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2011年2月16日 (水)

バイクと荷物 その1

車の場合は全然気にならなかった荷物だけど、バイクとなると勝手が違う。バイクの場合は荷物をどう積むか?いや、どうまとめ上げるか?が大きなポイントを占める。

バイクと荷物の関係というのは、それだけで1ジャンルであり、それこそバッグ類はいろんな種類があるし、用品店では大きなコーナーがある商品展開だ。まさにビジネスだろうね。

バイクと荷物の問題は、一つは積載の問題、もう一つは、荷物の持ち運びの問題があるだろう。積載の問題は、バイク自体には積載スペースがほとんどないので、どこに置くか?が問題だ。バイクの挙動や運転姿勢の妨げにならないように積載を考えねばならない。また、バイクから取り外した荷物を持ち運ぶときに、持ちやすいスタイルは何だろうってことも気になるポイントだろう。

バイク用のバッグで何がいいか?って考えて、バイク用品店でツーリングバッグというなのシートバッグを購入した。これはタンデムスペースにくくりつける事ができるバッグでワンタッチで取り外すことも可能という内容だった。

だが、実際にはCB400のシートには微妙に合わず、バッグについてきたベルトは使用出来なかった。なので、ツーリングネットで積載することなったので、イマイチ、使いにくい仕様になってしまった。そして困ったのは、持ち運びだ。シートバッグに限らずバイクのバッグは、型崩れしにくい仕様のため、全体的に固い。一応、ショルダー風にできるベルトは付いているが、それも細くて使いにくい。温泉グッズをもってツーリングに行ったときに、そのバッグをもって温泉に入るのは、何とも使いにくかった。バッグ自体がガサバルので温泉のロッカーに入れる事もままならなかったしね。

色々試したのだが、やっぱり一番いいのは、ディパックというのが自分の結論だ。自由度が高いのがポイント。大きさを選べば結構いろいろ入るし、バイクにくくりつけるのも簡単だ。中身を出せば小さくすることもできる。でも一番いいのはバイクを降りて運ぶときに、さくっと背負えることだろう。もって歩くのも楽なのだ。

また、出先で何か運ぶものが出来て、それをバイクにくくりつけた場合には、ディパックを背負って帰ることもできる。まさに多目的用途に耐えるバッグだろうな。

ただ、ツーリング中はディパックを背負って走るとけっこう疲れるので、もっぱらバイクのシートにくくり付けての運転となる。

しかし、ディパックは衣類やタオルなどの貴重品以外をいれておくことになる。というのは、SA/PAなどの休憩時にバイクから取り外さないから、最悪、取られても問題ないレベルのものしかいれられない。そうなると、貴重品はどうするのか?という次の課題が出てくることになる。

・・・続く

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