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2012年4月の15件の記事

2012年4月29日 (日)

さぁ、GWだ。旅に出よう

待ちに待ったゴールデンウィークだ。今年は9連休。これは行かねばならないだろう。どこへ、って「旅へ」。

さて、どこへ行ったモンか?とだいぶ前から考えていたが、ここは一つ西へ行ってみよう。

北のほうは、まだ雪が残ってるようだし、少し寒そうだ。北海道はバイクで行くには早過ぎるし。でも、よく写真でみる雪の回廊はすごく行ってみたい気もしたのだが、今回は見送ってみる。

土曜日は朝は曇っていたが、10時ぐらいには晴れてきた気温も高くなってきた。なので、支度をしよう。

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まずはバイクから。洗車は先週したのでだいぶキレイだが、それでもだいぶホコリが積もったりしているので軽く拭いておく。また、チェーンの注油も少しやっておいた。後は、これ。

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ナビの横にスマートフォンが見れるケースを装着。どうやって付けようか色々部品を探してみたが、今回は、南海部品のナビ取付ステーがすごくいいことを発見。価格も安いのでためしに買ってみた。

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ハンドルバーに、ナビ、スマートフォン、カメラ台、USB端子ともう隙間がないぐらいに忙しい。ただ、重量物ってわけじゃないので、試運転はしてみたが、影響があることはなかった。

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ちなみに目線からの撮影。実際はもう少し目線は高い。なので、メーターが見えないとかは無いので安心。

スマートフォンを付けるのは、あまり深い意味はなくて、何か情報を表示するモノがあればと思って付けてるだけだ。実際には画面は日光であまり見えないけど。

さて、バイクの方は準備が完了。後は荷物を整理して詰めるのに2時間ぐらいかかってしまったが、何とか準備は完了した。

さて、出発は日曜日。天気は前半は良さそうなので期待している。どこまで行けるか?

2012年4月27日 (金)

HMSに参加する29回目:中級コース19回目

久しぶりに雨が降らないHMSになるかもしれない。でも、天候は曇。あ、このぐらいの方が丁度いいかな。天気がいいと最初は気持ちがいいが、その後、汗だくでだれてくるし。そんなHMSの中級コースへ参加してきました。

行きの道中はなぜか渋滞が多く、到着は5分前。受付を済ませて合流したときには、既に自己紹介の直前だった。参加人数は22名。

本日のメインのインストラクターは、K島さん、サブがU本さん。U本さんは3回連続だが、K島さんは久しぶりだ。以前、教えてもらった、「最後のひときりが、小回りのコツ」は忘れていない。

 

今回の自分の抱負は例によって上半身を柔らかくすること。特に左手のツッパリ感は無くしていきたいのが希望だ。

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バイクは、CB400SF SPECⅢ。参加者が多かったので、REVOはゲット出来ず。SPECⅢってギア比が全然違う。どちらかというとローギアードで2速でも結構引っ張れる感じなのが意外。慣熟走行は3速で行った。REVOなら2速で走るところなんだけど。

 

午前中は市街地+拡張コースへ。コース的には標準的だったと思うが、スピードの出るコースだったと思う。始まって何周かを回っていたが、自分はスピードより上半身を柔らかさと、左手のツッパリ感を無くすことを目標にしてみた。自主練習でやっていた、左手を引くときに肩を前に出すことを重点的に行う。スピードは速くないが、左手のツッパリ感は、少し薄れた気がした。

そこでK島さんによる全体指導が始まった。
「ニーグリップの重要性だが、ニーグリップはどうやってやるか?」についての解説が始まる。

 ・加速時:体がのけぞらないように、横からタンクをおさえる
 ・ブレーキ時:前のめりにならないように、ヒザをすぼめてタンクをやや前方に押すように。
        モモがタンクを滑らないように注意
 ・曲がる時:体のポジションに注意。曲がる方向にグっと腰からひねる。
       腕じゃなくて、腰からひねる事が重要。
       曲がるタイミングで外足のモモでタンクをぐっと、押し込む

これは願ったりだ。私の抱負を聞いてくれたのかどうかはわからないが、最高のアドバイスだと思った。曲がるときに、「肩を出す」というのが私の考えだったが、「腰をひねる」という指導だった。なる程。言われてみれば、その通り。腰をぐっとひねる事で、肩のラインをハンドルに平行になるようにすることで、内腕を引けるようにするわけだ。そして、モモでタンクを押し込むことで、もうひと曲がりを行う。これはオフロードで教わったっけ。

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さらに指導は続く。
 「直パイの時はハンドルを上から押して傾けてみてください。」
 「通常のコーナーは、前後に動かす感じ」

直パイでハンドルを上から押すというのは、おもしろい発想だった。バイクを傾けるときにハンドルを上から押すのは、自分のバイクで以前からやっていたが、これを直パイでやるという発想はなかった。やってみると、急激に傾くのがわかる。自分の体より先にバイクが大きく傾いてくれる。ただし、気を付けないと、バランスをくずすかもしれない。その代わり、リズミカルにできると直パイは走り安くなるかもと考えた。

ただ、ハンドルを上から押すというのは、あくまでキッカケであり、慣れて来たら強く押すより軽く押すことを心がけた方がよいということだ。

 

そして、午後へ。午後の前半はバリアブルコース。前半が少し変わったコーナー+Uターンのコースだったかな。

U本さんが追走してくれての講評があった。

 「内腕が内側に入ってしまい、上体が起きている。」

え?それを矯正しようと思ってずっと練習していたのだけど。「どちらの腕ですか?」

 「どっちかっていうと、右手。右脇を広げないと」

え~~~! 出来てると思った右手がダメで、左はいいほうだそうです。そうだったんだ。これ、以前にM川さんにも指摘されていたことだが、右手がダメなんだ。走ってるときは右手はツッパリ感がなかったので出来ていると思っていたが、体を起こしていたわけだ。

体を起きると、リーンアウト気味になる。もっと内腕を外に出して、リーンインを目指した方がいいとの事でした。

また、
 「もう少し小回りをした方がよい」
との指摘もあった。全体的に大回り気味ということ。これにはライン取りと小技が有効。小刻みなパイロンをクリアするときは、後ろブレーキで安定させてアクセルを回して細かくバイクを傾けながら走るのがテクニックだそうです。

ライン取りでは、やはりUターンをもう少し小さく回った方がよいとのことだった。いやぁ、これできないんだよねぇ。オフセットパイロンより少し深く回るのだが、なぜか大回り気味になる。これを何とか克服するのが次の課題かな。Uターンをバンク角を付けて小さく曲がれるようになると、もっと早くなるような気がする。

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そして、K島さんから全体指導あり。ちょっとおもしろいものだった。

 「あごをタンクの給油口の前に出すぐらいに前傾で走る」
 「次に、あごをタンクの後半にして、走る」

こうすることで、重心の位置を前、後にしたときのバイクの挙動を確認してほしいとのことだ。

バイクの全車重の中でライダーはエンジンの次に重いので、重心をライダーの位置でコントロールできる。

K島さんによれば、
 ・前傾姿勢にすることで、曲がりやすくなる
 ・後傾姿勢とすることで、トラクションがかかり加速がよくなる。
とのことだ。

前傾姿勢で曲がる場合、重量が集中するので、傾けるときに点で作用する。それに対し、後傾姿勢の場合、重量物が前後で分散するので傾ける場合に面で作用する。

最初は大きく体を動かして感触を掴み、慣れてきたら、ハタから見てわからないように体重移動が出来るようになるといいそうだ。

体重移動をすることで、最適な重心配分をし、シチュエーションで最適な動作ができる。傾ける時にやや重心を前にすることで、小回りにできるし、加速時はやや重心を後ろにすることで、トラクションをかけて加速できるように。

これ、言葉では理解できるが、実際にやってみると、イメージしにくい。本当に重心が移動しているのか?効果が出ているのか?そんな事を考えながら走ってみました。

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午後後半はいつものように直パイコースで、コーススラローム。直パイは少なめだったけど、オフセットが多かった。

K島さんが追走してくれた時の講評としては、
 「最後の一きりに注意するとよい」

でした。

今回の走行距離は51.9kmと短め。人数も多かったからねぇ

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今回、左手のツッパリ感を無くすための事前練習をしてから望んだHMSだったけど、右手がイマイチだったとは皮肉な事だ。毎回、新たな発見があるものです

 

そういえば、今回は撮影者がいました。HMSの様子を撮影してビデオ化し、ホンダドリームで上映するそうです。初級が優先だが中級、上級も撮るそうです。ひょっとしたら、自分がドリームで流れる事もあるのだろうか。

2012年4月26日 (木)

タイヤ:パイロットロード3を楽しむ~ファーストインプレッション

先日の伊豆ツーリングで新タイヤのパイロットロード3を堪能してきました。ここで、ファーストインプレッションを書いてみたいと思います。

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まず、高速道路などの直線系は特に問題ないというか、以前とそう変わるものではない。それがバイクを傾けると、その良さがわかってくる。ドライ路面のグリップ感がとてもよい。もう、路面にがっしりと食い込んでいるような感触だ。

バイクをバンクさせ、旋回を始めると、前輪がぐっと路面をとらえる。ハンドルが切れ込む瞬間だ。そしてトラクションのかかる後輪が路面に張り付くように蹴り出してくれる。
バイクを傾けて旋回することに、安心感がある。こいつはイイかも! 思わず笑ってしまう。

右に左にと連続するコーナーではバイクを切り返すに反応の早さを感じる。バイクを倒しても転倒する気がまるでしない。

そして、ウェット性能。残念ながらウェット路面で、ザクッとバンクさせることはできないので、あくまでも普通の走行。次々に雨が降り注ぐ中、路面は水が流れているが、それでもグリップ感はかなり強い。雨の場合は急激な操作を避け、一つ一つを丁寧に操作することがポイントであるが、スルスル感は皆無。雨でもがしっと食い込む感じは健在だろう。

今回、約300km程度の走行であったが、まだ慣らしということで、バンクもスピードも控えめだったが、ほぼ慣らしが終わったので、次の機会には大胆に走行してみようか、という気になるタイヤ。
パイロットロード3、ツーリングには、これで決まりか!?

なんちゃって。

まぁ、新しいタイヤで気分がよかったので、このインプレッションはだいぶバイアスがかかってます。話半分ということで。

でも、グリップ感があるのは確かです。私はおすすめ出来るタイヤだと思ってます。

2012年4月25日 (水)

伊豆へタイヤ慣らしツーリング

天気はイマイチだった。

でも、タイヤの慣らしは終わらせておきたいし、タイヤの感触も味わっておきたい。そんなこんなで、ツーリングに出かけることにした。

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特に目的地はドコでも良かったんだけど、タマには伊豆方面に行ってみるか、とチョット時間は遅いが向かってみることにした。

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今回は、沼津から西伊豆に入り、伊豆半島を少し回ってくる程度を計画。

東名を名古屋方面へ。沼津手前で第二東名の方向を見て、一瞬行きかけたが、まだ、よく理解していないので今回はパス。今度、長距離を走る機会があったら利用してみよう。でも、五月連休は混むかもね。

西伊豆は、農場から入ってみる。そこから、西伊豆スカイラインへ向かう。

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この辺りは市街地の先の林道みたいな場所があるので低速で少しづつ傾けながらタイヤの慣らしを行っていく。新品タイヤだが、あまり不安はなくて、どちらかというと、グリップは良好なようだ。

天気は終始曇なので、伊豆沿岸の景色も全然だめだったな。

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西伊豆スカイラインでは、コーナーをバイクを傾けながら気持ちよく曲がっていく。と言っても、そんなにバンク角を付けるわけじゃなく、まぁ、それなりという感じだろうか。それにしても、この西伊豆スカイラインは無料なのに、いい道路だ。でも、ちょっと標高が高く、絶壁系の道路なので、少し怖い。

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そこから西伊豆沿岸にでる道路では、県道59を利用し、狭い山岳道路を進んでいく。低速コーナーが多いのでタイヤの慣らしには丁度いい。まぁ、あんまり飛ばすことなく、グリップ重視で曲がっていくことのしよう。

途中、林の中で写真撮影。この辺りはいろんな景色が楽しめてイイモンだ。

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その後、一色村に出たので、そこで休憩がてらに写真撮影。

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ここから下田方面をかすめて、そのまま天城越えを目指す。そこから伊豆スカイラインを通って帰ってくる計画だった。

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だが、残念ながら、ココで雨。とりあえず天城越えまで到着したが、そこではかなりの雨になっており、道の駅で雨宿りしながら、しばし思案。

雨がちょっと引きそうに無いので、ツーリング気分はココまでとし、一番簡単な経路で帰ることに。要するに伊豆の山を越えて、沼津から東名で帰る経路を選択した。

雨はひどい。どんどん降ってくる。レインウェアを持っていたが、やはり雨のライディングは気を使う。雨に強いというパイロットロード3を試すにはいい条件だが、公道の雨でバイクをバンクさせるほど、勇気は無いので、あくまでも軽く走ってなんぼか?というぐらいにした。

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さて、パイロットロード3のインプレッションは、次回にまとめて。

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まだ、サイドは残り3cmってところか。もう少し、サイドを使ってもいいかな。

2012年4月24日 (火)

レガシィ 半年点検を受けに新スバルディーラーへ

そういえば、レガシィの点検を忘れていた。点検パックに入っているので半年単位の点検は無料だ。3月に受ける予定が気がついた時には4月になっていた。

ディーラに連絡して予約。そして日曜日だが点検を受けにスバルディーラへ行ってきた。私の担当ディーラは、今年から引っ越しており、自宅から少し離れてしまったのが残念な所だが、今回、初めて行ってみた。

担当の営業マン君は健在なので、暖かく迎えてくれました。

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新しいディーラだが、敷地が広いわけじゃないので階層構造になっている。

 1Fはショールーム
 2Fは整備場
 3Fは屋上だが車庫もある

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ちょうど感謝デーだった。久しぶりにディーラに来たが、新しいのでキレイだし、いろんな設備が先進的。

広々としたショールームだが、展示車が3台とは少ない気もする。レガシィ、フォレスター、そして、BR-Zが展示されていた。

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個人的には、BR-Zがすごい気になっていた。やっぱ、AE86トレノやレビンに憧れた世代ですからね。展示されているBR-ZはMT車でもう、食い入るように見てしまいました。

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私のレガシィは、通常の点検に加えてタイヤのスタッドレス→ノーマル交換。これに加えて最近少し気になっていた、アイドリング時にブルっと震えるのを見てもらいました。

アイドリング不安定というわけじゃないが、時々、回転が下がって戻る現象があったので、見てもらうことにしたのだ。メカニックさん曰く、

  「ISCバルブを清掃して様子を見てください」

とのことなので、お願いしました。ただ、レガシィの場合、インタークーラーを外して作業するので、けっこう面倒。

しかし、エンジンルームが汚いなぁ。久しくエンジンルームなんて清掃してないから。タマには洗ってあげないと。

ディーラの2Fが整備場なんだけど、何と洗車機がある! へぇ~、洗車機を用意するとはねぇ。

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このように結構広い。前は狭かったから。

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ただ、この整備工場は「見せるためのエリア」が無い。お客さんが、待ってる間に整備をみることを想定した作りにはなってないってことなんだ。ちょっと残念だね。

最近は整備もショーアップしてきてて、見せるディーラが多いのだが、残念だ。やはりエリア不足ということらしい。

さて、我がレガシィの整備はあと1時間はかかるというので、付近の散策と昼飯に行くことに。

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実は街中をブラブラ歩くのは嫌いでは無い。この辺りは道は知ってるが、歩いた事はなく、歩いてると変わったお店があったりしておもしろい。ここは、ランプのお店らしい。営業してるのか、なんなのかわからない。おばぁちゃんが何か作業しているようだ。

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このラーメン屋さんに惹かれたけど、そこまで空腹ではないので、見送りしました。今度、機会があったら食べてみよう。

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うぉ~、中古やと言うか、リサイクルショップというか。古着も売ってるけど、あまり買う気が出ない品揃えかも。でも、こういうのをうまく使って節約もありかもね。

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以前、レンタルバイクを借りてたお店が近くにあった。でも、ココは閉まってて支店の方で受け付けてるようだ。この店舗は車庫になっていました。

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おぉ、これは桜?遅咲きなのかな。

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なぜか、ディーラの周りにはピンクの建物が多くありました。まぁ、そんなにキツイピンクじゃないんですけどね。なんか、こう、え?って感じ。

さて、整備も無事に終わりました。私のレガシィは、これから夏仕様に変更です。

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キャリアを外しました。ココで、残念な場所を発見。レガシィのルーフにあるシルバーのラインはルーフレールじゃなくて、ルーフレールっぽく見えるプラ製のカバーなんですが、キャリアベースの押さえつけに耐えられなかったのか、割れてました。

まぁ、5年たちますからね。う~ん、気が向いたらこの部分を交換するかな。

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タイヤをノーマルに戻しました。スタッドレスはディーラで預かってもらいます。このノーマルも5年目ですが、半分はスタッドレスを使ってるので、まだまだ行けますね。あと、2万キロは行けるか?

そして。

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これは次回に。

ところで、5月に現行レガシィはビッグマイナーをするそうです。なんでも300馬力でトルク40kgのハイパワーになるらしい。

その代わり、

 「ついにMT廃止」

だそうです。全部、AT(CVT)なんだそうです。あぁ、ついにレガシィからMTが消えました。現行レガシィのMTは電子制御MTみたいでイマイチだと思いましたが、それでもMTがあるのは貴重だったわけです。それがついに無くなるとは。

私のレガシィは、6MTですが、これはもはや貴重品かもしれません。営業マンくんに言わせると、

 「このタイプのMTはすぐに売れちゃいます」

と言われるぐらい中古市場でも引き合いは強いらしいです。
大事にしよう。

2012年4月23日 (月)

左手のツッパリ感を矯正する

先日のHMSで、すごく気になったのは左手のツッパリ感だ。

左コーナーでは左手を引いて右手をだすようにハンドルを使いバイクを傾けるが、このとき、どうしても左手をつっぱる感じが気になった。

HMS中でこの左手のつっぱりを矯正しようと思って、
 1)ハンドルの前側を握る
 2)もっと左手を引く
など、いろいろ試みてみたが、それでも左手のツッパリ感はぬぐえなかった。

HMSが終わった後も、これをボンヤリと考えていた。自分の過去のブログを読んでいると、左手のツッパリ感は、半年以上前にさかのぼる。初級をうけている段階で、この左手のツッパリ感が書いてある。何度も治したと思っていたが、どうしても発生するので自分にとっては筋金入りということか。

ここは、以前同じように自分のバイクで実際にやってみよう。FAZER GTで低速で走り、交差点などを曲がるときに、バイクを立ててワザとハンドル操作で曲がっていく。

この時、
 「安定して、左手を引いて右手を前に出す」
という動作ができるかどうかである。

やってみると、やはり左手を引くのが少しコワイ。左に曲がる時にどうしても左手に力が入ってしまい、ハンドルを押すほうに力を加える。右手を前に出そうとすると、それも同じ。この安定間の無さはどこから来るのだろう?って考えながら走行するが、これは練習するしかない。

そこで、左折中心に練習してみた。

バイクを傾ける事をせず、ハンドル操作だけで左に曲がっていく。何回もやってると、だんだん体の使い方もわかってくるようで、少し安定してきた。

ポイントは、右肩の位置。もう右肩をぐいっと左に向ける。こうする事で左手が安定するような気がした。

右折は問題ないと思うのだけど。

よし、これを次回のHMSで試すことにしよう。でも、その期待はある意味、裏切られることになる。

2012年4月22日 (日)

HMSに参加する28回目:中級コース18回目

平日は晴天があったりするのに、なぜか週末は雨になる。予報によれば、丸一日雨。夜半から晴天に転じ、翌日は晴天らしい。何ともうらめしいぞ。

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HMS会場では、さぞや空いてることだろうと思ったが、お客は少ないようだ。雨の予報だと一斉にキャンセルが来るようだが、それでも参加するのは、常連と強者ばかりかもしれない。

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今回の中級参加者は14名。インストラクターのメインはY島さん、サブは先日と同じU本さんだ。バイクは例によって、CB400SF REVOをチョイス。今回は雨で完全ウェットだから、アクセルワークに注意しようと考えている。

午前中のコースは直パイコース。オフセット+直パイが連続する。

このコースで基礎をおさらいしようというのが狙いのようだ。最近、このパターンが多いが、直パイは望むところ。直パイの走り方は、まだしっくり来ていないが、軽やかにこなせるようになりたい。

全体指示として、Y島さんからレクチャーがあったが、これは先日参加したときとほぼ同じ。連続したオフセットスラロームでの走行パターンには3パターンある。

例えば、左旋回~右旋回となる場合においては。

 1)ブレーキ(減速)~切り返し(左→右)~旋回(右)
 2)直進~ブレーキ~旋回(右)
 3)切り返し(左→右)~ブレーキ~旋回(右)

今回の指導は、
 「全部のパターンを試して見よ」
だった。どれか一個だけじゃなく、全部のパターンができるようになれば、ライディングの幅が広がるというもの。

私は、2)、3)を良く行うので、今回は1)を中心に行う。コーナーの立ち上がりまだバイクを傾けたまま直進、そしてブレーキしながら、反対側に切り返すのは、まさによっこらしょ、という感じだ。

その後、2)、3)と練習してみる。一番、シックリくるのは、3)だ。オフセットスラロームはこれが一番走り安い。

続いて直パイの走り方の指導。

 ・速度を上げる必要はない
 ・メリハリを付けてはダメだ。(増速、減速はしない)
 ・速度一定で、タイミング重視のほうがよい。

なるほど、自分は直パイ中にどうしてもアクセルをあおってしまって、それがギクシャク感になっていたようだ。むしろ速度は犠牲にして、タイミング重視で走ってみるのはいいことかもしれない。

そこで、ユックリ目に速度一定で右!左!をノンビリと走ってみたが、けっこういい感じ。今日は、人数もすくなく、すいてるのでノンビリやるのもいいもんだ。速度にこだわり過ぎると、雑になる。速度を上げるには、もっとうまくなってから。

そんなこんなで、午前中を終了した。

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午後の前半は、市街地+拡張コース。広いコースを大胆に使ったハイスピード型。でも雨なので、アクセルワークに注意して走る必要があるだろう。

Y島さんが追走してその後の講評では、

 1:アクセルワークがラフ。これだと後輪がスリップするよ。
 2:アクセルはジンワリ開けて、そのままでいい
 3:丁寧な操作でいれば、そのうち早くなる

Y島さんからは、毎度アクセルワークを指摘される。ある意味、Y島さんの特徴なんだけど、アクセルワークを丁寧にが基本だ。このアクセルをジンワリ開けるというのは、具体的にはどういうことか?をもう少し突っ込んで聞いてみた。

すると、
 ・アクセルをわずかにユックリあける
 ・そのままユックリとアクセルをあけていく
 ・アクセルを開けすぎる必要はない
ということだ。

自分はもっとアクセルをあけてシッカリ加速する、と思っていたが雨ということもあり、この丁寧なアクセルワークの方がよいとのことだった。これは、ウェットでもドライでも同じという。ドライでは影響が少ないが、ウェットではハッキリと違いがでる。逆にウェットだからこそと、丁寧なアクセルを練習するべきと言う話だった。

なるほどね。

私はアクセルを開ける事にしゃかりきになっており、このアクセルを丁寧に扱うことをおろそかにしていたと思う。これも、「早く」というのにこだわってしまったためだ。雨の日ならではかもしれないが、アクセルワークを丁寧に扱うことを覚えることで、晴れの日でも安定したライディングができるかもしれない。

Y島さんが言う、
 「丁寧に操作していれば、そのうち早くなる」
を信じて、丁寧な動作に注力するのも悪くないね。

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午後の後半はバリアブルコースだ。雨ということもあり、コースはそんなにきつくない。場所によっては、微少な石が浮いてて、滑りやすく、ちょっと危ないと思った。

案の定、転倒続出。目の前でスピンターンを目撃したときは、ちょっとびびった。前方を走ってるバイクが真後ろを向くし。

バリアブルコースでも丁寧なアクセル操作に注力してみた。遅かったと思う。アクセル操作をゆっくりジワ~っと開けることは、まだまだ身についていないようだが、しばらく続けてみよう。早く走るより丁寧な操作を身にしみこませるのが、先決だろう。

そんなコンナのHMS中級でした。雨ではあったが人数が少ないこともあり、走行距離は、60kmを越えた。けっこう走れたと思う。

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雨の日のHMSは人気が無い。初級はまぁまぁ人数までいたようだが、中級は14名だし上級も少なめ。予約は満杯だったので、キャンセルが大量に来たんだろう。

でも、真冬なら仕方ないが、暖かい日程では雨のHMSも悪くはない。

雨だからと言って、バイクが極端に滑る事はない。けっこう傾ける事はできるし、丁寧に操作していればスリップダウンすることもない。ただし、ちょっとラフに扱うと簡単に後輪が滑るし、後ろブレーキでロックしやすい。

逆に雨の日でも安定して操作することが出来れば、晴天ならもっといい感じだろう。
事実、うまい人は、晴れでも雨でも早い。自分も、そうなりたいものだ。

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あ~、ちなみに上級の午後はオフロードバイク(XR230)でコーススラロームをやってました。雨だから趣向を変えたのだろうか。このバイクはまだピカピカの新車のようだ。なんか新しいオフロードのコースでもできるのかな?

2012年4月18日 (水)

新しいタイヤ~ミシュラン・パイロットロードⅢ

FZ1 FAZER GTのタイヤを、4月初旬に新しいタイヤに交換した。約1万キロ走行したけど、かなりすり減っており、スリップサインギリギリだったので、これでは5月連休は、保たないかもと思ったからだ。

タイヤについては、色々、考えて選んでみたが、決めては先日のモーターサイクルショーでメーカーの人の話を聞いたことだった。ブリジストン、ダンロップ、ミシュランで話を聞いて、一番興味深かったのがミシュランだった。

といわけで、YSPでタイヤを注文し交換してもらった。値段はたぶん、高めだったと思う。もっと安い所はあると思うが、ここは一つ信頼性ということで。

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前輪が外されたFZ1。ブレーキキャリパーを外してからタイヤを外すのか~~。と作業を興味深く拝見。なるほど。

その後、タイヤチェンジャーでタイヤを外し、新しいタイヤを付けて戻ってくる。

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フロント取付完了。パターンが特徴的だ。

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リアを交換。この辺りでYSPの社長に話しかけられて、ペチャクチャと盛り上がっちゃって、ほとんど作業を見ていない。

社長曰く、

 「タイヤは早めに換えた方がいいよ」
 「限界まで使うもんじゃない。パンクのリスクも増える」
 「タイヤで一番売れるのは、ブリジストン。でも、ミシュランもイイよ」

なんて事だそうだ。

ちなみに交換してくれた整備士の人によれば、

  「このタイヤを扱ったのは初めてなんだけど、すごく柔らかい印象」

だそうです。前のタイヤをホイールから外すのは大変だったが、付けるのは楽だったそうです。

さて、タイヤをじっくりと眺めてみよう。

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新品だから、まだ溝が深い。こんなに深かったんだぁ。でもパターンが特徴的。通常の水とは別に細い溝があるねぇ。これが排水性を良くし、雨の日のグリップも高いそうだ。

そして、3コンパウンド構造。タイヤ中央は堅めだが、サイドは柔らかめ。直線走行でのタイヤの寿命を延ばし、コーナー時でタイヤサイドを使う場合は、柔らかめでグリップ重視ということだろう。 高速走行が多いので、センター減りやすい私には丁度いいかも。

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メイドイン タイか。

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ミシュランタイヤと言えば、ミシュランマン。このミシュランマンを消す事ができるぐらいにタイヤサイドを使ったら、気持ちいいだろうねぇ。半年後に消えてるかな?なんて。

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やはりフロントのパターンが特徴的だろう。まるで、スタッドレスタイヤのようだ。

さて、肝心のインプレだが、まだ100kmも乗ってないのでわからない。バイクもほとんど傾けてないし。5月連休前に少し走りに行って、感触を確認したいものだだが、このタイヤにはすっごく期待している。楽しめるといいのだが。

2012年4月17日 (火)

素早い切り返しを考える

先日の記事の通り、素早い切り返しが気になっている。どうやってやるんだろう? いや、どうやって練習するんだろう?って考えながら、ブツブツ思っていた。

その後、ネット検索してみると、こんなWEBサイトを見つけた。

Ride on GSX-R (8の字のイメージ&練習方法)

ブログではなく、ホームページのWEBサイト。昔ながらではあるが、ココにライテクとして素早い切り返しの論理的な説明と、練習方法が書いてあった。

なんかこう、疑問が解けるというか、妙に納得してしまった。仕事の昼休みに発見したのだが、気になって読み切ってしまいました。

詳細は上記サイトをご覧になるとイイと思うが、練習には8の字が適しているようだ。やっぱ、8の字かぁ。ライディングの基本は8の字なんだな、って思ったり。

確かに8の字で、パイロン間隔を少し狭くすることで素早い切り返しをしないと曲がり切れないぐらいに設定すれば、これはいい練習になるかも。それも繰り返し練習できるから、手っ取り早いと言えるだろう。

こいつは、HMSで8の字を練習したくなってきたな。

2012年4月15日 (日)

素早い切り返し:右旋回から左旋回へ

先日のHMSで素早い切り返しを教わった。これが結構気になっていた。

  「あぁ、これだ!」

って教わったときに思った。これが細かいコーナーが続くコースを通るテクニックなんだなと。逆にコレができないと、どうしても大回り気味になるので、全体的に遅くなるんだなと。

このときのインストラクターさんの指示は、だいたいこんな感じだった。

 1)最初の右旋回を行う
 2)右旋回でギリギリまでガマン
 3)曲げたままアクセルONでバイクの傾きを起こしながら・・・
 4)そのままバイクを左に傾けながら一気にハンドルを左へ切る

なるほど、なんだけど実際にやってみると、まったく出来ない。まず、タイミングがわからない。どこでおこし、どこで逆に傾けるか?なんだが、自分が思ったタイミングだと早過ぎるようだ。この手の話では、得てして

 「タイミングポイントは自分の思いの先にある」

が定説なのだが。もう少し先までガマンするわけだが、そうするとバイクはかなり先にいってしまってるような錯覚を起こす。この辺りは数多くの練習で克服するしかないと思う。

次に右から左への一気にハンドルを切る方法だが、これはわからなかった。バイクを倒す岳じゃダメで、手を使ってハンドルを切らないと行けない。左手を引いて、右手を一気に前にだす。また、

 「どこまで出すか?」

もポイントかも。フルロックまで出せればいいが、それは難しいし。

ココまで考えて重要な事を忘れていた。アクセルだ。どこでアクセルを使うのか?どのくらい使うのか?ココは全くわからない。

この辺りはまだ研究課題か。頭でわかっても実際にできるか?というのは別なんだけど。

HMS中ではインストラクターによる「実演」が見られるわけだが、そのときは、

 「早くやってみたい」

と思う反面、

 「もう一回やってくれ」

というのもよくある。え?今の何?とか。見た瞬間は、「あ~なるほど」と思うが、自分で実際にやってみると、いろんな疑問がわかってくるわけで、そしたら、もう一度、実演を見たいのだけど。

2012年4月12日 (木)

HMSに参加する27回目:中級コース17回目

4月のHMSは、開催コースが少なく予約確保が激戦になっている。いつもはキャンセル待ちでも結構回ってくるんだけど、今回は、ギリギリになって電話があり、
 「確保できましたけどどうしますか?」
と連絡があった。ただし、バイクはCB400SFがなく、CB1100だそうだ。CB400SFが足りないのは珍しいケースな気もするけど、参加してみてわかった。参加者人数枠を増やしていたようだ。

中級コースは通常20名なんだけど、今回は25名だった。他に上級10名、初級20名、バランス、コースラ?などたくさんあって、車庫のバイクは全部出払っていた。おそらく開催コース日が少ないので、その分、人数を少し増やして対応したのかもしれない。

天候は快晴。桜満開の陽気だが少し風が強く、肌寒い。

インストラクターは、メインがN口さん、サブにU本さんとA木さん。A木さんはお馴染みだけど、N口さんとU本さんは初めて。4月と言えば、人事異動の季節なので、インストラクターさんも配置転換があったのかな。そういえば、最近、見かけないインストラクターさんもいるかな。

Ssdsc02016

バイクは、CB1100だけど、まず押してみて、
 「重い」
が第一印象。そしてデカイなと思った。そして悲劇が起こる。何と立ちゴケ!しかも自分の位置とは反対側に倒れたので、隣のバイクを巻き込んでしまった。

なんたる失態。

周りの人が助けてくれたけど、お隣の人には大変なご迷惑をおかけしました。自分らのバイクでなくてよかったけど、いきなりテンションがさがる一瞬。新しいバイクで慣れて無いこともあるが、それにして、この失態はないよなぁ。しょんぼりでした。

【タイヤは真ん中があって、サイドが減ってるタイヤだ】

Ssdsc02018

さて、初めてのCB1100なので最初は、おっかなびっくり。乗ってみての第一印象は、
 「タンクが長い」
だろう。いや、正確には長いわけじゃないが、ストレートなタンク形状がそう思わせるのかもしれない。十分に手が届くか?っという心配もあったが実際には、そのあたりは大丈夫で操作に支障はなかった。

慣熟走行ではユックリと慣れることに努めた。噂通りだけど、ステップをすぐに擦ってしまう。ちょっと傾けると、「ガリ!」って擦ってびっくりした。こんなに簡単に擦るなんて! ギアは1速がジェントル。2速での低速はトルクが薄く、ちょっと厳しいかも?と思った。

さて、午前中は市街地コース+拡張コース。コースレイアウトは、オフセットを中心とした高速コース。バイクに慣れる事に夢中で、あまり余裕は無かったけど、最初は2速でコースの把握とバイクの挙動確認に努める。CB1100は、ギア比の関係か2速だとかなり非力。HMSは中低速を使うので、ギアが2速だとコーナーで失速気味になることもしばしば。ギア2速で2000~3000回転ぐらいのトルクがでないようだ。

コースに慣れてきたので、思いきってギアを1速にして走ってみた。CB1100は、CB400SFに比べて1速は穏やか。でも、さすが1100なのでアクセルを開ければ、パワーはあるので、ラフに操作すると前輪が浮きそうになるので、注意が必要だ。

今回のメインインストラクターのN口さん、なかなかエネルギッシュな人で、コース上で目標パイロンそばに陣取り、参加者が前を通過するのを目視しながら、そこで叫ぶ叫ぶ! 
 ・もっと早く切り返せ!
 ・もっとハンドルが切れるぞぉぉぉ!

などなど、ゲキが飛ぶ! 思わず、「ハイ!」って反応してしまいました。熱血先生なのかもしれない。

午前の半分を過ぎたあたりで、CB1100にもだいぶ慣れて来たが、まだ余裕はない。ギアは1速で走ってるが、ピーキーではないので扱い安いのが印象的だった。落ち着いてアクセルを動かし、バイクを操ることができる。

午前中はあっという間に終了。

午後の前半はバリアブルコース。午前とは打って変わって、タイトコーナーの続くテクニカルコース。小回りが必要とされるコース編成だが、オーソドックスなコースと最初は思っていた。でも、ここに少しワナがあるなんて、知るよしもなかった。

そう、このコースでCB1100の難しさを身をもって知ることになる。

最初のコース案内で、一発目のUターン。これはギリギリクリア。CB1100はギア2速では低速トルクが細いこともあって、結構きびしい。バイクを傾け難く、ハンドル操作で曲がらないと行けないが、Uターンはギリギリだった。Uターンが連続であるので、失速しがちなので、道幅ギリギリでターンするのがやっとだった。

そして、中盤のワナ。コースは、下図のような変則オフセット。

Hms271

A地点はギリギリ曲がれたけど、B地点は曲がりきれずにコースアウト。後続にご迷惑をおかけしました。ココは、どうやって曲がるのか?まったくわからなかった。

コース案内が終わった後で、一度、N口さんの解説があった。私がさっきコースアウトしたところをどうやってクリアするか?の解説だ。

それはこうだ。
 1)最初の右旋回(A地点)を行う
 2)右旋回でギリギリまでガマン
 3)曲げたままアクセルONで傾きを起こしながら・・・
 4)そのままバイクを左に傾けながら一気にハンドルを左へ切る

言葉だと意味不明かもしれないが、右旋回をしながらバイクを立てて、直進を作らず、一気に左に倒しハンドルを左に切ることらしい。こうすることで、右旋回から瞬間的に左旋回に切り返すことができ、結果として小さい旋回半径で曲がることができるというもの。

これをインストラクターN口さんが実演したのだが、これ見たときに、

 「これだ!」

って思った。コレこそ、ずっと悩んでいたターン操作の仕方だと思った。インストラクターや、うまい人がやってる姿で、
 「うまいなぁ」

と思える人はこの動作が出来ているんだ。右旋回から左旋回に移るときに流れるようなハンドル操作。スキーで言えば、連続ショートターンのような。

Ssdsc02028

さっそくコレをやってみる。でも、見てすぐにできるなら苦労はない。やってみると、全然、うまくいかない。N口さんは、コースのポイントにたって、走ってくる参加者にゲキを飛ばしてくれる。

 ・もっともっとガマンガマン・・・ガマン! あぁ~タイミングが早い。

これが最初のゲキ。私は逆にハンドルを切るのが早過ぎるようだ。ハンドル操作ポイントをもっと先に持っていかないと。

次では

 ・ガマン、ガマン、ガマン、
   よしハンドルを切って!
     あぁ~、操作が遅い、もっと早く!

と、イマイチうまくいかない。
タイミング、ハンドル操作のクイックさ、どれも難しい。もう少し、ヒントが欲しいっす!

その後、インストラクターの追走が始まる。最初はU本さんがついてくれました。このときは2速で走ってましたが、その後の講評ではこんな感じ。

 ・バンク角はギリギリなので、後はハンドルをもっと切っていきましょう
 ・大型バイクなのでライン取りで直線を作ってみては?

でした。そのまま手本をかねて前走してくれて、ライン取りを教えてもらいました。でも、今の私は、さっきの

  「右旋回から左への切り返し」

で頭がいっぱいで、どうやったら、あんな風にハンドルが切れるのか? ばっかり考えてました。

続いて、A木さんが追走。そして講評がありました。A木さんの追走はホントに久しぶりなんだけど、謎かけ的に聞いてくるので、回答に困るなぁ。

 「コーナーを曲がってる時に何をしますか?」 by A木

え?って答えてしまいました。正解は
 ・ハンドルを操作
 ・ブレーキ
 ・アクセル
この三つだけど、これらの動作をスムーズにできないと行けない。私は前傾加重しており、ハンドルの動きを止めており、操作ができない状態になっているそうだ。

あ~~~、新しいバイクで緊張したのか、一番のテーマを忘れていました。上半身柔らかく、前回までの私の抱負が全然出来てませんでした。そういえば、内股が全然痛くないので、ほとんどニーグリップしてないという事か。

Ssdsc02031

そして、コースは午後の後半部分に移る。これからは、直パイコースだ。最近、このパターンが多い。直パイは嫌いではなく、むしろ望むところなのだ。直パイをスムーズにクリアできるようになることが、大きな課題と考えているから。

今回は、

 Uターン+大型コーナー~オフセットスラローム~直パイ~ミニオフセットスラローム

という、なんとも修行コースだ。N口さんは言う。

 「お疲れのところですが、ここはひとつ、直パイで汗を流してもらいましょう。」

いやいや、望むところだ。

オフセットスラロームは得意なほうだが、CB1100ではバンク角がイマイチ稼げないのでちょっと曲がりにくい。もうステップスリまくりで曲がっていく。途中、一回だけステップが跳ねたので、ほどほどにしないと転倒しそうだ。

直パイは厳しい。午後に教わった「すばやい切り返し」は、ここでも有効だと思うが、リズミカルに操れない。直パイは、結局最後までしっくりこなかった。

もう、修行モードで走る。ひたすら走る。参加者が25名いるが順番はけっこう回ってくる。もう、終了時刻の16時を回っているが、ストップがかからない。もう終わってもいい、って心で思うが順番が回ってくるので走る。ずいぶん長いロスタイムで、4:15くらまいで走ってましたね。人数が多かったので、サービスしてくれたのかもしれない。

今回の走行距離は60kmを越えました。人数が多い割りにかなりの距離を走れたのは、それなりのロングコースセッティングと、コース自体をシンプルにしたおかげで、コース案内は2周だけと短めだったためかも。

Ssdsc02024

はぁ~、けっこう疲れました。今回は最初っから立ちゴケという失態を演じ、どうなることかと思いながら始めたが、最後のほうでは何とかなったか?と思えるようになったのは、よかった。

Ssdsc02034

ただ、バイクが変わるとこうも違うものかと難しさを知った気がする。CB1100は、どちらかというと、ジェントル。ユックリとクルージングを楽しむバイクのようで、扱いやすい。結構売れてると聞くのは、クラシカルだが飽きの来ないスタイリングと余裕のパワーで、楽しめるのかもしれない。

ふ~ん、でも、あの右から左への素早い切り替えしは気になるなぁ。もう少し考えてみるか。


2012年4月 8日 (日)

FZ1 FAZER GT タイヤ交換をかねて桜鑑賞

FZ1のタイヤがだいぶすり減って、そろそろ限界。ゴールデンウィークに思い切り走るためにも今のうちに交換しておいたほうがいいだろう。

そういうわけで、YSPにはタイヤの注文をしておいたのだが、それがやっと入荷したので取付がてらにYSP東京南へ。

しかし。おりしも季節は桜満開。アチコチの桜並木が気持ち良い。なので、少し、桜をながめながら走ってみました。

Ssdsc01372

今日は天気も最高で、桜が栄える! たぶん、たくさんの人が花見に繰り出したことでしょう。

Ssdsc01379

なかなかキレイですね。

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桜って、同じ場所にある桜の木が一気に満開になるのが醍醐味なんでしょうね。

Ssdsc01389

都内ではアチコチに桜並木があります。桜道りなんて道はたくさんある。

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背景ぼかし健在。でも、一眼じゃないから、あまり拡大はできないなぁ。

Ssdsc01402

住宅街なんだけど、この満開はキレイです。多くの人が歩きながら桜並木を楽しんでました。

Ssdsc01406

電線が邪魔ですが、それでも撮影を続行。

Ssdsc01408

場所はこの辺。見る人がみれば、わかるか。

Ssdsc01411

都内だとマンションなどがあるのでどうしてもカゲになってしまいますね。明るさが足りないので、すこし暗い写真になってしまうのが、残念です。

Ssdsc01420

これはキレイに撮れました。手前にピントがあって奥の桜がぼやけてくれました。写真もおもしろいですね。

Ssdsc01421

背景に空を贅沢に使ってみました。こういう単品も中々いいです。

Ssdsc01424

満開具合はコレで。

さて、桜鑑賞もほどほどにYSPへ到着しました。あらかじめ予約済みだったので準備してくれてました。作業は3時間ぐらいかかるというので、少し外でブラブラしてましたが、後は作業をながめて待つことに。

ちなみに交換前のタイヤはコレです。スリップサインがギリギリでてますね。

Ssdsc01368

YSP東京南の社長に言わせると、

 「タイヤはあまりギリギリまで使うものじゃなく、少し早めに交換したほうがいい」

だそうです。ただ、チューブレスなのでパンクはしにくいらしいです。

Ssdsc01432

作業風景を見守る。さて、このタイヤの銘柄は何でしょう? 先日のモーターサイクルショーで一番気に入ったタイヤです。パターンが特徴的ですね。

そんなこんなで作業は本当に3時間以上かかりました。オイル+フィルターもついでにやってもらいましたので、すっかりリフレッシュ。気持ち良くゴールデンウィークを迎えられそうです。タイヤのインプレッションは、また、しばらくした後でやりましょう。

ところで、YSPには白いFAZERが置いてありました。

Ssdsc01384

これは、ひょっとして!?

さて、本日の桜鑑賞は動画にまとめてみました。お時間のある人はご覧ください。

2012年4月 3日 (火)

すごい風

今日は夕方から荒れた天気になるという。

昨日の天気予報から警告が発せられており、「まるで台風」みたいなものだということだ。なので、今朝、出勤前にバイクのカバーを外しておいた。

会社では、アチコチから帰宅警報が発令され、仕事関係者も早々に帰宅するなどの連絡があった。打ち合わせの約束もあったが、それらは可能な限りキャンセルして、私も定時であがることに。

幸い、交通機関はかろうじて何とかなったので、無事に帰宅できました。その後、自宅の周辺とバイクをチェック。それにしてもスゴイ風。

Ssdsc01367

この写真を撮るのも一苦労。というか、わざわざ写真を撮るか?って。とりあえずバイクはシッカリしているのでまずは大丈夫だろう。ただ、時々、外をみて異常がないかをチェック。

バイクは、日曜日に洗ったばっかりではあるが、まぁ、仕方がないか。明日、風がやんだら、早々に拭き上げてカバーをかけておくことにしようか。

 

 

2012年4月 2日 (月)

DIYをやってみる!? FZ1 FAZER GTに用品取付にトライ

車では、さんざんDIYをやってきた。

オーディオやナビの取付に始まって、プラグ交換やブレーキキャリパーの交換なども数多く行った。このブログでレガシィ関係の記事を見に来る人は、これらのDIY関係の記事を求めてくるケースが多い。

でも、バイクはやったことが無い。まぁ、ほんとに軽い用品取付程度ぐらいだ。後は、洗車ぐらいかな。チェーンのメンテはやるけど、あれは洗車の延長だし。

でも、なんかやってみようか?って気になった。バイク屋さんに頼む手もあるが、なんか高くつきそうだし。普段からYSPでメンテナンスを頼んだときに、整備状況をちょくちょく見学しているが、なんか雰囲気的には出来そうな気がしてきたのもある。

題材は、コレ。

Ssdsc01334

USB端子を取り出すキット。スマートフォンやビデオカメラなど電源を必要とするグッズが多いが、バッテリーがもたないこともあるので、長時間のツーリングでは「充電」をどうするかがポイントになっている。携帯用の充電バッテリーは持ってるが、それでも心許ないのは確か。バイクから電源を取れれば、このバッテリー問題は解決できる。

というわけで、取り付けてみようと思ったわけだ。でも、単に付けるだけじゃなくて、

 「使いやすく、また、美観を損なうことない取付」

を目指すのはレガシィの場合と一緒だ。なので、情報は集められるだけ集める。まずはサービスマニュアル。

Ssdsc01335

コレはYAMAHAのWEBサイトからYS GEAR経由で購入することが可能。値段は1万前後と高いが、サービスマニュアルはそんなものである。実はだいぶ前に買っていたのだが、このサービスマニュアルは実に内容が不親切・・・・。

Ssdsc01338

いや、サービスマニュアルはえてしてそういうものだが、それにしても、もうちょっと説明があってもいいのでは?なんて思ったり。

レガシィのは、けっこう詳細に解説されていたが、このFZ1のは、分解図があるだけで手順は書かれていない。元々、販売店や整備工場向けだからってこともあるが、これでハタして私は分解できるのか?って気もする。

今回のUSB端子はハンドルバーに着けようと思っているので、そのために必要な手順はだいたい次のようになる。

 1)サイドカウルを外す
 2)フロントカウルのパネルを外す
 3)タンクを外す
 4)バッテリーからフロントへ電源ケーブルを通す
 5)USB端子を取り付ける

サービスマニュアルは標準のFZ1 FAZERを想定しているので、サイドカウルの場合は書かれていない。でも、サイドカウルのマニュアル(YS GEARで参照可能)によると、

 「サービスマニュアルを参照」

と書いてあって、なんともちぐはぐ。ドコに書いてあるんだ~~~~!って探したが、該当する項目はない。

後は実車を見てなんとか考えるしかないか。

Ssdsc01330

というわけで、洗車後にFZ1の分解に挑んでみることにした。うまく行けば取付完了になるが、たぶんそこまではムリかも。まずは、どんなあんばいなのかを確認するぐらいで、よしとするぐらいのつもりで挑む。

Ssdsc01331

久しぶりに工具一式を引っ張りだす。オレンジのケースが工具群だ。そしてクリアケースは、ケーブルや両面テープなどのパーツ類が入っている。これらを使うのは何年ぶりだろうか? DIYをよくやってことろはレガシィに常設してたけど、最近は部屋の隅っこに積んであっただけだ。

Ssdsc01332

かつて集めた工具達。キレイにしてあるので、まだまだ問題なく使えるというもの。これらを見ると、だんだん気分が盛り上がってくるねぇ。

要するにタンクを外したいのだが、そのためにはサイドカウルを外さないといけないらしい。そこで、横をながめてボルトがあるのを発見。これらを外してみることにした。

Ssdsc01339

わかってはいたけど、YAMAHAって、内六角ボルトが多い。工具はヘキサゴンレンチになる。持ってはいるが、いわゆるL字レンチなのでイマイチ使いにくい。ソケットを買っておくべきだったが、今回はお試しなのでやってみる。

ボルトをいくつかはずしてみた。

Ssdsc01344

フロントカウルの黒部分を外せって、書いてあるんだけど、これが外れない。サイドカウルが邪魔なんだよねぇ。

で、サイドカウルのボルトをあらかた外してみたが、外れる気配がない。いや、そうか、ウィンカーを外さないと行けないのか、って気づく。

で、ウィンカーの外し方をサービスマニュアルで探す。探す。目を皿のようにして探す。・・・・・・・

 あ~~、出ていない。

ドコにもない。少しグリグリ引っ張ってみたが外れる気配がない。

ココで冷静に考えてみる。過去の経験から言って、ここでムリに作業するとだいたい後悔する結果となる。部品を破損するとか、キズ付けるとかね。なので、今回はココまでとして、少し情報収集をしなおそう。また、ヘキサゴンのソケットなど工具を買っておこうと思った。

家に帰って、インターネットで

 「FZ1 FAZER ウィンカー 取り外し」

で検索してみたけど、ドンピシャのページはないねぇ。レガシィなんかは、いっぱい出てくるんだけど、やっぱバイクはこんなもんか。

さて、工具と言えば私はストレートを愛用している。安価だけど品数は多いし、耐久性も良い。久しぶりにストレート横浜店に行ってみた。

Ssdsc01350_2

バイクの先客がいました。到着してお茶を飲みながら一服していると店長が話しかけてきました。まぁ、記憶には無いだろうけど、数年前はけっこう来てたんですけどね。

 「バイクが目覚めたようで、いっぱい走ってるね」

なんて会話が始まりました。バイク用ツールのセールを4月~5月でやるそうです。

さて、お店にきた目的はヘキサゴンレンチなので、これらを物色。ヘキサゴンはボックスレンチに比べてイマイチ品数が少ないが、その中でも、いいものを発見。

Ssdsc01359

ちょっと見にくいですが、ヘキサゴンのソケットレンチのセットです。サイズは3mm/4mm/5mm/6mmのショートとロングなので使いやすそうだ。左のラチェットは私の愛用品。小さいラチェットって凄くよく使います。

試しに、コレでカウルのボルトを増し締めをしてみました。

Ssdsc01363

やっぱこれだよ。ソケット+ラチェットの組み合わせは力もいれやすいし、作業がはかどる。L字レンチじゃねぇ。

ストレートから帰宅後、しばらくFZ1をながめてみて、ウィンカーの外し方を少し考えてみた。そうそう、DIYの秘訣は

 「よくながめる」

というのがあったと思う。すっかり忘れていました。じっくりとバイクをいろんな角度からながめてみる。カウルの裏にライトをあてて、よくよくながめてみると、

 「あっ!」

ってひらめきました。

そしたら・・・・・。

Ssdsc01355

外れました。そうか、こうやるんだ。ウィンカーが外れれば、後はボルトをハズせばサイドカウルを外す事はできるだろう。そうすれば、芋づる式にタンクを外すこともできると考えられる。

Ssdsc01356

この写真はウィンカーを外した後だけど、このように、ウィンカーは、

 フロントカウル<-サイドカウル,<-ウィンカー

となっている。サイドカウルを抜けてフロントカウルに固定されている。

な~るほどねぇ、こうなってるんだねぇ。なんて妙に感心しました。え?どうやってはずしたか? う~ん、今回は外すのが精一杯で写真を撮ってないので、そのうち、正式な作業後に掲載するかもしれません。

Ssdsc01358

しばらく外したウィンカーを見て、感動していました。なるほど、なるほど。また天気のいい日にチャレンジすることにしよう。

今の目標はUSB端子の取付だけど、できればHID化まではやりたいものです。

 

2012年4月 1日 (日)

金太郎富士見ラインを走る

だいぶ暖かくなってきたので凍結の心配はまずないだろう、ということで、こうなると山岳方面へ足を伸ばしたくなるもの。

今回は、「旅好きライダー」さんのホームコースという金太郎富士見ラインを走ってみることにした。実は2月末に走ろうと思ったのだが、雨で凍結が心配されたので見送ったコース。あまり長いコースでは無いので、ちょっとしたツーリングや他と組み合わせてのコースということになると思う。

Ssdsc01276

コースは、東名御殿場ICから足柄駅方面を抜けて、金太郎富士見ラインへ入っていく。地図上は「足柄街道」と書いてあるようだ。

Kintarocourse

入り口は、一見して見落としそうな所にあるが、東名の下をくぐってから入る。後は、一本道なので、そうそう迷わないと思う。

うん、このコースは楽しい。あまり他車もいなくてすいてるし、見通しも悪くない。適度なアップダウンとクネクネ度は、気持ちよく走れるコースだろう。ま、若干道幅が狭いところがあるので、対向車に注意というところか。

さすが、富士見ラインというだけあって、富士山の展望が開ける場所がある。

Ssdsc01279

天気はいいのだが、富士山近辺は雲がかかっており全体を見えるというわけにはいかなかったが、それなりに雄大な富士山を見る事ができました。

Ssdsc01278

今回は背景ボカシにもトライ。今使ってるコンパクトデジカメは、「背景ボカシ機能」があったのだが、この機能の使い方をわかってなくて、全然、できなかったが、説明書をよく読めばわかることでした。ただ、ズームと被写体の距離を合わせないと行けないため、条件が厳しい。この写真は、15mぐらい離れてますが、バイク1台がギリギリ入るぐらいになる。

でも、ぐっと印象の変わった写真になるから、けっこうイイかも。

そのまま、金太郎富士見ラインの走りを堪能します。所々、登山客もいました。時間には余裕があったので、2往復しました。

あ~、でも、残念な事に、「鐘」があったハズだが、うっかり見落としました。またの機会に見ることにしましょう。

そして、ここから、「21世紀の森」というのに足を伸ばしてみました。沿線にココだけ桜が咲いてましたね。

Ssdsc01295

そして、調子にのって背景ボカシズームを使ってみる。

Ssdsc01302

まぁまぁか。

金太郎富士見ラインは、走り抜けるだけなら20~30分ぐらいなので、そこからR246を経由して宮ヶ瀬へ向かうことに。宮ヶ瀬は約1年ぶりだ。

ヤビツ峠を抜けて行く。途中休憩エリアがあって、ここから下界が一望できる。

Ssdsc01310

バイクを運転することも実に楽しいことだが、こういう景色が見られるのもツーリングの醍醐味だろう。なんかすがすがしく、下界の種々雑多な事がくだらなく思える一瞬。

やっぱり、ツーリングはこうでなくちゃぁ。そして、いいところに高台を用意している。

Ssdsc01316

そこから、ひたすら宮ヶ瀬湖を目指して走ることになるが、道幅が狭くクネクネ度がきびしいので、対向車が危ない。もう、林道なので、もうユックリユックリ走る。

そして、宮ヶ瀬湖に到着。気温も暖かい。

Ssdsc01319

時間が少し遅かったが、ライダーさんもたくさんいますね。

Ssdsc01324

こんな感じでボカシ撮影を練習しつつ。

Ssdsc01326

というわけで、春の山越えツーリングを堪能しました。今回は「誓いの鐘」というのを見逃してしまいましたが、またの機会にくるとしましょう。そう遠くないので、簡単に味わえます。

詳しくは動画で。

 

 

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