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2012年12月の12件の記事

2012年12月31日 (月)

年末を迎えて

早いモノで2012年もあとわずかとなりました。

2012年が始まったときは、

 「いったいどうなることやら」

と思ってしまったが、年末を迎えて思う事は

 「別れと出会い」

と、そんな感じだろうか。多く日の人と別れを体験しました。昔からの先輩達が会社を去るなんて、思ってもいなかったことだ。また、自分をとりまく環境が激変するとは思わなかった。そして、新しい仲間を迎えたのも、また良きことかと思う。

趣味の世界では新たなチャレンジをたくさん行ってきた。念願の北海道へ、スキーにツーリングにと行けることができたのは、多くの協力者の成せることだと思ったり。

四国、北海道等、普段行けないところに行けたのは、至福の時だったと思う。

また、今年はHMSに数多く参加しました。はたして自分は上達したのだろうか!? そんな試行錯誤の毎日だったと思う。 HMSの記事を掲載していることもあってか、会場では、

 「ブログやってますか?」
 「ブログみてますよ」

なんて声をかけてもらうこともありました。つたない文書ではあるが、それでも読んでもらえるのは、書き手として嬉しい限りだ。多少なりとも役に立つ事があればと思ったり。まぁ、HMSの記事は自分のためでもある。過去の文書を読み返せば、

 「今だに同じことをイントラさんに指摘されてる」

なんてことがわかってしまったり。

大晦日、天気もよくなりそなので走り納めにフラッとツーリングに出てみました。ブロ友さんに教えてもらったコースをなぞって。

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ツーリングレポートは年明けにゆっくり書きたいと思う。天候は曇からだんだん晴れへと向かう、そんな一日だったけど、あんまり寒く無くて、走り安い一日だったと思う。

そして最後の最後にこんなサプライズがあるとは思わなかった。

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まさに「別れと出会い」。そんな1年を締めくくる一瞬だったろう。

来年はどんな1年になるだろうか。新しい年はそこまで来ている。行ってみたい場所はたくさんあるし、やってみたいこともたくさんある。

久し振りに、知り合いの多い九州も行ってみたいし、中国地方も行ってみたい。紀伊半島も忘れがたい。あ、でも北海道はもう一度行きたいね。

ブログを読んでいただいた方、ありがとうございました。この場にてお礼申し上げます。そして、みなさんに幸あることを。

2012年12月30日 (日)

CONTOUR+が戻ってきた

年末ギリギリにCONTOUR+が修理から戻ってきた。この修理は半分は苦情でもある。

私のCOTOURは購入して、まもなく気がついたが、録画中に音声が録音されないケースがあったからだ。北海道ツーリングでも、10本撮れば一本ぐらいは音声がないケースがあった。

日本の輸入販売元である、「株式会社美貴本」へ電子メールで連絡したところ、修理するということだったので、一度、送った。その結果、

 「現象が再現した」

ということで、基盤交換がされて返ってきた。そして利用してみたところだが、音声が録音されないケースは再現するし、ついで余計悪くなってきた。始末に悪いのは、録画行為がまったくできなくなるケースが発生したことだ。

電源ONして、録画をしようとすると、「ハングアップ (フリーズとも言う)」してしまい、録画がまったくできない。バッテリーを外したり、いろいろやったがダメになってしまった。すっかり故障かと思っていたが、しばらくして治ったり、また再発したりと本当に始末に悪い。

せっかくの友人とのツーリングで最高の場面で録画できなかったのは、超ムカツクと言っても過言ではない。

というわけで、またしても修理となったわけだが、今回は現象が再現されたということで本体交換となったようだ。

というわけで返ってきたCONTOURの動作確認を行っている。バイクじゃなくて、車で車上撮影をやってみたが、とりあえず音声は取れていたので、まずは様子見だろう。

ただ、PC連携ソフトであるStoryTellerは本当に動作が不安定だ。よく落ちる。
 ・何か操作をしていると落ちる
 ・動画を再生すると落ちる
 ・アップデートチェックを行うとエラーになる
このアップデートチェックのエラーは、代理店:美貴本も認めており、次のアップデートで改善されるらしい連絡はあったが、それにしても、品質が悪い。

あと、動画再生機能に、Windows Media PlayerとQuickTimeが選択できるが、QuickTimeの方が落ちにくいようだ。この設定は意味がわからない。額面通り受け取れば、

 「動画再生のライブラリとして、Windowsを使うかQuickTimeを使うか?」

という設定だと思うが、QuickTImeが入ってないとどちらでも再生できないし。

あと、スマートフォン連携だが、MEDIAS N-05D(Android 4.0)は全くダメだったが、Xperia  SO-02C (Android 2.3)だと連携することが出来た。全てのスマートフォンを保証していないとは言えばそうだが。 ちなみにXperiaでも完璧というわけじゃなく、連携中にCONTOURがハングアップすることがあったし、うまく連携できないケースもあった。不安定な事にはかわりはない。

ちなみに、最新のCONTOURアプリは、スマホ連携中にスマホ画面中に録画ボタンがあり、これを押すと録画が可能。あまりメリットがある機能とは思えないが、リモート操作ができるということか。

後はバイクに取り付けて、どのくらい安定して撮影ができるか?ということだろうか。

それにしても輸入物は、ダメだねぇ。最初はいいんだが、アップデートの度に悪くなるような。アップデートは自己責任と言い、でも、最新でないとサポート外。何か不具合が出れば、

 「アップデートしてください」

というわけだし、それならちゃんと品質を確保してほしいものだ。動作確認してないのかな。

今、このSONY製が凄く気になっている。やっぱりSONYなら行けるんじゃないかって思ったり。

2012年12月29日 (土)

HMSに参加する58回目:中級コース 36回目 雨で滑る!?

今回は今年最後のHMSとなる。1年の締めくくりと言うことで、それなりに期待して参加を予定していたが、天気予報はあいにくの雨。しかし運が良ければ、午後から晴れて翌日はイイ天気という。半日ずれてくれないかな?と願いつつも朝は雨。それでも自分が家を出るときには降ってなかったので、ちょっと期待したが、それはかなわず。

雨予報でさぞや参加者が少ないかと思ったが、中級は19名。他に初級やコースラ、上級が併設されていたが、上級だけ20名枠に10名ということだが、他はまぁまぁ参加していたようだ。

イントラさんはメインがK島さん、サブがY下さんでした。K島さんは連チャンだが、Y下さんに遭遇するのは、ひさしぶりだ。バイクはCB400 Revoをチョイスしました。

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午前中は市街地。雨ということで、あまり厳しくないコースだと思う。途中に5m間隔の直パイがあるのが特徴的だった。あまり、傾けなくて澄むようなセッティングかもしれない。

走り出して最初の方で、Y下さんの先導がありました。ユックリ走る感じで、走行ラインを教えてもらいました。そして、K島さんの追走あり。ただ、速度は出せないので、2速でユックリ走る。結果の講評としては
  「ゆっくりだが、よく走れてるよ」
だそうです。何が?っていうと、ラインとかバイクの挙動とかがイイらしい。雨なのでいつもよりペースを落としているのが逆によかったのかもしれない。

そしてK島さんによる全体指導。
 ・直パイの走りを少し考えてみよう
 ・傾けだけで曲がる人が多い
 ・ハンドルをしっかりきっていく。

要はハンドルを切る事で、傾けなくてもしっかり曲がるという話です。
その後、Y下さんの実演でハッキリと見せてくれる。ハンドルを切るパターンと、傾けるパターンの両方を実演。ハンドルを切った方が全然余裕があるという模範演技でした。

その後の練習では、K島さんからメガホンでの指導があり
 「直パイ時に頭が上下している。もっと後輪荷重を意識して」
だそうです。

頭が上下しないように気を付けているつもりだが、どうしても上下しちゃう。もう少し上体を安定させないといかん。結構走った気もしますが、これで午前中は終了。雨はけっこう降っててやむ気配が無い。

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そして午後。なんと昼休み中に雨があがって、青空が出てきた。まさに予報通りで嘘みたい。もう雨具を脱いで晴れモードで望む。気温も思った程低くなくて、けっこういける。ただ、路面は完全にウェットなので、注意する。

午後は、直パイのコースで基本のおさらい。コースは、直パイ~オフセットの繰り返しと、後半は長いオフセットのコース。このコースは以前に転倒して足を痛めたところでもあるので、二の舞をしないように気を付けることに。
今日は、ギアを2速でノンビリ走ることに徹する。

路面が雨で濡れてテカテカしているので、いかにも滑りそうでコワイ。そして、ちょっとトリッキーな部分があって、わかりにくかったのか、逆走に遭遇すること2回。
 「あ~~」
って叫んじゃった! 

一度、K島さんに呼び止められて指導あり。
 ・ハンドルを切る時に右と左でちょっと違う。
 ・右へ切るときに右手の脇がしまっているので、体にヒジがあたる。
  その結果、上体が動いてしまう。
 ・右手のハンドルを斜めに握ることに注意。
 ・左右両方とも、斜め握りに。
 ・腕が円を描くような感じ
 ・その状態で、右、左に切っても崩れないように

あぁ、これって、いろんなイントラさんに指摘されていることで、そのときは注意していたが、すっかり忘れてた。今日は、グリップの斜め握りに徹しよう。

ただ、意識してやると違和感がある。なのでギア2速でユックリ目に走りながら、斜め握りを意識しつつ走ってみる。最初は斜めに握ってるが、だんだん手の平がずれてきて、斜め握りが出来なくなっているので、絶えず注意していないといけない。特に右手はアクセルのON・オフを行うタイミングで力を抜くためか、ハンドルを切るタイミングで斜め握りが終わっていることに注意。これは慣れるしかない。

続いて全体指導あり。ここでは後輪荷重を意識することを実演つきで教えてもらった。K島さんは、この後輪荷重をよく指導する。
加速時に前荷重になると、後輪が空転することがある。なので、加速時は「尾てい骨」をぐっと下げる感じで後ろ荷重を意識する。特にウェットだと余計滑りやすいので、この後輪荷重は効果があるそうだ。

というわけで、斜め握りと後輪荷重を意識しながら走る。ただ、ウェットなのでノンビリめ。

ところが・・・。またしても、転倒!

なんと前回の転倒とほぼ同じ位置。ギア2速でユックリ目のアクセルだったのに。また、転倒の仕方も前回とほぼ同じ。後輪のスリップでスピンターンをしました。ただ、今回は、体を残してバイクだけ行ってしまう感じだったので、体はぱたっと落ちた感じでダメージは無し。

これ、K島さんの指導そのものかもしれない。オフセットを旋回するタイミングでのアクセルONで後輪荷重が抜けており、空転してしまって、そのままスリップダウンだろう。なんとまぁ、指導されていたのに、それがぬけてしまうとは。それにしても、あの辺りは滑りやすい。

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次はレッドゾーンを体感しようという企画。ギア1速で思いっきりアクセルONでレッドゾーンまでもっていく体験。これ、やったことはあるが、あらためてやってみると1回目はちょっと怖かったが、2回目はおもしろくて、何度もレッドゾーンへ。ただ、レブリミットがかかっちゃうけど。

続いて、コースは、バリアブルコースへ。直パイのコースは、そのままあいているので、直パイのコースをちょっとだけ使って、バリアブルコースへ連結するちょっと変則的なコース。まずはコース案内になるわけだが、4週目の最後の方で、またしても転倒。・・・・というか立ちゴケか。コース案内で転倒するなんて、痛恨の極み。理由は小さい旋回直後で、速度を落としたため、そのまま抑えきれずに転倒。ただ、さらっと逃げてしまったので、今回もダメージなし。

1日に2回なんて・・・。K島さんにも
 「今日はよく転倒しますね」
と声をかけられてしまいました。く~~~。

練習に入って、さっきの転倒のトラウマもあって、あまり速度を出す気になれず、ノンビリ走る。ずっと2速で走ってたけど、最後の10分ぐらいになって、やっとコースが乾いて来たので、ギア1速で走りました。なんかこっちのほうがシックリ来る。2速だとフワフワしちゃって、逆に走りにくくなる。トラウマを改善すべく、1速で少し力をいれて走れたのはよかったと思う。モヤモヤとした感じで年越ししなくてすみました。

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そんなこんなで、本日のHMSを終了しました。走行距離は50kmに届かないぐらい。雨が多かったので、休憩も多いし、準備時間も多めなので、こんなもんでしょう。
今年最後で、雨というのは残念ではありますが、また、新たな課題も見つかったことだし、よかったと思います。

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それにしても転倒2回はない。幸い、ダメージはないが。

今回の中級で、私の今年のHMSは最後となりました。アクセルワークやハンドルの切り方などのテクニカルだけでなく、速度や傾けへの耐性、トラウマの克服などのメンタルな部分も含めて、だいぶ鍛えてもらえたと思っています。スキルテストは、一発勝負の失敗できない緊張感なども、イイ経験になったと思います。

課題は多くあるので、まだまだ先は長そうだ。

2012年12月26日 (水)

PCXで都内を散策する

休日で天気が良いとなれば、バイクでツーリングというのが定番ではあるけれど、なんか寒くて。ちょいと用事もあったので、PCXでまわってみる事にしました。

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と言っても、近所、都内を少しまわる程度です。時間にして2時間ぐらいか。特にドコへいくってわけもなく、あちこち徘徊します。

PCXだと、狭い所でも何でも、ガンガン入っていける。行き止まりなら、押して戻るのもありなわけで、普段、通らないような裏路地も探検。今回は世田谷区を中心に回りましたが、まぁ、なんという狭い道だらけなこと。

土地カンもないところなので、時々スマホで地図を見ながら、だいたいの方向のカンだけで突き進む。

Ssdsc00571これは駒場あたりの公園。チョット大きいですね。少しだけ休憩してから出発。下北沢をかすめて、小田急線沿いに経堂や千歳船橋辺りを通ってみることに。

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途中、ガード下の駐車場でカシミヤイエローのBHレガシィを発見。後期の最後のカラーだけど、意外にもみかけます。大事にしているなぁ。と思ったり。

この辺りまでくれば、ちょっと寄ってみようかと、NAPS世田谷店へ。

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危なくウェアを買いそうになりましたが、ぐっとガマン。今年はウェアは買わない年としているので、来年を楽しみにすることに。ちょっとだけ買い物してました。

そして最終目的へ向かいます。そう、ホントは最終目的地は決まってたので、それまでの時間つぶしに、フラフラしていたわけです。

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そして到着しました。ホンダドリームです。

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おぉ、NCシリーズがあるなぁ。赤いPCXは試乗車です。

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というわけで、PCXが着艦しました。今日はここでPCXを預けてテクテク歩いて帰ることになります。目的はグリップヒーターです。

たぶんやるかな?と思ってましたが、年末年始のセールでグリップヒーター3割引セールなので、頼みました。ハンドルカバーとセットで快適冬装備として期待。2~3日預けることになりますが、年内には完了する事になってるので、また、PCXで都内近郊を走りたいと思います。

2012年12月25日 (火)

FZ1 半年点検に出す

少し前の事だけど、年末前に点検を済ませてしまたいと思い、YSPに半年点検に出してきました。事前に電話で連絡して予約をしていたので、そのまま持って行く。

天候はあいにく雨模様なんだけど、朝方は、まだ降っておらず、雨が降る前にYSPに到着することができました。

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いつものYSPだが、ちょっと久し振り。前回は9月頃だったかな。朝一だったので、店番の一人しかいなかったけど、そのままバイクを預けてきました。今回はいつもの点検だけど、プラグを純正指定じゃなくて、NGKのイリジウムに変えて欲しいと指定しておきました。

後は、オイル交換とフィルター交換など手番メニューでお願いしました。

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日中は予定があったので、そのままYSPをあとにして夕方取りに来るつもりでした。点検が終わったと連絡があったのは午後3時頃だっただろうか。前回のオイル交換から、それほど距離が出ていないのでオイル交換は、もう少ししてからでいいでしょうということで、見送られました。 確かに、11月~12月はあまり乗ってないし。

YSPは久しく来ていないが、最近のヤマハって新車があまり出てないんですよね。ホンダが結構、新車をデビューさせているのをみると、がんばれヤマハ!って思ったりしますが。

そういえば、FZ1 FAZERの限定モデルがヒッソリと出ていました。

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また、FZ1 FAZER GTの新車が展示してありました。おぉ、欲しい人はYSPの東京南に行けば実車が見れます。ただし、まだあればですけど。

点検は無事に完了。バイクを引取、来年のカレンダーをもらって、引き上げてきました。イリジウムプラグの効果は、そのうち確かめることにしよう。購入してから1年半だけど、走行距離は2万キロを超えました。かなりのハイペースで推移していますね。

2012年12月23日 (日)

HMSに参加する57回目:スキルテスト 2012/12月版

第二回目のスキルテストが開催されることになった。日程は、年末の12/20で平日。自分としては、スキル向上を客観的に判断できるこの日を待っていたので、開催予告を聞いてから受ける気でいました。今回は予約は電話予約のみ。

予約受付開始日の翌日にレインボーへ電話しました。ひょっとしたら予約満杯かもという不安もありましたが、すんなり予約できました。また、この日のために事前にパイロンスペシャルと中級を受けて自分の調子を確かめた後なので、今のレベルでは万全というところです。

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そして当日。

さぞや盛り上がっていることだろうと思って、当日の待合室であるB教室へ入ってびっくり。なんと、4人しかいない。私で5人目。 あれ??

前回のスキルテストは21名だったけど、今回は15名の募集人員に対してなんと5名。天気は快晴なのに、これはいったい? しかも顔ぶれは上級ばかりか?

イントラさんはメインはK島さん。サブはT名網さんでした。最初はB教室でレクチャーとして、スキルテスト内容、コース、評価方法がプレゼンテーションにて説明されます。基本的に前回と同じ。評価内容や、コース図を必死にメモを取りましたが、資料は後でもらえることになりました。その後、いつものように車庫前に集合しバイクを選んで体操後にスタートする。 前回と続けて受講するのは、私と1名で、合計2名でした。

私はいつものようにCB400REVOをチョイスしたが、残り4名の人は全員1300だった。なんか、いやな予感がする。

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まずは完熟走行。え?ペースが速い。速いぞ。イヤな予感的中。遅れないようにギリギリ付いていくがやっとだ。

午前中は、直線パイロンスラロームのスキルテストとなる。コースは下の図のようになっている。初めてすぐにわかったのだが、みなさんうまい! というか、私一人がレベルがイマイチな気がしてきた。私と言えば、先日のパイロンスペシャルを受けておいてよかった。付け焼刃だけど、まぁ、何とか。しばらくは練習時間なので、いろいろ思い出しながら練習を継続する。

コースはこんな感じ。スタート直後は5m間隔×10本の直パイ後にオフセット。折り返して戻ってくる。オフセット幅は7mので、短いです。また、CB1100だけは、基準タイムが+2秒されます。これはCB1100では走り難いとの配慮のようです。

Photo

練習時には、イントラさんからは、いろいろアドバイスが入ります。5人しかいないので、何度もいろんなアドバイスが受けれます。そういう意味では実にお得なコースだ。

「ハンドルを切っていってください。傾けだけじゃだめです。」
「頭を上下させない」
「目線が近い。もっと遠くへ」
「加速時は後輪加重にする」

ついつい忘れがちのところをいろいろ指摘してもらいました。
また、T名網さんからも追走後にコメントがありました。

「アクセルオフしないように、つなげたほうがいい。」

これは難しい。アクセルオフをするかしないかのギリギリで次のアクセルにつなげよ、と言う。これ、やろうと思ったのだが、この微妙なアクセルワークは難しい。オフに仕切れずにブオン!となってしまったりする。これは練習が必要なので、今回はパスすることに。

途中休憩時に、K島さんに、
 「一度、コースを本番と同じで往復で走らせてほしい」
とお願いしました。
テストのコースは、往復コースだが練習では往復できないので、往路のみだった。一度、転回のカンをつかみたいと頼んだところです。

他の参加者の人も同意してくれたようで、往復の練習となりました。

やってみるとわかりますが、このテストコースのオフセットスラロームは距離が短いので速度が乗らない。なので、素早い切り返しと加速、速度を落とし込みすぎないのはポイントかもしれないです。今回、往復を練習させてもらいましたが、往路から復路への転回は、考えている時間はなくて一瞬で来てしまう事がわかったのは、収穫。

さて、テストが始まります。測定は一人づつを5人計測後、もう一度、測定でよい結果を採用するという。あ~私は、なぜか3番目でした。

1番目~2番目は上級でよく見かける方々。見てると早い。フォームもキレイ。あぁなりたいものだ。

そして自分の番。やっぱ緊張するが、イントラさんからは、
 「準備がよければ発進してください」
でスタートします。後方確認して出発する。ただの直パイだけどスタートから1本目までの距離がないので加速できない。なので、直パイしながら速度を上げていくような感じになる。リズムを意識しつつ2~3本目で本来の速度に乗せるようなイメージだろうか。

直パイを抜けて続いてのオフセットは距離が無いのでこれも加速ができない。ただ、付け焼き刃に速度をあげると失敗しそうなので、ここは無難にクリア。あとは戻ってテストを完了しました。

今回の結果は、36.6秒でした。前回のスキルテストでは36.1秒だったので落ちている。あぁ。これは反省しないと。ちなみに当日のベストタイムは、33.5秒でした。

評価は、
 30.9秒以下 1級
で、あとは約2秒単位でタイムが長くなるについて級が落ちます。私は、4級でした。コレは前回と同じ級です。

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午前中はこれで終了し、昼食後に再開となります。午後は一本橋からスタート。一本橋は前回のスキルテスト以来やってないので、進化してないないだろう。バランス受けとけばよかった。

最初にイントラさんからレクチャーはあります。ある意味、定番なんですが。

・三つのポイントがあります。
・速度コントロール、ハンドル操作、横方向への重心移動
・速度コントロールは、アクセルONで安定を取り戻す
・ハンドル操作で安定を取り戻す。これが一番無難
・横方向の重心移動は、バイクを傾けてさらに逆に自分を傾けて安定させる。

まぁ、この中で自分が出来そうなのは速度コントロールとハンドル操作だろう。だからそれに絞って練習を始める。

ココでも、きめ細かいアドバイスが聞けます。

 ・後輪ブレーキを常にONにして半クラッチを使って速度コントロール
 ・回転数に余裕がある。もっとアクセルをつかう。半クラッチで速度をコントロール
 ・一本橋の幅は30cmある。まだ10cmぐらいしか使って無い。もっと幅をつかう

色々アドバイスをもらいましたが、1時間枠でできること言えば、調子を取り戻すぐらいでしょうか。

さて、測定が開始されます。今回も前回と同様で、
 1本目は無難に
 2本目はチャレンジングで
でやってみました。結果としては2回とも脱輪なしで、測定結果は、13.7秒。前回が11.1秒なので少し伸びましたが、まぁ、誤差の範囲か。

この日のトップは、25.9秒でした。ちなみに1級になるのは、60秒越えなので、これはもはやいイントラ級かと思います。

評価は、
 60.0秒以上 1級
 45~60秒  2級
という感じであり、けっこう長いレンジになってます。私は7級であり、このレンジは10~15秒のレンジです。昇級のためには15秒を越えないとダメってことです。

続いてコーススラロームにうつります。コースは前回と同じ。基準タイムが短くなっているので、コースを変えたのか?と思いましたが変わって無かったです。

コースはこんな感じです。

2

市街地コースとしてはスタンダード。妙に小さいコーナーとか、ワナみたいなものは無いし、新コースの方は長めの直線+ターンがあるコースです。小さく回れた方が有利な部分は何カ所かあります。尚、ゴールは、停止位置でシッカリ停止しないとダメです。

ある意味、参加者の皆さんが一番楽しめるのは、この部分だと思います。慣熟走行ではCB1300の皆さんに先にいってもらい、付いていくことにしました。もう早い早い。どんどん行っちゃう。これが上級の慣熟か!?って体験させてもらったような気分。

そして練習に走行を約45分ぐらいもらえます。市街地コースを5人で占有するわけだから、もう、走り放題です。スタート位置では誰も待ってないし、先頭に追いつかれることもないので、どんどん走る。走る。コース自体は通常の練習コースのセッティングより短いです。

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何周か走ってアドバイスがありました。

T名網さんからは。
 「脱輪しない程度でもう少し後輪の走る位置を考えたほうがいい。」
でした。要は、ラインを考えて、後輪が縁石ギリギリを通過するイメージを持てという意味です。そして前走してもらいながら、ラインを教えてもらいました。ただ、一回で覚えられるものもないですけど。

K島さんからは。
 「減速が終わってから旋回を行っている。
   曲がり切ったときは減速が終わってしまっている。
  減速しながら旋回が終わり、再加速に移れるように。
   せっかく突入はいい感じの所もあったのでもったいないよ。」

これは前から指摘されていることで、これらを少しづつも改善できてきたつもりではあったが、まだまだのようだ。自分の心に染みついた速度と旋回の関係は、簡単には変えられないのだろう。これの改善について、K島さんに聞いてみたところ。

 ・ブレーキが早いのかもしれないし、倒し込みが遅いのかもしれない
  ブレーキが強すぎるのかもしれない。
   いろいろ走り方を変えてみるといいかも。

う~ん、K島さんらしい。核心は自分で考えよ、と謎だけ残して去るのがK島風。

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そして測定の時間となりました。まぁ、何てことはない。一生懸命走った結果は、73.2秒でした。前回は79.4秒だったので、約6秒ぐらい早くなっている。これは練習の成果だろう。

評価は
 61.9秒以下 1級
であり、後は2秒刻みで級が下がっていく感じでしょうか。私は7級でした。尚、ココでもCB1100は基準タイムが+2秒されます。

ちなみに、この日のベストタイムは、65.7秒でした。これは前回のスキルテストのベストタイム(66.1秒)を越えているタイムです。イントラさんが言うには、「夏場に比べて冬場は、どうしてもタイムは落ちる」というところでなので、スゴイことかも。

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最後に教室に集合して今回の結果が配られます。私はというと、6級でした。前回が7級なので1級上がったことになります。

今回から級別のステッカー(というかシール)が配られます。私は前回分と今回分の2枚をいただきました。このシール、よく見ると、残念な結果が。

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よく見ると・・・・・。ちょっとした間違い探しか。 確か浜名湖も同じシールを配っていたハズ。あと、前回参加者の人には、このシールを何らかの形で配るそうです。

今回のスキルテストは、前回と違って、5名ということで不人気な結果となってしまいました。こんな感じだと、次回は開催されないかも。私的には次回も受けてみたいと思っているが。
今回、参加人数が少ない原因は、色々あるだろうけど、
 ・日程が悪い
 ・値段の割高感
 ・敷居が高そうな雰囲気
あたりだろうか。

一番は日程だろうか。前回はお盆休み中だったので、参加可能な人が多かったと思うが、今回は年末前の平日。仕事が忙しい人も多かっただろうから、ちょっと厳しい日程かも。11月~12月のどこか土日に開催できれば、もっと集まるかもしれない。

値段については前回と同様。走行できる時間は確実に減るので、やはり割高感は否めない。可能なら値下げするのがイイと思う。あと、過去1年回の参加回数に応じての値引きでもイイかも。

「敷居が高そうな雰囲気」というのはあるのかな。一本橋と直パイは個人の力量が出るものだし、コーススラロームのコースは難しいコースではない。むしろ基本的なものだろう。だからこそ、自分の客観的な成績を見る事ができるし、次のステップを考える材料になると考える。 けっこう行けるかと思ったら、ダメだったとか。 まぁ、楽しみ方は人それぞれなので。ただ、前回と今回でコーススラロームは基準タイムが変わっている。 上位の方は変わらないが、下位の方は厳しくなっているようだ。私の前回のタイムは79.4秒で8級だったが、今回の基準では、78秒以上が10級となっている。

次回はいつだかわからないが、年三回ぐらいを考えているような。すると次は春かな。それまでにバランスファーストとパイロンスペシャルを交互に受講しておかないと。

そういえば、結果はホンダのホームページで掲載されると言ってました。たぶん、こちらのうWEBサイトだろう。

http://www.honda.co.jp/safetyinfo/HMS/hms_kentei/

スキルテスト風景や集合写真なども撮ってましたが、それらは館内に掲載するとか。できれば、その写真が欲しいところです。

2012年12月20日 (木)

HMSに参加する56回目:中級コース 35回目 ポカポカのHMS

もうスッカリ寒くなって来たけど、その合間にポカポカ陽気のなかでHMS中級に参加してきました。天候は快晴。しかも季節外れ的に暖かい。体感気温は20度ぐらいか。

【珍しいツーショット】Ssdsc00528_2

参加者は19名。イントラさんはメインがT網さんでサブがY岸さん。

午前中はバリアブルコース。コースレイアウトはスタンダード目。特別細かいコーナーとかは無いので自分的にはリハビリにはちょうどイイ。半分はリハビリなので自分の調子を観察するためユックリめのスタート。

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徐々に体を慣らしながら走行。途中、T綱さんが追走してからのコメントがありました。
 「もう少し体を入れていったほうがいいね」

う~ん、口数の少ないT綱さんらしいというか。やっぱリーンアウト気味になってるのはあるんだろう。言われた通り体を入れていくことを心がけてみる。けっこう、走りなれたところで、かなり暑い! 気温がぐんぐん上がってくるところで、昼休み。

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午後からは、市街地+新コース。今回は人数の多い貸切さんがいた関係からか、午後全部、この市街地コースでした。コース自体は最初の市街地を走り抜ける部分は、少し変わった構成だったが、全体としてはスタンダードであり、特にトリッキーな仕掛けも無いようだ。

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他の参加者に聞いた話では、前日の中級とほぼ同じコースだそうです。

けっこう気持ちよく走っていたんですが、Y岸さんが追走してくれて、その後のコメントがありました。

・所々で大回りになっている。もっとラインに気をつけたほうがよい
・大回りから小回りになる所が特に大回り気味。

なるほど。そして、「アクセルやブレーキについて」も聞いてみました。その回答としては、

 「ちょっと危ないかもね。今ぐらいをキープしつつ、ラインを考えてみては」

なるほど。今回のCB400の15号車はけっこう調子がいいタイプでかなりエンジンが吹ける気がしていたが、前輪が浮き気味だったので、ちょっと怖かったが。

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ただ、別のイントラさんからは、「まだまだいける」とも言われているし、ココは微妙なところかな。ただ、「危ない」と思われるにはそれなりの理由はあると思われる。要は運転が荒いということだろう。もっと丁寧な運転を心がけたほうがいいだろう。

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午後は市街地をずっと走っていたので、さすがに走行距離が伸びている。60kmを越えたのは久しぶりかな。さて、次回はスキルテストとなるが、果たして!?


2012年12月12日 (水)

霞ヶ浦にいく

そのうち行こう!って思っていたらスッカリ寒くなってしまいました。冬場は千葉県、茨城県あたりが、私の定番ですが、今回は霞ヶ浦に行ってみるとにしました。

日本では琵琶湖に次ぐ広大な湖?です。冬場でも天気が良ければ澄んだ青空がおがめるだろうということで行ってきました。

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今回は常磐道で近くまで行ってみます。この通り、冬の空ってホントに澄んでます。透き通るような青空が気持ちいいです。寒いけど。

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谷田部東PAで休息していました。ココから次の桜土浦ICで降りて霞ヶ浦を目指します。

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霞ヶ浦の入り口に来ました。ココから湖畔沿いの周遊道路に入っていきます。

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ちょっと逆光ですが、それなりにキレイ。周遊道路沿いを走っていきます。気温は止まっていれば、15度ぐらいになってますので、まぁまぁというところでしょうか。高速を走ってる間は、12度ぐらいでしたが。

天気が良かったので、散歩する人、釣りする人、サイクリングする人など、いろんな人がいました。

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向こう岸がうっすらと見えますね。どの辺なのかあまり考えてませんでしたが、海みたいと言えば、その通りでしょうか。

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霞ヶ浦の反対側は湿地っぽくなってます。畑?水田?

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気持ち良い景色を見ながら、日頃の雑踏を忘れる瞬間。いやなことは全てココに流していこう。

ここから先は、霞ヶ浦をぐるっとまわって千葉県を抜けて帰ってきました。大した内容ではありませんが、これでも300km近く走ったわけで、けっこうな距離でした。

2012年12月10日 (月)

HMSに参加する55回目:パイロンスペシャル 2回目 不思議なダンス

前回のHMSで転倒後に足を痛めたのでしばらく休んでましたが、痛みも引いてきたので、そろそろ参加するかということで、パイロンスペシャルに参加しました。リハビリには少しハードですが、転倒のリスクは少ないので、ちょうどいいかと。

天候は快晴。すっかり寒くなっていたのに、この日だけは気温も温暖でポカポカしていました。夏場と同じ服装でも全然OKで、汗だくです。ただ、夕方には寒くなって来たので、この時期、着るモノは難しいです。

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イントラさんは、M川さん。朝の挨拶で開口一番、
 「マニアックなコースへようこそ」
だそうです。確かにそう。朝から晩まで直線パイロンスラロームを延々とやり続けるなんて、マニアックだろうねぇ。

参加者は10名。みなさん、パイロンスペシャルの参加経験のある方が多かったです。私は2回目です。バイクは、CB400SF Revoをチョイス。タイヤが新品なので、注意して走ることにしましょう

最初は例によって慣熟走行。これは想定通りM川風。走る走る。最初はいろんなパターンで慣らしたあと、一本のコースにしぼって走り込む。もう、いいかな、って思うぐらいでもまだ走る。結局。10km近くは走ったんじゃないかな。タイヤはいい感じで使えてて、枠線ギリギリまで走った後がありました。

このとき、ちょっとバイクの調子が悪くて吹き上がりがイマイチだったが、そのまま続行しました。

コースは、駐車場前のに4コースの直線パイロンが設置してあり、1本あたり、12~14本程度のパイロンが並べてあります。最後のコースはパイロンが寝かせてあり、少し大きめのターンを必要とするようなコースセッティングでした。

解説では
 「寝かせたパイロンは後輪の位置を考えながら走ってみて」
との事でした。もう、細かい説明はなしで早速走り出します。

最初はリハビリということで、ユックリ目に走りますが、回りの人の早い事! あっという間に置いてかれます。10人であのコースなので、待ち時間ゼロ。病み上がりにはちょっとキツイ。

少し走り込んでから、解説がありました。さっきの
 「寝かせたパイロン」

での解説です。

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 ・ユックリ目に走る
 ・クラッチを切って、アクセルに頼らない
 ・曲がるときにバイクを送り出すように腕を出す。
 ・そして腕を引き戻す。次のターンへ

これ、文書で書くと、意味がわからないと思いますが、当日、その場で聞いてても、ピンと来ませんでしたが、これは午後にわかることになります。

午前中、時間にして1時間もないと思いますが、直線パイロンをみっちり堪能しました。というか、もうこれでお腹いっぱい!という気もしたんですが、そのまま午後に突入します。

午後もひたすら直線パイロンスラロームです。直パイなので、追走してアドバイスは無くて、M川さんはいろんな所に立って、走ってくる参加者にアドバイスしてくれます。私も呼び止められました。

 「ウェストバッグを背中側からお腹側にまわしてみよう。
  最初は邪魔になるかもしれないが、これが邪魔にならないと
  思えるにようになると、それが理想的な上体での背中の曲げ方となる。」

まず、コレ。私はウェストバッグを腰でしているが、こんなアドバイスから
始まった。いろんな事を知ってるなぁ、ほんとに。

続いて、
 「今は、前荷重のままで走っており、フロント荷重のまま旋回している。
  だからどうしても旋回から逆旋回の切替時にフロントが重くて、切り返しが
  しにくいはずだ。だからアクセルに頼り、早いアクセルになる」

 「腕を前に送り出しながら、少し上体を引くように旋回し、
  切り返すときに腕を抱え込むように引く。
  なめらかになめらかにを心がける

このとき、M川さんはジェスチャーで腕と上体の動きを示してくれる。例えて言うなら、ドジョウすくいのダンスとでも言うかな。これは絵か何かで表現しないとダメだと思いますが、気が向いたら書くことにしよう。

でも、このアドバイスは正にM川風。速効性がある。この後、走りが激変。まだまだ荒削りとは思うが、フロントが軽くなっって、すっごく曲がり安くて感動。ただ、連続ワザが自分には難しく、時々破綻して、パイロンを一本パスすることもありました。

少しタイミングがずれているな、と思ったら、バイクを止めてさっきのジェスチャーを自分で再現。よそから見れば危ないダンスにしか見えないが、これを確認してから走り出すと不思議に直パイを走り抜けやすい。自分のモノにするにはまだ時間がかかりそうだが、忘れないようにしておこう。

この後、午後の途中でバイクの調子が悪い原因がわかりました。要はクラッチが滑ってたんです。なので、途中で交換。Revoは無いので、SpecⅢを借りました。

パイロンが倒れている部分のスラロームだけど、これのおもしろい使い方を発見した。少しユックリ目で進入し、少し旋回弧を大きめにとると4.5m間隔のパイロンだとフルロックまで持って行く必要があるが、これを連続でやると、フルロックtoフルロックのイイ練習になる。少し速度を上げるとバンクできるので、フルロック+フルバンクの連続を練習することが出来そうだ。ちょっとおもしろい。

そんなこんなで、長い一日が終わりました。もうヘトヘトです。私は休み休みで参加しましたが、冬場とは思えないぐらい水分補給しました。

最後に、M川さんの全体への講評では、
 「前輪ではなく、後輪の通過位置に気を配ること。」

もうこれがすべてを物語っている。直線パイロンの極意は後輪の軌跡ということだろう。
後輪の軌跡を無意識のうちにでもキレイに回せるようにすることが重要なファクター。

後輪は通過するパイロン真横に来るようにする。そのためには前輪はもっと外側を回す。そして後輪が曲がり切ったあとで、立て直しとアクセルONを行う。とこんな感じだろうか。

パイロンスペシャルは、
 ・受ける前は、不安と楽しみ
 ・受けてる最中は、「もういい。早く終われ」
 ・受けたあとは、「また受けたい」

とマニアックと称されるだけあって、意味深いコースだ。次は2月頃に受けようかな。

2012年12月 6日 (木)

CONTOURはダメかもしれん

北海道ツーリングでは大活躍してくれたCONTOURではあったが、ダメかもしれない。元々、動画を10本ぐらいとると、1本ぐらいは音声の無い動画が撮れる。

他にそれほどおかしいところはなかったが、夏場を越えたあたりで販売元に相談したところ、

 「確認するので送って欲しい」

とのことで、本体を送付した。結果、現象が確認されたので、基盤交換という形で修理された。その後、戻ってはきたのだが、へんな現象がでるようになった。

 ・相変わらず時々音声が撮れない場合がある
 ・電源ON後に、フリーズすることがある。何度電源をオンオフしても再発する。

せっかくの大事な場面で動作しなくて、ちょっとイラっと来たりしました。そこで、また販売元に相談したところ、

 ・そんな現象は他ででていない (私が他ではどうか?と聞いたから)
 ・基盤を含めてすべて交換している
 ・メモリカードが悪いかも
 ・送ってくれれば調べる

とのことだった。ちょっと時間がなかったので試せてなかったが、メモリカードを新品に交換してみたが、

  「音声が撮れない時がある」

という現象は相変わらず発生する。

また、現在では次の現象もでている。

 ・スマホでプレビューができなくなった。
   現在、アンドロイドマーケットからダウンロードできるソフトは、ダメだ。
   CONTOURのファームを最新にしてもダメだった

 ・スマホ連携を何回も繰り返すと本体がフリーズする

 ・音声が撮れない場合がある。

ついでに、ソフトウェアであるStorytellerもダメだ。バージョンアップが自動で出来ない。

 Cont

なんどやっても、これ。Windows7でもWindowsXPでも同じ。でも、なぜかCONTOUR本体のバージョンアップは出来た。どうやら、PCのネットワークインターフェイスが認識できないようだ。一瞬でエラーがでるので、探しにいってるわけでもないようだ。

また、以前から出ているが、QuickTimeをアップデートすると、StoryTellerがダメになる。QuickTimeは、iTunesを使ってるとアップデートが出てしまうので、うっかりアップデートすると、StoryTellerが動作しなくなる。 (動画再生ができなくなる)

Quicktimeの不具合はアップルが悪いと思うのだが、治さないアップルに見切りを付けるべきだと思う。

まぁ、洋物にありがちな完成度の低さだろうか。最初はとってもいいし、ポテンシャルは高いのだが、なぜか、途中でおかしくなり、永遠に治らないパターンかもしれない。

今は、これら不具合内容を販売元に送って、次の指示を待っているが、そろそろクレーマーリスト入りかもしれないな~~~。

やっぱ、日本製がいいかもね。パナのビデオカメラは、振動によるブレさえなければ、最高だった。安定してるし、撮影しながら充電できるし。

ところで、こんなのを見つけた。ビクターだし、ちょっと期待している。

2012年12月 3日 (月)

洗車が寒い! 厳しい季節になりました

昨日の養老渓谷ツーリングでは湿った林道を走ったのと、雨の中を走ったので、かなり汚れたので、早めに洗車しておこうと思います。

前日の天気予報では晴れ! 朝一は青空がでており、日光でかなり暖かい。さてと、洗車でもするかと、おもてに出ようとしたときには、なんだかスゴイ曇になってきて、ちょっと厳しい雰囲気。

まぁ、なるようになるかと洗車を始めますが、寒い! 水が冷たいのでゴム手袋をしてギリギリ洗える感じでしょうか。

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まぁ、ほどほどで。ボディとホイール、タイヤを入念に。葉っぱの切れ端が後輪近辺にいっぱいはりつており、洗い流すのに少し手間取りましたが、何とかなりました。

春になったら、サイドカウルを外してエンジンやフロントパイプを磨くか・・・。それまではあまり汚さないようにしようかなと思ったり。

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洗車後に一回りしてきました。その後、拭き上げて完了。雨がちらつきそうでしたが、何とか持ちました。 雨は夜半からと思ってましたが、結局、夕方には降り出してました。なんか天気予報が前倒しで進んでしまってるようです。

ニュースによれば、ここ一番の冷え込みだそうで、外気温は5度でしたが体感的には、0度ぐらい。スキー場かよ、って思いましたが、もっともっと寒くなるようです。

2012年12月 2日 (日)

初冬の紅葉・養老渓谷ツーリング

さぁ、早いもので12月になりました。すっかり寒くなって、毎日の通勤もだんだんとオックウになってきました。バイクで走行するのもドンドン厳しくはなってきます。

そんな中、ちょっと天気がいいかもということで、土曜日に千葉県は養老渓谷に行ってみることにしました。ここは日本一紅葉が遅いと言われている渓谷らしく、12月中旬ぐらいまで紅葉が楽しめるとか。

前日の天気予報によれば、当日は晴れ。少し気温は低いが天気がよければ日中は暖かくなることもあるし、期待して出発。

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ところが、天気がいまいち。曇じゃねーか!しかも寒い。暖かくして出発することに。コースは、アクアラインで手っ取り早く千葉県は木更津に入り、そこから丹原林道を使って養老渓谷を目指します。ツーリングマップルおすすめ林道の一つです。

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アクアラインでは海ほたるにトイレ休憩でよりましたが、すごい混雑。観光客をのせたバスが多くて人がスゴイ。そしてバイクもスゴイ量で、いつもの場所じゃなくて、路側帯に止めさせられました。

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たまたまFZ1 FAZERとならんでしまいました。

ココが丹原線の入り口です。大型進入禁止とか色々ありますが、この先は林道でもあるけど、集落もあります。

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さて、林道をスタートしますが、全面舗装されており走行に支障はありません。でも、落ち葉が多く、湿ってる関係もあって滑りやすいことが予想されますので、速度や傾けは控えめに。むしろ景色を味わうために、ゆっくり走ることにします。

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ただ、路面状況が気になって、景色はあまり楽しめませんでしたね。さらにこの手の林道を走ると、濡れた落ち葉を巻き上げるので、かなり汚れます。フロントはアンダーカウルがめっちゃめちゃに汚れるし、リアはスイングアームやリアフェンダー回りにかなり巻き上げるので、そりゃもう、洗車のしがいがあります。

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途中途中で、紅葉を味わう事ができました。今年はあまり紅葉を感じてなかったので、こんんなちょっとしたものでも気持ちいいもんです。

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場所によっては、もっと真っ赤な紅葉もありました。

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養老渓谷の少し手前で高台から千葉県を一望できます。千葉県は高い山はなくて、せいぜい、200~300の低い山ですが、それでも一望出来る場所がありますね。ただ、ご覧のとおりで、天気はイマイチです。 晴れじゃなかったっけ?

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養老渓谷に到着しました。びっくりしたことにスゴイ混雑。登山客、ハイカー、観光客とこんなに賑わってるなんて、ちょっと甘く見ていました。無料駐車場は満車。でも、1台だけあいてたので、ちょんと止めてました。

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このように見頃な状態です。

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大した広さはないのですが、それでも、食事をしたり、行商をしたりする人もいますね。なんと出店がいくつもでているのは、びっくりしました。商魂たくましい。

ちなみに、この養老渓谷は過去に何回か来ています。紅葉をネラって無くて、真冬と夏場なんですが、ハイカーはいましたけど、こんなに人がいるのは初めてみました。いつも閑散としているんですけどね。

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これは、CB400SBで来たときの写真。この写真の場所に屋台が出ていました。

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養老渓谷のハイキングコースです。この看板のあたりは自転車が多かったです。

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さて、養老渓谷をあとにして、そのまま栗又の滝を目指そうとおもいましたが、なんと大渋滞。あまりにキツイので、滝はやめました。千葉県の内陸部を抜けて、市原の温泉でも入って帰ろうと思って、戻り出しました。

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途中、陸沢の道の駅でお昼休憩。ところが、このあたりで空に真っ黒な雲がたくさんでてきました。ちょっとやばいかも。 え~、晴れじゃね~のかよ、と最後までぼやいてました。

市原を目指しますが、そのうち雨が降ってきました。大した事ないと思いましたが、シトシトと梅雨の雨みたいになってきたと思ったら、なんと、「雹」に変わりました。コンペイトウぐらいの粒がパラパラと。 小さいので痛くないし、バイクにダメージもありませんが、こりゃだめだということで、レインウェアに着替え。

どうしようかと思いましたが、寒いので温泉に逃げ込むことにしました。 市原にある江戸遊というお風呂ですが、駐車場が立体なので雨に濡れません。ここで、暖まりながら雨が去るのを待つことにしました。

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結局、夕方までノンビリしてから、帰ることに。冬は雨が降ってる間は寒く無いですが、雨が上がった後はエラく寒くなります。首都高湾岸線を経由して帰りましたが、寒い!

紅葉は楽しめましたが、天気予報には裏切られましたね。

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