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2012年3月11日 (日)

動画で研究する

先日の北海道スキーで自分を含めて動画がたくさん撮れたので、何回かながめていたが、スロー再生する機能があることに気がついた。

従来のビデオなんかでは当たり前にあったのだが、その機能を忘れていたが、こういうスポーツ動画をスローで再生すると、欠点がよくわかっておもしろい。

私のスキーの場合、両足がそろってると思っていたが、実はターンの瞬間にちょっと外足が開いて、ややハの字になっているようだ。ショートターンでもロングターンでも出ている。

これ、パラレルを突き詰めていくと発生する、
 「ちょっとだけハの字現象」
というものと聞いたことがある。

スキーはボーゲンからシュテムターンを経て、パラレルターンに移るが、シュテムターンのクセが残っていることから出てくる現象らしい。要はターンのとき、シュテムターンのように足を開くことで外足の内エッジを雪面にひっかけることをキッカケとすることだ。

ま、他にも、
 上体が安定しない
 内肩が落ちる
 加重、抜重がイマイチへた
 ストックの使い方がヘタ
など、いっぱいあるんだろうけど。まぁ、昔に比べてだいぶ良くなったんじゃないかとは思うが。

私自身の動画は、撮影者に下で待ってもらうことで撮影したけど、あと一番見たいのは、バックショット。後ろから追走する形で撮影してもらえるといいんだけどねぇ。ねぇ?

ちなみに滑走シーンだけ、スローを交えて動画を再作成しました。



こんな感じでバイクの運転も動画に撮ってもらえないかな、って思う。HMSでは動画撮影がついてる特別コースがある。2~3ヶ月に一回ぐらい開講される。平日限定で募集人員は3名のプレミアムコース。

一度、受けてみたいが、さすがに仕事もあるし予定が合わないと難しいところだ。開講の案内は電子メールで来るけど、瞬殺だろうねぇ。まぁ、チャンスがあれば、そのうち。

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コメント

イイですね。ビデオ撮影して残すこと。
自分は20年以上前からスキービデオは撮ってました。
つかスキーサークルやスキー部ではビデオ撮影が必須なので。
合宿で夜のミーティングで反省会をやるわけです。
次の日には班わけとかあるし。

どんなに上手く見えてもビデオだと一発判明しますね。
荷重や上体下半身の使い方などなど。。。
上達するにはとてもいいと思います。

バイクはよっぽど専属的に協力してくれる人がいないと難しいかも知れませんね。
ロケツーとかやればおもしろいかも(笑)

この手のスポーツ系は写真よりもビデオの方が、一目瞭然というかなんというか。自分の動きって、自分では見れないので、「あんなふうな」「こんなふうな」も、人に言われるよりビデオを見ると、「唖然」とするのが、常だと思ったりします。

スキーでもバイクでも、見れば見るほど、反省するというのが、本当のところでしょうか。

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