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2011年12月の16件の記事

2011年12月31日 (土)

今年最後に少し散策してこよう

今年は激動の1年間だったと思いながら、 ついに大晦日になってしまいました。今日も天気がいい。大掃除の仕上げに、少し残ってたところをせっせと掃除。スキー道具も出して、虫干ししておきました。

せっかく天気がよくて、少し暖かいので、やっぱバイクに乗ってこよう。午後からなので軽く横浜方面へ行ってみた。深い意味はなくて、ただなんとなく。

横浜港の近くに魚市場があって、その横でのんびりと景色をながめる。

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ちょっと逆光の関係でかすんじゃってるけど、横浜のコンクリートジャングルを形成する街並みが一望できたような。

そして、振り返ると、キレイな青空がまぶしい。

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う~ん、いい青空だ。実にいい。冬場は写真の青空が見事にはえるのが素敵だ。

さすがに時間が3時を回るとだんだん気温が下がってくるようで肌寒くなってくる。このまま更に鎌倉あたりまで移行かとも思ったが、寒くなって来たので、帰ることにした。TVも観たいしね。

さて、来年はどんな1年になるだろう。バイク関係で言えば、行ってみたいところがたくさんあるな。

 北海道:やっぱりバイクの聖地。自分のバイクで行きたい
 四国: レガシィでは行ったが、バイクで行ってみたい。ノンビリ連泊で。
 九州: 九州もバイクには実は適しているらしい。

他にもたくさんあるけど、要するに本州以外にいっぱい行ってみたいね。三ヶ月ぐらい仕事が休めないもんかいな。

それでは、よいお年を!

今年捨てたモノ

今年は、12月の初旬にカーペットの張り替えをしたこともあり、大量に持ち物を処分することに成功した。なぜ「成功か?」というと、私は、「なかなか捨てれない性分」だからだ。

一見していらないものだが、

 「いつか使うかもしれない」
 「また、買うのもばからしい」
 「誰か欲しい人がいるかもしれない」

なんて考えがよぎると、とりあえず取っておこうと、スペースも無いのにしまってしまう。その結果でだいぶあふれてしまうのだ。

とりあえず、しまうと、それは次回の大掃除までの封印に他ならない。見えないようにしたことで満足してしまうわけだ。

そんなわけで、今回のカーペット張り替えを機に、強い気合い持って持ち物を捨てることにした。

結果、整理できたのはこんな感じだ。

 1)ケーブル
 2)DVD、CD、本、雑誌
 3)箱類
 4)PCパーツ

このケーブルというのは、なんか知らんがやたらに溜まるもの。何か機器を買えば、必ずケーブルがついてくる。USB機器ならUSBケーブル、オーディオ製品ならオーディオケーブルがついてくるわけだ。

これらは機器が壊れて処分してもケーブルだけは残っていくのである。

 「ケーブルは何かに使えるかも」

という考えがよぎるからだ。でも、新しい機械を買えばケーブルは付属してくるわけで、よっぽどの機器を買わない限りケーブルが足りない事はない。

で、大量に処分したことになる。USBケーブル、ネットワークケーブル、オーディオケーブルなど、いったい何年前のものかわからないぐらいに古いものもあったが、全部処分した。

次にDVDなどのメディア。欲しくてかったもの、勢いで買ったモノ、など色々あるが、この1年一回も観ようとも思わなかったものは、全部処分することにした。結果、DVD、CD、本類で不要なモノは全部、ブックオフに持ち込んで処分。132点で約16000円になった。捨てればゴミだが、まぁまぁ値がついたモノもあり、ちょっとした臨時収入になったわけだ。

パソコンパーツなんかでは、古い3.5インチHDDがあったな。使わなくなったHDDでも、何かで使う事もあるのでとっておいたが、収納庫の肥やしでしかなかった。というか、今更パラレルATAなんて使わないし、テラサイズが1万円で買えるのだから、わざわざ信頼性の低い古いHDDを使い意味ないしね。

他にも紙類とか古いCD-Rのメディアなんかも大量処分。何が入ってるかわからんし。必要名音楽データはMP3化してとってあるので大丈夫。

今年、処分を見送ったのはバッグ類。ディパックなんて仕事用、登山用、バイク用、ちょいお出かけ用と4つあった。あれれ? 他にもホルスターバッグ、中間サイズのシートバッグ、小型シートバッグなどたくさんある。バイクに乗るようになって、バッグは試行錯誤している関係で色々あるな。

誰か欲しい人にあげてもいいかもね。

2011年12月30日 (金)

今年1年のアカを洗い流す:FZ1の洗車

家の掃除はほぼ終わってるので、バイクの洗車でもするか。天気がいいし、家の中でも陽向はポカポカしているしね。

と言っても、表に出るとまぁまぁ寒い。バイクを出して洗車を始める。ただ、この季節になるとゴムホースはカチカチに固い。古いゴムはタダでさえ硬化しているので、取り回しがやりにくい。先端を指で押してもつぶれない。そろそろ買い換え時か。久しぶりにゴム手袋をしたが、これもカチカチ。

バイクは乗ってはいるが、あまり汚れてないので、さ~っと洗う。それでもホイールなんかは結構汚れてるな。水が冷たいぜ。FZ1 FAZERはセンタースタンドがついているので、洗車のときは楽だね。

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ある程度あらったら、シートを外して中の水分を拭き取る。結構、水は浸入しているもんだな。

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メーター、ハンドル回りはあまりジャブジャブかけてない。水で濡らした雑巾で丁寧に拭く。

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手で操作する部分は手垢などの汚れもあるので、拭き上げる。

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ちょっと前から気になってたスクリーンを外してみた。六本のネジでとまってるが、なんとプラネジだった。慎重に外してスクリーンを外してみた。

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スクリーンを外すと、フロント部分の吹き上げがけっこう楽だね。ただ、スクリーン固定部の最上段のカウル部分が擦れたようなキズがあった。たぶん、風圧でスクリーンが押されてキズがついたのかも。変なところが弱いね。スクリーンを付けちゃえば目立たないが、汚れも入りやすく、ちょっと面倒な設計だな。

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スクリーンをつけて元通り。洗車後は、軽く走って、加速~減速を行い水滴を落とす。ブレーキなども洗った後は効きにくいので少し注意が必要だ。

さぁ、バイクもキレイになったし、これで今年の仕事は一段落。天気が良ければ大晦日に今年1年の最後を飾るプチツーリングでも行ってみようかと思う。

2011年12月29日 (木)

今年の〆は、伊豆で! ノンビリツーリング

もう年末。残すところ3日だ。あっと言う間の一年だった。大掃除の続きでもしようかと思ったが、天気予報によれば晴天!しかも暖かいという。

こいつは行かずにはいられない、ということで、今年の〆に行ってきました。行き先は少し考えて伊豆にしました。でも、寒いのは寒いので早朝出発なんてできず、普通に起きて普通に出発。だからコースも短めとして、のんびり行くことにしました。

出発は10時頃。夕方までに帰れるコースにしておきました。

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行きは東名~小田原厚木道路を経由して箱根方面へ。そこから海岸沿いに出て真鶴道路を通り湯河原へ。

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このコースにしたのは、久しぶりに椿道路を通ってみたかったから。タイトなコーナーが連続する上り坂を走ることで、自分の成長を計る目的もある。

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ただ、わかってはいたが、真鶴道路の入り口で渋滞。多少すり抜けたが大幅にペースダウン。これだったら、箱根新道から入って椿道路を下り~上りと往復すれば良かった。

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途中でトイレ休憩。それにしても天気がいい!

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さすがに箱根はすいている。椿道路も最初はマイロード状態。途中まではたっぷり楽しめました。半分ぐらいで遅いトラックに遭遇したので、後はノンビリ走る感じで大観山へ。

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車はマバラだが、食堂はまぁまぁ人がいて、けっこう賑わっている。バイクも10台ぐらいはいたかな。さすがライダーにオフシーズンは無いって、本当だね。

ココで軽食を食べた後は十石峠を経て伊豆スカイラインへ向かう。毎度の事だが、なんで伊豆スカイラインは毎払いでしかも目的地申請なんだろうね。タクシーや電車じゃあるまいに、「どちらまで」って聞かれるからあらかじめ回答を用意しておかないと行けない。

走りながら考えてたけど、「気が変わったらどうするのかな?」って思ったり。

伊豆に来たらココ。亀石スカイポートで休憩。

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夏なら、駐車場を埋め尽くすバイクで盛り上がるこの亀石スカイポートも今日はヒッソリしている。でも、お店はやってるね。冬の伊豆って、空気が澄んでて気持ちいいのは確かです。でも、寒いけどね。

ここから伊豆スカイラインを降りて、そのまま下道を走って海岸沿いへ。この海岸へ抜ける道は初めて走ったけど、ウネウネしたへんな道で走りにくい。

そして海岸沿いに出たら熱海を目指す。別に温泉に入るわけじゃないけど。

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熱海の漁港で休憩。ホントは港の先まで行こうと思ったら、関係者以外の車両は通行禁止のようだ。でもまぁ、観光地だから、ホテルは隣接しているが、さすがにこの季節は人もマバラ。

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ここで、2時半ってところか。熱海の景色を楽しんだあとは、このまま海岸沿いを走りながら帰途についた。途中は大きな渋滞も無かった。真鶴道路~西湘バイパス~新湘南バイパス~横浜新道~第三京浜という感じで帰ってきた。

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この伊豆方面は、何度も行っている。毎度思うが有料道路が小刻みにある割には、ETCが使えないは何とかしてほしいな。経営が違うとか、ETC装置が高いとかもあるだろうが、全部ETCに強制的にするぐらいをやって欲しいところだ。でなきゃ、無料にしちゃえばいいのね。

今の時期は一番日が短いが、3月ぐらいになれば日が長くなってくるので、伊豆半島一周ぐらいをやってみようかな。

【今日はコレ↓を来てました。上半身は寒くないです】

2011年12月28日 (水)

千葉をノンビリツーリング

12月の中旬ぐらい。そろそろ寒くなってくる季節だ。ただ、幸いにも日中で天気が良ければ、気温もまぁまぁあって、凍える程ではない。でも山岳部はもう凍結がコワイので千葉県あたりをノンビリツーリングしてみることにした。

コースは何回も行ったことがある定番コース。ただ、出発が遅いので房総半島の先端まで行くことはしないで、内陸部で折り返す簡単なコースだ。早めに折り返して温泉にでも行って、マッサージでも受けてこよう。ガッツリ走るというより、気晴らしの意味が強いツーリングとなる。

行きは首都高を走ってアクアラインを抜けて走って見る。房総半島の内陸部からしたの方へ向かって走ってみる。千葉県は土日でもすいてる事が多く、結構走れる。山岳部が少ないので、凍結の心配も少ない。

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アクアラインを抜けてから、木更津東まで行き、そこで一般道を走る。

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天気がいいので、気持ちいい。空気が澄んでるので冬場のツーリングも悪くはない。でも、これ以上寒くなると、厳しくなるな。

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ヒッソリとした町並み。なんかのどかだ。一軒だけ店があったかな。何でも売ってるって感じの店。

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今回は、千葉県の中腹から鴨川に抜けてそこから戻ってきた。木更津の温泉施設でノンビリした後で帰宅についた。

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年内は、あと何回ツーリングできるだろうか。と言っても、もう年末年始の休みしか行けないけどね。千葉県に行くか、湘南の海岸沿いに行くべきか。

2011年12月26日 (月)

大掃除 その1

今年は一念発起してカーペットの張り替えを行うことにした。いやまぁ、なんてワケじゃないが、なんかやる気になったのだ。面倒だが。
それまでのカーペットは記憶にないぐらいの前のモノだ。後でわかったことだが、6年前のモノだった.ひょっとすると10年くらい前かと思ったがそうでもなかった。

カーペットの張り替えは大変だ。なんと言っても部屋の荷物を全部出さなければならない。購入したカーペットを目の前にして、ちょっと後悔。それでも、このまま年越しするわけにも行かない。また、今年の12月は仕事や趣味やら、いろいろ忙しいので、もう12月3日しか、あいてないので、この日に行うことにしたわけだ。

当日は気合い十分で起床。朝食も程々にして、「さぁ、やるぜ」と作業を開始した。まずは解体作業からだ。ありとあらゆるものを解体する。TVやオーディオ、パソコンから分解する。ケーブル類は全部、紙袋に入れておく。どんどんたまる。紙袋は3袋になった。

 「なんで、こんなにケーブルがあるんだ!」

って毎度思う。ケーブルが無い世界に行きたい。この辺で後悔がドンドン出てくる。

 「なんで、カーペット交換なんてやっちゃったんだろう」

そんな思いが交錯するが、もう、後戻りはできない。

そして、機器を運び出す。次に本棚に着手。これが難物だ。中の本、DVD、CDなどを全部だして段ボールや袋につめていく。いやまぁ、それにしてもたくさんある。用意しておいた紙袋いっぱいにつめて、どんどん運び出す。それにしてもたくさんある。紙袋が足りないので、後は隣部屋に置いておくだけだ。この本棚にこんなにたくさんのモノが入っていたのか!!って驚愕するぐらいにたくさん。 もう、後悔の念が炸裂!

やっと、荷物を出してから本棚自体を運び出す。でも、出したモノを全部置いておけるスペースがないので、本棚を運び出したら、一度、置いといた本を戻す。そして他の家具を運び出すスペースを確保する。

次は洋服ダンスだ。これは案外簡単で引き出し類を出して、中身がなくなった外装だけを運び出し、また引き出しを戻せばよい。これを2セットこなす。

最後は机だ。これもけっこう大変。つもり積もってたくさんの内容物が入ってるので、引き出しだけですまない。内容物を全部だしてから外装を運び、そして一度、内容ぶつを戻す。けっこう手間だ。

最後がTVやPCが入ってたラック。これは大したこと無いので、運び出して完了。ココまでで午前中が過ぎてしまった。

昼食を食べてから、古いカーペットをはがし、そして新しいのを引く。この時、若干のケーブル類をカーペット下に引いておく必要があるので、あらかじめ引き込む。

カーペットの位置決めをしてしばらく、新しいカーペットの余韻にひたる。さすがに新しいのはフカフカだ。ただ余韻にひたって暇はない。あっと言う間に日が暮れるので、さっさと家具の戻しにかかる。

家具の位置を決め、とにかく収めることに終始する。本やDVDをキレイに並べてる暇は無い。とにかく放り込む。そうしないと今晩寝る場所も無い。えっちはほっちら運び込む。でも、TVとPS3だけはちゃんとくみ上げ無いとビデオが見れないし、録画も出来ない。これだけは慎重に。パソコンはあきらめた。インターネット環境は元に戻した。

時計は、あっというまに6時を回っており、急げ急げとすすめる。不要品はドンドンゴミ袋行きだ。ただ、選んでる時間は無いので微妙なものは全部紙袋に入れてとりあえず、残す。

そんなこんなで一日が終わった。PCはバラバラのままだし、本棚はめちゃくちゃだが、何とか収まった。未整理の紙袋が5つはあったけど、まぁ、仕方ない。

秩父~奥多摩ツーリング

今からだと約一ヶ月前だが、遅い紅葉見物にツーリングに行ってみた。秩父から奥多摩にかけてのツーリングだ。このコースは過去に何回か走ってるが、本格的な冬が来る前に走ってしまおうと考えていた。夏場以降は全然行ってなかったしね。

 

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途中、タイヤをチェック。最近、あまり走りこんでないせいか、あまり外側まで走行跡が及んでないね。まぁ、外側を使うからえらいというわけではないということで。

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コースは関越道の嵐山小川から下道に入り、国道254から県道11を経由して秩父方面へ向かう。途中道の駅「おがわまち」で休憩。工芸品を展示しているようだが、そこまでな眺めなかった。

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天気はイマイチ。少し曇りだが雨の心配は無さそう。そんなに寒くは無かった。紅葉は終盤という感じだが、けっこう色づいた木々が見える。

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そこには、ハーレーのツーリングチームがいて、けっこうにぎやかにやってました。その後、集団で出発していたので、しばらくして自分も出発することにした。

そして、県道を走って道の駅、ちちぶへ。

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ここに来ることは多い。ライダーも多くたくさん止まっている。だが、最近じゃ、このあたりはアニメオタクの聖地になったとかで、最近じゃ聖地巡礼ということで、たくさんのアニメオタクが来ているそうだ。私にはなにが、どういいのか?は知るよしもないが、人の価値観を他人には理解できないもんということで。

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ココからは、武甲山がよく見える。削り取られた山だなぁ。このあたりは、市街地なのでかなりにぎわってるけど、ココから山岳方面へ向かう。国道140を走り、山々のふもとを走る。

このあたりまで来ると秩父山系になるので、かつて登山で何回も来たところだ。そして、道の駅、「大滝温泉」で休憩。

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この道の駅は、御嶽山へ登るためのベースとなるところだ。登山客もけっこうみかける。また、温泉が付いてる。温泉に入っちゃおうか?っとも思ったのだが、まだ奥多摩方面まで行くので、ここはガマンして走ることにする。温泉に入ると、ここでクジけて帰るだけとなりそうだったので。

さらに進むと、「出会いの丘」に到着。

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何がどう出会いなのか?はわからない。前にも来た事があるがいつも閑散としている。待ち合わせ場所にはいいと思うが、誰もこんな奥地で待ち合わせる人はいないと思うけどねぇ。

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ただ、高台にあるので眺めはいいね。赤い陸橋の先は、長い雁坂トンネルがありそのトンネルの先には有料道路をへて山梨のほうへ抜けている。

市街地を抜けて、そこから奥多摩方面へ向かう。青梅街道(大菩薩ライン)に入ると、けっこうワインディング道路が連続していて楽しい。日頃の練習の成果もあってか、あまりつらくはなかったね。たまに背後からハイスピードな人々が来るので、あっさり譲って、のんびり走る。寒い季節は頑張っても、いいことはないし、景色を楽しむのが目的だから。

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時々、ちょっとした駐車場で一服。景色を眺めてくつろぐ。寒くないのが救いだな。この先は奥多摩へ向かうための山岳道路だ。真冬になると雪が降るのでバイクで走るのは、かなり怖い。小刻みななコーナーが続く山岳道路なので、少しだけ攻める感覚で走るぐらいがちょうどいいかもしれない。

そして道の駅、「たばやま」へ到着。ここにも温泉があるけどね。

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写真にある橋を渡った先に温泉施設があるそうだ。ちょっと行くのが面倒なので、今回はやめておいた。

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本当は、ココから山道を抜けて小菅村へ抜けようかとおも思ったのだが、もう日が暮れてきたので、今回はやめておくことにした。凍結とかあるとやっかいだし、暗い山道は怖いので。

そのまま奥多摩へ到着。

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さすが奥多摩はにぎわってるな。家族連れも多いがバイクも多いね。このあたりの休憩施設は昔ながらのお土産屋さんがあるんだけど、商売になってるのかな?って毎度思う。昭和時代の子供のおもちゃとか、今でもあるしね。

そのまま奥多摩を抜けて、圏央道を走り中央高速で帰ってきました。5時を越えるとかなり暗くなるし、寒くもなる。今回は出発が遅かったこともあり、温泉も入らずに帰ってきました。

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ふ~~ん、まぁ、こんなもん。今年は10~12月にかけては、土日の仕事が多くて、あまりツーリングには行けなかったな。

2011年12月25日 (日)

今年もあとわずかだ

今年も後わずかになった。あっという間の1年だったと思う。でも、よく働いた・・というか、よく動いた1年だったと思う。

仕事が忙しいことはわかっていた。ちょうど1年前、2010年12月に来年のメインの活動となる仕事の仕込みを行っていた。来年が超忙しいことは察しがついていた。メインの活動もあるが、それ以外にもたくさんあるわけで、とても首が回らないというところだろうか。

それでも何とか乗り切って・・・・いや、だいぶ取りこぼして現在に至るというところか。決して自分一人では出来ない仕事だった。たくさんの人がよく協力してくれた。自分の周りの人、遠くの人、文句や罵声も数限りなくあったが、それでも協力してもらえたのだから、ありがたい話である。

今年は事件も多かったな。震災はその最たるものだろう。忘れもしないが、まさに地震の瞬間に私は自分の仕事場で外出の支度をしていたところだった。あと20分ぐらい地震が遅かったら、あるいは自分が20分ぐらい早く出ていたら、電車の中で震災にあったかもしれない。幸い、ケガもないし大きな損害も無かったけど、帰宅難民として歩いて帰宅したのは記憶に新しい。

バイクを買い換えたのも大きなポイントだろうか。最初は400ccでも十分満足と思っていたが、上を知ってしまうとやはりね。ちょうどよく限定モデルが発売されたことも背中を後押ししただろう。1年前では考えもしなかったことだが、1000ccバイクのオーナーになった。

そして初めてバイクで旅行に行ってみた。あちこち走りまわったりして、「日本って広いのね」を実感できることもあった。

HMSへの参加も大きい。仲間とツーリングに行ったときに自分が遥かに遅いことに気づいた。根本的に運転の仕方が違うことがわかった。そりゃ、相手は免許取得後10年以上のベテランなわけで、自分とはキャリアが違うが、指導を受けてみたいと思いHMSに参加して、びっくりしてしまった。こんな世界があるのか?と病み付きになってしまったわけだ。

来年はどんな1年になるだろう。新たな発展があるのか、だらだらと過ごすのか。思いがけないことが起こるのか、思ったとおりになるのか。ただ、今まで通りの1年を過ごすって、いまだかつて無くて、何かが起こるんだよね、何かが。仕事かもしれないし、日頃の生活かもしれない。それが人生というものなのか。

2011も後わずかだ。

2011年12月23日 (金)

HMSに参加する17回目:中級コース8回目

さぁ、今年最後のHMS中級だ。悔いの無いように走り収めとしたい。

天気は快晴。でも気温は低め。朝の気温は5度。予報によれば、この日は寒い一日だそう天気がいいので気温があがることを期待したい。

HMS会場に到着してみると、この日はかなりのスクールが開催されており、少々手狭なようだ。初級、中級、上級、バランスファースト、中級パイロン、そして3輪スクーターのスクール(たぶん企業研修)が開催されていた。

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中級の受講者は19名。めずらしく男性ばかり。中級初心者は2名。キャンセル待ちだったわりには定員割れってのは、なんでなのかな。インストラクターはMGMさんとイケメンSG山さん。お馴染みのインストラクターだ。過去何度もお世話になっている。

いつもの自己紹介後に抱負を述べる。今日の目標はフロントブレーキを最後まで引っかける事と、若干のスピードアップだ。

バイクはCB400SF REVOを選択した。バイク選びが最後の方だったので選択肢が少なかったけど、タイヤの溝が多いのを選択。CB400SFはたくさんあるので、まぁまぁ大丈夫だ。

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乗り出してまずはウォーミングアップの慣熟走行。ユックリ目だがよく噛みしめて行う。その後、加速+ブレーキの練習を行う。

 

チャンス!せっかくだからロック具合を確認してみよう。加速してフロントブレーキで減速すると同時に後輪ブレーキをガツンとかけ、ロックを確認する。チェーンがカタンカタンを音を立てる。続いては、後輪ブレーキと同時にクラッチを切ってみる。おぉ、見事にロックして後輪が滑る間隔を体感。これを何回も繰り返してロックの間隔を学ぶ。なんか楽しい。あまりムリすると転倒するから程々で。


その後、本日のコースへ案内される。午前は市街地コース。少し手狭。コースは、S字×2、その後、パイロンよけ×2を越えた後に軽いコーナー+Uターン、最後に曲線系の直パイが続く。ちょっとトリッキーなコースだ。

走ってみたところ、
 「難しい部類ではないが、走りにくいコース」
というところだろうか。市街地コースは縁石モドキの周辺から草が出ている関係から、コースを誤るとズルっと滑りやすい。実際に後輪が何回か滑ってしまった。ただ、最近では少し滑っても立て直せるようになったので、転倒しにくくなった気がする。これはオフロード練習が生きてる気がする。また、最近、直パイが苦手。なんかやり方を忘れてしまったような、そんな感じだ。今度、初級を受けてみようかな。

MGMさんに後ろについてもらった。その後の講評としては、こんな感じだ。
 ・アクセルワークが荒い
 ・コーナーでは後輪ブレーキをもう少し引きづった方がよい

う~ん、なる程。インストラクターによって指導に若干の差があるのはわかっている。MGMさんは後輪ブレーキ活用派だ。なのでコーナーでは後輪ブレーキを有効活用することで早く曲がる事ができる理論を持っている。また別のインストラクターでは後輪ブレーキよりも前ブレーキを使った方がよいという事もある。このあたりは混乱する場合もあるが、私は、
 「いろんなやり方があるので、自分にあった方法を探す」
と思っている。まだどの方法が一番いいかを判断できるレベルではないので、色々試してみるのが良い。なので、今日は後輪ブレーキを活用してみることにしてみた。ただ、前輪ブレーキを最後までかけるクセはつけるよう練習する。

そのぐらいで午前中は終わり。人数が多い割にコースが狭いのであまり走れなかったが、午後に期待しよう。


午後はバリアブルコースだ。コースとしてはよくあるタイプ。ただ、コーナーを曲がった後に、よけるパイロンがあったりと随所にワナがあるコースだ。MGMさんらしいというところだ。

 

最初のコーナーでUターンがあるが、これが一つのポイント。けっこうスピードを出してからUターンに入るので、ブレーキのタイミングと強さが大きなポイントだ。ココで的確な速度で曲がれるようになることが、今の自分にとっての課題だと思っている。ブレーキの強過ぎず、弱過ぎずのタイミングを探る。

途中で全体指導ということでMGMさんの講義があった。
 ・全体的にアクセルをあけるタイミングが早い
 ・コーナー手前で前輪ブレーキを使って前輪のグリップをたかめ、
  そして後輪ブレーキをもっと使って、フロントをクイっとまげる。
 ・後輪をブレーキで引きずることで前輪の回頭性を高める

そこで、自分ではこうやってみた。ブレーキをかけるタイミングをわずかに遅らせる。そのぶん強いブレーキが必要になるが、その際に後輪ブレーキのウェイトを若干高くしてみる。でも、これはダメだった。見事に後輪ロック+ドリフトしちゃった。転倒はしなかったけど、ちょっとヒヤっとした。

ブレーキタイミングというのは、バイク~車を問わず長年の運転経験ですり込まれているので、ちょっと簡単には変えられそうもないかも。なんか吹っ切れるものが必要かと考える。

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その後、中休みの後でコースが追加された。一見すると直パイだが微妙にオフセットしている変則直パイ。その後、オフセットパイロンが連続する。ただし、だんだんと間隔が狭くなり最後はギリギリの間隔になるので、ハンドルフルロックで曲がるような感じのスラローム。単純だが難しい。でも基本がいっぱい詰まってるので、凄くおもしろいコースだ。

バリアブルと直パイコースのどちらも箸っていいということなので、私は直パイコースを重点的に走る。

直パイはリズムとタイミングだと思っている。ただ、前は出来たと思ったのだが、最近はよくわからなくなってしまった。何かリズム感が得られない。少し重点的に練習する場面があるといいのけど。

オフセットスラロームは基本を練習するにはもってこいだと思っている。全ての基本はオフセットにあると言ってもいいと思うぐらいだ。
アプローチ、ブレーキング、旋回速度、旋回半径、立ち上がりと加速、全てがオフセットで練習できる。こんなにいいものはない。

今回、自分が気を付けたのは実はフロントブレーキとその感触。試したのは色々ある。
 ・アプローチポイント
 ・ブレーキングと旋回速度
 ・フロントブレーキをかけて減速し、緩めて旋回
特に最後のブレーキの強弱を旋回中にかけるのは、何度も何度もやってみた。ただ、やってて思うのは、自分はコーナーへの突入速度がやはり遅いってこと。キワだって遅いわけじゃないが、やっぱ、遅い。速度を上げると曲がり切れないという恐怖がある。無意識のうちに速度を上げてない。こればっかりは仕方ないが、勇気を出して乗り切れるかどうかだろうな。

オフセットパイロンは、進むにつれて縦幅も横幅も狭くなっていくので走りにくくなる。でも最後の方ではリーンアウト気味でハンドルフルロックで走る事が出来たのだ。フラフラしないし、安定している。三ヶ月前の自分では考えられない。
 なんか自分で自分に感動・・・みたいな。

でも、早くはないけどね。

 

そんなこんなで本日の練習は終了。午前は物足りなさを感じたが、午後はヘロヘロになった。疲労困憊で2速発進してエンストなんて場面もあったな。

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これで今年のHMSは終了。今年の5月から初級を受けだし、全部で17回も受けてしまった。最初はツーリングに役立つライディングの基礎を学びたいと思っていたのだが、HMSを受けること自体が楽しくなってしまった。ただ、だいぶ成長は出来たと思っている。上をみれば、切りがないが安全運転に役立つテクニックを学んで行こう。

2011年12月20日 (火)

新しいスバルディーラを見に行く

私のお世話になってるスバルディーラが移転するという。移転先は私の自宅からは少し離れてしまうが、そう遠いところではない。

先日、ディーラを訪問したときに、

 「もう、出来てるんですか?」

と聞いたら、

 「全然、できてないのですよ」

ということだったので、どんなもんかと思って行ってみた。

おぉ、なんか出来てるっぽい?

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と思ったのだが、近寄ってみたら、全然工事中。

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まだ、外装やってるじゃん。

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メインのショールームは外装こそ出来ているが、内装は目下作業中だ。

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このあたりは全然作業中だね。年明けまでに間に合うのか?

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立派な看板は出来てる。看板のカゲに隠れているけど、屋上に立体駐車場があるようだ。敷地はあまり広くなく、1Fがショールーム、2Fが整備工場、3Fが車保管所らしい。上層階にはエレベーターで運ぶようなので、ちょっと時間がかかるかもね。

ディーラって、やっぱり広い駐車場があったほうが入りやすいと思うが、都内住宅街じゃ、仕方ないか。

でもさ、年末年始で引っ越し、年明けから営業開始というが、これでホントに間に合うのか?って思う。たぶん、フロア整備の担当者は気が気じゃないだろうね。ま、最悪、年末年始休まず作業する気かもしれない。日本人ってよく働くよ。

2011年12月18日 (日)

最後の東京スバルへ

別にレガシィを売却するとかじゃないですよ。私がお世話になってるスバルディーラが移転のため、現在の場所が今年限りで終わりということなので、見納め+タイヤ交換に行ってきました。

思えば、このディーラはレガシィ購入以来の付き合いなので、かれこれ13年ぐらいですかね。うち、担当営業は4人目となります。元々は中央スバルだったわけですが、東京スバルと合併して、「東京スバル」となり現在にいたってますね。

あらかじめ連絡しておいたので、到着してすぐに、いつもの担当営業マンくんと久しぶりにユックリ話す事ができました。

当然、話題は車の話となります。ちょうど、インプレッサが発売されたこともあり、展示車も既に揃ってました。色々話を聞きながら乗っかってみたり、エンジンやトランクを見たりと色々楽しませてもらいました。

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ポイントとしては、
 1)レガシィ並の客室空間
 2)新型エンジンFB型
 3)質感が向上された内装
 4)ロングホイールベース
 5)無難なスタイル
ってところでしょうか。

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乗っかった感じは悪くなく、レガシィとほぼ同等のスペースがありました。インプレッサはもっとタイトなイメージがあったんですが、これならリラックスできるかも。室内は広いですが、カーゴ(トランク)はやっぱりレガシィの方が全然広いですね。4人でスキーは苦しいかもしれません。

さらに今回のモデルはターボは無くなり、NAのみとなりました。1.6Lのベースグレードは5MTもありますが、2.0Lの売れ筋はATのみでした。歴代のインプレッサにあったストイックなスポーツイメージはなりを潜め、ファミリー+エコを強く意識した感じですかね。

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ただ、販売は好調で既に12月の目標販売数はクリアしているそうです。代替需要もあるので、半年後でどうか?って気もするけど、滑り出しは良かったようだ。

そしてWRX STIモデルは無い代わりに、先代WRXが車名からインプレッサを取り去り、
 「WRX STI」
という名前で併売されるそうです。確かにスバルのWEBサイトを見ると、インプレッサの車名は取れてますね。へぇ~~~。そうきたか。
たぶん、短ければ1年ぐらいしか売ってないそうです。買うなら・・今か。

私は知らなかったですが、インプレッサの限定モデルS206が500~600万の限定300台で出てたようですが、あっという間に完売したそうです。私の担当営業のKさんは、5台売ったんだって。さすがだ。もう、こういう車は買えなくなるから、この際、最後という意味で貴重かもしれません。

でかくなりすぎたレガシィ、ファミリー化したインプレッサか。来年末にはフォレスターがフルチェンジだと思うが、はたして。

あぁ、BR-Zのカタログがあったのでもらってきました。まだ未定要素が多くて何とも言えませんが、6MT/6ATだそうです。へぇ~MTを良く出したと思う反面、6ATなんてあるんだ。それにしてもスバルらしくない外観だけど。

ちなみに、私のLEGACY Tuned by STIは中古でも引き合いが強いそうです。特にMTは貴重であっという間に売れちゃうそうなので、「○○さんの車なら高値が期待できますよ」だそうです。う~ん、でも、バイクもあるしねぇ。

マルチパーパスなレガシィは実に良かったのだけど、この際、ぐっとアウトドアに振るか、あるいはファミリー系に振るか、はたまたアウトドアは捨ててギンギンなスポーツに振るという手もある。

そうそう、車はスタッドレスにしてきました。あと、ベースキャリアを付けて冬仕様に準備中です。

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今年は雪が多い季節になりそうな感じですね。

2011年12月16日 (金)

後輪をロックする

「FZ1は後輪をロックしやすい」という記事を以前に書いた。まぁ、バイクというのは後輪をロックしやすいのは事実なので、他のバイクも似たり寄ったりかもしれない。

でも、後輪ロックを体験しておくのは実はいいことだと考える。バイクを運転していれば、不意の急ブレーキになることは、ありえることだし、後輪ロックするかもしれない。そんな時に慌てず安全に対処するためには、

 「後輪ロックとはどういうものか?」

を体験して慣れておけば、いざと言うときに役に立つと思う。

バイクで後輪ロックするのは実は簡単。意外にネラって出せる。やり方はこんな感じ。

【注意事項】
 ・必ず平坦な道で行う。
 ・周囲の交通に気を付けて迷惑をかけないように
 ・自信がないならやらないこと
 ・後輪ロック中はハンドルを切らないこと

【やり方】
 1)30~40km/hぐらいで走行
 2)ハンドルは直進状態
 3)フロントブレーキを軽くかける。
 4)前方に加重がかかることを確認(わからなくてもいい)
 5)後輪ブレーキをガツンとかける

 これでほぼ100%後輪はロックするはず。ポイントはフロントブレーキをかけておくことだ。こうする事で前方加重になり後輪は若干浮くようになるので、ロックしやすくなる。そして、トドメは後輪ブレーキをガツンと急に踏むことだ。ユックリかけるとロックしないが、急にかけることでロックする。

【後輪ロックとわかる症状】
 1)後輪から、「カタン!カタン!」とチェーンがあたるような音がする
 2)エンストする
 3)リアが滑ってる感じがする

たぶん、最初は後輪が滑ってる事がわからないかも。1)のカタン!って音は最初びっくりするかもしれないが、慌てないことだ。2)のエンストは当たり前で、後輪ロックしている状態でクラッチを切ってなければ、エンジンが回る事ができない。これは後輪ブレーキを解除すれば押しガケの要領でエンジンが再始動する。

3)のリアが滑ってる感じというのは、何回かやってればわかってくる。つ~~~って後輪が滑ってる感覚だ。このまま止まるまでガマンする手もあるが、滑ってる感じがわかったら、後輪ブレーキを解除してグリップが復活するのを体験するといいだろう。

注意として下り坂では絶対にやらないことだ。思ったより滑るので長く滑る事になり、ヘタをすると車線をはみ出してしまうことがあるかもしれない。

【後輪ロックをさらにいかす】

こっから先は私もできないが、後輪ロックすることでさらに腰でバランスをとり、ターンをしたりドリフトしたり、後輪を滑らせながら左右にふって止まったりと色々できるようだ。でも、コントロールは難しいと思うので、後は自己責任で。

【私の経験】
 私は教習所で後輪ロックの感覚は学んだ。またHMSでは急制動の練習ができるので、結構後輪ロックはわかるようになっている。FZ1はCBよりはるかに後輪ロックしやすいので簡単にできる。すいてる道でチョコチョコ練習してたら、けっこう出来るようになった。ただ過信は禁物だと思っている。ヘタをすれば転倒のリスクもあるわけだから。でも後輪ロックの状態が理解できるようになると、実際の公道走行で不意の後輪ロックが合った場合でも冷静に対処できる。

後輪ロックを感じたら、落ち着いて後輪ブレーキを解除しグリップが復活してから後輪ブレーキを再度ユックリ押せば安全に止まれるハズだ。後輪ロックを知らなければ、この手順を踏むことができない。

2011年12月15日 (木)

HMSに参加する16回目:中級コース7回目

先月~今月と休日出勤が多かったこともあるので、平日に代休をとることになる。ちょうど休もうと思っていた日にHMSの中級コースが追加開催される事がわかったので参加してみることにした。平日HMSは2回目だけど、すいてるのでみっちり練習ができる。期待大だ。

 

ただ、当日の朝は大雨。シトシトふってるし、しかも寒い!ただし予報が10時ぐらいから雨はやむというので、期待して出かけてみる。

家を出たときの気温は5度。しかも埼玉が近くなるにつれて、ドンドン気温が下がって3度。しかも、雨は雪に変わっている。初雪!っと喜んでる場合じゃない。こりゃ、どうなっちゃうんだ、って思ったのだけど、幸いにして到着すると雨がやんでいた。

この日は出発にてこづったのと平日ということで、到着は開始の3分前。手早く受け付けを済ませ、着替えて5分遅れで到着した。

 

丁度、自己紹介で最後の人の所に滑り込んだので、そのまま自己紹介と本日の抱負を述べる。私の今日の課題は・・・・・・、まぁ、雨が降った後なので転倒しないぐらいにしておくか。

ホントの所は、ニーグリップの強化と、若干の速度アップを狙っている。ただ、速度アップについては、まだ課題が見えてないので、色々考えてみるというところか。

インストラクターは、Y島さん。確かこの人は一番最初の初級でお世話になった覚えがある。

参加者は8名。定員より少ないが雨だったしキャンセルもあったんだろうか。今回は年配の方が多かったな。自分が若造みたい。

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この日は、車関係の講習が行われているようで、たくさんのシビックが並んでいた。HMSは中級だけだが、何かの講習なのかオフロード部隊が20台ぐらいで行っていた。こちらは、IZMさんがインストラクターさんだったな。

今回もバイクはCB400SF。選ぶときに、タマには銀色でもいいか?って選らんでみたが、後で気づいたのは、これって旧型なんだなと。REVOがたくさんある中で、あえてSPECⅢを選ぶのはツウなのか、無知なのか・・・。

 

最初のコースは市街地コース。ただ、隣ではトラックの講習をやってる関係で市街地コースだけなので、ちょっと狭め。コースは難しくはないが、基本に忠実だ。最初は2連続のS字。随所にUターンポイントがあり、曲がり方をおさらいする。しばらくはギアを2速にして、あまり気張らずに走行する。

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その後、Y島さんが後ろについてくれた。やっぱ緊張するが、いつものペースで走ってみた。その後の講評によれば。

 1)アクセルワークが雑。グワっっと開けてる
   もっと緩やかに
 2)ブレーキが早い。そしてリリースも早い
 3)前ブレーキを最後までかけておく。
   効かなくてもいいから指を離してはいけない

キター。これが私が遅い原因の対策として考える事ができるポイントだろう。特に2)、3)は重要と考える。たぶん公道経験から早めで緩いブレーキをかけるクセがあるのだろうが、もう少しブレーキをかけるタイミングを遅らせるるということか。そして、前ブレーキを掛け続けるということ。これは前にチャレンジしたが難しかったので、やり続けてなかったが、
 「効かなくても指をかけ続ける」
には、「なるほど!」って思った。そうか、そういう手があったか。ムリに効かすことを考えるから失敗するわけで、まずは指をかけ続けることに慣れれば、いずれジンワリ前ブレーキを掛け続ける事ができるようになるだろう。

ただ、フロントブレーキのタイミングを遅らせるのは、ちょっとコワイ。実際やってみると、前ブレーキを遅らせると言うことは、その分、強いブレーキになることを意味する。ガツンという感じでかけてしまう。その後すぐに旋回になるので、慣れないと転倒してしまうリスクもある。だが、やってみないと出来ないので、その後、チャレンジ中だ。

 

それで午前は終了。

午後は、バリアブルコースでのコース走行となる。今回は、車関係の講習が多くて、あまり広いコースはもてないっぽい。

最初はUターン×3。徐々に直線が短くなるのでだんだん曲がりにくくなる。先読みをして一個先のUターンの準備をしていないとうまく曲がれない。

その後、はコーナーを越えて最後は、不連続オフセットスラロームだった。徐々に長くなるタイプなので、けっこうきつい。ここも先読みをして次ぎのコーナーを予測しながら曲がらないとやっていけない。

ココでもブレーキを若干遅らせることと、曲がりきるまでフロントブレーキをかけるを中心に練習。もちろんニーグリップもシッカリ行う。

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けっこう走ったのだが、あまり大きな成長はなかったのかな。Y島さんからは特別な講評はなかったけど、1速も使った方がいいよっって言われた。今日は2速走行がほとんどだったからかな。

途中、CB400SFの別の参加車がマシン不調を訴えたので、Y島さんが代わりのバイクを運んできた。その不調のCB400SF(REVO)があいていたが、
 「これに乗ってみないか?」
とY島さんに言われたので、交換してみた。

乗ってみてわかったのは、同じCB400SFでもSPECⅢとREVOでは、別のバイクというぐらいに違う。エンジンの吹き上がり、パワー感、ギア毎のトルク感など全然違う。SPECⅢで慣れていたので、REVOに乗り換えた瞬間、かなり戸惑った。2~3週すれば慣れるが、REVOはすっごいね。パワー感がはるかに高いのはビックした。数ヶ月前では自分の愛車だったのに、こんなにスゴイバイクだったっけ?って改めて感動した。CB400はいいバイクだ。そういえば、不調は特になかったね。

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というわけで、今回の講習は修了。地道な走行だったので、特別な成果はなかったけど、
 「なんか遅い」

という自分の走行パターンにおいて、ブレーキタイミングという新たな課題が見つかったのは良かったかな。ブレーキタイミングをずらすことは、かなり恐怖を伴うこともあるわけだが、少しづつでも慣れていければ、いずれ早くもなるだろうと考えておくことにする。

それにしても、この季節になると寒さがツラクなるな。午前中はかなり寒くて防寒代わりに雨合羽を着て、防寒グローブを付けてました。午後は天気も良かったので、カッパを脱いでグローブも通常のグローブでよかったけど。HMSは着るモノが難しいね。


さて、次回は・・・・。今年最後のHMSになるかな。

2011年12月 7日 (水)

FZ1が2012年モデルに

今年も早いもので、あと1ヶ月を切りました。去年の今頃は何をしてたっけかな?ってことを回想してしまう今日このごろ。

YAMAHAのサイトを見ていたら、FZ1 FAZERの2012年モデルが出ていました。

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2011/1130/fz1.html

2012年モデルと言ってもカラーリングの変更のみのようです。元々、白、黒のラインナップだったわけですが、白が変更になったのかな。よくわからないけど。

しかし、販売計画が国内で年間500台は泣ける。大量生産が信条の工業製品が、これじゃどうみても採算があわないよなぁ。FZ1は輸出モデルだから、輸出で稼いでいると思うが、年間500台のために、カタログや製品マニュアル、宣伝をするってのは、すごいことかもしれない。

でも、そういう販売状況でありながら採算がとれるビジネススタイルを築いているのだが、バイクメーカーというのはスゴイのかもしれない。

やっぱ売れ線はスクーターなのかもね。

FAZER GTも今のところは継続販売のようだ。

2011年12月 5日 (月)

HMSに参加する15回目:中級コース6回目

中級が全然予約できないので、ダメもとでキャンセル待ちに申し込んでみた。順位は8番目。でも、電話がかかってきたよ。「キャンセルが出たのでいかがですか?」との連絡があったので、参加する事にした。休日の中級は混んでる事が予想される。

本日の参加者は21名。一人だけ中級初参加の人がいたけど、後は経験者ばかりのようだ。なんかハイペースの予感。以前にお見かけした人は5~6人ぐらいだったかな。

 

天気は快晴。前日は大雨だったのに、うってかわっての快晴。気温もこの時期にしては高く15度ぐらいだったんじゃないかな。なので服装はあまり厚着をしなくてもいいだろうとことで冬用のトレーニングウェアを着込んでの参加となる。

今回のインストラクターは、メインがIZMさん。サブがM川さん。またしてもM川さんに遭遇。こりゃついてるな。IZMさんは初級で何度かお世話になったが中級では初めてだ。それにしてもHMSっていったい何人のインストラクターがいるのかな?

さて、例によって挨拶の後、自己紹介と本日の抱負を語る。今日の自分の課題は、スムーズな連携だ。自分の各々の動作のスムーズな連携だ。ぎくしゃく感を無くしたいのが今回のテーマとなる。そして愛車はやっぱりCB400SFをチョイス。なんとタイヤはけっこう新しい。いつもスリップサインギリギリのタイヤが多かったけど、今回は新しめなので安心できる。

Sdsc01752

まずは慣熟走行。先導はM川さん。軽く調子を見ながら走るが、調子は悪くないようだ。その後、河川

敷コースへ移動し、さらに慣熟走行を繰返す。

本日の午前のコースは、市街地コースだ。パイロンの数はさほど多くないオーソドックスなコース。前半は距離の長いオフセットスラロームそして、市街地コース内を走る。トリッキーな仕掛けはあまり無く、基本に忠実なコースと見た。IZMさんによればスピードが結構出せるので気をつけてほしいとのことだ。

 

最初は、ギアを2速でコースを把握するのと本日の調子を見る。今回はスムーズな連携がテーマなので、スピードよりもスムーズさを心がける。特にパイロンコーナーでの減速、傾け、旋回、引き起こし、という一連の動作を一つ一つを大事に走ってみる。もちろんコーナーからコーナーへの連携も重要だ。ユックリ目なので、順位を後ろ側にしてある。

スムーズな連携に対する自分の理解は、
 1)一歩先の予測と前準備
 2)先行動作
ではないかと考えている。その結果、ライン取りがとても重要ということになる。ライン取りを誤ると途端にギクシャク感が出てしまうし。後、個別テクニックではブレーキの緩急。特に前ブレーキの緩急具合を考えながら走ってみた。
前ブレーキって、
  「弱めから強め」はできるが
  「強めから弱め」って意外に難しい
というのがわかった。やったことないからだと思うが、強めのブレーキをリリースする=レバーから手を離してしまう。これを弱めのブレーキで堪えることをやりたかったが、手がそのように動いてくれなかったな。

その後、M川さん後ろから追走してくれた。やっぱ緊張するなぁ。それでも速度よりスムーズさを心がけて走ってみる。その後の講評としてはこんな感じだ。

 ・一つ一つの動作の連携はとってもよくなった。
 ・だいぶよくなったが、まだ、ギクシャク感がある。
 ・なので次のステップに上がるためには、また、一つ課題がある。
 ・コーナーを曲がるときに、速度を落とすが、そのまま重心が前にかかっている
 ・重心がかかるので、前輪のグリップが増して、より速度が落ちる。
 ・結果、速度が遅いので、早くアクセルを開けることになり、ギクシャク感がでてしまう。

 ・その解決方法は、
    「ずばりニーグリップ」
  ということだ。

そして、スタンドで立てたバイクに私が乗り、そして、M川さんが後ろから背中を押す。
 「ハイ!ブレーキ」
と背中を押されるが、あえなく、前に倒れる。

 「もっち、力を入れて」と言われる。

膝の上あたりに力をいれてニーグリップし、さらに腹筋+背筋で踏んばるが、M川さんが押すのはかなり強く押されており、かなり踏んばらないと支えられない。そう、ニーグリップで体を支えるというのは、思った以上・・・・いや、かなり思った以上に力を必要としているのだ。

さらにM川さんは続ける。
 「ハイ、アクセル!」
と言って、今度は背中を引っ張る。あえなく後ろにのけぞる。今度は後ろに下がるのをこらえるわけだ。これもけっこうな力が必要。そんなこんなで、M川さんのニーグリップ練習を繰返してもらったわけだ。

私自身は、ニーグリップは出来ていると思っていた。でも、全然出来てないことを思い知ったわけだ。力の入れる具合が思ったよりかなり上にあるという事が理解できたのは、大きな収穫だった。こんな事を教えてもらえるのもHMSならではだろう。その後、一周だけ試してみたけど、よくわからないまま午前中は終了した。

 

さ~て、午後はM川さんの教えてしたがって、ニーグリップを試す時だ。

午後はコースが変って、オフセットスラローム中心のコース。前半はオフセット、その後、直パイもあり、間隔の狭いオフセットありの変化に富んだコースだった。

私はニーグリップを試す。

パイロンに向かってアクセルオンし、そしてブレーキで減速する。このとき、体が前に出るのをニーグリップでこらえる。手がハンドルを押さないフリー状態になることを意識する。そして旋回。これを繰返すことで、ニーグリップの強さ、腹筋、背筋の力の入れ具合を体で覚える。

この繰返しでわかったのは、加重の位置だ。体が前のめりにならないことで、今までよりも加重が後ろにも残してあるのがわかってきた。次にわかったのは、前輪サスの沈みこみの感覚。今まで無我夢中で旋回していたが、前ブレーキをかける事でサスが沈み、そしサスが沈んだまま旋回している感触がわかるようになった。

私はパイロンの手前で前輪ブレーキで大きく減速し、その後、前輪ブレーキを離すことで旋回を開始する。このとき、後輪ブレーキを軽く踏んでる状態。これを前輪ブレーキを外すのを我慢してみようと思ったが、それは無理だった。その代わり後輪ブレーキを最後までコラえる事は出来るようになっている。

前ブレーキでフロントフォーク沈んだ状態での旋回が行われるが、前ブレーキを離しても後輪ブレーキを軽く踏んでることでフロントは沈んだまま旋回できているようだ。これ、初級のどっかで教えてもらった事なのだが、理論は理解できても実際の感触は全然わからなかった。旋回中に自分のフロントサスがどうなってるか?なんて今までわからなかったのだ。

それが今回ニーグリップを練習する事ではっきりと理解できた。M川さんのアドバイスって、本当にスゴイと思った。

 

その後、IZMさんに追走してもらって走ってみた。講評によれば、
 ・だいぶ腕の力が抜けてきている。
 ・一つ一つの動作の連携はスムーズになってきている(私の抱負を覚えてくれていた)
 ・この調子でさらにニーグリップに気をつけるとよい
ということだった。

今回、ニーグリップの重要性とそのやり方を教わる事ができた。また、次の課題も明確になってきたわけなので、また、取組んでいきたいと思う。
ただし、やっぱり全体的に遅いようだ。だいぶ、後ろがツカえてしまう事があるのは、変ってない。できるだけ、後半の方の順位にまわってるんだけどね。

今回、大きな収穫があった。次回もニーグリップ+加重感覚を中心にやってみよう。遅いのは、まぁ、そのうち何かわかるだろう。

途中、インストラクターのIZMさんとM川さんでデモ走行があった。デモというより楽しんでるって感じなのかな。

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この人たち、平気でタイヤをバンバン滑らせる。最初はブレーキで滑らせてたけど、今度は加速状態でホールスピンしながら、そのまま走ってく。なんでそんな事ができるんやら。ウィリーまで見せてもらいました。

【そろそろHMSも寒い!?練習用のジャケットが欲しい】

2011年12月 2日 (金)

歯医者7

さて、歯医者の7回目である。ほんとはもっと早く書こうと思ったのだけど、今週は仕事や用事が多くて、なかなか進まず。

実は一週間前に、7回目の歯医者に行った。仕事の都合もあって、一週間遅れだった。治療予定は、わずかな虫歯治療と検診、後は歯石の除去、それに加えて歯磨き指導ともりだくさんだ。

虫歯治療は、前歯のごくわずかな部分。「前歯は麻酔自体が痛いので、麻酔なしでやるけど、痛かったら言ってください」と言われた。

「いや、痛いのはやなんだけどけど。」と言いたかったが、治療は既に始まる。治療時間は10分程度。アレコレ考える前に終わってしまった。治療跡もわからないぐらいの小さな治療だった。

その後は、歯磨き指導。毎度、受けている。専門の看護師さんがいるようで、その人から指導を受ける。磨き方などかな。私は電動歯ブラシを普段使ってるが、どうやら、奥歯の上の方が磨きがイマイチらしい。後は、歯間ブラシをもっと使うようにとのこと。元々使ってるんですけどね。

後は、検診。幸い、他に虫歯は無く、また歯周病も大丈夫らしい。ただ、注意しないとね。後は歯石の除去。結構、マメに磨いているつもりだが、それでも歯石はかなりたくさんある。特に、歯茎との隙間はけっこうあるようで、歯石除去も時間がかかった。

というわけで、晴れて開放。今シーズンの歯科治療のファイナルとなった。

歯医者を出るときに、

 「もう、二度とこないように」

なんて思いもちょっとあったが、そうじゃなくて、

 「定期的に来るべき」

ってことだろうね、やっぱり。

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