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2011年9月の19件の記事

2011年9月29日 (木)

セカンドバイク

先日に、「バイクに入れ込みすぎ」なんて記事を書いたわけだが、少しポジティブに考えてみよう。実はスクーターに少し興味がある。

やっぱり、あの手軽さは悪くない。自転車感覚で走れるのでちょっとしたお出かけなんかは実に楽だ。また、自転車駐輪場にも止められるし、収容スペースもたくさんある。シート下に荷物を収容できるし、バイクを離れるときはヘルメットが収容出来る。

でも、50ccだと二段階右折義務とか30km/h制限とかもあるし、かと言って、250ccぐらいだとビッグスクーターになって逆に乗り回しにくい。なので、ココは、小型二輪(原付き二種)の125ccあたりが良さそうだ。

二段階右折義務もないし、一般道なら指定が無い道路なら60km/h制限となるので、十分に走れる。サイズも小さいものもあるので止める手間は低そうだ。値段は新車なら30万前後。中古ならもっと安いものもたくさんあるだろうな。

高速道路を走れないので、長距離ツーリングは出来ないが、それでも近郊なら案外いけるかも。買い物、プールなどのスポーツ施設通い、気分転換など色々楽しみ方はありそうだ。

さて、どんな車種があるかな。

YAMAHAならシグナスだろう。

S

YSP東京南で、待ち時間によく見てる。シグナスは国内仕様と台湾仕様(逆車?)があるようで、それぞれ在庫が展示されている。陳列されているバイクがよく変わるので、たぶん売れるのだろう。見た目は小さめなので、小回りも利きそうだ。ちょっとチープな感じもするけど、悪くない。値段は新車で30万弱。中古なら20万を切るようだ。台湾仕様は青もあるので、いいかもしんない。

そしてホンダ。ホンダだったら、PCX

Pcx

小型の割に存在感のあるスタイル。そして、少し大きめかな。タイヤもデカイ。実車を見たわけじゃないが、ちょっと気になる1台というところか。値段も意外や30万弱。もっと高いかもと思ったが、小型だからこのぐらいの値段にしないと売れないかもって感じか。残念ながら、青が無い。

ま、妄想するだけならタダなので、いくらでも。でも、リッターバイクと車があるのに、さらにスクーターなんて買っても、乗りきれないね。

あと、残念ながら置き場所が無いので、ま、むりってことで。

2011年9月26日 (月)

バイクに入れ込みすぎ

先日の台風でFZ1が横倒しになり、修理に出す羽目になってしまった。その結果でバイクの無い週末となってしまった。まぁ、仕事もあったりして、暇ではなかったけど、それでもバイクに乗れない週末になってしまったわけだ。

ただ、バイクに乗れないからといって何もする事がないわけじゃなく、無いなら無いで他にもやることはあるし、普段やろうと思ってて、延び延びになってた事をやったりもできた。

思えば、昨年バイクの免許をとってCB400SBを購入して依頼、バイクに入れ込み過ぎていたんじゃないかと、ふっと気がついた。バイクへの入れ込みは、HMSの受講で更に拍車をかけ、FZ1の購入で頂点に達したのかもしれない。だから、バイク中毒みたいな感じで、バイク、バイクとなんか強迫観念みたいな感じになってしまっていた。でも、自分ではそのことに気づく事はなかった。

普段のストレスからの解放、欲求不満の救済策を求めてひたすらバイクに乗る。ライテクを試したい、ツーリングならひたすら長距離、満足のいくコーナリングを走りたい、そして、一カ所に留まることなく、ひたすら走り続ける・・・・・

まさに走り続けることを自分で自分に義務づけるみたいな。考えてみれば滑稽だが、自分ではその滑稽さに気づく事がなく、「楽しい」と思っていた。

台風でFZ1を修理に出し大枚をはたくことになってしまった反面、冷静に今一度自分の日常を見直す事ができたような気がする。

バイクは楽しむためのものだ。けっして、追われるものでもなければ、苦痛を感じるものでもない、趣味の娯楽なのだ。「こうしなきゃいけない」「あぁしなきゃいけない」なんてものは、無いのである。

そんな事を折れたFZ1のクラブバーを見ながら、ぼんやり考えていた。

Sdsc01004

ちなみに、このクラブバー。自分は鉄心か何か入ってるのかと思っていたが樹脂製のムクで両端はリアカウルと一体となっている。これで強度が保てるのか?って気もするが通常は問題ないのだろう。ただ、横方向から力がかかると折れちゃうようだ。今回の傷口もキレイに割れたようになってるしね。

Sdsc01007

Sdsc01011

少し肩の力を抜こう。そして、もう一度、「楽しむ」ことの原点に戻ろう。

今ではご無沙汰だけど、車いじりに夢中になってる時に、こんな事を言う人がいた。

 「車いじりを長く楽しむコツは、ゆっくりやることです」

次から次へとパーツを付けたりセッティングをいじったりを繰り返していると、長く楽しめない。ゆっくりやることで、その趣味を長く楽しむ事ができるということ。次々に何かやりたくなる気持ちも山々だけど、少し息抜きしておくのも重要ということだ。自分よりも若い人の言葉なんだけど、確かにその通り。趣味は長く楽しみたいものだね。

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2011年9月25日 (日)

FZ1のシートをチューニングする

FZ1のシートでお尻が痛くなりやすいということで、シートの張り替えを考えていた。YSP東京南で相談したら、やってくれるという。そこで頼んでみた。

約2週間ぐらいで仕上がったということで、引き取ってみた。実は、一ヶ月ぐらい前の話だ。その後、長距離を走ってみないと効果がわからないと思ってしばらく記事にはしなかったのだが、そろそろいいだろうということで、紹介します。

まずはできばえ。

【これがFZ1のノーマルシート】

Sdsc00580

【これがカスタムシート】

Sdsc00880

【YSPで借りたローシート】

Sdsc00577

写真を撮った場所が違うので、角度や光の加減違うが雰囲気はわかってもらえると思う。カスタマイズのポイントは、こんな感じだ。

 ・角を少しおとして足のあたりをソフトに。
 ・シート下半分は標準のスポンジ
 ・シート上半分を柔らかめのスポンジ
 ・シートの高さはあまり変えてない

座り心地は、ソフト。若干お尻が沈むが、乗った感じは純正と大差無い。足つきもあまり変わってない。逆にこの方が操舵性はイイと思う。

さて、インプレッションだ。実際にツーリングに3回行った後でのインプレッション。

 ・結論から言うと、「お尻は痛くなる」
 ・ただ、純正に比べて痛くなるまでのスピードは緩和されてる
 ・最終的に痛くなる最終時間は同じぐらい。ただ痛くなるまではユックリ。
 ・最初の3時間ぐらいは特に問題はない。
 ・5時間ではだいぶ痛くなり8時間では痛い。
 ・若干お尻が沈むので、座るポイントがちょっと気になる。

まぁ、だいぶマシになったというところか。このお尻が痛くなる現象だが緩和するには、
 「こまめな休憩」
につきる。また休憩時に普通のイスに座ってると回復が早い。イスは板状でもソファのようなモノでも何でもいい。よくわからないが、そんな気がする。

休憩を取らないで、1H以上走ると確実に痛くなってしまうので、1H以内に休憩を取った方がよいようだ。

今回のシートのカスタマイズでは確実に効果とはいかなかったが、それなりの効果はあったので、しばらくこれで行ってみようと思う。ちなみに値段は3万円(消費税別)だった。高いか安いか?それは本人次第。

 

 

2011年9月24日 (土)

今月のタンデムスタイル(バイク雑誌)

今から約1年前、バイク免許を取ってバイクの購入を考えているときに、バイク関係の雑誌をいくつか買ってみた。そのときはバイク紹介記事が目当てで色々買ってはみたが、それぞれの雑誌に特色があって、おもしろかったわけだが、その後1年間、買い続けたのはタンデムスタイル(タンスタ)だけだ。

タンスタは、初心者向けとは言ってるが、その内容は、

  「バイクをとことん楽しむ」

に主眼が置かれていると思う。形はどうであれば、バイクをつかって色々遊ぶわけだが、本当に楽しそうにやってくれるので、見ていて気持ちいいというか、すがすがしい気分になる。一日で1000km走るとか、北海道日帰りとか、ちょっとマネできないけど、近いことはできるかもしれないなんて考えることもある。

そんなタンスタなんだけど、今月号の特集はおもしろい。題して

 「ビギナーのみなさん、それ誤解ですよ」

だ。別にビギナーで無くても誤解もある。そんな疑問に答える内容になっている。自分として、「意識の見直し」を覚えた記事は、こんなところだ。

 ・クラッチは置くまで握るのが基本
 ・力がないと取り回しができない
 ・停車時にギアを入れるときはクラッチを握る
 ・シフトダウン時はアクセルをふかす
 ・コーナーはバンクさせる方が速い

ライテクに関するところだが、ちょっとあれ?っと思ったりした。真実はいかに?。講師に柏 秀樹さんを迎えているが、この人のDVDは持ってます。

他にも

 「車検がないバイクは維持費が安い」

は私も常々思ってたことだ。オサイフに優しい250ccなんていう言葉をよく見るけど、これってマズイことだな。250ccだろうが、400ccだろうが定期的な点検、メンテナンスは必要だ。車検が無いからと言って点検を受けなくていいという手はないが、法的拘束がないと、ついつい点検に行かなくなるケースが多いようだ。

タンスタでは編集者が顔出しで出演している。最近、よく出てるのは編集長のマンボサイトウさんと、KJさん、そしてCBR600RRに乗ってる女性のヤシロさんだろうか。特に、KJ+ヤシロの組み合わせは犬猿の仲という設定だが、どうして仲良くやってるように見える。

そんなタンスタはバイクを速く走ることより、とことん楽しみたい人には、あってるだろう。これからバイクを楽しみたい人にもお勧めです。

タンデムスタイルhttp://www.tandem-style.com/

2011年9月23日 (金)

【台風被災】FZ1 FAZER GTの修理

台風で横倒しになってしまった、FZ1を修理に出すためにYSP東京南を訪れることにした。台風被害の翌日は仕事でバイクは触れていないが、あらためてみると、けっこうダメージがありそうだ。

なんと後ろクラブバーが折れていた。ぽろっと取れちゃいました。がーん!

フロントカウルはノーダメージだが、なんとタンクがへこんでる!これはどうやったらこうなるんだ?って感じのところ。たぶん、衝撃でハンドルが接触したと思うが、こりゃないよね。ローラープロテクターのおかげでサイドカウルはダメージなし。ココが一番弱いと思うが、意外。

さらに、左ステップが若干曲がってるように見える。う~ん、はたして運転できるんだろうか?

すこしコワイ気もしたが、エンジンを始動し乗り出してみた。乗った感じは普通。特に大きな異常もなく乗り出せた。そのままYSPへ。

YSPで店員STさんに見てもらう。STさんによれば、こうだ。

 ・倒れただけなので、そんな大事ではない
 ・外装を治すかどうかは、お客さん次第
 ・よく見るとハンドルが曲がってるかも
 ・ステップは曲がってる
 ・外装は交換するしかない

ということだった。バイクなのでまた倒れるかもしれないし、もう一回ぐらい倒れてから外装を変える手もあるとのことだ。え?もう一回倒れるんですか?

とりあえず、悪そうな部分を全部指摘して見積もりを点くってもらうことにした。他点検もしてもらいました。

結果としては、
 ・リアカウル交換
 ・タンク交換
 ・ステップ交換
 ・ハンドル交換
 ・左ハンドルグリップ(ヒータ着き)交換
 その他、細かい部品交換
って見積もりが出てきました。

しめて・・・・・・・XX万円。金額はあえて伏せておきます。

金はかかりますが修理してしまえば、心の傷も消えるので、全部依頼することにしました。部品は比較的早く入手できるので一週間もあれば、終わるというところのようです。

しかし、ハンドルが曲がってるとは思わなかった。たぶんサイドスタンドを乗り越えて倒れたので、ハンドルからおちたんだと思う。ハンドルに全車重がかかったんだろう。その結果、ハンドルがたわみ、タンクに接触したんだと思う。

いやまぁ、それにしても散財。まさか台風のおかげでこんなに散財するとは思わなかった。台風恐るべし!

バイクはそのままYSPに預けて帰ってきました。

他にバイクカバーも裂けてました。また、新しいのを買うか。しばらく金縮ってことかな。

2011年9月21日 (水)

【台風被災】FZ-1 FAZER GT倒れる

すっごい強風の台風だった。各地で被害が出たり、渋谷などの繁華街で木が倒れたりすとスゴイ状態。交通はほとんどストップしてしまった。

そんな強風のなかで、我がFZ1 FAZER GTも被災! 強風で倒れてしまった。

失敗だったのはカバーをかけたままで出かけてしまったことだ。台風直撃の場合はカバーを外すのがセオリーだが、すっかり忘れてしまった。それにしても200kg以上あるバイクが倒れるとは。

バイクは左側に倒れており、サイドスタンドは出たままだったので、サイドスタンドを軸に浮き上がって倒れたのだろう。何とも自然の力とはものすごいものだ。

さて、損害だが暗くてよくわからなかったが、キズがついただろうなぁ。

 1)クラブバー破損
 2)サイドカウル、ちょっと破損
 3)ミラー外装傷
 4)ハンドルエンドクリップ傷

サイドにローラープロテクターを付けているので、外装の破損は避けられたが、少し傷がついたのが残念。

灯火類は点くしエンジンもかかったので、走るとは思うがちょっとコワイので点検してもらいながら、修理を相談することになりそうだ。細かく調べてもらってからの修理だとは思うが、完璧に治そうと思っている。

幸いなのは、人や物を巻き込まなかったことか。マンションなので他に人がいたら大変な事になっていたわけで、それだけが無かっただけでも良かったと思うことにした。バイクは治せばいいのだし。

それにしても散財。

今年は事件の多い年だ。

え?写真?そんな余裕はありませんよ。

最近のMEDIAS

MEDIAS、というかスマートフォンを購入して早半年、いやまだ半年というべきか。今年はスマートフォン発展の年ということで、携帯キャリア、メーカー共にスマートフォンをどんどん出してきている。DOCOMOもすでに大多数がスマートフォン化されてしまい、従来の携帯電話はもうおもしろみにかけるラインナップになりつつある。

で、最近のMEDIAS(N-04C)なんだが、なんだか、だんだん遅くなってきている気がする。いや、正確にはアプリが重くなってきているということだろう。アンドロイドのアプリは、バージョンアップが頻繁に行われている。中には画面構成や操作方法なども一新さてているものもあるが、それと同時にアプリのハードウェアに対する要求スペックが上がってきている気がする。

起動が遅くなる、操作がモッサリになるなど。プリインストールアプリも、そのときはよかったのだが、バージョンアップすると遅くなってしまうわけだ。

Xperia Acroを触る機会があるが、これは早い。MEDIASにインストールしているアプリと同じものを使ってみたが、快適性が全然違う。画面の遷移、通信速度など、どれをとってもMEDIASより早い。Xperiaの方が本体の厚みと重さはあるが、快適性については最新の機種にはかなわない。

いろんな人が言ってるがスマートフォンはパソコンと同じ道を歩むのは確実だ。最良の機種は最新の機種であり、バージョンアップで旧モデルが救われることは、ごくごく希。むしろ、どんどん切り捨てられていくというのが本当の所だろう。パソコンよりはモデルチェンジサイクル、機能アップははるかに早くなる。まだ発展期なので、新旧モデルの差は大きくなる。

とは言え、決定版が出るまで待っていたら、いつまで経ってもスマートフォンを買えない。そういう意味ではスマートフォン入門という意味で、MEDIASは良かったと思う。超軽量、薄型は携帯に便利で魅力的だ。でも、どうせなら2年は持って欲しいのだが、アプリ事情がそれを許さない気がする。

この際、ソフトのバージョンアップをやめてしまえばいいのか。

2011年9月20日 (火)

カウンターペイン

シンガポール帰りのヤツが出してきたお土産。それが、「カウンターペイン」だ。聞いただけでは何のことかわかるまい。その名前は、まるでファイナルファンタジーの魔法の名前のようだ。

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その正体だが、これは外用薬であり、手っ取り早く言えば、アンメルツ軟膏の強力版みたいなもんか。シンガポールで販売されているがメーカーは大正製薬のようでワシのマークもついている。ただし、日本未発売なのは、ちと気になるところか。

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チューブに入っていて、そこから指先とかに出して患部に塗る。

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色合いと見た目は、ムヒと似ているな。指先にとって、手始めに手の甲に塗ってみた。特に悪いわけじゃないが、他に塗るのはコワイので。ただ、ワケもわからず塗りたくってしまった。

その結果・・・・・

 「げっ、激痛!」

カウンターペインじゃなくて、「ペイン!!!!!!」

痛い!痛い!痛い!痛いぞ!これは痛い

手の甲に刺すような痛み。風呂上がりにアンメルツを塗り込んだ場合の3倍は痛い。持続時間は、約30分か。しかもニオイが強い。こりゃ、職場とかじゃ、迷惑かも。

今度は慎重に。

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指先に小さくとって、肩に塗る。肩こりがひどいので、少し期待。このぐらいの量で肩に塗り広げる。1分後ぐらいでほのかに効いてくる。かぁ~~~っとなる。最初は激激痛。痛い痛い。両肩に塗ってみたが、けっこうつらい。ただくせになるかもしれない。いや、わからんが。

ただ、やっぱりニオイは強く、シャツにニオイがついてしまうのが難点だな。ただし、効果の程は?? その場は効くような感じだが、肩コリがスッキリするほどではないね。

まぁ、しばらく様子見としよう。

お土産に喜んだものかどうか。ちょい複雑だぬ。

『日本で買うと1500円。シンガポールでは500円ぐらいとか』

カウンターペイン ホット

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『やっぱこっちか?』

2011年9月19日 (月)

ブログを書くということ

仲間内で飲んだりしていると、「ブログって」という話題になることがある。最初は秘密にしていた私のブログなんだが、古い仲間にはばれているので、今更隠す事はない。やはり一番の話題は、
 「なぜ、ブログが継続できるのか?」
になることが多い。

「よくネタが続くね」、「よく書けるね」

こんな事が気になるようだ。そこで、これからブログを初めて見たいと思う人達にも向けて、「どうやってブログを書くか、継続するか」を私流に考えてみる。

ブログは、その起源はホームページの日記を自動化したものだと思っている。90年台はホームページ全盛だったし、有料、無料の違いはあるがホームページ用のWEBサーバはいろんなプロバイダから提供された。ただしそれを使うにはホームページの意味、HTMLの意味などを理解する必要があった。

しかしもっと簡単に、テキストと写真だけあれば後は何とかしてくれるのがブログかな。書式、レイアウトなどは選択制になり初心者にも簡単になったし。高度な技術を知ってる人はそれはそれで、色々出来ると思う。自分でサーバを立ち上げてしまう事だってできるわけだから。

では肝心の内容(=コンテンツ)はどうしたらいいだろうか?

最初はテーマを絞った方がいい。しかも自分の得意分野がいい。ネタは何でもいいが、趣味や打ち込んでるモノがイイと思う。なぜならネタが多いから。

こんな話をすると、「いや、趣味なんてないですから」と謙遜する人が多いがそんな事はないのでは?と思ったりする。誰でも好きな分野、楽しんでる分野はあるはずであり、それらをネタに語ることはできるわけだ。飲み会で色々語ることはできるのに、ブログに書けないハズはないよね。

例えば、音楽が趣味だとしよう。世間的にはマニアックなロックが好きでCD屋さんでは新譜よりも掘り出し物を探すのが常だとしよう。まわりからは、
 「いったい、そんなののどこがいいの?」
って言われることも常だとしよう。でも本人は気に入ってるし、それなりの理由はあるはずだ。なので、ひたすらそれを語ってみればいい。自分流に。別に他人に気を使う必要などない。
最初は自分が持ってるCDのお気に入りベスト10を紹介してみる。次に1枚づつ何がいいのか?を自分風に語ればよい。これで最低一ヶ月は持つだろう。

あるいは日常の出来事でもいい。例えば普段、車に乗らないために運転免許の失効をしてしまい、再取得の目にあったとしよう。これは、もう絶好のネタだ。免許を失効したときの自分の驚きからはじまって、そこからどうやって再取得を決意するか。方法を調べる、そして、練習をどうしようか?練習しているときの記録。これだけで30本は書けそうだ。

あるいは海外生活なんて魅力的だ。日本人にとって海外の生活とは、まだまだ未知の領域であり、多くの期待と不安がある。ガイドブックだけでは語れない、住んでみないとわからない事なんてのを書いてみると、その記事はけっこう人気になること請け合いだろう。

さて、ここで焦ってはいけない。まずは、独りよがりでもいいので、せっせとコンテンツを書くべきだ。

最低でも20~30本ぐらいのコンテンツを用意してから次ぎのステップに進もう。

自分の得意分野のコンテンツを書いたら、他のテーマも考えてみる。一つのテーマだけではネタが不足してしまうし、書くのに疲れてしまう。ブログというのは、「書きたいモノを書く」でいい。

写真はそれだけでブログのいい記事になる。何でもイイが一枚の写真で語ってみるのも悪くない。ちょっとした日常の風景、出来事などで語ってみるもいい。通勤経路の写真なんかは結構語れるというもの。

コンテンツが揃ったら、いよいよ多くの人に見てもらうと良いと思う。見られる事で更に磨きがかかるし、張り合いも出てくる。最近のブログはアクセス履歴が取れるので、どのくらい見られているかは客観的に確認することができる。
昔は検索エンジンに能動的に登録する必要があったが、最近ではブログプロバイダの方で検索エンジンに通知をしてくれて、自動的に検索対象に組み込んでくれている。だから書いたブログはいつのまにか検索結果に出てくる事はありえるのだ。

ここからはブログ記事を発展させよう。ネタはヒネリ出すものではなく、日常から感性で出てくるものなのだ。見たモノ、聞いたモノ、さわったモノ、出会った人、話した事、それら日常の出来事を少しだけ掘り下げることをやってみよう。
時には詩人のように、時には現実路線、そんな事を歩きながらでも考えて見るだけでも、記事は書ける。

記事を書くネタというのは意外な面がある。「これは書けるかも」って思ったテーマを書いてみると5行も持たないなんてこともあるし、「ちょっとしたことを簡単に」と思ったテーマが意外にたくさん書けたりする。量があればイイってワケじゃないが、量があれば分けて書くとかも可能だろう。

最初は一人よがりで書いていても、そんな情報を欲する人もいる。世間は広い。ブログを書くことで世界観がぐっと広がるし、感性を磨く事も出来る。また、文書を書く力も身につくだろう。

あぁ、写真を日常的に撮っていれば、写真撮影の腕もあがるかもしれないね。

2011年9月18日 (日)

レガシィ車検

我がレガシィが2回目の車検になった。早いモノだ。購入して丸五年。このブログは現在所有のLEGACY tuned by STI購入を機に始めたようなものなので、言わばブログの歴史と共にあると言っていい。

ただし、最近はレガシィの話題はめっきりなくなってしまったけどね。まぁ、ボチボチで。

さて、実際の車検だが、さすが5年目となると色々整備箇所もたくさんあった。自分で考えるのも面倒なので、スバルディーラの提案にほぼ沿った形式で頼んでしまった。

だいたいこんな感じ
 エンジンオイル+フィルター交換
 ブレーキフルード、クラッチフルード交換
 下回りクリーニング、防錆塗装
 エアクリーナー清掃
 ブレーキ回り分解清掃
 エアコンフィルター交換
 発煙筒期限切れで交換
 他、各部の点検などだろうか

見つかった不具合は下記の通り
 スタビリンクブッシュ破れ→新品交換(保証対象)
 リアデフ+トランスファオイルにじみ→オイルシール交換(保証対象)
 センターパイプ、マフラーの錆大→様子見

後、向こう二年間の点検パックに加入。しめて、16万ってところか。結構な値段になったな。内、法定費用は56000円、車検代行手数料が8000円ってところか。わかってはいるが、車を維持するにも結構お金はかかるもんだ。

気になる消耗品関係だが、ブレーキパッドは後半分ぐらい残ってるらしい。走行距離は5万キロは越えてるが高速走行が多いので、ブレーキパッドは思った程減らないようだ。このペースならあと3万キロぐらいは行けるかもしれない。

タイヤはノーマルタイヤはまだ半分以上溝が残ってるそうだ。スタッドレスはすでに2セット目なんだけど、ノーマルはあまり使ってないということで。

今回はミッションオイルの交換は見送り。これ、昨年暮れに交換済みだったので、まぁ、いいでしょうということで。

センターパイプとマフラーの錆大はちょっと気になるが、このあたりは所詮消耗品であり、時がくれば交換が必要となるだろう。まだ穴が開くほどではないらしいが。スキーなどから帰ったら比較的洗ってる方なんだけど、やはり腐食は防げないか。

バイクもあるので車に乗る機会は減ってるが無いと困る。そんな中で車を買い換えるとしたら、どうしようか? 現行レガシィはちょっとでかくなりすぎたのと、デザイン含めてイマイチ気に入らないので、ちょっと見送り。でも買えば気に入るかもしれないが。レガシィならアウトドアに降って、OUTBACKという手も無くはない。ただ、OUTBACKにするなら、フォレスターの方が扱い安くておもしろいかも。フォレスターのSTIがまた復活しないかな。2.5Lで6速MT搭載だったら、おもしろいのだが。

この際、インプレッサセダンSTIにする手もあるな。ワゴンのつかいかっての良さは捨てがたいが、これだけ走りにふったセダンなんて、もう未来は無い。最後の記念に乗って楽しむ手もある。

いやいや、もう車に走りは期待しないって事で、「トレジア」に行くとか。車の基本機能としての移動手段が達成できればいいなら、これも選択肢か。いや、全然スバルらしくないなぁ。

ま、あと2年は今のレガシィに乗るってことでいいか。

2011年9月12日 (月)

群馬を横断!日本ロマンチック街道ツーリング

日本ロマンチック街道。なんて、カッコイイ響きだろう。この街道の名前は前から知っていたけど、どういう道かは、あまり考えた事がなかった。今回、友人と一緒に、この街道を走ってみることになった。

調べてみると、ドイツにロマンチック街道があり、そこと協調する形で日本ロマンチック街道が出来たとか。道路としては日光を起点に軽井沢まで群馬県を横断するように走る街道だ。部分的には何回も走った事はあるけれど、一気に走ったりするのは初めてだ。

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友人は、KAWASAKi ZRX1200DAEG。KAWASAKIの大型のフラッグシップ。

コースは東北道の蓮田PAで待ちあわせ、そこから日光まで一気に走る。いろは坂を走って中禅寺湖へ向かう。

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早朝6:00に集合のため、4:30出発だ。ということは、逆算して3:30ぐらいに起きるつもりで準備するので結構大変だ。寝坊しなくてよかった。

日光についたのは、8:00前だったので、まだ日光はすいてて、いろは坂もけっこう気持ちよく走る事ができた。

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イロハ坂と言えば、このつづら折りの街道だろう。でも、この道って私の大嫌いな縦溝状の道がたくさんあるんだよね。ちなみに、この縦溝の道って、「グルービング工法」というものだそうです。ネットで検索すると出てくるが、全国のライダーが、みんな嫌ってるようだ。やはり、「滑りやすい」というのがあるようです。私も滑ったことあるし、ツーリングパートナーが転倒したことあるしね。

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イロハ坂は景色はいいけれど、道はイマイチ。でも、前回来たときよりはだいぶ舗装がやり直されており、マシにはなったようだ。

当日は天気もよく、山々がすごくキレイにみえる。やはりツーリングはこうじゃなくちゃ。いい天気といい景色。ノンビリ景色を眺めながら、思いのまま走っていく。実にいい。

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いろは坂を越えて、そのまま中禅寺湖へ。天気がいい湖は栄えるね。もう秋が近いのでキャンプしている人はいなかったけど、気温は高い。でも朝なので凄くすがすがしい。

あぁ、日頃の雑踏とウップンが晴れる一瞬。おれはこのためにツーリングに来ているのか?って思う。

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私は、なぜか子供と動物と虫に好かれるんだよね。バイクにマウントしたビデオカメラに居座られてしまった。結局、バイクを発進するまでココにいた。

日本ロマンチック街道はこのあたりからスタートする。中禅寺湖を後にして、丸沼高原に向かう。丸沼高原は日光白根山の麓だが、この中禅寺湖から丸沼高原の間の道路は冬期は雪深く通行止めになる。開通はだいたいゴールデンウィークあたりだ。

走ってみるとわかるがスキー場と併走しているような道路なので、当たり前というところか。走ってみると、わずか30分ぐらいだとはおもうが、コーナーが多く気持ちよく走ることができる。道路もキレイだ。

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そして丸沼高原スキー場に到着。夏場にココにきたのは2年ぶりかな。夏場はグラススキーをやってるようだ。いつかはやってみたいね。でも転んだら痛そうだけど。

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フルボーゲンの人もいたけど、この写真の人はうまいね。雪上を滑ってるのとほぼ同じような感じですべってる。こういう人達って、1年中スキーなんだろうね。

そこから日本ロマンチック街道を走り、片品~沼田方面へ。このあたりはスキーや登山で散々走ってるので、よく知ってる道だ。そして沼田の少し手前にある、「吹き割の滝」を観光してみた。お馴染みの道沿いのわりには、吹き割の滝は初めて訪れた。

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駐車場は有料という情報が多かったが、無料だった。

天気がいいので、すごく気持ちいい。水しぶきが心地良い。道路から下った場所にあるので、カゲが出来てしまったので、写真はイマイチ。

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う~ん、流れが早くて、あまり近寄ると、ちょっとコワイが見ている分には涼しげでよい。動画も撮影してあるので、後でまとめてご覧になってみてください。

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水深は深いのかな。

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見学コースはけっこう長い。歩くだけでもちょっとした運動・・・なわけないか。

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行かなかったけど、橋が中島にかかってるので時間があるときに見てみたいね。

さて、吹き割の滝を後にして、そのまま沼田へ。ちょうどイイので少し早い昼食にした。

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なんでもよかったけど、ここに立ち寄ってみた。伝統のうどん、というより中はファミレス風。注文は内線電話で行う。よくわからん。パスタ風うどんとかもあるので、食べてみるといいかも。今回は、普通に天ぷらうどんを食べてみた。

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沼田の手前の日本ロマンチック街道は、ちょうどガケ沿いに道があるようで、そのガケ沿いに町が出来ている。だから、お店のすぐ脇は高台でいい景色となっている。高所恐怖症の自分としては、ちょっとコワイぞ。

さて、ここからは特にツーリングポイントみたいなモノはないので、ひたすら走る。関越の沼田ICあたりは市街地になってるので、イマイチおもしろみに欠けるが、ここから草津方面を抜けていく道はけっこうおもしろいところもあった。ただ、基本は住宅街とかなので、思い切り走るというものでもないかな。

このあたりは全体を含めて動画で撮影しているので、興味のある方はコチラの動画をどうぞ。

 

そして、軽井沢でゴールだ。

Sdsc00861

この写真は、軽井沢の少し手前。浅間山が見える所だ。天気はいいはずなのに、浅間山の頂上は雲だらけ。こりゃ頂上は雨かなと思ったり。

Sdsc00866

浅間山の横に子浅間山というのがある。写真の中央の丘みたいのが、そう。この山は小学生の頃に登ったかな。学校の行事だったと思う。浅間山に比べれば、はるかにスケールが小さい山だね。

ここから軽井沢に向かった。時間はまだ早かったので温泉でくつろいでから帰ることにした。

Photo

いやぁ、走った走った。

全体のコースはこんな感じだ。今回の走行距離は、約550km。給油回数は4回。ま、半分以上は高速道路。日本ロマンチック街道で一番楽しいのは、中禅寺湖~片品までの道かな。すいてるし、ワインディングも楽しかった。軽井沢の方まで行くと、観光客も多く道路も混んでくるので、イマイチだったかな。ただ、この街道を征服したという満足感は高い。

時間に余裕があれば、万座の方まで回る手もあるが、まぁ、それは又の機会に取っておくことにしよう。

2011年9月11日 (日)

HMSに参加する10回目:中級コース4回目

少し前だが、HMS中級4回目に参加してきた。前回は大雨の中で転倒2回だったが、今回はいい天気。前回の雪辱と同時にトラウマを克服したいと思って中級に参加した。

Sdsc00593

インストラクターは、以前初級でお世話になった優しそうな方。でも、このインストラクターさん、初級の時と全然雰囲気が違う。初級の時はひたすらお客さん扱いされているようで、対応も丁寧だったのだが、今回は、

 「こんな簡単な事もできないのかい?」

という感じでちょっと意地悪な雰囲気。でも、嫌いじゃないんだけどね。

Sdsc00595

今回はCB750をチョイス。慎重に選んだつもりなんだけど果たしてどうか。最初のウォーミングアップは上々。ちょっとしたスラロームはOKだった。そしてコースを河川敷の練習コースに移動して練習を開始する。

まずは、ゴー・ストップの練習。発進とブレーキを交互に行う。これはライディングの姿勢を練習するようだ。これを速度域を極低速で行うことを練習したあとで次に中速域で練習。雰囲気はわかる。ライディング姿勢を意識してない場合は、

  加速時:のけぞる
  ブレーキ時:前のめり

なんだけど、ライディング姿勢としてはコレは逆になる。

 加速時:前傾(バイクはのけぞる方に)
 ブレーキ時:(バイクは前のめり方に)

外から見ると、加速時はバイクがのけぞってブレーキ時にバイクが前のめりになるが、人の体は動かないように見える感じだろうか。これは自分でやると、なんかギクシャクしておりなんかへんなんだが、自然にできるようになるとカッコイイだろうね。これは、日頃のツーリング時に練習することにしよう。

 

続いて、コーススラロームに向かう。最初はコースを覚えるために周回コースを回るわけだが、ココで少し異変。なんか走りにくい。曲がりにくい。でもコースを覚えるための周回なので、ゆっくり走るわけだが、それでも違和感がある。で、ゆっくり走ってると、前の人にドンドン離されていく。なんか後ろの人に迷惑な状態になるぐらいに前に引き離されていってしまった。特に強く意識しているわけじゃないけど。

そして、コーススラロームの練習が開始された。自分の番が来てスタート。今まで初級や中級で何回も練習したコーススラロームなんだが、走り出してすぐに異変・・・というか例えようもない違和感に襲われることになる。

走りだしてすぐにUターンポイントがあるが、そこでまさにこの「違和感」に遭遇した。

 「このバイク・・・・曲がらない」

時間にして0.5秒ぐらいのことだと思うけど、バイクが曲がらない・・・というか、曲げ方がわからない。どうやって、Uターンしたらいいのだろう?結局曲がり方がわからず、バイクをほぼ立てた状態でハンドルだけで旋回。すっげぇ、カッコ悪い。初級以前の状態だ。なんだ、これは!?

一周回りきったあとで、頭の中にで「???」な状態。いったいどうしたらいいのか?なんかワケがわからない。

その後、何周もしたんだけど、結局、納得できる走りにはならなかった。そうこうしている内に午前中が終了。昼休み中もずっと考えてたが、どうしたらいいかわからない。

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午後もコーススラロームや、オフセットスラロームの練習だった。先日の転倒が尾を引いてるのかバイクを倒すのが何か恐くなってしまったのか、思うように倒せない。それでも最後のほうは、少し足を擦るぐらいは出来たのだけど、全然ダメだ。まず、絶対的にかなり遅い。 加速、減速のタイミングもまるでダメ。そして最悪はコーナリングがまるでダメ。バイクが倒れてくれない。

それでも丸一に走って、最後は少しマシになったようで若干早くなったようだ。不満だらけで終わったHMS中級だった。

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帰りがてらに色々考えてみた。この体たらくはどうしたものかと。

一つは転倒によるトラウマで、バイクが信用できなくなったのが一つ。なんか傾けることでまた転倒するんじゃないかという恐怖感。これは反復練習で克服するしかないけど、そんなにひどくはないと思ってるんだけどね。無意識のうちに警戒してしまうことは、どんな分野でもあるものだが、練習で克服するしかない。転倒はあくまでバイクのリスクを知るために役に立ったと理解し、その上で楽しむしかないのだと。

もう一つ。曲げ方、傾け方がわからなくなった一瞬なんだが、これはFZ1に乗るようになったことが大きな原因かもしれない。FZ1はすごく軽く、そして傾けやすい。右も左も簡単なのだ。そして曲げるのが楽。HMSでCB750で練習した後でFZ1に乗ったときは、すごく曲げやすかったのが印象に残っている。

そしてFZ1をずっと乗ってしまって、それが当たり前になった後でHMSのCB750に乗ると、そのギャップがスゴイということなのかもしれない。

 

FZ1の感覚でCB750を運転しようと思うなら、重心位置が全然違うので体重のかけ方を変えないといけない。と言っても実はわずかな違いなんだけど、バイクが変わったことを体が理解し、それに合わせて微妙な違うを使う分ける・・・・果たしてそんな事ができるんだろうか。HMSは、このまま中級を受けても全然だめだろう。もう一度、初級からやりなおすか。

 

 

2011年9月10日 (土)

バイクって話しかけられやすい

バイクに乗ってると、いろいろな所で話しかけられやすい。残念ながら女性に声をかけられたことはないけれど。

もとい、ライダーというのは、いろいろな人にとって声をかけやすい存在なのかもしれない。よかるのは、田舎道や畑の近くなんかでバイクを止めて休憩したり写真を撮ったりしてると、通りがかりの人が声をかけてくる。

シニアな人なんかはよく話しかけてくるね。一番多いセリフは、「これ何CCのバイクなの?」という質問だ。バイクというのは排気量が一つのステータスなんだな、ということがわかるシーンだろう。FZ1に乗るようになって、「1000ccですよ」って答えると、少しびっくりしたような顔をしながら、「そんなにあるの?」って返してきたりする。

まぁ、話したい年齢層なのでほっておくと勝手に話が弾んでしまって、何のかんのと聞いてくるので、適宜切り上げないと延々に付き合うことになってしまうので、「では、そろそろ行かないと」で切り上げるの常かな。

時には、地元の自転車ライダーに声をかけられたこともあったかな。この人は若い時に東京でサラリーマンをやってたが今は地元に戻って働いているそうだ。私のバイクが東京のナンバーなので懐かしくなって声をかけたという。なる程、そういう事もあるのか。この人も昔バイクで走った経験があるそうで、「是非、北海道に行くべきですよ」と強く北海道を勧められてしまった。

他には、ホテルの従業員に声をかけられたこともあったな。先日の夏休み旅行の際に、ホテルから出発するために荷物をバイクに付けている最中に声をかけられた。少し年配の人だったけど、やはり若い頃にバイクの経験があるそうで、色々聞いてきた。

 「どこから来たの?」
 「今のバイクっていくらぐらいするの?」
 「ツーリングなんて、今のあるの?」

なんて話題で、結局20分ぐらいしゃべってしまった。

後、多いのはガソリンスタンドだ。セルフ式が多い中でガソリンスタンドの店員さんが入れてくれるタイプは、真横にいるわけだから何か会話が出てもおかしくない。ガソリンスタンドの店員さんは若い人が多いし、バイクに興味があるか、あるいはライダーだったりするケースが多いようだ。
 「このバイクは、何ですか?」
が一番多い質問かな。R1ですか?てのもあった。YAMAHAでフルカウルだからそう見えるのかもしれない。

この声をかけられるという行為は、車では無かった事だ。車の場合は部屋の中にいるのと同じなので、相手も声をかけにくいのだろう。バイクはライダーが向きだしだし、すぐに降りたりするので、話しかけやすいということなんだろうね。こういうのは、嫌いじゃなくて、おもしろい。長話はちょっとアレだけどね。

2011年9月 9日 (金)

FZ1とエンスト

FZ1の乗るようになってエンスト回数が増えた。原因は色々あると思うけど、少し考えて見る。

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FZ1は足つきがイマイチなので発進時の安定性は悪い。発進後にすぐに曲がったりするような場面では安定が悪いので、クラッチのつなぎ方やアクセルの開け方をミスるとすぐにエンストする。走ってるときはいいが、エンストしたバイクは実にコワイ。気を付けないと立ちゴケしそうになるし。

次に発進時のトルクだ。測定しているわけじゃないが、FZ1は発進時のトルクはイマイチだ。ある程度回転をあげると力強いが1000~1500回転ぐらいはけっこう非力。なので、ノンビリ加速しようとすると、エンストする場合がある。まぁ、走り出してしまえばいいわけなので、発進時のほんのわずかな時間だけなんだけど。

一言で、「ヘタ」と言えばたしかにそうなんだが、このバイクの素性がこういうバイクなんだなと思う。R1のエンジンを利用していることから、どちらかというと高回転を目指すバイクなんだろう。

ただ、CBR600RRほどではない。あのバイクはよくエンストしたなぁ。あ、CBRが悪いわけじゃなくて、私の操作が悪いのだが。

2011年9月 8日 (木)

筑波山に向かう~台風のさなか~

先週末の事であるが、どこかツーリングに行きたくてウズウズしていたわけだが、無情にも台風。事前の予測ではもっと早く通過する予定だったが、実際の台風はドンドン遅くなる一方。日本列島に居座り、各地に多大な被害を出してしまった。

私の住むほうでは、降ったりやんだり、時々青空が見えたり、また曇ったり、突然の土砂降りになったりと、ひどいモンだった。

それでも日曜日には、ましになるんじゃないかと朝から待っていた。出かける支度をしていると、無情にも土砂降り。でもわずか5分であがり、青空が見えてきたので、「ちょっと行ってみるか」とバイクで出かけることにした。

目的地は筑波山。深い意味はないが、バイク雑誌にたまたま出ていたのと、筑波山ってまったく行ったことが無かったので、ちょっと行ってみることにした。そう遠くないし。

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土砂降りの後だが、天気は微妙。でも雲は厚いし、流れが速い。道路はドライだけどちょっと不安。今回は首都高で埼玉まで行って、そこから下道を走って筑波へ向かった。ところが、途中でゲリラ豪雨に遭遇。ちょうど、コンビニで休憩していたのだが、急いで荷物にレインカバーをかける一コマあり。幸い5分ぐらいでやんだのだけど、以後、カッパを着て走行することになる。

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さて、筑波山の近くまでやってきた。雨は降りそうもないし、暑いのでココでカッパを脱ぐことにした。筑波山は二コブが特徴的。回りには他に山も見当たらないし。

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筑波山入り口には、蓮池がある。所々に花が咲いている。

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コンデジなのでイマイチだけど、まぁまぁキレイにとれた。

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筑波山の入り口には、高床式の建造物がある。ちょっとした展示場なのかな。

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さらに筑波山に近づく。筑波山って山というよりテーマパークのようで、中腹には街が広がっている。頂上にはロープウェイで登れるしね。

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このように、かなりの急坂を登る。家屋が並んでるし、車もたくさん止まってるが、この急坂はちょっとコワイね。でもおもしろい。ずっと1速で登っていく。気を付けないと転倒しそう。でも行き着いた先は震災のために通行止めだった。少し引き返して、普通の道を進み、中腹の駐車場にたどり付いた。

この手の駐車場って、普通は無料なハズなんだけど、筑波山は、「10分以内は無料」「3時間以内は、200円(バイクの場合)」だそうで、しっかり金を取られた。まぁ、テーマパークってことで。

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筑波山ってガマが有名なのか?

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ガマだらけだ。ガマ博物館みたいなものもあったな。公園のようになってて、滑り台とかもある。休日なので家族連れが多く、まぁまぁ、賑わってるようだ。

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名物?の味噌団子を食す。300円。まぁ、うまかった。

その後、筑波山中腹を下り、来た道と反対側に抜けようと思ったが、何と二輪禁止の看板があり、通行不可だった。ならばと、もう一つ別の道に行こうとおもったら、そこも二輪通行禁止。

要するにバイクは来た道を戻るしかなかった。

え~、なんかつまんない。せっかく来たのに。筑波山ってバイクに冷たいのね。と思いながら、引き返す事にした。調べてみると、筑波表スカイラインは二輪通行禁止なんだそうだ。理由はわからないが、事故が多かったのか、それとも別の理由なのか?

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帰りは常磐道で帰ってきたのだけど、ポツポツ降ってきたので、PAに停車。屋根付きのバイク置き場に入った瞬間に土砂降り。またしてもゲリラ豪雨だ。幸い屋根の下にいたので、濡れなかった。

というわけで、なんかイマイチ不満の残る筑波山ツーリングだった。

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2011年9月 6日 (火)

FZ1の車検証入れ

FZ1 FAZER GTの納車の時にYSPからもらった車検証入れは、1枚ものだった。これはバイクに入れておくにはちょうどイイが、マニュアル類や整備手帳ははさむ事ができない。

私はバイクの場合は車検証や自賠責保険の証書や、任意保険の証書はコピーだけ積むことにしている。バイクに入れたままだと汚れたり濡れたりが心配だからだ。

なのでYSPでもらった1枚用車検証入れにコピーを入れてバイクに積むようにしている。で、車検証類の原紙を入れておくケースをどうしようかと思ったところだ。この際、何か入れ物をと探してみた。まぁ、大したものでもないし、普段使わないので何でもいいと言えばそれまでなんだが、少しこだわってみたくなって、色々探したわけだ。

最初は、「YAMAHA」で何か無いか?と思ったのだが無かった。スバルなんかはSTIブランドで高級車検証入れを出してたりする。車メーカーはスバルに限らず別売りがけっこうあるんだけど、バイクメーカーは無いね。

そこで、こんなのを買ってみた。

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エヴァンゲリオンで有名なネルフ印の車検証入れ。へぇ~、こんなのあるんだって感じか。別にEVAの熱烈ファンってわけじゃないが、作りが良さそうだし、マニュアルや整備手帳も全部入りそうなので、これにしてみた。値段は、ちょっと高め。

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ネルフマーク入り

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収納部分はこんな感じだ。登録証がEVAファンにはいいかもしれない。

で、実際に車検証やマニュアル類を一式入れてみた。

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車検証裏に、もう一つ収納スペースがあるので、そこに保険関係の書類を収容した。まぁ、車では当たり前なんだけど、キレイに収める事が出来た。でも、これらは普段は書棚に収容しておいて、見たいときやYSPに点検に行くときや、長距離ツーリングに行くときだけ持ってくんだけどね。

折りたたむとこんな感じ。

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まだ余裕があるけど、これ以上、入れるモノがないので。ま、大切な書類だし、大事にしまっておいて損はないということで、納得することにしよう。

2011年9月 5日 (月)

台風の大雨で通行止めが数多く

バイクで走ると言えば、峠とか山越えなんかが、景色もいいし走りがいもあっていいのだが、そんな道路が、現在、通行止めが相次いでいる。まぁ、台風の影響と言えばそうなのだが、今年はゲリラ豪雨とかで山岳地にかなり降っているようで地盤が軟らかくなっており、土砂崩れなんかも多く発生しているとか。

群馬県の通行規制情報を見つけた。
http://dourokiseijouhou.pref.gunma.jp/pc/PrefectureInfo.aspx

この間通れなかった坤六峠の情報も出ていた。
http://dourokiseijouhou.pref.gunma.jp/pc/RouteInfo.aspx?PrePage=AreaMapInfo&kiseId=589&Area=004

坤六峠は、7/29から通行止めだったのね。それにしても一ヶ月以上たっても復旧予定がでていないとは、相当ひどい?あぁ、残念だ。雪が降る前にもう一度通過したかったけど。

今度、通りたいと思っている「日本ロマンチック街道」も9/3から通行止めだ。
http://dourokiseijouhou.pref.gunma.jp/pc/RouteInfo.aspx?PrePage=AreaMapInfo&kiseId=9742&Area=004

ここは丁度、丸沼高原スキー場から通行止めのようだ。だとすると、白根山登山もできないね。今がシーズンなだけに、登山客は残念だろう。

丸沼高原
http://www.malnuma.net/2011w/index.html

2011年9月 4日 (日)

豪雨!? 台風の影響で大変

台風12号が接近し、しかもゆっくりペースで移動していることから、全国各地で被害が相次いでいる。

自分はというと、多少のんきではあるが、降ったりやんだりで何かいてもたってもいられなくなり、軽くツーリングでも行ってみようと家を出てみた。ただ、山沿いはヤバイということで、ちょっと埼玉の方へでかけ、後はお気に入りの温泉でノンビリつかってマッサージでも受けてこようというライトツーリングだ。

関越道は、入ってからポツポツと降り出し、その後、ちょっと豪雨。でもすぐやんだので、そんなに濡れる事は無かったけど、三芳PAについてびっくりした。あたり一面土砂降りの後。そんな中でバイク置き場にいるのは自分のバイクだけ。こんな日にバイクを出すのは変わりモンってことか。

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車はたくさんいるんだけどね。元々、関越はバイクが少ない方だ。

その後、「そうだ、タマにはHMS会場に行ってみて見学でもしてみようか」とフラッとHMS会場に行ってみたが、そこでみた光景は・・・・。

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これ、HMS会場とは反対方向に行った場所で、荒川を渡る橋があるんだけど、この通り、橋が川の増水で飲まれちゃって道が無くなってる。この橋を渡ろうとおもって驚愕した・・・・。ナビは行けと行ってるが、冗談じゃない。

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わずか5分ぐらいは見ていたのだけど、そうしているうちにポツポツ降ってきた。なんかこんな所にいると、更なる増水でバイクごと川に飲まれるんじゃないか?という恐怖に襲われて、そそくさと退散した。さらに増水を見てからじゃ遅いからね。

この時の動画はこちらです。

その後、お気に入りの温泉:花咲の湯にやってきました。ココはカウンターやマッサージのトレーナーが美人ばかりでお気に入りなんだ。

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入って、マッサージを予約したが、なんか混んでるようで2時間後。まぁ、いいや。でも、期待とは裏腹にトレーナーは「おっさん」だった。ははは、世の中そんなもん。でも上手だったので、よしとしよう。

2011年9月 2日 (金)

バイクをガラスコーティングする

新車購入後にまずやることは、ガラスコーティング作業。レガシィの場合も同様だった。CB400SBの時は、ホンダドリームでやってもらったんだけど、YSPの場合はメニューにそういうのが無かった。聞けばあったかもしれないが、ここは一つ色々探してみよう。

車のコーティングは数多くあるが、バイクのコーティングをしてくれるとことは、そんなに多くないのかな?と思っていたが、そうでも無かった。

まぁ、いくつか見てみたが、結局ココにした。

 バイクコーティング RADIUS
http://www.gcj-kawasaki.com/bike.html

選定基準は特になくて、「なんとなく良さそう」という感じだ。コンタクトして、予約。そして当日、バイクを持って行った。丁度、夏休みツーリングを前にしていたので、できるだけ早くコーティングしておいたほうが、後々掃除がらくだろうって思っていた。

ショップは第三京浜の川崎インターから少し離れた住宅街の中にヒッソリと建っている。危うく見逃す所だった。お店は車2台分ぐらいのスペースなんだけど、キレイなお店だ。

バイクを預け、いくつかの説明を受けた上で、「後はよろしく」ということでお店を後にする。バイクの場合は代車は無いそうで、テクテク歩いて帰ることになるが、このお店からの最寄り駅まではちょっとある。南部線の武蔵中原まで歩いて15分ってところか。

2日後に取りに行く。仕事の後、お店に出向いてみたら、バイクのコーティングは完了していた。すっごくキレイに仕上がっている。

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ショップ店長の解説によれば、

 ・手の届くところは全てコーティングしている。
 ・ボディは磨いてからコーティング
 ・樹脂製の部分は洗ってからコーティング
 ・エンジン、マフラー、その他全てコーティング
 ・ウィンドウスクリーンもコーティング

ということで、ありとあらゆる所がガラスコーティングされている。そのため傷が付きにくいそうだ。例えばウィンドウスクリーンは長い期間の清掃で磨き傷が付きやすいが、このコーティングによって、磨き傷はつきにくいらしい。

まさか、エンジンやマフラーまでコーティングされているとは思わなかった。でも耐熱性もかなり高いので問題ないそうだ。

このコーティング後は汚れも水洗いで十分落ちるとのこと。さらにメンテナンス用に洗車シャンプーとメンテ用のコーティング剤をもらった。シャンプーは市販モノにより少し強い洗浄作用があるそうだ。さらにメンテ用のコーティング剤を洗車後のバイクの拭き取り時に使えば、ガラスコーティングが補充されるらしい。

ふ~ん、なるほど。

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というわけで、バイクを引き取って来た。この後、ツーリングに行ってだいぶ汚れたりしたが、水洗いで確かにキレイになる。コーティングの効果は4~5年だそうだ。ロードバイクで保管時はカバーをかけていることから、それほど汚れに酷使されないだろうとのことだ。

汚れは早めに洗い流したほうがいいとのことだった。

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ものぐさな自分には丁度いい。ついでに高圧洗車機があれば完璧なんだが、さすがにそこまではね。

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