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2011年7月の14件の記事

2011年7月31日 (日)

そしてFZ1 FAZER GT納車!

FZ1 FAZER GTを注文して一週間たってないが、納車時期を確認するためにYSP東京南に電子メールを送付した。催促というわけではなく、予定を教えてほしいという感じだ。

そしたら、土曜日の午前中に電話がかかってきて、

 「本日納車可能です」

とのこと。おい!早すぎる。バイクの納車とは実に早いものだね。土曜日は仕事中だったので、終われば取りにいけると思ったところ、幸いに予定とおりに完了。納車に行くことにした。

自宅に戻り、保険屋さんに電話し車両入れ替えを行う。即日変更でOKになった。そして、昨日のブログのようにCB400SBをホンダドリームに売却して、その足でそのままYSP東京南に向かう。YSP東京南は電車で言えば小田急線沿線なのだが、ちょっと面倒なので二子玉川からタクシーで向かった。

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たどり着いたYSP東京南。これからお付き合いしていくバイクショップだ。今後ともよろしくお願いしたい。

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展示車両がたくさんあるお店に入る。

すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ジャ~~~~ン!」

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ありました。奥のピットの前に展示車のごとくおいてありました。事前に夕方取りにいくことを連絡しておいたので準備しておいてくれたようだ。

見た目の第一印象は、「デカイ!」だろう。以前にレンタルバイクに乗ったときもそう思ったけど、さすが大型、1Lだ。サイズ的にはけっこうでかい。大きさを感じる理由は幅が広いということだろう。CB400よりもフタ回りぐらい横に広く感じる。

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FZ1 FAZER GTの最大の特徴は標準でついているオプションパーツであり、その中でもフルカウルが大きなポイントだ。サイドを大きく覆うこのサイドカウルはなんともレーシーでカッコいいですね。

次に大型スクリーン。標準より縦に長いスクリーンはロングツーリング時の防風に一役買うので、疲れにくいという。さらに小技としてヘルメットホルダーが付いている。標準モデルではメインキーとは別キーだが、このモデルはメインキーと同じと言うことで使いかってがいい。

ちなみに、このGTはメーカーからの納品時は本体とオプションパーツが別体で来るそうです。YSPでくみ上げるそうだ。なので純正のスクリーンはあまるそうです。どうしようかとおもったけど、純正スクリーンはYSPにプレゼントした。

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今回の目玉はこのハンドルまわりだろうか。取り付けたオプション、およびナビだ。オプションのグリップヒーターはYAMAHAの場合は温度調節が無段階であり、そのコントローラーがあるが、それがセンター側のボルトに共締めされている。さらにナビはやや右にオフセット。ナビのコントローラはブラケットを探してもらい、左側につけてもらった。

YAMAHAのバイクにホンダのナビを付けている人はそうはいないだろう。まさにコラボレーション。ま、中身はZUMOなので、ZUMOをつけたのと同じではあるけれど。ホンダのほうがナビのボディが黒で似合ってるなんて思ってます。

ちょっとゴチャゴチャしているようにも見えるが、スマート+機能的に取り付けてもらいました。このあたりはYSP東京南に感謝ですね。

そしてガソリンタンク。FZ1は大型のわりに小ぶりのタンクで18Lとなっている。燃費が15~18と言われているので、最大航続距離は、270kmぐらいだ。CB400SBは300km走ってまだ余裕があったので、給油ポイントが近くなることに注意が必要だろうね。

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最大の売りのフルカウル。これがどの程度の効果があるのかは別として、見た目のインパクトはすごいね。ただし整備性は犠牲になるかな。エンジンオイルフィルター交換、エンジンの点検のためにカウルを外す必要がある。ま、もう自分じゃ整備はしないと思うけど、高くつくかな。

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細かい説明をいろいろしてもらった。基本的にバイクなので大きな差はないが、セキュリティの使い方やリアシートの外し方、メーターの見方などいろいろ。使い方はじゅんぐり覚えていくとして、早く乗ってみたいね。

FZ1 FAZER GTは後方にクラブバーがあり、ここに荷物をひっかけることができそうだ。ただし、青で塗装されているので引っ掛けるものを選ばないと傷になりそうで怖いね。ただ、タンデムシートの座面は広いので荷物は載せやすそうだ。また、リアスペンションがモノタイプなので、デザイン的にすっきりしている反面、サイドバッグの巻き込み防止が無いので、使うのはちょっと不安が残る。

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FZ1 FAZERはヘッドライトが2眼だ。メインキーをオンにするとポジションランプが点灯し、エンジンをかけるとヘッドライトが2眼で点灯する。ハイビームも2眼だ。バイクだと車に比べて暗い感じがしたが、これなら期待持てそうだね。最終的にはHID化もやってみたいと思う。

というわけで無事に納車されました。しばらくは自分とバイクの両方の慣らしが必要だろう。またがてみた感じはやはりでかいし、足つきもCBに比べれば全然高い。CBなら両足べったりだけど、FZ1は両足だとつま先になるし、ステップに足があたるので、すこし安定性が悪い。倒れるほどではないが、注意したほうが良さそうだ。

YSP東京南にお礼をいって、店から出る。社長がお見送りしてくれた。少し雨が降っていたが、私が帰る瞬間はやんでくれたので、何とか出発。YSPから自宅までの10km弱しかのってないが、すこしだけFZ1の走りを味わいました。まぁ、まだまだこれからだね。

さしあたっては、ボディコーティングをやってもらおうかと思っています。今度は長く乗るんじゃないかと思ったり。

2011年7月30日 (土)

さらばCB400SB。そして!?

ついにCB400SBとの別れの日がやってきた。ホントはもう少し走ろうかとも思ったのだが、仕事の予定があったりしたので、仕方ない。先日の日光ツーリングが事実上のラストツーリングだったかと思う。

カバーをあけ、少し軽く清掃したあとで、部品を取り外す。と言っても、わずかなんだけどね。

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ナンバーボルト、チェンジペダルカバー、温度計、後はウェストかを収容していた部分を取り除く。

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購入してから10ヶ月とちょっとか。まだ1年はたってないので、カラーリング等を含めて全然色あせてないね。

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走行距離は12869kmだ。1年に満たないので、けっこう乗ったなぁ。暑い日も寒い日も暇さえあれば、乗ってたので。

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納車時からナビがついていたハンドルセンターは、ナビがなくなってすっきりした感じだ。

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メッキのマフラーもけっこうきれい。ちょっとキズがあるがほとんどわからない。

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この角度からの写真はけっこう好きだったりする。

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CB400は基本性能はもとよりユーティリティも洗練されている。メットフォルダーや小物入れなど、使いかってもよかった。小技の利いたバイクと言えるだろう。

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ポテンシャルは極めて高い。パワーもさることながら、運転のしやすさもピカイチだしコーナリングだっていい。ビギナーからベテランまで十分に楽しめるバイクという感じだ。

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レガシィとのツーショットだ。こうやってみると、よく似た青だね。レガシィのほうが若干濃く、CBのほうが薄い青なのがわかる。でも、おそろいって感じだよね。

というわけで、お名残惜しいがCBにのってホンダドリームへ向かう。手続きはすべて完了しているのでバイクを渡すだけだ。手続きはものの10分もかからなかった。対応してくれたのは、ドリームのIYさん。最後まで面倒を見てくれた。彼にはこの1年間、実に世話になった。

彼の最後の言葉は、「2輪に乗り続けてくださいね」は印象的だった。うっすら涙を浮かべながら、ホンダドリームを後にした。

そして・・・・

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アクセル!!

2011年7月26日 (火)

CB400SBを売却する

新しいバイクも契約したし、残る作業は今のバイクの売却だろう。最初は、バイク王なんかの有名買取専門店も考えたのだが、トラブルも多いと聞く。ここはひとつ安全策をとって、購入店の「ホンダドリーム」で引き取ってもらうことを第一優先で考えてみることにしょう。

CB400SBを購入したときに、「買取保障」という話は聞いている。距離制限はあるが、1年以内であれば定価の70%が買い取り価格だという。ただし、5000キロ以内の走行距離だけどね。

とりあえず、ホンダドリーム世田谷店に入り、「バイクの売却」の意思を伝え査定をしてもらうことにした。店内で待っていると、いつも相手をしてくれるIYさんが出てきて、「今日はどのような御用で?」と聞かれたので、「実は売却でね」と伝えると、少々驚いた顔をしながらも、「わかりました。売ったのも私なので、買取まで私が担当させていただきます」と面倒を見てくれることになった。

「次の機会にはホンダに戻ってきてほしいので、今回もきっちりやらせていただきます」とのことだった。

しばらくして査定結果が出て、その説明をしてくれた。

 ・定価の70%なので、基本買取価格は53万ぐらい
 ・多少のキズ等があるので、修復代として-5万
 ・走行距離が13000キロで本来なら-5~10%だが、それは減算しない

  「しめて、48万でどうでしょうか?」

これは、「お?」っと思った。元々事前の調査では、50万前後が相場だと思ってたからだ。下手したら40万と言われるかもとちょっと覚悟していたが、思ったより高いと見るべきだろう。オプションもたくさん付いているが、それは加味されないらしい。

少し考えて、
 「じゃ、これで手を打ちます」
と売却の意思表示を行った。

前もっての心構えとして、
 50万なら即時売却
 45~50万なら少し考えて売却
 40万以下なら他をあたる
と思っていたからだ。

48万なら悪くない。他をあちこち回って高値を探すのもハッきり言って面倒だ。ホンダドリームなら後々の手続きも安心して任せることができる。

というわけで契約書にサインと捺印。売却の手続きは完了した。実際にバイクを引き渡すのは、今週末とした。若干の装備品を外したりするのに少し時間が欲しかったからだ。時間はあまりないが、最後に少し走っておこうかな?と思った。

ホンダドリームを出るときに、担当のIYさんといろいろ会話した。FZ1を購入したことも話してある。「ぜひ、次はホンダに戻ってきてくださいね」と。

家に帰って少し冷静に考えてみたが、走行距離によりマイナスポイントをあえて加算しなかったのは、それなりの理由があるだろう。私のCB400SBは外装はキレイだし大きな傷もない。走行距離は多いが、オプション品はほぼすべてついているし、ETCもついている。展示すれば、すぐに買い手が付くだろう。たぶん60万前後で売るんじゃないかな。フルオプションで60万なら買いとも言えるしね。

CB400SBとも後一週間かぁ。走り納めは何処にいくかな?

2011年7月25日 (月)

HMSに参加する8回目:中級コース

今回の参加は少しためらった。仕事で休日出勤の予定もあったが、その合間での参加となる。また、先日の通り新しいバイクの契約とかもあったし、おまけに猛暑の中なので、キャンセルしようかと思っていた。

しかし、気が付いたら木曜日の夜になってしまいWEBからキャンセルができなくなってしまったのだ。であればしょうがない。この際、参加してみるか、ということでHMSの通算8回目、中級コースに参加してきました。

今日の天候は晴れのち曇り。先日の台風一過もあって、少し涼しい。これは助かる。晴天で照りつける太陽の下だと死ぬほど疲れるし。それにしても今回は受付センター前の駐車場が空いていた。こんなことがありえるのか?と思う状態。

朝は少し涼しい。風はあんまり無いが、気持ちよく吹いている。今回の参加者は16名。ウチ、5名が女性だった。中級ともなると、前にお目にかかった人も何人かいるし、顔見知りも多いようだ。中級に初参加の人や、久しぶりという人も何人かいたかな。

自分は少し緊張していた。なんと言っても前回転倒してるし、また、中級のレベルの高さに圧倒されたしね。中級って、上級予備軍みたいな人もいるし、もし、そんな人がゴロゴロいたらどうしようって感じだろうか。女性だからって甘く見られない。HMSに来る女性は、みんな手ごわいのだ。特に中級以上は。

最初に自己紹介して、今日の抱負を述べる。自分はブレーキングが早いので、もう少しガマンできるようになりたいと言いました。今回のインストラクターは初めてみるコンビだ。Y下さんとYJさんか。

そしてバイクを出す。今回もCB750だ。

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車体番号は、13。なんともいわくつきの番号だ。軽く点検したが、タイヤはまだいいけど、そろそろ限界って感じのタイヤだったけど、まぁ、いいか。

 

CB1100も二台あったな。今度はCB1100に乗ってみたいな。

さて、体操後にしたくしてウォーミングアップがてらに慣熟走行を行う。バイクの調子は悪くないようだ。気温も思ったほど高くないので空冷のCB750には良かったかもしれない。

そして河川敷コースへ。最初は直線を走ってターンだ。速度は80km/hぐらいか。HMSでこんなに速度を出すのは始めてかもしれない。いつもはあけてるヘルメットのシールドを閉じた。これを3~4周したあとで、続いてコースに入る。最初は市街地コースだ。市街地コース内を案内をかねて走る。さすがに中級ともなると、細かい説明はなしだ。5周した後で実際の練習開始となる。

市街地コースは前回の初級コースでも走ったけど、コースレイアウトはほぼ似ている。なので、それほど苦ではないと思った。最初は慣れるために2速で走る。その後は1速で加速して走ることに。今回、途中で2速であげてから減速して、1速に入れてみたけど、その瞬間に後輪ロック!ちょっと怖いので、1速で走ることにした。

走るたびに段々間隔が戻ってきて、ステップを擦れる感覚が戻ってきた。調子の乗って走っていると、やがてインストラクターが追走に入る。「あ!着かれたな」と思ったが、そのままがんばって走る走る。やがて一周終わった後で講評を聞く。

 ・左旋回はまぁまぁ
 ・右旋回はリーンアウト気味でしかも体がよれてる

はははは、そうなんだ。ぜんぜん気が付かなかった。自分は右のほうが上手くいってると思ったのだが、実際には逆。右旋回時にハンドルの向きに対して体の向きをあわせるのだが、それが出来ておらず正面を向いているそうだ。要するにギコチナイ姿勢ってことだな。

また、オフセットスラロームの旋回は悪くはないが、市街地走行でのコーススラロームはイマイチだ。速くない。というか遅い。たぶんブレーキのタイミングが早すぎて減速しすぎなのかもしれない。

 ・あと攻めすぎ。ステップ擦りすぎ。

これも言われたな。ステップが擦れることにちょっとした優越感みたいなものがあったんだけど、逆に遅くなってるって。ははっは、うまくいかん。

そんな感じで午前中は終了。午前中だけで30kmぐらい走っただろうか。天候のわりにかなり汗をかいており水分補給のために1Lのお茶を一気に飲み干した。

お昼はソバと竜田揚げ丼セット。さっぱりしててよかった。

午後の練習はバリアブルコースでのコーススラロームだ。午後にみっちり走る。途中、インストラクターさんに先導してもらった。ライン取りを教えてもらうためだ。不思議なんだけど、インストラクターさんについていくと、いつもより早い気がする。やっぱり自分の走りのライン取りがイマイチなんだろうなぁ。

午後も後半になると、だいぶ慣れてきて曲がるポイント、加速するポイントなんかがわかってくる(ような気がする)。バイクの傾けもかなりよくなってきて、だいぶステップを擦ったかな。乗ってるバイクは、まだバンクセンサーがけっこう残ってるので、ステップ端のセンサーが擦れる感覚がわかる。

 

一度、休憩時間中にインストラクターさんが、デモ走行してくれたんだが、それがかなり参考になった。コーナーではアクセルオフしてブレーキングしながら曲がり、曲がりきった後で一気に加速してまた曲がる。そのときの腕の動きに注目した。脇をあけて手をぐっと前に出して曲がるような感じだ。なるほど、そういう雰囲気なのか。

その後、自分も真似てみた。気分的には腕を前にだすような感じにしてみたんだけど、どうだったかな。ただ、やっぱり自分はコーナーの曲がり遅いと思う。後ろに追いつかれることも多かったし、どうしてもスピードが乗らない。このあたりは反復練習で感覚をつかむしかないと思うけど、どっかで脱出したいと思う。

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そんなこんなで、2回目の中級が終了した。1回目の中級では、「もういいや」って言うぐらいだっけど、今回は耐えれたかな。走行距離は約60kmだ。ただ、左右の手のひらが擦れてしまって皮がむけるかと思った。まだ、ヒリヒリする。これはグローブを選ばないといけないね。

HMS中級というのは、ひょっとしたら場合によってカリキュラムが全然違うのかもしれない。たぶんだけど、インストラクターの考えによっても大きく違うような気もする。1回目の中級のインストラクターは上級専門の人だった。よく上級をやってる姿を見るので。だから、カリキュラムも上級ライクのスパルタ系だったのかも。受講者のメンバー構成にもよるかもしれない。経験者が多い場合はレベルが上がるとかね。

今回は初めて会ったインストラクターさんだったけど、教え方が丁寧だった。

まぁ、今回、受講してみた感じでは、ますます楽しくなったHMSだけど、次はいつ受講できるかな。FZ-1の納車もあるし、しばらくは乗りたいしね。また、仕事が少し忙しく週末の出勤も予定されているから。それでも間を見つけて参加したい。

2011年7月23日 (土)

FZ-1 FAZER GTを契約!

本日、YSP東京南店でFZ-1 FAZER GTを契約してきました。

Fz1

先日、YSP東京南を訪れ、とりあえずの見積もりをもらって、納期を確認した。その後、YSPから連絡があり、「今決めれば、来週には納車可能」との話がありました。そうは言われても、仕事があるし、平日は行けない。ちょうど今は仕事のプロジェクトが佳境で週末も出勤だったのだ。

それでも仕事を早々と終えて夕方にはYSP東京南を訪れ、交渉してみよう。といっても、値引きはあまり期待できそうにないけどね。

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YSP東京南は世田谷とおり沿い、環七と環八の間にある。先日のレポートの通り店構えはすごくきれい。展示車はたくさんあるがスクーターが多いね。

【売り物かわからないが、TZRが陳列してある】

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店内は、新車や中古車の展示が多数ある。TZRは先日コケたバイク仲間が乗ってたな。けっこうきれいだ。

そんな中で最終確認と交渉を始める。とは言っても欲しいオプションも含めて先日見積もりをもらってるので、大きな変化はない。後は盗難保険を追加してもらうぐらい。重要なのは今のナビが移植可能かどうかだ。

応対してくれたのは社長さん。いろいろ見てくれて親身にいろいろ検討してくれた。最大の問題はFZ-1のハンドルポストにある。

今のナビがCB400SBについてるのは、ハンドルセンターだ。ハンドルセンターのバー部分を挟むように付いている。

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普通のバイクなら問題ないと思うのだが、FZ-1はなぜかココにカバーみたいなのが付いている。

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う~ん、迷惑な仕様。ハンドル自体は一文字ハンドルだからいいのだけど、ハンドルセンターにナビを挟むことが出来ない。左よりに取り付けるという手もあるが、バランスが悪い。

で、いろいろ交渉した結果、

 「何とかしますよ」

でした。はははは、意味はわからんが、安心感のある言葉だ。要は別のバイクの部品が流用できないか?(例えばXJR1300の部品とか)。 あるいは、FZ-1のハンドルポストを切断して削って、セパレートにするとか、いろいろ考えてくれるそうだ。このナビ取り付け試行錯誤も工賃として見積もりに組み込まれているので、まぁ、いいかな。

最終的には値引きは、6万弱ってところか。車体を含めて結構な額だが、限定モデルということで、あまり引けないっぽい。ナビ取り付けにはかなり労力を使ってくれそうなので、これで手をうつことにしました。

 「よろしくお願いします」

として、契約成立!

この間の見積もり時と同じで長い時間(約45分ぐらい)かけて注文書を作成。署名・捺印して契約が成立。今後のスケジュールとしては、3~4日で車体が入ってくるそうなので、そこからオプション品の取り付けで約1週間は欲しいそうだ。たぶん、納車は8/6~7日頃ってところか。

これなら夏休みに間に合うので、いいかな。

ナビの移植はどうか?とたずねたら、「時間があるなら、今から外しますよ」と言ってくれて、そのまま作業開始。

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YAMAHAのお店で、ホンダのバイクを分解、ナビの取り外しをしてくれた。カウルを少し外す必要があったようで、ちょっと苦労してたけど、何とかきれいに外してくれました。ナビはそのままYSPに預けました。

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なんだかんだで、2時間半ぐらいいたかな。ナビの取り外しが無事に終わったところで、YSPを後にしました。

CB400SBからナビを外したので、遠出はできないかな。先日の日光ツーリングが、最終ツーリングだったか。

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後は、CBをどうやって売却するかだが、これはホンダドリームに頼もうかと思っている。挨拶もあるし、ちょうどいいかな。

2011年7月20日 (水)

バイクの下取りって?

もし、新しいバイクを買うとしたら、今のバイクは下取りに出すことになる。さすがに2台も持てない。タイプが違えばちょっとムリして・・・って気も無くはないが、オンロードバイク2台はいらないよねぇ、置き場所も厳しいので。

車の場合は、新しく車を買うところで下取りも積極的にやってくれたりするが、先日、YSPを訪問したときには、その話題は無かったね。YAMAHA製ならともかくホンダだからかな。

「下取りはどうしますか?」なんて聞いてもらえるかと思ったが。甘いか。

バイクの場合、下取りのシステムは結構あるようでネットで調べると、「バイク売るなら~~~」って感じのサイトがたくさん出てくる。また、ホンダでも「買い取り保障」なんて制度があったっけか。この際、購入したホンダドリームでナビやETCも含めて一式で買い取ってもらうって手もあるのかな。でも、なんか行きづらいねぇ。

ココはひとつ頼りになる友人にでも相談してみるか。

YSPを訪問する

400ccのバイクに物足りなさを感じつつ、今のところのお目当てであるYAMAHA FZ-1 FATHER GTの発売日が9月なので、そろそろ情報を集めてみるかなと思っていた。YAMAHAのバイクなら、やはりYSPだろうと思って近いYSPを探してみた。

YSPは、YAMAHA SPORTS PLAZAの事で、いうなればYAMAHA系のバイクディーラだろう。HONDAがHONDA DREAMならYAMAHAはYSPって事で。

カタログを取り寄せるために、YAMAHAのWEBサイトで申し込むと自動的に近所の販売店がアサインされるようで、YSP東京南から挨拶メールが来ていた。そこで2回ほど会話したので、「山口さん」という人が待ってくれているということになった。というわけで、YSP東京南に行ってみよう。今回は雨が降りそうなので車で行くことにした。

いつものコトだが、この手の店に最初に入るときはなぜか緊張する。やっぱ、一見さんには冷たいのかな?なんて思ったり。まぁ、今の世の中、新規顧客を開拓しないことには店は発展しないので、誰にもフレンドリーとは言われているけど。

YSP東京南はキレイで明るい感じのお店のようだ。入ってみると、奥の整備所からちょっと疲れた顔のお兄さんが出てきて、どのようなご用でしょうか?と声をかけてきた。
 もうちょっと明るく振る舞ったほうがいいよ?
なんて言っても始まらないので、FZ-1の話を聞きたいと申し出た。事前にメールで山口さんとやり取りしたことを伝えると、山口さんは不在だと言う。

しばらくして、年配の人(たぶん店長さん?)が応対してくれるというので、いろいろ話を聞いてみた。すると、FZ-1 FATHER GTは、メーカー発表は9月9日発売だが実際にはもっと早いという。すでにオーダーは受け付けており、早ければ8月初旬の納品だそうだ。あら?そうなの。だとすると夏休みに間に合うのか?なんてことをちょっと思ってしまった。

まずは見積もりを作成してもらうことにした。パソコンをパチパチたたくなんてことはなくて、昔ながらに見積もり記入シートと電卓で見積書を作成する。本体とオプションなどを含めて作成してもらう。あと、ETCとナビは今のバイクから移植できないか?と相談してみた。可能だとは思うが、ホンダとYAMAHAで配線が違うので、少し加工が必要とのこと。その結果、ETCは移植工賃が高く付くので新規に買ってもらったほうがキャンペーンもあって安くなるとのこと。ナビは移植してもらう感じで見積もりを作ってもらった。

しめて、XXX万円! 

まぁ、わかってはいるが、イイ値段だ。今のCB400SBがいくらで売れるかわからないが、さすがリッターバイクって感じかな。

帰り際に、「端数を切りすててキリの金額で」との申し出もあったので、もう少し値引きは期待できるかもしれないが、いったん検討するコトを告げて引き上げることにした。最後に名刺をもらった、それによると、「代表取締役社長」と書いてあった。あぁ、店長どころじゃなくて、社長さんだったのね。私とメールでやり取りしてくれたのは、この社長の息子さんだった。はははは。

さて、今回、YSP東京南を訪問してみて、いろいろわかったことがある。入ってみるとHONDA DREAMとは明らかに雰囲気が違う。なんか「バイク屋さん」って感じがYSPにはあると思った。

HONDA DREAMはカーディーラの系統ではないかと思う。考え方、システム、雰囲気が正にカーディーラそのまんまだ。会社化されているし、入ってみるとフロントがあり、営業担当がいて、メカニック担当いる。見積もり作成もシステム化されており、PCで入力したら見積書が出来上がってくるし、値段などもシステムで提供されている。

それに対し、YSPは町のバイク屋さんの発展系と思われる。元々バイク屋さんだったのが、YAMAHAの息がかかった直系ディーラに変貌した感じだ。店構えは、キレイで近代的なのは、YAMAHAの指導があるのだろう。バイクはたくさん展示してあるが、展示だけを目的としたものではなく、「在庫」という気がする。なので展示車があっても売れてしまえば無くなってしまうようだ。FZ-1の展示車があれば触って見たかったが、「先週売れちゃって」とのことだしね。

どっちがイイ、ってわけじゃなくて、それぞれ色があるってコトです。

あぁ、FZ-1は、まぁ、ノンビリ考えることにしましょう。対抗馬は・・・・・!?

2011年7月19日 (火)

日光・中禅寺湖ツーリング

日光には一度行ってみたいと思っていた。でも、少し遠いのと混んでるイメージがあってずっと行ってなかった。今々、仕事が忙しいこともあるのだが、その合間を縫って行ってみようと思ったわけだ。夏場なので早朝出発も可能だし、ひとつ行ってみるか。

予定では4時起きの5時出発の計画を組むも、4時に起きることは起きたが、次に気が付いたら5時だった。ははは、そんなもんだ。

ま、あせっても仕方ないので、のんびり準備して出発する。6時には出発した。

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朝焼けがまぶしい。5時でも十分明るい。というか、暑い!

早朝のうちに首都高を抜け、東北道を走って日光方面へ向かう。三連休ということもあって、東北道の車は多い。渋滞も少しあった。もう少し時間が遅かったら、もっと混んでいただろう。東北道から日光中禅寺湖にはバイパスが出来ているので、案外早く到着できる。東北道から分岐したバイパスはすいているので、あっという間に日光に到着した。

日光では有名ないろは坂があるわけだが、木が覆い茂っていて景色はよくわからなかったな。道が荒れてるのは、ちょっとどうかな?って思ったり。補修工事中なのもイマイチだったかな。そして、ロープウェイ乗り場についた。

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写真は、男体山が横に見える。

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男体山の説明によれば、崩れやすい山だとか。

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いやまぁ、いい天気だ。夏本番。ずっと高速を走っていたが、汗びっしょりだね。

そして中禅寺湖湖畔に向かう。このあたりは、そんなに混んでない。ただ、キャンプやってる人たちがいたりして、「夏休みシーズンだなぁ」を実感するね。

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中禅寺湖湖畔は、特に涼しいってわけじゃないね。

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中禅寺湖を抜けて、国道120号から分岐し、川俣温泉のほうへ向かう。ココからは林道だ。道幅は狭いがバイクでは気にはならない。ただ、道があまりよくなくて、不用意にコーナーリングすると、ズルっといきそうなので、ペースはゆっくり目であまり傾けずに走ることにする。

時間があれば夫婦温泉に向かおうと思ったのだが、朝一で出遅れたこともあるので、ここは夫婦温泉は目指さず、そのまま川俣湖に向かう。

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この写真は絶壁の川沿いの横で撮影。工事中のようだが、なぜか柵がなくロープ張り。このての絶壁には弱いので、足がすくむ。ガマンして写真撮影。

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ここから黒部ダムを目指す。道は普通だが、そんなにスピードを出せるわけもなく、のんびり走る。休日だが特に車は多くなかった。

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黒部ダムを抜けてから、霜降高原道路へ向かう・・・が、このときすでに12時頃であり、この道は観光地ということもあり、車が多い。また休日ということもあってか、サンデードライバーが多く、かなりユックリ目のペース。

いくらなんでも、そのペースじゃまずいだろ、っていうぐらいのペースで走っていたら、後ろも長蛇の行列になってしまった。ま、観光地だから仕方ないか。

そのうち、さすがに気づいたのか、路肩に止まってくれたので、そこからは少しいいペースで走る。

その先の市街地から霜降高原道路の入り口のあたりでネズミ捕り発見!私は取り締まり車線の反対車線だったが、こんな山道、しかも観光地でやるか?!ってところで取り締まってました。バイクと車が餌食になってるなぁ。こういう抜き打ち取締りみたいのをするから批判される。堂々と、「この先で取り締まってるから」と看板を出しておけばいいのに。

そして、日光を抜けて、そのまま市街地へ戻ってきた。これで日光ツーリングは終わりなんだが、ちょっとイマイチだったかな。林道中心なので道が悪く、あまり気持ちよくはなかった。景色は雄大だけど、バイクで走るにはちょっと面白味に欠けるというところか。

Photo

でも、念願の日光地区を征服したので、よしとしよう。この後、宇都宮で温泉に入って帰ってきました。本当は川俣温泉とか夫婦淵温泉とかに入ろうかと思ったのだが、初めていったので、どのくらいの時間で帰ってこれるかわからなかったので、今回は止めておきました。中善寺湖からぐるっと回って、2時間ちょっと。思ったほど時間はかからないので、この次は温泉に入ってもいいかも。

それにしても日光近辺だと、自宅からの日帰りツーリングでは11時間ぐらいか。福島まで足を伸ばすと、日帰りはムリだろうな。こちらの情報によりれば、福島のスカイラインが無料開放されているそうなので、機会があれば行ってみたいと思っている。

チェンジペダルカバー

バイクに乗ってると靴とチェンジペダルがこすれて、靴のほうが損傷を受ける。すでに靴2足に影響がでてしまった。このままじゃ、靴がもたない、ってことでチェンジペダルカバーを買ってみました。

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これがどの程度効果があるものなのかは、まぁ、しばらく様子見ってことで。ちなみに、靴に影響がでているのは、チェンジペダルの先端ではなく、金属部分のところのようです。特にCB400は直線でオフセットが無いので余計に擦れやすいいみたい。

【買ったのはコレ】

2011年7月14日 (木)

HMSに参加する7回目:初級コース

梅雨も明けて夏本番。天気は晴天で夏日。それにしても暑い。今年の夏は昨年に続いて猛暑なんだろうか。車の温度計は早朝でも30℃を越えている。そんな中でHMS初級コースに参加しました。行きの道中でネズミ取りを発見。後方に白バイを発見、とロックオンをウケるという物騒な一日の始まりでした。無事にクリアしてますけどね。

今日は隣のホンダエアポートにヘリが止まっており、ずっとプロペラをビュンビュン回しており、けっこうな音でした。飛び立つ瞬間をビデオに撮りたかったのですが、集合時間があったので、あきらめました。

今回の初級コースは臨時開催ということでいつもより人数は少なく15名マックスで募集されてました。実際には14名の参加だったようです。いつもは20名なので、ちょっと得かもと期待して受講しました。

 

それにしてもいい天気でしょう。

今回のインストラクターは、メインがMGさんでサブがAKさん。このコンビは全開のバランスファーストでお世話になったコンビでしたね。相性がいいので期待しています。さて、いつものように自己紹介と抱負を述べたあと、バイクの選択と点検、そして体操を経て、バイクに乗ります。初級コースですが初参加が3名、その中で先週免許を取ったばかりという人もいました。

いつものようにバイクで乗り出し、周回コースを何回か走った後、河川敷の練習場に移動するのですが、私のバイクにトラブルが発生。バイクのセルが回らなくなりました。まだ全然乗ってないのに。すぐに代替のバイクをガレージに取りに行きます。インストラクターさんが、「この21号車がいいですね。コレはあたりです」と選択してくれました。何がどうあたりかはわかりませんが、調子がいいバイクということでしょう。

何とかギリギリで列に合流し、そのまま河川敷コースに向かいます。すでに煌々と照りつける太陽がまぶしく気温もかなり高い。河川敷コースはわかってはいますが、影など無く太陽の真下での講習となるため、かなり暑い。日焼けしそうです。

 

今回の講習では、ウォーミングアップの後で、直線パイロン、そして急制動ブレーキから始まりました。直パイはあまり得意ではありませんが、何回かやってるとだんだんタイミングがわかってくるので、まぁまぁ出来たかなと思ったり。でも、イマイチバランス感覚が悪く、あまり早くないので、ちょっと不満が残りましたね。
急制動は、最初は40km/hからの停止。続いて50km/hからの停止。そして次が60km/hからの停止となります。60km/hというのは結構早いです。この速度からの急制動はあまり経験しておらず、やってみると結構コワイ。後輪ロックをやってしまいました。ロックしたことは自分でわかるのですが、インストラクターさんから指摘もされます。いやぁ、わかってるんですけどねぇ、後輪ブレーキの加減がどうにも感覚的に理解できていないようです。私は後輪ブレーキの使い方が下手なようです。これは後々のコーススラロームでも影響します。

 

続いての練習は、直パイの後でオフセットスラロームです。オフセットがだんだん狭くなるというなんだかバランスファースト風のスラロームでした。これはやりやすく、何回かやってる内に足先を擦るまでになりました。

このときインストラクターさんから指導されたのは、
 ・曲がる時にもう少し内側に体を入れて
 ・ブレーキが早すぎ
 ・曲がった後のアクセルが早すぎ
ってことでしたね。体を内側に入れるのはすぐに出来たのですが、ブレーキとアクセルのタイミングがイマイチつかめない。ブレーキが早いのは要するにコワイからです。指導としては、もう少しブレーキを遅らせて且つ強くブレーキをかけることなんですが、速度を十分に下げないとカーブがコワイ。だから早めにブレーキをかけるクセが自分にはあるようです。また、強くブレーキをかけるとロックしそうでコワイので、無意識に弱くかけるようです。これを矯正するのは中々難しい。

そんな感じで午前中の講習は修了。今回は13:00過ぎまでやってました。そろそろ昼飯かなと思ってから全然過ぎてましたね。初級コースはバスでお迎えがくるんですが、今回はそれもなし。自分で走って受付センターまで戻ります。

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14:10まで昼休みとなりました。あまりに暑くて飯がのどを通らないかなとも思ったのですが、定食をしっかり食べてその後休憩。でも、暑くて水ばっかり飲んでました。それでも飲み足りないという感覚もありました。

そして午後の部へ。猛暑ということもあり、思った以上に疲労感があります。よっこらしょ、って感じで集合場所へ向かいました。そして河川敷コースへ移動。午後からは、コーススラロームですが、今まで使ったことが無い部分でした。いわゆる市街地コースっていうところかな。ココはいつも上級や別のスクールで使われていたりするので、自分は入ったことすら無かったですね。最初はコースを覚える部分ですが、すっごく広々しています。こーすでは、最初はオフセットスラローム。そして、直線があったあとで、またオフセットスラローム。そして細かいコースに入ります。ココは午前中にやった直パイの応用的なコースになってますね。細かいクランクみたいなコースを抜けて元に戻るというコースでした。

コースが長く、また、人数が少ないこともあって、待ち時間が少ない。一周して戻っても、2~3人が待ってるぐらい。これは結構走れる反面、かなり疲れるコトが予想されます。

最初はギアを2速で回ってました。オフセットスラロームではバイクをかなり倒すコトができて、足先を擦るようになりました。この足先をする感覚はかなりわかってきてて、「あぁ、足を擦るな」って思うとだいたい擦れますね。また、足先を擦りながら安定して曲がっていくことも出来るようになりました。もう少し傾けるとステップが擦りそうですが、そこまではやりません。

Sdsc09656

一度、インストラクターさんが後ろに付きました。後ろに入られたコトはスタート直後でわかったんですが、ちょっと緊張する。でも、けっこうがんばって走って、その後に、アドバイスを受けました。
 ・だいぶ、上達しましたね。
 ・時々、ブレーキのタイミングが崩れるポイントがある
と、こんな感じでした。

今度はインストラクターさんに前を走ってもらいました。オフセットスラロームは、けっこう付いてくコトができたんですが、クランクコースは離されてしまい、待っててもらう始末。その後のアドバイスとしては、
 ・コーナー手前でかなり減速しているので、突入速度が遅い。
 ・つまりブレーキが弱い
ってことのようです。私の場合、クランク内で速度が出ていないとのこと。そりゃまぁ、コワイですからね。ただ、もっとアクセルとブレーキを使ってメリハリのある運転をしたほうがよいってコトのようです。

 

そんなこんなで、HMS初級コースが終了しました。いやまぁ、暑かったしよく走りました。前回の初級とは比べものにならないぐらいに、よく走ったと思います。今回は人数が少なかったのと、インストラクターの違いによるものなんでしょうか。広いコースでオフセットスラロームをいっぱいやるとバイクの傾きも結構練習できるので、楽しかったと思います。

しかし疲れました。休憩は多めに取ってくれましたが、もう、水分を飲みまくり。いったい何本のペットボトルを飲んだことか。1000円は使い切りました。また、手のひらがかなり削れたようで、ひりひりします。もう少しで手の皮がすりむけそうな感じでした。

 

今回、水分補給対策として、腰にペットボトルホルダーを付けて持ち歩いてみましたが、これは失敗でした。お茶を持ってましたが、暑さでお湯に変わってました。水分は補給できますが、お湯なのでのどの渇きは癒えません。むしろ1Lボトルを2~3本買っておいて、トレーラーハウスの中に置いておいた方がよかったかも。冷蔵庫もありますしね。

また、ウェストポーチにスマートフォンやデジカメを入れてたのですが、かなり熱を持っており、ちょっとやばかったかもしれないです。真夏のHMSは危険。そんな思いがあった一日でした。

2011年7月 9日 (土)

HMSに参加する6回目:初級コース

HMSとしては6回目、初級コースとしては3回目になるが、参加してきました。予報は曇り、所によって小雨だったのですが、思ったより良く、また暑い一日でしたね。

なぜ、初級コースを選んだのか? それは基礎固めをもっとやったほうがいいかな?と中級を受けて思ったからです。中級はそれはそれで楽しいものでしたが、自分にはちょっと荷が重かったと思ったからです。

なので、初級コースを受けて基礎を固めようと思ったわけです。

というわけで、初級コースの受講レポートです。

少し早めに言ったのですが、ギリギリセンターハウス前の駐車場に止めれました。なぜかBP/BEレガシィばかりで私のを含めて4台止まってましたね。バイク好きはスバル好きが多いのでしょうか。

 

さて今回の今週では、受講者が19名、内6名が女性だったかな。今回はバイク初心者が多かったように思えました。また、HMS自体を初めての人も5~6名いたので、ノンビリモードの受講の予感。そう考えると、6回目という自分はだいぶ貫禄がでてきたのだろうかとちょっと思ったり。いやいや、おごってはいけません。

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インストラクターは、メインは初めて見る人だったな。サブのインストラクターは二人いて、一人は前に習ったことがある人。もう一人はヤケにうるさくしゃべるオッちゃんでした。

自己紹介+抱負、そして体操を経て準備作業をしたのちに、ウォーミングアップです。場内を軽く走行したあとに、河川敷コースに向かいます。

Sdsc09576

河川敷コースでは、最初はブレーキの練習です。直線コースに目標となるパイロンが3カ所あり、それぞれにブレーキで停止するという講習です。一回目は後輪ブレーキのみ、2回目は前輪ブレーキのみ、3回目は前後ブレーキ使用という感じでブレーキの感触、制動距離を学ぶ練習をします。

私は急制動は得意ですが、どちらかというと前ブレーキのウェイトが高く、後輪ブレーキによる停止というのはあまり慣れていないです。後輪ブレーキは停止ではなく、軽い減速というイメージが強いので、この練習はちょっと戸惑いました。

後輪ブレーキは強くかけるとロックするし、ユックリかけると止まらないのです。なので、後輪ブレーキだけでロックなしで確実に止まるというのは、実は難しかったりします。前輪ブレーキは結構できるんですけどね。

なので、後輪の所は意外に無様な結果でした。ウルサイ・オッちゃんインストラクターからけっこう厳しい指導を受けました。ロック気味、安定性に欠けるなど。いや~、わかっちゃいるんですが、後輪ブレーキで素早く止まるって難しいいですね。

 

続いて、オフセットパイロン。これは先日の中級やバランスファーストで結構やってることもあって、まぁまぁこなせます。ただブレーキのタイミングがイマイチのようで、少し膨らみ気味に曲がってるようで、もう少しブレーキを使うように指導を受けました。
一回だけステップを擦りましたね。

 

午前中はこれを繰り返して終わり。初心者も多いコトから、あまり無理せず、どちらかというとノンビリムードで講習は進みます。

さて、続いて午後の講習です。雨が心配ですが、大丈夫でした。それにしても暑い!

午後はコーススラロームです。用意されたコースは、過去の初級コースに比べて、少しゆるめのセッティング。最初の自己紹介で「Uターンを上手になりたい」という人がいたのに配慮されたのか、2カ所のUターンを皮切りに、あまりきつくないコースセッティングでした。後半は直線コースでほぼ走り抜ける感じでしたね。

 

コーナーが多くないコースなので、早めに走り抜けられちゃうこともあり、待ち時間が多くなるパターンでしたね。参加人数が多い場合は、コースを少し複雑にしないと待ち時間が増えてしまうなぁ、っと思いました。

何回か走ってると、インストラクターさんが後ろについて走ってくれました。そして、走り終わった後にコメントをもらいます。

 ・だいぶ良い
 ・バイクの傾けは、ここまで出来ればOKのレベル
 ・ただし、傾けるまでが急過ぎる
 ・もっとなめらかに傾けるコトを心がけたほうがよい
  急な傾けは転倒の恐れがある。

おぉ、要するに、誉められている。インストラクターさんには、「ここまでできるんだったら、こうしようよ」という感じでしたので、嬉しかったですね。これもバランスファーストと中級のおかげでしょうか。

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今回は、一人だけ14番のゼッケンを付けた人がうまかったな。彼は中級っぽい走りをする人でしたね。傾けといい、ブレーキングや曲がり方が初級らしくない走りでした。

午後は、ずっとコーススラロームを走りました。今回は初心者も多かったことから、ペース的にはユックリです。中級のペースは、かなりハードだったのですが、これなら余裕がありますね。もうちょっと早いペースでもよかったんですけど。

 

今回は教習で使ってるCB750について触れたいと思います。初級で選べるバイクは、
 CB750、CB400SF、VTR250、ホーネット250
のようです。VTRとホーネットは台数が少ないようで先着何名までという感じのようです。私は一回目のHMSではCB400SFを借りましたが、2回目以降はCB750を借りています。ま、大型免許保持者というプライドで借りてるのが本音です。

CB750は、よく言われるようにクセの無い素直なフィーリングが売りです。この「クセの無い」という言葉の意味は、「とんがった部分がない」という意味だと考えています。アクセルをひねって、グイン!って加速するわけでも無いし、つんのめるような強力なブレーキがあるわけじゃない。ハンドリングもクイックに一気に曲がるわけじゃなく、どちらかというと重めでノンビリ曲がる感じだと思います。加速感はさすが大型なので、トルクはあります。でも、体がのけぞってコワイというわけではなく、少しユックリ目に力強く加速するのです。

とんがったバイクというのは私の過去の経験ではCBR600RRでしょうか。CBRに比べてとんがった部分が無いCB750は結果として、「素直な特性のバイク」と言えるわけです。素直な特性のバイクは扱いやすい反面、慣れてしまうと面白みに欠けるとも言えます。

そんなCB750ですが、当日はかなり暑かったこともあり、CB750でトラブルが発生しました。待ち時間中にエンストし、セルが回らなくなってしまいました。空冷のCB750ではよくあるコトのようです。私が困ってるとインストラクターさんが駆け寄ってくれて、見てくれました。「こりゃだめだね」ということで、インストラクターさんのバイクと交換となりました。そのバイクは押しガケでエンジンを始動していました。私はその後は大丈夫だったのですが、同様にトラブルが発生した人が他に2~3名いたようです。猛暑の日はCB750には大敵のようです。

高速で走り続けていれば、バイクの各部も素行風で冷えると思いますが、HMSのように低速でアクセルを開けたり閉めたりする走りは空冷のCB750にはかなりの負担のようですね。

 

さて、そんなHMSもあっという間に時間となり終了でした。ユックリ目のペースで「ちょい緩い」と思ったのですが、終わってみれば結構ぐったりきました。汗がすごかったのと、なんだかんだで疲れたようです。

今回の初級では誉められましたが、自分ではマダマダだと思っています。やはりコーナー手前のブレーキングのタイミングが悪く、コーナリング中に失速することもあるし、コーナー脱出時のアクセルタイミングも悪く、少し膨らみ気味になることもあります。自分の走りのクセもありますが、もう少し初級で練習したほうがいいかもと思ってます。

2011年7月 6日 (水)

水上~片品ツーリング

先日の週末だが、普段のストレス解消にツーリングに行ってきた。天気予報は曇りだったけど、幸いにいい天気に恵まれた。今回の目的地は水上。冬場はスキー等で行くことが多い方面だけど、夏場に行くのは2年ぶりぐらいだろうか。今回は水上から片品へ抜けて行くようなルート。簡単に言っちゃうと水上~片品近辺の山々をぐるっとまわるルートだ。

まずは関越道をひた走り、水上まで行く。

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三芳PAの喫煙所で新しいタバコのプロモーションをやってました。最初は、「何者?」って思ったけど、ただの宣伝のオネェさんたちだった。

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関越をずっと走っていたのだけど、日頃の疲れか、ちょっと眠気があったので赤城高原PAで少し長めの休憩。ベンチで目を閉じて少し眠気を取る。そうそう、写真のようにバイク置き場にあった、赤いバイク。VMAXとCB750なんだけど、この人達とはその後、行く先々で巡り会うことになる。

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道の駅「水上町水紀行館」だ。ココはラフティングの出発点としても有名。今日はラフティングはやってなかったかな。ちなみに、この道の駅でもさっきのVMAXとCB750に巡り会った。どうやら同じコースをツーリングしているようだ。

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道の駅の駐車場で撮影。遠くに見えるは関越道だ。さて、ここから以前に登山したことがある谷川岳に向かう。

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途中にあった公園で撮影。人っけはあまりないね。

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谷川岳ロープウェーの入り口だ。2年前にココに登ったわけだが、谷川岳では遭難!?しそうになった思い出がある。まぁ、日没までに下山できなさそうだっただけなんだけどね。結局は無事に下山できて、そのまま温泉宿で一泊できので良かったけど。

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ロープウェーの入り口で、チョウチョにとまられた。私のグローブがおいしいのだろうか?なんかペロペロなめている。昔から、虫と動物、そして子供にはモテて困る。

谷川岳の入り口を後にして、そこから裏見の滝へ向かう。

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裏見? それとも怨み?

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駐車場にバイクを止めて、そこから滝まで歩く。ちょっとした登山気分だ。ただし下る一方なんだけどね。ちょっと急だったりするので、少し注意してあるく。

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このマイナスイオン値ってどうやって計るんだろうね? 

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これが裏見の滝。要するに滝の側面から見物できるというもの。まぁ、なんてことは無い。他に観光客もいなかったし、静かだったな。

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そこから近くのダムに向かう。ここは石を積み上げたダムのようだ。なんともクラシカルだが、本当に石なのかな?石の下にはコンクリがあるのかな?なんて思ったり。

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ココでも、VMAX+CBの人と出会う。なんとまぁ、よく出会うもんだ。ココはダムの下側なので、上側に回ってみる。

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ダムの上側では、今度はトンボにつかまられた。ジュースを飲んでたら、気がついたら袖にとまってて、びっくりした。昔から、虫と動物と子供にはもてて困るな。ホントに。

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またしてもVmax+CBの人に出会った。はっははは。そこから県道を走り、片品方面へ抜ける。尾瀬方面だ。途中の県道は、坤六峠(こんろくとうげ)と言って、道は細めだがバイクなら特に問題もなく整備されていて走りやすい。日頃のHMSの成果を試すイイ機会だ。

スピードは控えめだが、コーナーでけっこうバンクしたりして楽しみながら移動。実に気持ちいい走りができたと思う。

そして片品へ到着。片品方面にはスキー場がたくさんある。

Sdsc09553

スキー場の中でも何回も言ったことがある尾瀬岩鞍に寄ってみた。当たり前だが、雪は全然ない。夏場は特に何かやってるわけじゃなさそうだが、麓のホテルはやってるようだ。写真はゴンドラ乗り場。特に動いてないな。

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そして、このあたりの定番の温泉、花咲の湯に寄る。あんまり時間がないのでユックリはできなかったけど、休憩できた。

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後輪タイヤの端。前はもうちょっと手前だったけど、だいぶ走行跡が外側に広がったかな。まだまだだけどね。

温泉でまったりと休憩したあとは、帰り道だ。そのまま川場方面に抜けて沼田から関越に乗ることにした。途中道の駅「川場」で休憩。

Sdsc09563

ここは町おこしで大きな道の駅だ。レストランやお土産屋さんもたくさんある。しかし、目的はコレ!

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このあたりに着たときには、必ず買って帰る、「川場ビール」。これ、味が濃厚ですごくおいしいビールなのだ。値段は高めだけどね。

Photo

今回のツーリングコース。「クリックで拡大」

まさに冬場のスキー場をぐるっと囲った感じだな。このコースは実に楽しかった。日を改めて、また走ってみたいね。週末なのにすいてるし。

今回のツーリングコースは、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

8の字

8の字は意外にも奥が深い。パイロンスラロームがバイクの基礎が全部つまってるとするならば、8の字にはバイクのステップアップが全部詰まってると言えるんじゃないだろうか。

HMSのバランスファーストでは、午前中、約1時間ほど8の字をみっちり練習できる。交代制ではなく、各人に8の字の練習エリアが与えられるので、自分だけのコースで延々と練習できるわけだ。

これって実に大きい。最初はフラフラしてたとしても連続して何回も行ってるうちに、なんとなくサマになってくるから不思議だろう。

バイクは傾けて曲がるというけれど、実際に傾けてみると予想通りコワイ。なぜなら、コケルかもしれないという潜在意識が働くからだ。そして、実際に路上を走行しているうちに、「けっこう傾けたかな」と思って見ても、意外に全然傾いてないものだ。もし、機会があれば自分の走行をビデオで撮ってもらうとよくわかる。

8の字はバイクの基礎である、走る、曲がる、止まるは全部含まれているが、それに加えて「傾けて曲がる」がじつによく含まれていると思う。8の字を繰り返すことで、「バイクを傾けること」に対する恐怖感が無くなってくるのだ。

実は自分の理解は、

 「スピードが出てないと傾けられない」

というものだった。具体的には50~60km/hぐらい出ていることが必須だと思ったわけだ。ところが8の字をやってみるとわかるが、20~30km/hでも十分傾けるコトが可能。しかも安定しており、コケることは無い。この間隔は8の字を何回もやってみることで自然にわかってくる。

先にも触れたが、HMSバランスコースの8の字は、自分だけのコースでずっと連続して練習できるので、ホントに少しづつだが、チャレンジすることが可能だ。「もうちょっとだけ、もうちょっとだけ傾けてみよう」なんて感じ。

また、8の字のいいところは、右旋回と左旋回の両方が一回づつ連続すること。だから右がダメとか、左が得意ってのが薄らいでくる。むしろ両方OKみたいなところだ。自分は、8の字をやるまでは右旋回がやりにくいと思っていた。でも、今は消えている。ただ、HMSでは恐怖感がないが、その反面、自分のバイクで公道を走るときは、まだ、右旋回がちょっと怖いような。まぁ、このあたりは経験で克服するしかないのかな。

8の字に興味がある方、HMSの初級を受けたコトがある方、これらの方はバランスファーストを受講してみることをお勧めします。本当に傾けるコトに自信が持てますので。

2011年7月 2日 (土)

ウェストバッグのバックルが割れた

HMS用に購入したウェストバッグのバックルが割れてしまった。原因は先日の転倒時だと思われる。そのときは気がつかなかったが、一週間後のHMSに参加したときに、どうもバックルが安定しないなと思って見たら、バックルがかなり傷ついており、さらに差し込む方が割れてしまっている。

HMSではかなり汗をかくので、小物をポケットに入れていると汗で湿ってしまう。また、雨天決行ということもあり、荷物は防水性のバッグに入れておいたほうがよいと思った。そこでバイク用品店を探して、「防水のウェストバッグ」を購入したわけだ。

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容量は少ないが防水性は高い。

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荷物と言っても、サイフ、タバコ、携帯電話、ハンカチぐらいで大した量じゃないのでこの位でも十分だ。できればペットボトルが入ると尚良かったが、それだとかなり大きくなるので、今回は見送ったのだ。

このウェストバッグは、バッグが背中側に着たときにバックルは左腰に来る。ベルトは左が極端に短いタイプなのだ。それ自体は気にならないが、この間HMSで転倒したときには、左側から落下したこともあり、このウェストバッグのバックルをもろに体の下敷きにしたことになる。なるほど、左腰のアザはこいつのせいか。

それはともかく、見事に破損してしまった。

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このままだと、いつ分解するかわからない。

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買い換えるか?とも思ったが、まだ一回した使ってないし、それはもったいない。そこで、この手のバックルの交換部品がないかを探してみたところ、けっこうある。

そこで選んだのがコレ。

Sdsc09459

正式名称:
 後付サイドリリースバックル38mm幅テープ用
  ナショナルモルディング製
  価格  315(円)

この手のバックルを、サイドリリースバックルというそうだ。そして、これはリペア用というもので、切れ目が入っておりベルトに付けるときに縫い目をほどいて縫い直す必要が無いという優れもの。強度は不足すると思うがウェストバッグなら大丈夫だろう。

さっそく修理を行う。

Sdsc09462

まずはバックルを取り外すためにニッパーで切断してしまう。

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次に交換用バックルを取り付ける。まぁ、グイグイって押し込む感じで。

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新しいバックルを取り付けた。切れ目が入ってるが、わからないし、引っ張っても問題ない。

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後は差し込み側だが、これは普通に通せばいいので、簡単だ。

Sdsc09477

無事に完成した。元々のバックルは中国製でなんか貧相な感じだったが、この交換用バックルはシッカリしていて、強度もアップした感じだ。やっぱ、いいものはいいということで。

このバックルはテープ幅に合わせて何種類か打ってるので、バックルが破損した方は試してみるといいかもしれない。

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