« バイクと荷物 その2 | トップページ | 原付の思い出 »

2011年2月18日 (金)

ヒヤっとすることが多いバイク

前にも書いたけど、バイクに乗ってると、ヒヤっとすることがけっこうあるものだ。やはり教習所で散々習ったのだが、

 「車から見て、バイクは遠くに見える」

とうのは、あながち、外していないと思う。そう、バイクは近くにいても遠くに見えるのだと思う。実際、背後からギリギリで車線変更しながら抜いていく車も多い。

でも一番怖いのは、

 「私がバイクでいる車線に真横から車線変更してくる車」

だろうね。見えてないわけはないと思うが、バイクだからなんとでも避けられるだろうって思ってるんだろうか。なぜに真横から寄ってくるか!?って思う。 まぁ、バイクもすり抜けをやったりして、車も真横をガンガン走ったりするわけだから、お互い様と言えばそうなんだけど、それでも怖いもんは怖いね。

このまま幅寄せされたら、おれはどうすれば?って思うときがけっこうあるわけだ。

ホーンを鳴らして気づいてくれるクルマはいい方で、そのままやってくるケースもある。

「回りは自分を認識している」というのは、あくまでも自分の思いであり、実際にはそうでもないことを自覚する必要があるし、常に回りの交通に気をくばりながら運転するのが重要だろう。事故は相手も痛いが、自分はもっと痛いわけだから。

« バイクと荷物 その2 | トップページ | 原付の思い出 »

バイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/50899523

この記事へのトラックバック一覧です: ヒヤっとすることが多いバイク:

« バイクと荷物 その2 | トップページ | 原付の思い出 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめ!