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2012年2月の15件の記事

2012年2月29日 (水)

ハンドル操作

バイクのハンドル操作は意外にも難しい。前回のHMSでは、ハンドル操作について言及があった。

 ・曲がるときの内側腕を引く
 ・曲がるときの外側腕を押す

これが基本的なことだ。内側の腕でハンドルを押さないようにってことだが、実際は押してしまう。

Ssdsc00244

HMSの中級をうけるようになって、

 「内腕でハンドルをおさえる」

に気がついた。これを解決するために、内腕の力を抜く、ってことをおこなったりしていた。結構、出来ているんじゃないかと思っていたのだが、実は違ってて、相変わらずハンドルをおさえていることに気がついた。要するに、内腕をつぱってしまうということだ。

しかも前回のHMSではコースのせいか、さらに強くおさえてしまい、両腕の手首が筋肉痛になってしまったぐらいだ。

そこで、

 「自分はなんで内腕をつっぱってしまうのか?」

について、少し考えて見た。

これには実際にバイクにのって走ってみるのが手っ取り早い。ツーリングの途中でコーナーの内腕の挙動を観察してみた。何回か様子を見ていると、だんだんわかってきた。

 ・私は自分の体を支えるために内腕を使っている

バイクを傾けて旋回をしている最中、体を支えているのはニーグリップなんだが、それでは足りなくて、体を支えるためにハンドルにしがみついていたことになる。しかも内腕に力をいれて、体を支えていた。

背中や肩を支えるものがあればいいが、それがないので、腕でハンドルを突っ張りながら、体をささせていたことになる。なるほど。そういうことか。

なので、意識して内腕の力を抜くことにチャレンジしてみたが、どうもハンドルが安定しない。力を抜こうとすると、逆に力が入ってしまうようだ。

そこで、無理なく内腕を引いて外腕を出す訓練をやってみることにした。やり方は、簡単。

 ・速度は30km/h以下
 ・ギアは2~3速
 ・低速で曲がってみる。
 ・バイクは傾けない。ハンドル操作で曲がる
 ・曲がる時に内腕を引いて、外腕を出すことに注意する。

なんて事はないが、内腕を引いて外腕を出すと言うことが、無理なくできるか?というと意外に出来てない。ハンドルがフラフラする。そう、バイクのハンドルって、固定されてるわけじゃないので、低速でバイクをたてて曲がろうとすると、意外にふらつくもんなんだ。

そこで、これをフラフラせずにハンドル操作をしてみる。これには、内腕を引くという動作を安定して行う事が必要になる。

そこで、

  1)内腕のヒジを下げる(地面側)ようにして引く
  2)外腕のヒジを上げる(天側)ようにして、押す

をやってみると、けっこうシックリくる。

調子にのってしばらくやってみた。特に路地とかでユックリ走りながら、ユックリ交差点を通過するが、そのとき、ハンドルが安定して曲がれることを目指す。何回もやってるうちにだいぶハンドルが安定してきた。ただ、回りから見れば、不格好だと思う。

はたしてこの練習に効果があるのかは、ちょっとわからない。しばらくやってみて、どうなるか考えて見よう。

2012年2月26日 (日)

HMSに参加する23回目:中級コース13回目

前回のHMSでだいぶこなれてきたと思っていたので、次は成果を試すイイチャンスと楽しみにしていたが・・・・・。予報によれば天候は、曇り時々雨のハズが、ドンドン予報は悪くなっていく。前日には、雨のち曇りに代わり、昼間は雨(ただし、降水量は少ない)となってしまった。

でも、「ひょっとしたら?」と思って朝起きて窓の外をみるが、
 「雨」
だった。しかたないが、出発する。埼玉が近くになるにつれて、雨はどんどん強くなっていく。こういうパターンは結構多い。レインボー埼玉に到着したときには、小雨。半分霧みたいな雨だった。

本日のメインのインストラクターは、M本さん。サブが前回のメインKDAさん。このM本さんは初級の時は優しいイメージだけど、中級になると「いじわる」なイメージがある。あ、悪い人じゃないですよ、別の意味です。

Ssdsc01958

参加人数は、なんと11名。めずらしく女性はなし。土日の中級で11名は驚異的な数字かも。他に上級と初級もやってたけど、それぞれ10名ぐらいだった。ずいぶん敬遠されたもんだ。

挨拶と自己紹介、バイクの点検後に体操を済ませた。今日の抱負は、「転倒しないこと」かな。雨だし。

準備して走り出すタイミングでは、雨もほぼ上がっていた。これはツいてるかも。ウォーミングアップ後に河川敷コースへ移動して本日の中級コースがスタートする。

Ssdsc01955

午前中は市街地+拡張コース。普段とは全然違うコースセッティングに、最初は困惑。最初のコース案内はともかく、実際に走り出すと、
 「あれ?どっち行くんだっけ?」
と一回間違えた。M本さんのコースって、他のインストラクターと一線違うような気がする。

今回のコースだが、随所にワナが仕掛けられており、自分で考えて走るのは実に苦しいコースだ。例えば、図1のような部分。小さいオフセットパイロンの後で直角に曲がった後での間隔の小さい直パイ。

【図1:直角後に直線パイロン】

Sshms23fig1


これ、手前のオフセットの延長だと思って、直パイに入るとたぶん大回りになって、図2のように曲がり切れない。

【図2:悪い例】

Sshms23fig12

正解は、図3のようになる。直角コーナーをそのまま曲がるのではなく、手前から見えないパイロンを回るように入り、直パイの前に直線を作っておくこと。

【図3:正しい走行ライン】

Sshms23fig12_3


これ、休憩後にM本さんが解説してくれてわかった。それまではどうやって通過するのか、全くわからなかった。

コレと同様のワナは、もう一カ所あった。

普通のオフセットパイロンの後で、の直パイ。

【図4:オフセット後の直パイ】

Sshms23fig21

これも、さっきと同じだが、オフセットパイロンで気持ち良く走って、その延長で飛び込むと悲惨。直パインは大回りできる間隔がないので、たぶん、通過するしかなくなる。

【図5:悪い例】

Sshms23fig22

正解は、図6。これもさっきと同じで、手前のパイロンを曲がった後で、手前に切れ込んで直パイの前に直線を作る。

【図6:良いライン】

Sshms23fig23


これは、後でM本さんに前走してもらって、全体の走行ラインを教えてもらったときにわかった。そう、M本さんに実際に前を走ってもらって、走行ラインを教えてもらいながら、走ると、まぁまぁ、走れるから不思議だ。でも、自分だけで走ると、とたんに苦しいコースになる。そんな午前中だった。

午後になると、天気が少し回復しており晴れ間が出てきた。その御陰で路面はドライに変わっていく。ついてる。

 

午後前半は、バリアブルコース。ここもなんか違和感があり、イマイチ、走りにくい。
走行前のワンポイントアドバイスとしては、次の通り。

 「曲がる時は、外側の手を出して、内側の手を引く。
  そして、肩の線をハンドルと平行に。
  内側の手でハンドルをおさえてはダメ。」

これ、わかってるけど、難しい。そして練習に突入。すごく走りにくいコース。どうも、スピードが出せない。なので、速度を少し犠牲にしても、曲がりきる事に専念。一回、コースを間違えた。

一度、KDAさんが後ろについてくれた。まだ、コースに慣れておらず、ノンビリ走った後での講評。

 ・旋回時に体の向きに注意。
 ・腕を柔らかく

まぁ、そうだろうなぁ。前回のKDAさんの教えを思い出す。体、傾け、ハンドルだな。

次に、M本さんが後ろについた。

M本さんの講評によれば、
 ・やはり上半身が課題
 ・体のムキ、おへそのあたりを曲げる方向に先に向けてから
  バイクをもっていくイメージ
だそうです。

要するに、KDAさんと同じ事を言われているわけだ。その後、M本さんが、ライン取りを説明するために先行走行。今日は人数が少なくて、インストラクターが2名ついてるので、平日よりも条件がいい。ばんばん教えてもらえる。

午後の後半は、バランスファーストのコースへ移動。ココで直パイ関係の練習。コースは今までより走りやすい。

ココでもKDAさんが追走してくれた。やはり講評は、
 ・腕をやわらかかく
だな。本日、同じ事を3回目の指摘。

そして、次にM本さんが先行走行。ライン取りを教えてくれた。この時思ったのは、
 ・直パイ時にシッカリとバイクが倒れる
 ・ブレーキのタイミング
などを先行して入るM本さんをながめていたっけ。

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そんなこんなで、本日の練習を終了。実は最後の方で、だいぶへばってて、久しぶりに自主休憩を取った。今日の練習は、待ち時間ゼロだったので、思う存分走れたけど、コースが難しくて、だいぶ体に力が入ってしまったようだ。左右共に手首が痛い。かなり踏ん張っていた証拠。これもはじめての経験だけど、

 「腕をやわらかく」

という指摘が全てを物語っていると思う。要するに私は上半身の使い方が下手なんだ。意識していないが、かなり踏ん張っており、セルフステアを妨げていると思われる。前にコーナリング時の内側の腕を踏ん張るクセがあって、それは解消できたと思っていたが、とんでもなかった。

次の課題はコレだろう。

 「上半身で踏ん張らない。」

となる。


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さて、今回のメインインストラクターのM本さん、初級で1回、中級で1回お世話になったことがある。もう半年前で、私にとっては初期の頃だ。

M本さんに中級でお世話になったときの走行にはすごく違和感を感じた。そして、コース走行に入ったときに、「バイク曲がらない」が最高潮になって、不調な1日だったと思う。
そのときの記事は、コチラです。

その時の自分は、
 「FZ1とCB750の挙動の違いによる困惑」
と考えていた。でも、その考えが間違ってることが本日わかった。

要するにM本さんのコースは難しいのだ。もうちょっと言うと、
 「私にとって難しい」
ということだ。何かと言うと、走行ラインが難しい。一見、なんのへんてつもないパイロンコースで、他のインストラクターと同等と思えるが、走ってみると、その違いがわかる。

私がイメージできる走行ラインとのズレがそう感じさせるのかもしれない。なので、私が思い描く走行ラインを走ろうとすると、その先にはパイロンがあって、え?って感じで避けることになったり、こっちか?って思うと、違ってたりする。

でも、走行ラインがわかれば、意外にも走れるのが、M本さんのコースのおもしろいところだろう。

つまりコースの作りが
 「いじわるなセッティング」
なんだと思う。

MGMさんのように素直に走れて、時々、トリッキーな仕掛けがあるのとは違う。調子にのって進むと、ワナが仕掛けられていて、クリアできない。そんなコースが得意なのが、M本さんと見ている。

でも、逆に考えさせられる。M本さんのコースにはベストな走行ラインが隠れている。その走行ラインを解読し、アプローチ方法を発見できれば、この「イジワルなコース」が、「走れるコース」に変わる。不思議だけどそう。

また、「忙しいコース」とも言える。先に図解したようにオフセット後の直角に曲がったあとで、直パイがあったりする。進入角度を間違えると、まず、曲がり切れいない。また、右にまがったかと思うと、すぐ左、みたいに、絶えず切り返さないと走りきれないコースレイアウトが多い。そして、絶えず「先読み」を要求される。この先がどうなってるかを見て、走行ラインを予測しながら走らないと絶対にワナにひっかかる。

まぁ、要するに私自身の走行ラインを見極める能力が、まだまだ足りないということだ。M本さんのコースで適確に走行ラインがわかるようになれば、ワンランク上の自分に出会えることだろうと考える。

M本さんのコースは、この通り、難しいが何回も走ってる内に、だんだんわかってきて、少しづつではあるが、走れるようになってくる。ただ、あ~わかってきたなぁ、って思うと、次のコースに移動しちゃうのが残念だ。逆に言えば、M本さんのコースは挑戦がいがあるってことだろう。いつか征服したいと思う。2~3回の周回でラインを読めるようになれば、中級も卒業が見えてくるのかもしれない。でも、まだ遠い道のりのようだ。

もっと言うと、これは、「謎解き」だろう。

M本さんは参加者に問いかける。

「さぁ、このコースの謎を解いてみな」

正解を見いだせれば、気持ち良く走れる。謎が解けなければ走りにくい。恐ろしいコースだ。でも、正解は教えてくれます。解説だったり、前走による走行ラインだったり。でも、そのコースラインを自分だけで走れるか?って言うと、それはまた別の問題だ。

つ~か、こんな事を考えるのは、俺だけかな!?

それにしても、HMSってどうして、こう、ヒトクセもフタクセもあるインストラクターが何人もいるんだろう。 だからこそ、おもしろいとも言うが。

2012年2月24日 (金)

ニーグリップを練習する

HMSではニーグリップが重要であると教わる。特に中級ではこれを何回も強調される。特にパイロンをクルっと小回りするためにはニーグリップで下半身を安定させ、上体をフリーにしつつセルフステアを生かして曲がっていくわけだ。

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ニーグリップは教習所でも重要だと教わる。ただし、常にニーグリップをしていると疲れてしまうので、もっぱら急制動と一本橋の時ぐらいだろうか。

実際のツーリングではニーグリップを強く意識しなくても何とかなる。というかニーグリップをやってる人の方が少ないかもしれない。ノンビリと景色を楽しみながら走るツーリングでは、ニーグリップを意識しなくても普通に走れてしまう。

ニーグリップとは、
 1)ヒザでタンクをはさんで足をホールド
 2)腹筋と背筋で上体を支える
 3)ハンドルに体重をかけないように
というものだと私は考えている。

1)のタンクを挟むだけじゃなく、上体を支えるが最大のポイントであり、それができないとニーグリップの意味がない。また、上体を支えるには、かなりの腹筋+背筋を使う。
また、加速でも減速でも上体を支えるために使う。ただ、ブレーキの方がウェイトが大きいと思う。

もし機会があればスタンドで立てたバイクに乗って、後ろから誰かに肩の後ろをぐ~~と押してもらうといい。これで前に倒れないぐらいの筋力が必要。私はインストラクターのM川さんにコレをやってもらって簡単に前に倒れた。
「いかに筋力を使ってないか?」を思い知らされた。

ニーグリップの練習はHMS中にやってもいいけど、自分のバイクがあるなら普段のツーリングや街乗り中にやって、体に覚え込ませておいたほうがいい。

ニーグリップをするタイミングは、ブレーキに連動する。要は、
 「ブレーキと同時にニーグリップ」
ではないだろうか。

もう少し細かく書くとこうなるのかも。
 1)ブレーキをかける
 2)ブレーキと同時にニーグリップ
 3)同時に腹筋背筋に力を入れる。
 4)ハンドルに体重がかかってないことを確認する

直線でブレーキをかけてハンドルに体重がかかってなければよい。もし、腕に加重がかかってるようであれば、腹筋が足りないということだろう。

あと、速度とブレーキの強さによっても腹筋の量は違う。ブレーキが強ければその分腹筋を使わないと加重がハンドルにかかってしまう。このあたりは、いろんなパターンで練習しておくといい。

私がやってるニーグリップの練習はツーリングや街乗りの最中に思い立ったときにやっておくが、だいたい次のような感じだ。

 ・前後に車がいない事を確認。
 ・ギアは3速、速度は30~40km/hぐらい。
 ・軽くアクセルをあおって速度がでたらブレーキ。
  それと同時にニーグリップ。
  ブレーキはあんまり強くなくていい。
 ・時間にして、5秒ぐらいを1セット

これらを繰り返す。ブレーキは弱めから初めて、強めもやってみるのもあり。
くれぐれも後ろに車がいると迷惑なので、注意してください。

あと、パターンも色々やってみる。
・フロントブレーキ+ニーグリップ
・リアブレーキ+ニーグリップ
・フロント+リア+ニーグリップ

特にリアブレーキとニーグリップの同時は、慣れないとギコチ無くなってしまう。特に右足のヒザでタンクをおさえながら、右足先でブレーキペダルを踏むのは、ちょっとやりにくいかも。これも慣れの問題で、何回もやってるうちに力加減がわかってきて、なんとか出来るようになるもんだ。

まぁ、10~15分もやれば内モモが痛くなるので、長くはできない。飽きたら、しばらくしてからまたやればいい。

最終的には急制動をやってみて、これで前のめりにならないぐらいであれば、ニーグリップはまぁまぁ出来てるんじゃないかな。

もう少し発展系として考えているのは、フォーム。ニーグリップと同時に少し猫背にして、肩を前に出す感じ。腹筋に力をいれて、お腹をわずかに後ろに引くと同時に肩を前に出すって感じかなぁ。

HMSではこれをコーナリング中に行うわけだが、その話は次にとっておこう。

2012年2月23日 (木)

CB400SBに遭遇

先日のHMSでかつての愛車まんまのCB400SBに遭遇したことを書いた。で、実は、その後に、また遭遇した。

Ssdsc05776

場所は私の家から駅までの幹線道路。私はレガシィに乗ってて走っていたが、後ろにバイクが見えたが、それがなんと、CB400SBの青。

「おや?」

って思っていたら、横から迫ってきたのだが、エンジンガードとかが見えたのでひょっとしたらと思ったら、やっぱりそうだった。ナンバーが一致していた。

あの時間に走ってたが、カッコはツーリングスタイルだったので、ツーリングに行ったのかな。それとも通勤かな。

というか、案外、ご近所なのかもしれません。世間は予想以上に狭い。なんか、そう遠くない未来で、また会いそうです。

2012年2月22日 (水)

バイクナビ:GathersM3を使いこなす

私は、バイクナビでは、HONDA GATHERS M3を使っている。元々、CB400SBの時に車体と同時に購入したモノだが、そのままFZ1に移植してもらった。このナビは中身はGarminのZUMO660。YPSブランドのZUMO660もあるが、基本的に変化ないので、わざわざ買い換える意味はないと思い、移植して使っている。

GathersM3は、実によく出来たナビで、気に入っている。第一印象はカーナビに比べると地図はイマイチだし、使いにくいと思っていた。だが、使えば使うほどに、バイク用ナビとして実によく考えられているナビだと思った。 操作性もいいし、音楽再生もできる。このナビを使いこなすことで、バイクライフは一歩二歩と引き上がることだろう。

で、そのナビを使いこなす上でのポイントを紹介したい。

このナビは、PCソフトウェアが同梱されており、ツーリングコースはPC上で作成する。PC上でツーリングコースを作成し、ナビに転送することができる。これで実際のツーリングで使うわけだ。

私はこんな感じで使っている。

1)一回のツーリングコースは、1ファイルで作成する
 日帰りツーリングなら、それだけ。泊まりツーリングなら、1日目、2日目、3日目を1コのファイルで管理している。ファイル名は、ツーリングコースで保存し、後で再利用しやすいようにしている。

『サンプル:ビーナスラインツーリングのコース(クリックで拡大)』
Gm3

このサンプルでは、
 1日目: オレンジ
 2日目: ピンク
 3日目: 緑
みたいな感じ。あと、セカンドプランで白色を登録しておいた。

2)ウェイポイントの登録
 目的地をウェイポイントとして登録していく。立ち寄り地点も登録する。また、目的地や立ち寄り地点が少ない場合は、通りたい道を中心に登録していく。この時、登録地点には3桁の番号を先頭に付ける。

  例:: 101-××交差点

これは、ウェイポイントがソートされる事を見越したもので、自分で回りたい順番になるように適当に数字を付けておく。後で、修正して順番を早くするのもあり。番号は飛び飛びでもよい。結果として、

  001-自宅
  010-A地点
  020-B地点

こんな感じで登録する。もし、AとBの間に一カ所よりたい場合は、
  015-C地点
で登録さればいい。

3)ルートを作成する
 ルートは、複数作成可能だ。コースの色を変えることもできるので、複数日程やセカンドプランがある場合は、それらを別々にコースとして登録しておく。

(クリックで拡大)Gm3_2

4)ルートを修正する
 ルートは、自動で作成されるが、必ずしも自分が通りたい道になってない場合がある。なので、「セクションの挿入」という機能を使ってルートを微修正する。この機能が結構すぐれていると思う。

『まず、地図を修正したい場面でマウスの右ボタン (クリックで拡大) 』

Gm3_3

「右ボタンメニューで、ルートを選択する (クリックで拡大) 」

Gm3_4

すると、さらにメニューがでるので、ルートセクションの挿入を選択。すると、マウスカーソルと近隣のウェイポイントが連結されるので、通りたい道まで、マウスを移動してクリックすると地図が修正される。 (クリックで拡大)

Gm3_5

こうして、少しづつ修正しておく。ただコツは、ある程度のウェイポイントは登録しておいたほうが便利だと思う。

後は、ファイルの保存を忘れずに。こうやって、ルートを作成するのもツーリングの楽しみだろう。ただし、苦労して作ったルートも当日に
 「通行止め」
だと、がっくりするけどね。なので、実際にはツーリングマップルもあったほうがいい。万が一コースが利用不可能だった場合は、地図で第二ルートを探すこともあるから。

そうそう、ワンポイントアドバイスとしては、自分がよく行く地点はあらかじめ登録しておたほうがいいです。このナビは、検索機能がイマイチで、入力しにくいので、地点登録しておいたほうが、使いやすいです。カテゴリ分けできるし、カテゴリ名を登録できるので、わかりやすく分類しておくとイイです。

私の場合は、
 ツーリングポイント (ウェイポイント登録用)
 バイクショップ
 友達
 グルメポイント
 ショップ
 温泉
 スキー場
 駐車場
 ホテル
ぐらいのカテゴリを作成しています。よく行くお店や温泉なんかは登録してあると、ふっとした寄り道に活用できます。

カテゴリの変更は、
 編集>環境設定>ウェイポイントカテゴリ
で変更できます。変更後に、ナビに転送すればカテゴリはナビに反映されますので。

次回、その気になったら音楽再生についても書いてみようと思う。

2012年2月21日 (火)

FZ1 FAZER GTのサビをとる

どうも、FZ1は錆びやすい。前にブレーキローターやマフラーのボルトがサビていたので、サビ取りを行ったところだったが、その後に、新たなサビを発見した。

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場所はハンドルポストの下側のボルトナットの先端が、なんか錆びていた。

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ちょっとボケちゃってるが、この部分。少し奥まったところだけど、錆びていた。このあたりは洗車した後で拭いたりはしないので、水分が残っていたのかもしれない。

写真のようにペーパータオルを置いてサビ取り剤を塗布する。使ったのは、サビ取り剤では定評のある、「花咲G」だ。

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これイイですよ。ブラシにつけてサビの部分を軽くこする感じで塗布。その後、10分ぐらいおいて、雑巾で拭き上げれば確実にサビはとれます。今回も左右で2カ所をやったが、キレイにサビが取れました。

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これもちょっと見にくいけど、サビが取れたボルトの先端。こういう所のサビって、今はいいけど、後で影響したりするので、早く取り除いておいたほうがいい。何かの都合で、このハンドルポストを外そうと思った時に外れなくなっちゃうかもしれないので。

Ssdsc00586

サビをとった後は、このコーティングワックスを塗布する。これもイイ。ブレーキローターのリペットのサビを取ったときにも塗布したけど、その後、サビは再発していない。まぁ、2~3ヶ月毎に塗布した方がいいとは思う。 やり方は、ペーパータオルに付けて、サビを取った場所に塗布しておいた。

Ssdsc00595

キレイになったところでパチリ。ちなみにサビ取りの前に軽く洗車し、サビ取り後は周辺をよく拭いている。サビ取り剤が少し散ってるのを放置すると塗装とかに影響するかもしれないしね。

Ssdsc00592

この後で、ちょっと動画撮影の練習をやってみた。取付場所を変えたりカメラの設定を変えたりして、撮ってみた。まぁ、このあたりは、又の機会で。

2012年2月20日 (月)

ツーリング記録動画 in 会津磐梯スカイライン

もう、昨年の秋の事になるが福島の会津磐梯スカイラインを走ってきたときの動画があったのだが全然編集していなかったのを思い出して、発掘。動画を編集して仕上げてみた。

福島を訪れる気になったのは、言うまでもなく、観光大使「おくさん」の呼び寄せ術だと思います。あそこまで宣伝されると、なんかこう、行く気になるというか、何というか。

この時は浄土平にバイクを止めて、そのまま横の登山口から一切経山に登ったんだっけ。そのときの記事は、これらになる。

秋の福島ツーリング(2日目)

動画はコチラになります。


う~ん、だいぶマシな方なんだけど、どうしてもバイクの振動で動画が波打ってしまう。これらはカメラの固定位置、固定方法、カメラ自体などいろんな要素があるようで、試行錯誤でやっているようだ。

コチラの動画はかなりキレイ。振動が無いし映像がとってもキレイ。こんな風に撮れるといいのだが。

私の動画とほぼ同じコースで、会津磐梯スカイラインを疾走している。すごくスムーズでキレイ。これに比べると私の動画は振動が多くて、実に見にくいなぁ。

カメラはGoProかな。

2012年2月19日 (日)

HMSに参加する22回目:中級コース12回目

元々仕事は休暇だったが、そのための予定が無くなったので、HMSの予定をチェック。中級コース(追加)があるじゃないか。ということで、平日の中級コースに参加してきました。

 

天候は快晴!最近、天気に恵まれている。でも夜には雪かもという予報だ。風が強くなく快晴なので、気温は少し上がっており、肌寒く無かったのは、良かったと思う。おかで汗だくだ。

平日だが、中級の他にも上級(5名ぐらい)、バランス1st(10名ぐらい)が参加していた。他に企業講習としてカブコースが開催されていた。たぶん、〒マークがついてるジャケットを着ていたので、その系統の人々かと。

 

さて、今回のインストラクターは、KDAさん。初めて見る人だ。いったい、何人のインストラクターがいるのだろうか。この人は、スローテンポな独特の口調でしゃべる人で、
 「それでは~~」
 「ギュ~~ン、ギュ~~~ン」
が口癖の方だ。

参加者は全部で9名。うち女性が3名。以前にお見かけした人が何名かいました。平日なんだけど、みなさん、HMSが好きなんだなと、思ったり。あ、俺もか。

バイクは今回もCB400をチョイス。乗りやすさはピカイチだと思うし、取り回しも楽。ただ、そのうち、CB1300にもチャレンジしたい。そういう意味では、参加人数が少ないこの日がCB1300にチャレンジするいい日よりだったかもしれない。次の平日HMSにチャレンジしよう。

慣熟走行のあと、河川敷コースへ移動する。

 

最初のコースは、オフセットパイロンのコースだ。

KDAさんによれば、
 「今日は上体をやわらかく」
に気を付けて欲しいとのこと。

上体を柔らかくするためには、下半身はシッカリとホールド。言うまでも無く、ニーグリップだ。上体で踏ん張る力を抜いてスムーズに旋回する事を目指す。

そのための練習をこれから行うと言う。

まずはバイクを直線で走らせながら、手を下に伸ばしてカカト、または靴の下側にタッチ。
このときに、体を大きく横にだしながら。頭をハンドルより外側に出す感じで行う。これを左右で連続して行う。

一見して簡単なんだけど、ニーグリップはシッカリしてないと安定できない。この練習で旋回前の体を横に出すポイントを覚える。

次にオフセットスラロームを行う。そのときには、旋回開始位置を指定される。丁度、パイロンの手前に黄色の四角が路面に書いてあるが、これを目標に旋回を開始し、パイロンを回る。これは目標としては凄くやりやすい。

Ssdsc01933

これで慣れた後で、次の練習。

今度は片手でオフセットスラロームを走る。速度はユックリ走るのがポイントだそうだ。先週もやったことだが、今回は若干走りやすさを感じた。さっきの靴裏タッチの練習が効いているのかも知れない。

続いて、旋回中に手でパイロンてっぺんにタッチする練習。手を伸ばしていいが、旋回の終了時にパイロンに近づくようにしないと手が届かない。これは、この前の練習が生きてくる。旋回開始位置、片手スラロームなどをやった上でなので、意外に出来るのに、ちょっと驚いた。

続いて、パイロンタッチだが腕を伸ばさず、腰近辺でタッチする。これはコーナー脱出ポイントを正確にトレースしないといけない。これは、ちょっと難しい。

そして、最後にパイロンの下側にタッチ。この時、体を内側に出さないと厳しい。逆に体を出す事ができれば、けっこうタッチできる。

この練習は、実に理にかなっている。一つはシッカリしたニーグリップ。これが出来てないと片手運転での旋回は出来ない。ニーグリップで下半身をホールドする。

このとき、内足でステップを踏んで体重をかける。そして、外足はタンクに引っかける感じで踏ん張る。これはおもしろい。この外足をタンクにひっかけるというのは、慣れてくると妙にバイクが安定しているのがわかる。

もう一つはライン取り。パイロンタッチするには、旋回の終了時点でパイロンの横にいなければならない。でないと、パイロンの横に立てない。

これらを総合することで、「曲がる」という事の基礎の基礎を練習したことになる。ちょっと地味な練習なんだけど、終わってみれば、「なるほど」と言えるものじゃないだろうか。

たしか、4回目の中級参加の時に似たような練習があったが、そのときは
 「片手でパイロンを触ってください」
という程度のものだったので、どうしていいかわからず、まったく出来なかった記憶がある。今回はそこに至るまでの練習を順番にやってくれたので、実にわかりやすかった。

 

そして、最後にこれらの集大成として、オフセットスラロームを行う。

旋回時のポイントは、
 1)体を横にだす
 2)そして傾け
 3)最後にハンドル
だそうです。これが旋回するための基本手順ということだった。最後のハンドルというのは、「最後の一きり」。これを行う事で最後の最後に小さく回りかつ、バイクを起こすというワザだそうです。

KDAさんの口調によれば、
 「からだ~、かたむけ~、最後にハンドル~~~」
だな。

Ssdsc01940

つづいて午後の練習。午後の前半は、市街地コース+拡張コース。午前中は上級が使っていたコース。スタートしてS字×2。そしてUターンを繰り返した後で、直パイ。その後、ロングオフセット。そして、半円周旋回。そして、軽いオフセットを経由して、市街地に戻る。市街地内は、ちょっとトリッキーな連続コーナー。最後にUターンだったかな。

今回、初めて、S字の入り方を教わった。S字は、S字ではなくオフセットスラロームだと思えば良いとのこと。見えない位置にパイロンがあると想定してやってみると良い。

ふ~む、なるほどね。

早速やってみたが、まぁ、ちょっとイマイチだった。ただ、S字の頂点にパイロンがあると想定し、後は直線だと思ったほうがいいかもしれない。後、直パイは苦手だ。リズム良くクリアするのが普通だと思うが、どうもギクシャクする。

インストラクターのKDAさんは、一人づつ前に入る。先導するわけだ。これがおもしろい。KDAさんの走行ラインは実に適確。これをトレースするだけで、本当にキレイに、そして早く曲がれる。なんか笑っちゃう。ただ、着いて追いていけない事も、しばしばあったので課題は残る。

また、今回は人数が少ないので、待ち時間ゼロ。スタート地点で待ってる人は皆無だ。なので、休みなく走るが、かなり疲れるのも事実だ。結構走って、クタクタになったが、そこで15分の休憩後、今度は、バリアブルコースへ移動。

Ssdsc01944

コースは、ホームストレッチ+バックストレッチのある、直線が多いコース。
スタートし、外周を走りながら、そして、Uターン×3。そしてS字。その後、コーナーを経て、バックストレッチ。小さい半径のUターン×2。そして、オフセットを経由して直線を走り、円周ターンをへてホームストレッチへ行く。何とも直線が多い。

直線後のUターンは結構コワイ。どうしても強めのブレーキで減速するので、旋回時に失速しやすいと思った。減速しているので傾けしにくく、結果として遅い。なんかイマイチだったかも。

この直線後のUターンは厳しいようで、転倒した人もいたかな。

この時思い出したのは、
 「体~、傾け~、ハンドル」
のフレーズ。体を先に入れると、実はバランスが取りやすい。逆に傾けてから体を横に出す事はできない。なので、まず意識して体を横に出し、そして傾ける事でバイクは不思議に安定する。

今回もKDAさんが前を走ってくれた。他のインストラクターは追走するケースが多いが、この人は前を走りながら、なぜか後ろが見えているようで、ちゃんと講評を教えてくれる。

 「肩に力が入り過ぎ。もっと力を抜くこと。そして手でハンドルをおさえている。内側の腕の力を抜くように」

って、なんで後ろがそんなにみえるのさ?

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そんなこんなで、たっぷり60kmは走ったかな。ロスタイムも10分以上あって、ずいぶんサービスのいい一日だった。

天気は良かったが、丁度、HMSが終わった後で、だんだん雲がかかってきた。その後、小雪となったのでツいていたと思う。

今回、初めてのインストラクターさんだったが、実に興味深い練習だった。午前中は、基礎の基礎。それをわかりやすく解説+実行してくれた。この練習は一見地味で、つまらない印象があるが、やってみると、難しく、そして、効果をすぐに実感できる練習だった。

そして、午後はその効果を発揮するコースセッティングだったと思う。

そうそう、帰り際にちょっとしたサプライズがあったけど、それはまたにしましょう。

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帰りは、温泉に寄ってから帰ることに。温泉から出ると、雪が降ったようで車が真っ白。こんなに振ったんだ。でも路面は全然積もってないから不思議だ。




2012年2月18日 (土)

HMSに参加する21回目:中級コース11回目

2月の前半、土曜日にHMS中級コースに参加してきました。ちょい、いろいろあって記事の公開が遅くなりました。

今回のインストラクターは、IZMさん、T波さん。お馴染みのインストラクターだ。IZMさんなので、いろんなワザが見れるかな?とちょっと期待したり。

天候は快晴。少し寒いがひどくはなく、冬場のHMS日和だったと思う。最近、天候には恵まれている。今回の参加者はたぶん21名。女性も多かった。

例によって自己紹介と抱負。今回の抱負は、
 「旋回速度をアップしたい」

というのにしてみた。前回、バランスファーストでたっぷりと8の字を練習したし、その効果がどのくらい出たかを確かめてみたいと思っていたからだ。

バイクはCB400SFをチョイス。

午前中はバリアブルコース。特にトリッキーなコースではなく、標準的だったと思う。でも、逆回りだ。

旋回速度を早くするためには、
 コーナーへ飛び込む速度を上げる
 ブレーキをガマンする
この二つなんだけど、はたしていかに?

最初はギア2速で走り、コースを十分に覚える。そして、飛び込む速度を
 「ちょい上げる気持ち」
で走行。気持ちだけね。
そして、ブレーキを
 「意識して弱くする」

を行ってみる。気持ちだけなんだけど、こういうのを積み上げる事で少しずつではあるが、改善していこう。

 

そして、ギアを1速で走ってみる。
ギアは2速の方が全然楽で、1速で走るのは、すごく疲れる。理由は強いエンジンブレーキがかかるので、姿勢を変えるタイミングがタイトになるし、とにかく操作を早くしないとバイクについていけなくなるから。

でも、1速で走ることをやっておかないと、出来なくなってしまうし、だんだんオックウになってしまう。

逆に1速で走ることを続けていると、いろいろカンドコロが見えてくる。一番大きいのはアクセルオンのタイミングとアクセル開度のスピード。最初はギクシャクしており、ガバッて明けたりすると、後輪が滑って転倒してしてしまう。

でも慣れてくると、実にスムーズにアクセルオンができるようになる。旋回中からアクセルオンするときに、エンジン音が切れ目無くスムーズに上がる事ができれば成功かなと考えている。

そして、T波さんが追走に入る。1速で気合いいれて走ってみたが、どうだろうか?
講評によると、
 「1速で気合い入れてますね」
 「ブレーキが強すぎる。もう少しやんわりかける感じ」

ふ~ん、やはりココが重要。私は無意識にブレーキを強く引く。なので、減速しすぎてしまう傾向がある。だって、コワイし。

これを、「意識してブレーキを若干弱くする」が課題だろう。でも、無意識にブレーキしてしまうんだよねぇ。

 

そして、午後。

午後の前半はオフセットスラロームの練習。最初は普通にオフセットを走る。何かオフセットを走るとホッとする。でも、この練習は一番いいかも。注意したのはブレーキの強さ。ジンワリかけるのを心がけ、あまり強く引かない。

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オフセットスラロームなら旋回角度はUターンより全然少ないし、速度も出しやすいので、まぁまぁ出来たと思うし、速度を上げブレーキ弱めでターン出来たような気がする。

続いて、片手でオフセットを走る練習。ニーグリップが重要だ。でも、さすが中級。みなさん、早い! なんで片手であんなに早く走れるのか不思議だ。

片手走行とは
 「右手だけをそえて左手を離すこと」
になる。私の場合、右旋回がやりやすく左旋回がやりにくい。要は、旋回の内手が無い方がコワイということだ。これはニーグリップがあまく、そして、腕をハンドルにしがみつけて安定感を取ってることになると考えられる。もっと下半身を安定させ、腕はハンドルに添えるだけで自然に曲がれるようにならないといけない。

まぁ、徐々に慣れていこう。


午後の後半は市街地+拡張コースでハイスピードスラローム。

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市街地コースは、高速コースとみた。少しとトリッキーな部分はあるけど、けっこう早く走るコース。最初のS時の後、小刻みに中央を抜けて、その後、戻ってS字。そして、拡張コースへ出て行く。大きなオフセットをハイスピードで走り抜ける。

ココでもブレーキタイミングと強さに注意して走ってみた。でも、やっぱり強めにかけているのはぬぐえない。練習のかいあってか、若干の速度アップはしたようにも見えるが、全体としては遅い部類に入ると思う。

まだまだ先は長い。

今日は、あんまり指導がなくて、自由に走れたが目立ったアドバイスは無かったが、土曜日にしては走れた方だと思う。

さぁって次回は平日をねらっている。

2012年2月15日 (水)

点検のお知らせ From HONDA DREAM え?

HONDA DREAMからDMが来た。でも、今回は

 「点検のお知らせ CB400 スーパーボルドール」

と書いてあった。はははは。既に売却して半年以上なのだが、来るとは思わなかった。しかも、同じホンダドリームで売却したんだけどね。

HONDA DREAMからは、ちょくちょくDMが来る。セールのお知らせだったり、用品半額とかのお知らせだったりと。顧客名簿に名前が載ってるうちは、削除要請をしない限り、DMは来るんだろうね。

別に悪い気分じゃない。タマにはHONDAの情報に触れるのはイイことだし、用品セールなんかは、ひょっとしたら欲しいものがあるかもしれないしね。HONDAのバイク用品は品質がいいし、好みのタイプもある。

HONDA DREAMって、「バイク屋」っていうより、カーディーラの流れをくんでると思う。お店はキレイだし、フロントもある。受付や営業担当と、整備士は別々で分業しているし。しかも、美人のセールスレディがいる。カーディーラでは珍しくないが、バイク屋のセールスレディは珍しいかもね。

あと、展示車が豊富なのもいいね。ほぼ、全車種が展示されてるんじゃないかな。さすがにGold Wingは無かったけど、それ以外はモンキーからVFRまで一通りは見れたと思う。私が行ってたHONDA DREAM世田谷店は、どちらかと言うと小さいほう。時々見かけるHONDA DREAMでは、すっごく大きい所もあったな。まぁ、レッドバロンはもっと大きいかもしれないけど。

HONDA DREAMは入りやすいし、対応も親切なので、バイク初心者にもいいと思うよ。

久しく行ってないが、タマには行ってみようかな。でも、FZ1で乗り付けるのは何か嫌みっぽいし、車で行くという手もある。駐車場もあったしね。

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それにしても、この間、かつての我が愛車を見かけたりもしたし、何か虫の知らせだろうか・・・・・・・。

2012年2月13日 (月)

三浦半島遊覧ツーリング

寒い冬ではあるが、いっちょ行ってみるかと、仕事仲間とツーリングに行ってきました。行き先は三浦半島。まぁ、遠出ではないので、ちょこっとツーリングって感じですかね。元々、この仕事仲間は冬場はあまり乗らないのだが、たまたまバイクに乗れると言うので、つきあってみたというところだ。

冬場なので、早朝ではなく、朝9時に磯子駅で待ちあわせ。そこから、第一目的地の「鷹取山公園」に向かう。

鷹取山公園は逗子にある高台の公園だ。近くなるにつれて、きつい上り坂をバイクで登っていき、やがて到着する。舗装はしてあるが上り坂を登っていき、やがて、分岐路からなんか山道に入っていく。元々採石場だったようで、石切場みたいなところが、アチコチにある。今では壁画みたいのがあるが、ちょっと?だ。

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こんな壁画がある。仏様だと思うが意味があるのか、歴史的に価値があるのかは不明。

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ま、そんなところだ。

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落書き禁止なんて書いてある。

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うわ~、ロープ場じゃん。なんて。ただ、登山の準備をしてないし、ショルダーバッグなので登りにくい。ちなみに、舗装路だけを延々と登れば、こんなところには来ないです。脇道にそれるとこうなる。

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頂上らしきところに到着。そこから三浦半島を一望できる。目の前に横浜横須賀道路が見えるし、反対側には海も見える。三浦半島はあまり大きなところが無いけど、こっからは富士山がキレイに見えました。ただし、電線が邪魔だが。

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まぁ、なんだ、こんなロッククライミングができるところもあったりする。登るには許可が必要らしい。と言っても、自分から登ろうとする人の気が知れないけど。ちなみに、一人登り切った(のかな)人がてっぺんにいた。登ってる姿は見れなかったけどね。

私は、見ているだけで足がガクガクブルブルです。

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展望台から富士山が見えます。ただし、電線が邪魔!天気がいいので、キレイだけど。

さて、鷹取山を満喫した後は、三浦半島の名物、観音崎へ向かいます。ただ、天気がいいこともあって、道は混雑気味。また、市街地を抜けるので信号も多い。まぁ、こうなると、

 「のんびりいきましょう」

ということになるので、焦らず、テクテク走る。

やがて観音先へ到着しました。

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う~ん、イイ天気だ。冬場のこの澄んだ青空っていいよなぁ。

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こうしてみると、三浦の海って、意外にキレイなんですよね。子供の頃に来たときのイメージと全然違う。観音崎をノンビリながめた後は、毘沙門洞窟に行く予定だったけど、道が混んでて思ったより時間がかかってしまったので、城ヶ島へ向かうことに。そこでお昼にしようと思ってました。

城ヶ島へ向かう道路は、三浦半島で一番おもしろいというか、唯一、ツーリングらしい走行ができる道路なんです。逆に、そこしかないかも。

城ヶ島近辺で、「マグロラーメン」というのを食べてみました。写真撮らなかったんですが、まぁまぁおいしかったです。ただ、ちょっとショッパ目なのと、イマイチ、生臭いです。

おなかもいっぱいなので、そのまま温泉へ。温泉は城ヶ島の中にある京急ホテルの日帰り温泉に立ち寄りました。

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城ヶ島京急ホテルって、商店街の先にあるんですけど、どうやっていくのか?って案内の人がいたので聞いてみました。

 「バイクの場合は、そのまま商店街を抜けていってください」

と言われたので、そのまま行くことに。商店街の先にホテルがありました。でも、車もたくさんきてるのだが、みんな、あの狭い商店街を抜けてるのかな。途中、アップダウンもあるので、私のレガシィでは通過できないと思う。

京急ホテルの温泉は、1000円だけどJAF会員証を見せれば700円になります。温泉は広め、温度は低め、内湯と露天がありますが、景色は見えません。三浦半島の温泉なら、観音崎京急ホテルの方が、景色も設備もいいと思います。

ココでまったりと過ごしたあと、帰路に着きました。江ノ島まで行こうかとも思ってたのですが、道が混雑していて、時間を食ってしまったと、江ノ島は更に混んでるだろうとの判断です。

詳しくは、動画で。

三浦半島は、凍結の心配が少ないのと近場、また、高速もあるので疲れたらすぐに帰れるメリットがあり、冬場のツーリングの定番ですね。海産物があるから、グルメツーリングでもいいかも。バイクはけっこう来ていました。

この日は天気が良かったので気温も高めで最大で15度ぐらいに行ってました。ただ、15時を回るとめっきり寒くなってきちゃいましたね。

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解散後に第三京浜の都筑PAで休憩。タイヤを見てみると、何か更に減ってるような。

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フロントは、後3mmぐらい?

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リアもまぁ、同じぐらいか。タイヤは春のバイクシーズン前に換えようと思っているが、それでもつかな。ひょっとして、冬場の方がバイクのタイヤは減りやすいなんてあるのかな。まさかね。

2012年2月10日 (金)

MEDIAS N-04Cその後

MEDIAS N-04Cを購入してから早10ヶ月か。もうすぐ1年になる。スマートフォン入門として購入したが、その後のその後をレポートしてみよう。

既に絶版品となってるし、今では古いモノになってしまったが、MEDIAS N-04Cはどんな機種だったか。

【いいところ】

1)軽量、薄型

 もうこれに尽きるだろう。スマートフォンとしては最軽量の部類に入る。105g(ぐらい)はかなり軽い。また薄型でがさばらない。 他のモデルが145gとかの重量級が多い中で、この軽量は大きい。私は電話は「軽量」がモットーと思ってる。重さが気にならないので、携帯性抜群だし、胸ポケットに入れても忘れるぐらいだ。

この薄型を続けてくれるなら、MEDIASを買い続けてもよいと考えている。

2)音質

 これは及第点。初期のFOMAは音質が悪かったけど、これは悪くないと思った。まぁ、携帯電話なんて、どれも似たり寄ったりかもしれないけどね。

3)画面構成

 MEDIASは、画面の上からスライドするメニューで、環境設定が変更できる。これは凄く使いやすい。マナーモード、BlueTooth、GPSなどをON/OFFが瞬時にできる。Xperiaは、これらのモード変更はウィジットで行うのでメニュー画面で操作するので面倒。

4)ATOKが標準

これも大きいかも。入力もしやすく変換性能も良い。英語キーボードで数字キーが出るのは大きい。Xperiaは英語キーボードに数字が無いので、いちいち切り替える必要がある。何かいいツールがあるのかもしれないが、デホルトで使えるのが大きいね。

【悪い所】

1)パフォーマンスが遅い

 こりゃもう仕方ないが世代的に古い。元々、同時期に発売されたスマートフォンの中でも見劣りするCPUだったと思う。それでも当時は問題はなかったが、OSのアップデート、アプリのアップデートの度に、どんどん遅くなっていった。

SPモードメールはなんかモッサリしているし、Docomo地図ナビは反応しなくなるな。

【総じて】

スマートフォンは発展途上。そんな中では、2年持たないかも。スマートフォンもPCと同じ道をたどるね。ソフトウェアはアップデートの度に重くなる一方。パフォーマンスアップとかは、皆無。なので、常に最新のハードウェアじゃないと、満足のいく性能は得られそうもない。

SPモードメールもダメだな。なんで、こう、アプリケーションを作るのがヘタなんだろうか。電子メールのソフトウェアなんて、ノウハウはいくらでもあるだろうに、操作性も悪いし、機能もヘタ。長いメールを開くと死んじゃうバグは治った用だが、メモリリークしているようで、使ってるうちにドンドン遅くなる。どっかでタスクを殺すと治ったり。

メーラのくせにバックアップとレストアが出来ないなんて、どういう仕様なんだ。これじゃ機種変更するときに、いったいどうなるんだろう? メールなんてたかだか電子データだ。これを外部メディアにエクスポートして、それをまたインポートするなんて、すっごい簡単だと思うのだけどね。なんでこんな事ができないのか?

いったいどういう設計をしているのか? 誰が考えているのか?

企業がソフトウェアを作る場合は、どんなに小さなものでも100万単位の金がかかる。ほとんどは人件費だと思うが、手間のかかるものなのだ。要件定義、仕様確認、仕様書作成、フロー図作成、仕様レビューを経て、やっとコーディング。そしてデバッグ、テストを繰り返す。保守性を高めるために、ソフトを作る本業以外の事に多くの金と時間をかける。

それでもいいものが出来れば、いいんだが、だいたいはクソだ。大勢が大金をかけて、ダメなものを作るが、保守性はあるので、これで継続する。

ソフトは一人の天才が作ったモノは、性能もよく使いやすいケースが多いが、天才しか理解できないので、保守性が無いのが難点なんだろう。そこを企業は嫌う。天才はたくさんいないからね。

何について書いてるのか、わからなくなってきたので、この辺で。

2012年2月 6日 (月)

HMSの効果を実感するとき その4 バイクを傾ける

HMSで一番実感として自分の成長を感じる事ができるのは、この「バイクを傾ける」ということだではないだろうか。

バイクで曲がるためには、多少なりとも傾ける必要がある。ハンドルを切っても曲がるけど、バイクの傾け+ハンドル曲げによって旋回半径を小さくキレイに曲がる事ができる。「傾けてのコーナリング」はバイクの醍醐味と言っても過言ではないだろう。

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でも、バイクを傾けるのは正直言ってコワイ。教習所ではバイクの傾け方は教えてくれない。模範演技とかはあるけれど、傾ける練習とかは無いのだ。

HMSではバイクを傾ける事へ恐怖心を払拭しつつ、楽しさを教えてくれる場所でもあると考える。HMSでは、この「傾ける」ための練習が随所にあるが、一番手っ取り早いのは、バランスファーストコースでの8の字コースではないだろうか。

一人1コース割り当てがあるし、そして約1時間程度、延々と8の字を練習できる。希望すれば、他の練習をやらないで8の字を継続して練習することも可能だ。

8の字を反復練習することで自然に無理なく、「傾ける」事を体得することができる。夢中になってやってるウチに苦手意識も自然に無くなってくる。私はどちらかというと右に傾けるのが苦手だったのだが、今では全然気にならない。むしろ左の方がちょっと苦手なくらいだ。

反復練習は、実によい。最初はヨタヨタとやってたと思うが、だんだん慣れてくると、いろんなモノが見えてくるし、考える余裕が生まれる。姿勢、目線、力のかけ具合を色々変えながら練習することができるし、すぐに試せるが大きい。

こうして、自分なりのパターンを正に体にすり込む事ができるんじゃないだろうか。

傾ける事に恐怖心が無くなってくると、実に楽しく曲がる事ができるだろう。ただ、ここで過信は禁物だ。バイクの傾け方がわかると、不必要に傾けたり急激に傾けたりしがちだが、焦ってはいけない。油断すると転倒してしまうこともある。

傾けるのに余裕があるのと必至で傾けるのとでは、安定感が全然違う。焦らず反復練習することで、自然に傾け、自然に曲がれるようになるんじゃないだろうか。

2012年2月 5日 (日)

千葉・安房グリーンラインツーリング

1月の中旬からずっと、凍てつく寒さが続いていたが、やっと寒さがやわらんできたので、久々にツーリングに行ってみようと思っていた。実に一ヶ月ぶりとなる。

朝の天気は青空だったが、だんだん雲が出てきてしまった。予報は全般的に晴れ。気温は高くはないが、風が無く寒さがひどくない。なので、出かけることにしました。また、六ヶ月点検後の初のツーリングになるので、バイクの調子を確認する目的もある。

目的地は千葉県の安房グリーンラインを目指してみる。このコースは、コチラで教えてもらったコース。新しい道路の用で、私のナビには出ていない。また、グーグルマップでは出ているが、国道、県道に比べてずいぶん扱いが小さい道路だ。

今回は、ガッツリ走ろう系ではないので、アクアライン~館山自動車道路の富津中央ICで降りて、そこから国道~県道182を経由して千葉県の内陸を進む。

途中のコンビニで小休止。

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やはりあまり寒く無いのは幸いだ。

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まだ点検したばっかりなので、チェーンが白くなってる。これはチェーンオイルが白系のヤツだからだね。YAMAHA純正のチェーンオイルが白だったような。ちなみに私はこの白系のオイルはあまり好きじゃない。結構、飛び散ると汚れが目立つんだよねぇ。

そのまま県道88に入り、走り続ける。そして、道の駅、三芳村に到着。やはり、暖かいせいかツーリングチームがたくさんきていた。

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ちなみに、総勢30台ぐらいの巨大ツーリングチームがいたのはびっくりした。この道の駅では地ビールを売ってたので、買おうかどうしか悩んだのだが、今日は軽装であまり荷物を持てないので、断念。また、来よう。

県道88で突きあたった国道128に入り、そのままJR九重駅方面へ。駅少し手前を右折したところが、安房グリーンラインのハズだが、看板等は特になくてよくわからない。ただ、道は真新しくキレイではしりやすい。

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畑の真ん中を突っ切りながら山の方へ向かっていく。道路としては房総半島の丁度真ん中をつっきるような道路のようだ。

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多少のアップダウンあり。この通り、キレイで走りやすい。直線が長くカーブはゆったりとしているので、のんびりツーリングに適している。標高が高いわけじゃないので展望は大して望めないが、悪い景色じゃないね。

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この写真を撮影しているときに、さっきの道の駅で遭遇したマスツーリングチームに抜かれたけど、まぁ、30台で走るのはスゴイ迫力だった。

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途中、看板を見つけた。やっと見つけた。これだけの道ならもっとアピールすればイイと思うが、そうでも無いのかな。ちなみに道の周辺には特にお店とかも無いので、生活道路なのかもしれない。

ただ、道路はきれいだしトンネルもあるので金はかかってると思う。

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経済が活性化すれば、このあたりも開けてくるのかもしれない。時間にして15分もあれば走り切れてしまうぐらいの道路。私は2往復してみた。2回目は所どころで止まって写真撮影をメインでやってみました。

そのまま、千葉県の最南端に出て、野島崎に向かう。灯台が見えるね。

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この灯台のところが野島崎なんだけど、かなり混雑していたので、スルー。そのまま房総フラワーラインへ向かう。

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フラワーラインの入り口手前の休憩所。まぁ、何てことじゃないけど、ココで一息した後で、そのまま帰途についた。

う~ん、まだ冬真っ盛りなんだけど、刺すような寒さはやわらいでおり、「寒い事は寒いが、気持ち良く寒い」という状態だったので、ツーリングにはイイ日よりだったと思う。

後、バイクの調子だが、点検前に頼んでおいたフロントカウルからのビビリ音は完全に止まった。部品を換えてるし防振対策をしてくれたので、よかったようだ。

後はエンジン。プラグを換えたおかげで始動性が良くなった。私のFZ1は冷間時の始動性がいいが、あったまると始動性が悪くなると言う変なクセがあったけど、それが治ってしまった。また、アイドリングが少し不安定気味で止まりはしないが、一定回転では無く、波打つようなアイドリングだったな。

プラグが1コかぶっていたので、そこだけ着火がイマイチだったようだが、全部交換して、よくなったということか。

ちなみに、今回のコース。

Photo

こんな感じ。この画像はナビの走行記録をPCの取り込んだ結果なんだけど、この地図には、この安房グリーンラインは出ていないし、ナビの地図にも入っていない。なので、走行中はずっと、「再探索中」を繰り返していて、ナビがやかましかった。

2012年2月 2日 (木)

HMS後に体調不良? おれダウン

風ぐらいは季節であるものだが、久しぶりに熱を出して寝込んだ。しかも丸二日も。なので、記事にしてみよう。

日曜日のHMSは実に寒かった。外気温が4度だったこともあるが、風が強く冷たくて一層の寒さをかきたてたようだ。

それでも練習中は体を使うし、汗もかく。練習中は寒く無いんだよね。でも、休憩中は一気に冷え込む。汗で衣服が少し湿ってるのも影響しているのだろう。

HMSでは着るモノには結構迷う。プロテクター類を装着するし、結構体を動かすので動きにくいものは合わない。でも寒い。でも汗もかくし。というわけで着るモノの選択は難しいのだ。

そんな一日だったが、終了後は早めに帰宅することにして、車に乗り込んで早々に退散。でも、どうも様子がおかしい。ヤケに体が熱ぼったい。意識ははっきりしているけど、なんかイマイチな感じで帰宅。

帰宅後、熱を測ってみると、37.1! 平熱が35.9とかなので、これにはびびった。あまり熱がでたりするほうじゃないけど、37度を超えると私の場合は、だいたい動けなくなる。体中が痛くなり、起き上がるのもオックウになってしまう。でも、今回は違った。体は動くがヤケに熱っぽい。

風邪薬と解熱剤を飲んで早めに休むことにした。

翌日の月曜日は会社を休む予定だったので、そのまま休養日とした。朝起きて体温をはかってみると、37.5まで上がったが、以後、下がり出して、いったんは、36.2ぐらいまで下がったのだ。これなら明日は大丈夫か?って思っていたが・・・。

翌日、朝起きて熱を測ったところ、37.1。あれ、もどってんじゃん。でも睡眠は十分だし意識もはっきりしている。ただ、ムリに職場に行っても迷惑なだけなので、少し様子をみるが、結局体温は、36.9でこれ以上下がらない。なので、仕事は休むことにして、さらに休養日とした。

ちなみに、夕方には体温が36.1で安定したので翌日は出社しました。勤務中に体温を測ってみても、35.9だったので、大丈夫だろう。

まぁ、俺も人間だし、こういう時もあるってことで。

1月末~2月初旬は一番寒い時期。HMSに限らず表に出る方は、風邪を引かないようにご注意ください。

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