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2012年3月の12件の記事

2012年3月30日 (金)

風がすごいな

本日、会社から帰宅してみると、すっごい風が吹いている。春一番は今年は無かったようだが、それに匹敵するかも。

駐車場でカバーのかかっている車がめくれそう。こうなると昨年の悪い記憶がよみがえってくる。台風でバイクがひっくり返った件だ。

なので、少し考えたがバイクのカバーを外しておいた。明日は雨かもしれないが、ひっくり返るよりはマシということで。

月末、期末、年度末の週末だが、いやなことが起きないことを祈ろう。

2012年3月29日 (木)

HMSに参加する26回目:中級コース16回目

なんか毎回の事になっているが前日は雨。そして翌日は予報によれば、明け方まで雨。でも10時ぐらから晴れるという予報なので、期待して家をでる。でも、ぜんぜん雨がやまず、不安になりながら、会場に到着するも小雨だった。

本日のインストラクターは、メインがY島さん、サブがM川さん。おぉ、久しぶりのM川さんだ。また、何かイイコメントをもらえるのだるかって、期待する。あいにくの雨だが屋内で体操している間にあがったみたいだ。よし、天気予報通り!

天気は晴れに向かうということなので、レインウェアの着用をやめた。汗だくになるし。

ちなみに、中級はフル参加だったけど、いつも超人気のCBRコースが3名だった。

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本日の抱負は、無難にも「雨で転倒しないこと」とした。雨がやんでも路面はウェットだし、注意しないとケガをする。

午前は市街地コース+拡張コース。コースレイアウトは普通。あまり小難しい仕掛けはない。珍しくS字部分にパイロンがおいてあった。後で教わったのだが、S字部分は滑りやすいので、パイロンを置いて逆にバイクを傾けにくくすることで、転倒を防ぐらしい。

なるほど、インストラクターは天候による転倒を可能な限り防ぐ工夫も必要ってことか。

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午前中の最初は腕のツッパリに注意して走ってみる。やってみると、右回りの時(右腕)はあまりツッパリ感を感じないが、左回りの時(左手)のツッパリ感を感じる。なので、この左手のつっぱり感を無くす事が本日の課題と考えた。セルフステアに対して、左手を引いて右腕を出すという行為がちゃんとできるのかを考えながら走る。少し意識して、左手を引くような感じだ。

自分の場合、右手を引いて左手をだすことに違和感はないが、左手を引いて右手を出すことに少し違和感を感じて、それが左手のツッパリ感になるようだ。理由は上半身の安定。右旋回の時は上半身が安定するが、左旋回のときはどうも安定感がなく、結果として左手でハンドルを押すことで体を支えている。

ただ、これは気分の問題だと推測し、意識して左手を引くことで解決しようと努力してみた。

その後、M川さんが追走してくれた。その後の講評によると。

 「もっとなめらかに走ると良い。雨なのでムリは出来ない中で、す~~っと右に曲がってその反動でそのまま左に曲がるような感じ。特に市街地コースのような区画があるところは、このなめらかさが大事だ。」

要するに私の運転は、「少々強引」って感じなのかな。なめらかさに欠けるということは、動きが急激過ぎると言うこともあり、これが過ぎると雨の日は転倒しやすくなる。

この辺りはココ数回のHMSでも同じようなことを言われているが、
 ・上半身を柔らかかく
 ・もっと丁寧に
 ・体の向きに注意
などは、みんな同じ意味と考えた。

さて、午前中は結局、小雨が降ったりやんだりで晴れ間は出なかった。レインウェアを着てなかったので、多少濡れてしまった。

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だが、一転して午後はは青空が出てきた。コースはウェットだが、気温も高く、これなら乾いてくるかも。

期待の午後のコースは、バリアブルコース+直パイコースをぶち抜きで利用。この日は開催コースが少ないようで、こういう場合は2コースを同時に使うケースはあるが、久しぶりだ。

バリアブルコースでは、Uターン×2が、2カ所ある。Uターンは出来るけど、どうしても失速しがちでイチマチ感がある。今回、これを少し克服できたかもしれない。Uターンポイントはどうしても直前で速度を落とすことになる。コワイから。

でもそのときに速度を落とすポイントをほんのわずかずらす。そしてブレーキを緩めてUターンになるが、できるだけハンドルを切りながら、失速しないで曲がれる事ができるようになった。ハンドルの切り角が少ないと、かえって失速する。思いきって切った方がよいようだ。そして、出来るだけ加速。次のUターンポイントまでの加速だが、ムリに小さいターンをするより、コース幅を思い切り使った方が失速しにくい。

まだまだ完璧じゃないが、なんかヒントをつかんだような気がした。

そして直パイコースには、直パイ20本が入っている。そして直パイの先にはM川さんが待っており、通過する人にアドバイスをしてくれる。

最近のHMSでは直パイがよくあるが、チャレンジしがいがあるというもの。ギクシャク感を克服したい。ただし今回は、
  「目線を遠くに」
に注意してやってみると、意外にも出来る。でも右周りはいいが、左周りがイマイチだなと考えていた。

M川さんの指導によれば
 1回目: もっとなめらかに
 2回目: 左右のバランスに気を付けて
 3回目: 体が振れてる。特に右!
となった。

あれ?右の方が自信があったんだけど。自分が出来ていると思っていた右回りを逆に指摘された。「????」となってしまった。
世の中、エテシテそういうものだ。だからこそ、ココに来ている意味があると考えよう。

ただ、右がイマイチと言われる理由がわからなかったので、停車して相談してみる。すると、

「右手がハンドルに対して直角っぽい。なので、ひいた手で体がよれている。右手を少し角度を付けておくと、もっと楽に曲げられる。」

これは自分では出来ていると思っていた。ハンドルの対して直角ではなく、角度を付けて握る方法だ。なるほどねぇ。そこでハンドルを握る角度に注意し、さらに右腕を引くときにヒジを斜め下にだすように意識する。実際は横なんだけど、気持ち下向き。

ただ、直パイはタイミングが全てだと思うが、まだ、ギクシャク感が抜けない。加重タイミング、アクセルタイミング、ブレーキは使うのか?なんてことを考えながら走行するが、自分のタイミングとパイロン間隔がマッチしないようで、だんだんずれてくるのが、つらいところだ。

うまい人って、ホントにうまい。頭の位置はほぼ一定で、バイクが右に左に流れるように動くし、そのときに手を伸縮させるのが特徴的だ。これをマスターしたいのだが、自分はどうしてもギクシャクする。

M川さんの指導もこの辺りが増えてきて。
 ・頭の位置は一定だよ
なんて言われました。

さらに、M川さんのジェスチャー指導が入る。言葉で書くと大変なので絵で描くとこんな感じ。絵が下手ですいません。

All


リズム良く手を縮めて逆に伸ばす。直パイって、このリズム感た大切だなって思う。これはスキーに良く似ている。スキーで言えば、

 「抜重+ヒザ抱え+足出し加重」

という感じだ。バイクは腕で行うが、スキーは足で。

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一度、休憩後にY島さんの指導あり。
コーナーを曲がる傾けとブレーキのタイミングはいくつかある
  1)コーナー前に直立でブレーキ、傾け~ブレーキを緩めながら曲がる
  2)コーナー前で傾けてから、ブレーキしながら曲がる
  3)コーナー前でブレーキして、傾けてブレーキなしで曲がる

3)は初級に多いが、曲がりにくいやりかた。1)、2)を学んで欲しいという感じだ。

これを試すにはオフセットパイロンが丁度いいのだが、実際にやってみると私の場合は、現在は1)、2)の両方を使っている。

速度が速く、角度がきつい(Uターン)コーナーは、1)で行う。直線で減速してブレーキを緩めながら傾けブレーキをかけながら旋回。

オフセットパイロンのように角度が緩いコーナーの場合は速度にもよるけど、2)のパターン。

傾けて旋回を開始してからブレーキで減速しながら曲がる。この方がコーナーの出口までブレーキを維持しやすい。これ、バランスファーストでY島さんが教えてくれたやり方だ。私が旋回速度を速めたいという要望を出したときに、

  「いっそのこと、傾けてからブレーキって手があるよ」

って教えてくれた。あのときはギクシャクしてたけど、いつのまにかできるようになったのが嬉しい。でも相変わらず、早くはない。

バイクを倒す方法は、
 1)直立しているバイクで、自分が横に倒れる事でバイクを倒す
 2)自分の位置は変えずにバイクを旋回の外横に出す感じ
の二つあると思っていいる。バイクを傾けてからブレーキをするのは、2)の感覚だ。もう少し詳しく書くと。
 ・直線で加速した時に腕を曲げて縮める
 ・自分の頭の位置を変えないつもりで腕を伸ばしながら傾ける
となる。まるで自分の腕が伸びるに従ってバイクを横に出す感じ。

これを繰り返すと、バイクを倒しやすくなるし、旋回中はけっこう安定している。ただ間隔が狭いパイロンの場合は、ちょっとやりにくいけど。

最後に、Y島さんが全体への講評をくれました。

「一つ一つの動作を丁寧に行うこと。この丁寧さを繰り返すことで、動作をだんだん早くすることができるし、結果としてスピードを上げる事ができる。最初から速度を早くという事に捕らわれないほうがよい。」

なんか耳が痛い。

そんなこんなで、本日のスクールを終了。走行距離は、60kmに届かず。

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でも、コースレイアウトは長めだったので待ち時間は少なく、けっこう走れたと思う。

さて、今回が3月最後のHMSになるだろう。4月は企業研修で利用されることが多いようで開催日程が少なく、結果、予約が激戦となるため、思った程受けれないかも。平日参加という手もあるが、まぁ、行けたら行くって感じでいいか。

【これがインストラクター用のヘルメットかな】

2012年3月28日 (水)

後輪ロックと下り坂

後輪ロックの話を以前に書いた。HMSでは

 「なぜ後輪はロックしやすいのか?」

の説明があった。この原理を説明すると。

 ・ブレーキは大なり小なりフロント加重になる
 ・後輪は浮き気味になる
 ・加重がかかってない後輪は路面に接地しない
 ・なので、簡単にロックする

あぁ~なるほど。そういうことか。後輪がまったく接地しないわけじゃないが、力が入ってないので、グリップ力も出ていないからロックするんだ。

このことは、下り坂で簡単に体験できる。軽い下り坂で平地と同じ要領で後輪ブレーキを使うと、簡単にロックするだろう。ちょっとコワイかも。

逆に言えば、下り坂は注意して走行したほうがよい。フロントブレーキを主体にして、後輪ブレーキはあまり力をいれないほうがよいだろう。

これからの季節、ツーリングシーズン到来だが、峠や山岳道路を走る機会が多い。そんなときに下り坂で後輪ブレーキを使い過ぎるとロックしてしまうから、注意が必要だ。

でも、後輪ロックしてもけっして慌てないこと。慌てず、後輪ブレーキを解除し、フロントブレーキを使うべき。アワテテさらに強く後輪ブレーキを使うと、滑りっぱなしで転倒もあるし、突然グリップが再開してハイサイド(反対側にこける)ことある。

ムリに練習する必要はないが、後輪ロックを体験しておくことは、冷静に対処擦るためにもいいことではないかと思う。ただし、タイヤが減るのでもったいないけどね。

2012年3月26日 (月)

行ってきました! 東京モーターサイクルショー2012

バイクの祭典、東京モーターサイクルショーに行ってきました。元々、日曜日を予定していましたが、金曜日、土曜日はあいにくの天気だったので、日曜日でよかったかなと思ってましたが、その代わり、かなりの混雑でした。

実はバイクって、あまり人気がないもんだと思ってたんですが、いやいや、まだまだ潜在的にはかなりの人気があるのかな?ってちょっと思ったりしました。

ではでは、行ってみましょう。

当日は晴天! 道中は電車で行きました。いやまぁ、友人と行ったので飲む事が予想されるので今回は電車です。バイクや車で行ってしまうと、止める場所に苦労しそうだったし。

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りんかい線で行って展示場前で下車。ここから歩くこと10分ぐらいで展示場に着きました。私は初めて行きました。

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あらまぁ、ずいぶん拡張高い入り口だこと。10時前だったので、まだ人はまばら。

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客層を見てると、「バイク人」っぽい人もいますが、なんか毛色の違う人も。なんでか?って思ったら、なんと「アニメフェア」が併設されてました。こりゃ、勝てん!

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アニメフェアは左。モーターサイクルショーは正面なんですけど、アニメフェアに行く人の方が多いような・・・。

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でも、会場に入ってみると、すごい人、人、人。閑散としていたらどうしよう!?って思いましたが、余計な心配でした。入場会場はかなりごったがえしてました。

ちょうど開演時間となり、一気に人がなだれ込みます。私はホールをぐるっと見回してから展示場に向かうことにしました。

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ホールではバイクがたくさん展示されてました。中古車かなんかのようで、古い有名なバイクがたくさんありましたね。どうやらカワサキ系のようです。

ぐるっと回って東北のブースへ。

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たくさん、人がいましたね。開演時はかなりの人がいたので、いったんスルー。展示会場に向かいました。友人とはいったん別れ、思い思いの場所を回ることに。

まずはバイクメーカー系に。とりあえず、HONDAでしょう。

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あ、これがうわさのCB1000? 今のCB1300にその面影がありますね。なんか作りが頑丈そうで、時代を感じます。

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HONDAの話題は、このNCでしょうか。なんか明細カラーになってるが、アチコチに展示されてました。流行のアドベンチャースタイルですが、なんと言っても値段が安い。CB400より安いという驚きの価格設定。

ただ、燃料タンクがリアシートの下なので、長距離ツーリング派やキャンプ派からは、荷物を降ろさないと給油できないことから、今ひとつの評価のようです。たしかに、ちょっと安っぽく感じますが、どうでしょう。売れるだろうか?

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オフロード系の新シリーズ? オフロードはいつかは所有してみたい気もする。でも、こんなバイクを買っちゃうと、毎週、林道に行ってしまうかもね。ドロンドロンになるので、洗車と洗濯が大変そう?

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げげ! HONDAブースに純正の痛バイク!? なんのアニメかわからないが、展示されてました。そういえば、痛バイクはコレ一台だけだったような。もっとたくさんあってもよかったと思うけど。 どうせなら初音ミクバージョンの方が、人だかりが大きくなったんじゃないかな。

そして、YAMAHAブースへ。

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おぉ、我が愛車が展示されている。まだまだ現役モデル。YAMAHAさん、がんばってくださいよ。

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これ、けっこう宣伝している。外装キットが販売されているバイク。なんかレトロ感がただようが、カジュアルなバイクだ。

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このバイクはなんだろう? サイレンがでる部分があるし、真っ赤にバイアケース。どこかの国の警備隊仕様か?

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YAMAHAブースもけっこう賑わってますね。ココではアクセサリー品を即売していたので、来訪記念に
 「小型の音叉マークステッカー」
を購入しました。ヘルメットにでも貼ろう。

ここで一度、ホールへ戻ってみる。あぁ、結構、人がはけててすいてる。そこで福島ブースへ行ってみました。

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あれ?ひょっとして、この人がウワサの「半ちゃん」でしょうか。パンフレットをもらうついでにきいてみたら、やっぱり「半ちゃん」でした。

記念にパチリ!

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おくさんのブログ」では、「コスプレするかも」とか言われてましたが、どうして、美人さんでした。ファンになろう。 それにしても、おくさんのブログの絵は実に特徴を掴んでますね。

【おくさんのブログから(URLでイメージ指定)】

その後、女性白バイ隊員「クイーンスターズ」の模範走行があるということで、屋外会場へ。

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バイクは、VFRだろうか。あぁ、パイロンを見ると血が騒ぐ。

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会場はかなりの人出なんで、前列につけないので写真撮影は手を上に伸ばして、頭上から撮ってます。

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さぁ始まりました。最初はブレーキの仕方や曲がり方なんかを一通りやったあとで、そこからショータイム。

それにしても、さすが、みなさん上手。

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この写真は、パイロンスラロームの最中ですが、キチッ、キチッと曲がってくのはさすがです。

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写真は左右からそれぞれスラロームしながらやってきたバイクはパイロンですれ違う様子です。これ、一歩間違えば激突なんで、タイミングを合わせないと行けない。

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この写真は、風車。横一列になって円を描く。円の中心に近い人と遠い人では速度差があるわけで、このタイミングをキレイにそろえるのはかなり難しいと思われます。

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これは全員が円状を外向きに構え、そこから放射状に発進することで「花火」を表現しています。色々考えるなぁ。

クイーンスターズの演技を見終えてから、またメーカーブースへ。

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今回、私はあまりオネェさんを撮ってないのですが、オネェさんが出ているブースは、カメラ小僧がたくさん。圧倒されてしまいました。

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気になる製品。ヘルメットをイオンで消臭する製品。目の付け所はいいのですが、今更、マイナスイオンを売りにするか? タンデムスタイルにインプレッションが出てましたが、効果はイマイチといもとれます。でも、欲しい気もするし。

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映画のブースもありましたね。ここはワイルド7でした。

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これも気になるヘルメット。私は今はマルチテックを使ってますが、その後継モデルとなるのか、ネオテックには注目していました。今回、触ることができましたが、サングラスバイザーはスムーズに開閉可能で、ちょっと惹かれましたね。発売は4月中旬ぐらいから色を絞って順次リリースされるそうです。

今のヘルメットに寿命が来たら、コレに乗り換えようか。

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気になるタイヤ。ミシュランのパイロットロード3。この独特のパターンに興味がありました。ながめて写真を撮っていると、説明員のおじさんが説明してくれました。特徴なのはフロント。バイクで横にパターンが入るのは珍しいですが、これはスタッドレスの技術を応用しているそうです。されが、ウェット性能に寄与するそうです。う~ん、次のタイヤはコレで決まりか!?

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NGKのブースへ。スパークプラグの老舗ですね。やはり次のプラグはイリジウムにしてみようか。

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ツインリンクもてぎの宣伝ブース。サーキットガールですね。私はフラッシュを使ってませんが、カメラマンがたくさんフラッシュをたくので、問題ないです。

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おぉ、バイクと言えば、仮面ライダー。小規模ですが仮面ライダーコーナーがありました。この写真は二世代前の仮面ライダーダブルです。バイクは、CBR1000RRがベースです。

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やっぱ、こういうバイクも見ないと。V8、6000CCのバイク。これ、バイクなのか? レガシィの三倍の排気量だよ。エンジンを抱えて走るようなモンだが。燃費は、2km/Lぐらいか。

もう一度、屋外ブースに行ってみると、なんか人がすごい事になってる。階段を観客席として占領している。いったい何が?

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下のほうに降りてみると、やってました。トライアルショー。

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階段をガンガン上っていきます。なんで、こんなところが登れるのか。

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登る瞬間を撮影できました。どうやって登るんだか、理解不能。

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きゃ~~~、前輪が浮いているよ。これで落っこち無いのが不思議だ。

ショーをみてから横に展示即売会場でながめてから、ボチボチ引き上げ時間。最後に抽選会のある福島ブースに寄ってきました。

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半ちゃんが当選番号を掲げていましたが、見事に外れ。同行した友人もハズレでした。

最後は動画で写真をスライドショーにしました。

何回も歩いて回ったので、ヘトヘト。ここらで退散することにしました。冒頭にも書いたのですが、

 「バイクはもう人気はない」

と言う声もありますが、いやいや、まだまだと思える活気がありました。これが即ブームやメーカーの売り上げ拡大につながるワケじゃないと思いますが、これだけの潜在的需要と夢があるってことではないでしょうか。

若者の~~離れ、なんて話はよくありますが、そうでもないかも。

2012年3月24日 (土)

HMSに参加する25回目:中級コース15回目

前回と同じ始まりだけど、やっぱり天気が心配だった。予報に寄れば、土曜日は雨。そして、私が予約している日曜日は、曇り時々雨。でも雨は夜からということで、HMSが開催されている時間は天気はもちそうだったで少し安心していた。

やっぱり土曜日は、1日雨だった。シトシト降りやがる。でも夕方にはやんでくれた。空はどんよりしているけど、
 「何とかもつか?」
と不安な朝を迎える。ラッキー、降ってない。そして会場につくや、まぁ、天気はギリギリ大丈夫だろうということで、HMS中級の始まりとなった。

参加者は20名。雨気味でキャンセル続出か?って思ったがそうでも無かったようだ。気温も高めで全然寒くない。これなら汗だくだろう。

インストラクターのメインは、Z子さん。サブはM本さん。Z子さんは初めてかもしれない。花粉症なのかマスクをしているので、どんな人なのかわからなかったがハッキリしたしゃべり方をする人だ。

今回の抱負は、前回と同じく、
 「上半身を柔らかかく」

としておいた。いかに、腕に突っ張りをおさえるか?が今の課題。

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バイクは、CB400SFをチョイス。たまたま前回と同じ5号車が目に止まったので、そのまま選択したが、何とキーがついてない。別のバイクを出すよう指示されたので、1号車とした。なんか縁起がいいかな?って思ったり。タイヤは前回の新シリーズタイヤ。暖まるまでグリップしないので、注意するよう言われている。

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この日は、たまたまジムカーナ大会をやっており市街地コースと拡張コースは使用できないようだ。なので、ちょっと手狭な感じだったな。

午前中は何と直パイ!初級を彷彿させる
 直パイ×20本+オフセットスラロームコース
となった。
 「基本を忠実に」
がキーワードだ。これ、実はやってみたいと思っていたでちょうどいい。直パイはなんか苦手意識もあったし、久しくやってないから。

スタートして最初は、ギクシャクしまくり。

 「直パイってどうやって走るんだっけ?」

って思いながら走りました。バイクの倒し方/回し方/アクセルの開け方、どれも何かシックリこない。ニーグリップを使い、足でバイクのタンクを押して右に左にやってみたが、これでもイマイチだった。

でも、うまい人のライディングを目撃。

リズムよく腕を伸縮させながら頭の位置はあまり動かさずにバイクだけ右に左に倒れるようなライディングは、私が目指す直パイの走り方だ。

 「あれだ!」

と思ってマネすることに。でも所詮は見た目だけなので、全然、思う通りにならなかったかな。

それでも最後の方では少しマシになったか。Z子さんからの指導としては、

 「みなさん、がんばりすぎ。もっと力を抜いて」

この一言が全てを物語っている。力でバイクを曲げてはいけないということ。もっと素直に流れるように動かす感じだろうか。うまい人もそんな感じだったかな。

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直パイのコツってなんだろう?って少し考えていた。
 ・リズムを大切に。
 ・頭はあまり動かさずに。
 ・バイクの挙動に腕の伸縮を合わせながら。
 ・右と左をバランス良く
こんな感じだろうか。

あまり力をいれないというのも正しいと思う。力よりも流す。そんな感じなんだろうか。

次にオフセットスラローム。これは結構マシかも。相変わらず早くはないが安定感は出てきていると思う。気温も高かったので、けっこうバイクを倒す事は思い切りよく出来た。時々足先を擦ったりしたが、やり過ぎて、ブレーキペダルを擦ってしまって、ちょいびっくり。HMSのバイクって、バンクセンサーが削られて既に無いので、倒しすぎに注意しないと。

昼食後に建物から外に出ると、
 「がーん、雨!」
だった。早いぞ天気!。夕方のハズじゃないのか?

仕方なくレインウェアを着用。雨は強くはないが、シトシト降ってるし路面は完全にウェットになってしまった。

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午後の前半はバリアブルコース。コースレイアウトは、スタートしていきなりUターン後は、標準的なコースかも。M本さんコースのように、あっと驚く仕掛けはなくて、素直な感じだ。所々に、ちょっとだけ変化があったけど、大きくはない。

スタート時には雨が降ってるので、走行には十分注意するようにとのインストラクターの指示だった。

最初はユックリ走りコースを覚えることに専念。少し慣れて来たところでスピードを上げてみたが、ちょっと強く後輪ブレーキをかけると簡単にロック!ズルっと後ろが滑ってしまったが、落ち着いてブレーキを解除しグリップを回復。あぶない、あぶない。

一度、M本さんが追走してくれたが、その講評としては、
 「もっと丁寧に走れ! 転ぶぞ」
でした。ちょっとキヨイ過ぎたか。

まぁ、雨も降ってることだし転倒しては痛いので、早さより丁寧さを心がけることに。さっきのうまい人の挙動を見ると、やはりバランスがいい。あぁいう風に乗りたいものだ。

バリアブルコースは、HMS埼玉では一番滑りやすいらしい。今回、後輪がロックしたのは、4~5回あった。でも普段から後輪ロックの練習のかいもあって、

 「後輪がロックした」

というのは、瞬間的に理解できる。なので、すぐにロック解除し転倒しないように挙動を修正できるようになったのは、自分の成長の一つと考えている。ま、転ばないに限る。

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午後の後半はバランスコースに移動。そこでパイロンスラロームとなった。雨も降ってることなので、小技が多いコースだったと思う。これは前回と同じだが、本日、一番のテクニカルなコースじゃないだろうか。

その中でUターンポイントがあったが、コーナー直後だったりして、助走が少ない。なので、つい失速がちになり、一度、足を突いてしまった。Uターンではつい速度を落とし過ぎてしまうので注意したいが、助走が少ないのでどうしても速度を出せない。この辺りはどうしていけばいいのか?は、この講習中には見つけられなかった。

小技なコースというのは、ライン取りが重要ということになる。M本さんに教わった、
 「場所によっては、大きく入って小さく出る」
 「次の次をにらんで予測する」
を心がけてみた。たぶんこうだな?って思う走り方に努めてみたが、思ったように走れない部分もあったのが、課題となるだろう。

そんなこんなで、終了。今回の走行距離は50kmに届かなかったので中級としては少なめ。雨もあったし仕方ないね。

【チェーンの切れたCB1300SF】

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さて、次回は一週間後だ。やっぱり天気が心配だぁ。

2012年3月22日 (木)

春を感じる! 長瀞~秩父ツーリング

2月の末からずっと週末は雨だった。雨でもHMSは行くけど、自分のバイクで出かけようとは思わない。寒いしね。

だから、晴天の祝日とあれば出かけないわけには行くまい。というわけで、春分の日、天気予報は晴れなので、ツーリングに行くことにした。

目的地は秩父。冬場は山岳方面は凍結や雪がコワく、ましてや寒いので、全然行ってなかった。そろそろ解禁か?って事で行ってみることにしたわけだ。

コースは長瀞を通り、秩父に抜け、奥多摩へ向かうコース。何回か走ってるので道はわかっているが、長瀞を抜けるところが新しい。

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長瀞は色々な名物があるが、一番の有名なのは川下りだろう。かなり昔に乗ったことはある。今回は下見って意味で入り口をながめるぐらいにした。

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関越の東松山ICから県道を走り、長瀞方面へ向かうが途中の山道は標高も結構高くなるし、コーナーが連続するのですっごく楽しい。かっとぶ!って言うより、速度は低めで曲がる事を楽しむ感じだろう。HMSでつちかったコーナリングを試すイイチャンスだ。

手をつっぱらないように!とかバイクを傾けるときの角度、タイヤがグリップをしているな!ってことを確かめながら走る。

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高台で写真撮影休憩。でも景色がそんなにいいわけじゃないが、春の少し暖かい陽気を堪能できた。

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この長瀞~秩父コースは道の駅が実に多い。先を急ぐわけじゃないので、道の駅を見つければ休憩で立ち寄ってみる。バイクだと荷物になるから何も買えないけどね。

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また、ダムも多いね。川が多いってのが理由だが、よくまぁ、こんなにダムがあるもんだ。

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秩父山系を抜けて甲府に向かう途中にある道の駅「みとみ」で撮影。WRブルーのインプレッサをバックに。やっぱり、インプレッサはこういうストイックな車であってほしいね。

ここから奥多摩へ向かう事も可能だったが、あまりムリせず、中央高速で帰ることにした。

帰りに立ち寄ったPAで発見。

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ぷりんどら! プリン風のどら焼きか?

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なんとプリンをはさんだどら焼き。おいしゅうございました。

この日の気温は11度~15度ぐらいか。日向なら20度ぐらいに温度計は上がっていたので、かなりイイ陽気だった。すっかり春の気分を味わう事ができました。山岳方面の標高が高いところは、まだ雪のリスクがあるので近寄れないが、春はそこまできている!

詳しくは動画でご紹介します。

【まさか、普通に売ってるとは思わなかった】

2012年3月21日 (水)

ばくおん!!

なんだ、この「けいおん」みたいなタイトルは?。

というのが第一印象。

そんな風に思える「ばくおん」というマンガがある。中身は女子高生がバイク生活を送る学園コメディマンガだ。連載ものだが、読んだ事はなかった。というか、マンガからだいぶ遠ざかっており、最近じゃ、ほとんど読んでない。

でも、どっかのサイトで広告をみて、「ばくおん」の存在を知った。

「なんかおもしろそうかも」って思って、アマゾンで予約して買ってみた。当然だが、発売日に届く。そして、読んでみる。

「こ、こいつは、おもしろいかも」

バイクが好きなら尚更おもしろい。いや、バイクを知らないと意味がわからない台詞もたくさんある。

物語は主人公「羽音(はね)」が高校生・初登校から始まる。女子校なのにバイク通学OKという学校の中で、主人公やその周りの友人が、バイクを中心に話を回している所がおもしろい。

主人公は、「羽音」だし、その友達は、「恩紗(おんさ)」だったりするようにバイクにゆかりのある名称。いや、なぜ「おんさ」がバイクにゆかりがあるのか自体、語られてないが、YAMAHAユーザでなければ、知る由もないだろう。

もちろんマンガの中でバイクは出てくるが、描き方は「リアル」だ。けっこう忠実に細部まで書き込んであるので、どのバイクかすぐにわかる。もちろん実在するバイクだ。

また、主人公が免許を取るため教習所に通うが、その教習風景が何とも言えん。引き起こしから始まって、一番苦労するのが一本橋。一本橋の攻略として

 「目線を遠くに」
 「ニーグリップ」
 「下を見ない」

など、教習所に通った人なら誰でもインストラクターから言われたセリフ。そういう意味で実体験か取材によるかわからないが、作者はよく理解していると言えるだろう。私的には

 「一本橋の最大のコツは、ハンドルを左右に動かす」

なんだけどね。

でもまぁ、、一番おもしろいのは、「セリフ」だ。馬鹿笑いするかもしれないし、ニヤっとするかもしれないが、どれも共感を覚えるセリフが多い。

ネタバレになるけど、例えばこうだ

 「バイクはバカにしか乗れない」

 「おまえはバカだからバイクに乗る資格がある」

 「よし、そうと決まったら、バイク情報誌を読んで、
   欲しいバイクによだれをたらすことから始めるんだ」

 「どれほどのバカでも金さえあれば、
   バイクの免許は教習所で買える

これは、全部、恩紗のセリフ。他ににもいっぱいあるが、それは読んでのお楽しみということで。私が一番わらったのは、

 「よだれをたらすことから始める」

だね。

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2012年3月18日 (日)

雨ばっか

天気情報によれば、5週連続で週末の天気は雨だそうだ。

たしかに。

北海道に行ったりしたけど、確かに雨ばっかり。幸いにもHMSは雨に降られてないが、それ以外の日は全部雨だったと思う。ふっと思い返してみると、雨なので自分のバイクに乗れてない。かれこれ、3週間は乗ってない。

こんなに、自分のバイクに乗っていない日が連続したのは、今だかつて無いかも。まぁ、HMSでバイクに乗ってるから、それで気分は晴れてるんだろうけど、ちょっと思い返すと何か複雑だ。

今週も雨が降ってなければ、バイクに乗ろうとおもったが、土曜日は朝から雨。しかもシトシトと梅雨のような雨が降ってる。1日、明ける事すらなかったので、残念ながらあきらめ。

日曜日は何とか雨が上がった。予報によれば、夜から雨ということだったが、予報に反して午後から雨となってしまった。そんなに強い雨じゃないけどバイクには不向き。困ったモンである。

来週に期待したいところだが、早くも雨の予報。なんで、こうなるかなぁ。

平日、会社への出勤時に見渡す限りの青空が見えると、

 「なんかすごく損した気分」

になるのは私だけではありますまい。

2012年3月12日 (月)

HMSに参加する24回目:中級コース14回目

少し天気が心配だった。予約したのは日曜日の中級コースだけど、週末は雨模様+寒さが厳しいという。木曜日から天気は下り坂で金曜日~土曜日にかけてはもう土砂降りだった。ところが、土曜日の午後からだんだんと雨が上がってきたので少し期待してHMSに望んだ。ついてるかも。

当日の天候は晴れ+曇り。でも青空が出ており、天気予報よりはるかに温度が高い。もうウィンドブレーカーもいらないと思ったので、早々に脱いで軽装で十分だった。全然寒くない、もう春を感じさせる桶川河川敷だったと思う。

インストラクターは、メインがT波さんでサブがY岸さん。お馴染みだけど、中級では珍しい組み合わせかもしれない。

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参加者は全部で17名。思ったより少ない。連日の雨と「寒い予報」でだいぶキャンセルが入ったようだ。実は全然イイコンディションだったんだけどね。

本日の自分の目標は前回の反省から
 「上半身をリラックスさせること」
とした。曲がるときに内腕を突っ張らないことが目標である。

車両は、いつものCB400SFをチョイス。タイヤのダンロップのエンブレムが黄色く塗ってあり、「あれれ?」って思っていたら、新しいタイプのタイヤを付けてるらしい。ミシュランなんかでもあったけど、本来のパターンとは別に細いラインが入っておりグリップを向上しているらしい。ただし、あったまるまで滑りやすいので気を付けるようにとのことだった。

【黄色のDUNLOP】

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【細いパターンがあるタイヤ】

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本日のスクールは中級の他に、上級、バランスファースト、後は貸切さんがいたようだ。いつも少人数な上級が人数が多く賑わっていました。

さて午前中は市街地+拡張コース。オフセットスラロームが多いコース。特にトリッキーな仕掛けもないので、スピードが速くなりがちなコースと見た。人数がちょっと少ないこともあって、待ち時間はほとんどなかった。

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今回のコースは自分の目標である
 「上半身のリラックス」
を意識するにはちょうどいいコース。
自分のバイクで練習した、
 「内腕をひいて、外腕を出す」
を心がけてみる。実際にやってみると、これがけっこう効いている気がしてきた。ポイントは外腕。もう、外腕を思いっきり前に出す。少しオーバーなぐらいがちょうどいい。レバーに指が覆い被さるぐらいに前にだす。そのときに上体をハンドルに平行になることを意識する。内腕はヒジを下げることでひきやすくする。

まだまだ発展途上だけど、まずは、カッコから。第一歩として旋回時にハンドルが安定するようになった気がする。ブルブルしなくなった。ただ、早くなったとかは特に無い。ただ、こういうのを積み重ねて自分のモノにできれば、結果は後でついてくることを信じよう。

そして、インストラクターのT波さんが追走してくれた。結果の講評としては、

「コーナリングはスムーズに出来ている。後は、コーナーの最後の方でもう少しハンドルを使って切った方がよい」

とのことでした。口数が少ない人なんだけど、もう一言ぐらい欲しいねぇ。

ただ、「ハンドルを切る」というのは、ココ数回の中級で何回も言われていることだし、もう少し小さく回るためには、
 「K島さんが言う、最後のひときり」
が重要なのは認識している。今回の練習でも腕をシッカリ使うことを続けていれば、最後の一きりがもう一歩できるようになるんじゃないかと考えている。


午後の前半は、バリアブルコース。前半はUターン×3の後に、ちょっとトリッキーな仕掛けあり。そして、その後はS字の後に、オフセット風のスラローム。それを繰り返した後で、最終コーナーを曲がってからは、バックストレッチ。

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トリッキーな仕掛けは、Uターン後にパイロンのゲートがあるが、そこにどういうアプローチをするか?が試されるコースだった。

中級としては、どちらかというとやさしめ。右に左とイジメ抜かれた前回のコースが派手だったので、そう感じるのかもしれない。

最初は2速で走ってコースの感覚をつかむ。やっぱ最初のUターンの一回目がイマイチ。直線後のUターンなのでブレーキをかけて突入するが、どうしてもブレーキを強くかけてしまうので、最後に失速する。

何回か走行していると、やっとコースのカンドコロがわかってきて、ある程度はスムーズに曲がれるようになってくる。そしてギアを1速で走ってみる。ただ、ここでも最初のUターンが鬼門だ。1速だとエンジンブレーキが強力なので、Uターン時に失速しやすい。何回か倒れそうになるので、バイクを傾けにくくなってしまった。この辺りの恐怖心を克服して早い速度で突入すればいいのだが・・・・・・コワイなぁ。

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ギアを1速で走るのは、私の場合、最初はギクシャクする。これはアクセルがシビアになるためだ。だからと言って、ギア1速を練習しないと、永遠にできなくなるので、疲れるがやってみる。最初はギクシャクしていても何周かしている内にアクセルのタイミングもだんだんわかってくるし、ある程度はスムーズさがでてくる。後は、Uターンの失速さえ克服できればいいのだけど。


午後の後半は、直パイ~オフセットパイロンを中心としたコース。これ、けっこうキツイ。本日の最もテクニカルなコースだと思った。

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最初は直パイ。わずか5本だけど間隔が狭いのでやりにくい。その後、ライン取りが難しい狭い間隔オフセットが続く。その後、長いオフセット+短いオフセットなど、こまかい仕掛けが続くが、けっこうキツイコースだと思った。

直パイはホントに苦手。というか、やり方がわからなくなってしまった。どっかで初級で練習したいところ。

直パイの先の間隔の狭いオフセットはライン取りが試されるコースだ。これ、前回のM本さんの教えが生きてくる。先の先を見て、ライン取りを考える。

次の次に余裕を見いだすために
 ・コース幅をめいっぱい使って大回りすべきか
 ・小回りで入るか
を考えながら走ることになる。何カ所かわからない所もあったが、
 「あぁ、こうやって入ればいいか」
というのもあったのも確か。ただ、入り方はイイが、抜け方がイマイチだったような気がする。ライン取りは奥が深く難しい。

そうそう、今回のHMSでは、午後2:46に会場では黙祷が行われました。M川インストラクターが全体に号令をかけ、コース上から東北の方を全員で向いて黙祷です。サイレンがなりました。1年前に発生したこと、この1年間で起こった出来事など、自分としても数々の思いを噛みしめる一瞬だったと思います。

そんなこんなで目一杯走りました。最後の方はもうへばってました。走行距離は、60kmに届かなかったので、ちょい少ない。

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最後にインストラクターT波さんからの全体の講評。

「何か課題が見つかって、それにトライしたとする。それが多少なりとも出来た時は、実感としては退化したような気になることがある。でも、それを気にする必要はない。一つの課題が出来たのであれば、それに磨きをかけることで、全体のポテンシャルがアップする。一つが出来たら、さらに新たな課題が生まれてくるので、またチャレンジしよう。そうすることで、レベルはどんどん上がっていきます。がんばってください。」

ありがとうございました。

2012年3月11日 (日)

動画で研究する

先日の北海道スキーで自分を含めて動画がたくさん撮れたので、何回かながめていたが、スロー再生する機能があることに気がついた。

従来のビデオなんかでは当たり前にあったのだが、その機能を忘れていたが、こういうスポーツ動画をスローで再生すると、欠点がよくわかっておもしろい。

私のスキーの場合、両足がそろってると思っていたが、実はターンの瞬間にちょっと外足が開いて、ややハの字になっているようだ。ショートターンでもロングターンでも出ている。

これ、パラレルを突き詰めていくと発生する、
 「ちょっとだけハの字現象」
というものと聞いたことがある。

スキーはボーゲンからシュテムターンを経て、パラレルターンに移るが、シュテムターンのクセが残っていることから出てくる現象らしい。要はターンのとき、シュテムターンのように足を開くことで外足の内エッジを雪面にひっかけることをキッカケとすることだ。

ま、他にも、
 上体が安定しない
 内肩が落ちる
 加重、抜重がイマイチへた
 ストックの使い方がヘタ
など、いっぱいあるんだろうけど。まぁ、昔に比べてだいぶ良くなったんじゃないかとは思うが。

私自身の動画は、撮影者に下で待ってもらうことで撮影したけど、あと一番見たいのは、バックショット。後ろから追走する形で撮影してもらえるといいんだけどねぇ。ねぇ?

ちなみに滑走シーンだけ、スローを交えて動画を再作成しました。



こんな感じでバイクの運転も動画に撮ってもらえないかな、って思う。HMSでは動画撮影がついてる特別コースがある。2~3ヶ月に一回ぐらい開講される。平日限定で募集人員は3名のプレミアムコース。

一度、受けてみたいが、さすがに仕事もあるし予定が合わないと難しいところだ。開講の案内は電子メールで来るけど、瞬殺だろうねぇ。まぁ、チャンスがあれば、そのうち。

2012年3月10日 (土)

北海道・ルスツリゾートスキーのビデオ

北海道スキーに行ってきたわけだけど、今回は同行者にいっぱい撮影してもらえたので、動画を作成しました。

自分で自分の滑りを見る事はめったに出来ないので、いいチャンスだった。滑走しながら撮ったりしているので、少し画面が揺れるところがありますが、ご容赦ください。

青いウェアでスキーしているのが、私です。でも、こうやってみると、ずいぶん、イメージが違うなぁ。もうちょっとうまいと思ってたんですけどね。

2012年3月 6日 (火)

北海道スキー ルスツリゾート!

北海道にスキーに行ってみたい。そんな願望は前からあった。実はスキー歴20年以上だが、今だ最北端は雫石であって北海道は行ってなかった。

そんな折り、「行ってみるか」という話になり、今回の北海道スキーツアーが実現。幹事殿にはこの場を借りて感謝の意を。

さて、目的地は北海道はルスツリゾート。北海道と言えば、ニセコやキロロなんかが自分的には有名なんだけど、ルスツは北海道ナンバー1なんだそうだ。こいつは期待大。行程は、2泊3日。最大、3日間滑る事が可能なスケジュールで北海道にのぞむ。

【位置はこの辺。洞爺湖の横あたり】
Photo

交通は、もちろん飛行機で。バイクや車じゃないですよ。羽田は久しぶりなんで、ちょっと迷って集合に遅れてしまいました。そして無事に新千歳空港へ到着。北海道の大地を踏みしめる。

【飛行機はJAL・写真はたまたま】

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新千歳空港は華やかだ。観光地って感じでいいねぇ。広いし、ショッピングセンターもすごい。ありとあらゆる「おみやげ」が陳列されてるんじゃないかな。

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そしてバスで移動して、宿泊場所のルスツタワーというホテルに到着した。

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ココ、全室スィートルーム形式であり、2フロア吹き抜けのリッチな部屋。こんなイイ部屋って初めてかもしれん。2寝室に、キッチンッポイところがあって、さらにリビングも完備。大勢でわいわいできそう。

一息してから、さっそく着替えてゲレンデに出る。ホテルからゲレンデまでは専用リフトで行くという、なかなかスゴイ方式。

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天候は曇り。でも風は強くなく、あんまり寒くないのが幸い。ただ気温は低い事には代わりないので、防寒対策を完備。

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ここって、なんか雪がまるっこく積もる。なんでだか、わからないが、まるでザクの頭のようだ。この日は、軽く3本ぐらい滑って終了。明日もあるし。

ただ、滑ってみた感触はすっごくイイ。こんな滑りやすい雪は久しぶりだ。ひっかかるような感触はなく、スキー板がピシっとはまってグリップする感じ。さすがに板の音まで聞ける腕前はないけれど、滑りやすく好印象。

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さて、帰って食事して、後は飲んだくれ。ゲームに興じて明日を待つ。これ、UNOとジェンガを足したようなゲームで、なかなか熱くなれます。いかに他人を落とし入れるか?がポイントなのは、UNOと一緒。

さて、夜が明けて本番。天候は快晴!

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写真では見にくいけど、雪がキラキラしている。拡大すると、少しわかるかも。

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ルスツタワー全景。ちなみにリゾート地域なので、スキー場ではあるが、夏場はテーマパークとゴルフ、テニスコート、プールもあるらしい。へぇ~、夏場にもながめに来てみたいね。

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う~ん、イイ天気だ。北海道でヘタをすると吹雪になるイメージがあるけれど、こんな好天に恵まれるとはついてます。

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もう、思い切り滑ります。スキー場は、少し人出があるが、キャパシティが広いので全然混雑している雰囲気はない。リフト待ち0分、レストランはいつでも座れる。こんなのって、湯沢や群馬近辺じゃ、ちょっと考えられない。

雪質は実にいい。降雪があって少したってるようで、若干堅め。天気はいいが溶け出す雰囲気はなくて、実にすべりやすい。ゲレンデのノイズも少ないと思った。また、一回の滑走距離が長いので、まともに滑ってるとすぐにバテる。

ココで、しばらく練習していれば、すっごくうまくなれるかもしれない。

丸一日滑って、全部で11本。約60kmぐらいの滑走距離。すっごい多く滑ったわけじゃないが、満足度は高いです。

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この日は、午後から天気が崩れてきて、雪がふったりしたが、夕方には回復。青空が見えてきたりしていた。少し寒いので早めにホテルへ戻ることに。

夕食を食べて、ホテル内をアチコチ見て回ったっけ。

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展示されてるスノーモービルを発見。ココはいろんなアトラクションがあって、スノーモービルの体験乗車ができるらしい。こりゃ、明日の予定は決まりかも。

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一部のゲレンデではナイターもやっている。ただ、さすがにこの気温じゃ、やる気がでない。素直にホテルで酒飲んで寝ることに。

3日目の早朝は曇りで、少し雪が降っていた。朝一で露天風呂に入って考えていたが、青空が出てきたので、計画決定。午前中は滑って、午後はスノーモービルで遊ぶことにしよう。

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雲は多いが、青空もバッチリみえて、天候はいい。雪はちょっと堅め。少しゴツゴツ感がでてきたけど、まだまだ行ける。

前日は違うコースに行ってみた。

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ふふふ、この天気では滑らずにはいられない。でも、体はだいぶ悲鳴を上げているので、あまりたくさんは滑れないな。モモなんてパンパンだし。

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あまり多くは滑れなかったけど、頂上から羊蹄山がはっきりと見えたのでよしとしよう。

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なかなか立派な風貌。まるで、富士山みたい。標高はあまり高くないようだが、見栄えは最高だろう。

午前中、まったり滑ってから午後はスノーモービル体験コースへ。今回は20分のツーリングコースを選択。1名、4200円とけっして安くはないが、めったに乗れるものではないので、チャレンジしてみました。

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いろんなタイプがあるが、YAMAHA製じゃないか。そういえば、YAMAHAはバイク以外にマリン系、スノー系の両方をやってるんだっけ。

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インストラクターのお兄さんに案内されて出発場へ。ここから出発する。モデルは一番スタンダードなタイプのようです。ココで乗り方を教えてもらいました。と言っても、

 「これがアクセルです。ユックリ動かしてください」

 「これがブレーキです」

 「これが・・・・」

と一通りの操作と注意事項を教えてもらったぐらい。

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ちなみにアクセルはグリップではなくて、その横にあるレバーを押すことで行う。バイクとはちょっと違う。ブレーキは後輪のみ。ってあたりまえか。前輪はスキーがついてるわけだし。

このスノーモービルは250ccだそうです。エンジンをかけると振動がけっこうくる。単気筒っぽい。

さて、発進してからは振動がけっこうくるのと、ハンドルが重い。そりゃそうで、セルフステアは皆無なので、自分で力でハンドルを切る感じだ。多少轍にも取られるので気合いを入れてハンドルを曲げる。まさに、バイクでいう、

 「内腕をひいて、外腕を出す」

を意識して行い。おぉ、私の先日の練習がこんなところで生きてくるとは!

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あぁ~、こいつはコロしていいです。

さて、ツーリングコースは20分ということだったけど、けっこう長かった気がする。インストラクターさんによれば、

 「みなさん、意外に早いので多めに走りました」

とのことで、お得なコースだったかもしれない。GPSの記録を後でみたら、ココってゴルフ場をコースにしてるんだな。

03

ハンドル操作に手を使うので、けっこう疲れる。まぁまぁ十分な体験コースだった。このコースは上位コースの

 「アドベンチャーコース(50分)」

とほぼ同じなんだそうだ。ペースが速いのでサービスしてくれたっぽい。あと、いろいろ教えてくれました。今回乗ったのは、250ccで約50万ぐらいだそうです。子供用のは、50ccで20万前後。ワンランク上のは300ccで60万ぐらいだそうです。ほぼ、バイクと同じような価格なんだなと思いました。

【300ccモデル】

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いやまぁ、すっごく楽しかった。また、スキーツアーに行くときはスノーモービルが楽しめるスキー場に行きたいね。

さて、お名残惜しいが帰るタイミングがきてしまった。飛行機は21時過ぎなのでけっこうユックリだけど、新千歳から羽田まで飛行機で飛んで無事に帰宅しました。

スケールのデカイスキー場がある北海道。是非、また来てみたい。でも、次に北海道に来るときは、バイクで来たいね。北海道ツーリングが今年の目標みたいな。

今回はいっぱいビデオを撮ったので動画をまとめてます。私もけっこう写ってますが、まぁ、できあがったらお目にかけます。

以上、北海道スキーレポートでした。

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