« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月の18件の記事

2011年11月26日 (土)

HMSに参加する14回目:中級コース5回目

HMSの中級が全然予約できないと思っていたが、たまたま平日の追加開催の空きが目に付いた。今月は休日出勤が多く、丁度休暇を予定していた日だったので、さっそく予約。初めて平日のHMSなので、興味津々だった。

当日の天候は快晴!実に気持ち良い。気温は少し低いけど、天気がいいので暑くなりそうな予感。トレーニングウェアを上にひっかけて参加することにした。

Sdsc01713

この日はHMSは、中級の1コースのみ。後は企業研修と、ホンダ社員向けのオフロードコースがあるようだ。会社の研修でオフロードが走れるなんて、なんだかうらやましいね。俺も車メーカーに勤めればよかったか!?

【どうしたら、こんなに汚れるの?ちなみにノーマルタイヤだって】

Sdsc01729

前回の中級は8月末なので、実に三ヶ月ぶりの中級だ。あのときは、曲がり方がわからなくなるし、スピードも全然出ておらず、どうしたらいいか???の状態となってしまったっけ。転倒もあって、すっかりトラウマとなってしまった。

あれから初級コースを経て、自分の力を高める事が出来たのか? そんな思いがよぎる中級コースの参加だ。

Sdsc01723

今回のインストラクターさんは・・・・・・、何とM川さん! 先日のオフロードに次いで連チャンにM川さんとは、幸運なのか悪運なのか。今日もスパルタ系を覚悟。でも、後でも触れるけど、M川さんの講習はすっごく楽しいのだ。

参加車は全部で10名。うち、女性が一人。遠くは岩手から来ている人がいたけど、朝は雪だったそうで、このHMSが今年の走り収めだそうです。

さて、バイクは、CB400SFをチョイス。やっぱ、今は乗りやすさを優先し、背伸びしないことにした。フォームやバイクコントロール方法を十分にマスターしてから大型にステップアップしても遅くない。

バイクを車庫から出して整列するが、その順番がそのまま後々の順番に影響するのはわかってるので、最後のほうになるように。いや~、やっぱ底辺なんで、つつましく。

【真新しいCB1100。いつか、チャレンジするぞ】

Sdsc01734

まずは、慣熟走行からスタート。そして、そのまま河川敷の練習コースへ移動する。ココで驚いた。この日はHMSは中級しかないので、コース上に一切のパイロンがなく、広々としたフラットなコースなのだ。市街地コースは自動車の講習で使うようだったが、後は全部あいている。そこで、慣熟走行はこれらを贅沢に使って、ハイスピード+ロングランでぐるぐるまわる。コレは新たな体験だ。コース幅をめいっぱい使ったスラローム走行は実に楽しいし、ハンドリングのウォーミングアップになる。

Sdsc01718

そして、M川さんの慣熟走行はドンドンスピードを上げていく。でも、さすが中級。誰も遅れない。自分は着いていくのがやっとだけど、あんまり離される事はなく、そういう意味では一安心だった。

そして、延々と走り続ける感じで慣熟走行が終わった頃には、「なんか疲れたかも・・・」というぐらい走り込んだ。ウォーミングアップは十分というところだろうか。

まずは、パイロンスラロームだ。本日の自分の課題は、コーナリングスピードを上げること。どうしても、失速しがちになるので、これを克服したいのと全体的に走行スピードが遅いので、少しでもスピードアップしたいと思っていた。

そういう意味でパイロンスラロームはいい練習になる。コースもスピード重視型だったと思う。まずは、セカンドギアで少しユックリ目にカンドコロをおさえることに専念する。最初は、多少の戸惑いがあったが、何周かしているとライン取りも慣れて来て、けっこういい感じで走れるようになってきた。M川さんは先日のオフロード参加を覚えてくれていて、
 「オフロードの成果をココで出しましょう」
 「腰で曲がるのを忘れずに」
 「曲がりたい方向にモモをぐっと入れるんですよ」
と色々アドバイスをしてもらえた。

これは実におもしろいアドバイスだった。曲がるときにバイクを傾けてセルフステアで曲がるわけだが、そこで、腰をクイっと入れて外足のモモでタンクをもう一押しすることで、さらにバイクが傾いて、コンパクトに曲がる。この一押しが実に利いているのがわかる一瞬だった。

次に腕の高さ。どうしても下がりがちになってしまうが、コーナリングの外側の腕の脇をぐっとあける感じ。結果として腕とハンドルが平行になるようなイメージだ。自分が思った以上腕を上げると丁度いいみたい。イメージは、もう水泳のクロールのようにする。これもM川さんの指導。

午前中は、セカンドギアで焦らずポイントを抑えることに専念。結果としてはコレが良かったんじゃないかと思ったりする。午前中の練習は13時までミッチリやった。1時間休憩の後で午後の部となる。

【本日のシマちゃん。なぜか日陰に】

Sdsc01726

さて、昼食後に午後の部となる。午後は市街地コースを使ったコーススラロームだ。昼休み中に別のインストラクターさんが作ってくれたそうだが、実にトリッキーというか、おもしろいコースだった。

最初はS字。そして、Uターン。その後、クランクコースを経て、Uターンしてオフセットスラローム。その後、市街地をUターン+クランクで抜けて、円周コース。これが難しい。パイロンで仕切られた円周は、微妙なハンドルさばきが要求される。そして、後はロングオフセットスラロームという感じだ。前半はテクニカル。後半はスピード重視というところかな。

最初はセカンドギアでユックリ目に走りコースのポイントを理解する。最初はUターンポイントで少しまごついたけど、2週目からは結構軽やかに曲がれるようになってきた。やはり円周コースはくせ者。路幅が狭いのでちょっと気を使う。リアブレーキを少しかけながら走行することで安定させる。

一度、M川さんが追走してくれた。予告なく入られたが後ろに着かれたことは、すぐにわかった。ちょっと緊張する。そして走り終わっての講評。

 「すっごく良くなってるよ」
 「各パーツは良いが、噛み合わせがイマイチ」

そう、それはだいたいわかっていた。右コーナーから左コーナーへの切り返しなど、次へのステップがギクシャクしているのだ。これを克服すればもっとよくなるとのことだ。
いやぁ、それもこれもM川さんの指導のおかげでございます。

午後の後半では、ローギアで気合いいれて走ってみたりしたけど、もう、体力が限界に来ており、途中で休憩するはめに。まだ30分は残ってるのに。右腕の付け根、両足など、アチコチが筋肉痛だ。それでも、がんばって最後まで走行。

 

走った走った。全部で70kmぐらいか。初級の三倍は走ったんじゃないかな。そんなこんなので、今回の中級コースは終了した。いや~満足した。十分に走らせてもらいました。今回の講習のおかげで、過去のトラウマは完全に克服できたと思う。過去に転倒したことで、コーナーに不安があったのだが、それも無くなった。全然、恐くなくなったということだ。

Sdsc01746

最後にM川さんについて触れておきたい。この方、中級、上級がメインのようだが、その講習スタイルは実にスパルタン。多くは語らず、「俺についてこい」「ワザは盗め」と言わんばかり。でも走る距離は半端じゃない。慣熟走行ですら、ガンガンに走る。そして的確なアドバイス。一度に一つのアドバイスをする。たくさん語らず、一つ治したら、又次という感じで実にわかりやすい。
あと、パフォーマンス。後輪を滑らしたり、いろいろ見せてくれて、「まぁ、こんな感じでやってください」とサラリと言ったりして、「できるか、そんなの!」ってツッコミを入れたくなる。

多くのインストラクターさんがいるが、みなさん、いろんな個性があって、そういうのも楽しみの一つなんだろうね。

【企業講習?カブでスラロームって!】

Sdsc01724

ちなみに、この日は中級コースのみで参加者も10名なので待ち時間は全く無い。常に全員がコース上にいるようなもんなので、へろへろになるぐらいに練習できた。休日の中級コースはほとんど予約できないから、平日ねらいで行くかな。

2011年11月23日 (水)

HMSに参加する13回目:オフロードレク1回目

中級の予約を取ろうとおもって、HMSの予約サイトを見てたが中級は全部キャンセル待ちばかりですでに予約が埋まっているなぁ、と思ってたが、ふと目にとまった。

 オフロードレク: 予約◎ (定員8)

おぉ、これってすぐに予約可能じゃないか。しかも少人数なのでミッチリできる。オフロードはいつかはチャレンジしてみたかった分野だ。ここはひとつ、オフロードレクを受けてみようと早速予約。オフロードは価格が1000円高いんだよね。

ちなみに、オフロードレクのレクは、「レクレーション」なんだそうです。要するに、

 「オフロードで楽しもう」

というコースだそうだ。そういう意味では初級や中級は正統派とも言えるが、この際、何でも楽しんでみるのはいいことだ。

当日の天候は晴れ。朝から快晴で気もちいい。コレなら寒く無さそうだ。

Sdsc01702

体感気温は18度ぐらいか。風も無い。バイクで走れば、少し肌寒いところだが、HMSだとかなり体を酷使するので、すぐにあったまるだろう。

Sdsc01706

オフロードレクは初めてということもあり、ウェアとかをどうしようかと思ったが、かなり汚れるとの話もあった。そこで、いつものバイク用スタイルをやめて、使い古しのトレーニングウェア上下とした。プロテクター類は付けるので、まぁ、大丈夫だろう。ヘルメット、プロテクター、オフロードブーツなど、全部借りた。HMSは主要な道具は全部貸してくれるので助かる。

Sdsc01708

初めてオフロードブーツを履いた。感触は柔らかいスキーブーツみたい。靴底はごっつく、全体的に厚手だ。この厚手だと、チェンジペダルやブレーキペダルがまともに踏めるのか不安。

受付を済ませて会場に到着すると、オフロードバイクが8台並んでおり、インストラクターの人がバイクを調整している。インストラクターの人を見ると、何と、「M川」さんじゃないか。この人、オフロードもやるんだ。このM川さんは私の分類は、「スパルタ系」なのだ。今日はかなりしごかれるのだろうか。

Sdsc01691

オフロードレクは、一応、初級だと思う。が、やはり多少は玄人系ということで、講習も初級らしくない始まりだったけど、これはM川さんのオリジナリティなんだろう。いつものように最初に自己紹介と抱負を述べる。今回は8人の内、私を含めて5人はオフロード初心者。女性が一人いました。あと、親子で参加という人達がいたな。親子でHMSに参加なんて、すごいねぇ。

自己紹介のあと、バイクの説明、基本的な扱い方、注意事項の後にブレーキ握りの調整を行った。バイクは競技用車両のCRF100だ。競技用なので灯火類も無いのでブタと燃料もなし。当然だがセルも無い。キックスタートは超久しぶりなのだが、何とかエンジンは一発でかかった。

オフ車は、ギア比が低めだそうで、通常は2速発進でいいそうだ。ロードバイクよりも一つギアが高い方が扱いやすいとのことだ。

Sdsc01698

午前中の講習はロードコースでオフロードバイクの基本を練習する。コーススラロームと言えばそうだが、オフロードバイクの作法を教わった。まず発進なんだけど、いきなり違和感。あの分厚いオフロードブーツでのチェンジペダルはツライ。というかギアが入ったのかどうかもわからないし、ギアに足が触れてることすらわからない。ついでにフットブレーキも感触がない。ブレーキペダルに足が触れているのかがわからないし、押しても感触がない。目視しながらではできるが、感覚だけで操作するのは、かなりの熟練が必要と見た。

最終的にチェンジペダルは何となくわかるけど、フットブレーキは全然つかえなかった。まぁ、ペダルを踏んでも利いてるのかもわからないが。

次の違和感は、フロントブレーキ。まったく利かない。いや、利くことは利くがかなり弱い。これだとロードバイクのつもりで走ると全く止まらないだろう。この事をインストラクターさんに聞くと、「あぁ、こんなモンですよ」だそうです。早めのブレーキ、そしてエンジンブレーキを効果的に使ってくださいという話だ。ははは。

そして、オフロードバイクでのコーナリングは、その特徴として、

 「内足を前に出す」

というのがあって、最初は見よう見まねで足を出してみたりしたが、おっかなびっくりだ。何周か走った後で、いろいろ指導を受ける。

「オフロードバイクは、腰で曲がるんだ」という。腰をクイって曲げるタイミングで外足のヒザでタンクをぐっと内側に押す感じだ。そのとき内足は前にだしてバランスを取るというところか。そして、次にリーンアウト気味にするための手法を教わる。それはもう、お尻をずらしてシートの角に座るという感じだろうか。

そんなことを教わりながら実線してみるが、なかなかうまくいかない。それでも、雰囲気は何となくわかってきたというところか。わかってくると、だいぶスピードが上がってくるが、それでもロードバイクよりはかなり遅い。でも、けっこう忙しい。曲がるたんびに体を入れ替えるので、あっちこっちと動かす。そして足を出すのも結構ツライ。

【今日はパラグライダーがたくさん舞ってました】
Sdsc01709

そんなこんなで午前中を終了。少し早めに終わって昼食なんだけど、「あ、あしが!?」という状態。前に足を出すが、足をつくわけじゃないので、足をつってる状態になる。

モモの筋肉と股関節の筋肉が悲鳴をあげている。普段、あまり使ってない部分だ。もう、足を上げるのもツライ。というか、おれの足ってこんなに重いのか?っていう状態。

そして午後の部のスタート。午後はオフロードコースに行く。どこにそんなところがあるのか?って思ったのだが、いつもの河川敷コースと反対側にあった。なるほどね。残念ながら写真を撮る余裕がなかったので、写真はなし。

まずは、慣熟走行から。オフロードを体感するために、ペースはユックリ目で走ったり、まがったりを繰り返す。さすがオフなので、後輪が滑る感覚が伝わってくる。なので、リーンウィズはやめておいたほうがいいだろう。バイクを縦気味で曲がるか、リーンアウト気味で曲がっていく。オフロードバイクは、悪路でも本当に強いね。ガンガンはねたりしないし、なんか楽しい。これぞ、オフロード!ってところか。

そしてコース案内に入る。コースはオフロードのコーススラロームみたいなものか。最初のUターンポイント×2、次が90度コーナー、そして、Uターン、90度コーナー、そして、90度コーナーからオフセットスラロームに入り、そして、Uターン×3のコース。

HMS初級なみのコースだと思うが、悪路でのコースは一味も二味も違う。

私は2番目になってるのだが、1番目の人はオフ車経験者のようでペースが速い。先頭のインストラクターのM川さんもドンドン飛ばす。なんか私でつかえて、どんどん離されてしまうが、何とかがんばる。M川さんは、スパルタなので細かい説明なしに、「おれに着いてこい」というタイプなんだなと改めて実感する。

さぁ、コース走行だ。Uターンポイントは、おっかなびっくりで曲がる。路面は泥。しかも少しぬかるんでるので、ズルっといきそう。あとで歩いて確認したら、けっこう硬かった。泥でも硬いところ、緩いところがあるので、そこを目視で見極めるんだそうだ。ムリだって。

オフロードなので、路面はどんどん変わる。泥、ドライな土、じゃり、草、なんかツルツルの何かが撒いてあるところなど。その路面状況に合わせて絶えず操作を変えねばならない。

オフセットスラロームは曲がり切れずにパスする羽目になってしまった。なかなか思うように曲がれない。スピードはかなりユックリ目なんだけどね。

それでも何周も走ってるとだんだんわかってくる。コーススラロームなので、やはりライン取りが重要だ。オフなんだけど、ラインが必要って事。特にオフセットなんかはライン取りをうまくすれば、けっこう曲がれる事がわかった。

そして、M川さんの指導。この人は一度に一つの事しか言わないのだけど、実に簡単明瞭で的を得ているので、すぐに実線可能なのがすごい。最初は目線を指導された。たしかにオフなので直前しか見てなかったが、もう少し先を見るように改善。

そして、次が着座位置。もっと、前に座る。その次が外足。外足のステップに力をかけることで、バイクが安定する。これ、びっくりした。スキーの外足加重とまったく同じ。外足に力をいれ、バイクを安定させつつ、その足のヒザでバイクのタンクを押すのだ。そうすることで、バイクの姿勢が安定しつつ曲がれる。

オフ車に限らず、バイクというのは外足加重と聞いた事があるが、実感としてわからなかった。でも、このオフロードだと、それがはっきりとわかる。すごい発見をした気分になった。

しかし、このオフロードレクは8人しかいないので、ほぼ全員コースに出払っており、待ち時間がほぼ無い。もっと、待ってていいのに、と思いながら、前があくので出発しないと行けない。休む間がほとんどないので、かなりの体力を消費する。 なんとなく疲れてきてるところで、ちょっと滑りやすいUターンポイントにて、なんと

  「転倒!」

しました。今年、4回目の転倒。でも、オフロードなので全然痛くなかった。この場所は、他の人も転倒してたので、やっぱ滑りやすいのだろう。

ケガもないし、バイクも大丈夫なのでリスタート。

まぁ、最後の方はもうへろへろ状態だったけど、何とか終了時間までカリキュラムを消化して終了。今回は、

 「やっと終わった」

というのが感想だった。

 

オフロードをやるとバイクがすごく上達するという話を聞いたことがある。その理由が今回わかった。オフロード、オフ車って体をすっごく使うのと、バイクからの反応がすごくよくわかるからだと思う。操作した分だけ動くし、バイクの状態がすごく体に伝わってくる。滑った感覚、重心の感覚など。オフ車で何でもできるようになると、ロードバイクもう何でもできる、なんてインストラクターさんは言うけどね。

早めに終わったのでシャワーを浴びて帰ろうとしたが、もう、歩くのもしんどい。車に乗り込む際も足を腕で持ち上げて車に乗り込む感じだ。はっきり言って、ボロボロ。オフロードってつらいねぇ。

オマケに、体が発熱している。いや、熱はないんだけど、なんかポッポとしている感じ。たぶん、体を酷使したので、アチコチで熱が出てるのかな。ま、倒れたら、後は頼むぞ、皆の衆。

そんなコンナのオフロードレクでした。ちなみに、真夏は死ぬな。オフロードは受講するなら、晩秋~冬ぐらいの季節が一番いいかもね。

2011年11月22日 (火)

東北地方の高速道路が無料化だと?

なんか忘れた頃というか、今更感も少々あるが、こんな事が発表されていた。

東北地方の高速道路の無料措置 12月以降における取り扱いについて
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h23/1121/

記事を読むと、被災者だけでなく一般利用者も無料のようだ。ただし、区間は細かく設定されており、どこからなのか?がわかりにくい。この際、東北道、常磐道、磐越道など全部無料にしちゃえばいいのに。

また、地域振興ということで土日祝日などの無料化するみたいだ。ある意味歓迎なんだが、ある意味、「おせ~よ」とも言う。

どうせなら夏場からやってれば、観光客をもっと呼び込む事ができただろうに、これから雪のシーズンになるわけだから、普通に考えて客が減りそうなところにカンフル剤的にも見える。

なんかこう、「いまさら」って感じを受けるような策じゃなくて、「あ、すごい」とか「さすが!」と思えるような策をやってほしいよね。そういう意味では、高速道路1000円はやめるべきじゃなかったと思う。

民主党は野党の時は、高速無料とかガソリン暫定税率廃止とか、ぎゃんぎゃん言ってたくせに与党になった後は、守りに入る。どう見ても、官僚に洗脳されたとしか思えない状態。どうして、あぁ、なってしまうのか。出る釘は打たれるのか。

2011年11月21日 (月)

バイクの販売台数

バイクって売れてるんだろうか? 

バイクに乗るようになって、そんな事が時々気になるようになった。車では販売台数が車種別に調べられており、カー雑誌なんかの最後の方へ月一で公開されていたりする。

一方バイクの方はと言えば、そのような統計情報が公開されていないようだ。
唯一、コチラのサイトで排気量、メーカー別の販売台数が公開されている。自動車工業会が調べている結果のようだ

http://jamaserv.jama.or.jp/newdb/index.html

排気利用も、250ccを境界にしているようで、実態数がわかりにくい。やはりモデル別に見たいのが心情だ。

そんな事を考えていたら、今月のモーターサイクリストに販売台数の記事がでていた。別のブログサイトの人が教えてくれたのだが、これは興味津々というこというで、さっそく雑誌を購入して、よくながめてみる。

記事は、「なんでもランキング」と称していろんなランキングが掲載されているが、興味あるのはバイクのモデル別販売数だ。

・全国小型二輪(401cc以上)の上半期ベスト30
・全国小型二輪(401cc以上)の7月ベスト30
・全国小型二輪(251~400cc)の上半期/7月ベスト30
・全国小型二輪(126~250cc)の上半期/7月ベスト30

いわゆる大型のランキングを見ると、1位がW800、2位がCB1100、3位がCB1300SF/SB/STという成績。1位のW800はちょっと意外だった。ただ、W800にしろCB100にしろ、オーソドックスなバイクが売れているということか。CB1300が売れているのは、何となくわかる。やはり、よく見かけるし、バイクブログでもCB1300のユーザはたくさんいるし。
以後、ハーレーやBMWなども続いている。

さて、我がFZ1は何位か? 何と、29位。かろうじてベスト30に入る成績だった。

だが、問題なのは販売台数だろう。このトップ3を合計しても、約3000台なのだ。ベスト30を合計しても1万台に届かない。う~ん、これは売れてないと思っていい数字だろう。FZ1にいたっては、上半期で150台とのことだ。月あたり30台に行かない生産量だ。一日、1~2台とは大量生産を前提とする工業製品としてはあり得ない数字だろう。

これは車だったら、絶版になってもおかしくない数字。これで作り続けてくれるメーカーに感謝したい。というか、日本国内市場だけだったらとっくに撤退してもおかしくない。これは輸出等海外向けがあるから保ってるようなものだろう。

ちなみに7月の販売台数は、FZ1は44台となってる。私のFZ1 FAZER GTも7月納車なので、この44台のうちの1台と思える。販売台数とは登録で見ていると思えるので、たぶんそうだろう。今年は震災もあって4~6月は生産も販売も縮退気味だったので、仕方ないところだが、それにしても少ないね。

震災の影響を鑑みて、FZ1の年間販売台数は700~1000台というところか。その割には、年式を問わなければけっこう、見かけると思うのだが、気のせいかな。

ちなみに400ccクラスだとダントツでCB400SF/SB。さすがというところか。250ccクラスだとNINJA250が1位だが、CBR250が怒濤の追い上げのようだ。この2台はなかなか勢いがあるようでおもしろいね。

HONDAとKAWASAKIは、ダントツに売れる車種をもっているが、それに比べるとYAMAHAは地味なのかもしれない。大型は販売台数がどうしても限られるが、250~400あたりでの人気車種があまり無いのは、ちょっと痛いかも。YBR250という中国で生産している輸入車をYSPで販売を開始している。セグメントとしてはVTR250とかち合うところだが値段が40万以下と安い。ただ、インパクトに欠けるし宣伝効果もイマイチではないだろうか。
HONDAのCBR250はタイで生産しているが正規販売だし、大々的に宣伝も行ってプロモーションしてるしなぁ。YBR250がどんなバイクかわからないけど、もっと効果的に売るか、あるいは、YBRをベースとしてフルカウルでNINJAとCBRに対向するか?

ところで、この統計情報のソースが気になったのだが、「二輪車新聞」と書いてあった。そんなのあったんだ、と検索してみると、たしかにホームページがあって週間新聞のようだ。でも、内容はほとんど出ておらず、サンプル記事もなかったので、よくわからない。どうやって調べているのかな。

このランキングは、さらに色々あって、その中で、「女性がカッコイイと思うバイク」というのが出ていました。さて、1位は? 残念ながらFZ1ではありませんでした。

KAWASAKI【新車】W800 スペシャルエディション

KAWASAKI【新車】W800 スペシャルエディション
価格:823,620円(税込、送料別)

2011年11月20日 (日)

バイク用グローブ

バイクに乗るようになってから、バイク用品を色々購入したけど、一つのカテゴリの中でいろんなモノを買ったのはグローブが一番多い。それほど、身近であり、また季節、目的等による違いもあり、そして種類も多く存在するということだろう。

バイク用グローブに求められる性能とは

 1)保温、防水機能
 2)保護
 3)ファッション
 4)操作性

などであろうか。一番の目的は、1)保温、防水と2)保護だろう。冬場であれば、保温、防水が大きな要因であるが、夏場であれば2)保護の方が強くなるというところか。

2)保護という意味は二つあって、運転中にどうしてもグリップと手のひらが擦れたりするので、そのための保護がある。私の場合、特に手の平下部あたりが痛くなることもある。また転倒などの事故があった場合に、手先の保護というのがあるだろう。たぶん、手を一番最初に着くわけだから、地面と擦れたりすることを保護する目的がある。

3)はまぁ、個人の好みなので割愛。4)操作性は1)保温・防水&2)保護とは相関関係になるが冬用の厚手のグローブでも操作性がスポイルされてないことが理想ってところか。

そんなこんなで私が選んだグローブ達。

【2りんかんオリジナル・真夏用グローブ】

Sdsc00082

Sdsc00084

このグローブはバイク免許を取るために教習所に通ってるときに購入した。教習所では最初は登山用を使ってたのだが、なんかバイク用のグローブというのを見たくなって、2りんかんを訪れた際に購入。季節が真夏で猛暑だったこともあり、ひたすら薄手を選択。

まさに皮一枚というグローブだが、操作性はピカイチだ。でも、ロードバイク用じゃなくて、スクーターとかのチョイ乗りって感じかも。でも、けっこう気に入ってて、免許所得後もよく使うし、チョイノリでも使う。耐久性は期待できないので、そう遠くないタイミングで破けると思うが、それまでは使っていきたい。

【ELF防寒グローブ】

Sdsc00092

Sdsc00097

次に買ったのがこの防寒グローブだった。時期は10月初旬ぐらいだったか。ナップスでセールしていて、そのときに購入した。でも、時期的に早々で、使い道が無く、かといって、さっきの薄手のグローブでは寒いので、別のを買うことになってしまった。

このグローブが真価を発揮するのは、12月下旬~2月末ぐらいだろうか。防寒グローブとしては、けっこうよくて十分な保温性能がある。最初は懸念していた操作性だが、慣れてくるにしたがって手に馴染み、そんなに悪くはなくてウィンカー操作等にも不自由なくなってきた。さすが、よく出来ていると感心したものだ。

【3シーズングローブ】

Sdsc00087

Sdsc00091

次に買ったのがこのグローブ。防寒グローブが時期早々だったのと、もっと使いやすいものがいいということで、フィット感と操作性を第一に考えた結果に行き着いたのがコレだった。全体的に薄手で余計な飾りは一切ない。防御性はイマイチだが防寒性は秋口までなら十分対応可能。サイズ的に自分の指の長さとかにぴったりだったので、グローブをしたままのバイク操作などが不自由なく行える。これにグリップヒーターがあれば、12月中旬ぐらいまでなら高速道路でも寒くは無い。また、真冬でも天気がよい日中なら、案外いける。一年を通じて結構使えるグローブだ。ただ、さすがに少しくたびれてきたので、そろそろ限界かもしれない。

【メッシュグローブ:ELF】

Sdsc00098

Sdsc00103

初夏を前に悩みに悩んで決めたのが、このグローブだった。薄手のグローブでは防御性が今ひとつだったのと、長時間のツーリングでは摺れてしまうため、ちょっと厚手だがメッシュで涼しいグローブが欲しかったからだ。2011年のニューモデルでELFはいくつかの種類があったが、その中でこのタイプを選択した。手の甲部分にパッドがあり防御性を高めつつ、フィット感もよく、また涼しいグローブだ。今年の夏場はかなり活躍してもらったっけ。ただ、さすがに9月の山間部で寒さを感じてきた。でも街中なら10月末までは十分に使えたグローブだ。

【練習用:YAMAHA製】

Sdsc00104

Sdsc00109

HMSの練習用に購入したYAMAHA製グローブ。ちょうど、南海部品で半額セールだったのと、FZ1購入記念にYAMAHA製のグローブを買ってみた。この前にKOMINEのメッシュグローブをHMS練習用に使っていたのだが、だいぶくたびれて、やや擦り切れ気味だったのと、手のひらに力が加わる関係で一日の講習終盤で痛くなることがあったの手のひらにパッドが入ってるタイプが欲しかったからだ。

このグローブはフィット感は上々で手のひらのうすでのゲル状パッドが入ってるそうだ。ただ、いまいち安っぽい感じは否めないが、練習用と割り切って使っている。メッシュなので真冬は使えないと思うが初冬まではいけそう。

【3シーズングローブ:ELF】

Sdsc00110

Sdsc00114

この晩秋に購入した新しいグローブ。分類としては3シーズン系だが、冬でもいけると思ってコレにした。生地はちょい厚めで、通風口は無い。フィット感は上々。少し硬めだが、使ってるうちに馴染んでくるんじゃないかと思っている。サイズはLにした。Mだと手のひらがイマイチきつめだったから。でも指の長さは少し余るが残念だが、まぁ、バイクの操作には支障は無さそうだ。使ってみた感じでは、悪くない。これにグリップヒーターがあれば、案外真冬でも乗り切れるかもしれないと期待している。

これら以外にレイングローブもある。まぁ、よく買ったもんだな。それだけグローブは奥深いバイク用品だと思う。

2011年11月16日 (水)

FZ1のオイル交換を行う

我がFZ1 FAZER GTも走行距離が6000kmを越えた。まだ三ヶ月なんだけど、早いもんだ。ツーリング旅行が走行距離に利いているようだ。

前回のオイル交換は1000km走行時だったので、約5000km走行したことになるので、ここらでオイル交換をしておこうと思う。FZ1の取説によると、オイル交換は10000km毎、オイルフィルターは30000km毎と結構長い。オイル交換時期というのは諸説が色々あって、お店なんかだと5000kmぐらいを推奨するし、人によっては3000km毎という人もいるようだ。

私は最近では、「オイル交換は長めでいいのでは?」という長期レンジ派になっている。レガシィでも一時は3000km毎に交換なんてこともしていたが、今では1年1万キロでもいいかな?と思っている。バイクは車より過酷という人もいるが、昨今のオイルは長期利用を前提に性能維持ができるように改良されているとも言うしね。

オイルには色々銘柄もあるし値段は千差万別ではあるが、オイルによってバイクや車の性能が著しく変化することは、もはや無いと思ってる。レース用ならまだしも、通常の街乗り等ではその違いを体感することは無いだろうと。だから信頼できるオイルメーカーの適度な製品を定期交換するのがよいだろうと思う。オイルのグレードはいくつかあるので、まぁ、オサイフと気分で決める感じだろうか。

ただ、時々、オイルの量は確認した方がよい。オイルが減ってるとしたら、それはどっかおかしいと思った方がいい。オイルは多少は減るのだが、1万キロ以内で目に見えて減るのは、現代のエンジンではありえない。オイル漏れ、異常燃焼など不具合だと思う。

さてと、オイル交換だ。今回5000kmで交換するのは、点検の意味もある。特に不調というわけじゃないが、今回オイルを交換することで、まぁ、しばらくはいいだろう。後はマニュアル通りに1万キロでもいいし、点検か何かのタイミングでついでに交換してもらうでもいいかと思っている。

交換はYSPにお願いした。このバイクは、カウルがあって面倒だし。

Sdsc00057

リフトアップして下回りを確認中かな。

Sdsc00059

私自身は見たことないが、オイルドレンボルトはカウルの中に隠れているようで、カウルを少しずらさないとダメみたいだ。5~6カ所ぐらいのボルトを外して、カウルをだらんと垂らすように外す。

Sdsc00060

たかがカウルだが、けっこうボルトが多いね。

Sdsc00064

ドレンボルトを外せばこの通り。勢いよくオイルが出てくる。

Sdsc00069

しばらくすると、この通り線状になる。まぁ、10分ぐらいはこのまんまだったか。

Sdsc00070

ドレンボルトは洗浄されパッキンが交換されていた。ボルトはシルバーなんだな。

Sdsc00071

ドレンボルトを取り付けているようだ。

Sdsc00076

オイルを注入。今回はYAMAHAのPREMIUMをチョイス。まぁ、気分なんだけどね。リッター2千円。けっこう高いと思う。FZ1は、約3Lが入るそうだ。年度は、10W-40だったかな。雪国じゃないので、このぐらいがちょうどいいか。あ、雪が降ったら乗らないし。

Sdsc00077

エンジンを始動して動作確認。調子は問題なさそう。

Sdsc00080

カウルのボルトを止めてオイル交換完了。

今回、交換作業を見ていたが、カウルを外したり、けっこう面倒なんだなって事がよくわかった。もはや自分でやろうって思わないなぁ。さて、これであと最低半年、1万キロは行けるか。そのときはオイルフィルターも交換しようかな。

2011年11月15日 (火)

FZ1はイマイチ錆びやすい

何となくだが、FZ1は錆びやすいようだ。まだ、新車で三ヶ月なんだけど、節々でサビが目立つようになった。

サビが出たのは、次の箇所

 1)フロントブレーキディスクのリペット部
 2)マフラーのボルト
 3)チェーン
 4)ステップ固定部分

マフラーはどうしても高熱になるのでステンレスでもサビることはよくあるので、仕方ないがもう少し保ってもいいかな?って思ったり。

ブレーキもそう。車のディスクブレーキはすぐに錆びるが、それに比べれば錆びにくいほうだと思う。ただ、今回はディスク表面では無くディスクを固定しているリペット部分だったので、ちょっとみっともないというか、汚れみたいでよろしくない。

チェーンは意外だった。注油は欠かしたことが無かったし、洗車するたびに様子を見たりしていたのだが。

ステップの固定部分は、少し袋状になっており水気が残ったのかもしれない。

まぁ、思い当たる節はいくつかある。能登半島に行ったときに「なぎさドライブウェイ」を走ってるが、あれは海岸線を思い切り走っている。潮風にだいぶさらされたので、原因の一端を担ってるかも。すぐに洗えばよかったけど、けっこう塩分を含んだ細かい砂が付着したりしていたし。

次に例の台風による転倒だ。倒れた状態で数時間放置されたし、その間に雨風にさらされたのは事実。サビが目立つようになったのは、その後なので影響しているかもね。

そんなワケでサビ取りにチャレンジした。選んだのは、花咲Gのサビ取り剤。雑誌やネットの記事でも評判がよい。けっこう昔からあるけど、使ってみたのは初めてだ。

使い方は簡単で、ブラシに原液を付けてサビ部分をこするように磨く。少し放置後、これを繰り返す。あまりゴシゴシやる必要は無さそうだが、かなりキレイになる。後は水で洗い流して拭き上げる。

Sdsc00033

これがサビ取り中の写真。ディスク部分の錆びてる所はまだ処置をしていない部分。キレイな部分は花咲Gで磨いた後だ。今回は様子見なので、半分だけ落として残りは別の日にしようと思ってたが、全部磨けばよかった。

後は、サビ止めの何かを探して塗布しようと思う。

この調子でマフラーボルトやステップの一部などもサビを落としておいた。

チェーンにもトライしようかと思って、一カ所だけやってみたんだけど、これはあまりに大変なので、やめた。まぁ、チェーンは消耗品なので、いずれ交換することになるだろうから、あまり気にするのはやめておこう。

2011年11月14日 (月)

福島県でRider's ナビがスタートしたようです

おくさんのブログで予告された福島県観光物産交流協会の主催によるライダーのための情報サイトとして、

 「Rider'sナビ」 http://www.tif.ne.jp/riders/

が公開されました。ことのおこりはコチラで紹介されています。

まだ出来たてという感じでコンテンツ量はさほど多くありませんが、これからが楽しみではあります。私なんかが期待するのは、やはりツーリングコースでしょうか。

ライダーが行くとしたら、

 「走って気持ちいいコースは?」
 「見所があるコースは?」
 「ぐるめなコースは?」

など、いろいろな要求があると思いますし、季節によっても違うと思います。ツーリングコースを単純に紹介するだけでけでなく、季節のおすすめがわかったり、さらに利用者のコメントや賛同状況を投稿できたりするなど、読者も積極的に参加できるとおもしろいですね。

また、ライダー的にはコースを一目で理解したいという欲求があります。前回は縦に走ったから今回は横に走ってみたいとか。なので、ツーリングコース一覧には福島のどこをどう走るのか?を簡単に掲載してみると、いいかもしれません。

後は写真もいいですね。福島を訪れたライダーに写真を投稿してもらうとか。条件は

 バイクが写ってること

であり、福島であることがわかれば、ポイントが高いとかね。今月の優秀賞には名産とか、宿泊券とか賞品を出してもいいのでは。

そしたら、こんな写真を投稿しようかと思ったりします。

Sdsc01506

Sdsc01539

一目で福島とわかる写真は、そんなに多くないなぁ。

でも、はたして!?

歯医者6

前回、新たに発見された虫歯の治療の2回目。前回は削るだけ削って、その後型どりをしたので、今回は詰めるフェーズだ。

例によって、一度はめ込んで、その後噛み合わせをチェック。これを何回か繰り返して微妙な手直しを行う。そしていよいよ貼り付けだ。

「ごめんね~、しみるよ~」と言うので、一瞬かまえるが、全然しみなかった。そして、取付完了。貼り付け具合を確認して終了した。今日は、全然痛くなかった。

ふ~。安堵。

後は、残すところは一回だそうだ。というわけで次回の予約をして本日は完了した。でも、安心はできない。また、なんか検査している内に発見されたりするしね。

いつまでかかるのかなぁ。

2011年11月13日 (日)

冬支度

そろそろ冬支度・・・なんだけど、それにして久しぶりに天気もよく暖かいね。土曜日が仕事だったので、ちょっとお疲れ気味なので、ツーリグはやめておこう。

その代わり、身の回りの整理というか冬支度を。

冬着を出して夏着をしまう。仕事用のシャツなんかだけでなく、バイク用のウェアも整理する。すでにクリーニング済みだったウェアはしまって、後、まだ着るかもと思っていたメッシュのウェアはプロテクターを外してクリーニングへ。プロテクターはお湯と洗剤で洗う。

Sdsc00032

これらの夏仕様をしまい冬仕様のウェアを出しておく。12月中旬になったら、レガシィのタイヤをスタッドレスに交換し、身の回りは完全に冬仕様になる。今年からタイヤはスバルディーラに預けているので、交換も頼んでしまおうと思ってる。もちろん有料だけど、もう、体力も減ってきてるしなぁ。

今年は下半期は仕事に忙殺されており、かなりの労力を消費してしまったが、年明けぐらいはだいぶ楽になるんじゃないかとちょっと期待。

2011年11月12日 (土)

HMSに参加する12回目:初級コース6回目

今からだとちょっと前になってしまうが、連休の最後はHMSで締めくくろうと思って参加してきました。これは一ヶ月ぐらい前に予約していた。週末が仕事で埋まっている中で、ココだけは明確にあいていたから。コースは初級。というか、しばらく初級でいいやと思っていた。

 

残念な事に天気はイマイチ。ただ、前日の夜に降り、明け方には雨はやんでいたので、路面はドライ。気温は高めで寒くはない。実は過ごしやすい陽気だった。

【HMS会場に住んでる猫】

Sdsc01686

今回のインストラクターは、MGさん+AKさんコンビ。このコンビに巡り会う事は多い。通算で4回目ぐらいだろうか。さすがに私の事を覚えてくれているようだ。

例によって挨拶と自己紹介。今回は初めての人が多かった気がする。免許取立て、久しぶりのバイクなど。一人学生さんがいたかな。HMSは料金が高いので学生の参加は珍しい。聞けば免許を取ったばかりでほとんど公道走行経験も無いそうだ。これからの若者にがんばってほしいと思う。

さて、講習に入る。選んだバイクはCB400SF。やっぱ一番運転しやすいと思う。事前チェックでは少しタイヤがヘリ気味だが、まぁ、いいだろう。

まずはウォーミングアップ走行を行う。走ってみて、ちょっと違和感。クラッチのつなぎは遠め。ちょっと半クラがやりにくい感じがしたか、交換してもらう程ではないので、まぁ、このままでいいか。

Sdsc01688

そして、本コースへ移動する。

午前中の練習メニューは、往路は直線パイロン、そして復路は急制動という往復コース。直線パイロンは2コースあって、一本は8m間隔、もう一本は、5m間隔ということだ。

まず、8m間隔の直線パイロンに入る。直パイは先週練習したのでリズム感はあるが、慣らしということでノンビリ走る。ギアは2速。次に5m間隔に入ってみる。やってみるとわかるが5m間隔はかなり狭い。なので、車体を横に向ける=ハンドルを切り込まないと走りにくい。また、パイロンが20本ぐらいあるので、さすがに途中で疲れてくる。けっこうキツイもんだ。教習所が5m間隔とのことだが、けっこうキツイもんなんだなということがわかった。それで今日は5m間隔を中心にやってみる。最初は違和感があったけど、何回もやってる内にリズム感を得られて実におもしろくなった。

直パイをやってると、左右で曲がる間隔が違う事に気がついた。右回りはシックり来るが左回りに違和感がある。右回りは体の芯を中心にバイクが旋回するが右回りは体の外側を回ってる感じがした。コレはスキーでも同じなんだけど、右左で違いがわかるようになってくるとおもしろくなってくる。

さらに慣れてくると、ハンドルを切るというより腰を使う感じに気がついた。バイクを傾けるというより腰をひねる事でバイクを傾けて曲がる感じだ。実際には傾けたバイクに遅れないように腰をひねるというのが正しいかも。この間隔はスキーのショートターンに実に近い。慣れると早いペースで通過することができて楽しい。

Sdsc01689

続いて急制動の方。今回は速度はあまり指定されておらず、自分は40km/hで一回やって、次は50km/hぐらいでやっていた。急制動は得意なので安定して止まる事ができる。4コースあるので、4人でスタートするが比較的短い距離で安定して止まれる。

たぶん初心者の人だと思うが、思いっきりロックしてザ~~~っと滑っている人もいた。

少し休憩の後で、続いてコースが一部変更。急制動は無くなって、代わりにオフセットスラロームとなった。コレが楽しいのだ。インストラクターのMGさんの得意なコース設定と見た。

オフセットスラロームのポイントは、ブレーキとライン取りだろう。コーナーへの進入目標はパイロンの横2mぐらいの位置。パイロンを目指すと近づき過ぎるので離れるのがポイント。そして手前でシッカリと減速。そして惰性とリアブレーキ引きずりで安定して曲がる。曲がりきってバイクが次ぎの進行方向を向いたらアクセルオン。目線は常に旋回の次のパイロンを見るのが重要。

今回のオフセットスラロームは、実は不等間隔でセッティングされていた。だんだん間隔や幅が狭くなる。変化に富んだMGさんらしいセッティングで実に楽しませてもらった。

途中、MGさんからのコメントは、「おぉ。安定してていいねぇ」と誉めてもらえました。

そんなこんなで午前中を終了。午後にうつる。雨が降りそうと言うことで雨具の着用を言われたのでせっせと準備。

午後の一発目は、コーススラローム。これ苦手なんだよね。どうしてもスピードに乗れない。でも前回のHMSで自分の課題は左旋回。なので、コースを走りながら左手の挙動に気をつかうことにする。右に旋回するときは、右手の力がすっと抜けてハンドルが切れるのだが、左旋回のときはどうしても左手に力がはいってしまいハンドルが切れるのをおさえてしまう。無意識のうちに左旋回を怖がっているようだ。

なので、左旋回の時に意識して左手の力を抜くよう努める。・・・努めるがどうしても力が入るなぁ。何が恐いんだろう、俺。なので速度を少し控えめにして左手の力を抜くことをやってみた。

ポイントは、旋回時に肩を旋回方向にいれ、その際に若干自分の体が斜め前に出る感じだ。
若干リーンイン気味に曲がる。バイクを傾けるより自分が傾く感じだ。これができると実に曲がりやすい事に気がついたし、とっても安定する。まだ左手の力もだいぶ抜けるようになった。

このコーススラロームを堪能した後、さらにコースチェンジ。今度のコースは、オフセットスラローム~Uターン×2~直線~そして直線パイロン~狭いオフセットスラロームという変化に富んだコースだ。これもMGさん得意の長めのコース設定。

ギアは2速でユックリ目にスタート。オフセットは特に問題なくクリア。Uターンは少し逆側に切ってから一気に旋回する感じで結構小さい半径でターンできるようになった。そして、直パイはリズム。体の芯は一定で、バイクを右に左に流す感じで進める。体の位置を一定にするので、バイクを右に左に流しながら、腕の伸び縮みでバイクを回す。そう、「曲がるより回す」という感じ。

これ、スキーで、パラレルからショートターンができるようになったときの感覚と本当に近いし、感動も同じだ。なんか凄く感動した。

続いての不等間隔オフセット。これはバランスファーストのMGさんが設定しただけあって、バランスファーストなみのコースセッティング。最後の方は間隔が狭いのでライン取りを誤ると曲がりきれなくなる。実に難しくも楽しいコースだ。

ココで走っていると、インストラクターのMGさんから声がかかる。「前を走りましょうか?」と言われたので、「お願いします」と一声。

ただ、前に少し遅めの人が走っていたので、ちょっと心配。さっすがインストラクターさんのライン取りは実に巧妙。ついていくだけで、早く走れる。ふ、ふしぎだ。

不等間隔オフセットもMGさんのライン取りだとすごく早く走り抜ける事ができた。

走り終わってからの講評。
 「覚えてますよ。見違える程にうまくなりましたね」
とココまで聞いて、横に転倒者が出てしまったのでMGさんはそちらの救援に。まだ、言い残した事がありそうだったが、そのまま練習する。

途中雨が強くなってきたけど、かまわず練習をこなす。時間になって終わってしまったけど、今回は
 「もう終わりか」
と思った。実に夢中で楽しく練習できた。時間は一切気にならなかった。

 

解散後にMGさんに声をかけてみた。質問があったからだ。質問は、「コーナー時にどうしても失速しがち」ということについて。

回答は
 「やはりもう少しこらえるか、コーナー中に若干加速」
のどちらかとなるらしい。ただ前者の方が簡単で後者の方が難しいということだった。私は公道経験から十分な減速をするクセがあるのでそれが影響しているのだろう。ま、安全運転でいいのだが。

その最後に
 ・もう中級に行っていいのでは?
 ・以前の状態を覚えているが、見違える程成長している
 ・向上心があると思えるので、ランクアップしたほうがよい。
 ・ぶっちゃけ、レベルは中級なら底辺だろう
 ・でも初級のトップより中級の底辺で練習したほうが成長する

というわけで、初級卒業をいい渡されてしまった。

これを初級卒業->中級昇格と考えるのか、初級出入り禁止ととるべきなのか、まぁ、なんですね。でもコレはよいイメージと考えておこう。

帰宅後、早速、中級の予約をとろうと思ったが、全然あいてないじゃん。しかも今月は週末は仕事の都合もあって、ほとんど行ける日が無い。仕方ない、キャンセル待ちでもいいやとエントリしてみたら、13番目だってさ。ははっはは。しばらく無理だな。

2011年11月10日 (木)

ブログスペースを貸しなさいよ

職場の昼休み。昼食後に女性社員と会話することがあった。彼女が言うには、

「しゃきっとしたリンゴとしなびたリンゴのどっちがすきか?」という質問だ。

私は、リンゴはリンゴらしく歯ごたえのある、

 「しゃきっとしリンゴがいい」

と言うと、あっちへ行け、みたいに言われる。

「なんで?」って聞くと、自分はしなびて柔らかくなったリンゴがいいと言う。なんでも、
 「しなびたリンゴを愛する会を作りたい」
とか。現在、会員2名。

ふ~む、そういうことなら、今の世の中、インターネットを活用すればいいじゃん。ホームページを作るとかブログを作るとかして、一般に広く呼びかけたらいい、って言ってみた。

そうすると、

 「アンタは何かやってるのか?」

という話になり、俺はホームページもブログもやってるし、けっこう長くやってる。それなりにアクセスもあるよ、って言うと、何を書くのか?と聞く。

何でも書くよ、趣味、旅行、最近じゃ歯医者に世話になってるから歯医者の話も書いてるよ、って話をした。

だったら、そのページのスペースを貸しなさいよ、と言う。何を言う。今の世の中ホームページでもブログでも無料で開設できる所はいくらでもある。要はやる気だけだ。・・って話をしたら、「でも難しそうだ」という。第一、どんな事を書いたらいいのか?と聞く。

「しなびたリンゴ」がテーマであれば、そこから派生していくらでもネタはあるだろう。例えば、

 ・しなびたリンゴの定義をしてみる。
 ・しなびたリンゴを食べてみる記事を書く。
  歯ごたえ、味、風味を比べる。
 ・リンゴの皮のムキ加減を分析する
 ・リンゴの銘柄別分析をしてみる。
 ・本日のリンゴという記事を書く。

ざっと考えて、1年はネタがあると思うよ。リンゴに飽きたら、梨に行く。趣向をかえてラフランスに行ってみる。ミカンもいいねぇ、なんて話をすると、「なんでそんなに色々おもいつくのか?」という話になると、やっぱブログを書いてるからかねぇ、って回答する。

「アンタのページを教えなさいよ」という。イヤダヨンと答える。見たかったら検索してごらん。すぐに見つかるから。見つけたら、ディナーにご招待だ。と答える。

そうそう、今日の会話はネタに使うよって、言ったんだったかな?ま、見つけられる事はないか。

2011年11月 9日 (水)

歯医者5

前回で今回のトリガーとなった歯の治療は終わった。治療が終わった部分は最初は違和感があったけど、今では全然普通。かむのも苦じゃない。

でも、その治療のあとで2本の虫歯を指摘され、今回、新たに歯医者の扉を開けた。

前回は左奥の上の歯だったが、今回は右の奥の上の歯。どうも上側を磨くのがヘタなようだな、おれ。この歯は治療済みであり、その隙間が虫歯になったようだ。ヤバイなぁ。

例によって麻酔。そして削られるが、なんか先生がブツブツいってる。「あっ」とか「深いなぁ」とかブツブツ言われる度に、こっちは恐怖を感じる。けっきょくはギリギリ神経まで届かなくて、何とかそのまま治療可能となった。それにしても、削られまくり。なんかサイボーグにでもされそうな気分。ふ~~。 

 「もう、ゆるして~~~」

って心の叫びが天に通じたのだろうか。後、2回程の通院で何とか終わるとか、なんとか。

それにしても、歯医者の治療台に座ってるときは、本当に懺悔の気持ちになる。

 「神よ、我の罪を許し、救い給え」

みたいな感じだろうか。

2011年11月 7日 (月)

秋の福島ツーリング(3日目)

秋の福島ツーリングも3日目。最終日だが、この日は帰るだけだ。なので、朝はノンビリと起きて朝食+お風呂に入って帰る支度をしてみる。少し観光でもしようかと思ってたが、天気が下り気味ということもあったので、早めに帰ることにした。

Sdsc01658

このホテルは福島は白河にあるホテル。バイクは車と同じ駐車場か、こっちの建物の屋根のしたも止めていいとのことだった。他に3台ほど止まってました。

ここからは東北道まで10分程度。そのまま東京へ向かう。

Sdsc01661

途中、那須SAによって、ここでお土産を物色。少し雲行きがあやしい。

そして、一気に東京まで走る。最後に羽生SAに昼食休憩で立ち寄った。ココにはモスバーガーがあるので、それでお昼ということで。気温が高いので、テラスでベンチに座って食べていると、猫が寄ってきた。

Sdsc01666

なんだい?

Sdsc01667

すると、ちょこんと相席としゃれ込まれた。おいおい、俺の席だぜ、なんて話は通用しないか。

Sdsc01669

みゅあ~~~って、愛想を思い切り振りまく。

Sdsc01670

ちょっとポージング。

Sdsc01671

礼儀正しく。いったい何のようなんだい?

Sdsc01673

「なんかおくれ」って言ってるのかな。でもねぇ、君にえさを与えちゃいけないって、係の人が・・・・・・言ってなかったっけ?

なんか物欲しそうな目で、モスバーガーを食べてる私を見つめる。このシチュエーションには弱い。仕方ないので、ポテトを半分だけ与えてみようと、そ~っとだ出したら、ふっと乗り出してパクッとかみついた。やっぱ、食べたかったのかな?と思ったが、その後、ポイっと捨てられてしまった。まぁ、ポテトじゃねぇ。でもハンバーガーはあげられないよ。

まぁ、どこにでもいる人なつっこい猫だと思うけど。ここに居座ってるんだろうか。

さて、高速は渋滞もなく、13:00には自宅に到着。だいぶ早かった。雲行きが怪しいが、まだもちそうなので、そそくさと洗車する。

Sdsc01677

けっこう汚れた。ただ、汚れより少しサビが目立つ。前輪のブレーキディスクのリペット部、マフラーのボルト、ステップの袋状の部分かな。こんな時のためにサビ取り剤を使ってサビを落としてみた。あと、チェーンが少し錆びている。チェーンメンテは気を使ったのだが、どうしたのかな。このチェーンのサビを落とすのはちょっとキツイので断念。チェーンオイルを塗布するのに留めた。まぁ、1万キロまでもってくれれば交換してもいいか。

さて、2泊3日の福島ツーリングを堪能できた。良かったのは天気、そして気温。まるで春先、初夏のような陽気だったのは、実に走り安かった。今年も冬はそこまで来ており、一気に寒くなっていくだろう。ロングツーリングは今年は最後だと思うが、十分に堪能することが出来た。

2011年11月 6日 (日)

秋の福島ツーリング(2日目)

さてと、福島ツーリングも二日目となる。今日は山に登る事が第一ターゲットだ。なので、朝起きてからの体調が一番気になったところだ。まぁ、朝きちんと起きて体調をチェック。少し風邪気味なんだが、問題は無い。足腰も大丈夫だ。

登る山は、一切経山だ。標高1948メートルだが、磐梯吾妻スカイラインの浄土平約1600mを起点とする。なので、標高差で約350mを登る事になる。なぜ、一切経山なのかというと、久しぶりの登山でもあるので、登りやすい山がいいと思っていたのだが、ちょうどいい感じの標高差と子供でも登れるというので、ココを選定した。

さて、ホテルをチェックアウトし出発する。

Sdsc01527

途中、セブンイレブンで食料類を調達する。と言っても、大したものではない。おにぎりとキャンデー、お茶を買う。真夏ではないで、水分はあまり必要ではないが念のために500mlと350mlのお茶を買って準備は完了ってところか。

磐梯吾妻スカイラインは今年限りだが無料となっている。11月中旬以降は閉鎖されてしまうので、最後のチャンスとなるだろう。

Sdsc01528

このあたり、中腹から浄土平までが磐梯吾妻スカイラインの醍醐味ではないだろうか。まるでアメリカのような、あるいは、ちょっとオーバーに火星のような風貌の道路だ。ここからつづら折に登っていく。写真に撮らなかったが、途中から下界をながめるのも乙だろう。

この日は実は「平日」だったので、すいていたのかもしれない。車もバイクもマバラだ。バイクは専用置き場があるが、なんか傾斜があって止めにくいので奥の車用のスペースを借用。すいてるし、いいよね。

Sdsc01535

浄土平から見た吾妻小富士。ココも機会があったら登るかな。でも登山というほどでは無い。ただ、一切経山を登るとわかるが、けっこう大きな火口になっており見応えはありそうだ。

Sdsc01539

さぁ、登山の準備だ。バイクジャケット、プロテクターなどは全部置いていく。ズボンはGパンのままだが、上着は登山ように着替えて出発する。

登山と言えば、重要なのは靴だ。「予算の半分は靴に使え」と言われるぐらいに靴が重要だなんだけど、私の場合、ライディングシューズがそれを兼ねている。私のライディングシューズはトレッキングシューズとのコラボレーションというもので歩きやすい。今回はこれでチャレンジする。

この駐車場は係員もいるし、人気も多いので長時間バイクを置いてても安心できる。ま、こんな所じゃないとバイクで登山というのも気が引けるというものだろう。

Sdsc01540

浄土平から遊歩道に入る。ココを歩きながら一切経山に入るワケだ。

Sdsc01542

こんな感じの案内版がある。でもこれは遊歩道の中だけね。後は、軽い看板だけになる。

Sdsc01549

少し登って駐車場を振り返る。FZ1を探せ!ってか。写真の真ん中の黒いものがFZ1だ。

Sdsc01555

さて、天気もよく景色もよい。でも体力は無い。少し登って、息が切れて、ゼ~ハ~って状態。ま、マイペースで登ろう。ゆっくりゆっくり。

Sdsc01557

30分ぐらい登って振り返る。写真の左側が吾妻小富士だ。火口が見えるだろうか?登れば登るほど、この吾妻小富士の内側が見えてくるのが、なんか楽しいのだ。

Sdsc01560

この一切経山は整備されており、所々に階段も設置されている。登りやすいのだが、足を上げるが結構つらいんだよね、この手の階段登山は。

一切経山は、樹林帯というのが無くて、植物はどれも低い。標高が高いからだと思うが、直射日光があたるので、夏場の登山はツライかも。

Sdsc01563

中腹に来ると、一度平になる。この木道を歩くと分岐があり、一切経山と鎌沼方面とにわかれる。最初間違えて、鎌沼へ行ってしまった。

Sdsc01568

ホントは帰りに寄ろうと思った鎌沼にでてしまった。上からみると鎌の形に見えるから鎌沼というらしい。三日月沼でよかったかもね。天気がいいので実に写真が映える。登山客もたくさんいたが、みなさん登山スタイルでした。私だけ、ちょっと場違いだったかもしれない。

Map

ココで登山ルートを紹介しよう。右中央の赤線がゴチャっとしてるのが浄土平。そこから左の方へ向かう。鎌沼が現在値とすれば、少し戻って、一切経山を目指すことになるわけだ。

Sdsc01574

一切経山への分岐点へ戻ったところ。写真の左下に見えるのが避難小屋+トイレだ。ココでトイレ休憩できるのは助かる。夏場なら汗を大量にかくのでトイレは遠くなるが、この季節だと、ちょっとね。避難小屋ではお昼ご飯を食べてるツアーもいました。

Sdsc01577

避難小屋を越えて上り出す。ちょっとだけ急な坂。ひ~ひ~言いながら登る。後から来た女性に簡単に抜かれ、置いてかれる。あ、ちなみに私はいったい何人に抜かれたかわからないが、抜いたことは一回もなかった。みなさん、元気というかスゴイね。あ、俺が情けないのか。

それにてしても、実に見事な青空だ。

 「おれはコのために生きているんだ~~~~」

って叫びたくなるぐらいな晴天。実に気持ちいい!

Sdsc01580

振り返ると、下界がよく見える。この写真はデジカメのパノラマ撮影モードで撮影したものだが、この景色が見えるのは登った人だけに許される特権というものだ。この写真に限らないけど、私のブログは写真をクリックすると拡大表示されます。ぜひパノラマを楽しんでみてください。

Sdsc01583

一切経山はガレ場な山だ。岩だらけなので足を痛めないように登らないとね。

Sdsc01587

あぁ、遠くに見えるは磐梯山か?さぁ、頂上まであと一息だ。

Sdsc01591

さ~って頂上に到着。真ん中あたりに石が積んである。

Sdsc01593

これが見たかったんだよ。五色沼。天気がいいので実に美しい。中央の青が澄んでて、そして湖畔にかけて徐々に緑になる。この景色は一切経山に登らないと見られない、まさに登山の成功報酬ともいえる景色だろう。

ただし、この写真を撮影するには、少々勇気がいる。頂上で登山道からの反対側に歩くと崖っぽくなってて、そこから少し身を出さないと撮れない。高所恐怖症の私としては、まさに命がけ。足がガクガクしながらの撮影となったことを書いておこう。でも、うまく撮れてよかった。

Sdsc01598

吾妻小富士もこの通り。もうちょっとで加工が全部見えるのだが。さすがにムリか。吾妻小富士の周りの雲がイイ味だしてるでしょ。ここの標高が高いことがよくわかるね。

Sdsc01601

一等三角点だ。頂上だねぇ。この三角点で昼食を取る。風が強いので飛ばされないようにおにぎりを食べた。あぁ、でも最高の気分だ。やっぱり、登山っていいねぇ!

頂上の景色を十分に堪能したし、写真もたくさん撮れたので下山することにした。下山は足にけっこう負担がかかるので、ゆっくりとね。

でも、下山でもたくさんの人に抜かれたよ。いったい俺って・・・・。

Sdsc01609

もうけっこう降りてきた。このあたりまで来ると、足がガクガクしてきて、いわゆる「ひざが笑う」という現象が発生。気を抜くとコケそうになった。少し歩いては休むという感じでユックリ下ることを心がける。

Sdsc01611

はぁ~~、無事に下りました。後は浄土平まで平地を歩くだけだ。

Sdsc01612

登山道入り口となる天文台まで着ました。 無事に登山をおえて一段落。この先ののビジターセンターで椅子に座って感動の余韻にひたる。

Sdsc01613

浄土平でカレーパンを買いました。おなかは減ってないけど、なんか食べたくて。「ケレーパン」ってのが、なんかいいよね。五穀米カレーパン:オモチ入りを頂きました。

さて、装備をバイク装備に切り替えて浄土平を後にする。今日の目的は達成したので、後は温泉でも入ってのんびりしよう。白河にホテルを取ってるのでそこまで移動する。

Sdsc01621

この写真はスカイラインをくだり土湯方面にいく途中。時間にしてまだ3時頃だったと思うが、なんか暗くなってるんだよね。このあたりは紅葉も終わってしまったようだ。もう冬なんだなって実感できる一枚だろう。

Sdsc01641

道の駅「土湯」で休憩。ココは、「バイク好きおくさん」のブログで有名?なところだね。ココではソフトクリーム「栗味」をいただきました。

Sdsc01633

うん、たしかに栗っぽい味がしました。季節限定だそうです。ココからは東北道へ入り、そのまま白河へ。日帰り温泉をチェックして探してあったので、そこに行ってみる。付いた頃にはすっかり真っ暗。しかも、そのお風呂もなんか森の中にひっそりとあるので、真っ暗の中をバイクで走るのは、ちょっと怖かった。

Sdsc01652

森の中にココだけ明かりがついてる温泉。

Sdsc01649

まだ、17時ころなんだけどね。すっかり真っ暗でした。

Sdsc01646

館内の休憩所ではこのように椅子にTV(ただしアナログ)がついてた。このあたりは、まだアナログ放送が見れるようだ。でも、これらを全部地デジTVに変えるのは大変かもね。

Sdsc01654

というわけで、登山ツーリング「一切経山」を登るが無事に完了しました。かなりナマッてました、私の体。でも無事に登れてよかったよ。少し歩くとか走るとかして、足腰を鍛えないと、満足に登山もできない。自分よりはるかに高齢の人がズンズン登っていくのをみると、ちょっとこたえる。

一切経山は標高差350mなので、早い人なら往復2時間以下で回れる。私は4時間近くかかりました。登山ルートもよく整備されているので、子供でも登れると思う。特に険しいとか、危険とかは無いので初心者向けでよい。天気さえよければ、眺めは格別だ。

やはり登山は気持ちいいね。

Map

今回のルート。GPSをオンにし忘れたので、起点がちょっと辺だが、上の方から磐梯吾妻スカイラインに入り、浄土平を目指した。登山後は土湯方面へ抜けて、そのまま東北道で白河を目指してので、ツーリングとしては、あまりアチコチ回ったわけじゃない。しかし、登山で4時間を費やしてるので、満足感はあった。

【私の使ってる靴はコレ!】

軽い!そしてソールはビブラムソール。登山でもイイ感じでした。

2011年11月 5日 (土)

秋の福島ツーリング(1日目)

先日のブログ通り、旅に出てきました。跳びし連休に一日休暇を足して四連休とし、そのうち、2泊3日でのツーリング旅行だ。

行き先は福島。夏休みツーリングで三大スカイラインを走ったけど、今回の目的は紅葉見学と、それを満喫するための登山だ。幸運にも天気は晴れ、そして気温が高めという。東北はすでに冬準備とも言われているが、10月初旬の陽気というのは、まさに登山日和ということだろう。

2泊3日ではあるが、けっこう荷物は多くなってしまった。登山装備は最低減にしたつもりだが、それでも結構多いな。でも準備が出来たので早速出発としよう。

Sdsc01470

いつもの大きなシートバッグに荷物を詰めて出発する。早朝というわけじゃなくて、8:00過ぎぐらいの出発だ。連休中ということもあるし、絶好の行楽日和だ。東北道は渋滞が予想された。確かに渋滞はあったがあまりひどくはない。すこしすり抜けるぐらいで順調に進む。さすがに日光手前は混んでたけどね。

Sdsc01474

東北道から日光宇都宮道路に入り、そのまま国道121号で福島へ向かう。日光江戸村の横を抜けて、そのまま鬼怒川あたりを通る。

Sdsc01479

このあたりは所々で有料道路がある。まぁ、無理に通らなくてもいいような気もするが、記念に通過する。ただ、ほんとに短い区間なので、果たして有料道路の意味があるのだろうか?って気もする。

Sdsc01485

このあたりは、まだ紅葉は3分ってところか。気温が高くて、なんだか暑い。

Sdsc01482

例によって、蝶にまとわりつかれる。昔から虫と動物と子供にだけは、なぜか好かれる。

Sdsc01487

だんだん福島が近づいてくるが、紅葉が多くなってくる。

Sdsc01489

国道3兄弟? 国道の表示板だが微妙に大きさが違うようでなんだがおかしい。写真にとってないが、明らかにサイズが違う表示板もあったな。

Sdsc01491

さて、このトンネルの先が福島となる。ようこそ、福島へ!

Sdsc01496

道に駅、「たじま」へ到着。ちょうど目前が紅葉が見事になってるね。この道の駅はけっこう賑わっている。入ってくる車は他県ナンバーも多く見られる。

そして、さらに北上し湯野上温泉駅へ到着。ココは日本で唯一茅葺き屋根の駅舎の駅だそうだ。

Sdsc01500

なんかのどかな駅だ。少しいたけど、電車は来なかったな。

Sdsc01506

こういう所にいると、なんか、「旅してるなぁ」って気がする。

Sdsc01511

ここのイメージキャラクターか?

さて、観光はこのぐらいで。後は磐越道に入り、猪苗代湖をかすめながら郡山に向かう。磐梯山SAで止まったが、なんとあたりは雨だったようだ。自分は降られなかったが、けっこう道が濡れてるから、けっこう降ったようだ。雨に遭遇しないとは実にラッキー。

Sdsc01514

天気がすごくよかったわりには、この辺は曇が多くなってるな。

Sdsc01518

遠くに見えるは磐梯山か?このまま宿泊場所となるホテルへ。駅前のホテルなので駐車場は2Fの下。

Sdsc01524

バイクは車の脇にとめさせてもらえるので、まぁ、安心感はある。

Sdsc01520

無事に到着。明日に備えて休む事にする。このホテルは温泉もあるので、ノンビリしようと思う。

Map

本日のコースは、まぁ、こんな感じ。国道121号は丁度、真ん中を走る感じということがわかるね。

2011年11月 3日 (木)

旅に出よう

文化の日の跳びし連休を利用して旅に出ることにした。1日休暇を入れて4連休だ。この先、年末にかけて仕事は激務になりそうなので、その前に息抜きをしておこうという所だ。

西に行くか東にいくか悩んだのだが、東に行ってみよう。幸いにもこの連休中は天気もよく気温も高めとの予報だ。東北方面にはバイクで行くのは今シーズンは最後になるだろう。たぶん、紅葉もかなり楽しめると思う。

Sdsc00178

バイクで走るコースを少し控えめにして、山歩きを楽しんでみようと考えている。ま、体力が保つまでだが、足の調子を見ながら無理しないつもりで。

行きは日光を経由して会津磐梯方面へ。帰りは高速でノラリと帰ってこよう。

では、Good Luck!

2011年11月 2日 (水)

歯医者4

4回目の歯医者である。全4回と言われているので、今回がラストのハズ・・たぶん。

で、前回でかぶせる予定の型どりは終わっている。今回はできあがった「かぶせもの」を取り付ける作業だ。一度、仮付けして噛み合わせとかを確認する。その後、少し削って噛み合わせを確認を3回程繰り返した。

そして確定したようで、接着剤を塗布された「かぶせもの」は私に取り付けられた。数分まって完了。

そんでもって、ちょっとした検査・・・・。やっぱあった、新たな虫歯。たぶん2本あるという。というわけで、まだ、終わりではないっぽい。あ~~ん。

ま、悪くなる前に治せればそれにこしたことは無いので、これも運命ってことで、後2~3回ほど通うコトになりそうだ。それにしても、歯磨きは結構マメにやってるつもりなんだけどなぁ。電動歯ブラシで、けっこう念入りに。

今の治療が終わったら、絶対に半年後を予約すると心に誓うのだった。予約しておけば、行くだろうし。

ふ~ん、色々ツライ。

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめ!