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2011年5月の16件の記事

2011年5月31日 (火)

バイクと趣味

バイクはそれ自体が趣味になる。というか趣味以外って何?って気もする。バイクは運転すること自体が楽しみであり、バイクで行くことに意義があると言ってもいいだろう。

車はそれ自体が趣味にもなるが、移動手段としての活用もある。例えば登山やスキーという趣味が合った場合に車は大事な移動手段となる。

でもバイクは、移動手段と考えるにはちょっと足りない部分もたくさんあるだろう。荷物を運ぶということでも制限があるし、人を運ぶにも限界がある。というか、自分以外に一人しか運べないし、同乗者にも神経を使わせる。

ただ、バイクには車では得られない爽快感、開放感があるだろうね。いい天気にいい景色は、まさにうってつけであり、思わず、「いやっほ~~~」と叫びたくなるのはバイクならではではないだろうか。

そんな運転を楽しむことをより高めるために、HMSのようなライディングテクニックを学びたいと思わせるスクールがあるのも納得だろうね。運転が楽しみならその技術を磨きたいと誰しも思う。スキーだって、どうせなら上手に滑りたいわけで、そのためにスキースクールがあるわけだから。

そんなバイクに移動手段を組み合わせ、他の趣味と組み合わせる事を考えている。登山でツーリングなんてのは楽しそうだ。移動でツーリングを楽しみ、山登りで景色と自然を楽しみ、そして運動を行う。帰りもツーリングで楽しむという寸法だ。でも、気がかりは荷物。荷物は最低減にする必要があるので、シューズは最初から履いてバイクになる必要があるだろうな。バイクの場合、バイクに荷物をおいていけなくはないが、盗難の心配があるため盗まれてもいいものを置いていくことになるだろうね。車だとこういう心配は少ないのだが。あと登山後で結構疲れている中で、バイクを運転して無事に帰ってこれるか?なんてところも心配の種だね。

まぁ、バイクでスキーに行くことはあり得ないので、まずは、このぐらいからだろうか。

2011年5月30日 (月)

レイングローブ

私はRSタイチのレイングローブを持っている。CBを購入してから、「やはり雨具は必要だろう」と思って、初期の頃に購入したものだ。しかし、実際には出番はなく、一度だけ使っただけだった。

なぜなら雨とわかってればバイクに乗らないからだ。たまに、突発的に降られても軽い雨なら付けてるグローブでそのまま。だから普段のツーリングではあまり持って行くことも少ない。

そんなレイングローブだが、先日のHMSでは活躍してもらうことにした。最初から大雨だったわかっていたので(笑)。

ところが、そんなレイングローブだけど、午前中の講習が終わったときにはびっしょびしょだった。レイングローブって防水加工されてて、水をはじくモンだと思っていたのだが、だいぶ水をすっており、絞れば水がジャブジャブとしたたる感じ。温泉で使ったタオルみたいになってしまった。

ちょっと残念な結果だったわけだが、それほどひどい雨だったとも思える。ただ、レイングローブは万能では無いというのはネットを検索すれば、いろいろ出てくるので過度の期待は禁物ということだろうか。

ちなみに丸一日干してみたが、まだ、完璧に乾ききってないようだ。しばらく干しておくか。乾燥したら防水スプレーを塗布してみることにしょう。

2011年5月29日 (日)

HMSに参加する2(バランスファースト)

調子に乗ってHMSへ2回目の参加となった。今回はバランスファーストというバランス重視のコースだ。細かい体験記は別で書こうと思う。でも、内容がわかってない状態で申し込んだが、こいつは、はっきりいって修行だ。かなり過酷なコース。当日が雨ということもあったけど、終わった後の脱力感がスゴイ。

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腕は筋肉痛だし、両足は筋が痛い。バイクが何回か倒れそうになった時に足で支えたのだが、そのときに筋を痛めたっぽい。転倒したのは全部で5回。まぁ、大きな転倒ではないが、よくまぁ何回も転倒したもんだ。自分のバイクじゃなくてよかった。

でも、おもしろかったし自信もついた。一番なのはバイクを傾けて曲がることに恐怖心が減ったこと。自分のバイクでは難しい気もするけど、ステップをガリっと擦れるぐらいに傾ける事ができたのは収穫だったと思う。

これにこりるどころか、ますますHMSがおもしろくなった。次の予定も早く立てたいね。

2011年5月28日 (土)

HMS(初級コース)に参加する

バイクというのは、その「乗り方」に大きな意味があると思う。教習所で教わる運転技術はあくまでも基礎の基礎。それではライディングは楽しめない。バイクは運転が上手にできて初めて「楽しさ」を得る事ができるのではないかと考えている。

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やはり自己流では限界があるし、公道でひたすら練習するというのもコワイものだ。そこで手近で練習ができる所はないか?と思っていたら、「ホンダ」にバイク専用のスクールがあるというので、「モノは試しと思い」、参加してみることにした。

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これは、HMS(Honda Motercyclist School)というもので、初心者向けから上級者用までコースは幅広い。しかし何と言ってもバイクを貸してくれるのが大きいかな。自分のバイクで、「コケたらマズイ」と思える練習は出来ないが、貸してもらえる練習専用のバイクなら最悪コケてもいいわけだから、思い切り練習ができるというものだろう。

結構、人気にあるスクールで一ヶ月前からじゃないと予約が取れない。今回はゴールデンウィーク中に予約したので、一ヶ月を待たずに受講することが出来た。場所は、「交通教育センターレインボー埼玉」という、埼玉県にある施設だ。

http://www.tec-r.com/

行ってみるとわかるが、隣接してホンダの航空事業をやってるようで飛行機の発着も可能な施設になってる。また、車のスクールもあるようだ。

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受講したのは、初心者用コース。講習時間は10:00~16:00まで。途中1時間の昼休みをはさむが、全部で5時間の長丁場なので、けっこうミッチリとした講習となる。

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講習の最初はインストラクターの紹介とメンバーの自己紹介。バイク略歴なんかを語ってもらっている。受講者は自分も含めて20人ぐらいだろうか。けっこう多い。顔ぶれとしては、20代ぐらいの若い人はほとんどなくて、30代後半~50代ぐらいと年齢が高い事がわかる。女性も4人ほど。自己紹介の時に、「20年ぶりにバイクを」というリターン系の人が多かった印象がある。講習料金が14500円なので若い人にはちょっとキツイ料金設定かもね。これだけの金を出してバイクの講習を受ける気になるかどうかって気もする。

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装備は結構重装備だ。私はWEBサイトのガイドに従って、バイクジャケットで行ったのだが、それだとイマイチで現地でプロテクター、膝当てなど一通り借りる、というか付けさせられる。かなり重装備なので暑く、バイクジャケットは不要かも。というか、長袖Tシャツかなんかの上にプロテクタをまとった方がよい。もう、季節的に暑いしね。

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自己紹介の後は、早速講習か?と思ったが、まずは体操から入る。けっこうミッチリと準備運動の後で、今度はバイクの点検の講義だ。ブレーキ、タイヤ、灯火類のチェック方法。燃料タンクのチェックなどの紹介。さらにタイヤの摩耗状態のチェック方法などのレクチャーを受ける。その後、実際に自分のバイクを選び、いろいろなチェックを行うことになる。今回は選んだバイクはCB400SFだ。ココは一つ基礎ということで。

終わってみた感じでは、CB750でも良かったかもしれないが、さすが普段慣れてるバイクだけあって、乗りやすかったのは事実だ。

 

バイクにのった後は、インストラクターに続いて一列に慣熟走行を行う。コース内はバイロンである程度の区画が切ってあるので、そこに沿って走るわけだ。ペースもゆっくりだし、別段、難しいことはない。なんか教習所を思い出す一瞬だ。

ある程度、慣熟走行したら、コースを移動する。メインの練習は河川敷の方にあるので、そこまで走って移動するわけだ。近くでバイクの大会をやってて、けっこう賑やかだったな。

さて、練習の開始だ。まずは、パイロンスラロームとブレーキの練習を行う。スラロームは教習所と同じ1直線コースのスラローム。ただし、横の小さいパイロンは無いので、どのくらいの弧をを描くかは自由だ。続いてブレーキ。これは約40km/hに加速したあと、指定したパイロンを越えたら可能な限り早く止まる練習だ。これって、教習所の急制動と同じ。

スラロームは実に楽しい。いろんなパターンでスラロームをしながら自分の思い描く走り方をひたすら行う。教習所ライクに斜め侵入して少し大きめの弧を描きながら、曲がった後でアクセルオンしてバイクを起こすやり方。さらに、比較的直線的な走行ラインを描き、アクセル一定でひたすら走り抜けるパターンなど。パイロン感覚も少し長めだったので、やりやすいスラロームだったな。

続いて急制動。これは得意な方だ。免許をとってからも時々練習していたので、ブレーキのかけ方は理解していると思っている。教習所に比べて直線の距離もあるのであっという間に40kmに加速し、ゆっくりと速度調節してからブレーキポイントに進入。ブレーキタイミングも落ち着いて判断できたし、フロント加重を掛けながらジワ~~っとフロントブレーキを強める動作もOK。リアブレーキはほとんど使わず、軽く踏む程度のタイミングもOKだったな。

インストラクターにも、「いいねぇ」とほめられた。急制動だけはまぁまぁなのだ。

このスラローム+急制動をかなりの回数練習した。その後は、スラロームを斜めのパターンに切り替えたオフセットスラロームで、さらに練習は続く。斜めスラロームは結構おもしろい。曲がるタイミング、アクセルオンのタイミングは、1直線スラロームよりも難しい。私はアクセルオンが早すぎるとインストラクターから指示があった。

午後からは、雨がふってきたのでレインウェアを着て練習にいどむ。このときはコースを走ったけど、全然勝手がわからずの走行だった。途中、リアブレーキがロックすることもあり、少々コワイおもいもしました。

その後、インストラクターの人が、後ろに乗れと言う。タンデム走行で解説付きで走ってくれたのが印象的。

 前ブレーキは指1本でやってみる。力が抜けてソフトになる

これは衝撃的。これまで基本に忠実に4本指でフロントブレーキをかけてきたけど、どうしても強いブレーキになりがちだった。でも指1本でやればソフトになる。当たり前だけど、感動した。しかも旋回中にフロントブレーキを使うなんて! 教習所で御法度だった行為を当たり前のように使う。これには衝撃を受けた。

ふぅ~~、楽しい時間はあっというまだ。練習している内に、もう4時となってしまい講習は修了となった。実に楽しかった。雨の日の走行というのが、どういうものなのか?についても十分に学ぶ事ができたような気がする。

ただ、コース走行の場合と実際の路上では違うだろうな。路上はマンホールや白線など雨が降ると滑りやすいものがたくさんあるしね。

ちなみに、中級や上級はもっと広いコースでひたすら走行だった。いつかはチャレンジしたいね。

この会場(TEC-R)は独自の会員制度があって、年間1500円で次回から2000円引きという精度がある。もう一回受けるならすでに元が取れるので徳だろうね。帰り前に会員に申し込んだ事は言うまでもない。聞けば一ヶ月前から予約を開始しているそうなので、さっそく次回を申し込んでおいた。さて、次回はどんな講習になるかな。年内に4回ぐらいは受けたいぞ。

2011年5月26日 (木)

MEDIAS SPモードメールの一部改善

少し空いてしまったけど、その間に、MEDIASのOSのアップデートとSPモードメールのアップデートがあった。評判的には上々で、

 「だいぶよくなった」

と世間でも言われているし、私もそう思う。SPモードメールもだいぶ安定したようだし、不具合だと思っていた事象も実は別の問題だったとわかった。

その後を書いてみたい。

1)表示できないメール 【改善だけど、物足りない】

 表示すると必ず強制終了・・・と思っていたメールは実はそうではなかった。単に表示に時間がかかっていただけで、あまりに時間がかかるので、「強制終了」というボタンが表示されていただけだった。待っていれば、表示されるようだ。

ただ、表示されるまで、20秒~30秒ぐらいかかるので死んだかもと思った所だ。

原因はメールが長文だったのと、WEBリンクがたくさん含まれているのが原因のようだ。スマートフォンはメールなどのテキストを高速スクロールさせるために一度メモリに全部読み込むのと、リンクを解析してクリックできるようにするためにだいぶ処理が入るようだ。

これはソフトウェアのアルゴリズムと実装の問題だと思われる。長文+リンクたくさんのメールでも表示は一瞬でしてほしい。メールなんてそんなもんだと思う。さっさと表示してくれないと、「死んだ」と思ってしまうので。

 発生頻度:長文メール+リンクたくさんのメール表示
 再現性:必ず発生
 改善希望: 長文でも一瞬で表示してほしい

2)本文が表示されなくなる 【様子見。再現なし】

 トリガーはわからないが、本分が表示されなくなる。一度、表示されなくなるとすべてのメールの本文が表示されない。中には、1行ぐらいのメールもあるが、これらをひっくるめて表示できなくなる。こうなると、再起動しか手がないのは、残念だ。

 発生頻度: 今まで2回発生
 再現性:なし

3)スティタスバー不具合  【様子見。再現なし】

メールを送信するときに、落ちた。SPモードメールは復活するが、その後、スティタスバーのメール着信通知と同期できなくなる。以後、スティタスバーは、メール着信ありだが、SPモードメールでは未読はない状態になっている。

 発生頻度: 今まで1回発生
 再現性:  なし

4)メール送信失敗後の再送 【新規】

 MEDIASでは送信失敗したメールを自動で再送してくれない。これってすごく不便。遅れたとおもったら失敗してて、送信失敗フォルダに格納されている。気づけばいいが、気づかないとそのまんまだ。これ、早くなんとかしてくれないかな。

時間をおいて自動で再送してくれればいいんだけど。なんで、そんな事ができないのか?

【改善してほしい点】
1)レスポンスアップ  【改善なし】
 メールを表示するまで、暗黙の1~2秒がある。全体的にモッサリ系で遅い。もっとさくさく動くように。下手なアニメ表示なんて不要だ。

2)タッチの感度  【改善】

 メール一覧でメール本文を表示するためにタッチするが、一瞬のタッチじゃないと反応しないとうのがあったが、だいぶよくなったようだ。単に慣れただけかもしれないが、タッチの感度は悪くなくなったな。

3)写真表示  【改善】

添付されてきた写真表示方法も悪くなくなったな。これも単に慣れただけかもしれないけど。でも、自動で表示する機能は付けてほしい。

4)新着があるフォルダは色を変えてほしい 【改善なし】

 フォルダに自動振り分けしている場合、フォルダはたくさんあるが、新着メールが収納されているフォルダは色を変えてわかるようにしてほしい。今は、新着メールのあるフォルダに新着メール数が数字ででるが、フォルダがたくさんある場合はわかりにくい。

5)着信音のなりわけ   【改善なし】
 ガラケーでは当たり前のように出来た機能。送信者のメールアドレスに合わせて着メロをなり分ける機能だ。この機能が実装されてないのは、ちょっと信じられないな。重要な人からのメール、仕事関係のメール、通知メールなど、けっこう着メロの鳴り分け機能を便利に使ってる人は数多いと思う。大した機能でもないし、実装していいと思うんだけどなぁ。

6)新着メール時の通報と移動 【新規】
 新着メールが来ていることは、スティタスバーを見ればわかるが、あそこは常に1通なのだ。なぜなら、最後に届いたのが1通だから。そうじゃなくて、前回閲覧してから今回閲覧するまでに溜まってるメール数を表示するべきではないか。リアルタイムに携帯電話を見るわけじゃないから、ぱっと見たときに、「未読が何通」ってのが、ユーザが知りたい情報だと思う。さらに。スティタスバーをクリックし、未読メールがある行をクリックしたときに、最新の未読メールフォルダへ飛ぶか、未読メールを表示してほしい。今は、単にメーラを起動するだけ。すでに起動中ならそのフォルダを表示するだけだ。どれも、ガラケーでは実現できていただけに、つらいな。

7)メールのコピーを簡単に。 【実は機能があった】
 新規メールを書いてるときに、他のメールからコピペしたい場面はよくある。そんなときに、ガラケーではすぐにコピーができたのだが、SPモードでは、いったん、返信等を選んで編集モードにしたのちにコピー、その後、キャンセルを押して編集をキャンセルした後に「送信しますか?」をキャンセルし、やっと目的にメールを新規作成にしてからコピペする。

なんともめんどくさいじゃないか。閲覧の状態でコピーができれば、それでいいのだが。

・・・と思ってたが、メールを表示しているときにタッチ長押しですぐにコピーできる事がわかった。でも、指によるドラッグで本文を選択するのはちょっとキツイね。マウスが欲しい!

8)メール編集機能をもっとかろやかに 【継続】

とりあえず、本文の選択を指でなぞるのは無理なので何とかならないかね。上下のカーソルキーでいいと思うのだけどね。


とりあえず着信音のなりわけだけ、早くやってほしい。

2011年5月24日 (火)

ハンドルをおさえていた

先日のHMSで学んだ・・・というか気づいた事がある。それはコーナリング時にバイクのハンドルをおさえていたという事だ。

バイクは曲がる時にハンドルを傾けるものだが、詳細にみれば、片方の腕でハンドルを押し、片方の腕でハンドルを引く。一本のハンドルだから当たり前だ。

例えば、右に曲がるなら右腕を引き、左手を前にだす。どちらかと言えば引く方に力をいれていると思っていた。いや、正確には意識せず、引いていると思っていた。

だが、実際は右に曲がるなら右に引いた後すぐにおさえていたのだ。そう、ハンドルはもっと切れ込むように力がかかっているのだが、それ以上切り込まないように必至におさえていた。それが気がついたは、パイロンスラロームのとき。パイロンでいろんなコーナーが設置されており中には鋭角のコーナーもあるわけだから、長い時間曲がってるわけだが、その際に必至にハンドルが切れ込まないようにおさえていたのだ。

これ、インストラクターに言われて、はっとした。「ハンドルをおさえすぎですよ」という事だ。バイクは多少傾ければ自然にハンドルが切れ込む特性がある。それを必至におさえていたわけだ。

「もっと力を抜いて自然に曲がったほうよい」がインストラクターの指導。

ふ~ん、なるほどねぇ、目から鱗の一瞬だったかな。

HMSは同じ練習を何回も連続して行わせてくれる。最初は無我夢中だが、だんだんいろんな動作の細かいところに気がつくようになる。やはり、何事も反復練習は重要だろう。反復することで余裕が生まれ、さらに色々気づいてくるし、さらに良くすることができるわけだから。

教習所って時間が足りないよね。一回の講習が50分で色々詰め込むし、混んでるときは順番待ちで練習回数が稼げない。一回の講習を1.5時間ぐらいでやればいいのにね。

『お気に入り!』

2011年5月23日 (月)

HMSに参加してきた

バイクのライディングテクニックというのは、教習所だけでは学べない。かと言って、公道で練習というのもいかがなもんか? また、どういう練習が効果的か?なんてのもわからない。

どっかで講習を受けてみたいと思っていたところ、ホンダがやってるというので受講してみることにした。その名も、HMS(Honda Motercyclist School)だそうです。どっかで聞いた名前だこと。

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詳しい体験記録は別で書くとして、感想だけ。

「こいつは、おもしろい」というのが率直な感想だ。今回は初級を受けたのだけど、他のコースも是非受けてみたいと思った。やはりバイクは曲がり方というのが実に巧妙だと思う。いろんなやり方があると思うが、基礎というのはどういうものかをミッチリ教えてくれる。

時間にして5時間の長丁場。これだけやれば、かなりの満足感も得られるが、時間はあっと言う間だ。でも教習所と違って、ガンガン練習できるので、何回も反復学習ができる。

 

料金は14500円。昼飯付きだけど、金額だけみるとちょっと高め。これだと若い人にはつらいかもね。これだけ出すなら他に楽しいこともあるし。参加メンバの年齢層が高かったのも、そんなところかもしれない。

天気は午前中は晴れてて、すっごくあつく、汗だくになってしまったけど、一転して午後は大雨。雨具は持参で行ったけど、もうびしょびしょ。靴の中にまで水が入ってしまったが講習は続行。

インストラクターの人からは、「逆に雨の日のバイクの挙動を体験してください」と前向きな言葉。確かにそうそう滑るもんじゃないというのはわかったが、でも、簡単に滑る時もあるというのは体験できた。ブレーキングで何回かズルっと滑ったし。でも滑った後の立て直しも練習できたような気がする。転びはしなかった。

 

講習が終わった後で、会場の会員になった。これだと次回から2000円割引になるので、お得だ。というか、もう次回の日程まで決めてしまった。今年の内に何回か受けたいね。

次回が楽しみだ~~~。

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2011年5月15日 (日)

ナビを比べる

レガシィに乗る機会があったので、カロッツェリアのカーナビとMEDIASのナビ(Docomoのサービス)を比べてみることにした。

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まず見た目と操作性だが、これは圧倒的にカロッツェリアのナビが有利。8インチモニタは伊達じゃない。MEDIASをみてからカーナビを見ると、ものすごく大きなモニタに見えるね。実質倍のサイズだし。

つぎに操作性。MEDIASは運転中は操作できないと思うが、専用リモコンが付いているカーナビは手探りで操作が可能だ。音声リモコンとかあるしね。

次に経路選択だが、目的地はカーナビもMEDIASも同じだ。都内の駅前のお店を目的地に設定。経路を選んでもらった。行きは、カロッツェリアもMEDIASもほぼ同じ経路を選択している。高速道路を選択したので、どちらも似たような道なのは、当たり前か。

帰りの検索結果では、首都高に乗るまでの経路に差が出た。どちらかというと、MEDIASのナビの方が幹線道路を選択するようで、道を知っている立場では、

 「ちょっと遠回りじゃない?」

と思える経路だった。ただ、案内としては正しいし、地図も最新のアップデートされているようだし、このあたりは通信ナビのメリットだろう。

音声案内は、MEDIAS(Docomo)のナビは

「かなりせせこましい」

というのが印象。何しろよくしゃべる。交差点では、700m、300m、まもなく、と言ってくれる。ただ、本当にまがる所では何も言わないので、ちょっと不親切。あと、曲がった先でどうするのかを曲がる前に教えてくれるが、これも要素が多すぎて、わかりにくい。曲がった先の話は曲がった後で言ってくれれば良いと思う。

また、高速道路では、「~~ジャンクションを、~~方面」とは言ってくれるが、「右方向」「左方向」とは言ってくれない。カロッツェリアは、~~方面、右方向と言ってくれるので、こっちのほうが、ありがたいような気がする。あと、全般的に早口だ。MEDIASの音声を聞いた後では、カロッツェリアの方はかなりユックリと落ち着いた感じに聞こえるな。

やはり、カーナビはカーナビ専用機に一日の長がありそうだ。と言っても私のカーナビは2004年ぐらいのものなので、今となってはかなり古くなったが、それでも良くできていると思える。このあたりは日進月歩だと思うけどね。

そういえば、カロッツェリアの2011年モデルが発表されていた。今回、かなりの機能を追加したようだ。少し楽しみだ。地デジが終了するので、TV機能をどうしようか思案しているが、ナビ自体は十分役に立ってるし、迷いどころだ。

最後に、カーナビとMEDIASとレーダー探知機の3つがしゃべるレガシィの運転席は、かなり賑やか・・・・というか、音声が混ざってしまって何のことやらわからなくなってしまったよ。

2011年5月12日 (木)

FZ1 FAZER GTが通常モデルに!

先日のレンタルバイク以来、ちょっと気になってるバイクが、FZ1。この限定モデルであるFAZER GTが期間限定で発売されるということだったが、本日、YAMAHAのWEBサイトをみたら、発売延期+通常モデルということになっていた。

http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/fz1-fazer/gt/

なんか、ちょっと嬉しいような気がする。買う買わないは別として、選ぶ時間が増えたのと、長く悩むことができるのは悪くないね。ただ、こういうケースって、「突然の販売停止」ってのもあるので、欲しいなら早めに買った方がよい気もする。

あと、逆車だけど、FAZER8も気になる。FZ1は燃費がちょっとイマイチなので、FZ8でもいいかな?と思ったりするが、FZ8の方がパワーもトルクも上なので実は燃費は悪いのかもしれない。

この際、輸入車なんても悪い選択じゃないかも。ドカティとかね。

2011年5月11日 (水)

河口湖~山中湖経由・富士山観覧ツーリング

フラッとどっかに行ってみようかと思い、行き先を考えたのだが特に思いつかなかったので、富士五湖でも回ってみようかと思っていってみた。

今回は、中央高速から下道で河口湖~山中湖を回り、道志街道を経由して走ってみることにした。天気は上々で、まさに夏日。今年の夏が思いやられるぐらいのいい天気だ。

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いい天気なので気持ちがいいのは確かだ。

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カバーを外したばかりのバイクの温度計は、なんと46.4℃。走り出しても30℃ぐらいになってたな。かなり暑い。

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中央高速の談合坂SAで休憩。ココはバイクの駐車場が広いんだね。雲が厚くて、まさに真夏日より。

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珍しいバイクを目撃。HONDA CBF600と書いてあった。逆輸入車かな。

その後中央高速を走り勝沼ICで降りて、あえて下道の国道137号で河口湖を目指す。けっこう気持ちいい道路だったな。

その後、河口湖に到着。湖畔の周遊道路みたいなところに入ってみたところ、富士山がすごくいい眺めなので、写真を撮ってみた。

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ガードレールがなかったら、もっとよかったのだけど残念だ。富士山がすごく力強く、まだ雪化粧があるいい写真が撮れたと思う。雪化粧が見られるのも、今月いっぱいぐらいだろうからね。

河口湖湖畔を走っていて道の駅を発見。道の駅、「かつやま」で休憩した。

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ここでアクシデント。バイクにくくり付けたディパックに入れておいたハズの帽子がない。やばい落としたみたいだ。なので、とりあえず来た道を戻る。なかったら仕方ないがと思って戻ったところ、5分ぐらい走ったところで帽子を発見。今日はついてるぜ。

そして河口湖を抜けて山中湖へ向かう。途中、富士吉田の道の駅を発見したので、止まってみた。

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ココには、富士山レーダーの模型?みたいなものが展示されているところがある。入りはしなかったが、時間に余裕があったら、見学してみたいものだ。

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ここには、「ふじやまビール」というのがあって、レストランとビール販売をやっている。おもしろそうなので、少し見学。いわゆる地ビールじゃないかと思うが、売ってるビールのサイズが1Lものばかりで、小さいのは無かった。車だったら躊躇しないのだが、バイクなので少し思案。でも、なんかうまそうなので、ビール(1L)と肉の燻製を購入。ディパックに詰めて持ち帰ることにした。ここで飲めないのは残念だったな。

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道志街道から、先日の丹沢ツーリングで通った道を逆順に中央高速に向けて走る。これは県道24号。ここは登り坂で適度なカーブが心地よく、バイクの練習にはいい感じかもしれない。あぁ、スピードは控えめに安全運転ですよ。

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中央高速の下をくぐる場所があったので、バイクをとめて眺めてみた。高速の下側というのは都心部ではそっけないが、こういう山間部ではかなりゴッツイ作りになっているものだ。どうやってこんなモノをつくるのか?なんてことを考えながらしばらく眺めていました。

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その後、県道30号を走り高台から撮影。ちょうど、談合坂SAあたりだが、すごくながめがいい。山々がキレイに見える。こういう景色を見ていると、また、山に登りたくなるね。

その後、上野原から中央高速に乗って帰ったが、季節はすっかり夏気分だ。やっぱ、バイクには夏がよく似合う。これからバイクのイイ季節だということを実感するツーリングだった。今度は登山とツーリングを組み合わせてみたいな。

2011年5月 8日 (日)

バイクは転倒する

以前にバイクのリスクを考えてみたことがあったが、やはり一番のリスクは、「転倒」だろうね。自分でバイクを運転しているときには、いつも、「転倒」の二文字は頭をよぎる。高速で走っていても、ワインディングや山岳道路を走っていてもね。

高速道路だったら、「ここでコケたら命はないなぁ」なんて思うと自然と速度を落とすし、ワインディングでも、「ここでコケたら谷底かもね」と思うと、これまた速度を落とす。やはり、命あっての物種だし、楽しいバイクも転倒したら大変な事になるわけだから。

幸いにも走行中の転倒は経験していないが、2回程、転倒の危機を体験したことはある。

一回目は、トンネル内でスリット状の路面で濡れていた所。この時はまだ初心者の域を出てなかったが、すごく怖かった。ウェット路面なので、「すべるかな?」とちょっとは思ったのだが、かまわずアクセルONしたら、後輪が、「ずる!」っと滑った。更に後輪が暴れてしまって、右に左に滑りまくる。この時に思ったのは、「あぁ、おれ転倒するかも」という考えが頭をよぎった。でも冷静にアクセルオフし、ゆっくり減速することで後輪が暴れているのが収まったわけだ。

2回目はアスファルト路面に砂が付いているところ。これも「滑るかも」という意識はちょっとあったのだが、かまわず走ったら、これも「ずる!」っと滑ったワケだ。このときも後輪が暴れてしまって、右に左に滑り出してしまった。このときは、どう対処したか覚えてないが何とか持ち直して事なきを得た。

先日のツーリングでは、ベテランのツーリングパートナーが転倒した。けっこう攻めるタイプの走りをするのだが、運転歴も長いので全然安心していたのだが、それが突然、ステ~ン、と転倒したわけだ。目の前で転倒する瞬間を全て見ていた私は、かなり焦りました。

幸いに体は何ともなく、また、バイク自体もダメージは少なかったので、ツーリングが続行できたが、今にして思えば奇跡に近いかもしれない。

原因は、路面が滑る状態だったというところだろうか。ドライなんだけど、そこだけ磨かれたようにツルツルで、靴でこすってもツルツル滑りそうな路面になっていた。

そう、たとえ濡れてなくてもこのような事は起こるわけだから路面の状態には絶えず気を配ってないといけない。ウェットかドライか? アスファルトかスリットか? マンホールは滑りやすいので避けるとか。起伏はどうか?とかね。で、少しでも異常があるなら、速度を落としバイクを起こしたほうが無難だろう。

後は装備。プロテクター入りのライディングジャケットを着ていた事も軽傷で済んだ理由だろう。旋回中に転倒したので、右肩から路面に落ちたことになるが、肩パット+肘パットが入っていたのが、幸いだだっと思う。また、Gパンは結構つよくて、転倒したあと滑ったようだが、足の擦り傷だけで済んでるわけだから。

ちなみに頭は打たなかったようだが、少しすったようでヘルメットの右側にキズがついていたなぁ。最近、胸と背中のプロテクターを付けてなかったのだけど、今度は付けるかな。

楽しいツーリングを一気にどん底に落とさないためにも、日々の運転に注意したい。

最後にコレ。

2011年5月 7日 (土)

丹沢・修行ツーリング

ゴールデンウィークを利用して、職場の仲間とツーリングに行ってきました。日程は5/2。連休中ではあるけれど、平日ということで、ひょっとしてすいてるんじゃないかという期待で、この日程にしました。

今回のコースは、プランナーの人の提案で、丹沢となりました。何でも昔から修行コースとして使ってきたコースがあるということでした。メンバーは私をいれて3人ですが私以外は、バイク歴20年のベテランなので、どちらかというと私が胸を借りるというのが本当の所でしょうか。

早朝に東名高速の海老名SAに集合しました。

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このバイクは、YAMAHA TZR250です。1989年製。ずいぶん年季が入っているバイクですが、現役です。ただ、だいぶガタが来ているのは確かかな。後輪ブレーキがイマイチといういわくつきのバイク。

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もう一人は、NSR250です。こっちはこっちで1992年製ぐらいだろうか。けっこうキレイなんですが、それでも古い。よりにもよって2ストという物好きとしかいいようがないバイク。写真では、カメラマウントをタンクに吸盤で設置している最中。今回は、ビデオカメラで走行風景を撮影してくれるとのことで、期待しています。

後は私のCBで合計3台でのツーリングとなりました。

コースは、東名の秦野中井で降り、そのまま宮ヶ瀬湖を通って御殿場に回るコースです。東名は少し混んでましたが、バイクなので特に問題はなく、予定通り秦野中井で降りて下道を走ります。宮ヶ瀬湖へ向かう山道に入り、「さぁ、これから!」という時にハプニングが起きました。

なんと先頭を走ってるTZRが転倒! 私は2台目を走っていたので、目の前でTZRが転倒する瞬間を目撃しました。

 「えーーーー!!!???」

と叫んでしまいましたが、安全にバイクを止めて近寄ります。転倒した本人はけろっと立ち上がり、バイクを起こします。念のために体の異常を確認しましたが、特に大丈夫なようです。まさに不幸中の幸いというところでしょうか。

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写真はバイクを引き起こした後ですが、黄色の丸は漏れたガソリンです。タンクの給油口から漏れたようです。

転倒した原因は、この道は写真のように水捌けのためにスリットが入っているんですが、逆にこれが災いしたようです。道路自体はしばらく舗装しなおされていないようで、磨かれてしまい、ツルツルになってる場所がありました。靴で触っても、滑る事がわかります。どうやらバイクがそこでスリップしてしまったようです。

私も以前にこの手のスリットが入った道で滑りかかった経験があるので、このスリット入りの道は大嫌いです。なんでこんな風になってるんだか!?

バイクは、カウルが削れたのと、右フロントウィンカーの損傷(でも点灯はOK)、後輪ブレーキペダルの曲がりで済みました。エンジンはかかり、どうやら走行には支障は無さそうなので、ツーリングは続行することになりました。

しばらくは慎重に走行し、宮ヶ瀬湖に到着することができました。

Sdsc08663

無事に宮ヶ瀬湖に着いたので、改めて転倒の状況を確認しました。

Sdsc08667

転倒した本人のジャケットの右腕部分。ジャケットが身代わりになってくれたと言っても過言ではないでしょう。この黒くなった部分が物語っています。写真には写ってませんが、袖口部分は裂けてました。でも、そのおかげで特にケガもなかったわけだから、やはりバイクジャケットは侮れませんね。

Sdsc08676

これが全容。カウルの黄色丸が転倒して擦れた後ですね。ココが削れてますがカウルがあったので、バイクの損傷が少なくてすんだという見方もあるでしょう。また、本人はGパンに2カ所の穴があきましたが、その程度で済んだわけです。

Gパンって意外に強いのね。

Sdsc08672

今日は天気も良くて宮ヶ瀬湖の景色は悪くありません。ちょっとガスってるのがイマイチですけどね。

さて、宮ヶ瀬湖を後にして、ツーリングを続行しました。このまま道志街道を走っていきます。途中、GSで給油。TZRもNSRも燃費が極端に悪い。15km/L以下だそうでCBに比べて給油回数が多いです。

Sdsc08678

道志街道から、奥相模湖を抜けて県道35号を走っていきます。これが、クネクネとなかなかおもしろい道でしたね。

そこから道志街道に戻り山中湖を抜けて富士山が見える道へ向かいます。

Sdsc08684

ただ残念ながらガスってたので、富士山がうっすらとしか見えませんでした。肉眼では富士山が見えるのですが、写真では全く写らずですね。

Sdsc08689

このあたりは森林を焼いてしまうのか、アチコチに焦げ後がありました。

そのまま御殿場の足柄温泉に立ち寄り、1時間ほど休憩した後、今度は箱根に向かうことにしました。時間もまだあったので、走り足りないって感じですかね。

御殿場から箱根に向かい、芦ノ湖スカイラインで休憩。

Sdsc08692

高台から芦ノ湖を眺めてました。その後、箱根新道を通って箱根PAで解散としました。途中、転倒というハプニングはありましたが、予定していたコースは全て走りきり、それはそれで楽しいツーリングだったと思います。転倒した本人もピンピンしており、「アレさえなければ、最高だった」と言ってるぐらいで。

Photo

今回のコースはこんな感じですかね。山岳部を抜けるコースで、合計350kmの距離でした。

あぁ、そうだ。今回は走行をビデオで撮ってもらったので、編集しました。

 

撮影車の一個前を走っていたのが私なんですが、こうやって撮ってもらうと、なんかイマイチだなぁと思いますね。自分ではもっとバイクを倒している気分なんですが、全然、倒れていない。それに、左に比べて右はもっと倒れてない。というか右に倒すのがコワイようですね、俺。

でも、こうやって撮影できるのはイイですね。自分もバイクにカメラをマウントして撮影したいものです。

MEDIASをバイクナビとつなぐ

MEDIASには、Bluetooth機能が付いている。このBluetooth機能付きの携帯電話を購入したらやってみたいことがあった。それはバイクナビと連動して

 「バイク運転中でも電話応答ができること」

だ。私が使ってるバイクナビGathersMでも、レシーバーのB+COMでもBluetoothをサポートしているので、携帯電話と連動して何とかなるだろうと考えていた。

やり方は簡単。
 1)B+COMとGathersMをBluetoothでペアリングする。(これは今までもやってた)
 2)GathersMとMEDIASをBluetoothでペアリングする

これだけ。

バイクナビとして使用している間は、音楽やナビ音声がB+COMから聞こえてくる。電話に着信があると、着信があったことがナビ画面に表示され、「応答する」「応答しない」を選択できる。応答するを選択すれば、音声通話モードになる。B+COMのスピーカーから電話音声が聞こえるし、しゃべったものは、マイクで通話相手に聞こえる。

音声はクリア。こっちの声も相手にちゃんと聞こえているようで会話になる。ちょうどバイク運転中に電話がかかってきて、通話したのだが、運転中なのでバイクのエンジン音、風きり音、付近の騒音がある中で、電話での会話がちゃんとできたのは、素敵だったな。

もちろん電話をかけることもできる。ナビ画面が10キーになるので電話番号を入力すればかけることができる。

ただ、残念な事に電話帳は文字化けしてしまって、漢字が読めない。GathersM側の問題なのかMEDIAS側の問題なのかは、ちょっとわからない。漢字コードが不一致のようだ。でも、一度、ちゃんと表示できたんだけど、2回目ぐらいで文字化けして、以後、ずっと文字化けのままだ。ま、そんなに電話するわけじゃないし、実用上は問題ないので、いいとしよう。

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2011年5月 6日 (金)

FZ1 FAZERに乗る

CB400SBもいいのだが、タマには大型にも乗っておきたい。そんな思いがよぎるなか、ゴールデンウィークの終盤にレンタルバイクを借りてみようと思った次第だ。

どんなバイクを借りようかと考えたが、ここはYAMAHA FZ1 FAZERを借りて見ることにした。FZ1はバイク購入時の選択肢にもあったバイクだ。YAMAHAのフラグシップ群をかざるバイクもであるし、何といっても1Lバイクだ。期待も高い。

今回は、FZ1 FAZERの試乗レポートを書いてみたいと思う。

Sdsc08700

【第一印象】
 レンタルバイク店で、FZ1を借り受けて目の前でみた感じは、「デカイ!」だろうね。さすが大型。コレに比べるとCB400は何ともかわいいサイズに思えてくる。全体にサイズがデカイのはわかるが、張り出したタンクの存在感のあること! 上にも張り出すが横にも大きく張り出すタンクはすごいね。

さて、またがってみる。足つきは身長173cmの私では両足着きではカカトが少しうく。両足べったりにはできない。CB400なら両足がべったりで更に余裕があるのだが、FZ1はカカトが着かない。片足着きならカカトまで着くけれど。聞けば、FZ1は比較的シート位置は高い設定なんだとか。まぁ、足が着かないわけじゃないけど、ちょい不安はある。

車重は軽い。実際に215kgなので大型としては軽い方じゃないかな。取り回しはCB400とそんなに大きな違いはない。ただ、またがってしまうと、カカトが着かないので、またがった状態でバイクを押すのは、ちょっと苦労。カカトが着かないと力が入らないし。

【ライディング・ポジション】
 またがってハンドルに手を添えると、そのポジションはいたって普通。無理なく構える事ができる、ネイキッドスタイルだろう。印象的なのは、一文字ハンドルなんだけど、ハンドルの取り付け位置は高めになってるようで前傾姿勢になることはない。CB400に比べると、わずかに低いというところか。これぐらいなら、長時間の運転も疲れないだろうと思った。

【エンジン】
 エンジンをかけてみた。並列4気筒なんだけど、そのエンジン音はホンダ車とは明らかに違う。今までホンダのバイクは何種類も乗ってきたけど、どれも電気モーターに近い音がしていた。ギュルンギュルンって感じの音。でも、FZ1は、ガランガラン!と甲高く、ワイルドな音だ。

Sdsc08702

アクセルをあおってみても、さらに甲高くエンジン音が響く。レスポンスもよくすごく官能的だ。ギアの入りもいいね。

【走り出し】
 走り出してみる。クラッチのつなぎは普通。妙にクラッチのミートポイントが遠いとかは無く、普通の位置。これなら発進も楽ちんだろう。 さて、軽くアクセルをあおって加速してみる。「おぉおぉぉぉぉ」と思わず口走って閉まったほど、おもしろい加速をする。CBRのような一瞬で加速するような感じではなく、どちらかというと、力強く後ろから押されているような、そんな感じだ。トルクがすごいんだろうね。力強い加速で一気に速度があがる。さすが大型、リッターバイクって感じだろうか。

高速道路に乗って、 2速、3速とギアを上げていくと一気に100km/hを超えていく。高速道路での加速感は中々すごく、運転してて気持ちいいね。

【高速巡航】
 さすがにリッターバイク。高速巡航は得意だ。きわめて安定して走れる。ちょっとアクセルをひねればあっというまに加速する。ギアが6速でも全然余裕。あまりに余裕で加速するので、5速かと思えるぐらい。

【コーナリング】
 車体が軽めなこともあり、バイクを倒して曲がるのはそんなに苦じゃない。というか楽な部類に入ると思う。まぁ、借り物だし慣れて無いこともあるので無茶はしないが、倒しやすい印象を受けた。ただ、私の運転の問題かもしれないが左は倒しやすいが、右が若干倒しにくさを感じた。なんか引っかかるような、そんな感じだ。え?下手なだけ?
CBRのような、「勝手に曲がっていく」という事はなく、曲げた分だけ曲がるという感じだろう。このフィーリングは、ネイキッドバイクの通常のフィーリングだろうね。

【ブレーキ】
 ブレーキの効きは素直。というかスタンダードな効き加減で使いやすい。CBRはガツンとつんのめるぐらいにブレーキがかかるのだが、FZ1は標準的に減速できる。別にブレーキが効かないわけじゃなく、あくまでも素直なフィーリングだ。この方が使いやすいとも思える。

【サスペンション】
 フロント倒立、リアはモノショックでスポーツスタイルだ。サスペンションは固すぎず、柔らかすぎずの標準的なものだろう。路面の段差もちゃんと吸収してくれるし、乗りにくさもなかった。

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【メーター&インジケーター】
 メーターはアナログのタコメータにデジタルのスピードメーターを含む多機能メーターだ。

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私はアナログ2眼の方が好きなんだけど、別に見にくいわけじゃないね。デジタルのスピードメーターの視認性はよく、見やすい。

Sdsc08728

スピードメーター以外では、時計、水温計、燃料系、トリップメーターがある。水温計はデジタル表示ということで水温がリアルタイムに表示されておもしろい。高速走行時は80℃ぐらい。渋滞になると94℃ぐらいまであがったかな。

後は、ニュートラルとウィンカーのインジケーターがついている。ちょっと違和感があるのはウィンカーのランプだが、何と緑なのだ。普通オレンジだろう?って思ったり。

【ヘッドライト】
 ヘッドライトは2眼だ。この手のバイクって、片側がローで、片側がハイビームなのかな?と思ってたのだが、2眼共ロービーム+ハイビームなんだね。これだと暗い夜道をけっこう明るく照らしてくれそうだ。

Sdsc08756

残念ながら夜間走行を体験していないが、これにHIDを組み合わせれば車並の明るさを実現してくれるんじゃないかと期待。

【ユーティリティ】
 この手のバイクではありがちだが、FZ1も同様、収納スペースがほとんどない。タンデムシートが外れて若干の収納スペースがあるが、車検証ぐらいしか入らない感じだ。ETC車載器は詰めそうだけどね。

Sdsc08731

CB400SBだと、このカウル部分の両側に収納スペースがあるが、FZ1は何もない。カウルの中はがらんどうなわけだから、ちょっとした収納スペースを作ってくれてもイイとおもうのだが、このあたりの小技はホンダの方がうまいのか。

Sdsc08713

タンデムシート両端には、頑丈なクラブバーが着いている。タンデマーが捕まるか、あるいは荷掛フックとしても利用できる。これがあるので、積載性も悪くないだろう。写真のようにディパックを安心して添え付けることができるし。

【視界&防風効果】
 またがって前方をみると、カウルは意外に小さく見える。そう、CB400SBよりも前が短く感じるのだ。CB400SBは、カウルが前の方に張り出しているが、FZ1はかなり手前にあるように感じる。ネイキッドに近い間隔だ。

Sdsc08734

さらに、走ってるときの防風効果だが、これはCBの方が若干いいかもしれない。風の巻き込み具合はFZ1の方が大きいと感じた。オプションで大型スクリーンがあるようなので、それに交換すれば、若干良くなるかも。

【マフラー】
 片出しの集合マフラーだ。色も黒ということで、グラフィックにもこだわってる。排気音は大きくなかったかな。

Sdsc08711

【シート】
 スポーツスタイルなので、クッションは少なめということもあり、運転している内に、モモの内股が少し痛くなった。慣れの問題かもしれないが、シートが少し固めなのかな。長時間のクルージングは少しつらいかもしれない。

【燃費】
 カタログ燃費は、21km/Lなので、いい方ではない。実際に私が運転した感じでは、リッター13.6km/Lという所だろうか。ちょっとイマイチ。できれば、18km/Lぐらい走ってくれると経済的なんだけど。加速がおもしろくて、けっこう飛ばしてしまったことも原因かもしれない。友人のCB1300は17~18km/lぐらいは走るそうなので、それに比べるとイマイチ感はある。それにしても、13.6km/Lかぁ。高速巡航だけのLEGACYとほぼ同じ。同排気量のコンパクトカーなら、もっと走ることを考えると、経済性はイマイチだろうな。こういうバイクに燃費を期待しちゃいけないという言葉もありそうだが、気になるものは気になるということで。

【総評】
 いや~、楽しかった。何と言っても、 この押し出されるような力強い加速感にはしびれたな。一文字ハンドルにはちょっとびびったけど、運転しにくいこともない。いや、運転はしやすいと思う。十分なパワーとスポーツ性能、価格も大型としては手頃な値段。ユーティリティがイマイチな点を除けば、実にいいバイクだ。

『このバイクを買いたいか?』と聞かれたら、『前向きに検討したい』となるかな。YAMAHAのWEBサイトをみると、FZ1の限定モデルが出ており、ちょっと惹かれるモノがあるねぇ。色も丁度、青いしフルカウルだ。ただ、焦る必要は無いってことで。

ちなみに、FZ1を返却しCB400SBに乗り換えて帰ったのだが、何と非力な事。バイクなんて400ccで十分じゃんと思ってたんだけど、さすがに1日FZ1を乗り回したあとでは、加速感、フィーリングがすごく物足りなくなってしまったよ。やばいなぁ。やばいやばい。

総走行距離:310Km
走行時間:8H
燃費:15.2km/L

 

2011年5月 5日 (木)

MEDIASをバイクナビにしてみる

MEDIASをバイクナビにしてみようという企画だ。スマート用のカーナビソフトは、いくつか出ていると思うが、私が選んだのは、NTTDocomoの「地図ナビ」だ。

http://www.nttdocomo.co.jp/service/information/map_navi/

たしか、パイオニアが協力していたんじゃないかと思う。本来は有料だが現在はお試し期間というこで、とりあえず無料だ。なので、色々試してみようと思った次第。

インストールなどは特に難しくないので、他のアンドロイドアプリと同様にインストールしておいた。果たして、GathersMやGarminのナビ以上の働きを示してくれるだろうか。

【利用環境】
 MEDIASを本体
 地図ナビをカーナビに
 レシーバーをB+COMを利用
 表面がクリアなケースに入れてバイクのタンクに設置

Sdsc08745

B+COMとMEDIASは、BlueToothで音声を連結する。ペアリングは特に問題無くできた。これで、音声をBlueToothでB+COMから聞くことができるはずだ。

ケースに入ってる関係で、地図が見にくい。写真はキレイに見えてるが実際には地図はほとんど見えなかった。液晶の輝度を最大にあげて、やっと何とか見えるぐらい。ケースに入れなければ、けっこうキレイに見えるのだけどね。

さて、実際に使ってみた感じはこんなところだ。

【地点設定】
メニューからナビを選択すると、現在地から任意の場所へのナビを設定できる。移動先は地図や住所などから選択できる。ただ、選ぶといちいちネットに見に行ってるようで、ちょっとイライラする。通信環境が良くても、少し待たされるようだ。

目的地が設定されたら、後は車か、電車かを選べば経路を選んでくれる。有料道路のあり、なしの2パターンを表示してくれた。2~3回試したが、カーナビモードでは経路は一般的な経路と思える選択だろう。

で、経路を選択すると案内モードになる。後はバイクを運転すれば、順次案内されることになる。ただ、音声案内はイマイチ聞き取りにくい。音量を最大にしてみたが、バイクの場合はエンジン音もあるので聞き取りにくかった。もう少し音量を大きくするなどが必要だろう。

【走行案内】
走行中は要所要所で案内が音声案内が入る。案内する内容は、右折、左折、大きく右折などいろんなパターンがある。大きく右折の意味はイマイチわからないが、鋭角な交差点だったからかもしれない。

画面が小さいが地図は拡大すれば詳細になるし、縮小すれば全体表示になるし地図の精度はいいと思う。バイクで利用する場合は、詳細よりも中間ぐらいの表示が使いやすい。ただ、MEDIASのタッチパネルはバイクのグローブを装着した状態では反応しないので、走行中にちょこっと操作することができない。停止してグローブを外し、ケースの隙間から操作するしかない。ちょっとめんどいね。

【地図の位置】
自車の位置はけっこう正確。GPSだけなんだけど、交差点などの位置はきわめて正しい。精度はかなり高いと思う。

【音楽再生と併用】
MEDIASにメディアプレーヤをインストールすることでMP3などの音楽が再生できる。ナビを使いながら音楽再生も可能だ。私は、NSWプレーヤーを使ってるが、これを標準プレーやとすることで、B+COMから再生、停止、スキップの操作できるので助かる。ナビの音声が再生されるときも音楽はそのままなので、少しウルサイ音楽の場合は、ナビ音声が聞こえなくなる。ナビ音声と音楽のバランス調整はできないようだ。ナビ音声を大きくする=音楽の音が大きくなる。なので、音楽ファイル自体の音量を下げるしか今のところ手は無さそう。

【欠点】
まず、かなりバッテリーを消耗する。MEDIAS単体では2時間が限界だろう。 いや、1時間が限界かもしれない。 バッテリーはみるみる減っていく。GPSアンテナとBluetoothを併用するし、移動中は絶えず通信をしながら地図をダウンロードしているわけだから、当然だろうね。

そこで、USB給電できるバッテリーを接続し充電しながら利用していたが、これでも、合計して5時間ぐらいが限界だった。USBバッテリもカラになってしまった。カーナビ代わりに利用するなら、車載バッテリーから電気を取らないと駄目だろうね。

次に操作性。バイクの場合は全く操作できない。まぁ、安全のために操作しないに超したことはないが、グローブごしに操作できないのは、チトつらいね。

あと、さっきも書いたが、音声案内が聞き取りにくいのがちょっとつらい。

もう一つあった。ナビだけどと、BlueToothの音声が出なくなるのだ。Bluetoothのリンクはつながってるのだが、なぜか音声案内が出来なくなる。なので、音楽プレーヤーを使って音楽をずっと再生していることで、ナビの音声もでるようになる。理由はわからない。バグかな?

【総評】
ナビの案内としては及第点。画面が小さいのは仕方ないとしても、地図は見やすくキレイダ。これが、月額315円なら案外ありかもしれない。ただし、バイク用としてはイマイチだろう。やっぱりグローブごしに操作できないはマイナスポイントだろう。GathersMは音声案内は大きく聞こえるので聞き取りやすい。

また、バイクの場合は目的地だけでなく、途中経路が重要な意味を持つ。どういうルートをすすむか?がツーリングの醍醐味なんだが、このナビはそのような設定がしにくいようだ。

後は価格面だろうか。GathersMは、本体が8万ぐらい。取り付けを頼めば9万弱ぐらいになるだろう。そのナビが、スマートフォン+月額315円で手に入るとすれば、結構いい勝負かもしれない。行き先と現在地がわかればいい実利重視ならコレでもいいだろう。

私の場合は、「非常手段としてはいいが、やっぱバイク用ナビの方がいい」というのが結論かな。

2011年5月 1日 (日)

MEDIAS 電波の入りがイマイチなようだ

MEDIASになってから電波の入りがイマイチなような気がする。と言っても日常は、それほど苦にはならないが、色々な場面でガラケーとの電波状態の違いを感じる。

一番は自宅。ガラケーの場合は、自宅のドコにいても全然大丈夫。トイレの中でも大丈夫だ。なのだが、MEDIASは部屋の中でも電波状態のグラフが、2本、ヘタしたら0本まで落ち込む。単にグラフ表示だけの問題かもしれないが、実際に、メール送信に失敗するケースがある。電話着信とかはするんだけどね。

また、電車内の移動中もイマイチ弱い。これもガラケーとの比較だが、ガラケーに比べて通信エラーが出るケースが多い。ガラケーは携帯電話用のコンテンツを読むが、スマートフォンは、PC用のコンテンツを読む事が多く、転送するデータ量が多い事も原因かもしれないが、それにしても通信エラーはストレスになる。

通話時の音声品質も、イマイチ感がある。いや、ちゃんと聞こえるのだが、なんかマシンボイスっぽいような少しノイズが混じってるような。たとえて言うなら、その昔、携帯電話がアナログ方式だった頃にデジタル方式が出てきて、そのデジタル方式の初期の世代を使ってみたときに、「なんかキカイっぽい音声だな」と思った時に似ている。スマートフォンってこういうもんなんだろうか。

WEBブラウザについては、スマートフォンはPC用のコンテンツを読む用だが、ちょっと面倒だな。PC用ということで無料コンテンツは読めるわけだが、縦と横にスクロールするのは大変だ。また、PC用のコンテンツは文字も画像だったり、広告がたくさんあったりするので、読み込みまで時間がかかるし、いらいらする。このあたりは、さくさく読めてたガラケーの方がよかったかもしれない。いやまぁ、無料コンテンツに何を言ってる?って感じもするけど。

標準ブラウザの設定で、「ページの自動調整■」「ページを全体表示で開く□」としたら、一応、ページ幅に収めてくれるようになって、若干、よくなったけどね。

そういえば、MEDIASはバグが多い、なんて噂を聞いた。ま、実際、そうなんだろうけど、こういう薄型、軽量の路線は間違ってないと思うし、日本の技術の見せ所だと思っている。高機能=大型戦艦じゃ芸がない。高機能で最軽量、最薄をうたってほしい。フラッグシップモデルはこうつくるんだよ、を世界に見せつけてやってほしいな。

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