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2012年8月の10件の記事

2012年8月26日 (日)

アクセルワークを練習する

先日のHMSでは
 「アクセルに集中したほうがよい」
とのアドバイスがあった。さすれば、アクセルワークを練習してみようか。実はこの練習はだいぶ以前にやっていたのだが、今回改めてやり直してみました。

アクセルワークとは
 アクセルを開く(ひねる)
 アクセルを閉じる(戻す)
というアクションがある。というか、これだけなんだけど、実に奥が深い。

開閉に加えて、
 アクセルの遊びを取る
 アクセルを早く開ける
 アクセルを閉じきらない
など、細かいテクニックがたくさんある。

「アクセルの遊びを取る」は重要で、遊びを取らずに一気にアクセルをひねると、後輪が滑ったり、暴れたり、転倒の元となる。

この感覚を自分のバイクで練習してみよう。

1.アクセルの遊びをとる練習
1)バイクのエンジンをかけ、停止状態。
  ギアはニュートラルでOK。
2)アクセルをわずかにひねって遊びをとる
3)このとき、エンジンは回転が上がらないように注意
4)ひねって遊びをとり、戻す。これを繰り返す。

ほんのわずか、2~3mm程度だと思うが、遊びを取るというのは、どのくらいか?を感じるのが目的。エンジンの回転を上げないように、ちょっとだけひねるのがポイント。

2.遊びを取った後のアクセルオンの練習
 遊びを取った後の続き。バイクは停止、ニュートラルで継続

1)アクセルの遊びをとり、アクセルにわずかの力を加える
2)エンジンが回転を上げるのを確認する
3)アクセルをひねると言うより、上から力をかけるという感じ
4)力のかけ具合で、エンジンの回転がユックリ上がったり、
  少し早く上がったりする感覚を掴む。

遊びを取ったアクセルは、ほんの少し力を加えるだけでエンジンの回転が上がる。力のかけ具合でエンジンの回転数が全然変わることを掴むわけだ。アクセル操作ってすごく微妙なものだということがわかるだろう。

ここでは感覚を掴む程度で十分で、これを何回も練習する必要は無いと思う。時間にして、2~3分程度じゃないだろうか。

3.走行中の練習パート1
 速度は、20~30km/h。ギアは3速ぐらい。走行中に練習

1)走行中にアクセルオフ
2)アクセルの遊びを取り、その状態を確認
3)アクセルにわずかに力をあたえる
4)エンジンが駆動力を発するのを確認
5)タイヤにトルクが伝わるのを確認
6)タイヤが地面をとらえて駆動力が発生しているのを確認
7)アクセルに徐々に力を加え、駆動力が上がるのを確認
8)徐々にアクセルをひねり、速度が上がるのを確認

こっからは本番系の練習だが、まずは感覚を掴む。要は遊びをとった後で、アクセルに力を加えたあとで、タイヤが路面を蹴っている感覚を掴む。駆動輪がちゃんと地面をとらえていることを体で感じる事が重要。慣れてきたら、ギアを2速、1速と落としていく。低いギアであれば、当然反応がシビアになるし、体も前後に振られる。ニーグリップをしっかりやって上体を固定しつつ、アクセルに対するエンジンの反応がスムーズになるように注意。

アクセルワークが雑だと、ガンっと前に出てしまう。そうならないように、あくまでもスムーズにエンジン回転が上がることが必要だろう。また、遊びを取った後の力のかけ具合で結果としてエンジンの回転数の上昇具合が違うことも確認する。

4.走行中の練習パート2
 速度は、40~50km/h。ギアは2速ぐらい。走行中に練習。やることはパート1と同じ。

ほとんど、一緒だけど速度が高いので、その分、エンジン回転数が高い。この上体でアクセルオフからアクセルオン、そしてエンジン回転の上昇がスムーズにできるかを練習する。

慣れて来たら、アクセルを開けるスピードを早くしていく。
遊びを取ってから力を加えて一気にアクセルオン。でも、スムーズに加速することが重要。

尚、練習するときは周囲の交通に十分注意してください。

ちなみに、夏場のFZ1はメチャクチャ暑いので、ニーグリップは長時間できません。せいぜい、1~2分程度です。これ以上は火傷必須です。なので、まぁほどほどの練習しかできません。

ただ、こうやって、アクセルの感覚をつかめればコーナーの立ち上がりのスムーズな加速ができるようになるだろう・・・って期待しています。

【アクセルといえば?】

まぁ、ただの持論なので、正しいかどうかはわかりません。HMSで旋回後にアクセルを開け加速するために一役買うか?って考えてますが、果たして!?

2012年8月23日 (木)

HMSに参加する42回目:中級コース 25回目 充実した練習

実は、スキルテストと連チャンでHMS中級に参加してきました。夏休み中の特典ということにしました。前日のスキルテストでは水分を取りすぎてしまって、逆にお腹の具合が悪くなってしまい心配でしたが、翌日には復活し無事にHMSへ参加することができました。

暑いので水分補給は重要ですが、取りすぎるのも考え物ということで。

当日の天候は、ちょいくもりでスタート。天気予報によれば、所によって雨ともあるし、雷雲らしきモノが、見えるので少々心配ではあります。

参加者はたぶん21名。イントラさんはメインがZ師さん、サブがM本さんと前日のスキルテストと同じ顔ぶれでしたね。 バイクは、CB400SpecⅢをチョイス。というかRevoが無かったんですが、逆にSpecⅢは内股が熱くないという事実に気がつきました。SpecⅢはキャブレターなので、インジェクションほど熱くならないらしいです。これは、いい発見。夏場はSpecⅢの方がよさげかも。

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この日の抱負は、
 「アクセルをきちんとあけていくこと」
としました。スキルテストで遅い事がハッキリしているので、加減速をきっちり着けていくこととを目標にがんばることにしました。

午前中のコースは、市街地+新コース。距離はともかくスピードを出しやすいコースでした。最初からギア1速で走ります。

ただ、1速で走ると、どうしても前後に体を揺すられるので、ハンドルに荷重がかかってしまう。ニーグリップ+腹筋に注意して走ってみたが、Z師さんから全体指導がありました。

「ハンドルに体重をかけてしまう人がいる。
  ハンドルをおさえてしまっている
  ここはハンドルにかける力を減らすために、
  片手で運転しましょう。」

あ、オレの事か?

というわけで、2周ほど、片手運転で行く事に。速度は出せないが、体重移動に注意し、片手運転を行う。力を抜くにはいい練習です。片手ではギア2速じゃないとできませんが、これが1速でガンガン走れるようになるといいんですけどね。

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その後、両手に戻して何周か走った後で、M本さんの追走と講評がありました。

「コーナーで後半はブレーキを緩めリリースしてアクセルに集中したほうがよい。
 アクセルを使っていったほうが、逆に安定する」

え? そうきたか。

HMSではフロントブレーキを使って減速、傾け、旋回を行う。フロントブレーキの強弱でこれらをコントロールしながら、曲がりきるまでフロントブレーキを使う事を念頭において、練習してきた。

最初の頃はコレが出来なくて、旋回中に減速しきってしまうことがあり、最後までフロントブレーキを使う事ができなかったが、最近ではギリギリまで使い続けることが出来ていた。

M本さんの指導は、さらにその先の指導と考えている。アクセルに集中しろという意味には、色々考えられる。

アクセルというのは、
 アクセルを開く(ひねる)
 アクセルを閉じる(戻す)
というアクションがある。というか、これだけなんだけど、実に奥が深い。

開閉に加えて、
 アクセルの遊びを取る
 アクセルを早く開ける
 アクセルを閉じきらない
など、細かいテクニックがたくさんある。これにクラッチ操作が加わるとさらに、バリエーションが増える。

「アクセルの遊びを取る」は重要で、遊びを取らずに一気にアクセルをひねると、後輪が滑ったり、暴れたり、転倒の元となる。中級で転倒を経験した後に、この事に気づいたっけ。

実際の旋回では、
 アクセル全閉
 フロントブレーキ
 旋回
 ブレーキリリース
 アクセルの遊びを取る(1-2mmひねる)
 わずかに力を加える
 後輪の駆動力を感じる
 アクセルを開けていく
 加速
となると考えている。

アクセル操作に集中するというのは、アクセルの遊びを取るところから、
アクセルを開けていく所までを、スムーズでかつ早く行う事と考えた。

今の私は
 ・遊びを取る 0.1秒~0.3秒
 ・力を加えて駆動力を感じる 0.2秒
 ・アクセルを開けていく ~
ということで、アクセルを開けるまで0.4秒~0.5秒だろうか。

これをもっと早く、スムーズに行える事は、旋回のパフォーマンスアップにつながるだろう。
そこで、少し練習に工夫。

パイロンコーナーで奥行きに余裕があるところで、少し勇気をだして、ブレーキングタイミングを遅らせるのと、ブレーキリリースを少し早くして、多少コースアウトしてもいいから旋回速度の向上をはかりつつ、アクセルを早く開けていく練習をしてみた。

ほんのわずか、早くなったかどうかだと思うが、充実した練習だったと思う。HMSはイントラさんの一言で練習が実に楽しくなる不思議な空間だ。

午前中は13時までの走行だったのでみっちり2時間ほど走れたので、よかったと思う。

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午後はバリアブルコースでの練習だった。コースレイアウトはM本さんの設計なのか、最初から意地悪なパイロンが立っていたり、先読みして曲がらないと曲がり切れないワナがあったたりと、何ともM本さんらしいコースだが、この意地悪なレイアウトもだいぶ慣れてきて、1周すればそのカンドコロがわかるようになってきた。(こなせるかは別の話)

コースとしては細かいコースでスピードは出せないが、実に小技が楽しいコースだったと思う。

途中、M本さんの追走があり、指導がありました。

「傾けてからハンドルを切ることに注意したほうがよい」

私は、ハンドルを切ってからバイクを傾けていたようだ。これは思い当たる。ハンドルを切って曲がることを意識していたため、それが強く出てしまったようだ。以前のKDAイントラさんの教えを思い出す。
 「体~傾け~ハンドル」
の順番で操作することが重要だろう。そこで、傾けてからハンドルを切る事に専念。

午後はいつもなら、途中でコースチェンジがあるが今回はなし。バリアブルコースをみっちり2時間走る事ができました。

走行距離はちょっとだけ多めで54.5km。もっと走った気もしたけど、そんなでもありませんでした。

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早くなったか?といわれれば、あまり変わってないが、自分の課題として
 ・アクセル操作にもっと注意する
 ・体~傾け~ハンドル操作を心がける
が、わかったのは良かった。さらに、これらをみっちり練習出来たのもよかったと思う。実に充実した1日だった。

天候は、多少、かんかんデリもあったけど、全体的に雲が多く、酷暑でなかっただけマシで、水分補給も昨日よりは少なかった。まぁ、飲み過ぎないように注意したこともあるけど。

そんな感じでHMSを終了しました。

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帰りに何と虹が! まさにレインボー埼玉。なんか得した気分。

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2012年8月20日 (月)

夏休み長野ツーリング(下栗~木曽路~白馬)

北海道の余韻が冷めない中ではあったけど、せっかくの夏休み。この際、行ってみるとか?と考えて場所を選定したが、ノンビリということで長野に行く事にした。

いろいろ行ってみたい場所もあるし、一度、長野を縦断してみたいと考えていたからだ。というわけでお盆休みを利用して長野ツーリングに行ってきました。全部で3泊4日のツーリングとなります。

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1日目は日本のチロル、下栗の里を目指します。単に行くだけではつまらないので、ひたすら山道を進む経路を選択してみました。中央高速の南諏訪ICで降りて、そこから国道20号を走り、そのまま国道152号で下栗の里を目指します。

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これ国道ですが、ちょっと酷道っぽいところもありますが、道は思った程悪くなく、走り難いことはありませんでした。写真は諏訪湖近辺の街並みを高台から眺望したところです。少し雲が多いですが、雄大さがあってよいです。

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長野はアルプスなど山が多いですが山岳道路はおもしろいですね。国道152は地蔵峠で終わりで、そこからは県道?になるのかな。

途中で、「しらびそ峠は左」の看板があるので、左に向かいます。

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しらびそ峠にやってきました。1833mなのでかなり高いです。柵の先は絶壁なので、私の場合は足がすくみますな。

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勇気をだして柵から写真を撮りました。雲が目線の所にあります。さすがに高い!このしらびそ峠は、けっこう車も通るのでさみしくはないですが、逆に注意が必要です。

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しらびそ峠を越えた先に、ハイランドしらびそ、という建物がありました。ホテルにもなっており宿泊もできるようです。無料トイレ(寄付あり)もあるので、休憩にはちょうどイイかも。

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さて、下栗の里へ到着しました。例のチロルな風景を見るには少しだけハイキングをしないといけません。バイクは、少し先の道の駅っぽい所に止めるのがセオリー。

道路を少し戻る(登る)感じでこの入り口に戻ります。

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こんな感じのところを歩いていきます。傾斜はきつくはないので、ノンビリと歩けます。まぁ、夏なんでかなり暑いこともあるので、バイクジャケットなんかは置いてきた方がいいでしょう。私はTシャツで歩きました。 そうそう、水はもってきた方がいいです。

歩くこと15分ぐらいでしょうか。ビューポイントに到着しました。

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いろんな雑誌なんかでよく紹介されているこの写真の風景。これを初めてみたとき、

 「いったいどこだ?」

って思ったモンです。地図でみると、そんなに遠くないので、近々行ってみたいと常に考えていましたがやっと実現できました。

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こうやって拡大写真を見ると、けっこうな落差があることがわかるでしょうか。私はこの後、このチロルの里に実際にバイクで下りてみましたが、傾斜はかなりきついです。道も細いので、車の場合はすれ違いがけっこう厳しい。

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家々には普通に人が住んでいます。って、あたりまえか。たまたまバイクを止めた所は、お孫さんが着ているのか、とっても賑やかでした。いや、それにしてもかなりの高低差があるのは事実であり、私はココでは生きられないと思いました。

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詳しくは後の動画を見ていただくのがいいのですが、絶壁恐怖症の私には厳しい風景です。バイクでも、おそるおそる走りました。このチロルを抜けたあとも、さらに絶壁道路が続きます。 ははは、二度と来ないかも。 絶壁がこわい!

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チロルの里を抜けて、飯田に向かうために南アルプスの入り口にやってきました。このあたりまでくれば、ほぼ低地に来ているので、生きた心地がします。

この日はココまです。宿に行ってユックリしました。

二日目は、木曽路を回ることにしていました。さらに御嶽山を回って塩尻に向かうルートを組み立てていたのですが、残念ながら雨が降り出してきました。出発してほぼ直後に雨になったので、雨具を着て、様子を見ながら木曽路に向かいます。

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雨はひどくはなく、降ったりやんだりでしたが、路面はウェットだし注意して走行。ただ雲は厚くて晴れる気配はないな・・と思ってましたが、少し青空が見えてきて、

 「こりゃいけるか?」

と期待しながら、大妻籠に到着しました。

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この辺りは水車が有名なのかな。ここで雨はすっかり上がっていました。というか、このあたりは降っていないようです。ここから馬籠峠をへて馬籠の町へ行ってみましたが、けっこう混雑しているので、街並み見学はスルー。木曽路を目指します。

南木曽路で木造作りの桃介橋にきました。

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けっこう大きさの橋です。近寄ってみることにしました。

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結構新しいのかな?

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さぁ、橋を渡ってみるぞ、って思った瞬間に大粒の雨! いきなり降ってきました。こりゃたまらんということで、一度バイクに戻りましたが、雨は強くなるばかり。しかたなく、バイクごと、屋根のしたに移動して雨宿りしました。たぶん、30~40分ぐらい待っていたと思います。

どうしたもんか?と考えてました。本来であればココから御岳山をまわって木曽の町へ行く予定でした。雨はやんでくれましたが、山の方は厚い雲があるので、御岳山に行くのはあきらめました。 山の上は大雨の可能性があるし、霧が多くて厳しだろうとの判断です。

なので、さっさと木曽路の町をまわり、温泉にでも行く計画としました・・・・が。

この後、ハプニング! 道の駅で止まって、地図を見ながら経路を確認していたのですが、出発しようと思ってエンジンをかけようとしたら、「キュルンキュルン」とセルがまわらない。

え??

って思いましたが、後の祭りです。バッテリーが上がってしまったようです。 バイクを止めたあと、キーONのまま地図を見ながら考えてしまったのが、まずかった。ライトは点いているし、エンジンの冷却ファンがまわりっぱなしで、かなり電気を食ってしまったようです。

ただ、こういうキーONのままの状態は私はよくやるんですが、なんでこのときに限って!?って思いましたが、さ~ってどうするか。

キーオフして、数分待っって再始動を試みましたが、やはりダメ。ただ、都合がいいことに、この道の駅は傾斜があり、一番高い位置でとまってたので下るのは簡単なことに気づきました。

よし、坂を下って押しガケしよう。

そこで、下り坂で押しガケにチャレンジ。坂を惰性で下りながらギア2速で押しガケをこころみましたが、「ぐるんぐるん」とエンジンがガクガクしてかからず。結局、坂を下りきってもエンジンはかかりませんでした。

ありゃ~。しばし考えましたが、もう一度、チャレンジしてダメならJAFを呼ぶかと思い、バイクを押して坂を登ります。傾斜はあまりきつくはありませんが、

 「いったい何の罰ゲーム?」

っていう状況になりましたね。ひ~ひ~いいながら、230kgのバイクを押して坂を登るヤツ。

その後、二度目のチャレンジで無事にエンジンがかかりました。おそらくバッテリーが少し回復してインジェクションがちゃんと動作したんじゃないかと思います。

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アイドリングでしばらく待ってから出発しました。あぁ、一度、エンジンを切って再始動を確認していますけど。

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無事に木曽路に着きました。この江戸風の町にも一度行ってみたかったわけです。観光客はたくさん着ていました。車だったら、いろいろお土産を買いたいところですね。

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神社で旅の無事を祈願しました。

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ここらは「おやき」が有名なようですが、あえて肉まんをチョイス。おいしかったです。

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蒸気機関車が置いてありました。

ココからは雨もパラパラしたりもあったので、早々にホテルへ逃げ込みました。

続いて3日目。

この日は黒部ダムを見ながら、白馬などのスキー場をまわって新潟に抜ける予定でした。ところが朝からの雨。けっこうシトシト降っています。なので、出発を見送り、様子見としてました。結局出発したのは9時頃。雨がやんでくれたので、出発しました。

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鷹狩山というところに展望台があると聞いてやってきました。大町という町が一望できます。

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これが展望台です。無人で無料ですが、電気も来ているしトイレもありました。かつては横に売店やレストランもやってたようですが、しばらく休業となってました。

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あいかわらず、虫に好かれます。このトンボは私のジャケットに張り付いて逃げてくれないのです。

さて、ここから黒部ダムへ向かう予定でしたが、やはり山の方は雲が厚く、行くとひどい目にあいそうなので、黒部ダムはあきらめました。なので、白馬を目指します。

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白馬の道の駅です。けっこう賑わってますね。

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ブルーベリーソフトをいただきました。

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オリンピック会場のウイング21に到着しました。今はどう使われているのかわかりませんが、ひっそりとしていました。

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白馬から野平という高台に行ってみました。農場の風景です。遠くに白馬スキー上が見えます。

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のどかな風景ですね。

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白馬を抜けて栂池スキー場にやってきました。2シーズン前にスキーにきました。遠くに鐘撞き堂が見えます。

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スキーのときに休んだことのあるレストハウスです。この前にバイクを止めて休んでましたが、なんかブンブンと蜂が飛んでるので・・・・よく見ると。

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「ス」文字の所になにやら。

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げ? 巣を作ってやがんの。刺激しないように退散しました。

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白馬を抜けて、小谷の道の駅で休憩。ココは温泉も併設されています。よっぽど入ろうかと思いましたが、時間も無いので、先を急ぐことにしました。やはり出発が遅れた事が影響していますね。

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日本海に到着しました。ちょうど青空の境が見えてます。このまま日本海に沿って新潟県内を走り、柏崎を目指しました。

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ちょうど時間が日没時だったので、夕焼けを見る事に。

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なんかこう、バイクと夕焼けをうまく撮影できないか?って試行錯誤で撮ってみました。何枚もとりましたが、その中でお気に入りの1枚。写真って、色々奥が深い。

というわけで、3日目を終了。

4日目は最終日ですが、ただ帰るだけではイマイチなので、関越道を谷川岳を下りて、坤六峠を走ってきました。昨年、夏に訪れたときは、土砂崩れで通行止めだった道路ですね。

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この写真は奈良俣湖です。かれこれ3回目ですかね、ここに来たのは。

その後、坤六峠を抜けて沼田ICから関越道に乗って帰ってきました。うらめしいことに最終日は天気がよくて・・・・。まぁ、世の中、こんなもんでしょうか。」

天気はイマイチでしたが、チロルの里も見れたし、木曽路の町も堪能できたので、けっこう充実したツーリングだったと思います。

動画もどうぞ。チョット長いです。12分。

ブーツ欲しいなぁ。

 

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2012年8月18日 (土)

HMSに参加する41回目:スキルテスト 2012/8月版

HMSから配信されるお知らせメールで、その存在を知った。スキルテストを実施するという。メールの内容はこうだ。

「日頃よりスクールにお越しいただき誠にありがとうございます。
ご自分の技量レベルがどのくらいなのかな・・・ そろそろ上のコースにしようかな・・・と考えていませんか?
この度、そんな皆様の技量の目安となるよう、『セーフティスキル検定』を企画致しましたのでご案内申し上げます。この企画は、全国のホンダのスクールで同じレベルでコース設定します!
検定結果は、ホンダのホームページに掲載予定です(ニックネーム可)
普段の練習成果を是非確認してみませんか!
皆様お誘い合わせのうえお申込下さい。お待ちしております(*^_^*) 」

ほぉ、個人的には興味あり。少し考えて申し込んでみた。7末の猛暑で痛い思いをして、8月は受講していなかったHMSだが、夏休み中ということもあり、楽しみにしていました。

当日の天気は晴れ。雲はあるが日差しを遮るほどではなく、いたって、イイ天気。つ~か、暑い!本当に暑い! 前回のように半熱中症にならないように、今回は2Lのペットボトルを2本もっての参加となる。

受付を済ませると、10時に2階のB教室に集合とのこと。かってがわからないが、とりあえず着替えて教室に向かった。

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そこでは、イントラのM本さんが待っていて、全員が揃うと本日の進行についての説明があった。プレゼン資料によると、次のような内容。

 1)スキルテスト結果は、1級~10級で結果が出る
 2)テスト項目は、
  ・パイロンスラローム
  ・一本橋
  ・コーススラローム
  の三つ。
 3)評価基準はタイム。または安全確認や運転姿勢、足つきなどが
   あり、悪い場合は減点になる。
 4)タイムは基準があり、その基準で級が決まる。
 5)三つのテスト項目の級で平均を取り、小数点以下を切り上げで総合級となる
   例:
    パイスラ:7級
    一本橋: 5級
    コースラ:4級
     平均 : 5.33→ 総合:6級
 6)元々は浜名湖で独自開催されていたテスト
 7)今後、全国のHMSで実施していくつもりだが、現時点でテスト段階
 8)今回の結果を踏まえて全国レベルに持っていく
 9)テスト結果はHONDAのホームページに掲載するつもりだが、
   今回は行わない。(今回はテストケースのため)

この後、コースの説明図なども提示された。このプレゼン資料が欲しかったので、テストが終わった後で最後にM本さんに頼んでみたが、今回はテストケースなのでダメだそうです。残念。

ちなみに、約1年前だが似たようなスキル講習会というのが開催されていましたので、全く初めてというわけじゃないと思います。

今回の参加者は、21名。募集時は上級、中級、初級の区別があったが、本番では無くなっており、みんな一緒にテストを受ける。私の直感では、上級5名、中級9名、初級7名ではないだろうか。

インストラクターは、M本さんがメインで、Y島さん、K島さん、Z師さんの4名で対応する。

その後、いつものように車庫前へ移動し、そこでバイク選択、体操を経ていつもの河川敷コースへ移動。今回もバイクはCB400SFをチョイス。

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午前中は2班に分かれて、パイロンスラロームと一本橋のテストを同時に進行するとのことだ。私はパイロンスラローム班であった。テストに立ち会うイントラさんは、M本さんとK島さんが行う。
コースは、
 直線パイロン×10本
  オフセット3本
  Uターン
  オフセット3本
 直線パイロン×10本
のコース。これを、約30秒でクリアすると最高点らしい。

最初は練習走行を行う。テストで用意されたコースとは別に練習コースが用意してある。最初は全員で練習する。

さてと、直線パイロンはちょっと久しぶりで苦手意識もあるので、慎重にやってみる。最初は2速でユックリ目に走行。パイロン間隔は5m。なんかギクシャクしまくり。そしてオフセットは、幅5mぐらいの短いタイプでイマイチ速度にのれない。

これ、バランスファーストでよく出てくるタイプのオフセットなんだけど、ちょっと苦手。何回か練習しているうちに、だんだん慣れてくるが、練習時間は多くはないので、結局、ギアは2速で走ることにしました。直線パイロンを1速で走る練習はまだしてないし。(弱い)

休憩後にテストが開始される。テストは、受けたい人がテストコースへ並ぶ。練習したい人は、やっててよいが、時間も限りがあるので、いつかは受けないと行けない。

テストは2回行い、よいタイムが採用される。発進時の安全確認無し、パイロン接触、バンクセンサー接地等で減点される。

たぶん、上級クラスの人だと思うが、早々と並んでいた。さすが。私は練習練習。

しばらく練習した後、ちょっとテストを受けている人の様子を見てみたが、さすがにうまい!自信がある人達なので、動きが違うなと思った。

しばらく練習していたが、暑いし練習のしすぎは体力の低下を伴うので、
 「そろそろ受けるか」
と思ってテストコースへ並んだ。私が最後から4番目ぐらいかな。

丁度、うまい人がテストを受けており、すごい動きでパイロンをクリアしていくのが見えたわけだが、私の後ろに並んでいた女性が、
 「あんなのできないとダメなんですか?」
と言われて笑ってしまいました。私にもムリです、えぇ。

さて、私のテストの番。緊張はするが何度となく練習しているパイスラなので走りだしてしまえば、何とかなるだろ、ぐらいで望む。

M本さんが、「はい、発進してOKです」との声があり、スタートする。後方の安全確認を行ってから、スタート! まずは直線パイロンスラローム。リズム感を持ってほいほいとクリアしていく。そして、オフセットに入る。距離がないので、スピードが出せず、イマイチ波に乗れないが、何とかクリア。そしてUターンしてまた戻る。ゴールして停止位置にきちんと止まらないと行けない。

2回実施して、記録。私の記録は、36.1秒だった。

ちなみにナンバー1は、30.7秒でした。

午前中はココまで。凄く暑くて、午前中だけで2Lの水分を飲んでしまいました。

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午後はやはり2班に分かれてテストを受ける。私は一本橋だ。一本橋は教習所時代からイマイチ苦手意識もある。なにより久しぶりだ。半年以上やってないし。

Y島さんから一本橋のテストの採点について説明がある。発進時の安全確認必須、運転時の足の位置、足を開かないこと、つま先を開かないこと、ブレーキを握るときは全部の指をつかうこと、など。あと、一本橋から落ちたら失格。ちなみに、1級になるには、60秒以上だったと思う。ほとんど止まってるんじゃないかという気がする。

最初は練習。練習と言えどもタイムは計ってくれる。久しぶりの一本橋だが、何とかがんばって、クリア。タイムは14秒。おぉ、自分としては悪くない。だが、色々指導を受けた。もっとアクセルを使って半クラッチをうまくつかっていく。今は惰性で動いているのが長くふらついているとのこと。

そこで、次から色々やってみるが、脱輪のオンパレード。まぁ、ココで新しい事をやるとイマイチになる典型で、2回に1回は脱輪。自信無くすなぁ。結局、練習では14秒以上にはできなかった。

さて、テストが始まる。何回か練習してテストを受ける。2回測定ができるので、1回目は安全策をとって、少し早めに走り抜け、2回目で勝負にでるが私の作戦。

一回目は無難にクリアして、成績は11.1秒。かろうじて大型二輪免許の基準をクリア。そして2回目となる。少しアクセルを多めに回しながら、何とかがんばってみたが、あえなく脱輪。私の成績は、11.1秒となった。

ちなみに、一本橋ナンバー1は、26.1秒でしたね。何でそんなに粘れるのか。イントラさんがチャレンジした結果は、44秒でした。

Ssdsc02273

続いてコーススラロームです。コースは、市街地+新コースで作られていました。最初は練習で走れます。コースはあまり難しい部類ではなく、直線が多い速度がでやすいタイプでした。ただ、所々に素早い切り返しを必要とする部分があり、少々テクニカルなコースです。
1級になるには、60秒以下だそうで、実際にイントラさんが試走してタイムを出しているそうです。

最初は練習。最初っからギア1速で走ります。だいぶ慣れていたので、十分走れるとふんで本番も1速で行く事を決意。

後、20分ぐらいを残してテストが始まりました。テストが始まると、全員コース外にバイクを整列して3人一組でテストが始まります。テストは2回走っていいタイムが成績となります。走行時にはイントラさんが後方から追走してチェックします。たぶん、接触や接地をみているのだと思う。

たぶんトップバッターは上級クラスの人だと思うが、さすがに早い。私の番は最後のほうなので、少し休憩することにしました。

そして私の番が回ってきましたが、やはり緊張します。ただ、走り出せば何とかなるかと思いスタート。ギア1速でけっこうがんばったつもりでしたが、タイムは79.4秒と遅い部類です。

ちなみにナンバー1は、66.1秒でした。

というわけで、今回のスキルテストが全部終了しました。走行距離は37.2kmとまぁ、こんなもんでしょう。

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この後、教室に戻って成績が発表されました。

といっても、全員の成績が記入された紙が配られるだけでしたけど。後は、この成績を自分でみて考えて欲しいという感じでしょうか。

結局、私の成績は、次のようになりました。

  コーススラローム: 79.4秒 8級
  パイロンスラローム: 36.1秒 4級
  一本橋: 11.1秒 7級
  認定級:  7級

成績から次のまとめの一覧を載せておきます。

Score2

こうみると、私は平均近辺で少し下ぐらいということで。まぁ、課題は「遅い」ということですね。わかってはいましたが、遅いな。コーススラロームで、早くしていくための練習をしないと。

終了後にM本さんが言ってましたが、

 「コースラの採点方法がイマイチかも」

ということです。かなり辛い採点になっており、トップの66.1秒でも4級なのは、チョットまずいと言ってました。

最後に今回のスキルテストについて。

説明では、「今回はテストケース」であり、ゆくゆくは全国のHMSで正式開催の方向だと言う。ただ、今回の様子をみていると、イマイチ盛り上がりに欠ける気がする。今回の募集は、初級、中級、上級それぞれで10名で合計30名の予定だったようだが、集まりがイマイチだった。(予約が最後まで締めきりにならなかった)

この理由は、第一に割高感だと思う。スキルテストの価格は通常と同じ、14500円(会員12500円)だが、テストに徹するので走行距離は少ないし、待ち時間も多くなる。十分に走行できないのであれば、12500円を払って受ける価値があるか?と誰しも思うだろう。今回テストを受けた人のように、
 「自分のレベルを知りたい」
と思う人以外は受けない。

さらにテスト結果が紙1枚というのも味気ない。もうちっと、なんか考えられなかったか?って思う。テスト内容は妥当と考えるが、3種目というのは少ないかも。時間的制約はあるが、5項目ぐらいあると色々な面が見えておもしろい。

なので、スキルテストの全国実施に向けては、まず価格。これはもうイベントということでバーゲンプライスで、ズバリ7500円(会員6500円)ぐらいでどうだろうか? これならお得感もある。

そして、項目を5項目ぐらいに増やす。追加する項目は例えば、
 ・急制動(停止距離を測定する)
 ・Uターン(旋回径を測定する)
などは、どうだろうか? これらなら場所も食わないし測定も楽だ。急制動は指定速度が出ている事が確認できないといけないが、方法はいくつかあるだろう。系列の教習所のバイクを借りるとか、速度センサーからランプを付けるのも難しくはないと思う。

後は認定証の発行。ペラペラでもいいので金属プレートに名前と成績を彫り込んで後日郵送でも良いと思う。

もう一つ。イントラさんからの講評やスキルアップのアドバイスを記載した成績表を配るのもいいかも。今回、なぜこういう成績になったのか? さらに向上するためにはどうしたらいいか? 書く方は、ちょっと大変だけど。

これは予想だが、今回のスキルテストについては元々の構想は色々あったのだろうが、最後までに決められなかったのかもしれない。案内メールにあったのは、

 ・皆様の技量の目安となるよう、『セーフティスキル検定』を企画致しました
 ・検定結果は、ホンダのホームページに掲載予定です(ニックネーム可)

技量の目安としては、各人が何級か?で提示されたが、結果をホームページで掲載するのは見送られた。また技量の意味については、最初に説明された資料にあったが、それは配れていないので、覚えておらずハッキリとすることができない。

運営側、イントラさんなどの議論があったと思うが、結論に至らなかったのかな。

今後のスキルテストに期待したい。

2012年8月14日 (火)

長野縦断ツーリング(まだ、途中)

お盆休みということで、せっかくのチャンスということもあり、思いきって泊りがけでツーリングに出発しました。北海道は特別ということで、今回は近場だけど日帰りはキツい所ということで、長野縦断を考えてみたところです。

今回は実況とうことで、簡単に。まだ、帰ってませんので。

Sdsc03329

初日の天気は曇り~晴れという感じでした。イイ天気とは言えないですが、それなりに悪くはなく、雲もまぁまぁの天気でしたね。この写真は松本から南の方へ向かう途中の高台から撮影したものです。雲が実にいい雰囲気を出してくれました。

Sdsc03348

しらびそ峠です。目的地は南アルプス近辺の格好の眺めのチロルの里ですが、その途中にあります。なかなか高いところで、柵の所に立つと、私の場合は足がすくみます。

Sdsc03354

超有名なチロルの里です。なぜかライダーはココに向かいますね。この写真を撮影するためには、ちょっとした登山気分で道路から外れて歩かねばなりません。ただ、急な坂ではないので、ノンビリあるいてちょうどいい感じでした。

ちなみに、この後、バイクでこのチロルの里を走りぬけて見たのですが・・・・・。その感想は本編にて紹介しましょう。

Sdsc03388

この写真は飯田から木曽路に向かう途中の峠道です。あいにくの雨でしたので、最初から雨具着用で走ってみました。パラパラ程度だったんですが、それでも濡れますね。

Sdsc03419

そして木曽路です。ここに行ってみたかったのもありました。江戸時代のような建物が並んでいます。観光地になってるので、かなりの観光客がいました。まぁ、建物は見た目が江戸風ですが、たぶん中身はそれなりに近代的では?って思いました。

Sdsc03477

この写真は、白馬から少し外れて農道に入って撮影したものです。遠くに見えるのは白馬のスキー場でしょう。

Sdsc03511

そして白馬から小谷を通って新潟に抜けました。今年初めて日本海を見たような気がします。そしてちょうどよく夕陽が拝めました。西日本では大雨だったりしてますが、新潟の海はイイ天気でした。ちょうどよく夕陽が拝めたのでそのまま撮影しました。

ちょうどよくバイクにピントを合わせて夕陽の背景がぼやけた感じで撮れました。ちなみに、何回か撮影しましたが、二度と撮れませんでした。

というわけで、後は帰る事になりますが、最後にどこを走るか考えて寝るとしましょう。

2012年8月11日 (土)

榛名湖快走ツーリング

北海道から帰ってから、夏休みまでの間、どこかに行ってみたいと思っていました。まぁ、長距離ではなく、手軽に行けて適当にクネクネ走れるところはないかな?って考えてたんですが、

 「榛名湖あたり」

に行ってみようかと思いました。旅好きライダーさん、御推薦のコースがあったので、それを拝借したわけです。

天気は快晴で、かなり暑いですが、まぁ、HMSじゃないので、まぁ何とかなるだろう。

Ssdsc03283

今回は関越道で向かいます。自分としてはちょっと珍しい行き方ですが、関越の高崎で降りて、そこから市街地を抜けて榛名湖を目指しました。

まぁ、高崎に何かあるわけじゃないんですけどね。何となく。国道406を走り、そのまま県道211に連結して榛名湖を目指しました。

そこで旅好きライダーさん、御推薦の場所で。

Ssdsc03260

祈ろう。

そして、そのまま榛名湖を目指します。このあたりは結構クネクネ道路ですが、観光名所ということもあって車も多く、休日のツーリングだとイマイチペースにのれませんね。

そして榛名湖へ到着しました。

Ssdsc03269

車も多いですが、バイクも多いです。釣り人もたくさんいました。休憩がてらに釣りの様子を眺めていました。あぁやって、水中にズンズン入っていくのは、私にはできないないなぁ、と思いながら。

Ssdsc03267

背景ボカシにて。水面のキラキラがちょっといい感じです。こういう写真を撮ると、一眼レフが欲しくなりますね。でもまぁ、私には荷が重いということで、コンパクトデジカメで楽しんでます。

さぁって榛名湖と言えば、裏榛名と呼ばれる県道28号が有名です。地図でいうとこの部分ですね。

Photo

榛名湖から地図の上の方へ向かう道路です。ココは榛名湖からは下る方向で行きますが、下り1車線に対して、上りは2車線あります(登坂車線ですね)。ですから対向車線との間隔があり、走り安いです。少しRは大きめですが、右に左えとのワインディングです。

残念ながらCONTOURを持っていかなかったので動画が取れてません。

走りや御用達のようで、CBR1000RRとか、R1とか、そんなのがゴロゴロいました。ハングオフ姿勢で走ってましたね。

私はというと、まぁ、快走って事で倒し混みもほどほどに少し速いペースで走るぐらいです。でも、気持ちよかったですね。いったん下ってから、また上り、もう一度、下りました。

Ssdsc03271

その後、郷原というところまで行ってから、今度は、国道406で戻っていきます。そこから県道33に分岐して林道モドキを走っていきました。けっこう楽しかったです。

Ssdsc03273

全面舗装ですが、ところどころ道が悪いところもありました。最初、調子に乗って走っていましたが、

 「あ、砂っぽいな」

というのを発見したところで、

 「ズル!」

っと滑りました。ただ、自分としては冷静でとっさに逆ハン+引き起こしで、やり過ごしました。時間にして0.1秒も無いと思います。こういうとっさのアクシデントに対して、平常心で対処ができるのは、HMSのおかげと思いました。何度も滑ってますからね。

林道は砂や落ち葉で滑ることもあるので、注意注意。しばらくスローダウンしてましたが、メンタルも大丈夫なので、そのまま復帰しました。

Ssdsc03279

のどかな所でした。これは橋の上の写真ですが、すがすがしい風を浴びながらの休憩です。ノーヘルのおじいさんが原チャリでブルブル走っていく姿をみると、 

 「なんかのどかだな」

と思ったりします。あ、でもノーヘルは良くないと思うぞ、おじいちゃん!

Ssdsc03281

近くの川の風景を見ながら、一服していました。

この日はつかの間の休息って感じのツーリングなので、時間も早いですがそのまま帰途につきました。自宅についたのは、16時ぐらいだったでしょうか。

Ssdsc03285

裏榛名でけっこう倒した気もしましたが、タイヤの端はかなり余裕がありますね。まぁ、そんな程度ということで。

榛名湖は、涼しくなったところでまた行こう。

2012年8月10日 (金)

北海道ツーリングを振り返る 6~8日目 そして帰還へ

長々とやってきました、北海道ツーリングではあるが、やっと最終回となりました。そういう意味で色々まとめておきたいと思います。

まずは残りの三日間分のまとめた動画で。

さて、北海道ですが、やはり一言で表現するなら、

 「懐の深さ」

ではないでしょうか。何にしても雄大、その大きさは誰でも、あるいは何でも受け入れてくれる、そんな懐の深さが北海道ならではではないかと思いました。土地の人、あるいは北海道を訪れた人、誰でも優しく迎えてくれました。

そう、北海道ではいろんな人が声をかけてくれたのも印象的でした。ライダーが多いのは確かですが、土地の人や観光で来ている人など、みなさん気軽に声をかけてくれましたね。

神戸から来ていた車の旅行者の方に最初に声をかけてもらいました。もう、何日も前に北海道入りして、放浪しているようでした。

熊本から来ている見た目が西郷さんみたいな割腹のいいライダーさん、地元は大変な事になってましたが、すっかり北海道を放浪しているようでした。仕事の電話がかかってきて、時間切れになってしまいました。

光陽台で出会った熟年ライダーの皆さんも気さくに声をかけてくれました。飛行機でバイクといっしょに飛んできたというと、びっくりしてましたね。取締も多いから気を付けるように注意してくれました。

釧路湿原で出会った関西ライダーの人。私より一週間前にきて、あちこちまわってるようで、いろいいろな観光ポイントを教えてくれました。ただ、だいぶ種明かしも入ってましたけど。

摩周湖近辺のガソリンスタンドで給油中に声をかけてくれたセローの女性ライダーさん。私のバイクのナンバーを見て、近所ということで声をかけてくれました。やはりアチコチまわってるようです。摩周湖近辺の情報を教えてくれました。

他にもガソリンスタンドのおじさんや、おにぃさん、オネェさん達も給油中にいろいろ教えてくれました。中標津のホテル前のGSには、何回も寄ってたので覚えられてしまいましたっけ。

皆さんの共通しているのは、まずナンバーを見てから声をかけてくることでしょうか。やはりナンバーはライダーの居住区を語るので、話題を振りやすいのでしょうね。そういう私も相手のナンバーを見てしまいます。同じ地区のナンバーだとそれだけで話題はあるし、東京や神奈川でもよい。遠くなら、それはそれでおもしろいし、北海道内なら色々教えてもらえるかもしれないという期待もあります。

バイクだけでなく、関東近辺からの旅行者って多かったですね。これだけいろんなライダーや旅行者と会話したのは、ある意味初めてかも。

つづいて北海道ツーリングの服装。色々言われますが、私のポイントを書いておきましょう。

1)基本は3シーズンジャケットとTシャツ。
 ズボンはGパンとインナーに発汗性のよいスパッツ。

 もし寒いなと思ったら、上は防寒用のインナーを持っていってのでそれを着用。防寒インナーはコンパクトにたためるので、あまりがさ張らないし。それでも寒ければ雨具を着るつもりでした。

メッシュジャケットは、いませんでしたね。Gパンだと寒いよ、って話もあったけど、私はそんなに寒くはありませんでした。

2)グローブはメッシュをメインとし、秋、春用の非メッシュのグローブも常備していました。利用比率は半々ぐらいでしたね。

次は気候。

北海道は天気が変わりやすく、それに応じて気温差がかなりあります。さっきまで晴れていたのに、黒雲がでて雨になったり、逆に晴れたりと。青空の先に雨がある、みたいなそんな感じでした。当然、服装も影響を受けるので、それなりに取り出しやすく、脱ぎやすい服装にしておくといいかも。

5度以上の気温差はありましたね。

続いて荷物など

北海道にバイク用品店は札幌ぐらいしか無いようです。後はレッドバロンが点在しているようですが。ナップスや2りんかんなど、関東ではお馴染みですが北海道にはありません。なので、バイク用品を現地調達するのは、ちょっとめんどうかも。

長くいくならメンテ用品も持参したほうがいいかもしれません。私はパンク修理キットを現地調達するつもりでしたが、結局、買えませんでした。

今回はベースキャンプ型なので、荷物をホテルに送っておきました。ただ、結構迷いがあって、アレもコレも送ったのですが、使わなかったモノも多数。この辺りは旅の慣れ具合なんでしょうか。ただ、サンダルは役に立ちますね。車でもスキーでもサンダルは持っていきます。

防寒対策にヨットパーカーや冬用タイツ、ウィンドブレーカーなども持っていきましたが、使いませんでした。

続いてコンビニなど。

Ssdsc02886

北海道にはセイコーマートという関東では見かけないコンビニチェーンがあります。ほんっとにあっちコッチにあります。多少、人気の無いところでもポツンとあります。品揃えは豊富だし、重宝しました。セブンイレブンやローソンもありますが、セイコーマートの圧倒的な店舗数には、多少かすんでました。

最後に道路。

北海道といえば、直線道路。先が見えないぐらい先まで直線という光景に憧れがありました。しかし、直線というのは、ちょっとすると飽きるんですよね。バイクは曲がってなんぼ、とも言うし、クネクネ道路に楽しみを感じる自分としては、1日でちょっと空き気味。

Ssdsc02688

でも、そのとき気づきました。自分は、「道路しかみていない」ということを。

ちょっと視野を広げてみると、飽きていたハズの景観が全然別のもに見えてくるんです。視界を360度で考えてみるわけです。そして、その楽しみを知ると、

 「直線っていいねぇ」

って考えになるわけです。

Ssdsc02919

そんなこんなで、北海道シリーズはコレで終わりです。また、何か思い出したら書くかもしれませんが。

北海道では、バイクだけでなく、いろんな事を教わりました。この場を借りて、お礼を。

 「ありがとう、北海道、また行くぜ!」

2012年8月 8日 (水)

北海道ツーリングを振り返る 5日目 知床半島編

そろそろ飽きてきたかもしれませんが・・・。

今回は5日目に知床半島をまわったツーリングを振り返ってみました。今回の北海道ツーリングで一番の楽しみは、この知床半島でした。世界遺産としても有名だし、ツーリングガイドでも絶賛されている、この景色を最大のターゲット。

なので、日程は天気と相談して、

 「一番イイ天気になるタイミングで知床に行こう」

と考えていました。

おかげさまで最高の天気で知床を回る事が出来たと思います。

そのときの様子を動画でご覧ください。

なんか、こう、雲の形が違うっていうか、空気が違うっていうか。日本じゃないような雄大さがあったと思います。

残りはまとめてやろうと思います。

2012年8月 6日 (月)

CONTOUR+ インプレッション

CONTOUR+を購入したのは、北海道ツーリングのためだ。それまで私はパナソニックのハンディビデオカメラを使っていた。それなりに撮れるし見れるが、やはり振動が多くどうしても動画が乱れる。

とくにエンジンの回転数があがったり、速度が上がったりするとバイクの振動をもろに拾ってしまう。

理由は、カメラの形状によるようだ。

縦長のボディは省スペースで設置には有利だが、共振しやすく、これが動画の振動に影響している。実際にバイクを運転しながらカメラをみるとかなり振動しているのがわかる。

そこでCONTOURだ。ウェアラブルカメラと銘打っているだけあり、低重心でガッチリしたボディは振動にも強そうだ。実際に試験的に使ってみた感じでもかなり良いことがわかった。ただ、ちょっとしたテストだけしかしてないので、北海道ツーリングは正にぶっつけ本番だった。今回、撮影してきた動画を色々みていて、また、実際に使ってみていろいろわかったこともあるので、今回の記事にまとめてみたい。

1)筐体
 筐体は見るとわかるが、低重心でガッチリしたボディ。これなら振動にも強い。

2)操作性
 録画の開始、終了は上部のスライドスイッチで行う。グローブをはめた手でも十分操作可能な大きさであり、よく考えられている。

その反面、電源オン/オフやBluetoothの設定スイッチは押しにくい。また長押しを要求するのだが、長押ししている間にボタンが戻ってしまったりして、力の加減がわかりにくい。要は固いのだが、これはあまりよろしくない。

バッテリーを温存するためには電源のこまめなON/OFFが必要だと思うが、それがやりにくいのがちょっといただけない。

3)視認性
 CONTOURは液晶モニタが無いので、現在の状況をカラーLEDと音で表現する。電源オン時にバッテリー残量が(緑、黄色、赤)で表現されたり、同じようにメモリ残量もわかる。ただ、慣れが必要だろう。

4)バッテリー
 バッテリーの持続時間は、測定はしていないが録画時間にして2時間は持たないような気がする。感覚的なものだが、緑から黄色に変わってからは、無くなるまでが早い。私はUSB充電用の端子をバイクのハンドルに設置しているので、時々、CONTOURを充電しながら撮影している。

ただし、充電中は録画は出来ないようだ。でもCONTOURのオプションであり電源ケーブル(シガライタータイプ)では、「録画しながら充電可能」と書いてあるので、なんらかの方法があるのかもしれない。

私は、一般的なUSBケーブル(miniタイプ)を利用しているが、これだと充電と録画を同時にはできない。

なので、充電しながらバイクで移動し、録画したいときにケーブルを外して録画を行うことをやっていた。あと、充電時間はけっこうかかる。30分充電してもLEDは黄色であり、これだと10分ぐらいで録画が終わるようだ。

たぶん、USBケーブルのピン配列で何とかなりそうだけど。

5)画質と振動
 振動に対する画質への影響は少ない。実際にはバイクに設置した場合は振動は多少はあるが、ハンディビデオカメラの比ではない。みやすいしキレイだ。

画質はいくつかのモードがあるが、Full HDとAction HDのどちらかが一般的だと思う。Full HDとAction HDは解像度が違うが、それと同時に視野角が違う。

 Full HD  1920*1080 30fps 視野角125°
 Action HD 1280*720 30fps/60fps 視野角170°

Action HDにすると視野角が広がる反面、湾曲(ビン底)した画像になるのでセンターから丸みをおびる。景色の場合は気にならないが、今ひとつ不自然な感じだ。

Full HDでも少し湾曲するが自然であり、私はこちらの方が好きだな。

6)スマートフォン連携
 CONTOURの撮影画面の確認をアンドロイドスマホか、iPhoneで出来る。私はMEDIAS(N-04C)でやってみましたが、いくつか問題点があったので書いておきます。

アンドロイドマーケットからダウンロードしたCONTOURのソフトは、CONTOURのファームウェアが最新で無いとダメでした。最初、コレがわからず全く表示できなくて、困ってしまいました。CONTOURのファームのバージョンアップはStoryTellerから行えますが、バージョンが合わない等のメッセージは一切なく、単に接続不可しか出ないので、厳しい。

そして、スマホ連携が出来るようになった後、今度は、つながってもすぐに切れる現象が発生。つながっても、5秒ぐらいで切れてしまうのだ。いや、切れない時もある。結局、スマホとCONTOURの位置なのか、他の無線LAN等が影響しているのかわからないが、安定する位置関係があるようです。

販売元に問合せてみたが、BlueToothのスマホ連携は切れないハズとのことでした。

あと、このスマホ連携なのだが一番最初はペアリング動作があるのはいいとして、2回目以降もペアリングに近い操作を行う必要がある。

やり方は、こうです。
 CONTOURのBluetoothボタンを3秒間押す
  (ランプが点滅する)
 スマホからCONTOURアプリを起動し、デバイス検索する
 自動的につながって表示される

大した事ないかもしれませんが、BlueToothボタンは押しにくいので、うまく行かないとイライラします。よく使う機能だと思うので、軽くボタンを押すぐらいで出来るか、スマホ側からアプリを起動すれば、自動的に見えるぐらいにしてほしい。

このスマホ連携は位置調整のためのものなので、録画を開始すると切れます。まぁ、リアルで映像を確認できる必要はありませんが、それにしても操作性が悪い。

ただ、この機能があるので設置位置、角度、レンズの角度の微調整ができるのはありがたい。

7)StoryTeller
 CONTOURにはStoryTellerというソフトウェアがついているが、これの完成度は低い。イマイチだ。出来ることは多くはないし、モッサリしており全体的に反応が遅い。Core2 QuadのCPUのマシンでこれだと、かなり厳しいのでは?

このソフトで出来ることは、次の点。
 CONTOURで録画した動画をPCへ転送
 動画とGPSの連動した表示(動画+GPS軌跡をリアル表示)
 動画の整理とちょっとした編集
 CONTOURの設定

この中でおもしろいのは動画とGPS記録の連動機能で、動画がどこで撮影されたものかわかる。ただ、このソフトの上でわかるだけであり、これを自分の作成した動画に取り込むなどができないのは残念だ。例えば、GPS記録を単品動画として作成できるとか、対応する動画にインポーズするとか、そのぐらいやってほしいんだけどなぁ。

あと、このソフトはQuickTimeを必須としている。マニュアルではWindows Media Playerでもいいかもと思える記述があるが、QuickTimeは必須です。しかし、私のPCではいつの頃からか、Quicktimeがおかしくなっており、QuickTimeの標準プレーヤーが起動できない状態でした。
この症状はググってみると多くあるようで、また、かなり以前からあるようです。

QuickTimeプレーやを起動すると、
 QuickTime Active Xコントロールを読み込めなかったか検出できませんでした
とエラーになり起動しませ。

意味がさっぱりわかりませんが、QuickTimeのライブラリが壊れているのか、なんなのか。コレが出ると、Quicktimeのアンインストール、再インストールでも治りません。

いくつかのWEBサイトで紹介されている対処方法の中で私のPCに効果があったのは、下記のサイトの作者さんが作成してくれたバッチファイルでした。

   http://geebee23.blog122.fc2.com/blog-entry-41.html
  このサイトの作者が作ったバッチファイルが有効で、これでQuicktimeの
  エラーがでなくなり、結果、StoryTellerでの動画再生が可能になりました。

これはAppleのバグだな。このエラーがあってもiTunesには影響しないのでiPodを利用することには影響は無いが、CONTOURには影響します。これができないと動画が再生できないです。もう何年も前から報告されているこの問題を、Appleが修正しようとしないようだ。再インストールでもダメなので、上記サイトのバッチファイルが中ったら、OSから入れ直すしかないかも。

このことを販売代理店に連絡しましたが、
 「初めて聞きました」
とのことです。

ちなみに私のPCは、Windows 7 64bit版です。

8)その他の機能
 録画した日付がGMTである。CONTOURはStoryTellerで時刻をリセットすると2010/1/1になってしまうが、その後、GPSを受信するとその日付に変更されるようだ。だが、その日付がGMTのままでありタイムゾーンを意識してくれない。なので、録画した動画の日付がGMTとなってしまうため、
 「他の写真とかと並べる時に困る」
となる。録画した動画にEXIFのような録画時刻が入ってないので動画の作成日付から判断するしかないが、これがGMTなのだ。
私は残す動画ファイルの作成日付を自分が手で+9して日本時間にして整理している。ちなみにファイルの更新日付はPCへコピーした日付になってるので使えない。

これは、製品のツメが甘いと言わざる得ない。日付をGPSからもらうのはいいが、PCの日付と連動も出来ると良いし、利用者のタイムゾーンに合わせるのは常識だと思うが、違うか。

もしかしたら何か方法があるかもしれないが、StoryTellerにはそのような項目が無い。いや、こんな基本的なことはデホルトで設定されてあるべきだと思う。

9)音声
 マイクは内蔵されているが、音質はこもったような音で、イマイチとも言える。もう少し鮮明な音ならいいのだ。あと、私の場合、チリチリというノイズを拾ってるが、この原因がパーツの振動なのか、エンジンからの電気ノイズの混入なのかはわからない。

後、時々音声が録音されないケースがあった。どういう時に発生するのかわかっていないが、北海道ツーリングで無音の動画があった。HD動画は低スペックのPCでは再生できないので、私は家に帰って初めて動画を再生できてわかった。

10)総合評価
 不満点は多々あるが、バイクでの車上撮影というフィールドでは強力な相棒と言えるだろう。画質もキレイだし、なんと言っても振動がすくない。めったに行けないツーリング記録とかには重宝すると考えられる。

是非とも録画日付の部分やボタンの長押しなどの使いにくい部分を改良してほしいと思う。特にボタンの長押しって、私は嫌いです。何秒押したのかわからないし。

そして、付属ソフトウェアをもっと改良し、使いやすく、軽くサクサク動き、GPS記録を動画にインポーズするなどの機能を実現してほしいものである。

長々と書いてきましたが、最後に各録画モードの比較動画を掲載して終わりにしましょう。

ちなみに動画の最初のフルHD動画は北海道の知床半島です。2個目のAction HDは、千葉県のとある林道モドキです。けっこうキレイですね。

最後はレガシィのダッシュボードにミニ三脚でカメラを付けて、街中を走ってみました。やっぱり車に設置した場合が振動も無くてキレイですね。

2012年8月 4日 (土)

北海道ツーリングを振り返る 4日目 網走編

ノンビリと北海道ツーリングを振り返ってます。仕事に忙殺されることもあるが、ここはひとつ動画や写真の整理をしていると、なんかこう、記憶がよみがえってくる感じがしますね。

やっぱ、よかったなぁ、北海道ツーリング。

というわけで、四日目の網走編の動画が出来ましたので公開。

この日は知床半島に行くか網走に行くか?で迷ったんですが翌日の方が天気が良さそうということで、網走に向かいました。

結果としては網走方面は天気が良く、楽しめました。初めてのオホーツク海も見れて、満足感も高い一日だったと思います。

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