャクしまくり。何か新しいことを始めると、とたんにギクシャクするんですが、そこは丹念にがんばるしかないです。まずはバイクを傾けることから始めてみました。傾けられないわけじゃないですが、
 ・距離の短いオフセットでもしっかり加速、減速
 ・狭いオフセットでもバイクを少しでも傾けていく
をねらいます。

早めに加速に入り速度が出たところで傾けて旋回させる。減速してから傾けようとすると怖くなるので早めに傾けることを心がけています。少しでも傾けてからハンドルを切って曲がるのと、傾けが遅れてからハンドルを切ってまがるのとでは、早さと安定感が全然違うことがわかります。傾けた方がいいわけです。ただ、ブーツをするほどじゃないですけど、まずは入門レベルということで。

また、何もしない時間を作らないという意味では常にアクセルを動かすことを練習しました。これはN口さんがいう、「アクセルをあけていく」にも通じますが、気持ちだけでもアクセルを開けていきます。ただ、不用意なアクセルは暴走になるので、そこは丁寧さは忘れないように。具体的には距離の短いオフセットでもバイクが傾いていても、わずかにでもアクセルを動かしていく。1300ならホンのわずか動かすだけでも加速するので、加速して切り返すみたいな。そんな感じですね。ただ、全体的にオーバーラン気味に曲がってたので、まだまだいけてません。

Ssdsc01568

続いて体のアクションですが、午前中はK島さんにほめられた部分でもありますが、午後は悪いクセが自分でもわかりました。これ、CB1300の安定感が逆に作用しているようです。CB1300はバイクの挙動が安定しているため、それを崩して傾けたり逆に切り返したりするのに、無意識のうちに体の動きを大きくしていたようです。上体を使って「えぃ!」って感じですかね。これは、CB400の時に「腕」でバイクの傾けを作っていたためだと思いました。ステップを利用していないんですね。CB400なら腕だけで傾けを作れますがCB1300はそうは行かない。だから体の動きを大きくして勢いをつけてバイクを動かしてと考えました。

上体をリラックスさせ力を抜くこと、もっとステップ加重を意識していくことが対策でしょうか。もう少し練習して正解を探したいと思います。

途中、O島さんの追走がありました。その後、「後ろに乗りたまえ」と言われて久々にタンデム。

 「私の走りと違うなって思う所を走ります」

と言って連れて行かれたのは、間隔の長いパイロンスラロームの所。ここ、私は一個づつ加減速で走ったのだけど、O島さんは加速しながらハンドル操作で一気に走り抜ける。おぉぉ!って感じ。さらにその先のコーナーも加速減速ではなく、一気に加速しながら走りぬける部分を披露してくれました。

これ、いろんなイントラさんから指摘を受けている部分です。
要は
 「加速できるスペースを見抜いて、一気に加速しながら通過する」
という部分です。これは出来ないんですねぇ。

これには、
 ・コースのラインを見抜く能力
 ・そのラインを走り抜ける能力
の二つが必要。

O島さんに走り方を聞いてみました。
 「最後から三個前のパイロンでラインを外して軽く減速しつつ、切り返す」
だそうです。むずかしいっすよ。

Photo

そんなこんなで練習を終了しました。

丁寧なアクセル操作は絶えず気にしながら、
 ・体の動きを大きくしない (原因はわかってきたが対処はまだ)
 ・何もしない時間をつくらない (とりあえず、意気込みだけ)
 ・バイクを傾ける (わずかでも実践)
となりました。

そういえば、午後のコース前半の直パイは全然ダメでした。ゆっくり入るしかなかったっですね。CB1300の場合のアクセルタイミングと体の動きがマッチしませんでした。そのうちパイロンスペシャルを受けよう。



2013年3月26日 (火)

FZ1 FAZER 不調!?

FZ1 FAZER GTがちょっと不調だ。不調の内容は、エンジンが暖まるとギアが固くなるという現象。

具体的にはこうなる。

 1)乗り出し時は問題なし。ギアチェンジも普通
 2)バイクが暖まってくるとだんだんギアチェンジが固くなる
 3)町中でゴーストップが多いと一気に現象が出てくる
 4)高速や郊外を走り続けると出にくい
 5)一度現象が出ると、完全に冷えないと収まらない
 6)現象が出たのは昨年の夏
  でも当時は、あまり頻度が多くなかった
 7)最近は顕著で、まだ外気温が低いのに顕著に発生する
 8)ひどいときは、チェンジペダルが固くてチェンジしにくい
 9)停止時にアイドリングにしにくい

元々は昨年の夏頃に少しでたが、そのときはオイル交換で気にならなくなるレベルであり、しばらく様子を見ていた。冬場はあまり乗らなかったが、2月頃の暖かい日に少し乗っただけで、現象が出て

 「こりゃ、のりにくい」

と思ったしだいだ。YSPでオイルを変えてもらったが、現象は収まらず。ただ、オイル交換したので、現象が少し緩和されたぐらいだが、もう厳しい。

そこで、YSPに持ち込んで現象を説明し、乗って確認してもらった。

 メカニックさんが言うには
  「たしかに、こりゃ乗りにくい」
ということで、説明を受けた。

原因の可能性:

 1)クラッチ (可能性高)
  クラッチの歯車部分の抜けが悪くなってる
   歯車部分の傷、カケ、部品の劣化など
   パーツを磨くなどで直る可能性もある
   最悪は交換

 2)ミッション(可能性低い)
  ミッションのチェンジ機構の故障
  ただ、走行距離としては可能性は低い
  ミッションの交換はエンジン交換並の作業でけっこう手がかかる

ただ、こうすれば治るってハッキリとは言えないため、可能性の高いものから順番に作業して様子をみるしかないそうだ。

この手の現象は古いバイクで、起こりやすいそうだが、最近のバイクではほとんど聞かないらしい。古いバイクの場合はオイルを別のにすると直ったというケースもあるそうだ。

たとえばどんなオイル? って聞くと、そのときはモチュールだったらしい。

ただ、私としては例えオイルで直ったとしてもそれは一過性であり、根本対処にならないと要望。今後、ずっとモチュールですかい?って感じですね。

YAMAHAに事例を含めて確認してもらったところ、
 ・事例はない
 ・メーカーとしても、クラッチ、ミッション
の順番でチェックと対処をするということだった。

なので、YSP預けることに決定。預けるのは今週末だが、約一週 間程度かかるとのことだ。ついでにフロントのビビリ音も見てもらおう。

Ssdsc01575

ちなみに、HMSでCB1300を乗った後でFZ1に乗った感触としては、「軽い」「小さい」ですね。CB1300に乗った後だと、フロントも小さく乗った高さも低く感じるものなんですね。

2013年3月24日 (日)

東京モーターサイクルショー2013

東京モーターサイクルショー2013に行ってきました。場所はビッグサイト。昨年に続いて、今年もです。

Ssdsc01399

相変わらず、無駄にでかい入り口です。

Ssdsc01403

当日券を購入しました。うっかり前売りを買い忘れて当日に気がつきました。ま、いいっしょ。

Ssdsc01407

いや~、それにしてもすごい人です。バイク業界は廃れて久しい、なんて話は、どこ吹く風のごとくの人混みですね。で、写真のようにブリジストンに到着。

Ssdsc01408

何って、ココにはきれいなオネェサンがいっぱい。女性の写真はうまく撮れないので、横からぱちり。

Ssdsc01411

バイクはBMWですけど、ブリジストンです。

続いてYAMAHAへ。

Ssdsc01424

YAMAHAは、けっこう広めのブースで、人だかりはまぁまぁですかね。

Ssdsc01426

これ、YAMAHAの唯一のニューモデルですかね。アメリカンスタイルのバイクですが、しかしコレしかないというのは、ちと寂しい気もする。

そんな中でコレを発見。

Ssdsc01434

マジェスティSという。155ccということと、スタイリング、大きさから言ってPCXにぶつけてきたというところだろうか。違いとしてはフロアがフラットというのが大きいかもしれない。PCXをとるか、マジェスティをとるか? 売れてるセグメントなのでおもしろいかも。ただ、小型2輪だけど。

Ssdsc01443

ちょっと目を引いたのは、このFJRのニューモデルか。色がすごい色だが、ちょっと売れない色だと思ったり。

Ssdsc01511

FZ1 FAZER GTは今年も展示されてました。まだまだいけるのか?

Ssdsc01509

レーシングモデルもありましたね。

続いてSUZUKIのブースへ。

Ssdsc01489

あまりよく知らないのですが、GSXRの記念モデルらしいです。フロントに赤いアクセントが入ってますね。

Ssdsc01485

GSR750かな。SUZUKIもいろいろ話題性のあるニューモデルが出ているので、結構人気があったと思います。

そしてカワサキへ。

Ssdsc01497

やっぱ、NINJA250でしょうか。これ、すっごい注目度高くて、人がぎっしり。ギリギリ撮影できましたが、なかな写真が撮れませんでした。ライムグリーンがまぶしい。既に今年生産分は完売って噂もありますが、正直、250ccとしてはボリューム感もあるし、かっこいいですね。

そしてHONDAでしょう。このブースが一番混雑していたと思います。もう、展示車にまたがる人が並んでて、なかなか写真が撮りにくい。

Ssdsc01451

ホンダはたくさんのニューモデルが出ていました。CBR400Fなんて、注目度が高いんじゃないでしょうか。どこまで国内販売されるのかわかりませんが、がらっとラインナップが変わるぐらいのモデルたちです。

これはダンロップ。HMSではダンロップのタイヤを使うのでけっこうお馴染みだったります。

Ssdsc01505

次はダンロップにしようかな。

Ssdsc01468

実は今回一番気になったのはコレ!バイク1台分の収容ができるガレージ!? 外装は軽量な樹脂製ですが強度はかなり高く、中のバイクを保管できるようです。おぉ~、これなら台風におびえることも無いか。

お値段は30万! でもバイクをきれいに保管できるなら安いかも。

Ssdsc01478

コミネに立ち寄りました。やっぱりプロテクターに目が行っちゃいますね。セパレート式でさらに首回りも保護されてました。オプションなのかな。HMS行ってる人は、プロテクターオタクがたくさんいますね。

Ssdsc01477

今回、きになったパーカースタイルのジャケット。記事は薄めでウィンドブレーカーっぽいが、これからの季節に悪くない。サイズもたくさんあるし、色も気に入ったので、これは買うかも。

Ssdsc01513

これも気になりました。バイク用のドライブレコーダー。最近は車の装着率も上がってきてますが、バイクはどうか?って感じですかね。

Ssdsc01516

ただ、カメラ本体はけっこうでかい。これ、どこにつけるかな、って考えちゃいます。撮影された動画のデモもやってましたが、けっこうきれい。悪くはないな。ただ、もうちょっと小型化してほしいと思う。

他にもたくさん見て回りましたが、紹介できるのはこのぐらいでしょうか。

そうそう、今回の目的の一つが、バイクブログで超有名な「おくさん」に会うことでしょう。目立つ格好でいます、って話だったので福島ブースに行けばいるかな、って思っていったら、いましたよ。目立つ格好で。

Ssdsc01474

「おくさん」と「ダン」が二人で福島ブースで働いてました。何とスタッフになってたんですねぇ。おくさんは、頭上にイラストをかぶってましたので、すぐわかりました。なるほど、こういう作戦だったのか・・・って、まさかココまでやるとは。吹っ切れましたね!

声をかけて自己紹介。ブログでは何度もやりとりしてますが、初めましてと挨拶して少し話をさせてもらいました。そうそう、やらされましたよ、かけっこ! ただ、いきなりなので、ちょっとタイミングを外しました。ダンさんが写真を撮ってたので、どっかでみれるだろうか。

今度はバイクで会いましょう!

Ssdsc01465

あぁ、白バイも展示してありました。まじまじと見ると、ノーマルのCB1300SBと微妙に変えてるんですね。追いかけられたくないもんです。

帰りは試しに水上バスに乗ってみました。

Ssdsc01524

最初、コレにのれるのか!って思ってしまいましたが、これは団体旅行客用でした。

Ssdsc01532

こっちが水上バス。ビッグサイトの裏から浜松町まで行けます。東京湾の埋め立て地間を突き進む感じですかね。

Ssdsc01537

走り出した時のビッグサイト入り口です。ちょうど、バイクがたくさん止まってますね。

Ssdsc01534

こんな風にバイクが止められるのであれば、次回はバイクで来るのもいいかも。天気にもよりますが、今回のような春の陽気ならバイクでもいいですね。

そう、ちょうど桜満開の日とぶつかったので、あちこちの桜がきれいでした。花見客もいろんなところで見かけました。

Ssdsc01395

う~ん、まぁまぁきれいに撮れました。

2013年3月22日 (金)

HMSに参加する70回目:中級 42回目 アクセルを開けていく!?

予報では曇りのち、少し雨ではありましたが、何とか一日天候はもちました。風もなくイイ陽気のHMS中級でした。

イントラさんはメインがK島さん、サブがN口さんです。何となくスパルタな予感。併設コースは初級、バランス、パイロンスペシャルで、あと車のHDSがありました。たぶん、午後は市街地が使えないですね。今日は先日と違って、受付はかなり賑わっており、職員の方も総出のようです。

さて、今回の目標は、やはり丁寧なアクセルワークと加重を意識することとしました。先日、M川さんに言われた前後の加重や、ステップ加重が気になっていたので。バイクはCB1300ですが、ノーマルのつもりが実車が空いて無くてABS仕様になりました。ただ、ABSがどんなもんなのか知りたかったので、案外、ちょうどいいかもしれません。

Ssdsc01379

午前中は市街地コースです。コースセッティングはハイスピード型。中央に巨大な円形カーブがあるコースです。コース走行の前に、コース外周でのブレーキ練習がありましたが、ABSの効果をみるチャンス。というわけで、後輪ブレーキを思い切り踏んでロック感を味わってみました。確かにロックしません。ロックしそうになると、ガン・ガン!とロック解除してくれます。前輪ロックは怖くてできませんが後輪のABSの動作は味わうことができました。

ABSの効果は絶大で、この日はどんなに後輪ブレーキを使ってもロックしないので、安心?して後輪ブレーキをがんがん使えましたね。ただ、デバイスに頼りすぎるのもどうかな?って気もしました。

Ssdsc01368

さて、コース走行では走り出しは、ゆっくり目でバイクに慣れることから始めました。大きさにちょっと戸惑いますが、すぐになれました。CB1300は実によく曲がってくれますし、安定性がいいので傾けても倒れにくいように思えます。けっこう大きなアクションで曲がっても安定してくれるので、実はとっても運転しやすいバイクだと思いました。

そして、N口さんの追走によるアドバイスがありました。
 ・今よりもっと早くアクセルを開けていくんだよ。あけていく。開けるじゃないよ。
 ・アクセルを開けて、そのままパーシャルじゃダメだ
 ・アクセルを開けて、ゆっくりと開け続けていき、バイクが起きたらグワっと開ける。

つまり、N口さんが言うのは
 「アクセルを常に開ける方向に動かし続けろ」
 「コーナーの出口の手前で既にそういう動作をしろ」
ということのようだ。

言ってる意味は理解できる。早めでかつ丁寧なアクセルは常に頭の中にあるので、その通りにしてきたが、
 「さらにもっと早く開け始めろ」
と言う。う~ん、もっと早くかぁ。

それから、しばらくN口さんの指導を実践するべく、やってみました。やってみたのは、巨大な円形カーブのところで、パーシャルで走っていたのをやめて、アクセルを開けながら、加減速をつかってやってみました。また、市街地コースの細かいターンでも常にアクセルを開け続けるイメージでやってみました。ただ、小さいターンだとさすがにアクセルを動かし続けるのは厳しかったですけど。

少しはマシになったんだろうか?

Ssdsc01370

続いて午後に移ります。午後は、4番のコースでオフセットを中心に行います。3番も使ってくれればよかったのだけど、そうはいかないようでした。

往復コースになっており、往路は標準的なオフセットスラローム。復路は間隔が狭いオフセットです。さらに復路は徐々に間隔が狭くなっていき、最後は本当に狭いオフセットでした。オフセットは今の自分にとって、格好の練習材料。早くて丁寧なアクセル操作にはオフセットが一番いいと思えるから。

これ、前半の通常オフセットはいいですが、後半の間隔が狭いオフセットは、オフセットの数が多いのと、最後にハンドルをかなり切って曲がっていくため、けっこう疲れます。

そしてN口さんの追走がありました。
講評によれば、
 ・前半はいいよ
 ・後半の最後、間隔が狭いオフセットで、なぜ速度を落とすのか?
  速度が落ちるから傾けられなくなってる。速度を維持しなきゃ!

はい!っと返事をしたのだけど、ちょっと待て。

 そりゃ~、間隔が狭いからじゃないのか?
 間隔が狭いのでどうしても旋回半径も長くなるし~~。
 それで速度を維持するなんて、どうやって~~~。

などと、ぶつぶつ言わずに練習を続ける。最近のN口さんのコメントでは、
 「アクセルを開けろ」
しか言われてない気がする。

速度を維持するためには、何はともあれ、アクセルを開けていかないといけない。なので狭いオフセットでもアクセルを開けてみる。また、怖がってないでバイクを傾けていくのも重要だろう。CB1300はタイヤが太いこともあってか、傾けても安定しやすいので、積極的に傾けて、さらにハンドルを切っていく。

何となくだが、
 ・バイクを傾けていく
 ・ハンドルを早めに切り、一気にフルロックへもっていく
 ・早めのアクセルで駆動力を出す
 ・アクセルをしっかり開けて速度を出す
 ・ブレーキを強くかけ過ぎない
あたりだろうか。

これらをスムーズに出せれば意外にいけるかもしれない。ちなみにハンドルフルロックでギリギリ曲がれる間隔なので、アクセルを開ける時間はあまりないので、速度を維持するのはちょっと難しい。

Ssdsc01373


その後、休憩後にコースが少し改造されて、前半の往路がUターンてんこ盛りになった。う~ん、嫌いではないが、ちょっと苦しいコースかも。狭い割にUターンが多いので失速しないように注意しないと。

【コースイメージ】
Uturn

走り出して、だいぶCB1300にも慣れてきたところなので、積極的にハンドルを切っていくことに努めました。Uターンを早く回るために一気にフルロックまで持っていく感じです。CB1300は400に比べてハンドルを切りやすい気がします。なので、がんがん切っていきます。

が、そこに悲劇が。

小さいオフセットがありますが、そこであえなく転倒! 「あっ」と思ったときは転倒してました。ただ傾けてるところで、ズルっといきましたが体が肩から落下しただけなので、どこも痛くありませんし、頭も打ってないです。転倒したバイクはエンジンがかかったままでした

原因はハンドル切りによる失速と思ってます。速度が足りないのにハンドルを切ったことで、失速を誘発してしまったようです。もう少しアクセルを開けていかないと。この後、ちょっと警戒してしまいましたが、トラウマは早く回復するに限るので、できるだけ平常心を心がけて。

Ssdsc01374

続いて全体指導がありました。

 ・曲がるきっかけを考えてほしい
 ・ステップの内足で加重をかけるのをきっかけに
 ・内足加重で傾けを誘発して、外足加重に切り替える
  足でタンクを押すなど、いろいろある。
 ・いろいろな方法を試して小さく曲がれるようになって

なるほど、それを聞いて自分でもやってみました。。。が、けっこう疲労感あり。このコースは疲れます。最後の一周なんて、曲がり損ねてパイロンに突っ込みそうになりました。やばいやばい。まだまだですね。

走行距離は50kmぐらいですが、疲労感は60kmぐらいだろうか。丸一日、十分に楽しめました。

2013年3月19日 (火)

HMSに参加する69回目:中級 41回目 CB1300の誘惑

すっかり春らしい陽気になって、ポカポカと気持ちいい天気とそよ風のHMS中級に参加してきました。午後から風が強くなりましたが、走行に支障があるほどではなかったです。

イントラさんはメインがM川さん、サブがY岸さんでした。併設コースは初級、バランス、スパ中で、あとジムカーナの練習会がありました。なので市街地コースは利用出来ないことになります。最近のレインボー埼玉って、イントラさんの数も少ないし、職員の人も少ない気がします。どこかへ応援にでも行ってるんでしょうか。

さて、今回の目標は、丁寧なアクセルワークとステップ加重を意識することとしました。でも、本当の目的はCB1300に慣れること。

Ssdsc01341

そう、今回はCB1300に初チャレンジです。集合場所にちょっと遅れて到着しましたが、幸運にも新車が余っていたので、それを借りました。まだ、1600kmぐらいしか使用していない新車です。多少、傷は増えたようですけどね。

最初の慣熟走行は2速で走って感触を確認してみましたが、ちょっと失速気味。いや1速ギアのレンジが広いというべきか。そして、練習コースへ移動します。午前中はバリアブルコース+αです。若干、4番のコースへはみ出しているコースでした。最初は狭めのオフセットでスタートしますが、その先はオーソドックスなバリアブルコースです。今回はCB1300に慣れることを主眼においているので、まずは慣熟走行で挙動を観察します。

Ssdsc01353

ギアを2速で走ってみましたが・・・・・・、う~ん、やはり運転しにくい。速度域が高いようで2速だと慣熟走行では失速しそうになります。そこで、ギア1速で走りますが、このほうがしっくりくる感じでした。

そして慣熟走行からすでに指導は始まっており、
 ・前の人のラインを見て参考に自分のラインを決めよ
 ・ゆっくりと感触をつかみながら走れ
などの指導が出ていました。

その後、一人づつの練習にうつります。例によってM川さんはコース上に立って拡声器で指導を行います。私が走って来たときには、

 ・アクセルの開け始めに注意!
 ・固くならずにゆっくりと動け!

などです。

そして、Y岸さんが追走してくれました。この追走は予想外だったので、少し緊張気味。M川さんから、
 「平常心だよ~~!」
ってかけ声がかかる。はっははは、気負い過ぎているのがバレたか。

走り終わっての講評では。
 ・動きが固い
 ・しゃかりきに走ってる感じがする
 ・もっと上半身をリラックス。スムーズな動きを心がける
などのアドバイスをもらいました。自分としては普通に走ったつもりでしたが、そうは見えてないようです。ということは、
 1)動きに余裕がない
 2)急なアクション
 3)先行動作ができてない
などが思い浮かびます。もっと余裕を持って走らないと。

途中、M川さんからは何回かアクセルに注意!と言われましたが、できるだけ注意してアクセルを開けるように努めました。ただ、時々失敗する。

Ssdsc01350

続いて午後の練習です。午後は、初級と入れ替わりで、4番のコースだが、ちょっと狭めなオフセットとUターンを中心としたコース。M川さんの解説としては、

 ・後輪の走る位置をよく考えて
 ・後輪がパイロンの一番近くを通るように前輪を操る

ということでした。

このコース、最初は狭くて
 「イマイチおもしろみに欠けるかも」
と思いながらも、走ってるうちにその考えが変わりました。
 「このコース、おもしろい!」
です。確かに狭いエリアなわけですが、走れば走るほど味が出てくるような感じです。

前半は間隔が狭く不等間隔のオフセットで小さく回る練習の基礎。Uターンもあり、さらに速度とライン取りが要求されます。その先は一般的なオフセットですが、それで自分の速度と旋回速度を確認できます。そして、ちょっと戻ってから、間隔の狭いオフセットやUターンで小さく回るためのライン取りを練習する感じでしょうか。

1カ所、Zタイプの連続Uターン+直パイがあったんですが、これが最後までイマイチでしたね。ラインがわからなかった。
Z

1回目のUターン後で2個目のUターンに入るのですが、距離がないのでどうしても加速しにくく、けっきょく大回りになってしまいます。最後の方では、やや加速してバイクを傾けて曲がることができましたが、イマイチでした。

このコースでは最初は戸惑ったのですが、コースとCB1300の挙動に慣れてくるにつれて小さく回るコツみたいのがわかってきました。特にフルロックで小さいコーナーを曲がれると、満足感に浸れます。そう、CB1300は低速でのフルロック旋回が意外にもやりやすい気がしました。私の場合はリアブレーキを使う感じですね。ちょっとだけ強めにリアブレーキをかけると、クイっという感じでフルロックまでいけます。これはバランスの走り方なんですけど。

Ssdsc01356

ただ、CB1300のリアブレーキは、CB400に比べてロックしやすく、すぐ後輪がズルっといくので、強さとロックに気をつけてました。あんまり強く踏んだつもりでなくてもロックしてしまうので。このあたりは最後に質問してみました。

練習終盤の方では、小さくターンするところにM川さんが立っており、通過者にアドバイスを送っています。
私が気負い過ぎて、バランスを崩しかけたところで、
 「今の走りがいいよ。それを忘れずに!」
と声がかかりました。

え~、バランス崩し賭けたのに~と思ったのですが、それは気を取り直して再トライ! もう一度、M川さんの前を通過するタイミングで同じように走ることができたようで、

 「よし、その走り方でいいぞ!」

と声をかけてもらいました。

これはどういう感じかというと。
 1)直線で加速する
 2)曲がるパイロンのちょい手前ぐらいでアクセルオフ
 3)同時にフロントブレーキ+傾け+ハンドルを切る
    ちょい遅れてリアブレーキだがほぼ同時
 4)旋回中番でフロントブレーキをリリース
 5)リアブレーキを少しだけ強くしつつハンドルをフルロックまで切る

新鮮だったのは、CB1300の挙動。なんかこうタイヤの湾曲を感じるというか、傾け加減とタイヤの接地状態を感じるというか、そんな感じです。なので無理なくハンドルを切っていけるようなそんな気がしました。慣れてくるとCB1300はすごく曲がりやすいというのを実感できた所です。

Ssdsc01345

さらにアクセルの開け方に注意しながら走行してみました。間隔のあるオフセットなどは余裕があるので、まぁまぁマシではありますが、間隔が狭い所などはどうしてもアクセルオンが間に合わずに「ガン!」となってしまうことがあります。これを解消するのは目線かも。目線を常に次のパイロンにすると、自然に早めにアクセルをあけていけるような感じでした。このあたりは、まだまだ練習の余地ありです。

このぐらいで今回のHMSが終了しました。自分としてはCB1300に慣れるのが目的だったわけですが、雰囲気は理解できました。

最後にM川さんに質問してみました。

質問:「CB1300はリアブレーキがロックしやすいのでは?」

回答:
 ・それは、400ccに比べて1300は車重があるから。
 ・車重で前加重が強く出る。
 ・そのため、後輪が浮きやすくロックしやすい
 ・なので、体を使って意識して400ccよりも少し早く後方加重する

なるほど。車重が重いから余計に前加重が強くでるというわけか。CB400は約200kgで、CB1300が260kgぐらいかな。約60kgの重量差が影響していると。次回に減速時の後方加重に注意してみたいと思います。

さらに会話が続く。
 私:「初めてのりましたが、1300は乗りやすいですね」
 M川さん:
  「それは、400ccにずっとこだわってやってきたからだよ」
  「ピーキーなアクセル操作が出来ているから、早々に馴染めたんじゃないか」
  「今日のアクセル操作はだいぶ、よかったよ。」
  「しばらく1300でやってみるといい。」
  「そして、慣れたらまた400にチャレンジしてみたらいい」
  「またひと味違うと思うよ」

次回も1300で行きたいと思います。

そういえば、車庫棟の取り壊しが進んでいました。

Ssdsc01365

この分であれば、もうすぐ撤去は完了しそうだし、これで10月まで工事がかかるのかな。平屋の建物なはずなんだけど。ひょっとして、地下にシェルターでも作るのだろうか。

2013年3月17日 (日)

都内をふらっと散策

実に気持ちいい季節になってきました。まさに春まっさかり。ホントなら郊外へツーリングに行きたいところだが、ちょっと日頃の疲れが出たのか、朝起きれず。

まぁ、ふらっとでっかけてみることにしたわけです。

Ssdsc01310

こういうときは、ふらっと都内を回ってくるにかぎるということで、出かけてみることに。

Ssdsc01311

蒲田の方へ行ってみることにしました。蒲田と言えば、下町風のところで昔ながらの家並みとか商店街とか、多かったと思うのですが、いつのまにかこんなビルが建ってました。道も新しくなったりして、再開発が進んでるんだろうか。

Ssdsc01314

線路沿いに少し走ってみました。ちょうど電車がきたので、ぱちり。ココは横須賀線やら東海道やらいろいろ走ってますからねぇ。

Ssdsc01318_2

多摩川沿いに出てみました。天気が気持ちいいので、人も多い。

Ssdsc01321

真っ青な空。気温は20度近辺。暑くもなく、風は涼しげで実に気持ちいい陽気です。

Ssdsc01322

大田区のどっかの神社の前にでました。けっこう大きいい。ここから川崎の方へ少し足を伸ばしてみましたが、そこで、ちょっと仕事のトラブルがあったようで、対応を迫られることに。まぁ、電話で連絡するだけなんですけど、大事に至らず収束。

でも、すっかり興ざめしちゃったので、引き上げることにしました。せっかく仕事を忘れていたのにねぇ。

Ssdsc01325

途中のコンビニの隣の施設にあった、「巨大パイロン」を発見。何用なんだろ?

2013年3月16日 (土)

FZ1 FAZER GTのヘッドライトバルブを交換する

FZ1 FAZER GTのノーマルヘッドライトはあまり明るくないのが、ちょっと気になっていました。それでも2年乗ってるわけですが、その間にHIDにするかも悩みました。ただ、値段がかなり高いのと、HIDにするほど、夜間は乗ってないので、

 「手軽にバルブを高効率バルブに交換する」

で、いいかということにしました。ついでにポジションもLED化します。

今回、選んだヘッドライトバルブはこれ!

Ssdsc01266

PIAAのXTREME FORCE 4700Kです。え?車用ですけどね。FZ1 FAZERは2眼なので車用のほうが都合がいいのです。4700Kにしたのは、これ以上、色温度を上げると見にくくなると考えていたからです。まぁ、自然な白って感じで。

同時に選らんだポジション用のLEDはコレっです。

Ssdsc01270

PIAA DIMPLE 5500Kです。もう少し色温度の低いのがよかったのですが、製品が無いようなので、コレで。ま、何とかなるでしょう。

ノーマルのFAZERであればフロントカウルのサイドパネルを簡単に外せますが、FAZER GTの場合はサイドカウルから外さないといけません。

でもまぁ、過去4回ほど外してるので、だいぶ慣れました。

Ssdsc01275

両側のサイドカウルを外すのに30分はかからなくなりましたね。手際よくなりました。

Ssdsc01276

フロントカウル横のカバーを外すとヘッドライトとポジションランプにアクセスしやすくなります。

Ssdsc01277

ヘッドライト部のアップです。ヘッドライトとポジションライトが見えますね。

Ssdsc01280

これがヘッドライト用の電源ソケットです。ぐりぐり引っ張れば外れます。配線が横方向にもあるので、気をつけてください。

Ssdsc01282

電源ソケットを外したら、ゴムカバーを引っ張って外します。

Ssdsc01284

ヘッドライトバルブが見えてきました。針金状のピンを外せば、ヘッドライトバルブは取り外すことが出来ます。

Ssdsc01287

これがノーマルのバルブですね。

Ssdsc01291

これが、XTREME FORCEのバルブ。白く光るために青くなってる訳です。ガラス部分を手で触らないように慎重に作業します。

Ssdsc01293

試しに点灯してみました。昼間なのであまり見えませんが、明るいです。ポジションと比べると白い光なことがわかります。

Ssdsc01295

正面から撮影。青いのは私のTシャツなので関係ないです。

Ssdsc01296

こっちはノーマルの方です。かなり黄色い光です。

Ssdsc01299

斜め上から撮影してみました。効率としては倍のワット数なので、まぶしい明かりです。

Ssdsc01300

ポジション級も交換しました。これは固いので差し込むときは、手の平でぐっと差し込みます。

Ssdsc01304

こういう感じになりました。

Ssdsc01307

後は外装を戻して完了。光軸確認は日が暮れてから行うことにします。光軸調整のボルトは、外装が着いててもアクセス可能です。

【ノーマル】

Ssdsc01165

【XTREME FORCE】
Ssdsc01334

こんな感じでかなり明るく、そして白いです。写真よりもはるかに白く見えます。

【ノーマル】
Ssdsc01156

Ssdsc01158

【XTREME FORCE ロービーム】
Ssdsc01328

【XTREME FORCE ハイビーム】
Ssdsc01330
かなり白いですね。壁が白いのでハッキリわかります。そして明るいです。

あと、いろんな角度から。

Ssdsc01337

Ssdsc01339

Ssdsc01332

とまぁ、こんな感じです。実際に走ってみた感じでは、前方を照らすライトはかなり明るく感じます。しばらく、これで楽しんでみたいと思います。

2013年3月11日 (月)

春の風! 茨城もてぎツーリング

3/6頃を境にいっきに暖かくなりました。なんか嘘みたいな陽気だけど、こんなにあったかいなら、ちょっとツーリングに行ってみるとかと思い立って出かけてみました。

場所はどこでもよかったんですが、あんまり行ったことのない茨城方面をチョイス。時間があれば、大洗あたりまでまわってみようかという企画です。

Ssdsc01171

例によって準備OK.さぁ、出発しましょう。

Ssdsc01175

首都高を走って、そのまま常磐道へ。そのまま常磐道を走り、ツインリンクもてぎを目指します。なんでかっていうと、HMS会場があるからです。笑

ひょっとしたら、そのうち受講にくるかもしれないし。

Ssdsc01178

高速道路を降りて、近くの農地で1枚撮影しました。少し走るとダムがあったので、バイクをとめてちょっと休憩+撮影。飯田ダムというそうです。

Ssdsc01188

まぁ、そんなには大きくないし、何か特筆するものも無さそうなので、そのまま出発しました。ちなみに観光客は・・・・わたししかいませんでした。

Ssdsc01187

まぁ、小ぶりなダムですね。

そこから県道39を走りますが、ちょっとしたワインディングもどでき、少しだけ楽しめました。そのうち、林道になってしまいます。車だと厳しいと思いますが、バイクならゆっくりはしればOK.葉っぱや小石が落ちてるので、慎重に運転していきます。

Ssdsc01191

この写真は開けた場所ですが、道は狭いですよ。

Ssdsc01194

途中、農地があって、住宅もありました。でも、ココでは携帯電話の電波が入らない!なんと、民家があるところで、電波が入らない場所があるとはね。ちょっとびっくり!!

Ssdsc01195

FaceBookやツイッターでつぶやこうと思いましたが、ダメでした。ははっは。

Ssdsc01201

ツインリンクもてぎへ到着。どんなところかと思ってきたんですが、入場料を取るような。そこまではイイと思ったので、ここで引き返しました。混雑はしていませんが、車は後から後からくるので、まぁまぁ客はいるのだろうか。そのうち、ここのHMSもうけてみようかな。

ただ、到着まで2時間超えるので、ちょっっと気合いが必要かもしれない。

Ssdsc01199

こんな看板がありました。

ここから大洗を目指そうかと思いましたが、時間適にちょっと遅くなってしまったので、那珂近辺を最後に高速で帰宅することに。

まぁ、春前のリハビリツーリングとしてはまぁまぁだったでしょうか。そろそろクネクネ山岳道路もいけるかなと思った所です。

Ssdsc01217

いやぁ、まぁ、それなりに疲れました。

Ssdsc01225

ところで、その翌日ですが、バイクを洗車中に天気がものすごいことになりました。

Ssdsc01222

え?空が黄色いじゃん。なんか身の危険を感じて、一時自宅内へ退散しました。その後、天気が回復したので、洗車の続きを。

Ssdsc01230

洗ってる途中でまだ濡れてましたが、黄色い粉がたっぷりと。これ、黄砂かと思ったんですが、煙霧ということで、土地の砂やホコリがまいあがったものらしい。ほんとかなぁ。

Ssdsc01234

なんか派手な一日でした。午前中は南風でポカポカ陽気でしたが、強風でした。夕方から北風に変わり、ドンドン寒くなる感じ。これだと体調くずす人も多いかもしれないですね。

さて、そろそろバイクの季節到来でしょうか。そろそろ遠出の計画を考えるか。

2013年3月 4日 (月)

HMSに参加する68回目:バランスファースト 08回目 練習すれば必ず上達する

前日は強風だったのでちょっと心配したけど、好天に恵まれました。午前中は少し風が強いが気温は高めだし、午後からは風もやんで実に気持ちいい天気でしたね。

さて、今回もバランスファースト。イントラさんはメインがT網さんで、サブが浜名湖から遠征中のO島さん。さらに参加人数が多いので、Y田さんの3名体制でした。O島さんは、浜名湖では理論派だそうです。今回、参加人数は23名とちょっと多め。併設コースは、上級、コースラ、チームマリに加えてホンダ・ウィングの貸し切りと賑やかでした。

前日から車庫棟の取り壊しが始まったようで、トイレや施設がまったく使えないことから教室集合となりました。2Fの教室で説明と自己紹介、体操までやってから支度してバイクを取りに行く段取りになりました。教室はそのまま控え室で使えるようです。私の目標は例によって、「一本橋20秒」としました。

Ssdsc01129

バイクはCB400SFをチョイス。調子がいい9号車です。慣熟走行の後に8の字練習になりますが、参加人数が多いし併設コースが多いので、8の字は少々狭め。でも一人1コースがアサインされます。

今回の8の字のテーマは、いろいろやってみようと思いました。

 1)スタンダードサイズで、速度一定(アイドリング)で走る
 2)少し加速しフロントブレーキを使わないでリアブレーキのみで走る
 3)加減速で走る
 4)早めのアクセルに注意して走る
 5)小さいサイズで走る(4~5m間隔)
 6)小さいサイズでバイクを立てて走る(4mぐらい)
 7)リーンアウトで走る
 8)リーンインで走る
 9)リーンウィズで走る

とまぁ、このぐらいのレパートリーです。1)はアイドリングでギア2速、3速と上げて速度を上げながら、8の字を旋回していきます。速度と傾けに体を慣らす準備体操みたいなもんです。さらにフロントブレーキを使わないで、リアブレーキのみで行いました。これはフロントブレーキに頼り過ぎない練習。速度は程々にしておきますが、リアブレーキだけでも十分に曲がれます。また、旋回後半でリアを強くかけて小さく曲がる練習も行いました。

加減速と早めのアクセルはほぼ同時にやってました。旋回後半でアクセルを開け始め、駆動力をわずかに感じながら旋回を続けてバイクが曲がりきったら、一気にアクセルを開けていく練習です。この時に注意したのは、スムーズなアクセル。ガンっとなったり、音がつながらなかったりしたら失敗。ブゥゥゥゥゥウウウウンという感じでスムーズなエンジン音がでるように何回も練習。成功の数は増えてますが、まだ、失敗することもあるので、まだまだ練習が必要だと思っています。

また、パイロン間隔を極端に小さくしてやってみました。4~5mぐらいでいわゆるスラロームサイズです。こんなのできるかな?って思って最初はゆっくり目で回ってみました。まぁ出来そうなので少しづつアクセルを開けていき、速度を出してみました。注意したのはライン。小さい旋回なので、ラインを考えないとついつい大回りになってしまう。少し斜めに走ることで旋回をしやすくやってみました。

次は、先日のN村さんの教えを思い出して、リーンイン、リーンアウトなどいろんなパターンでやってみました。リーンアウトは、体を残して内腕を伸ばすような感じでバイクを寝かせるイメージで。リーンインは、バイクを残して頭をハンドルより内側に持って行くイメージでやってみました。リーンインは、旋回後の加速で少し上体が遅れ気味(後ろ重心)になるので、いまいちだったかな。

そんな練習の途中で、T網さんがアドバイスをくれました。
「さらに足を使ってみよう。モモを入れることでさらに小さく曲がっていける。足を入れたり、引いたりといろいろ試してみるといい」。 なるほど。ニーグリップは基本だが、さらに内側に向けていくのはあまりやってなかったので、さらにやってみよう。

また、イントラのY田さんが止まってアドバイスしてくれました。
 「クセの無い、いい感じで走れてるよ」
という話で始まって、Y田さんの目が私のヘルメットのシールに止まる。
 「こ、これは、どうやって・・?」

という話が始まりました。ヘルメットに張ってあったHMSシールに目がとまったようだ。過去2回のスキルテストに参加した話をY田さんにしたところ、「うれしいねぇ」と盛り上がって、しばらく話し込んでしまいました。

Ssdsc01123

そんなこんなで午前中は終了しました。午後はアトラクションコースです。今回は、自分の腕時計をバイクのハンドル部分につけて時間がわかるようにしました。これで一本橋の時間をセルフ測定できます。

一本橋は、そのかいあってか自己測定ですが、22秒までいけました。だいぶコツがわかってきた気がしますが、ポイントはリアブレーキ。ハンドル操作も重要ですが、リアブレーキを効果的に使うのがコツかもしれません。リアブレーキを強めたり、弱めたりを繰り返して、車体を動かしたり止めかけたりを繰り返します。アクセルは微妙に開ける程度で半クラッチでの速度調節もします。アクセルを戻すときはゆっくり戻しクラッチを切る。一気に戻すとリアブレーキ中なのでエンストしやすい。車体がぐらついたら少し速度をバランスを取り戻すようにしました。 この速度を停止ギリギリまでいく感覚と、あと、さらにハンドル操作でバランスを取り戻すのも使うことで、22秒です。ただ、いまいち安定性にかけるので、脱輪も多かった。まだまだ鍛錬は必要。でも、1次目標を達成したので良しとしましょう。

スネーク一本橋は、だいぶ成功率が上がりました。約5割ぐらいでしょうか。コツは、フロントタイヤがほぼ外側を通すようにすることと、そのための速度調節をリアブレーキで行うこととみました。通常の一本橋の速度コントロールとほぼ同じです。速度コントロールと外周を走る感じにすると、けっこう成功率があがりました。

Photo

続いて、かまばこ一本橋。これも4~5回成功しました。かまばこの傾斜を意識し、そこにタイヤサイドの湾曲面をあてて、ハンドルをやや切ってタイヤサイドで登る感じを覚えるとけっこういける感じです。

あと、千鳥走行。今回は、ちょっと縦間隔が広めだったので、走りやすかったです。もうちょっと狭くてもいいかな。でも千鳥コースの手前にある、ややオフセットしたスラロームが実は好きなんです。間隔は狭めなので速度は出せないが、これを通過するのに二つの方法を試している。

2

 1)低速でバイクを立ててハンドルを切りながら微速で通過
 2)速度を少し出してバイクを傾けフルロックまで切って通過

1)は千鳥を通過する予行練習。低速でハンドルフルロック近くまで切りながら、微速で通過する練習。2)は直パイの要領だけどハンドルを強く切って直パイよりも少し旋回させる感じ。加速し、バイク傾け+ハンドル切り+リアブレーキを、ほぼ同時に行いながら走り抜ける感じが楽しい。

一度、一本橋走行中に、真横から何かが迫ってくる感覚がありましたが、なんとO島さんが併走している。しかもわずかに私より速かったので、徐々に斜め後方の視界に入ってくる感じで、超プレッシャーをかけられました。私は思わず笑い出してしまって、それでも何とか走り抜けました。その後、O島さんは私の前走をしてくれて、オフセットスラロームコースを走ってもらいました。なんかO島さんに遊んでもらった感じですかね。

というところで、本日のバランスファーストを終了しました。一本橋の目標20秒を超えられたので、まずは良しとしたいと思います。

Ssdsc01126

バランスファーストを連続して5回ほど受けてきたけど、総じてリアブレーキの使い方が学べたと考えています。一本橋、スネーク一本橋、そして千鳥走行でも重要なのはリアブレーキかもしれない。リアブレーキの微妙な強弱で車体を安定させることが出来る。また、8の字や狭いオフセットでは走行中でもリアブレーキを強くかけて曲がるところを覚えさせてもらいました。

T網さんが言ってたのは、「地味ですが、練習すればするほど上達します」と言ってただけに、効果は大きいと考えています。

Xpd:エックスピーディ X-ONE ショートブーツ XPN012

Xpd:エックスピーディ X-ONE ショートブーツ XPN012
価格:29,925円(税込、送料込)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ!