« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月の17件の記事

2012年7月29日 (日)

HMSに参加する40回目:中級コース 24回目 灼熱地獄

北海道ツーリングもあって、しばらく行ってなかったがHMS中級に参加してきました。天気は超快晴。酷暑との予報もあり、少し不安もあった。

イントラさんやY島さん、サブがN口さんでした。バイクは、CB400SF REVOをチョイス。この日は併設スクールは初級とCBR、車の車庫入れコースだったので、バイクのスクールが少ないこともあり、かなりのバイクがあいており、選び放題でした。

また今回はいつも上級でお馴染みの人も参加してましたね。上級が開催されないからだろう。

それにしても暑い! 本当に暑い。もう始まる前からギンギンの太陽でした。酷暑を想定し、コンビニで1Lの飲み物を2本、500mlを1本持って参加。練習場のトレーラハウスに冷蔵庫があるので、そこで保管しておけます。

レガシィの温度計では、外気温は42度! もう、お風呂より熱い。

Ssdsc02258

最初のコースは市街地+拡張コース。少しロングコース気味であり走りごたえは十分。細かいセッティングはないので、どちらかというとスピードが出るコースと見た。

さて、開始して20分ぐらいなんですが、あまりの暑さで自主休憩。ちょっと厳しい。水分補給をしながら、走って休憩、走って休憩という感じ。最初、ギアを2速で走ってましたが自分の調子を確認するために1速で走り出す。けっこう感覚は忘れてなくて、1速でも走れましたが・・・・・暑い! もう、内股がヤケドするぐらいの熱で、もう耐えられなくなり、ギアを2速にしてクールダウン。

いや、クールにならない。バイクを止めて休憩。

そして、全体休憩後に指導あり。この日はトレーラハウス内(エアコンがある)で全体指導でした。さすがに炎天下で話していると、誰か倒れるんじゃないかと思うぐらい。

Ssdsc02261

その指導によると、
 1)スピードが出せる、出せないは、ブレーキの能力による
 2)ブレーキをカケながら曲がる
 3)ブレーキを外すのはアクセルONのタイミングまで
でした。

要はスピードを出すためには、しっかりとブレーキがかけれることを自覚しなければならないという理論。まさにその通り。どのくらいのスピードなら減速可能かを体が覚えないとスピードは上げられないというところだろう。

そこで、Y島さんの指導は、
 「フロントブレーキだけで行きましょう。禁リアブレーキで」
となる。

Y島さんはフロントブレーキ派。この指導はお馴染みである。私もそのおかげでフロントブレーキにだいぶ自信が持てたと思っている。

さて、フロントブレーキ中心の走行は慣れているので結構やれる。でも、もう暑さでヘロヘロなのでスピードは出さない。なんか、こう、流す感じで午前中を終える。自主休憩が多かったので、イントラさんの追走や指導はなかった。

そして、お昼。もうお昼ご飯は食べれるのだろうか?って思いもあったが、目の前に来ればまぁたべれる。ココで昼食を食べないと本当に倒れてしまいそうなので、食べてみると一応完食できました。

Ssdsc02263

そして午後。午後は直パイコースを中心にコーススラロームとなった。少し間隔の狭いオフセットが織り交ぜてあるので、ハンドルを切らないと曲がり切れないコース設定だった。

コースとしてはそんなに難しいわけじゃないが、走り出して、20分ぐらいで、
 「ちょっとヤバイかも」
ということで、自主休憩。いや、正確には気分が悪いわけじゃないが、このままだと気分が悪くなりそうと思い、休憩して水分補給。

そのうち、全体休憩となった。そして休憩後に走りだすが、もう限界。時間にして午後3時前だけど、もうヘロヘロ。走って休憩、走って休憩を繰り返す。なので、練習とかそういうレベルではなく、流して様子をうかがうレベルになってしまった。

Ssdsc02264

3時半を越えた段階では、もう全然走れませんでした。完全に熱気にやられてしまいました。それにしても他の参加者の皆さんは実に元気。よくまぁ、あんだけ走り続けられると思う。私は全然ダメでした。

なんかこう身の危険を感じたというか。このまま走り続けると、そのうち気を失って倒れるかもしれないと思い、水分補給に専念。

Ssdsc02266

そんなこんなで練習を終了しました。休んでばっかりで満足に走れず、またイントラさんの指導ももらえませんでしたが、仕方ありません。

帰宅途中で猛烈な眠気に襲われ、首都高のPAで仮眠。夏バテかなぁ。
更に、内股はミミズ腫れ。低温ヤケドしました。また、両手の平は皮が擦りむけそうな感じでヒリヒリします。中級は何度も参加しているのに、こんなになるのは初めてです。

真夏のHMSは危険なのだろうか。

2012年7月27日 (金)

北海道ツーリングを振り返る 1日目~3日目

さて、北海道ツーリングの余韻を楽しもうと思ったのですが、現実は厳しくて、週明けから仕事に忙殺されつつ・・・・。

職場の仲間の暖かい支援で、すっかり現実に戻されてしまいました。なんか、悲しいやら。

とりあえず、動画を作ってます。すでにアップしているんですが、掲載します。

1日目 出発編

バイクを飛行機に収容するところが、なかなかよく撮れました。

2日目 襟裳岬編

最初は曇っていた襟裳岬がだんだん晴れていく感じがよく撮れています。

3日目 釧路湿原編

残念ながら天気があいにくですが、広大な釧路湿原が楽しめました。

まぁ、なんていうか、楽しんでみてください

2012年7月21日 (土)

北海道ツーリング・実況8日目 札幌そして帰途へ 

あ~、ついに、この日がやってきてしまいました。今日で北海道を後にしなければなりません。つい一週間前にウキウキでやってきたわけですが、早いモノであっという間に予定を満了してしまいました。

富良野の朝はとっても爽やかで気持ちいい朝でした。

Ssdsc03173_2

荷物を載せて出発します。今日は、旭川を経由しつつ札幌を少し観光してから新千歳空港に向かうことにしました。

Ssdsc03178

その前に富良野と言えば、ラベンダーです。ラベンダー園に寄ってみました。中富良野にある、ファーム冨田という所です。朝にもかからず、たくさんのお客さんがいました。ココ野中でノンビリ観光する時間もないので、駐車場を過ぎて少し走ると、道路沿いにラベンダー畑があったので、そこでパチリ。いい写真が撮れました。

Ssdsc03181_2

そして、富良野を後にして、走っていくとその先の道の駅で、またこんなお花畑がありました。

そして、旭川を経由して札幌に向かいます。

Ssdsc03196

札幌と言えば、この時計台でしょうね。札幌の中心でバイクを専用駐車場に止め、そこから歩いて札幌を少し観光します。時間は40分ぐらいしか余裕がないので、ほんのちょっとです。

Ssdsc03210

デカイタワーがありました。真下まで行ってみたので、こんな写真が撮れました。そして時間が無いので、新千歳へ向かいます。あ~、これで帰ってしまうのか。

ANAの貨物へ行くと、すでに待機されていました。

Ssdsc03222

これがバイクを積み込むパレットとい専用の台座です。

Ssdsc03228

そして、皆さん総出で積み込みをしてくれました。私はタクシーを呼んでもらって、ここから空港までタクシーで移動。 あ~、間違っても歩いてはいけません。ちょっとムリな距離です。

Ssdsc03232

そして新千歳空港。ココで遅いお昼をいただくことにします。

Ssdsc03231

何にしようかと思いましたが、最後に食べてないのはジンギスカンか。ということで、ジンギスカン専門店でいただきました。おいしく食べてすっかり満腹となりましたね。

お名残惜しいですが、新千歳を飛び立ちました。

Ssdsc03237

そして羽田に到着。見慣れた光景です。

Ssdsc03238_2

貨物へ移動してバイクを受け取りました。残念ながら羽田は雨が降ってましたので、ここに来てレイン装備で帰ることにしました。

でも幸いな事に羽田から自宅まではほとんど降られませんでした。

それにしても東京って混んでますね。

さて、合計で7泊8日の北海道ツーリングがコレで幕となりました。とりあえず、写真や動画、GPS記録をメインPCに取り込みましたが、データがあり過ぎて、しばらくはこれらの整理に時間がかかりそう。一ヶ月はネタに困らないかもしれませんね。

ふ~。楽しかった。本当に。でも、もう次はどうしようか?って考え出しています。後は行ってないのは・・・・、九州かな。それとも東北の上の方とかね。

2012年7月20日 (金)

北海道ツーリング・実況7日目 雨の阿寒湖、そして富良野へ

北海道ツーリングも本当に終盤になった。今日は拠点とした中標津を後にして、富良野へ向かう。そこが最後の宿泊地だ。

ただ富良野へ行くまでに途中で阿寒湖を通過するので、そこで休憩をしようという計画だ。距離的には300kmを越えるので、あんまりノンビリはできないだろう。

Sdsc03089

四日間、滞在したホテルに別れをつげ、出発する。風が少し強いが天気は悪くない。そういえば、今回の北海道ツーリングは晴れでも雨でも風はあまりなかったな。

Sdsc03095

途中、ちょっとバイクを止めて休憩したところでパチリ。この景色ともお別れだと思うと、ちょっと悲しくなるね。

さて、順調に走っていると、なんか、だんだんと雲行きがあやしくなってきました。

そして阿寒湖の手前で霧雨になりました。止まってると気にならないですが、走るとけっこう濡れます。

Sdsc03099

そして阿寒湖に到着したときには、もう、けっこう雨っぽい。なので、阿寒湖を見るのは見送って、そのままアイヌの町、アイヌコタンへ向かいました。

ココはアイヌの民芸店がたくさん並んでましたね。ちょうどお昼だったので、食事ができる御店に入ってみました。頼んだのは、コタン丼。

Sdsc03109

まぁ、なんつーか、豚肉のモツ煮込み丼のようなそんな食間でした。おいしかったです。

その後、小雨の中、富良野へ向かいます。途中、道東道という高速道路を使います。北海道で高速道路?って気もしますが、時間短縮には有効です。道東道は、途中一車線になったり、二車線になったりしますが、すいてました。

そして、トマムICで降りて富良野に向かいました。けっこう動画は撮影したので、帰ってから見せたいと思います。

Sdsc03138

そして富良野へ到着しました。富良野と言えば、ラベンダーが盛んですね。こんなラベンダーがあちこちにありました。

Sdsc03146

こんなところがありました。これ、石造のように見えますが、実は絵です。建物の壁に大きな絵を書いてるんですね。スゴイですね。

Sdsc03151

富良野のけっこう上のほうでこんな景色に出会いました。富良野はかなり開けており、人口も多いようです。なんと言っても子供が多いし、若い人も多い。活気がありましたね。

山間の中に平地が広がってる、そんな町並みのようです。少し高台に上がれば、雄大な景色をながめる事ができました。

Sdsc03158

富良野について時間があったので、そのまま有名なジェットコースターの道へ行きました。写真がちょっとイマイチなんですが、こんな感じで、アップダウンがすごく激しいように見える道路です。

別に傾斜が急なわけじゃないですよ。

さて、楽しかった北海道ツーリングもついに終わりの時が近づきました。一日千秋の思いで待ちわびた、この旅も後一日で終わりです。明日は、いよいよ北海道を出る事になります。

この実況もあと一日分ですね。

あぁ~、帰りたくないねぇ~~~。後は頼むぞ、皆の衆。



2012年7月19日 (木)

北海道ツーリング・実況6日目 そして根室へ~雨

中標津を中心としたツーリングツアーも今回が最後。今回は根室を目指します。コースは、中標津から一度釧路に向かい、そして、北太平洋シーサイドライン(つまり海岸線)を走りつつ根室を目指します。

天候は曇り、所によって雨という感じでしょうか。まぁ、多少の雨は覚悟の上で出発します。

Sdsc03005

早朝はイイ天気でしたが出発時には曇ってました。まぁ、なんとかなるだろうか。釧路方面に向かうにつれて、だんだん気温も上がってきており、少し青空が見えてきました。これは期待できるかも・・・・。

Sdsc03007

釧路から海岸瀬に入り、北太平洋シーサイドラインに入りました。海岸線あり、樹林帯ありと変化にとんだ、ちょっとしたワインディングロードです。ま、カーブはあまりキツくないですが、天気がいいので、気持ちよく走ることができました。

Sdsc03024

途中、道の駅で生どらやきで休憩。アンコが生クリームであえてあって、おいしくいただけました。

Sdsc03037

そして、霧多布湿原に到着しました。写真的には遠くに見えるのが湿原ですが、釧路とはスケールが全然違いました。

Sdsc03041

せっかくなので、ホタテの焼き串をいただきました。甘辛いタレで焼いてありますが、プリプリした触感でおいしかったです。御店のおばちゃんによれば、

 「昨日は、霧だらけで湿原はみえなかったんだよ。イイときに来たね」

だそうです。ついてました。

Sdsc03052

そして今回の一つのお目当てである、霧多布岬に着きました。霧が多いと聞きましたが、この通り、よく見えます。うっすら雲がかかっている天気ですが、遠くまでハッキリ見える天気でしたね。

Sdsc03055

もう少し歩いて、ほぼ岬の先端に来ました。この景色が一番よかったですね。遠くに見える岩島には海鳥がたくさんいました。

Sdsc03060

さらに近寄って、これが岬の先端です。

Sdsc03063

そしてこれ。一瞬、人形かと思いましたが、本物でした。ちゃんと動いてましたから。あまりに、収まりがよくて人形と言っても信じてもらえそう。

霧多布を後にして、根室を目指します。ところが途中で雨が降ってきました。通り雨か?とも思いましたが、どんどん降ってきます。停車すれば小雨なんですけど、走りだすとかなり濡れるので、雨具を来ました。

Sdsc03068

これは根室半島まで後少しというところで、休憩した場所です。だいぶ小雨なんですが、けっこう濡れました。

Sdsc03074

そして根室の先端、納沙布岬に到着しました。返せ!北方領土ですね。ココでは北方領土資料館があって、「北方領土視察証明書」をくれます。私ももらってきました。また、署名活動に署名もしてきましたよ。

Sdsc03075

納沙布岬から遠くの海を見ます。雨が降ってるので余りよく見えませんが、この先に北方領土があります。早く返還されることを祈りつつ、納沙布岬を後にします。

帰りは雨もやんでましたが、あと、10分でホテルというところで土砂降り。え~と思いましたが、ココまできたらホテルに向かうしかありません。

Sdsc03087

到着しましたが、バイクはドロンドロンでした。まだ明日も走るので、ホテルの軒先で水道を借りて洗車しました。と言っても15分ぐらいの簡単な洗車ですけどね。だいぶキレイになりました。

これで、道東の名所は、ほぼ全部まわりきれました。明日は帰路に着くことになりますが、その間でも、もう少し観光スポットはまわれそうです。

あ~、お名残惜しい。このまま、帰るのやめようかな、とか思ったり。

2012年7月18日 (水)

北海道ツーリング・実況5日目 知床半島

今回の北海道ツーリングのメインは、「知床半島」だった。世界遺産にも登録されているこの知床半島を如何に気持ちよく攻略するか?がポイントだったわけだ。

毎日の天気予報をにらみつつ、どのタイミングでまわるか?を慎重に考えた結果、

 「今日だろう」

ってことで、知床半島に行ってきました。結果は最高の景色を閲覧する事ができました。

それでは行ってみましょう。

知床にまわる前にまずは、野付半島をまわります。ただ、この時はまだ朝早くで、かなり曇ってますね。

Sdsc02901

案内板の前で撮影しました。観光客もまばらです。ネイチャーセンターは、まだやってませんでした。

Sdsc02908

ネイチャーセンターの前から国後島が見えるハズですが、よくわかりませんでした。わずか、16km先にあるようです。
あちこちに、「返せ!北方領土」という看板がありました。日本人として何を思うか?

Sdsc02921

野付半島を後にして、そのまま知床半島に向かいます。今回は、北から回り込む形をとりますが、その途中、天気がどんどんよくなっていきます。あまりにいい景色なんで、バイクをとめて撮影しました。まさに、

 「これぞ、北海道」

と言える一枚じゃないでしょうか。見渡すかぎりの平原がすばらしい。

Sdsc02931

そして、知床半島に入り、ウシンコシンの滝にやってきました。観光客が多いです。涼しげな滝を浴びて、知床半島本番となっていきます。

Sdsc02948

ココは、知床五湖と呼ばれる所です。その第一湖ですね。ココまではガイドなしで入れますが、そっから先はガイドツアーで行かないと入れません。熊が多いそうです。ちなみに、鹿は何回も見かけました。

Sdsc02964
(写真はクリックで拡大します)

そして、やってきました、知床峠です。ココが最大の目的地でした。なんとキレイな景色でしょうか。前方の山に帽子のように雲がかかっています。風が強く雲はどんどん流れている中でのベストショットでした。

Sdsc02967(写真はクリックで拡大します)

そして、この写真。同じく知床峠から南側、国後島方面を眺めています。まるで雲海のようです。その先に山々が見えますが、それが国後島です。

この雲海の正体は雲ではなく、霧です。でもまるでスゴイ高い山に登って雲より高くあがり、下界を見下ろしているような錯覚を覚えます。 他にも沢山のライダーや観光客がいましたが、みなさん、感動していました。

北海道ツーリングって、まさに運との勝負って気がしますね。天気が良ければ最高!

そんな感じで知床半島を満喫しました。ちなみに南側に降りるとさっきの雲海の正体の霧で、あたり一面、曇ってました。でも、さっきの景色が見れたので、もう満足です。

Sdsc03003

そして、三色丼をいただきました。昨日とかぶりますが、いくら、うに、かにの三点セットです。おいしくいただきました。

というわけで、少し早めに引上げてきましたが、温泉に入ってノンビリしたところです。今回のホテルに温泉がついているので、帰ってすぐ入れるのがメリットですね。

さて、明日は根室を目指します。これで道東は、ほぼ全部まわったことになります。天気はイマイチっぽいですが。

2012年7月17日 (火)

北海道ツーリング・実況4日目 網走とオホーツク海

中標津に拠点をかまえ、ここから道東のツーリングを堪能することにしました。あらかじめ、プランは考えてあるので、後は天気と体調でどこにいくか?を決めるつもりでした。

本日は、道東はイマイチの天気ですが、少し上のほうが天気がよいということで、網走へ向かうことにしたわけです。

網走と言えば・・・・。やはり刑務所。そんなイメージが自分にありました。幼少時のスリコミが原因だと思いますが、どうしてもそういうイメージなんですよね。ここは一つ、町並みをよく見て、払拭してこうと考えています。

Sdsc02704

網走に行く前にちょっと寄り道。有名な北19号という道路です。直線でアップダウンしています。よく雑誌とかでも使われる事が多いとか。ここで動画で自分撮りをやってみましたが、それは、帰ってから見ることにします。

Sdsc02722

ココは開陽台という高台です。地球が丸く見える場所と書いてありました。雲が多かったので、地球の丸さ感は、ちょっとイマイチでしたが、いい景色が見れたと思います。

Sdsc02727

さらに摩周湖に向かいました。昨日とは反対側で、裏摩周湖と呼ばれるそうです。なんと霧がありません。他の観光客の人も感嘆の叫びを上げてるひともいました。

写真がちょっとイマイチでしたが、もっと鮮やかに見えました。湖面に映りこむ景色がとっても、いい味を出していました。

そして網走に向かいました。Sdsc02752

こんな場所がありました。一両の列車が来ました。駅は観光地化しており、出入り自由ですが、一応、本物との列車でした。

Sdsc02775

そして、そこから見える、ザ・オホーツク海です。生まれて初めて見ました。写真は少し曇ってますが、実際にはもっとイイ天気でした。遠くに見える陸地は知床半島だと思います。

この日のオホーツク海は、とっても穏やかであり、気持ちい景色でした。

Sdsc02793

そして網走に到着しました。ここまで来ると青空となっており、とってもいい景色でしたね。

Sdsc02801

そして、お昼にイクラ丼を食べてみました。雑誌の記事で紹介されている場所に行ってみました。おいしくいただきました。

Sdsc02807

そして、ココ。網走刑務所の博物館です。実際の刑務所は別の場所にあり、ココは博物館です。さて、中身はどんなになってるのでしょうか? ちなみに入館料は1000円です。

Sdsc02828

ここは独居房だそうですが、つくりはけっこうよくて、こうやって写真でみると、まぁまぁモダンな造りにも見えますね。

Sdsc02831

歩いていると、徒然座っている人がいたので、一瞬どきっとしました。人形ですが囚人を再現しているようです。どっかで見た顔かもしれません。

Sdsc02843

これは監守の人形です。これら人形はすごく出来がよくて、なんか気配を感じて、ドキっとしました。一瞬、人かと思いましたね。

Sdsc02860

網走を後にして、高台にやってきいました。遠くに見える山が雲海の上に突き出ているところです。ここは摩周岳というそうです。なんか、孫悟空でも住んでいそうな感じです。

Sdsc02880

その高台での写真撮影。写真ではわかりにくいですが、だいぶ汚れています。釧路湿原でだいぶ雨に降られたのと、ダートを走ってしまったので、かなりドロドロでした。

Sdsc02884

ホテルへ帰ってきました。ホテル側に許可をとって駐車場の水道をつかわせてもらって、軽く洗車しました。一応、洗車用の雑巾とかは持っていたので、ドロ汚れを落として、拭き上げておきました。これで、また明日から気持ちよく走れるというもの。

さて、明日から天気は良くなりそう。知床半島をまわるかな。

 

2012年7月16日 (月)

北海道ツーリング・実況3日目 釧路湿原

北海道ツーリングも三日目となる。この日は釧路湿原を見てまわるのがポイント。

釧路湿原と言えば、はるか昔、釣キチ三平というマンガがあって、その舞台となったのが私が釧路を知った初めての時だった。その日から、

 「いつかは釧路を見てみたい」

と思うようになったのだが、それがやっとかなうことになったわけだが・・。

Sdsc02572

朝、8時に出発。まぁ、あまりアクセクしないのが、今回のツーリング旅行のポイントだ。普通におきて、朝ご飯たべて出発する。

やってきたのは、釧路市湿原展望台というところ。観光コースになっており、湿原のはじっこだけど、歩いてまわることができる。

Sdsc02584

まぁ、ちょっとだけ気合いいれてプチ登山スタイルで歩くことにする。でもまぁ、観光客も多いので、大したことはない。所頃で階段があるので、少し疲れます。

Sdsc02593

これが途中の展望台で見れる釧路湿原。見渡すかぎりの湿原。この中も歩けるコースがあるらしい。実際、人影が見えたし。ま、さすがにそこまでは時間的に無理なので、ここから眺めるだけにしよう。天気は曇り空だが、それがまた湿原の神秘的な部分を強調しているようだ。

歩くこと、1時間ちょっとぐらいか。久々に山歩きみたいなものを堪能できました。そこから湿原をぐるっと一周。ところが、だんだん雨が強くなってきました。

湿原を半周ぐらいしたときには、もう、大雨になってしまったので、これ以上は無理だろうってことで、引き返し、一路、中標津に向かう。

でも、時間があったので、そこから摩周湖に向かってみました。

Sdsc02662

霧の摩周j湖とはよく言ったもんで、本当に霧です。もう、展望台から摩周湖なんて影も見えません。なので、早々に立ち去りました。

そして、お隣の屈斜路湖によりました。ここは逆に天気が良くなりつつあるようで、所々ですが、青空も見えました。

Sdsc02678

屈斜路湖と言えば、クッシーが有名ですね。最近ではウワサもめっきり無いようですが、こうやって見ていると、なんとも神秘的な湖です。ちなみに、私、ネス湖にも行ったことあるんですが、それは、またしましょう。

Sdsc02699

さて、今回の宿泊地の中標津に向かいますが、途中で寄り道しました。写真の後方の山に、「牛」の文字が見えるでしょうか。

ちょっと雨があったので釧路湿原は早めに切り上げてしまいましたが、歩くこともできたし、湿原の雄大さは見ることができたので、良しとしましょう。

さて、明日はどこに行こうか!?

2012年7月15日 (日)

北海道ツーリング・実況2日目 襟裳岬~釧路

北海道ツーリングの二日目。今日は昨日まわれなかった襟裳岬をまわりつつ、釧路を目指す。今回は中標津が目的地だが、それまでに釧路をまわってみたかったので、釧路で宿を取り、そこから中標津を目指すことにした。

襟裳岬を目指す途中のガソリンスタンドでは、

 「襟裳岬の方は風が強いから気をつけて」

とのアドバイスがあった。雑誌とかで見ても、「強風」は有名らしい。

襟裳岬目前で霧がすごい。こいつはイマイチかな、と思ったが、襟裳岬についてみると、不思議に風が無い。

Sdsc02495

でもまぁ、ごらんの通り霧がすごくて、見えにくい。でも歩いて岬の先端まで行くことができる。

Sdsc02508

昆布漁かな。それにしてもすごい霧だな。

ところが・・・・

Sdsc02519

北海道の天気は変りやすい・・・なんてどっかで書いてあったろうか。ほんの10分もしないうちに青空が出てきて、みるみる霧が晴れてきました。

風も無く、晴れた襟裳岬はめずらしいのかもしれない。

Sdsc02526_3

襟裳岬を後にして、そこから釧路に向かおう。途中、ワインディングを通ったりしてみたが、北海道って、あまりカーブがキツくない道が多く、要するに直線が多いわけだが、直線もそればかりだと飽きるなぁ。

ただ、天候に恵まれて気持ちいい一日でした。

Sdsc02557

さて、明日は子供のころから見てみたかった釧路湿原をまわります。天気はどうだろうか?それだけは神のみぞ知る

2012年7月14日 (土)

北海道ツーリング・実況1日目

北海道に無事に到着しました。朝に東京を出て昼過ぎに北海道に到着する手段というのは、飛行機しかありませんね。

そう、今回は、ANAのスカイツーリングを利用しました。バイクを荷物として飛行機につんでくれて、一緒に飛ぶツアーです。金はかかりますが、時間が大幅に短縮できるのが、メリットです。いや、フェリーに比べてそれほどばか高いわけではなく、それなりにリーズナブルとも言えます。

Sdsc02401

こんなふうにセッティングします。台座はパレットと呼ばれるようです。完全固定。

Sdsc02421

フォークリフトで持上げられて、あれよあれと持っていかれます。ちなみに、重量計では荷物込みで、230kgと出てたので、軽いほうだね。

Sdsc02426

これは新千歳空港で飛行機から降ろされる場面。なんかカッコイイ。千歳でお昼食べたり、プラプラして、結局、空港を出たのは、15:00近かったかな。まぁ、この日は移動だけって感じでしょうか。

Sdsc02465

この日は、余裕があれば襟裳岬までいこうかと思ったが、時間も遅くなったので、そのまま浦河のホテルで宿泊。写真は海岸線の風景。北海道の海は、砂浜でも波は大きいですね。

というわけで、1日めは終了。翌日は襟裳岬をまわって釧路に向かう予定。

さて、新千歳空港と言えば、このガチャガチャだよね。前回、スキーで来たときには、めでたく、「紅鮭」があたったけど、今回は・・?

Sdsc02472_2

こ、これは? ひょっとして?

もし、そうならアイツに売りつけよう。1万円でも買うかな。

2012年7月13日 (金)

さぁ、北海道に出発しよう

今年の夏休みは北海道の行きたいと思っていたが、なんと今年はご祝儀休暇がもらえる年でした。なので、夏休み前に一足早く北海道へ行ってしまえ!ってことで、行く事にしたわけです。 仕事は回りの人に全て押しつけてしまえ!

Ssdsc02382

今回のコースは、襟裳岬や知床半島など、主に道南から道東をまわって来る予定。色々考えたが、初めての北海道なのであまりムリせず、1日あたりの走行距離は300km以下で計画。

中標津をベース地として、ココを中心に知床や根室、網走などを見てこようと考えている。ベースがあるので、計画は柔軟に変更可能だろう。天気や体調から、場合によっては、休みにして、市内観光でもしてもいいかと考えている。

準備は完了している。バイクも先日のYSP点検で整備は万全。荷物もベース地に送ってあるので、当座の着替えだけ持っていくという軽装で行ける。帰りも荷物を送ってしまうので、そのまま軽装で帰れるだろう。

Ssdsc02384偶然ではあるが、丁度、友人が北海道ツーリングでまわっている。私とは入れ違いになってしまうが、情報をいろいろもらえて助かった。気温や着るモノなどの情報をもらえたので、最終的に微調整が出来た。

ちなみに、道東は思ったより寒いそうです。

また、有名なコチラのブログのおくさんも、北海道に行ってるとか。日程は近いですが、コースが正反対なので、たぶん会えないと思いますが、ひょっとしたら!?

たぶん、現地からレポートすると思います。

では、いってきます。

2012年7月11日 (水)

テックマウントのネジを紛失

CONTOURの購入前にカメラマウントを探していた。今まで持っていたのでは振動が大きすぎると思ったから。

バイク用のマウントで有名なのは、テックマウントか、ザインハウスのシリーズだろうか。どちらも専用品で信頼性は高いが値段も高いのがネック。ただまぁ、納得のいくものがいいとおもったので、色々考えてテックマウントを購入した。

テックマウントに決めた理由は、

 「細身で省スペースっぽい」

という単純な理由。その望みはかなったが、このテックマウントは輸入品であるが故に、ボルトがインチサイズなんだよね。ボルトは内六角ボルトなので六角レンチで緩めるが、全部インチサイズであり、手持ちの工具がつかえない。レンチは付属しているのでつかえるが、強く閉まってる部分もあり、ちょい苦労。

せっかく六角レンチは一通りのサイズをソケットタイプで持っているが、全部使えなかった。

Ssdsc02387

そしてそして、何とネジを紛失。写真のように台座をアームに付けるボルト3個の内、一個が無くなってました。

う~ん、一カ所しめてなかったようでバイクの振動で脱落したようです。幸いにその中の白いプラ部品は残ってましたけどね。幸い、これでも固定は出来てますが、やはり長時間の運転では不安が残る。

そこで、販売元もKIJIMAに電話で問い合わせてみました。すると、

 「バイク用品店で頼んでもらえれば、取り寄せ可能です」

と返事をいただけました。ふ~ん、なるほど。でも、

 「そちらに行ったら、分けてもらえますか?」

と聞いたら、「可能」とのこと。

そこで、平日で時間がある時に、KIJIMAへ行ってみました。場所は足立区ですね。用事のついででしたが、カーナビのおかげか迷うことなく到着。

Ssnec_0127

雰囲気的には、「古き良き町の工場」って感じかな。応対してくれたのは、普通の若い事務員風の人でした。

Ssnec_0125

事前に電話で行く事を連絡し、部品の内容、到着時間を連絡しておいたので、全部用意しておいてくれました。部品はイモネジですが、1個あればいいですけど、3個頼みました。と言っても、1個50円なので、150円(税別)ですけどね。

Ssdsc02388

これで私のテックマウントは無事に復活しました。そうそう、テックマウントは錆びやすいです。やはり使わない時は外しておいたほうが良さそうです。ボルトがすぐ錆びました。

これで北海道ツーリングの準備は全部整いました。あとは・・・・。

2012年7月10日 (火)

水泳

4月頃から水泳を再開した。

再開というのは、時々、行ってたからだ。だが、今回は約半年のインターバルの後なのですっかり、リセットされている。

再開したのは、そろそろ体重やらがヤバイから。運動しないと、そのうち死ぬなという脅迫観念からによる。

始めるまではオックウではあるが、初めてしまえば何と気持ちのいいことよ、というのが運動である。そうは言っても、最初は週一回、行けるかどうかだった。だが、最近は水泳に積極的に時間を割くよう努めており、バイクもほどほどに水泳に行くようにしている。

仕事に行くときも水泳セットはカバンに入れておき、時間があればプールによる感じだ。

そんな水泳だが、半年ぶりの水泳はかなりこたえた。全身が動きにくくなっており、25mをヒーヒー言いながら泳いでいた。ターンもできるけど、50m泳ぐ前に筋肉が悲鳴をあげており、もう腕が動かないぐらいの感じだったかな。

まぁ、最近ではだいぶ体も動くようになってきており、50mならギリギリ何とか泳げるぐらいには回復してきました。

水泳はいいですよ。

なんと言っても汚れない、汗だくにならない、そして運動後がとてもさわやかなのがいいですね。また、道具がコンパクト=投資が少ないというのもいい。プール代金はかかるが、公営プールなら値段も安いし、正直、1時間も泳げればよい。

また、水泳後は全身まんべんなくな疲労感がいいですね。ジョギングだと足が痛かったりするけど、そういうのも無いし。

今年の夏は、バイクもいいけど、運動を十分にして-5kgを目標に頑張りたいと思う。

2012年7月 9日 (月)

HMSに参加する39回目:中級コース 23回目 失速するなぁ

この日の天気は小雨。前日から天気予報は雨だらけだったので、すっかりあきらめており、今更どんなに降っても特に悔やむことはない。路面は完全にウェットだから、まぁ、それなりの走りで楽しむことにしよう。 というわけで、HMS中級に参加してきました

イントラさんはU本さん。サブがMGMさんでした。MGMさんの二回連続は久しぶりだろうか。本日の参加者は19名。今回の抱負はアクセルをしっかり開けていくこと、旋回方向に体を向けていくとしてみた。最近、あまり変わってないが前回のMGMさん指摘にある、「もっと速度を出せる」というのいがあったので、アクセルに言及してみました。

Ssdsc02224

午前は市街地コース。前半は市街地のみから入り、後半は市街地+拡張コースとなった。Uターンポイントが多く、小技が必要なコースのようだ。ただ、そんなにきつくはない。雨なのでむしろシッカリと噛みしめて走ってほしい感じだろうか。

前半はギアを二速で走り、グリップ感やコースの曲がりにくさを計る。そして拡張コースが追加されたところで、ギアを1速にして走ってみる。途中、長い直線があるので、一速はちょっときつい場面もあったかな。

Ssdsc02226

そしてMGMさんの追走してくれる。前回のコースラでもお世話になったので、今回はどんなコメントが得られるか?
追走後の講評はこんな感じだった。

 「前回のアドバイスを実行していますね。」
 「アクセルを使って加減速を行っているのがいい。」
 「でもまだ行ける。まだ速度を上げられる。
  大回りしているコーナーがあるが、
  あれはもっとシャープに突っ込める。」

なんか、だんだんスパルタモードに入ってきたよ、MGMさん。敷居を上げるなぁ。
MGMさん曰く、
 「まだ、タイヤが滑ってないなら、まだいけるよ」
だそうです。

Ssdsc02228

そして、午後。雨が少し強くなってきたので、レイン装備で。
午後の前半はバリアブルコースです。スタートしてUターンが五カ所あるが、少しクセがあり、短い直線からUターンするところがある。

ここでイントラのU本さんから解説がありました。
 ・今日のポイントは、ハンドルフルロックで曲がる。
 ・フルロックは、一発でできるものではなく、
   ツーアクションでやってみる
  最初切って、コーナーの最後でもう少し切り足して
   フルロックへ持っていく。
 ・最初からフルロックに行くとバイクがおきてしまう。
 ・フルロックは加速できないので速度は犠牲になる。
  でも、まがるの優先で。

ふ~む、なるほど。この切り足してフルロックに持っていくのは、昨今の8の字で経験しているので多少はできるだろう。まずは、2速ギアで感触をつかんでみる。前回学んだ事として、Uターン字に鋭角に曲がるのではなく、少し距離を使って曲がったほうが、失速しにくいというのがある。正しいかどうかはイマイチだが。
今回も少し距離を出してUターンしてみた。けっこうすんなりと曲がれたと思うが、速度はあまり出せてない。まぁ雨だし、いいか。

Ssdsc02230

さらにU本さんの解説が入る。
 ・続いて、フルロックを素早く実行する。
  二段階でなく、一段階でフルロックへ持っていく。
 ・後輪ブレーキを使い、フロントブレーキはちょんと触るぐらい

おっと、これは難しい。いつも私はフロントブレーキで曲がるきっかけを掴んでいるので、後輪ブレーキだけではイマイチ波にのれない。フロントをちょんとやってみたが、それもイマイチだった。おまけに速度が出せないので失速気味で足を突いてしまう事が何度か。

そこをU本さんに指摘されました。

 「右旋回はスムーズなのに左旋回で失速しますね」
 「左のときに何か余計なアクションが入ってるかも」

え~。まぁありがちとだと思うが。何が悪いのかはイマイチわからなかった。でも確かに失速しやすい。

これは少しわかっていて、おそらくフロントブレーキを使わなくしているのでフロント荷重がかかっておらず、曲がる時の違和感に遭遇しているのかも。

さらに少し走ってて、一瞬だが、後輪が二度滑りをしました。滑って止まって、滑って止まってって感じかなぁ。ちょいコワイので、気を付けて走ることにする。

【ひょっとして増車?おぉ、この青のCB400は?】Ssdsc02245

イマイチ自信を失うなぁ。今までフロントブレーキを中心にやってきたので後輪ブレーキで荷重コントロールをすることを学ばないと。いろんなワザがありますね。

そして最後は 例によって直パイコース。ちょいトリッキーなコースだったな。

直パイ、オフセット、直パイ、オフセット、直パイの組合せ。幅は4,5mの教習所サイズ。
そして、もどりは変則オフセット。でも最後の方は縦間隔が狭いオフセット。これはキツイ。どうにも失速しそうになり、どうしてもスムーズに曲がれない。2速で走ってみたら、さすがに失速はないが安定間は無い。これはなんか潜在的な問題がありそうだ。 オフセットスラロームは得意な方だけど、今回はきつかった。

何がキツイか? それはこの動画を見るとわかるかもしれません。

今は自分はいろんなモノを学んでいる最中なので、何かを学ぶと何かがイマイチになる。そんなHMSを終了しました。走行距離は、40km台と少なめ。まぁ、雨だししょうがないか。

Ssdsc02240

そして車庫に戻ってみると、屋根のしたにCB400SFやVTR、ホーネットが置いてありました。新車ではないけど、ひょっとして補充か?

Ssdsc02251

ホーネットは珍しい。250で四気筒、太いタイヤ、金属系の得意なエンジン音と特徴的なバイクです。

Ssdsc02255

他に青いCB400があるけど、全部、SPECⅢですね。別のスクールから持ってきたんだろうか。

2012年7月 6日 (金)

HMSに参加する38回目:コースラ8の字 05回目 後輪ブレーキを使う

今回もコースラ8の字に参加してきました。かれこれ5回目になりますが、少しはマシになったんだろうか。

天気予報によれば、午後から雨模様。でも早朝はイイ天気だった。しかしHMS会場に向かい、まもなく到着というところで、パラパラ降ってきました。このシチュエーションは意外に多いね。結局、天気は、午前中は少しぱらつく程度で路面はドライでした。午後も同じでしたが、15:30ぐらいから雨になりました。

Ssdsc02215

さて、参加者は8名。予約は満員だったわけだから直前でキャンセルがあったのかな。イントラさんはMGMさん。おぉ、MGMさんは久しぶりだ。始まるころには、雨がパラパラしてきましたが、雨具を着るほどではなく、まぁ、何とかなるだろ、って感じでスタートしました。

まずは慣熟走行ですが、MGMさんの慣熟走行はどちらかというと練習的要素を含んでおり、ガンガン走るというより、ユックリと確認しながらいろいろなテクニックを確認するという感じでした。おもしろかったのは、円周走行。9台のバイクで直径15mぐらいで円周走行に入り、そのまま走り続ける。途中で逆回りにも入る。そのとき、MGMさんが拡声器で吠える。

 「○○さ~ん、目線が近いよ。2~3台先を見て~」

よく見ているなぁ。

そして、今回は河川敷コースで8の字練習を開始しました。今回は、MGMさんらしい指導があって、
 「ちいさい8の字、距離にして10mを切るぐらいが出来るようになってほしい」
でした。

そこで今回は、小さく回る事を意識し、8の字を少し小さくしてみた。約13mぐらいでスタート。その後、11m,10mと小さくしていきましたが、たぶん9mぐらいでやったのが限界か。最初はギクシャクしてバイクを寝かせる事が出来ませんでしたが、だんだんと慣れてきてまぁまぁスムーズに回れるようになってきました。

Ssdsc02217

そして、MGMさんの指導がありました。

 「もう少し進入速度を早めた方がいい。
  そしてブレーキ。後輪ブレーキをもっと使う。
  アクセルを開けるタイミングで後輪ブレーキを
  引きずる感じだ」

MGMさんは後輪ブレーキ派なので、この指導はありがち。私は後輪ブレーキをあまり使わないようにしていたので、余計目立ったか。でも、イイ機会なので今日は後輪ブレーキを主にしてみよう。

そして私の質問。「後輪ブレーキはどのくらいの強さですか?」

すると、
 「けっこう強め」
との回答。

ふ~ん、このニュアンスはどのぐらいなのかがちょっとわからなかったが、実践あるのみだろう。少し強めに後輪ブレーキを残すことができるか? そして何よりも進入速度を早める事が自分に出来るのか?が課題。

進入速度を早めるために、パイロン間隔を大きくして速度を出しやすくして練習を再開する。速度を出すために0の字で練習しました。

0の字でひたすらUターンを繰り返す。速度をあげ後輪ブレーキのウェイトを上げて曲がってみる。このときは後輪ブレーキの効果は、
 「なくは無いけど、絶大というわけじゃない」
ぐらいしかわからなかった。そして進入速度を上げるのは簡単ではない。0の字のおかげで8の字よりわずかに早いが、その程度。

これは、要するに「コワイ」のです。自分の心に壁があるので、この壁を乗り越えることができるかどうかが、ポイントなわけですが・・・・。

Ssdsc02219

午後は、いつものコースラです。毎度のコースなので迷う事はない。経験者が多いためか、道案内は4周で終わり、直ぐに練習を開始する。

走りだしてすぐに、MGMさんが走行を止めて話す。

 「みなさん、パイロンを倒しすぎ。もう少し外回りを心がけてください」

コースラ8の字はタイトなコーナーが多いので、パイロンがよく倒れる。毎回の事だけど、走り出して直ぐにイントラさんに止められます。ちなみに私は前半はあまり倒しませんが、後半は少し倒します。申し訳ない。

しばらくしてMGMさんが追走してくれての講評がありました。

 「後輪ブレーキを使ってみましたか? 」

と聞かれたので、

 「えぇ、特にUターンの時に後輪ブレーキを使うと、
  車体がぐっと安定するのがわかりました。」

と答えました。これはお世辞ではなく、事実、そう感じました。ブレーキの強さはあまり強く出来ていませんが、Uターンのとき出口でふらつきやすいのが後輪ブレーキのおかげか妙に安定して不思議に思いました。こりゃ、いけるか?って何回か練習していたところです。

 「今はまだ使い始めだが、やっているうちにどんどん慣れてくると思う。
  もっと、使っていこう。」
とのことでした。

続いてブレーキロックの練習がありました。前輪ロック、後輪ロックをやってみろ、と言う。おぉ、後輪ロックはできるが前輪ロックはやったことが無い。これ、やってみたけど、前輪ロックは出来ませんでした。握る力が弱いのかも。MGMさんによれば、ブレーキをかけてって、ある臨界点を越えるとロックするというが、その前に停車しちゃいます。これは日を改めて練習しよう。

そして次に走行ラインを学ぶチャンスに恵まれました。前走の人がMGMさんの先導で走り出したので、自分もチャンスとみて、それについていきました。2周ほど、MGMさんの先導で走る事が出来たので、とってもためになったと思う。。特に前半の走行ラインは、よくわかりました。この走行ラインは、もう少し理解できたら、ブログで紹介したいと思います。

続いて、MGMさんに私が手招きされました。走行ラインをよく考えてもらうために先導してくれるという。

MGMさんの先導は、実について行きやすい。不思議なんだけど、このラインで走ると安定性がピカイチだし、さらにワンランク早いのだ。これはおもしろいことこの上ない。走り安いのもある。残念なのは私が全て記憶できないこと。できれば10周ぐらい先導してほしい気もする。

先導の後で、今度は追走してくれました。そして講評です。

 「突入速度をもう少し早くできる。ブレーキも弱い。特に前輪が弱い。」

え~。自分は後輪が弱く、前輪が強めだと思っていたが、全然違いました。車速をあげ、もっと突入速度をたかめつつ、ブレーキを使って減速するということのようだ。

これは午前中も言われているし、半年ぐらい前にも言われている。自分としては永遠の課題になるかもしれません。

あと20分で終わりという所で、雨がポタポタ降ってきました。路面は完全にウェット。なので、もう力を抜いて、ラインを重点的にユックリ目に走行。体力も限界に来ているので、ちょうどいいクールダウンだったかも。ただ、気合いを入れても、息を抜いても、あまりタイムは変わらない気がする。

そんなこんなで、今回のHMSは終わりました。

最後に、MGMさんに声をかけました。前にも聞いているけど、今回も聞いてみました。

 「進入速度を上げるというのは、どういうことなのか?」

この問いかけにMGMさんは次のように答えてくれました。

 「メンタルな所が大きい。どうやって吹っ切れるか?が鍵」
 「ただし、以前に比べてだいぶよくなってる。
   こうやって、何か壁にぶつかってそれを乗り越えることで
   レベルアップしてきたと思う。
   今の突入速度は、まさに壁。
   それを乗り越えることで、更にレベルアップが見込める。
   がんばってほしい。応援しています。」

まぁ、なんつ~か、要するに、
 「自分と戦って勝て」
と言われているようだ。

Ssdsc02221

今回のコースラは自分にとって、いい刺激になったんじゃないかと思う。

 「まだまだ進入速度を早くできる」というMGMさんの言葉には多くの意味がある。

要するに、
 「まだまだ遅いよ」
ってことなんだんが、どうやって早めていくか?それをユックリ考えてみることにしよう。

それにしても、待ち時間ゼロのコースラ8の字は、かなり疲労する。10名でもすいてるが、8名だと、ほぼ全員がコースに出ているので、もう、走りっぱなし。腕が痛い。

2012年7月 4日 (水)

STIのランドセル? そしてエクシーガTS登場

STIからメールマガジンをもらってるけど、あれ?って目を引いた記事がありました。

 「STIからランドセルをリリース」

え?って思った。まさか子供用のランドセルか。それとも大人用にファッショナブルにしたランドセルなのか?って思ったが、普通にランドセルでした。

購入はコチラからです。

Randoseru2012l20

限定50コ。63000円税込み。シリアルナンバー入り。さらにSTIロゴ付き。

なんか凄いね。

続いて、エクシーガTSが登場しました。

Sti12014_3_1

わぉ、WRブルーだ。装備は足回り強化や内装のグレードアップが中心でエンジンなどは変更ないようだ。限定300台。

ふ~ん、エクシーガもモデル末期なので、少々古さはあるが、それでも多人数が乗れてターボエンジンのパワフルさを味わいたいなら、買いかも。エクシーガはミニバンというより、ツーリングワゴンのデカイヤツという感じなので、使いかってはいいかもね。

これが、6MTだったら、もっと売れたかもしれない。

購入はコチラから。

見たら欲しくなるかもしれません。でも、買わないだろうね。

2012年7月 1日 (日)

HMSに参加する37回目:コースラ8の字 04回目 目からウロコが・・

今回はコースラ8の字に参加してきました。通算で4回目ともなるとコースは記憶出来ているので、走行方法に磨きをかけていくのが目的だ。

イントラはM本さん。この方は超ベテランで教え方にも定評がある。イジワルなコース設定で有名だけど、今回は決まったコースだからどんな練習になるのか期待大というところか。

参加者は10名。天気は晴れだが、うっすら雲がかかってる天気なので、暑いがさっぱりしている。じめじめしていなかったので、過ごしやすい1日だったと思う。

Ssdsc02207

今回の抱負は上体を旋回方向に向けること。最近、コレを目標にすることが多いが、今回でなんとかモノにしていきたい。

まずは、慣熟走行を行う。今回は車庫前のコースを使う。かなり狭い所を使っているが、だんだん難易度が上がっていくのはM本さんらしい。

たかが慣熟走行なのに少しづつコースのレイアウトが変化していき、最後の方はフルロックでギリギリ曲がれるUターンが追加されたが、最初は入れなかった。その後、何回かチャレンジ。ほぼフルロックでUターンして何とかクリア。

Ssdsc02204

慣熟走行でいじめられた後は、8の字練習をスタートしました。

今回の目標は旋回速度を早める事と、上体の姿勢。後、1速走行に慣れること。まずは、8の字の間隔を広めにとり、ウォーミングアップをした後に本格的に8の字をスタートする。最初は上体を旋回方向に向けること、体をイン側に入れることを念頭に練習していく。

しばらくして、M本さんが横に立ち、少しながめて呼び止められる。そして、アドバイスがあった。

 「上体だけを動かせばいいわけじゃない。
  まず、内足を踏み込む(荷重)
  そして外足のモモでタンク少し押し上げる感じ。
  下半身を動かすことで自然に上体は旋回方向に向く」

な、なんと。上半身ではなく、足を動かせと言う。
え~~~、というのが正直な最初の感想。

なるほど、そうだったか。私はずっと上体をひねることだけ考えていたが、下半身を使うことが重要だったんだ。

とは言っても腰をひねるのではなく、内足にやや荷重、外足を押し上げることで上体を動かすとはね。さすが、ベテランインストラクター。この一言には目から鱗でした。

でも、内足に荷重と言っても思い切り力をいれてはいけない。力を入れるとヒザが上がってしまうので、これではダメ。ジワっと荷重する感じが丁度いいようだ。

そのまま練習を再開。足の動きに注力しながら練習する。最初は少しギクシャクしていたが、徐々になれてきた。

Ssdsc02205

しばらくして、M本さんにまた呼び止められました。

 「うん、だいぶいい。かっこよくなったよ」

いえいえ、これもM本さんのアドバイスのおかげです。そして更に質問してみた。

 「左はともかく、右旋回がイマイチ感があります。
  違和感というか、どうも腕がつかえるというか」

それに対してのM本さんのアドバイスはこうだ。

 「誰しも左右の得意、不得意はある」
 「右足はブレーキがあるのでヒザが上がりやすく、
  その分、腕の邪魔になることはある」

そういいながら私のフォームをチェックしたところ、即座に次の回答。

 「あぁ~、右の腰をちょっと引いてごらん。それで治るよ」

え~~~~~~~~~~~!

これ、実際にやってみてわかったんだが、おもしろいように右腕のツッカエがなくなった。ほんのわずか、1~2cmぐらい右腰を後ろに引くことをやってみただけで、右旋回が楽になりました。

今まで色々試してもわからなかった右旋回の違和感が一発で取れました。本日2回目の目から鱗でした。

今回のポイントはずばり下半身。腰から下、足を含めての動きが上体や腕に影響することを教えてもらいました。そんな感動の8の字が、これで終了。

そして、午後のコースとなる。コースはいつものコレだな。

Hms8

さすがに4回目なのでコースは覚えている。たぶん過去に200周ぐらいはしてるし。今回は午前中の8の字の成果を試すのと、ギア1速で走るのを中心に行ってみる。

ギアは2速と1速を使い分けていたが、コースラで細かいターンが多いので、1速はあまり使えてなかったが、だいぶ慣れて来たのでそろそろチャレンジしてもいいと考えていたから。

しばらく走って、M本さんが追走。そしてアドバイス。

 「細かいターンのところでは、もっと後ブレーキを使って減速
   しつつ走るように。アクセルだけではいいラインにならない」

なるほど。これはコース上は、この部分。まだまだ早く回れないのでモタモタしているが、ブレーキを効果的につかえと言うことのようです。この部分は速度が出しにくいので、そのままバイクを倒しにくくどしても大回りになりがち。

ここを軽やかにクリアできるようになればと思うが、まだ、攻略法がわかっていない。

Ssdsc02209

そして全体指導がありました。あまりにパイロンが倒されるので、次の練習をするという。

ギア2速とし、ユックリ走って、旋回時に内腕でパイロンタッチ。これ、M本さんではよくある指導で、中級だとほぼ必ずやります。

このコースはかなり細かいので片腕でパイロンタッチができるか、不安だったがやってみると意外にできる。ポイントはユックリ走ること。そして、バイクを傾けを維持しながら、片腕を出す事かな。あんまり速度が遅いとコワイので適度に。

特に細かいターンの所はバイクを立て気味にしてユックリ旋回しながらパイロンタッチしました。

このパイロンタッチはライン取りの練習に最適でパイロンタッチできるラインは、パイロンを曲がりきるときに一番パイロンに近づく理想的なラインであり、これを集中的に練習することでライン取りを体に覚え込ませるのが目的のようだ。

約10周ぐらいやっただろうか。そして普通の走行に戻りましたが、あら不思議。すごく走り安い。パイロンタッチの効果は絶大で、さっきと違って、誰もパイロンを倒さなくなりました。M本マジック、おそろしい。

その後、休憩の時にM本さんと少し話したが、
 「みんな最初からシャカリキになりすぎ。
   もっと落ち着いてユックリラインを見極めたほうがいいよ」
と言われてました。

しばらくして又全体指導あり。

細かいターンが連続するところの走り方。ポイントは、ラインとアクセルによる切り返し。ラインは、旋回終了時に一番パイロンに近づくのはさっきの通り。そして、そこでアクセルをブオンとひとふかしをキッカケにして逆にハンドルをもっていく。ハンドルは力で一気に反対側へ持っていく。

Photo

これも実際に試すと難しいが、なかなかいいことがわかった。細かいターンが連続する部分はイマイチ走り方わからず、またギアが1速なのでギクシャクしていたが、このアドバイスのおかげで走り安くなりました。

さらにM本さんが追走してくれてアドバイスをくれました。

「細かいターンの時に上体が残ってるね。もっと体を入れて。後は良くできてるよ」

後は良くできているという言葉に少し感動。でも、細かいターンで体が残ってしまってるは過去のコースラでも指摘されている。どうしてもリーンアウト気味になってるあれだ。

そこで今回は注力してやってみる。

まず、旋回時に体をムリに入れてみようとするが、ギクシャクしまくり。体を入れるより前に旋回ポイントが来てしまうので、ハンドル操作が追いつかずコースアウト。

そこで、「速度をゆっくりにしてやってみる」とした。

これ、結構効果があった。速度を遅くすると体を入れつつ、ハンドル操作をする余裕が生まれる。それで何回かやってみるとタイミングがわかってきて、徐々にではあるが体を入れてもハンドル操作が遅れないようになってきた。でも、早い動作はまだムリのようだ。

Ssdsc02210

さて、そのぐらいで今回のコースは終了しました。

もうヘトヘトです。腕は肩から先がジンワリと筋肉ツウ。手の平の皮はむけそうに痛いし、右腕は、親指、人差し指、中指のの関節が全部痛い。指の関節が痛いなんて、はじめてかもしれん。

でも、M本さんのアドバイスにはスゴイ感動を覚えました。さすが、HMSきってのベテランインストラクター、その指導の奥深さと適確さに感動を覚えたHMSでした。

Ssdsc02214

ちなみに、翌日の朝は足がガクガク腕がぷるぷるしちゃってますね。
ここの参加者は、みなさんタフで。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おすすめ!