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2012年1月の15件の記事

2012年1月30日 (月)

HMSに参加する20回目:バランスファースト3回目 なんたるサプライズ!

HMS記念すべき20回目として、バランスファーストに参加してきました。
 「なぜ、バランスファーストか?」

それは今の自分にとっては、今一度、基礎をおさらいした方がよいと思ったのと、8の字走行が練習できるのが、このコースだったからです。8の字はバイクの基本が全部詰まった理想的な練習スタイルだと考えるのがその理由。

 

当日の天候は快晴。でも寒い! 気温は4度。昼過ぎでも9度。風が強く冷たい。体感気温は零下だったんじゃないかと思いました。練習しているときは、汗だくになるんだけど、休憩中にあっという間に冷える。これ、あまりいい環境じゃないな。

さて、インストラクターは、メインがMGMさん、サブでY島さん。なんかMGMさんに遭遇する確率が高いね。バランスファーストは3回目だけど、全部MGMさんです。

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午前中は、ひたすら8の字だ。この8の字が今の自分の欠点を克服する近道だと考えている。8の字による反復練習によって、いろいろな欠点を分析し、そして克服するのが今回の目的もである。

バランスファーストは、一人づつに8の字コースが与えられる。順番待ちをすることなく、延々と練習できるがうれしい。

MGMさんの軽い解説の後で8の字の練習を始める。8の字まずは慣れるためにユックリ走ってみる。久しぶりの8の字だがやってみると意外に狭い。
 「こんな狭かったかな?」

とちょっと思った。狭いのでスピードはあんまり出せない。だけど、約270度ぐらい転回するのでスピードが無いと曲がり切れない。以前に受講したときは、パーシャルスロットで旋回中もアクセルをあけていたと思うけど、今日の課題はブレーキングしながらの旋回。そのことを考えながら練習を始めていた。

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開始後、すぐにMGMさんに声をかけられる。

 「さっきは、初心者向けに解説をしました」
 「TKさんの場合は、その部分は終わってるので次のステップでしょう」
 「コースを変えていいですか?」

というので、
 「お願いします」
というと、
  ぐっと8の字の感覚を狭められてしまった。標準が9mぐらいだったが、縮めた後は6mぐらいか?

う~ん、かなり狭い。これを「より小回り」しながら8の字で走れと言う。まぁ、望むところ言えばそうなのだが、これはかなり狭いな。

よっしゃと練習を始めて見るが、狭いので速度を出せないしバイクを倒せない。フラフラ
しながら曲がってるところから、はじめてみる。

ただ、8の字のいいところである反復練習のかいあって、なんとか出来るようになってきた。ある程度速度も出せるし、バイクも傾けることができる。ただ、直線であまり速度が出せないから旋回中もアクセルを若干明けるというところか。

 

いろいろなバリエーションもやってみた。8の字で感をつかんだ気がしたので、次に円運動をやってみた。パイロンを中心に円旋回を行う。だんだん円を小さくしていく。けっこう小さい円で旋回できたんじゃないかな。でも、これってさすがに目が回るので、長くは危険だ。バイクを止めると、なんかクラクラしてしまった。

次に0の字。これを繰り返してみた。旋回はUターンと同じで180度なのでパイロンスラロームを意識して、加速、減速、そして旋回を繰り返す。

ここで、Y島さんから声がかかる。

 「何をしたいですか?」

あっ、また返事に困る質問をするなぁ。なので

 「やっぱりコーナーで旋回速度を早くしたくて」

と伝えた。するとY島さんの回答は、

 「だとすると、突入速度を速くし、ブレーキを強くかけ過ぎないを心がけないと」

という。うっ、見抜かれているなぁ。そして、解説は続く。

 「後ろブレーキを使わないでやってみるといい。
  そして、減速して傾けるのではなく、傾けてから減速するのをこころがけてみては?」

おぉ、これは新しい発想だった。傾けてから減速を開始し、そのまま曲がっていきながら減速を継続する。ふ~ん、なるほど。やってみよう。ついでに禁後ろブレーキだ。

0の字は、距離にして9mぐらいしかないので、直線はたかがしれてる。なので、いくらも加速できないが、傾けて曲がってみた。うん、けっこうしっくり来るかも。右足はブレーキペダルを踏まないように足を下げておいた。

いつもの私は直線で減速してから傾けるため、傾けてから減速を継続することにギクシャク感があったが、先に傾けてから旋回を開始すれば速度の調節がやりやすくなり、結果として旋回完了までブレーキを継続することができる気がした。

これおもしろいかも。時計回りの0の字。反時計回りの0の字を繰り返し練習してみる。速度があんまり出ないので、恐くはないし、旋回完了まで速度を維持できるので、けっこう良かったかも。

そんなこんなで午前中は終了した。続いて午後の練習が始まる。

午後はバランスファースト特有の低速バランスコースだ。標準一本橋(幅30cm)、狭一本橋(幅20cm)、ステーク一本橋、カマボコ状一本橋、波状路、V溝路通過、W溝路通過、直線パイロン、千鳥走行、簡単なオフセットスラローム+Uターンと、盛りだくさん。

まずは、一本橋。久しぶりだが、無事に通過。これで落ちたら免許がすたる。何回もトライできるから、いろんな状態を試せるが、時間を数えながらやってみると、13~14秒ぐらいのようだ。うまい人は30秒以上も耐えられるというが、その域には行ってないです。

続いて、狭い一本橋。20cmだけど基本は30cm幅と変わらない。目線を遠くに、小刻みにバランスを取りながら進む。何回か落ちたけど。

スネーク一本橋とカマボコ状は成功ゼロ。前に受けたときは数回成功したんだけどね。CB400SBはまがったときにガタンと振動すると、どうしても安定しなくって。

 

続いて、V溝路。これは以前バランスを受けたときは使わなかったので、今回初めてのコースとなる。要するに溝にタイヤをはめ込んで走るというもの。タイヤが固定されるので、バランスをとりつつ、アクセルを回して走り抜ける。なんかおもしろい。

 

続いてW溝路を。V字路より幅があるのでタイヤが少し遊ぶ。これはハンドルを左右に振って、バランスを取りつつ溝にはまらないように進む。なんかおもしろい。これはやりながら笑ってしまった。誰がこんな練習を考えたのやら。

続いて、直パイ。10本ぐらいなので短いけど、パイロン間隔は広め。なので、ギアを1速で走り抜ける練習。最初はギクシャク感があったけど、何回もやってるウチにスムーズに走り抜けれるようになってきた。

続いては千鳥走行。これが一番できないかも。ただ、今回は少しがんばってみた。でも~完走にはほど遠い。コースセッティングはギリギリなんだそうだ。低速バランスの集大成みたいなこの千鳥。低速バランス+ハンドルフルロックで曲がる。さらにライン取りも出来てないと、まず完走は不可能だと思う。今の私は、いくつかゲートをすっ飛ばして通過するしかない。

 

最後はパイロンスラローム。オフセットスラロームとUターンのコースだけど、バランスファーストっぽく、間隔が狭めなので、低速で曲がらないと曲がり切れない。最初は戸惑ったけど、ライン取りがわかってくると、だんだん走り安くなってくる。距離が短いスラロームなので、ギアを1速で走り抜けるのを中心に練習してみた。ギア1速でもギクシャクなく走れるようになった感じ。

スラローム中も、8の字で練習した成果を出そうと色々考えて走ってみたが、
 「傾けてからブレーキングして曲がる」
というのは、速度が出てしまうと難しい。やっぱり直線で減速せざるえないし、速度が出ているので強めにブレーキをかけてしまう。私の場合、このブレーキが強すぎるようだ。無意識に、強めにかけて十分に減速してしまってる。意識してブレーキを弱くしようと思っているが、潜在意識のほうが勝っているようで、ガツンと減速してしまうなぁ。ただ、ここまではわかったので、もう一歩先を・・・って思ってるうちに練習終了。

走行距離にしては40kmに届かないので、初級よりもはるかに少ないが、体はガタガタだ。普通のコースでは使わないような筋肉を使うようだ。さすがバランスファースト。あなどれないコースだろう。

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今回は基礎をおさらいすることが目的だったので、その目的は達成することができたと思う。そして、もう少し速度を上げてコーナーを曲がるための「ヒント」は得られたんじゃないかと思う。バランスファーストは時々受けると、見失った部分を取り戻させてくれる、そんなコースだろう。

最後にMGMさんに声をかけられた。
 「前に比べて、まだよくなってる。色々アドバイスをしたが、方向性は間違ってない」
とのことだ。ちょっと微妙なコメントなんだけど、よい意味と受け取っておくことにする。

ところで、今回のHMSではうれしいサプライズがあった。
なんと昨年の夏にお別れした、かつての愛車「CB400SB」に再会できたのだ。

それはHMS当日の朝。会場に着くとバイク置き場に見慣れたバイクが停車している。見た瞬間、ピン!と来たが、時間が無かったので、その場は通過。昼休みに近寄ってみた。

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間違いない。装着オプションが全部同じ。センタースタンド、ETC、グリップヒーター、エンジンガードなど、そのまま。ナビはFZ1に移植したのだが、新たについてたので、新オーナーが装着したのだろう。

そして何よりキズの位置が同じなのと、タンクパッドがまったく同じ。ナンバーは私と同じ地区だし、ホンダドリームのステッカーが貼ってあったので、私が売却したディーラで購入したのだろう。

 

やっぱり自分が所有していたバイクって、独特の雰囲気がある。CB400SBは人気車だし販売台数も多いが、ピンとくるってのは、見た瞬間に何か感じるんだろうね。

 

いったいどんな人がオーナーなんだろう?ってちょっと気にはなったが、既に他人のモノなので深入りはせず、その場を立ち去ることにした。

こんな偶然って、あるんだなぁ、っとしみじみ。自分が売却したバイクが新しいオーナーに渡って、そのバイクがHMS会場に来るなんて。大事にしてもらってくれ~。

なんか涙なくして語れない・・、そんなHMSでした。

2012年1月28日 (土)

FAZER GT 6ヶ月点検完了

YSPから電話があり、6ヶ月点検とビビリ音が解決できたということなので、引き取りに行ってきた。まぁ、時間もあるし、のんびりバスで行くことにしよう。

YSP東京南は、私はバス2本を乗り継いでいくと、YSPの目の前で停車してくれる事を、いろいろ探して発見した。その代わり、時間はかかるね。約1時間はかかります。バスの本数も多くないので、寒空の中、20分近く待ったりとか。

とりあえず、YSPへ到着

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あらかじめ、電話で「これから行きます」と伝えておいたので、準備万端のようだった。お店に入ると、すぐにヘルメットや書類を持ってきてくれた。

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さてと、私のバイクはどこか?ってあたりを見渡すと、何てことはない。店内に展示されてました。あまりにさりげなく展示されているので、自分のバイクとは、わからなかったよ。

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このYSPは新車と中古車の両方が展示してある。やっぱり開展が早いのは原付や小型スクーターで、行く度に展示車両が変わっていくし、「売約済み」なんて書いてある事が多い。それに対して大型は動かないねぇ。R1の新車がセールされてたり、XJRの中古車が展示されているが、なかなか動かないようだ。

今回は、フロントのビビリ音の対策に時間がかかると言うことだったが結果はどうか?
 1)フロントカウルメーターバイザーを交換
 2)ETCアンテナ移動
 3)ビビリ音を無くすために、両面テープ+スポンジで対策
だそうです。この部分は無料。

帰りに確認したが、たしかにビビリ音は消えている。後はツーリングでどうかな?ってところだ。

他にはプラグ交換をしてもらった。5000kmが寿命とは知らなかったが、結果はいかに?

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四本のうち、一本だけ黒い。ココだけかぶっていたかもしれない。そういえば、最近、アイドリング時に、エンジン回転がブルブルふるえていたような気がするが、このせいか?

最近の自動車のプラグはプラチナプラグなどが多く、寿命は10万キロだが、バイクは5000kmだと言うので、その違いについてメカニックさんに聞いてみた。

 「車とバイクでは常用回転数が違う。バイクのほうがはるかに回転数が高く、
  発火回数が多いので寿命も短くなるようです」

ふ~ん、なるほど。だったら、イリジウムプラグだったらどうか?

 「イリジウムプラグでも寿命は変わらないですね。ただ、若干の性能アップを
  体感という話はあるようです」

なるほど。車でもイリジウムプラグは流行った事があった。まぁ、若干だと思うけどね。たぶん数字には出ないと思う。

私は結構エンジンは回しているほうだけど、一本だけ黒くなってるのは、ちょっと気になる。今回の点検で点火時期の調整もしてくれているので、しばらくは様子見か。ただ、次の交換時にはイリジウムプラグにしようかな。

後は、タイヤ。

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この写真はリアタイヤのアップ。まぁ、まだまだ行けそうだが。

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スリップサインの位置。あと、2~3mmってところかな。サイドに比べてセンター部分がすり減ってるようだ。高速走行が多いから当然ってところか。

続いてフロントタイヤ

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こっちも、あと2~3mmか。リアよりはマシなようだけど。冬場は走行距離が伸びにくいので、ちょうど、春先に交換って感じがいいかな。タイヤはそれまで悩むとしようか。

今回の点検は、全部で27000円弱。プラグは700円×4本だから2800円か。エンジンオイルを変えてないので、こんなモンです。

2012年1月27日 (金)

タイヤが減ってますよ?

先日の点検からYSPにバイクを預けていたが、そのYSPから翌日に電話がかかってきた。

やけに早いな?って思ったが、修理完了ではなかった。

 YSP「いちおうお伝えしようと思いまして」
 私 「なんでしょう?」
 YSP「タイヤがかなり減ってるようです」

あ~なるほど。それは気づいていた。すぐに交換という程ではないが、かなり減っている。雰囲気的には、後1000~2000kmぐらいというところか。

 私 「後、どんぐらいもちますか?1000kmぐらい?」
 YSP 「そんなもんです」
 私 「今回は、そのままでいいです。また、考えますので」

というところで、電話は切ったが、さ~てタイヤをどうしようか。

CB400SBの時は、タイヤは全然減らなかったし、気にもならなかった。あのペースだったら、2万キロはいけたと思う。

それに比べてFZ1のタイヤは半分以下の寿命になりそうだ。原因は色々思いつく。まず、車重。CB400SBは、190kgぐらいだが、FZ1は230kgある。差にして40kgだが女性一人分ぐらいの違いはあるわけだ。

さらに運転の仕方。ブレーキをけっこう多様する走り方をするので、タイヤへの負担は大きいのかも。それに加えて、最近じゃ、「後輪ロックの練習」とかもやってたから、タイヤには過酷な環境だったようだ。

タイヤをよくみると、フロントもリアも減ってる。交換するなら前後同時ということのなるだろう。そこで、雑誌やWEBを見たりしてタイヤ候補を考えて見た。まぁ、正直、バイクのタイヤがどういう選択肢があって、何が着目点なのか?はわからないので、評判や見た目で考えることになるかも。

気になるタイヤの一つ目は、ミシュランのパイロットロード3。

元々、ミシュランのタイヤは定評がある。そのパイロットシリーズの3だ。特徴的なパターンが目をひく。通常のトレッドパターンにさらに細いパターンがある。この部分が柔らかくたわんで、グリップするそうだ。どんな乗り味なのか、ぜひ試してみたい。

そして続いての気になるタイヤは、ブリジストンのBT023。

スタイルはオーソドックス。高寿命で上質な乗り味が定評らしい。やっぱ、タイヤはブリジストンか?

バイクだけじゃなく、車だってタイヤは命を預けるもっとも重要なパーツの一つ。値段ではなく、信頼性で選択したいね。今のところは、パイロットロード3の特徴的なパターンにひかれてます。でもバイクのタイヤって、はっきり言って車より全然高いね。

タイヤは2年ぐらい前に、ぐっと値上げした。原料のゴムの価格が高騰しているらしい。レガシィクラスで、2.5~3.5万/1本だ。でもバイクって、4万ぐらいなのね。しかも寿命は車の半分もいかないとは。

2012年1月25日 (水)

HMSに参加する19回目:中級コース10回目

実は一週間以上前だけど、HMS中級コースに参加してきました。今回で10回目。

先週から今週にかけては雪だったり寒かったりと大変だけど、その前の週は晴天で寒さもひどくなく、HMS日和だったと思います。

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インストラクターは、メインはMGMさん、サブがK島さん。
参加者は多く21名。例によって自己紹介と抱負を述べる。本日の抱負は、
 「コーナーでもう少し、小回りをしたい」
とした。

今日も参加者が全般的に多くて、バイクがギリギリの台数のようだ。バイク選びは、中級は一番最後なので、残りものになってしまう。今回もCB400SFだけど、REVOは無くて、SPEC3になった。まぁ、タマにはイイかと思ってたが、ちょっとグリップに難のあるCB400だったと思う。

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この季節、走り始めはタイヤが滑りやすく、また、ブレーキもイマイチ効きにくいので注意しなと。

午前中は市街地コース。バックストレッチ風の直線コースがあるが、その途中で避けるようなパイロンがあるコース。トリッキーな作りはMGMさん得意のコースだ。

途中、途中にオフセットスラロームがあるけど、今回の抱負である、「小回り」に注意して、旋回を開始する目標位置をいつもよりパイロンに若干近めに設定。速度はともかく、できるだけ小さく回ることで、コーナー脱出までの時間を短くする作戦に出てみた。

人数が多い割には結構な回数を走れたと思う。

続いて午後の前半は、バリアブルコース。いつものコースだけど、今回は逆回り。スタートしていきなりの旋回はちょっとやりにくい。スピードが出ないので、ちょっとギクシャクしてしまった。

 

そして、K島インストラクターの追走が始まる。いつも緊張するけど、マイペースで走行。
そして講評を受ける。

 「どうですか?」って逆に聞かれる所から始まる。
ちょっと意外で一瞬、言葉に詰まるが、正直に言ってみる。

 「いまいち、ギキシャクが抜けないのです」

すると、
 「少し、失速気味ですね。あと、ブレーキを離すのが早く、その結果、フロントサスが戻るのでギクシャクしてしまう」

な・・なるほど。

 「もう少し、ブレーキングを続けるようにこらえてみましょう。
  あと、コーナーの最後で、ハンドルをもう一きりやってみてはどうか?
  もう一きりすることで、深く曲がれるので、旋回に余裕が持てる」

とのこと。

ふ~ん、ちょっと意味が???

すると、
 「後ろにのってみますか?」
というので、乗せてもらった。後ろにのるは久しぶりだが、乗ってみると、高い!

そのままコースに入り、走行しながら解説をもらう。
 「はい、ここで最後の一きりを加えます」

というところで、ハンドルをセルフステアにもうちょっと加えてハンドルを切る感じだ。確かにこれは、旋回小回りの一工夫としてはいい感じだ。

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K島さんは、私の抱負を覚えてくれていたようで、「一工夫」を教えてくれた。
その後、何回も、「最後の一きり」をやってみた。確かに小回りが出来る。ただ、残念ながら、ちょっと遅くなると思った。もちろん、自分が悪いわけだが、ハンドルを切ることに神経が行ってしまって、その分、減速しきってるようだ。

そのことは、さらに後でわかることになる。

午後の後半は、直パイ中心のコース。最近、直パイが苦手になってる。なんか走りにくくて、イマイチ、スピードに乗れない。

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そして、MGMさんから声がかかる。「前を走りましょうか?」と言われたので、「お願いします」ということで、MGMさんの先導で走ってみる。ところが!?

 ”全然ついていけない”

いや、MGMさんはだいぶ加減して走ってくれているが、もう、どんどん離される。なんでこんなに遅いの?って感じもする。

その後の講評では、こんな感じだった。

 「もっと早いスピードでコーナーに突入していい。
  バイクは、スピードが上がれば、タイヤがよりグリップする」

ふ~ん、なるほど。だけど、どうもしっくりこない。少しづつスピードを上げてみたが、どうも旋回速度が速くない。少しきよい過ぎて、後輪がズルっといてしまった。幸い、転倒はしていないが、今日はよく滑る日だ。全部で、4回は滑ったかも。

イマイチシックリこない一日だったけど、無事に終了。

 

最後の挨拶後に、MGMさんに質問してみた。

「もう少し早いスピードでコーナーに突入するとはどういうことか?」というのが私の質問。できれば、もっと具体的に理解したいと思ったからだ。

MGMさんは質問されるのが大好きのようで、身振り手振りで色々教えてくれた。

 ・TKさんはカーブの手前で十分に減速しきってしまう
 ・もうコーナーを曲がるときは「最低速度」で曲がっている
 ・だから、コーナーに入るときは、

   「このままでは曲がり切れない」
  と思える速度で入る
   「このままではその先の壁にぶつかってしまうかも」
  という速度で進入しながら、 ブレーキをかけつつ曲がっていく。

という。

なるほど。確かに私はコーナー手前で十分に減速するクセがある。それは自分でもわかっていた。今回のMGMさんの説明でより強く認識できた。

私はさらに質問する。
 「でも、スピードをあげると、どうしても強いブレーキをかけることになる」

するとMGMさんは答える。
 「その通り。それでいいのだ。短く強いブレーキをかけつつ曲がる。」
 「これはテクニックというよりメンタルな部分が強い。いかに恐怖心を克服して
  飛び込めるかだ」
 「TKさんは、まだ、余裕がある。ギリギリの腕前ならこんな事は言わないが、
  十分できると思う」

誉め上手のMGMさんではあるが、「これだ!」って思った。私の課題はいろいろあるが、
 「全体的に遅い」
というのが大きい。

けっこう安定して曲がれるようにはなっているが、どうしても速度が遅い。フロントブレーキをかけながら曲がるように努めてはきたが、旋回中にブレーキが終わってしまっているのがどうしてもわからなかった。

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しかし、このアドバイスは全てを物語っていた。私はコーナー進入前に減速を終わらせていたのだ。言われてみれば当然なんだけど、改善のきっかけをもらえたと思った。

こうなれば自分にどういう練習が効果的かはだいたいわかる。要は進入速度を早くし、ブレーキをかけつつ曲がること、そのための恐怖心を克服するのが最大のテーマだ。
これらは私の場合は反復練習が近道と考える。

なぜなら、コワイから。何の脈絡もなく一発で飛び込んで克服できる勇気はない。でも反復練習することで、恐怖心を徐々に無くして行くことはできるかもしれない。

これには8の字走行が適していると思う。なので、次に受講するコースはアレで決まりだ。

やっぱり、インストラクターさんはよく見ている。声をかければ得るモノが必ずあるな。

【今日の走行後のタイヤ。これってスリップサイン?】
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そういえば、FZ1のタイヤもだいぶ減ってたな。

2012年1月24日 (火)

東京で大雪! 

なんとまぁ、東京で大雪が降った。この日は私は飲み会で、「大雪が予想される」と知りながらも東京駅近辺で飲んでました。

飲み屋の窓から外が見えるが、雨がいつの間にか大粒の雪になっていることを発見。このままだと、やばそうなのでトッとと帰ることに。

地元の駅について、びっくり。けっこうふってんじゃん。幸いにしてバスはガンガン走ってるので、乗り込んでそのまま家まで。でもあと30分遅かったら、やばかったかも。

東京は雪に弱い。慣れてない事もあるけど、交通はすぐにマヒする。よせばいいのに車で出かける人がいるので、これらは立ち往生するし、ヘタしたらスリップして事故を起こすこともある。途中、宅配ピザか何かの三輪原付きが雪の中を苦労しながら走ってました。仕事と言えど、事故の可能性が高いので、やめた方がよかったんじゃないかな。無事に帰れただろうか?

さて、私は無事に帰宅出来た。こうなると安心できる。雪が降ってるとウキウキしてくるほうなので、多少、酔ってはいるが着替えてカメラを持って、あたりを散策する。

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この通り、レガシィも埋まっている。スキー場なみだ。まぁ、このままにしておこう。フラッシュをかけると、この通り、雪が反射して大粒になる。

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フラッシュの後で撮影するとこうなる。カメラが2枚撮影するモードになってるので、このとおり。雪が線になるね。

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積雪4cmってところかな。

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いやぁ、けっこう車や人の跡があるけど、このくらい積もると、チェーンかスタッドレスじゃないと危ないと思うけど。

そういや、ニュースでやってたけど、この日はオートバックスでチェーンが2倍の売り上げだって。でも、この雪のためにチェーンを買うとはねぇ。

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雪上に初めてつける足跡は、なぜか気持ちいい。キュキュっていう音がすきだなぁ。

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通りは、雪が積もった跡で車が走るので轍になってる。これは結構きついけど、タクシーなんかはスタッドレスなのかな。チェーンは撒いてないようだが。

ちなみに、翌日の朝は予想通り、カチンコチンに凍ってた。青空だったけど、気温も低くて。都内ではケガ人や事故が多かったようだ。

先の通り、都内は雪になれていない。降雪の翌日の車の運転は慎重にだろう。

え?バイク? 論外ですよ。自殺行為です。

2012年1月22日 (日)

FZ1 FAZER GT 6ヶ月点検を受ける

早いモノでFZ1 FAZER GTが納車されて、早6ヶ月となった。点検のお誘いが来ていたので、1週間前に予約しておいた。CB400SBの時は、2~3日かかると言われていたので、そのつもりでYSPに相談したら、「2~3時間です」という。ホンダとYAMAHAでは、点検時の単位が違うのかな。

それはさておき、ホントは午前中、YSPの店舗開店と同時に持ち込むつもりだったが、あいにくの雨! なので、少し様子を見てやみそうだったので出発。予定より1時間遅れてYSPに到着した。

バイクを預けて、注文事項を相談しました。

今回の注文事項は次の通り。
 6ヶ月点検の実施
 オイル交換、フィルタ交換は不要(時期が違う)
 フロントカウルからビビリ音がするので、その対策
 後は、問題が何かあれば対応

後はよろしくということで、YSPを後にする。2~3時間って事は、家に帰ってもすぐに出発することになりそうなので、たまにはって事で、そのへんを散策することにした。どうしようかと思ったが、「小田急線:経堂駅」に行ってみることにした。な~に、深い意味は無い。歩いて行ける範囲ということだ。

スマートフォンで地図を見ながら経堂駅を目指す。

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住宅街だけど、時々お店があったりしておもしろい。いったい何のお店なのかな?ってちょこっと考えたり、こうやって写真をとったりと、のどかな一日だ。ま、ここはBARなんだな。住宅街のど真ん中に突然、BARがあったりして。どんな人がお客さんなんだろうって、考えたりして。

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途中で駐車違反取締隊を発見。どうやらエモノを見つけたようだ。住宅街で広めの歩道に堂々と止めているワンボックスに狙いを定めている。まぁ、DQNなんで逮捕してOKです。歩道は駐車禁止なんで。

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歩くこと30分ぐらいか。やっと小田急線のガード下にたどり付きました。ここから、小田急線沿いに駅まで歩くことにする。

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途中、ホームセンターを発見。なんか行きずりだけど、立ち寄って少し見物する。そんなに広いお店じゃないので、あまり珍しいものは無かったな。工具なんかもながめたけど、特に珍しいものはなかったし。

ここで、YSPから電話があり。ざっと見た感じの見積もりは、「27000円」。走行距離が8000kmなのでプラグ交換をした方がよいとのこと。ふ~ん、そんなモンなんだ。通常は5000kmで交換だそうです。レガシィのプラグは白金プラグなので、10万キロまで無交換なんだけどね。バイクって、そんなモンなんだ。

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おぉ!大型バイクの月極駐車場がある。ガード下を使った駐車場はよくあるが、バイク置き場があるなんて、ちょっと感動。契約者募集中。

都内なんて、バイクの置き場がなくてバイクが欲しくても買えない人が多いって聞いたことがある。バイクが欲しい人、経堂近辺は駐車場がありました。

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ちなみに中はこんな感じ。値段はわからないが屋根付きだし濡れにくいので汚れない。案外いい環境かもしれない。私みたいに青空じゃないから台風にも強いかもよ。

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経堂駅に着きました。ここに来たのは20年ぶりぐらいだろうか。完全に別世界だ。昔は古い街並みの閑静な住宅街だったんだけど、すっかり改装されて当時の面影は全く無いね。というか、全然覚えてないが、駅が新しいのは見ればわかる。

小田急線沿線って、自分にとっては生活圏じゃないので、ぜんぜんわからん。

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ちょっと裏側に回ってみたら、自転車のコインパーキングがあった。契約駐輪場はよくあるけど、コインパーキングとは、おそれいった。でも、こういうのはいいね。なんか進んでると思った。

少しブラブラして、どうしようかと思ったけど、コレが目に止まったので入ってみることにした。丁度、肩コリが痛くてしょうがなかったので、ゆっくりマッサージしてもらうことにしよう。

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タイ式マッサージって、以前に受けた事がある。ストレッチとかが組み合わされて、けっこう気持ち良かった覚えたがあった。

入ってみると人当たりのいいオネェさんが対応してくれました。今回はお得なお試しコースを受けました。どうも姿勢が悪いようで猫背+腕が前かがみになってるようで、それで肩コリが誘発されているらしい。猫背で前かがみって、それってライディングフォームだな。

原因はバイクか?

さて、気持ちいいマッサージを終了して、そろそろイイ時間なのでYSPへ戻るべく、歩き出す。そういや昼飯を食べてなかったので、コンビニで軽く調達して食べることにした。

と、ココでYSPから入電。

 「点検は終わったがフロントのビビリ音が、まだ終わってない。もう少しかかりそう」

そうか。でもまぁ、寄るところもないので、ブラブラ歩き出す。着いちゃったら店で待たせてもらうことにしよう。

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途中でバイクのコインパーキングを発見。駅前って、いつもバイクを駐車するのに難儀するんだけど、ココは進んでるな。今度、来る機会があったら利用させてもらおう。

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世田谷って、緑が多いね。そんな事を考えながら歩いていると、もう、YSPに着いちゃった。

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暇つぶしに写真撮影。シャッタースピードが遅くなるモードで、動きのある被写体を撮影。車がキレイにとれて背景がブレる。ちょっとはマシに撮れたか。

そして、YSPに到着。時間は予定時刻より30分は早い。

ついてみると、私のFZ1はまだサイドカウルがついてない状態。さらにフロントカウルを外そうとしているので、まだ時間がかかりそうな雰囲気だった。

少ししてメカニックさんに声をかけて、状況を聞いてみた。

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ビビリ音に気づいたのはココ2~3ヶ月の事。エンジンを高回転にするとビビリ音がでること。メーターの上をおさえると、ビビリ音がおさまることを伝えた。

しばらく色々見ていて、メカニックさんが、「わかったかも」と言って教えてくれた。

原因は、
 ・ETCアンテナとメーター上部カバーのフックが接触
 ・フックが折れて、メーターカバーが振動していた

だそうです。

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ETCアンテナはメーター裏に設置されているが、この通り、少しキズが着いている。コレが接触の原因。

メカニックさんと相談したが、
 ・ETCアンテナの移設
 ・メーターカバーは部品交換
となるそうだ。もちろん取付の不具合なので無料っぽい。

でも、部品を取り寄せるので、すぐにはムリ。ついでにバラバラなFZ1を再組み立てしてもらうのも面倒。なので、バイクを預けて帰ることにした。まぁ、次週は予定もあるし、たぶんバイクに乗ることもないだろうから、まぁ、いいや。

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今回、交換してもらったプラグが置いてあったのでながめてみた。プラグなんて、しばらく見たこと無かったけど、電極の隙間がかなりあいてる。こんなもんなのかな。

あるかどうかわからないが、プラチナプラグとかイリジウムプラグとかにしたほうが、寿命も長いし、エンジンも安定するんじゃないかと思ったり。今度、探してみるか。

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フロントカウルが外された我がバイクを見たが何か新鮮。自分でココまでばらす気はしないが、まぁ、後学のためにじろじろ拝見。ただ、サイドカウルを外さないとフロントカウルは外せないので、けっこう面倒だなぁ。

というわけで、バイクを預けて今日は帰宅しました。

 

2012年1月17日 (火)

HMSの効果を実感するとき その3 ブレーキ

HMSでは色々なテクニックを学ぶ事ができるが、私が一番衝撃を受け、かつ、上達したのはブレーキじゃないだろうか。バイクのブレーキは実に奥が深いテクニックだ。

教習所では、ブレーキについて次のことを教わる。
 1)直線では前後ブレーキを使って十分に減速
 2)ブレーキ完了後にコーナリング
 3)コーナリング中の減速は後輪ブレーキ
 4)フロントブレーキへの指は4本掛け

これは基礎の基礎。HMSではコレを発展させつつ、いろいろなブレーキバリエーションを教えてくれる。

まずは、急制動。教習所でもお馴染みだが、更にハードな練習ができる。速度を30,40、50,60km/hとあげて行きながら急制動を行う。60km/hからの急制動は慣れていてもさすがにコワイ。でも、だからこそ、実際に安全に直結する技術だろう。パニックブレーキへの対処だ。

最初はうまく行かないかもしれないが、この際だから後輪ロックなどを色々体験したほうがいい。後輪ロックを繰り返す内に、
 「後輪ロックとはどういうことなのか?」
を理解できるし、後輪ロックしたらブレーキを離してグリップを回復後にもう一度踏む、という対処も練習することができる。

でも、もっとも衝撃だったのはフロントブレーキの使い方。これまでは旋回中にブレーキをかけるのは御法度だったわけだが、全く逆のアプローチを行う。

あれは忘れもしない初級1回目。コーススラロームで、たぶん相当ヘタだった私を見るに見かねてか、インストラクターさんが、「後ろに乗れ」と言う。そして、インストラクターのタンデムで実演+解説付きでコーススラロームを走る。もう異次元の世界だが、そんな中で教えてもらったのが、フロントブレーキの使い方。

 「コーナーでは、フロントブレーキを軽くかけるんですよ」
 「指1本でやれば、微妙な力でブレーキをかけられますよ」

こいつは衝撃だった。思ってもいなかったことだが、指4本でガツンとかかったしまうフロントブレーキが、指1本なら実に繊細にコントロールできる事実だ。目から鱗どころではなかった。

やってみるとわかるが、実はフロントブレーキってすごく使いやすいのだ。指は微妙な強弱をかけることができるし、ブレーキから伝わる情報も実に多い。そして旋回中にフロントブレーキを使うと曲がりやすいという新事実がわかったわけだ。

そして、実際のツーリングでもおおいに役だった。小刻みに右に左にクネクネする山間部の道路を走るのはフロントブレーキで、ちくちくブレーキをかけながら走ると実に走りやすい。また、走るのが実に楽しく、そして気持ちいい。

 ブレーキってこんなにいいもんなんですね?っていうことだった。

それ以来、私は指1本派です。2本派が多そうだけど、中指一本でのブレーキが多いです。指一本で急制動もできますよ。(もちろん、制動距離は4本の方が短いです)

ブレーキを練習すると走りは大きく変わると言っておこう。

2012年1月16日 (月)

HMSの効果を実感するとき その2 転倒

バイクにのると一番コワイのが、この転倒。CB400SBを購入した後で、何回か転倒しそうになったことがあり、スゴくコワイ思いをした。HMSではこの転倒への対策を勉強することができる。

私はHMSで実際に4回程転倒している。幸いにしてケガはない。でも転倒で学べることもたくさんあった。
 ・どのくらいが転倒の臨界点か?
 ・どういう場合に転倒するのか?
を身を持って知ることができたわけだ。また、実際に転倒するときに自分はどういう動作をするのか。転倒した後で、自分はちゃんと受け身を取れるのか?なんて感じだろう。

ちなみに、一回目の転倒はバイクから振り落とされて右肩から落ちたが、ちゃんと受け身をとれたし、頭を打つことはなかった。プロテクターをしているので、ケガはないが、2~3日ぐらいは、ちょっと痛かったけど。

そして、転倒への対策を理解することができる。たくさんの走行練習をすることで、バイクの挙動もよく理解できる。言うなれば、

 「バイクからメッセージが理解できる」

と言ってもいい。言い方を変えると、バイクの色々な細かい動きを感じる事ができるようになるという意味だ。

タイヤのロック、後輪が滑る感覚、傾け具合と速度の関係から倒れそうなのかどうかなど。

結果、転倒に強くなったと思う。いや、転倒しないようになったと言うべきだろうか。実際に、ズルっと後輪が滑ったり、旋回中に後輪がロックしたこともあるけど、転倒しなかった。バイクからのメッセージをきちんと受け取って、体がその対策に自然に動くようになったから。

また、バイクの個体差や天候、気温で、「今日の限界はどのくらいか?」なども自然に理解できるようになったと思う。

初めて転倒したときに、インストラクターの人に言われた言葉が印象的だった。

 「いい経験しましたね。こういうのを学ぶことも、目的です」

転倒しないにこしたことはない。でも、経験することで備える事ができる。公道では決してできないことだろう。

ちなみに転倒の後は、どうしても「トラウマ」は残ります。そのトラウマも練習で克服するしかありません。今では、もう、恐くないですよ、えぇ。

だからと言って転倒を甘く見ないほうがよい。一歩間違えば大怪我もあり得る。ムリは禁物というものだ。ちなみに、私がコケタ4回の内、3回は旋回中なので落下した高さが無かったのでダメージが少なかったけど、ハイサイドとかで頭から落ちればタダじゃすまないしね。

2012年1月15日 (日)

HMSの効果を実感するとき その1 直進

HMSとは、「ホンダが開催しているバイクスクール」の事で、全国各地で行われている。私が参加しているのは、埼玉を会場としているスクールだ。

そのHMSに参加すること自体も実に楽しいものだが、実際にバイクを運転しているときに、効果を体感できる時がある。

よく言われるのは、
 「大金を払って、どんなメリットがあるの?」
という話があるので、実際にどんな効果があるのかを考えてみよう。

実はHMSの効果をまず体感できたのは、

 「直線走行の安定性」

であると考えている。これは市街地をユックリ走ってるときや、高速を少し早めに走ってるときの、どちらも体感できる。

私の場合、気づいたのは、高速道路を走行中だった。
なぜなら、直進走行が実に安定していたから。

この理由は色々あると思うが、スクールを何回も受講していることで、正しい運転姿勢を体が覚えたのだと思う。

正しい運転姿勢というのは、
 1)重心の位置
 2)手の力
 3)足の力
 4)全体のバランス
などだろうか。

また、体のインナーマッスルがバイク用に鍛えられたのと、力加減も理解できたので、強すぎず、弱すぎずの力加減でバイクの各所の分配できているのだと思う。

結果、直進でのバイクはとても安定している。道路は多少の凹凸があるものだが、バイクが動いても体が流される事はない。バイクの挙動変化を下半身で吸収できる感じだ。

低速では、バランスを取るのがうまくなった。結果、無駄な動きが少なくでき、少ないアクションでバイクを安定させることが出来ている。

こういうことって、ある日、突然気がつく。

 「あれ、俺ってこんなに安定してたっけか?」

ってところだ。また、直線走行が安定するので、長距離走行が楽になったと思う。

~続く

2012年1月14日 (土)

HMSに参加する18回目:中級コース9回目

年始めのHMSに参加してきました。今回は中級。3連休の最終日だけど、ギリギリ予約できたという感じだった。あっという間に予約が埋まってしまうのが中級だ。

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天気は晴天。日本海側は大雪だというのに、こっちはイイ天気で実についている。風も無い。御陰で気温は少し高め。朝は5度ぐらいだけど、お昼頃には13度はあったんじゃないかな。なので、あまり寒く無かった。

本日のインストラクターは、メインがイケメンSG山さん。サブがY島さん。どちらもかつてお世話になってるインストラクターさんなので、覚えていてくれるだろうか。

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本日のHMSはバイクは、初級、中級、上級、バイロン、コースラなどたくさん開催されていて、さらに車のコースもあって実に参加者が多く賑やかな1日だったと思う。中級はバイク選びが最後になったので、車庫にほとんど残ってない状態。400ccが5~6台あったので、そのうちの1台をゲットしました。今回もCB400SF REVOですね。

中級の参加者は今回21名かな。中級が初めての人が何人かいました。

さて、自己紹介と本日の抱負。自分の目標は、「旋回半径を小さく曲がりたい」というのにしてみた。これは、自分が遅いことへの対策として
 1)速度を上げるのは、ちょっとコワイ
 2)ブレーキを弱くして早い速度で曲がるのはもっとコワイ

というヘタレ根性から、旋回半径を小さくすることで走行距離を短くすることで早く走る作戦に出ることにした。特にオフセットスラロームでは、遠くからアプローチするクセがあるので、もう少し小さくまがることに努めてみようと思ったわけだ。

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午前中は市街地コースを目一杯使ったコース。拡張コースは、円形コースと外周をめいっぱい回るロングコーナーコースなど、ハイスピード型のコースだ。

このレイアウトはどちらかというと好きな方だが、自分の速度は遅いです。いつも走ってるんだけど、S字ってどうやって走るのがいいのか?イマイチわからない。また、このコースは、円周コーナーが随所にあって、速度がかなり出せる。なので、ギアを2速~3速とあげて走ってみるが、その先ではシフトダウンする必要がある。シフトダウンするタイミングに迷いがあって、ポイントが今ひとつつかめなかったな。

午前中は特にアドバイスは無かったけど、ひたすら走りました。

 

昼食後の午後は、バリアブルコースへ移動。コースは前にも受けた事があるタイプだったけど、後半のオフセットスラロームがちょっとおもしろかった。ただ、コース最初にUターン×2があるのだけど、何度やってもスピードに乗れないね。ギクシャクはしないけど、遅いのは自分でもわかってます。

一度、Y島さんから軽いアドバイスがあった。

 「だいぶいい感じに走れているので、そのままのペースで前ブレーキをシッカリ
   使ってみろ。自然に早くなる。」

う~ん、わかったようなわからないような。Y島さんはフロントブレーキ派な人で、
 「後輪ブレーキは使わなくていいから、前ブレーキをもっとつかえ」
というのは、前の中級での話だ。自分としては、けっこう前ブレーキを意識して使ってるつもりなんだけど、まだまだ足りないってことかな。

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続いて午後の後半は、直線コースへ移動。バランスファース用の所だ。ココで直パイ+オフセットスラロームの練習を行う。直パイは苦手だ。

一人すごくうまい人がいて、その人の後ろを走る機会があったが、
 「早い!」

の一言。あっという間に離れてしまう。右に左にヒュンヒュンと流れるように走る様は圧巻。あれだけ走れると上級が見えてくるのかな?って思う。

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その後、SG山さんの追走があり、アドバイスがあった。

 「前ブレーキが急激過ぎるかも。タイミングが遅くて強い。
  もうすこし早めにブレーキをかるくかけて、そのまま曲がり続けるような感じ。
  ブレーキが強すぎるとバイクが立ってしまう。」

う~ん、なるほど。あまり強く意識していないが、前にブレーキタイミングを遅らそうと思った事があったので、それが残ってるのかも。要するにブレーキがヘタってことなんだけどなる程。努めてみよう。

それで自分が取った策が、
 「ちょんと強いブレーキをかけてすぐ緩める策」
だった。効果はイマイチわからないが、フロントブレーキを緩める動作を練習するのは出来たと思う。

また、続いてY島さんのアドバイスがあった。

  「丁寧に走ってれば、自然に早くなる。焦ることはない」

なるほどね。たぶん、私は色々雑なんだと思う。早く走るということを意識しすぎて、ラフな走りになってるんじゃないかな。

 

そんなこんなで、この日の練習は終了。終わってみれば、汗だくだ。天気が良かったので気温も高めだったから、まぁ、こんな感じなんだろうか。

そういえば、この日は転倒が多かった。全部で、5回はあったんじゃないかな。やっぱ寒いのでタイヤが固く滑りやすいのだろうな。自分も気を付けないと。

 

 

2012年1月 9日 (月)

2012初スキーは「かぐら」で!

年が明けて、2012年スキーシーズンだ。今年の初スキーは、かぐらに行ってみた。東京など関東南部は、晴天だが日本海側の方は雪だらけだ。すっごく雪深いというので楽しみだったが、はたしてどうだったか。

今回は初スキーで体力とか、睡眠とかがどんな感じかわからないので、日が変わる前に集合して現地に行き、現地で寝て朝を待つことにした。

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関越道は、水上あたりか、小雪がちらつきだして、月夜野あたりではけっこう雪が降ってきた。もう、谷川岳あたりではかなりの降雪でそのまま関越トンネルへ。

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トンネルの先はもう大雪だ。降ってる雪がかなりの大粒!はたしてたどり着けるのか?って思ったり。

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かぐらスキー場に到着したのは、夜中の3時ぐらいか。駐車場はまだ除雪中。センターハウスの前は水が流れており雪がつかなかったので、そこへ駐車。でも、雪はガンガン降ってる。そのまま朝まで寝ることにする。

約1名の「いびき」がひどくて、まぁ、なんだ、はっきり言って絞め殺そうかと思ったが、なんとか眠って、朝を迎えた。同行者もよく寝たのか、みなさん、準備が早い。いつも寝起きはグタグタするもんだが、さっさと支度して出発する。

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みつまたゲレンデから入ったが、雪はかなりある。また、降ったばっかりなので、フカフカのパウダースノー。新雪が気持ちいい。

みつまたゲレンデで少し滑った後に、かぐらゲレンデへ向かう。かぐらゲレンデは圧雪があまりされてないようで、ノイズが多い。まぁ、ノンビリ滑って、そのまま田代へ向かう。

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あらまぁ、目が死んでるぜ。でも、携帯は離さない。

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覆面レスラーのようだ。ずっと雪が降ってるので暗くて、さらにグレーのウェアなので、真っ黒に写っちゃった。

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それにしてもよく降る。ホントによく雪が降る。もうカンベンしてほしいぐらいに、雪が降るので、さらに寒い! けっこうガンガンに滑ったのだが、普通なら暑くなるところが、寒いのには勝てない。

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こうして見ると、雪深さがよくわかると思う。

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う~ん、積もってるなぁ。

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疲れたので、じゃれる。埋めてやる~、って感じですかね。イヤナモノは、埋めてしまえばいいのだ。思い出とトモに。

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ヘトヘトになったので少し早いが3時にはひきあげてきた。駐車場でもだいぶ降雪があったようでレガシィはすっかり埋まってました。駐車場は水が流れているので、完全に埋まることはなかったけど、だいぶ積もってる。エンジンかけて、しばらく暖気した後で、雪をどかして出発することにした。

Photo

かぐらは、その広さがポイントで、三つ叉~かぐら~田代と3つのエリアからなっているので、グルッと回ればけっこうな広さだ。さらに別料金だけど、苗場まで回る事ができるが、苗場までいくなら、相当、気合い入れて回らないと、夕方まで帰ってこれないね。

というわけで、初スキーを終わりました。もう、足がパンパンで起き上がれないぐらいになってしまった。少し体を鍛えないと、もたないな。

2012年1月 3日 (火)

千葉九十九里~犬吠埼ツーリング:使徒襲来雲発見!

年末年始の休みも、あとわずかとなってしまった。休み前は「早く終われ」だったわけだが、休みが始まってしまうと、あっという間に終わってしまう。なんともむなしい。

寒い日が続いているけど、天気がよければツーリングへ行きたくなる。だって、もったいないじゃないですか、この青空が。

というわけで、千葉県方面へ行くことにした。天気予報は晴れなんだけど、出発前は曇り。日が出てないので気温は低め。10度ぐらいか。

今回はかねてから行ってみたかった千葉の九十九里を走ってみようという計画で出発する。

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千葉県にはアクアラインを通って、そのまま国道297を走り、勝浦へ向かう。この国道は初めて走ったけど、信号も少なく結構気持ち良く走れる。春にも来たいね。

勝浦に到着後、港のほうへ回ってみる。

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ココは埋め立て地かと思ったら山々があるので地続きなんだね。

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湾岸が見える。時間にして、11:00頃なんだけど、曇ってるなぁ。気温も10度のまま。肌寒い。

さて、ここから房総半島の外房を国道128号で走って、九十九里を目指す。九十九里はサーファーが多いようで、所どころにサーファー向けのお店などが並ぶ。実際にウェットスーツで歩いている人多数。寒いのに海に入るのかぁ~~^って妙に感心。

九十九里有料道路というのに一度入ってみたかったので、入ってみた。200円。

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料金所でおじさんが手招きしていたので、そこで止まって料金を払った。で、グローブをはめるために、わきにバイクを止めていたら、この料金所を強行突破するバイクあり。ぶおん!っとエンジンを高めて一気に走り抜けやがった。

なんなんだ?って思ったけど、料金所のおじさんは動じてなかったな。よくあるんだろうか。

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この有料道路は、元々県道が走ってるさらに沿岸に作られているが、交通量は少ない。高速道路じゃないので、60km/h制限だが走ってる車のペースは早い。ただ、走ってみてわかるが、
 「なんで有料にしてるのだろう?」
って思う。これ、観光客向けなのか、これだと地元の人は使わないのではないだろうか。せっかくバイパスを作ったんだから、無料にしてもっと活用すればいいのに。

また、この九十九里浜の見事な波間を閲覧できるポイントがたくさんあったけど、そこへ止めるためには、一度、この道路を降りないと行けないし、戻るにはまたお金がかかる。観光客のためなら、随所に見物スポットを設けるべきだよね。Wikiのリンクを張っておこう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/九十九里有料道路

千葉県さん、無料にするべきだよ、この道路は。

この九十九里有料道路を降りて、さらに湾岸沿いを走り犬吠埼を目指す。途中、不思議な雲を見つけてバイクを止めてながめていた。

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う~ん、見事。遠くから放射状に雲の柱が伸びている様は、まるで羽のようだ。名付けて、「使徒襲来雲」と言っておくか。

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どうなると、こういう雲になるんだろうね。なんか神秘的。

さて、犬吠埼に到着。

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前にCB400SBで来たことがあるが、あれも寒い時期だったと思う。ここまで来ると青空の晴天になっていたので、すがすがしい。観光客も少なかったので、贅沢にバイクをとめて写真撮影。さっきの「使徒襲来雲」は、この犬吠埼のずっと先から伸びているようだ。

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犬吠埼と言えば、この灯台だろう。灯台の前はかなり混雑していたので、それなりに観光客がいたんじゃないかな。私は少し離れた浜辺から撮影。

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冬場ならではの光景じゃないかな。こんな気持ちいい空をながめていれば、いやなことも忘れられそうってものだ。

しばらく潮風にうたれながら、ぼ~っと海と空をながめていたが、そろそろ撤収。こっから自宅までは140kmもあるとは思わなかった。

ショートツーリングのつもりが、全部で350kmは走っただろうか。けっこうな距離を走りました。でもすいていたので、あまり時間はかからなかったな。

今回は寒さ対策にインナーグローブを使ってみた。1年前に買ったのだけど、なんか面倒であまり使って無かった。これを付けてから防寒グローブを付けてみたが、インナーなしに比べて、若干ではあるが、寒さが減った。でも、その代わり操作性は犠牲になるが、バイクの操作がぎこちなくなることは無かった。

ただ、グローブを付けるのが面倒なだけか。インナーを左右付けてから防寒グローブを付けることになるので、二度手間となるだけかな。寒い日はトイレが近くなるので、グローブの脱着は多くなるし。

やっぱ、電熱グローブしかないかなぁ。尚、インナーグローブだが、私はLサイズを買ったんだkど、1サイズ小さい方がいいかもね。

首都高距離別料金がスタートした

2012年の1/1から首都高距離別料金がスタートした。東京都、神奈川県、埼玉県など周辺の首都高が全部対象だとか。

これにより高くなったとか、安くなったとか色々な意見があるが、500~900円で距離別で徴収されることになった。ホントの所は実際に自分で走ってみて、自分の走行パターンだったらどんな金額になるのかを確認してみてないとね。

何となくだが、今まで別料金だった軒またぎの通行が一括でカウントされるのなら、安くなるかも。東京~神奈川とか、東京~埼玉とかよく走ってるし。

で、ものは試しにバイクで一度走ってみたのだが。

距離別になると首都高の入り口では料金がわからないので、そこでは料金が表示されない。バイクのETCはそれ自体に表示機能や案内機能が無いので、いったいいくらなのかわからない。

また、出口は何のゲートもなく、ETCゲートが道路の上の方にあるだけで、いったいいくら徴収されたのかわからないな。車のETCだったらナビ連動で音声案内もあるが、バイクじゃ後でETCカードで料金を出してくれるプリンタとかで見ないとわからないようだ。

そこで、「あっ」っと気がついた。

今までETCは、「時速20km/h以下で通過」を連呼していたわけだが、今回の首都高では出口にゲートは無いため、そのまんまの速度で通過できる。また、首都高の途中でもETCのチェック用ゲートはあるようで、車のETCはよく反応しているが通過速度は通常の走行速度だ。

な~んだ、速度なんて、落とさなくてもいいんじゃん。

だったら、このさいETC装着を義務化して料金所なんて廃止してしまえばいいのに。そう言うところまで、見越せないというか、なんかツメが甘いというか。あ、そうか、無料にする見込みもあったのか。

ならば、ETCを装着している車両と未装着車両では、もっと差をつけていいのでは? ETC装着車は、より早く通過できて、さらに安いってね。割引をもっと拡大してよいと思う。

あと、バイク。バイクの高速代が軽自動車と同じってのは、なんでやんねん? 車重が全然違うし、タイヤの数も半分だ。そういう意味では、軽自動車の半額ぐらいで丁度いいんじゃないの。

「日本の道路料金は高すぎる!」っていきまいて誰か立ち上がってくれないかな。

2012年1月 2日 (月)

初詣へ。でも混んでて断念

まぁ、新年なんでちょっと近所の神社へ初詣に行ってみるか。と、軽く食べた後でバイクで出発した。

ところが、すげぇ、並んでる。

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まだ、午前中だったし、去年はガラガラだったのに。それにしても日本人は良く並ぶ。

昨年は震災や経済危機、超円高、給与やボーナス削減が乱れ飛ぶ1年だったから、神様にすがりたくなったか。いや、私もその一人です。

たぶん、15分も並べば参拝できたような気がするが、後日改めてと思って、祭壇から離れた場所からそっと祈願。お賽銭はできないけど、まぁ、いいか。

そのまま、FAZER GTで初走りということで、軽く走ってきました。天気は曇りで日差しが出なかったこともあり、気温が低め。ちょっと寒い。防寒グローブ+グリップヒーター全開で何とか走れる。FAZERってカウル形状のせいか、空気がハンドル部分に強くあたるようだ。CB400SBに比べて手先が冷える気がする。気温が8度とかあるのに、零度並の寒さだ。

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埼玉の方まで軽く走って、その後、温泉に入って休憩。そそくさと帰ってきました。う~ん、なんか手先の対策をしないと、冬場のツーリングがツライかな。

案1)グリップカバーを付ける
案2)電熱グローブを買う
案3)もっと分厚い防寒グローブを買う

グリップカバーは、値段も安いし効果が高い事はわかってるんだが、カウルにあたると思われるのと、この手のスポーツバイクでやってる人は希なので、イマイチ、カッコ悪いね。

最高は、案2だと思うがバッテリーの持続時間が気になるし、値段は2万前後するから出費がかさむな。

案3はオーソドックスな手法だけど、これ以上分厚くすると操作性に影響しそう。

というわけで、どれも一長一短。

2012年1月 1日 (日)

祝!謹賀新年2012!

新年!あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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2011年は激動の年で、事件も多く、また仕事も今まで体験したことが無いくらいに派手な1年でした。いやまぁ、ここまで忙しいのも珍しかったんじゃないだろうかって思ったり。

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2012年はどんな年にしようか。いろんな意味で、「今年こそは!」を考えてみようか。

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早いもので、このブログも7年目に入りました。総記事数1189件とは、よくまぁ、書いたと思うし、ネタも尽きなかったな。レガシィだけだったら、ココまで書けないけど、趣味がどんどん変わって行ってるから。 今はバイクネタが旬だけど、また、スキーとか登山とか、他になにかテーマが増えればそれを。

自分を型にはめると疲れてしまう。 ブログなんて、好きな事を書けばいいのさ、ぐらいの気分で、2012年を乗り切るようにしよう。

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とりあえず、初詣に行ってみるかな。新春祈願をして、それこそ、「今年こそは!」の願いを連発するとか。神様に願うといいことあるかな。

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今年中にHMSの上級に昇級・・・なんてのはムリか。

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このブログを読んでいただいている方、コメントしてくださった方、色々ありがとうございます。みなさんに幸あれ!

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