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2012年4月15日 (日)

素早い切り返し:右旋回から左旋回へ

先日のHMSで素早い切り返しを教わった。これが結構気になっていた。

  「あぁ、これだ!」

って教わったときに思った。これが細かいコーナーが続くコースを通るテクニックなんだなと。逆にコレができないと、どうしても大回り気味になるので、全体的に遅くなるんだなと。

このときのインストラクターさんの指示は、だいたいこんな感じだった。

 1)最初の右旋回を行う
 2)右旋回でギリギリまでガマン
 3)曲げたままアクセルONでバイクの傾きを起こしながら・・・
 4)そのままバイクを左に傾けながら一気にハンドルを左へ切る

なるほど、なんだけど実際にやってみると、まったく出来ない。まず、タイミングがわからない。どこでおこし、どこで逆に傾けるか?なんだが、自分が思ったタイミングだと早過ぎるようだ。この手の話では、得てして

 「タイミングポイントは自分の思いの先にある」

が定説なのだが。もう少し先までガマンするわけだが、そうするとバイクはかなり先にいってしまってるような錯覚を起こす。この辺りは数多くの練習で克服するしかないと思う。

次に右から左への一気にハンドルを切る方法だが、これはわからなかった。バイクを倒す岳じゃダメで、手を使ってハンドルを切らないと行けない。左手を引いて、右手を一気に前にだす。また、

 「どこまで出すか?」

もポイントかも。フルロックまで出せればいいが、それは難しいし。

ココまで考えて重要な事を忘れていた。アクセルだ。どこでアクセルを使うのか?どのくらい使うのか?ココは全くわからない。

この辺りはまだ研究課題か。頭でわかっても実際にできるか?というのは別なんだけど。

HMS中ではインストラクターによる「実演」が見られるわけだが、そのときは、

 「早くやってみたい」

と思う反面、

 「もう一回やってくれ」

というのもよくある。え?今の何?とか。見た瞬間は、「あ~なるほど」と思うが、自分で実際にやってみると、いろんな疑問がわかってくるわけで、そしたら、もう一度、実演を見たいのだけど。

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コメント

TKさんこんばんは。
いつも親切なご解説ありがとうございます。
最近峠よりも高速が多いので切り返しなどの動作が
上手くできるか少し不安です。
インストラクターの低速の切り替えしはお見事で
あの狭い間隔ではとても私には無理ですね。

このDVDは発売されると普通に売れると思います。

切り替えしの時、一瞬止まったような(減速ぐらいですが...)瞬間がありますね~。
あれが、怖いかも(^^;)
スポーツと一緒で、なにかをつかめると、
頭のなかのもやもやが一気に晴れるんだろうな~♪

旅好きさん、コメントありがとうございました。残念ながらDVDは発売されないでしょうねぇ。
細かい解説はいらないので、ひたすら実技でもいいんですけどね。

右から左への切り返しを直線を作らずに一気に切り返すのは、やってみるとタイミングが難しく、また、急激さから怖い部分もあり、簡単にはできないようです。私には。練習で克服するしかないんでしょうねぇ。

おくさん、こんばんは。
うまい人の走行パターンは、このように、「一瞬止まった」ように見えるのが特徴です。
でも、止まってるわけじゃなくて、
 「旋回中は絶えずブレーキをしてて減速しており、切り返すタイミングでアクセルONするので増速するため、切り返し+速度差から止まったように見える」
と私は考えています。

ま、細かい理論はどうでもよくて、これが出来れば、ワンランク上でですね。

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