« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月の10件の記事

2012年11月26日 (月)

晩秋ツーリング 奥多摩~富士五湖をまわる

FZ1でツーリングに出るのは、実は一ヶ月ぶり以上ぐらい。少しご無沙汰してしまいました。もっと紅葉の季節にまわればよかったのだけど、遅ればせながら天気がいい週末に行ってみようと思い立ちました。

目的地は久し振りですが、奥多摩経由で富士五湖にまわってみます。

Ssdsc00430

朝は寒いですね。まぁ、ムリすることなく、ノンビリ準備します。もはや早朝出発なんて、ムリな状態になってますね。

バイクのカバーを外して、バイクを移動し、シートバッグの取付、ナビの取付、スマホケースの取付、温度計、ビデオカメラ(CONTOUR)の取りつけ、などを行います。私はいろんなモノを外して保管しているので。

コースは、中央高速で上野原へ移動し、そこから檜原街道で奥多摩へ向かいます。

Ssdsc00433

都民の森へ到着しました。ココには三頭山があります。駐車場は満車ですね。バイクは大丈夫ですが、すでに紅葉は終わっており、まぁ、何をみるのか?って感じでしょうか。でもライダーはたくさん着ていますね。

この辺りは事故が多く、警告があちこちにありました。また、ネズミ取りもやってましたね。私はノンビリツーなので問題ありませんが、捕獲されてるライダーさんもいました。ご愁傷様です。

Ssdsc00438

奥多摩湖から上流方面へ向かいます。奥多摩湖の水はエメラルドグリーンでキレイです。まぁ、ココでも紅葉は終わりですね。来るのが遅いよなぁ。

Ssdsc00440

国道411を使って、奥多摩から甲府方面へ。そして富士五湖を目指します。この写真は、甲府近辺の塩山というところですが、少し間に合ったという感じでしょうか。車があまり通らない道ではのどかな風景です。天気はいいですが、寒い!

温度計は13~15度ぐらいですが、走り出すと体感気温は5度ぐらい?

Ssdsc00444

さて、精進湖にやってきました。ココは生まれて初めて来たかも。一番小さい湖ですね。この辺りは風が強くて余計に寒い。写真をとるために停車して景色をみてましたが、寒いのでとっとと出発することにしました。

Ssdsc00450

ちょっと移動した先であまりにキレイでりっぱな富士山が見えたので、バイクを止めて撮影。ただ、ちょっと陰影が難しく、富士山を優先したので、写真が暗くなってしまいました。

でも、キレイで立派な富士山です。もう少し、雲がどいてくれれば、最高だったんですけど。

Ssdsc00453

富士山をアップにして撮影。すっかり雪景色してますね。

このまま西湖、河口湖とまわりました。ただ、マラソン大会をやってるらしくて、河口湖は超混雑! 河口湖近辺を脱出するのに1時間近くかかってしまいましたので、今回のツーリングはここまで。ホントは山中湖まで行こうと思いましたが、日が暮れそうなので帰途につきました。

はぁ、それにしても寒くなりました。今回のツーリングでは休憩時にタイヤの温度を手で触って確認してみましたが、走行直後はほんのり暖かい程度であり、あっという間に冷えてしまいます。

なので、グリップは夏に比べて厳しくなるので、注意して走行しないとダメですね。HMSで転倒するのとワケが違うので、公道で転倒はできません。

公道では、

 速度は控えめ、傾けは少なめ、ブレーキやアクセル操作は緩やかに

を心がけたいと思います。特に冬場はですね。 HMSで約10回程度、転倒しているのが、リスク対策に役立ってると思う、今日この頃。

2012年11月24日 (土)

PCXにハンドルカバーを付ける

めっきり寒くなってきたので、ハンドルカバーを付けることにしました。PCXなんですけどね。この時期、いろんな製品がバイク用品店に並びますが、ハンドルカバーって、車種に合う合わないがあるので、どの製品がいいか?って悩んでましたが、結局、これにしました。

あまり深い意味はなくて、PCXの付けてる画像がどっかにあったので、適合に安心感があるのと、防水加工されているのもポイントでしたね。

さて、実際に取り付けてみました。

Ssdsc00419

まぁ、こんな感じです。大きさ的には丁度いいです。取付も苦労もなくて、簡単でした。

Ssdsc00421

スイッチ関係は、クリア部分でちょうどよく見えます。まぁ、あんまり見ませんけど。反対側もちゃんと見えてました。

Ssdsc00422

こんな感じでマジックテープでハンドルに固定します。

Ssdsc00426

前方から見るとこんな感じですね。手をさしこむのも特に問題はないようです。

では、実際に走ってみましょう。天候は晴れてますが気温は低めであり、肌寒いです。たぶん、12~13度ぐらいでしょうか。こんな状態で素手で走ってみます。

うん、悪くない。手先が凍えることはないし、けっこう走れます。どっちかっていうと、首とかのほうが寒いですね。手を抜いて素手を外気にさらして走ってみましたが、まぁまぁ冷たい風で手が寒いです。

その後、日が暮れてくると、これだけでは厳しいので、手持ちの夏用グローブをしてみましたが、それだけでは寒いです。凍える程ではありませんが、手先は冷たくなりますね。今度は、発熱素材のインナーグローブで試して見ることにしましょう。

後は、グリップヒーターがあれば、完璧なんでしょうけどね。迷うなぁ、グリップヒーター付けるかどうか・・・。

Ssdsc00428

都内は紅葉の走りという感じでしょうか。PCXで走り回って懐かしい場所を訪れたりしていました。久し振りに渋谷近辺を走りましたが、だいぶ、変わってるなぁと思ったり。

ハンドルカバーいいですね。FZ1にも付けちゃおうか。

2012年11月21日 (水)

FZ1 FAZER GTでLEDテールランプに交換する

動機はいたって単純。たまたまインターネットで見てて、

 「あ、これいいな」

と思ったぐらい。ホンダは結構LEDテールランプ化されてるけど、FZ1は従来のランプなので、交換してみようと思いました。選んだ製品は、デイトナのFZ1専用のLEDテールランプ(スモーク)キット。これ、スペック的には、07-09年式指定なんだけど、私の11年式にも付きました。

Ssdsc00382

YAMAHAの純正部品を調べると、テールランプは、08年式と11年式で品番が一緒だったので、大丈夫だろうと思いましたが、大丈夫でした。

さて、取付はDIYで行います。テールランプのユニットを交換するためには、リアカウルを全部バラス必要がありますので、ちょっと時間がかかります。私は4時間ぐらいかかりました。車種専用なので、取付説明書の順番でほぼ出来ます。絵はなくて文字だけですが、まぁ、なんとかわかる感じ。私はFZ1の整備書を持ってますので、それも見ましたが、車と違って、分解手順は出てないので、整備書はなくても何とかなるでしょう。

Ssdsc00386

まずはシートを外します。これは普通に外れますね。

Ssdsc00391

ココまでは簡単。

Ssdsc00393

リアシート下にウィンカーやテールランプのコネクタがあるので、手探りで外します。あんまりきつくなくて、外れました。

Ssdsc00395

FZ1のリアカウルの中にあるトレーみたいなものを止めている、クリップを外します。これは車の内装はがしで外しました。ただ、このトレーは外れないので、動くようにするのが目的。これで、ウィンカー類など、リアフェンダーに行ってるケーブルを引き抜くことが出来ます。

Ssdsc00396

ボルトを外して、リアフェンダーを外します。写真のようにウィンカーとナンバーランプのケーブルがそのまま引き抜かれる感じでしょう。それにしても汚れてるなぁ。こんな所まで泥が入ってしまうんですね。

Ssdsc00402

リアフェンダー下側のカバーを外しました。このカバーは、左右でプラ製のピンで止まってますので、内装はがしで丁寧に外します。キズをつけないように。

しかし、汚い。イイ機会なので、洗いました。

Ssdsc00405

カバーを外すと、こんな風になりますね。このあとで、リアカウルを取り外します。

Ssdsc00408

ボルトを外しました。さぁてこっからが面倒。リアカウルはフリーになってるんですが、単に上に引き上げるだけじゃはずれなくて、何かにひっかかります。まるで知恵の輪ですが、前後に動かしたり、いろいろやったけど、ひっかかって外れません。

コツは、少しだけ、左右に広げる感じで上に引き上げるとある程度、上に外れるので、後は、後ろにずらしながら、外す感じです。こんなのは教科書に出てないので、経験とカンで外します。

Ssdsc00410

やっと外れました。リアカウル本体とクラブバー、白い左右のカバーが一緒になってます。

Ssdsc00411

リアフェンダーが外れた後部はこんな感じですね。

Ssdsc03701

こっからリアカウルをバラします。ボルトを外すことで、左右の白いカバーが外れます。そうすることで、やっとテールランプを外せます。

Ssdsc03703

テールランプが外れました。ただ、ちょっとイヤナ予感。

Ssdsc03716

純正とLEDテールを比べてみました。サイズとかは特に違いはないようであり、取付は問題なさそう。ただ純正方は、上下にスポンジが貼り付けてありました。こんなのは、LEDテールについてないです。一瞬ヤバイと思いましたが、よくよく見てみると、このスポンジでは隙間を埋めることはできないぐらいに、リアカウルとの隙間があるので、おそらく振動防止と若干の防水効果しかないと考えました。

なので手持ちのスポンジテープで代用しました。

Ssdsc03723

こんな感じで貼り付けました。まぁ、気持ちということで、いいでしょう。

Ssdsc03711

一度、動作確認します。コネクタをつなげてランプが点灯することを確認しました。

Ssdsc03710

LEDテールをバラしたリアカウルに取り付けて行きます。

Ssdsc03725

こんな感じで取付を完了しました。まぁ、ゆっくりやれば問題ないでしょう。

Ssdsc03727

後は戻すだけです。さっきと同じで知恵の輪っぽいですが、何とか戻しました。後は一つ一つ確認しながら、ボルトをとめていきます。この後、リアフェンダーも戻してほぼ完成。

Ssdsc03730

おぉ、いい感じだ。キーをONにして点灯を確認しました。

Ssdsc03741

完成写真です。これは点灯中です。おぉ、かっこいいじゃん。

試しに少し走ってみました。ただ、バイクに乗ってる間は見る事ができないので、まぁ、なんつ~か、自己満足でしかないです。えぇ。

少し走ってみましたが、特にガタや振動、異音がないことを確認したので、これで完了でいいでしょう。作業時間は、4時間ぐらいです。考えながらやってたし、あまりに汚れているので、洗ったりしていたので、余計に時間がかかりました。

ただ、やはりDIYは楽しいですね。ただ、パーツを取り外すときは、キズをつけないように少々緊張しましたが。

Ssdsc00416

2台仲良く並べてます。普段はカバーをかけてますので、このように2台並べることは少ないですが、今回はたまたま。

2012年11月19日 (月)

PCX一ヶ月点検を受ける

やっとPCXの一ヶ月点検を受けにホンダドリームへ行ってきました。納車されて約2ヶ月ですが、1000km近辺まで走るまではと思っていましたが、まぁ、それはムリっぽいので約700kmですが点検を受けました。

Ssdsc00380

一ヶ月点検とオイル交換ですが、納車時にメーター内側にゴミがあったので、メーター交換も今回やってもらいました。作業はもうお任せなのと、代車にDIOを借りれたので、そそくさとドリームを後にしてしまいました。

超久し振りに50ccスクーターに乗りましたが、なんと非力なこと。そして小さい! こんな小さい乗り物だったのか、と不思議な感じでしたね。 原付きは、最高速度が30km/hなので、まぁ、それを守ってユックリ運転。学生の頃は、もっと大きく感じたし、もっとパワーがあったような気もしました。

作業完了の連絡をもらって、ドリームに戻りました。精算してからPCXを受け取って帰りましたが、原付きに比べるとはるかに大きく見えるし、パワーも段違いな感じでしたね。そう考えると、小型スクーターは速度も出せるし、適度な大きさもあって、便利な乗り物と思います。PCXはシート下の収容能力がイマイチですが、それ以外は、とてもいいです。

やっぱ、リアボックスつけるかな・・・・ちょっと迷ってます。

2012年11月18日 (日)

HMSに参加する54回目:中級コース 34回目 またしても転倒

週末の天気は曇~雨の予報だったけど、何とか夕方まで持ちそうとの事になったHMS中級に参加しました。併設コースは、コースラ、パイロンスペシャル、初級の他にジムカーナの練習会があったようです。ジムカーナで市街地コースが利用されるので、HMSは少し手狭なようです。

天気は曇だけど、気温が低いわけじゃないので、寒くはありません。参加者は21名。なんと!いつも上級で見かける方が参加していましたね。イントラさんは、メインがZ師さん、サブがM本さんでした。

Ssdsc00376

午前中はバリアブルコースです。注意があり、タイヤが冷えやすくなってるので、グリップ力が低下するから、走行には十分注意することを言われました。

コース設定は、どちらかというと、やさしめ。最初の方でUターンが連続するのは定番だが、その後、二本差し系のターンが続き、最後の直線では速度を出させないために、パイロンが立ててあり、スローダウンして欲しいとのことでした。

今回も自分のテーマは加減速なので、加速をシッカリして、強くブレーキをかけることを心がけていくつもりでした。

それにしても上級の人の走りはいろんな意味で参考になりました。最初の方しか見れないけど、まぁ、いきなりUターンでステップするように傾けるが、その走りは早くて正確という表現がいいかもしれない。「あ~、あぁやっていくのか・・・・って出来るか!」みたいな。

参加者が21名だど、この日はペースもほどよい感じで、暇にならず、厳しくならず、いいペース配分だったと思います。最初は少しユックリ目のアプローチで望むが、すこしっつペースをあげつつ、楽しむことにした。

一度、M本さんの追走後の講評は、
 「上体の腕だけが動いている。もっとヘソから上を動かすようにしていこう」
でした。

なるほど、腕だけが横を向いている感じか。この手は言われるとやるのだけど、しばらくすると忘れるのが悪いクセだ。しばらくは、上体を腰から上でぐっと旋回方向に向けることを意識して走ってみました。

また、M本さんが追走してくれた結果では、
 「だいぶよくなったよ」
でしたね。

Ssdsc00375

午後は 直パイ系のコースをひたすら走ることになる。直パイあり、二本差しあり、オフセットありと基本に忠実だけど変化があるコースでした。

今回は列の最初の方はペースが速かったので、自分も付いていくが、あっというまに引き離される感じ。その代わり、思い切り走れたと思います。

基本に忠実なコースなだけど、ポイントはラインにありました。3本の直パイ後のUターン、その後、短い距離後にUターンがあったのだが、これはきっちりアクセルをあけないと失速しがちだし、さらに速度を出すためにはライン取りも重要と考えました。

その後、Z師さんの全体指導によると。
 「下半身をもっと使っていこう。体をヘソからひねる感じ」
だそうです。この体をヘソからひねる感じというのは、単に腰上をひねるというわけじゃなくて、その延長で外足の太ももでタンクを押しひねるようにするところを含んでいる。こうすることで、よりシャープに、より小さく曲がることができる。

今回のコースの最後は、間隔の狭いオフセットでした。最初はバイクを立ててフルロック気味でまがるしかなかったですが、最後のほうは加速できるようになり、若干でも傾けて曲がる事ができるようになってきました。これがもっと上達すれば、フルロック+フルバンクにつながっていくと思いますが、このあたりも練習でカンを掴み慣れていくことが重要だと思いました。

Ssdsc00377

後40分というところで、雨がぽちぽち降ってきました。まったく天気予報の通りです。
そして、あと残すところ10分ぐらいの所でしたが、オフセットスラロームで調子に乗りすぎたのか、あっと思ったときは、時すでに遅し。後輪がホイルスピンしてしまい、そのまま転倒しました。ただ、転倒にはだいぶ慣れたのか、あまり怖くなくて、転倒する様子をハッキリと覚えているのが、うらめしい。

後輪が滑ってしまい、そのままスピンターンをやってしまいました。バイクを起こして、そのまま休憩。今回は、これで終了。雨も降ってたので、イントラさんも少し早く切り上げました。

今回、転倒はしたが、充実した練習だったと思う。上級の人が走ってる姿を後方から見れたのは収穫だった。感覚の狭いオフセットでも、若干でも加速して傾けて曲がることができたのは、わずかな上達と考える。また、加速~減速も少しよくなったかもしれない。

Ssdsc00378

さて、転倒した後、少し右膝関節が痛かったのですが、そのときは大したことなく歩けたし、車を運転して帰宅することができましたが、夜になってから痛みが強くなってきました。腫れてるわけじゃないが、関節が痛い。こりゃヤバイということで病院で診察してもらいましたが、幸い、骨折とかはなくて、スジを痛めたのだろうということでした。全治1~2週間というところです。

イントラさんが、口をすっぱくしながら言ってたように、もうタイヤが暖まりにくい季節になっているので、滑りやすいことを、よくよく念頭に置きながら、HMSを楽しむことにしましょう。

2012年11月13日 (火)

HMSに参加する53回目:中級コース 33回目 加減速を!

天気がよい一日でけっこう暖かい日に中級コースに参加してきました。参加者は21名。併設コースは、上級、バランス、貸切、スパ中のようだ。他に開催コースが無いのでけっこう広々コースが使えました。

イントラさんは前回のコースラに続けてMGMさん。サブはY岸さん。この組合せは結構あるかもしれない。

Ssdsc00370

前回のコースラでやけに後輪が滑るので、今回はアクセルワークを慎重にやっていこうと思いました。バイクは、CB400SPECⅢです。

午前中は市街地+拡張コースで。距離が長いコースで、一周まわって戻ってきてもほとんど待ち行列が無いので、たっぷり走れる代わりに疲れます。ロングオフセットがあるので、速度を維持した大回りや、強いブレーキを使った小回りを試す。まぁ、どっちもどっちなんですが、いろいろやってみるということで。

Ssdsc00365

午後はバリアブルコース。これも少し長めのコースセッティングだったと思う。最初の連続Uターンは小さめのターンが必要。一般的なコースだけど、途中に直パイあり、直線ありと変化に富んでいました。ココでは加減速を試すイイ機会なので、短い距離の中でシッカリ加速し、強くブレーキをかけて小さく回ることに専念しました。腕時計で何回かタイムをはかってみましたが、最初のほうは、80秒弱でしたが、最終的に75秒ぐらいが限界でした。

Ssdsc00369

最後は、いつもの直パイ系のコースだけど、これも距離が長いコースでした。オフセットあり、直パイあり、と基本に忠実なコースです。最後に、オマケがついてました。オマケはMGMさんが言うには、
 「上級を意識している人のために、用意しました」
と言われていました。

要するに、ハンドルフルロックしないと曲がり切れないオフセットです。これをスムーズかつ早く走り抜けるには、フルロック+フルバンクで走り抜け、さらにフルロックからフルロックへ一気に切り替えられる力量が必要とみました。ま、できませんが。

このフルロックコースもチャレンジしましたが、どうしても速度が落ちるのでバイクを立てざるえなくて、速度ギリギリで走ってました。時々失速しそうになって足を出すこともしばしば。でも楽しかったと思います。

ハンドルフルロック+バンクを維持するためには、速度が必要であり、そのためにはアクセルをあけていかないと行けない。この辺りは練習していくしかないでしょう。まだまだ課題はたくさんある。

走行距離は62kmとちょっと多め。やはり市街地コースが加わると距離が伸びますね。

2012年11月10日 (土)

PCXその後

PCXが納車されて早2ヶ月に届くというところだが、実は走行距離が伸びていない。乗る事は乗ってるが、チョイノリがほとんどで、ちょっとした買い物やら用事やらで活躍している。

それでも走行距離は現在700kmちょっとというところか。

思えば、今まで自分の車でもバイクでも1000kmを走行するのに一ヶ月どころか2週間ぐらいで到達するのがほとんどだったわけだが、これは厳しい。

やはり高速道路が使えないのでイマイチ距離は伸びないようだ。

Ssdsc00374

本日は天気がよくて暖かい事もあり、PCXで都内近郊を回ってみた。グローブなしでも、それほど寒く無くてけっこう走れる。

でも、そろそろ冬支度が必要かも。FZ1では抵抗があるけど、スクーターなら大手をふってハンドルカバーが付けられそうだ。あれさえあれば、グリップヒーターはいらないだろう、と期待している。

あと、ナビ代わりにスマホを付けたいので、USB端子は必須かもね。

2012年11月 8日 (木)

HMSに参加する52回目:コースラ8の字 7回目 まだ行ける!?

冬の足音が聞こえてきている秋の晴れ間にコースラ8の字に参加してきました。晴天でしたが、少し風がありました。参加者は定員の10名。併設コースは、初級、中級、CBRだろうか。イントラさんはMGMさん。前回のコースラに続いてただが、MGMさんとはよく巡り会う。

Ssdsc00326

バイクは、CB400REVO 13号車をチョイス。タイヤはまぁまぁ残ってたし、あまり心配してなかったけど、このバイクは、後輪が滑りやすかったが、これは後ほど。

前半の8の字の目標は、
 1)失速しないで8の字を描く
 2)アクセルをしっかりあけ、強いブレーキで曲がる
 3)パイロン間隔を狭くしてフルロックで曲がる
 4)バイクを立てて低速フルロックで曲がる
あたりを想定していました。

1)、2)は必須で、3)4)は余力があればという感じでスタート。最初は0の字で感触を掴むが、行けそうなので、8の字で練習。心配していた失速は無く、強いブレーキを意識しながら、8の字で練習をしました。一度、MGMさんからのコメントがあり、
 「右旋回時に右手がつっかえている。握り方を変えよう。
  ゴルフクラブを握るような感じで」

でした。

Ssdsc00333

ドアノブを握るようにグリップを握るとは、言われますがゴルフクラブというのは確かにその通りです。これは気を付けてたんですけど、すぐ忘れますね。確かに右手が窮屈でした。この辺りを意識しながら、練習を継続。
さらにパイロン間隔を詰めて、小さいターンをやってみましたが、フルロックまで持ってくタイミングが遅く、どうしても速度が落ちてしまうのでバイクを立て気味で曲がるのが精一杯。フルロックまでのタイミングをもっと早くできるのが、課題。
あと、千鳥走行を意識して、バイクを立ててフルロックで走るのにチャレンジしてみました。これ、久し振りなんだが、やっぱ難しい。ギリギリフルロックまで行けるけど、理想はもっと早くそこまでもっていけることだろうか。

そんなこんなで午前中を終了。

【新車のCB1300:ぴっかぴか】

Ssdsc00335

午後はいつものコースでひたすらコーススラロームです。コース自体はお馴染みではあるが、多少なりとも早くしたいつもりで、望む。今回、意識したのは強いブレーキ。ただ、ちょっとこの辺は空回りで、イマイチだったと思う。
MGMさんの追走後に講評がありました。
 ・コーナーへの突入速度はもっと速くできる。まだ行ける。
 ・旋回終了時に後ろブレーキを強く使って、前輪を切り込ませる。
 ・誰がどう見てもリーンアウト。10人いれば、みんなリーンアウトと言うだろう。

どんどんハードルを上げるなぁ。だがリーンアウトはちょっとマズイ。気を付けていればいいが、自然にそうなってしまうようだ。特にシャカリキになればなるほど、どんどんリーンアウトになると指摘されたので、これは注意していこう。

後輪ブレーキをもっと強く使うというのは、イマイチわかってない。フロントブレーキを強くかけるのは意識していたが、その反面、後輪ブレーキはほとんと使えておらず、踏んでる程度なので、
 「強いフロントブレーキから強いリアブレーキへの連携」
をどうやってやっていくかを、考えていこうと思う。

コースラは約2時間半ぐらいあるが、後半になるとヘロヘロでした。以前に転倒した所と全く同じポイントで、失速コケ。というか立ちゴケに近い。バイクが倒れそうになったときに逃げてしまいました。なので、ケガもありませんが、なんたる失態。

転倒した後、休憩している間にMGMさんに質問してみました。

Photo

この部分の直線後の直パイはどうやって走るのか?について聞きました。すると、

 「これは思い切り加速後、フロントブレーキを使い減速しながら、クリアする」

だそうです。その後、タンデムさせてもらって、実際に3回ぐらい通過を体験させてもらいました。タンデムではかなり、速度を出すをので、ちょっとコワイが、雰囲気を味わう事ができました。自分でできるかどうかは別です。

Ssdsc00348

それにしても今回のバイクは、後輪がよく滑りました。ひやっとすること、3回ぐらい。一番、ひどかったのは右旋回しながら加速中にずるっと滑り、やばと思ってバイクを立てたところ今度は左側に滑り、あのときは転倒を覚悟しましたが、無事に戻りました。タイヤがすり減ってるわけじゃないのに、アクセルワークがラフだったか。

そんなこんなで、コースラ8の字を終了しました。自分の時計で計測した感じでは、1周が約52秒ぐらいですか。最低でも50秒を切らないとダメだな。


2012年11月 4日 (日)

LEGACYでフロントスピーカーを交換する

それは2ヶ月ぐらい前だったか。運転中になんか音のバランスがイマイチな事に気がついた。バランス調整をしたりしたが、そのうち理解できた。

右側(運転席側)のツィーターから音が出ていないようだとわかった。車を止めて、色々試して見たが、ウーハーからは音がでるが、ツィーターからは音が出ていない。なるほど。

この場合想定される原因としては、

 1)ツィーターの故障
 2)ドア内の配線の断線(ウーハーからツィーターへ配線)

の二つ。ウーハーから音が出ている以上、ボディ内のスピーカー配線が断線しているとは思えないから。

そのうち、ドアパネルを外して調べてみようと思っていたが、めんどうでやってなかった。そして、次の事象にあたる。

これはスバルで点検を受けたときの事だが、点検が完了して車を引き取った後だが、オーディオの音が全く出ていない。オーディオは電源が入ってるし、センタースピーカーは音が出るが、ドアスピーカーは全くでない。

「ありゃ、どこをいじったんだ?」

とディーラに戻って、クレームを言う。すぐに調べてくれたが、

 ・アンプリモート配線が外れていた
 ・スペアタイヤを点検するときに、外してしまったようだ

とのことだった。私の車は、サブトランクにアンプを収容していることから、そこへ配線が一杯来ている。スペアタイヤを出すときのために、ある程度束ねてあるし、取り外しことも出来るようにコネクタ化しているが、そこまでメカニックに教えて無かったしね。なんか、注意書きでも書いておけばよかった。

ところが、その後、左スピーカーの音が出なくなった。右は出るのに左が出ないので、こりゃ、とうとう、アンプが死んだか?と思い、この際、徹底的に調べることにした。まぁ、スピーカーの故障も可能性があるので、この際、交換してしまおうと、新しいスピーカーも購入して、「事実場のスピーカー交換」として作業を開始しました。

いやまぁ、レガシィをいじくるのは、えらい久し振りだ。腕がなまってなければいいが。

当日の朝に整備解説書で予習してから望む。

Ssdsc00306

まず、音がでない左側のドアパネルを外してみる。なんかやってみると意外にできるものである。ここでコネクタを外したり、ゆすったりしたが、音は出ず。でも、外的損傷もないのに、まったく音がでないとは。

そこで、サブトランクのアンプを調べてみたが、一応動作しており、レベルメーターも動いているので、生きているようだ。そこでアンプをサブトランクから出そうとして動かしたら、突然、左スピーカーから音が出ました。

どうやらアンプ近辺で接触不良がおきていたようです。アンプを動かすと音が出て、また、でなくなりました。調べたところ、いろんな所で接触不良がありました。

 ・アンプの電源用コネクタが接触不良
 ・スピーカー配線用の圧着コネクタの緩み

たぶん、スバルのメカニックがスペアタイヤを取り出すときにアンプをひっぱったんだと思うが、そのときに弱くなっていた部分がハズレかかったんだろう。まあ、くみ上げてから6年以上たってるので、コネクタや圧着端子も緩みが出てきたようだ。

一通り圧着端子を締め直し、コネクタも交換することで、元通りに治りました。

後は、スピーカーも交換するだけだ。

Ssdsc00309

運転席側のドアを外して、調べて見たところ、ツィーターはちゃんと付いており、配線も特に問題は無いようですが、まったく音がでません。これはどうやら故障したようです。おそらく、雨で濡れたのかもしれません。

Ssdsc00311

この通りでした。このフロントスピーカーは、SONY製品です。ツィーターが小さくて丁度、よかったんですが、SONYはカーオーディオから撤退しているので、もう、購入できないですね。

Ssdsc00312

交換用スピーカーは、パイオニアをチョイス。理由はツィーターが小さいからドアに付けられそうということで。

Ssdsc00313

この通り、ツィーターをドアマウントに取り付ける事ができました。ツィーターのカバーを外してます。

Ssdsc00315

ドアはこんな感じです。真ん中にハイパスフィルター用のネットワークをドアに貼り付けてます。そういえば、デッドニングをしようと思って、やってなかったな。

なんか、こう、スピーカーを変えたおかげでオーディオがよみがえりました。タマにはイイモンです。

2012年11月 2日 (金)

レガシィ ノーマルタイヤを交換する

先日のうちに新しいタイヤを注文したところ、すぐに入荷したということなので交換作業に行ってきた。今回も以前にスタッドレスを購入した矢東タイヤで購入しました。

到着すると、私の注文したタイヤが店頭に置いてありました。

Ssdsc00240

特にこだわりはないのですが、この215/45R18というサイズはどのメーカーのどの銘柄でも値段の大差がないので、それなら一番信頼のおけると考えるブリジストンにすることにしました。

Ssdsc00242

POTENZAのS001です。値段はそれなりに高い値段ですが、それでも少し安く購入することができました。

Ssdsc00244

タイヤの裏側をながめたりして。今日は開店直後にきたので、他のお客さんもおらず、作業準備ができたら一番にやってもらいました。

Ssdsc00245

ちなみにパターンはこんな感じで左右非対称ですね。

Ssdsc00250

リフトアップされました。ここまで5分ぐらいです。

Ssdsc00253

手際よくフロントが外されました。そういえば、久しく自分で外していないので、こういう風景を見るのは、かなり久し振りだ。キャリパーがだいぶ汚れているなぁ。

Ssdsc00262

二人でタイヤチェンジャーで取り外す。早い早い。

Ssdsc00271

あっという間に、古いタイヤが外れました。

Ssdsc00281

そして新しいタイヤを取り付けてくれます。

Ssdsc00287

その後で、バランス取りを。このマシンでどうやってウェイトを付ける場所がわかるのか、原理がわかりませんが。

Ssdsc00293

あっという間に完成しました。全部で45分ぐらいでしょうかね。

Ssdsc00299

これは後輪側です。

Ssdsc00302

まだ、ぴっかぴかのタイヤ。POTENZAはグリップや走行性能重視で、エコ性能はイマイチということですが、はたしてどんなもんでしょうか。気がついたらインプレッションすることにしますが、お店から自宅までの間で少しだけ走りましたが、前のタイヤより静かなのは感じれましたね。グリップとかそういうのは、わかりません。

Ssdsc00303

帰り際に白バイを発見。陸橋の下でエモノを待っているようです。ちなみに、ここはみんなユックリ走ってるので、速度違反はいないだろうし、何をねらってるのか?

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめ!