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2011年2月の29件の記事

2011年2月28日 (月)

ブレーキ

バイクと車の大きな違いとして、ブレーキがあるだろう。ブレーキの操作系においては、車は4輪が独立しておらず、ブレーキペダルで4輪全部にブレーキが効く。厳密にはコンピュータ制御でタイヤ毎に微妙な制御を行ってるようだが、まぁ、操作はペダル一個だ。

それに対し、バイクのブレーキ操作は前後で別々になっている。当たり前だが、前輪は右レバーであり、後輪は足のペダルで行う。ブレーキの効きは前輪のウェイトが大きく、止まるという動作については前輪を主に使う。後輪でも止まる事は可能だが、微妙なコントロールをしたいときには後輪をよく使うことになると思う。

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実際のブレーキ操作においては、時と場合によって様々ではないかと思う。スタンダードは前後のブレーキを動じに行う事だと思うが、スピードがあまり出ていなければ、後輪ブレーキだけでも十分に止まれるし、その方が楽な場合もあるだろう。

自分は後輪ブレーキをよく使うと思う。何といっても楽だ。足でぐっと押せばいいしね。前輪ブレーキは意外に力を使うし、手も疲れる。ノンビリ運転しているときは後輪ブレーキでブレーキもまったり気分で操作することはよくあるわけだ。あと、低速でコントロールしやすいのも後輪ブレーキだろう。あんまり喜ばれないかもしれないが、すり抜けなんかの時に、微妙なハンドル操作を必要とするときは後輪ブレーキを少し引きずる感じで走ると、やりやすい。

ただ、ガツンと止まりたいときには前輪ブレーキが有効だろう。特にパニックブレーキの時は後輪だけじゃ不十分。教習所で習った急制動だ。急制動は普段の慣れ、習慣がモノを言うと思う。普段から前輪+後輪でブレーキをかけるクセを付けておかないと、いざというときにブレーキをかける事が出来ない可能性もある。

以前にも書いたが、車にとってはバイクは遠くに見えるようで、こっちから見るとかなり近寄ってるのだが、平気で横から車が出てくることが、よくある。つい先日も怖い思いをしたっけ。見通しのイイ道路で、コッチは直線を走行中だったが、横のコンビニからミニバンが急に出てきたわけだ。バイクが近寄ってるのは十分に見えたと思うのだが。

急制動は無事に出来て、止まる事ができたし、思い切りホーンを鳴らして注意をうながした。相手の車はびっくりして止まった。止まった車の運転手は、

 「なんか悪いことしたか?」

とキョトンとしていたが、思い切り怖かったぞ。この急制動+ホーンは日頃から練習しておいたほうがいいかもね。

そういえば、バイクのブレーキってどのぐらい保つのだろうか。車の場合は、4~5万キロは保つ。もちろん、運転の仕方に依存すると思うけど、バイクの場合は2万キロぐらいはもつのかな。でもタイヤなんかは2万は保たないとも聞いているので、案外、短いのかもしれない。

2011年2月27日 (日)

プチツー:洗車後に三浦半島~江ノ島へ

週末の金曜日の夜にちょっと同僚と飲み過ぎちゃって、土曜日は大寝坊。なので、ツーリングはあきらめて、ぷらぷらすることにした。ま、予定が流れてしまったのもあるのだが。

今々、気に病む事もあり、ここは一つ、バイクでスカっとしたと思ったところだ。天気は上々なので、フラッと出かけようと思った。でもバイクはかなり汚れていることもあったので、ちょっとだけ洗車することにした。

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洗車といっても、水をかけてウエスで拭き上げるだけなんだけど。普段はカバーを掛けてるわけだが、それでもけっこう汚れるもんだ。雨模様の日に走るとかなり汚れるもんなんだ。タイヤ、足回り、ステップ回りなんかがかなり汚れているな。水をかけた後、雑巾でフキフキすることで、泥なんかは落とせるけど、ボディには水のカルキがこびりつくので、ちょっと面倒。タイヤは車用のノータッチをかけて水で落とす程度だ。

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スクリーンやメーター回りは乾いた雑巾で拭き上げておく。特にミラーは水滴が邪魔になるので、乾いた雑巾で拭いておかないとすぐに汚れてしまうので、念入りに。まぁまぁキレイになったけど、来週末、天気がよかったら本格的に洗車しよう。

さて、天気もいいし、2月にしてはかなり暖かいので、少し走りに行こう。と言っても、もう午後なので近場程度だ。三浦半島にでも向かってみようか。

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第三京浜の保土ヶ谷PAで止まったところ、隣にZZR1400に遭遇。デカイバイクだ。ものすごい厳つい顔回りで、全体的に大きなバイクだ。大型には憧れがあるが、これはさすがに無理だろう、って気もしたな。

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三浦半島に向かった。横浜横須賀道路を走り、終点で降りて海沿いを走る。気分が滅入っていたので、海をゆっくり眺めたかった。天気もいいので、気持ちいい景色だったな。

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三浦半島を走り抜けて、そのまま江ノ島まで足を伸ばした。週末のいい天気とあって、江ノ島は、超混んでたな。なんかイベントがあったようで、放送が流れており騒がしい。おまけに車がひっきりなしに入ってきて、駐車場もあふれているし、ノンビリできなかったので、そうそうに退散。明日もあることだし、今日は帰ろうと思ったところだ。

そのまま横浜新道へ向かう。でも、相変わらず混んでいる道路だ。

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途中、横浜のNAPSを発見。ちょっと寄ってみた。世田谷のNAPSよりもウェア類が充実していると思った。お店も広いかもね。特に何が欲しいというわけじゃないが、そろそろ春用のグローブが欲しいと思った所だが、特にいいのはなかったかな。今は冬用の在庫処分の用で、そろそろ春用がいっぱい出てくるだろうから、それまで待ってもいいかなと思った。

横浜新道~第三京浜を抜けて帰る。でも、週末の好天気ということで珍しく第三京浜まで渋滞。

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第三京浜の世田谷料金所を抜けた後の風景。あまりに混んでてびっくりしたので、バイクを止めて写真撮影。どうやら世田谷方面側が混んでいたようだ。

そんなこんなで、少しは気晴らしになったかもしれない。

 

2011年2月26日 (土)

油断するとヤバイ:バイクの駐車

慣れからくる油断というのは、実にヤバイ。

バイクは安定しない乗り物だが、走ってるときはけっこう安定するし、それほどの不安は無い。だが、止まってるときはきわめて不安定だ。だからバイクを止める場所、止めるときの作法は結構気を使う。いや、気を使うべきだろう。

私の駐車スペースは、少し傾斜している。だから止めるときは、ギアを1速に入れてから止めるようにしている。これは重要だろう。ただでさえ不安定なわけだから、強風などにあおられて動き出しても困るしね。

さて、今日のことだが、バイクを止めようとした場所が少し下り坂だったわけだ。ただ出先でもあるので、慣れてないということもあるけれど、ギアを1速にいれない状態でバイクを降りようとした瞬間、バイクがズルズルと前に動き出した。すっごい怖かった。というかギリギリでなんとか持ちこたえたけど、あやうくバイクを倒してしまうとかと思った。アワテテこらえたので、ヒザをバイクにぶつけてしまって、すっごく痛かったし。でも大事に至らずに助かった。あれでバイクを倒していたら、ほんとに「しょぼ~~~ん」だったし。

車でもバイクでも同じだとは思うが、慣れてきたところが一番ヤバイということを肝に命じておきたいと思う。

2011年2月25日 (金)

モノポリー

友人宅に集まって飲んだりしていると、そのうち

 「モノポリーやるか」

ということになる。なぜか、好きなんだ、みなさん。モノポリーというのは、Wikiによれば、こんな風に書いてある。

~~

モノポリー(英語:Monopoly)は20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つである。世界中に愛好者を持つ。プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら、他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより、同一グループを揃え、他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収し、自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させるのを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。

~~ココまで

やったことがある人はわかると思う。他人を落とし入れるゲームであることには違いない。やり方によっては、けっこうエゲツナイゲームかも。

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ここでのモノポリーは、この手の萌キャラをコマがわりにする。ちょっと危ない。

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サイコロを振って、出た目でコマを動かし、停まったところでイベントが発生する。土地の名前があれば、その土地を購入することができる。これがメインだろう。所有した土地の所に他のプレーヤーが止まれば、その土地に見合った停泊料金を取ることができる。これで他人から金を巻き上げるがゲームの目的だ。

さらに同じ色の土地3カ所を購入すれば、そこに家を建てる事ができる。家を建てれば、さらに徴収できる金額があがるので、さらに儲ける事ができる。家が増えれば、いずれホテルに変える事ができ、さらに徴収可能料金があがる。

ヘタをすれば、3マス連続でホテル街にされてしまうことがあり、こうなると、

 「恐怖地帯」

と化すこともあるわけだ。止まったら破産・・・・みたいな。

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最終的には、誰かが破産するまでプレーする。ちなみにゲーム終盤は、アチコチに家やホテルがたってるので、止まるのが恐怖だ。誰がいつ破産してもおかしくない状態になる。だいたいのパターンでは、一人がほぼ大富豪で、後は破産予備軍が似たりよったりで、コマを進める転回になる。

単純だが、大勢でゲームすると意外にも熱くなれるものだ。パーティゲームにおすすめ。ただし、やり過ぎは友人を無くすと思われる。

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2011年2月24日 (木)

大型バイクへの思い

大型免許を取ったのに、なぜ、大型を買わないのか? そんな質問をよく受ける。確かにそうだ。400ccなら中型(普通)2輪免許でいいわけだから、せっかくお金を出して大型免許をとったのに、なぜ?って、まわりからは見えるようだ。

ま、そりゃそうなんだけどね。

自分が大型免許を取ったのは、

 「バイクの運転が楽しい、教習所が楽しい」

と思ったのが大きかったかもしれない。あとは「勢い」というのもある。乗りかかった船だし、ここまできたのだから、取ってしまえというのもあるな。普通2輪免許をとってから半年ぐらい空けてしまうと教習所に通うのが面倒になりそうだったしね。

さて、いざバイクの購入ということになると、いろいろ不安点もたくさんあった。中でも自分が大型購入を思いとどまった最大の理由は、

 「バイクのとりまわし」

だと思う。自分ちのバイク置き場は、狭い。バイクをしまうときは、前進進入で問題はないが、バイクを出すときはバックで出して方向変換をする必要があるが、それが今のCB400でほぼほぼギリギリなのだ。ちょっと間違うと駐車中の車や他のバイクにぶつけそうになるぐらいに狭い。だから出すときは、2~3回切り返す必要がある。

これがもし、大型バイクだったら果たして出せるだろうか? まぁ、今なら出せるかもしれないが、初心者でいきなり大型バイクを買ってたら、出し切れずに泣いてたかもしれない。

他にも「バイクの基礎」を知らないというのもあったかな。各種保険、税金、手続きなど、運転意外にも学ばねばならない基礎はたくさんある。こういった基礎を学んでからでも、大型は遅くはないかと思ったところだ。

ただ、そうは言っても、いつかは大型を所有してみたいと思う。だから、時々カタログやメーカーのWEBサイトを見ながら、いろいろ考えたりしているのは事実だ。

2011年2月23日 (水)

久里浜~金谷経由千葉ツーリング

バイクにフェリーは似合う。車だとイマイチだけど、なぜかバイクには似合うと思う。それだけフェリーというのは、ロマンというか、なんかそんな感じが漂う。なんとなく、フェリーに乗ってみたくなってので、手近なフェリーということで、

 三浦半島の久里浜~房総の金谷のフェリー

に乗ってみる事にした。今回のコースは、バイク日記を参考にさせてもらいました。このブログオーナーの紹介されているコースは実に走りごたえのあるコースで、けっこう流用させてもらってます。

まずは久里浜に向かう。私の自宅からは1時間ぐらいで着ける。第三京浜~横浜新道~横浜横須賀街道を経て久里浜へ向かう

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思った程、遠くなかった。到着すると、看板がいっぱいあって、「フェリー乗り場ココ」という感じで誘導された。到着すると係員の人がココに停まれ、という感じで誘導してくれた。バイク専用の待合所があった。

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危なかった。定員まで後2~3台ぐらいだったようだ。どうやらツーリング部隊が居たようで、大勢で着ていたみたい。出発まで40分ぐらいあったけど、ギリギリ乗れる見込みとなった。なので、発券所でチケットを購入。400ccのバイクで、1640円だった。

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このような感じでバイクが待っている。全部で15台ぐらいいるのかな。

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ココがフェリーの発着所か。ここから車やバイクがフェリーに乗り込む。

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待ってる間にフェリーのチケット売り場や売店をウロウロする。

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どうせ乗り込んでから何か買ったりするかもしれないので、この売店で飲み食いするのはやめておいた。

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そうこうしている内に、バイクに招集がかかる。バイクの方は、チケットチェックをして、発着場に集合とのことで、ライダー達がバイクに歩み寄る。みんな準備を開始するが、手慣れたもんで素早い準備だ。自分は、勝手がわからずモタモタしてしまった。写真を撮ってる場合じゃないって!?

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バイクは車に先行して発着所で待機。おっと、フェリーがだんだん近づいてきたな。

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フェリーがついてゲートが開きだした。

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乗ってきた車が降りてから、バイクからフェリーに誘導される。バイクはフェリー内格納庫の周囲に配置される。停まると係員が輪留めをおき、さらにゴムロープで壁に縛り付ける。

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バイクが固定されると車が入場してくる。車は、輪留めだけのようだ。

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しばらくしてフェリーが出航。実に静かに出港するので、最初は動いていることがわからなかった。

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フェリーは少し動くと、転回して出港する。

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いやまぁ、船旅なんで、実に何年ぶりだろう。もう、わからないぐらい昔だろうね。時間にして40分程度の航海。三浦半島から房総だから、出港と同時に対岸が見えるような感じだ。天気は悪いが波は穏やかで安定した航海だったな。

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走行している内に房総半島が見えてきた。金谷というのは、前に登山した鋸山の麓だったのか。

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発着所についた。狭い場所だが、フェリーはココで転回して前後を逆にしてたどり付く。さ~ってと、と思ってノンビリと格納庫に行ったら、もう大勢の人が出発準備をしていた。みなさん、なんとも気が早い。

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到着してゲートが開く。まずは車から出て、その後、バイクだ。私は逆向きだったこともあり、ほぼ一番最後にフェリーを下りた。

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フェリーを下りてからは千葉の中を走る。天気があいにくだが、あんまり寒くはなかったかな。気温は10℃近辺。

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ちょっとながめのイイところで写真撮影。その後、近所の爺さんが話しかけてきたけど、まぁ、長いは無用ってことで、そうそうに退散。爺さんというのは、なぜかバイク乗りに話しかけたがるんだよねぇ。

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今回のコースをほぼほぼ走り終わって、コンビニで撮影。いやまぁ、今回のツーリングの目的はフェリーを堪能することだったから、目的は達成。それにしても千葉はもう走り回りすぎて、あまり目新しくなくなってきたなぁ。

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千葉ツーリングの〆は、この温泉で。

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温泉の駐車場でぱちり。帰りにバイクに戻ると、お隣にDUCATIが停まってました。う~ん、いつかは乗りたいぞ、DUCATI!

2011年2月22日 (火)

サイフ

サイフって、毎日使うものではあるが、その選択には色々悩む事がある。自分は、普段のメインのサイフが一つと、カード用のサイフ、運動用のサイフがあった。

運動用のサイフってのは、スキーなんかの場合に最低限のお金を持つためのサイフ。濡れてもいいし、最悪、無くしてもいいようなものだ。これはまぁ、特別。

日常的によく使うクレジットカードや会員カード、保険証、免許証なんかはメインのサイフにいれていた。それ以外の日常的にあまり使わないカードはカード用のサイフにいれておき、買い物の時にだけ持つようにしていた。

最近では、どこのお店でもすぐにポイントカードや会員カードを発行される。これらは、とりあえずサイフにいれておくわけだが、おかげでサイフはパンパンになってしまった。このうち、日常的に使うのはわずかなんだけど、他にいれておくものもないので、サイフにいれておくことになるわけだが。

バイクに乗るようになって、さらに会員カードが増えた。まさに趣味の数だけカード類が増えるわけだ。ただ、これらの趣味関係のカード類は、普段の仕事時では滅多に使わないのは、だいたいの傾向でわかった。

なので、この際、目的別にサイフを分けてみようと思った次第。

 1)メインサイフ
   常時使うカード類、免許証、保険証、その他

 2)車、バイク用サイフ
   ガソリン系カード、車係+バイク系ショップの会員カード

 3)カードケース
   その他全部の会員カード類

4)運動系サイフ
   現金だけ

ま、車+バイク用が増えてだけなんだが。

車やバイクで出かけるときは、2)車+バイク用サイフをもち、メインサイフは鞄に入れておくような感じ。車の場合の持ち物はあまりきにならないが、バイクの場合はコンパクトに収納する必要があるので、専用を考えてみたわけだが。

でも買い物にいくときは、3)カードケースももってくわけだから、単に持ち物が増えただけかもしれない。効果があったのかどうかは、しばらく使ってみて判断しようとおもう。

それにしても、最近はカードだらけだ。何か買えばすぐにポイントカード類を発行してくれるのはいいのだが、自分はそういうのに弱くてツイツイもらってしまう。昔は住所、氏名なんかを書かせたが、最近はあまり要求されないケースが多い。個人情報保護の関係かもしれないが、その分手軽なので、ついもらってしまう。

お店としても割引よりポイント制度にしたほうが、リピーターを招き寄せる事ができるので、採用するんだろう。

ポイントカードは多種多様で、クレジットカード型、専用カード、タダの紙+ハンコなどが、よくあるところだ。

こういうポイントカードは是非とも、オサイフケータイみたいな電子デバイスに統合してほしいもんだ。ケータイを無くしたり壊したりするリスクはあるけれど、収容が楽になるのは確かだろう。

ちなみに、車+バイク用に選んだサイフはコレ。カード類は結構入るが、意外に膨らむ気がする。まぁ、使ってみた感想は気が向いたら書こうと思います。
  

2011年2月21日 (月)

伊豆日帰り温泉ツーリング

前から目を付けていた伊豆の日帰り温泉がある。ツーリングガイドにも出ていた、

 「赤沢日帰り温泉」

というところだ。伊豆半島の伊東近辺にある日帰り温泉で、展望がとてもよい温泉という風に、ツーリングガイドにも書いてあった。伊豆に行くなら是非寄りたいと思っていた温泉だ。

2月中旬の週末に、ふと思い立って行ってみることにした。天気は上々だしね。

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天気がいいこともあって、気温も高い。

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朝でこの気温。日差しが高くなると、20℃近辺になったかな。

コースは東名から小田原厚木道路に入り、途中から西湘バイパスに抜けて海岸沿いを走る。真鶴近辺はいつでも混んでるなぁと思う。なんで、こんなに混んでるんだか。

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途中で、道の駅、「伊豆マリンタウン」に立ち寄った。ココは船の停泊所も兼ねているようで船がたくさん止まっている。

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バイクもたくさん停まっていたね。

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こんな風にボートがたくさん停まっている。

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こういうボートもイイモンだね。天気がよいときは船も悪くない。

さて、道の駅を後にし、ひたすら海岸沿いを走る。冬場と言えど、さすが伊豆。天気がよいこともあってか、すごく混んでる。何とかくぐり抜け、赤沢温泉までたどり着いた。

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バイク置き場は見当たらなかったので、車用の駐車場に止めてみた。まぁ、空いてるしいいだろう。

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赤沢温泉の周辺マップだ。

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赤沢温泉の全景。後方の5階の建物が温泉だ。お風呂自体は上のほうにあるので、展望がよいという仕掛けだ。

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入り口近辺に足湯があった。たぶん無料。でも誰も入ってないね。

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この写真は、お風呂のある階の窓から撮った写真。この通り、かなりの高台にあるので、すごく眺めがいい。さらに露天風呂も含めて、全部、この眺めなので、まるで崖っぷちでお風呂に入ってるような感じだ。

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さすがに湯船で写真は撮れないので、温泉のホームページから借用した。こんな感じで崖っぷち気分を味わえる。ちなみに、この露天風呂は段差を利用しているだけなので、ガケの先にはちゃんと柵もあるし、落ちることはないよ。

この赤沢温泉は、値段はちょっと高めだが、そのぶん施設はキレイだし整っている。タオルは、使い放題だしヘチマタオルも常設されている。サウナも広い。洗い場も充実しているし、肝心の湯船も広い。

値段に見合った気分を堪能できるだろう。

さらにマッサージも良さそうだったが、混んでてかなり遅くないと受けれないようなので、今回はあきらめた。

いやまぁ、それにしても伊豆は混んでるなぁ。昔に比べれば伊豆近辺というのは結構廃れたなんて話も聞いたが、車はかなり多い。特に海岸沿いの道はかなり混んでいた。暖かい季節であれば、伊豆スカイラインで箱根方面に抜けたいところが、ちょうど、2中の降雪があったばかりなので、伊豆スカイラインはまるでスキー場のようなライブカメラ映像があり、敬遠した。

ま、そういう日もあるということで。

2011年2月20日 (日)

原付きバイクの思い出 その2

私が原付バイクの免許を取った頃には、原付バイクの最高速度が60km規制が始まる寸前だった。なので、ちょっと古いバイクだったら、80kmぐらいはでるバイクもけっこうあったっけ。私が乗ってたバイクはパワーが無かったが、それでも70kmは出たし、調子がよければ80kmは出たかもしれない。え?速度違反? いやいや、時効ってことで。

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今にして思えば、原付バイクに乗るようになって世界が変わったんじゃないかと思う。行動範囲が飛躍的に広がったし、いろんな出会いや遊びにも興じる事ができたわけだから。

真冬でも乗ってな。正月にバイクで少し走りに行き、そのままガス欠でバイクを置いて帰ってきたこともあった。あの頃は、正月なんてガソリンスタンドはどこも休みだった。家から歩いて30分ぐらいのところでガス欠。でも押して帰る元気はなかったので、歩道橋の下にとめて帰宅。翌日、取りに行ったんだっけ。

当時はバイクウェアなんて知るよしも無かったので、防寒ウェアもなかったな。何を着て走っていたのか覚えてないが、ダウンジャケットとかで走ってたんじゃないだろうか。グローブなんてもってないので、軍手だったし、首にマフラーをで防寒していたような気もする。やっぱ、若かったんだろうなぁ、って思うね。ま、原付なので中型バイクに比べてスピードも全然でないから、思った程寒くなかったのかもしれない。

今では考えられないようなカッコウで真冬でバイクを運転していたような気もするな。

当時はバイクの点検なんてほとんどわかってなかったし、点検や整備なんて言葉はなかったな。調子が悪くなって手に負えなくなってからお店に行くって感じで。今でも原付を足代わりに乗ってる人は似たようなもんかもしれない。

そういう感じで自分の世界感が大きく変わったバイクではあるが、車に乗るようになってからは、乗りたいという気分にならなくなった。中型バイクの免許をとるチャンスは、いくらでもあったと思うが、そんな気にすらならなかったかな。それだけ車の存在は大きく、また楽しいモノでもあったわけだが。

2011年2月19日 (土)

原付の思い出

バイクに乗るようになると、やはり思い出すのは原付バイクだろうか。もう、かなり昔だけど、いろいろ思い出して、クスっと笑ってしまうこともある。

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原付バイクを初めて目の前で見たのは、中学生ぐらいの時だったろうか。父親が会社で購入した原付バイクに乗って帰ってきたのが始まりだった。その原付は、ホンダ・タクトだったと思う。いわゆるファミリーバイクの先駆けであり、ずいぶん小さかったような気もする。父親が乗り方を教えてくれて、裏路地を少し走ったりしたっけ。よく覚えてないが、当時はヘルメット着用義務は無かったんじゃないかな。父親もノーヘルで乗ってたような気がするし。

この時に気づいたことがあった。

「バイクのアクセルがグリップをひねること」というのを初めて知ったのだ。仮面ライダーがグリップをひねることで、「ぶぉん!」とやってた事が初めて理解できた一瞬だった。なんか妙に納得したことだけ覚えている。

その後、高校生になった。高校生ともなればバイク免許を取れる年齢になったわけだが、高一の頃には特にバイクに興味があるわけでもなかったな。しかし、高二になって環境が大きく変わった。自分の周りで免許保持者が急増したのだ。ついでにバイク保持者も急増。今では高校生でのバイク免許やバイク保持は結構ウルサイが、当時はそんなものも無くて、案外、自由だった。それもあってか、バイクにのる友人が格段に増えたのだ。名目では禁止されてるバイク通学も、平気でやってる連中もいたし。下校時や遊びに行ったりするときには、バイクの連中がゾロソロいるようになってきたっけ。

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そうなると自分も俄然、バイクに興味が沸いてくるというもの。元々乗り物が好きだったわけで、とたんに原付免許が欲しくなった。バイクを買うとかはおいておいて、とりあえず免許が欲しかったな。自動二輪の教習に行く金はとても無かったので、普通に原付免許を取ることにした。なけなしの小遣いを使って、「免許取得の本」を購入し、日々、勉強したっけ。学校の勉強は試験前しかしなかったのに。

そのかいあってか、高校二年の冬頃だったろうか。免許の試験は無事に合格して、晴れて免許を取ることができたっけ。

その後、友人のバイクを借りたりして、ぞろぞろ乗り回していたと思う。そのまま、友人から2~3万でおんぼろバイクを購入し、それをけっこう乗り回した覚えがある。

でも原付で走るというのは、思った程の距離は走れないしね。それでも、よく乗った。ちょっとした買い物、通学なんかもガンガン走ったっけ。ツーリングも少し行ったと思う。覚えてるのは湘南海岸に海水浴がてらに行ったりしたし、奥多摩湖にひっそりとソロで行ったような気もする。

いまだったら、奥多摩ぐらいさっと行けてしまうが、当時は青梅街道をひた走って行った。ナビなんて無いので、東京都内のロードマップを購入し、それを見ながら走り回った。

そんなこんなで高校時代は結構原付バイクに乗ったモノだが、それも大学生になると幾分冷めてしまって、駅までのバイク、お買い物バイクになってしまったかな。もともと、おんぼろバイクだったので長距離を走るのは不安だったし。それでも結構走ったものだったな。

ただ、車の免許が取れてしまってからは、興味はすっかり車にうつってしまって、バイクは全く乗らなくなった。車の方が多人数が乗れるし、暖かいし、快適だし音楽も聞けるしね。友人もすっかりクルマ派だらけになってしまったしね。バイクに乗ってる友人もいたけど、あまり興味はわかなかったな。

2011年2月18日 (金)

ヒヤっとすることが多いバイク

前にも書いたけど、バイクに乗ってると、ヒヤっとすることがけっこうあるものだ。やはり教習所で散々習ったのだが、

 「車から見て、バイクは遠くに見える」

とうのは、あながち、外していないと思う。そう、バイクは近くにいても遠くに見えるのだと思う。実際、背後からギリギリで車線変更しながら抜いていく車も多い。

でも一番怖いのは、

 「私がバイクでいる車線に真横から車線変更してくる車」

だろうね。見えてないわけはないと思うが、バイクだからなんとでも避けられるだろうって思ってるんだろうか。なぜに真横から寄ってくるか!?って思う。 まぁ、バイクもすり抜けをやったりして、車も真横をガンガン走ったりするわけだから、お互い様と言えばそうなんだけど、それでも怖いもんは怖いね。

このまま幅寄せされたら、おれはどうすれば?って思うときがけっこうあるわけだ。

ホーンを鳴らして気づいてくれるクルマはいい方で、そのままやってくるケースもある。

「回りは自分を認識している」というのは、あくまでも自分の思いであり、実際にはそうでもないことを自覚する必要があるし、常に回りの交通に気をくばりながら運転するのが重要だろう。事故は相手も痛いが、自分はもっと痛いわけだから。

2011年2月17日 (木)

バイクと荷物 その2

ちょっとしたツーリング時の基本的な荷物はディパックに納めて、バイクにツーリングネットでくくり付ける。それが自分のスタンダードとなった。

その反面、貴重品をどうしようか?ってのが課題になった。貴重品とは、

 財布
 カード類(クレジットカード、会員カード類)
 鍵(自宅、バイクのスペアキー)
 カメラ

みたなものかな。バイクのスペアキーだが、もし出先でバイクのキーを紛失、破損した場合に帰ってこれなくなるから持って行くことにした。これは車でも同じで、遠出する場合には、必ずスペアキーを持って行ってる。ただ、鍵を無くしたことはないけれどね。

そんなにたくさんあるわけじゃないが、上着のポケットにはちょっと荷が重いところだ。なので、これら小物類をスマートに収容できるバッグが欲しくなったわけだ。

まず思いついたのは、ウェストバッグ。スキーや登山でも愛用している。ただ、バイクの場合、夏場はいいが冬場は丈長のジャケットを着るので、ウェストバッグはイマイチ使いにくい。それに後ろ側に付けると、タンデムシートにつけたバッグとぶつかりそうだ。また、トレイのたんびに外すの面倒。ということで、ウェストバックは見送り。

続いて、小型のショルダーというか、メッセンジャーバッグみたいなものを探した。これもまぁ、いくつか候補があったのだが、自分はバイクを止めると、ジャケットののジッパーを下ろして前を開けるのが好きなので、これもなんか使いにくそうということで、却下となった。

最後に見つけたのが、ホルスターバッグ。これ、見た瞬間に、「あ、いいかも」と思った。腰下に付けるので、ジャケットとは接触しないし、横には張り出すがシートに着けたバッグとも接触しない。横にチャックがあるので中身の取り出しもやりやすそうだ。で、お店で見たり、試着したりしてみて、買ってみることにした。

買ったのはコレ。

ラフ&ロード RR9452F-ホルスター

ラフ&ロード RR9452F-ホルスター
価格:6,600円(税込、送料別)

で、実際に使ってみた。

見た目よりも大きく、けっこう色々入る。チャックも開けやすく、使い安いと思った。ただ、いろいろ難点もある。まずは中身をいれると意外に重く感じる。また、自重で少し垂れ下がり気味になるのも気になるところだ。小銭入れがついているが、これは手探りで出すにはちょっと面倒だなと思った。実際にETCの無い料金所で小銭を出そうとおもったが、思ったようには出せなかったかな。あと、自分への取り付けが腰にショルダーベルトでつけるわけだが、ちょっと安定感に欠けるようだ。他にはこのバッグは右側に付けるのだが、バイクって自分からみて右側で押すことが多いし、腰をバイクにくっつけて押すので、このバッグがちょっと邪魔になる感じもあるな。

ま、せっかく買ったし、それほど悪くないのでしばらく使ってみようと思う。自分への装着方法は何か別の方法を探してみよう。

2011年2月16日 (水)

バイクと荷物 その1

車の場合は全然気にならなかった荷物だけど、バイクとなると勝手が違う。バイクの場合は荷物をどう積むか?いや、どうまとめ上げるか?が大きなポイントを占める。

バイクと荷物の関係というのは、それだけで1ジャンルであり、それこそバッグ類はいろんな種類があるし、用品店では大きなコーナーがある商品展開だ。まさにビジネスだろうね。

バイクと荷物の問題は、一つは積載の問題、もう一つは、荷物の持ち運びの問題があるだろう。積載の問題は、バイク自体には積載スペースがほとんどないので、どこに置くか?が問題だ。バイクの挙動や運転姿勢の妨げにならないように積載を考えねばならない。また、バイクから取り外した荷物を持ち運ぶときに、持ちやすいスタイルは何だろうってことも気になるポイントだろう。

バイク用のバッグで何がいいか?って考えて、バイク用品店でツーリングバッグというなのシートバッグを購入した。これはタンデムスペースにくくりつける事ができるバッグでワンタッチで取り外すことも可能という内容だった。

だが、実際にはCB400のシートには微妙に合わず、バッグについてきたベルトは使用出来なかった。なので、ツーリングネットで積載することなったので、イマイチ、使いにくい仕様になってしまった。そして困ったのは、持ち運びだ。シートバッグに限らずバイクのバッグは、型崩れしにくい仕様のため、全体的に固い。一応、ショルダー風にできるベルトは付いているが、それも細くて使いにくい。温泉グッズをもってツーリングに行ったときに、そのバッグをもって温泉に入るのは、何とも使いにくかった。バッグ自体がガサバルので温泉のロッカーに入れる事もままならなかったしね。

色々試したのだが、やっぱり一番いいのは、ディパックというのが自分の結論だ。自由度が高いのがポイント。大きさを選べば結構いろいろ入るし、バイクにくくりつけるのも簡単だ。中身を出せば小さくすることもできる。でも一番いいのはバイクを降りて運ぶときに、さくっと背負えることだろう。もって歩くのも楽なのだ。

また、出先で何か運ぶものが出来て、それをバイクにくくりつけた場合には、ディパックを背負って帰ることもできる。まさに多目的用途に耐えるバッグだろうな。

ただ、ツーリング中はディパックを背負って走るとけっこう疲れるので、もっぱらバイクのシートにくくり付けての運転となる。

しかし、ディパックは衣類やタオルなどの貴重品以外をいれておくことになる。というのは、SA/PAなどの休憩時にバイクから取り外さないから、最悪、取られても問題ないレベルのものしかいれられない。そうなると、貴重品はどうするのか?という次の課題が出てくることになる。

・・・続く

2011年2月15日 (火)

とんかつ屋で楽しむ

とんかつ料理がうまい店に行こう、ってことで、連休の狭間に行ってみた。ま、プチ宴会みたいなもんか。

場所は、「とんかつ武蔵」だ。

JR南部線の武蔵中原駅前にある。徒歩1分ってところか。小さいビルの2F。店舗は小さめ。カウンター席、テーブル席×4、座敷×3ってところか。なので、あんまり大勢では入れない。休日だったけど、回転後、1時間もしないうちに満席。我々は予約していたので、特に問題はなかったけどね。時間制限は無かったので、ノンビリ過ごせたのもよかった。

おすすめは、「とんかつ」はもちろんだけど、刺身もうまいし、クリームコロッケが最高なんだそうだ。また、日本酒の品揃えが豊富で、日本酒好きにも好まれるっぽい。

さて、実際に頼んでみた。

まずはお刺身。

Sdsc07018

4人で行ったので、刺身盛り合わせを3人前頼んでみた。なんの魚か忘れてしまったが、白身も光り物もどれもうまい。いい味でしたね。

続いてホタテクリームコロッケ。

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ずばり、うまい。クリームが絶妙。ホタテも箸でさくっと切れる柔らかさ。こいつはおすすめの一品ですね。

続いてサラダ。

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豚肉ベーコンにほうれん草などが盛りつけてあるサラダ。味はさっぱりドレッシングでおいしかったな。

気に入ったのは、この日本酒のとっくり?というかデカンタ?みたいなもの。

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球状の入れ物の中に、小瓶があって、そこに氷が入っている。球状の中身は日本酒。要は、氷で薄めることなく、純粋な冷や酒が楽しめるというもの。思わず、

 「これ、ほっすい~~」

って感じだったね。焼酎でも何でも使えそうだ。あぁ、日本酒もいろんな銘柄を楽しんだけど、どれもおいしかったです。

あ、肝心のトンカツの写真を取り忘れた。トンカツは、どれも柔らかく、ジューシーでおいしかったです。脂身も少なかったのでよかったです。

ココは普段は定食でもイイし、大勢で行って一品料理をたくさん頼んで、チビチビと日本酒を交えながら食べてもいいところだね。また、行きたいと思う。

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2011年2月14日 (月)

号外:東京の大雪

いやぁ、東京地方大雪。明日の通勤がすっごく心配だけど、雪が降るとなんかワクワクしてくるから不思議だ。晩飯もそこそこに、着替えて付近を歩いてみた。

家の裏通りの風景。いやまぁ、けっこう積もったね。

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続いて、我がレガシィ。まぁまぁ積もってますね。埋まる程じゃないけど。

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バイク。カバーが掛かってるけど、ほんのり積もってます。

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表のバス通り。もう、チェーンかスタッドレスタイヤじゃないと、ちょっと危険かも。バスは結構は走ってるけど、大丈夫かな。

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賃貸駐車場。積雪は5mmというところかな。でも、新雪に足跡を付ける気分は悪くないね。

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いやまぁ、俺ってガキだな。この程度でウキウキするとは。雪国に比べれば、大したことはないが、滅多に無いことだけに、まぁ、雪を楽しむってことで。

さて、雪を見ながら日本酒でも飲みますか。

東京で雪

待ちに待った三連休だったけど、あいにくの天候。予報では大雪ということだ。TVでは積雪20cmなんていったけど。

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クルマにはうっすらと積もってきたが、積雪20cmはオーバーすぎる。結局道路は積もらなかったし、車で走るのも、そんなに苦ではなかった。さすがにバイクで走る気はしなかったけどね。

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バイク置き場。CBは普段はカバーをかけているのだが、そこにうっすらと積もっている状態。でもまぁ、その程度だね。

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車のフロントウィンドウは、けっこう積もっていた。積雪20cmというから、ちょっと期待したんだけどね。

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2011年2月13日 (日)

千葉巡り

なんかたまらなく走りたくなったのだが、アチコチ寒くて、もう千葉県しかないかな?と思って千葉にツーリングに行ってみた。コースは前に行ったことがある、木更津から千葉の内陸部を走り、房総半島の先端までいくコースだ。けっこう気に入っている。

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出発時の気温は、15.1℃だ。そんなに寒くは無い。体感的にもほんのり寒いぐらいだろうか。天候に恵まれたかな。

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最近の出発スタイル。温泉に入ることもあるので、デイパックをシートに乗せるのが自分流。いろいろ試したが、ディパックが一番使いやすい。

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千葉の内陸部で景色がいいところで一枚。林道みたいなところだが、クルマの通りはけっこう多くて、ひっきりなしにクルマが通過している。

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林道を抜けた先かな。ちょっとした住宅街で一枚。

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コース的には以前走ったので、目新しいものは無いが千葉県内でも結構気持ちよく走る事ができた。帰りに立ち寄ったPAでの一枚。ツーリングチームが休憩中。

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千葉ツーリングの締めくくりは、ココと決まっている。市原にある江戸遊という日帰り温泉。ここで、タイ式マッサージを受けるのが楽しみなんだな。

2011年2月12日 (土)

CB400がマイナーチェンジ

いつのまにか、CB400がマイナーチェンジしたようだ。目だったスペックの変化はなく、カラーリングの変更のみのようだ。残念ながら、CB400SBには青がなくなってしまった。

http://www.honda.co.jp/CB400SF/color/

バイクって、時々、カラーの追加や変更を行うようで、年式でカラーが変わるようだ。なので、今ある色で、次年度にはなくなってしまうかもしれないし、今は気に入った色がなくても翌年には新しく追加されることもある。

車ではあんまりないことだが、バイクでは時々あるというところか。

今回、CB400SBには青がなくなってしまったけど、SFにはカラーオーダープランがあって、かろうじて残った。

ついでに、スペシャルエディションというのが出ていた。

http://www.honda.co.jp/CB400SF/special/index.html

何がどうスペシャルなのかは、わからない。これも色が違うだけのようだ。専用カラー、赤色のフレーム、ゴールドホイールあたりかな。スペックは出ていないが、同じなのかな。500台限定というのは、ちょっとそそられるが、まぁ、いいや。

友人が持ってるCB1300が限定モデルで赤いフレームだったので、これと同系列という感じかな。

2011年2月11日 (金)

バイクに小物を取り付けた

たまにはバイクいじりでもしてみようか。ちょっとした小物だが、取り付けてみた。

・ツーリングフックバー

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 FIZZの製品。バイク用品店ではあまり見かけなかった。通販で購入した。ナンバーを取り付けるボルト部分をフックに変える製品。CB400は後方フックが無いので、その代わりにちょうどいい。とくに利用頻度は少ないと思うが、側面のフックだけだと荷崩れしやすいので、その補強になりそうだ。

見た目もちょっとしたアクセントになってる。

・温度計

Sdsc06915

 バイクに乗ってると外気温がすごく気になる。寒いのも気になるし、暑いのもきになるものだ。なので温度計を取り付けることにした。バイク用の温度計なんて、さぞやいろんな製品があるだろうと思っていたが、案外・・・というかほとんど見当たらなくて、結局、FIZZの製品になった。

この温度計は、温度と時計がセットになってる。ボタンを押すことで30分前の温度を見ることができる。一応、防水機能はあって雨ぐらいはしのげそうだ。気温は、2/5時点のものだが、かなり温度が高いな。

2011年2月10日 (木)

ラフ&ロードに行ってみた

ラフ&ロードの専門ショップがあるというので、行ってみた。場所は川崎店だ。

Sdsc06893

店舗は普通のバイクショップ。でも駐車場は狭いので、いまいち止めにくい。陳列されている商品はいろいろあるが、値段はちょっと安いかもしれない。さすが専門店だけあって、ラフ&ロードの製品が多く陳列されていた。グローブ、バッグ、ウェアなど。とくにウェアの品揃えは充実してて、結構たくさんあった。

お目当てはグローブと小物を収容できるバッグだったのだが、モノだけ見て帰ってきてしまった。また、機会を見て行ってみようと思う。

2011年2月 9日 (水)

PINLOCK FOGFREEを使ってみた

冬場になるとヘルメットのシールドが曇りやすくなる。とくにネックウォーマーを付けると、さらに曇る。しかしショウエイのヘルメットには、曇り止めのシートがあるというじゃないか。こんなものがショウエイ純正であるとは全然知らなかったな。

Sdsc06900

シールドが、PINLOCKという規格のものであれば、オプション設定されているようだ。いくつか型名があるので、自分のシールドにあったものを選ぶ。

Sdsc06905

このFOGFREEという製品はシールドと同等の部分にジェル状のシートが張ってあるようだ。これをヘルメットシールドの内側に貼ることで曇り止めになるようだ。

Sdsc06906

取り付けには、一度、シールドを外す必要がある。外したことはなかったが、簡単に外れた。外し方はヘルメットのマニュアルに書いてあった。

Sdsc06909

完成するとこんな感じになる。最初は少々違和感があったけど、すぐになれた。肝心の効果は、

 「すっごくいい」

だろうね。まったく曇らない。はぁ~~と息をかけても曇るのはメガネだけのようだ。これならいける。ためしに少しバイクで走ってみたが、ぜんぜん曇らなかった。こりゃいいや。こんなのヘルメットに標準で付けてくれればいいのにね。

2011年2月 8日 (火)

癒しんごに行ってみた

巷で少し話題の「癒しんご」という整体治療院に行ってみた。自分の家からは、そう遠くはないが、近くもない。前の職場から比較的近い位置にある。

Sdsc06896

肩こりがひどいので、ちょっと行ってみようかと思ったところだった。さぞかし混んでることだろうと思って電話して予約してみた。そしたら、すぐに予約できたのが、ちょっとふしぎ。すごく寒い日だったけど、車は止めれ無さそうだったのでバイクで行ってみた。

着いてみると、マンションの1Fみたいなところが整体院だった。入ってみて予約済みと伝えると、問診表を書いた後に、すぐにやってくれるという。予約時間より少し早めだったけど、他に客はないかった。

やってくれたのは、ちょっと肥えた感じの若いオネェサン。肩こりがヒドイと伝えたのだが、1時間コースはお決まりコースのようで、全身マッサージをしてくれた。

結論になっちゃうが、イマイチかもしれない。自分はいろんなところでマッサージを受けているが、それにくらべて格別にいいというわけじゃなかったかな。肩こりが解消したわけじゃなかったしね。

この店は大多数が「しんご」目当てのようだ。でも「しんご」は月に2回ぐらいしか店に現れないようだし予約が殺到してとても取れない様子だ。その予約も「運」または「かなりのお得意さんのみ」というのが相場のようだな。私が整体を受けている最中に予約依頼の電話がかかってきてたが、全部目当ては「しんご」のようで、断ってるようだったな。

ちなみに料金は1時間5000円なので、まぁまぁ良心的な値段だろう。

WEBサイトはこちらだ。

http://www.iyashingo.com/index.html

2011年2月 7日 (月)

バイクのエンジンオイルは高いのか?

つい先日だが、バイクのエンジンオイルをホンダドリームで交換した際に、半額サービスだったわりには、「ちょっと高いな?」と思ったわけだが、少し調べてみた。

Hondaoil

まず、交換工賃。いくつかのバイクショップのWEBサイトに工賃が出ていた。これらによると次のような感じになる。

 ホンダドリーム 840円

 ナップス  730円~

 南海部品 1050円~

 DSにりんかん 500円

DSにりんかんはひときわ安い。南海部品がちょっと高めなのは何か理由があるのかな。車の場合は、オートバックスなどは大体500円からだったと思う。DSにりんかんは車もやってる系列店なので500円~なんだろうか。

そうするとバイクというのは、オイル交換工賃は若干高めともとれる。

なんでかな?車のほうがリフトアップとかするので、設備もいるし手間もかかりそうだけどね。

次にオイルの値段。車のオイルは4L缶がスタンダードだが、バイクの場合は1L缶がスタンダードのようだ。そのため、車に比べて割高にも見える。

ホンダ純正のオイルの場合は、だいたいこんな感じ。

 G1(鉱物油)  1200円
 G2(半化学合成) 1500円
 G3(化学合成) 2300円
 G4(化学合成) 3000円

CB400 の場合は、3.1L入るので、この約3倍ちょっとの値段がかかるわけだ。これ、車で考えるとかなり高い部類に入る。車の場合、純正オイルであれば2000~3000円(4L)というのが相場だろう。ディスカウントショップに行けば、2000円を切るケースもあるかもしれない。バイクのオイルも若干の安売りをしているが、10%引きぐらいかな。

なんでバイクのオイルはこうも高いのか?車に比べて手間のかかる何かがあるのかな。あるいは、売れる量が車に比べて少ないために割高になるのかもしれない。

エンジンオイルというのは、凝りだすときりがない。BHレガシィに乗ってるときは、毎回違うオイルを試したり、フィーリングを細かくチェックしたりした。交換サイクルも3000km単位だったかな。今ではそんなのも面倒になってしまったかな。Tuned By STIには純正オイル以外は入れたことがないし、交換サイクルも半年、5000km。純正でも困らないと思っちゃえば、一向に困らないのだ。値段も手頃だしね。

バイクも純正で十分だと思ってる。少し気を使ってG2でも十分だろうな。これでも交換すれば5000円ぐらいはかかるわけだから、車に比べてかなり割高なのは確かしね。

2011年2月 6日 (日)

バイク用グローブ

バイク用グローブは、実に様々な種類がある。今持ってるグローブは、4つある。

一個目は真夏用でほんとに薄手で皮一枚という感じだ。これは元々バイク免許の教習中に購入したものだ。でも、真夏はこれで本当に十分だった。それでも暑いぐらいだったし。

次に購入したのは、今つかってるウィンターグローブだ。これの購入のきっかけは、CB400SBが納車された直後だった。納車されて試走で箱根まで行ったら、さすがに山の上のほうは意外に寒く、このとき使ってた真夏用のグローブでは駄目だと思ったからだ。今にして思えばちょっと極端だったけど、厚手のウィンターグローブを購入してしまった。このときは、これだけのグローブがあれば、後は大丈夫だろうと思ったところだった。

ただ、さすがに暑くて9月~10月は使えないので、真夏用グローブをそのまま使ってた。平地だったら問題なかったしね。

次に購入したのは、レイングローブだった。CBが納車されてから、いろいろな用品を購入している最中でレインウェアと同時に購入したのだ。バイク用品というのはウェアも含めて防水への配慮はある程度されているが、友人の勧めもあって専用のグローブを購入した。でも、これ、2回しか使ってないね。それなりの厚さはあるけれど、真冬じゃ寒いし。

次に購入したのは、3シーズングローブというヤツだ。買ったのは11月初旬だったか。まだまだ気候的にはあったかだったので、ウィンターグローブでは暑すぎるか、真夏用じゃ寒いという微妙な季節にちょうどよかった。バイク用品店でいろいろ探して、ちょうどいいのを購入した。操作しやすく、真夏用に比べて若干厚手のタイプ。これはけっこう気に入ってて、12月中旬ぐらいまでは使ってたかな。

年末までは、3シーズングローブとウィンターグローブを交互に使っていたが、年末からすっごく寒くなり、もうウィンターグローブオンリーになった。グリップヒーターとセットで、これで春までいけるか?と思っていたが、1月中旬を越えてからちょっとつらくなってきた。

正直、手先が冷えるのだ。グリップヒーター全開でもキツイ。

というわけで、今、さらにあったかいウィンターグローブを探している。でも、こればっかりは店内の試着ではわからないんだよなぁ。装着して少し走ってみないと。

ただ、指が動かしにくいのは敬遠したいし、それでも十分あったかいグローブって、どんなのがあるんだろう? インナーグローブのほうが効果があるのだろうか。

【このぐらいが使いやすそうだけど。果たして効果は?】

2011年2月 5日 (土)

人気のキーワード

このブログの左側には人気記事をレイアウトしている。これは最近でよく見られている記事が自動的にリストアップされるわけだが、冬場になってスキー記事やタイヤチェーンなどが出来ている。

バイク記事もたくさん書いているわけだが、その中でもCBR6000RRとVTRが上位に上がってきているわけだ。このブログでは当然だがCB400の記事が一番多いと思うのだが、それらを差し置いての人気ということで、世間の注目度がわかるというもの。

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CBR600RRはスーパースポーツタイプとしてかなり人気が高いことが伺える。私の試乗記事では、「すげぇのりにくい」的なことも書いているが、誰しも一時は憧れるバイクということだろうか。常に上位をキープしているわけだしね。毎日乗るバイクとしてはつらいけど、あくまでも趣味として、あるいは乗りたいときに乗るバイクとしては、これ以上の存在は無いのかもしれない。

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VTRについても、自分としては、イマイチな存在だとは思っていたが、人気は高いようだ。乗りやすいのは事実だし、適度な高級感もある。価格もまぁまぁだし、第一、扱いやすそうなところが人気の秘密なのかな。ただ、自分としては疲れやすいバイクだとは思ったのだけどね。

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それにしても、CBに関してはあまり人気のキーワードになってこないのは、ちょっと複雑だね。

2011年2月 4日 (金)

バイク保険の変更

バイクの任意保険はAXAなんだけど、この保険を申し込むときに、予想走行距離というのがあったのを思い出した。

バイクを購入する段階では、

 「大して乗らないかも」

と思ったわけで、距離区分を最低となる、5000km未満としていた。

ところが、ふたを開けてみればバイクに乗るのが楽しくて、あっという間に5000kmを超えようとしている。期間にして4ヶ月程度だ。このペースじゃ、年間1万キロ超えは必死だろう。

なので、AXAに電話して聞いてみた。

 俺 「あの~、走行距離が超えそうなんですけど」

 AXA 「だとすると、ワンランク先の料金になりますね」

 俺 「いくらですか?」

 AXA 「5000~1万で、3500円です」

 俺 「その先は?」

 AXA 「1万キロ以上が、4800円です」

というわけで、1万キロ以上で更新してもらうことにしたわけです。それにしても保険料全体で25000円ぐらいだったので、この距離区分はかなり割高ですかね。それだけ距離に対して重きがあるということでしょうか。

ま、なんにしても乗ったぶんだけカネがかかるということで。

2011年2月 3日 (木)

ホンダドリームでお買い物

ナビの修理がてらにホンダドリームにお邪魔した際に、帽子を注文した。それ自体は、3900円ぐらいなんだけど、そしたら、クーポン券があるので、

 「あと1200円分何か買えば、1000円引きですよ」

と言われた。要するに、5000円分買うと、1000円引きのクーポンが使えて4000円になるから1000円分がただになるという。う~ん、商売上手だなぁ。と思ったり。

丁度、ワゴンセールでTシャツやマグカップが売ってたので、それらを買うことに。3000円のTシャツが1000円。1000円のマグカップが300円だった。

なんか、体良く買わされたような気もするけど、まぁ、イイか。派手なホンダマークの入ったTシャツを買ってしまった。マグカップはけっこうあるんだけど、まぁ、いいか。

2011年2月 2日 (水)

点検代を値切る

ホンダドリームでの出来事。私はカウンターで小物品の伝票待ちだったのだが、となりでなにやらもめている。

小耳をたてて聞いてみた感じでは、

 「1年点検の値段」

でもめてるようだ。要はこういうことのようだ。

 ・大阪でCBR600RRを購入
 ・東京に引っ越してきた。
 ・東京で点検を受けたい。
 ・1年点検の値段が高い!?
 ・大阪ではもっとやすかった

オーナーの若い兄ちゃんは、電話で大阪のホンダ販売店に電話して、

 「おたくではCBR600RRの1年点検の値段はいくらだ!?」

と怒鳴ってるし。フロントのおじさんは困った顔してるし。でも、点検台とはいえ、商魂たくましく値切る姿には、感服した。すごいねぇ。

だが、電話で話してる大阪の兄ちゃんの口から、

 「なに?1年点検が39800円?」

だったかな。そのときは気にしなかったが、後で考えてみると、1年点検に4万近い値段がかかるというのは、ちょっと解せない。

車検じゃあるまいに、自賠責の更新もないし、税金も関係ない。だとすると、この値段は純粋の点検代ということになるが、なんでこんな値段なんだろう。

点検だけなら、ココまではいかないのではないか。オイル交換に加えて、何かの部品を2〜3個変えないと、ココまではいかないだろう。もし、この値段が本当なら、バイクの点検代って実に高いことになるねぇ。

車の場合の1年点検なら、ココまではいかないかな。ほとんど項目もないので、かかっても1万円ぐらいじゃないか。

2011年2月 1日 (火)

バイクとは実に多種多様

一年前には考えられなかったことだけど、自分がバイクに乗るようになってから、いろんな人のバイクが気になるようになった。

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バイクショップや高速道路のSA/PAでとまってる他人のバイクを見ているとわかるが、

 「バイクって、なんて多種多様なんだろう」

ってことだろうか。

ホントにいろんな種類がある。いわゆる日本のメーカー品はいいとして、それ以外の海外メーカー、カスタム化されて、

 「はたして原型はなんなのか?」

と思ったりするバイクも数多い。爆音系、スマート系、他いろいろだ。車の世界でもカスタムはあるけれど、原型がわからないカスタムは少ないね。こんな形で走れるんだろうか?って思うバイクもたくさんあるし。

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実におもしろい。バイクは車ほどは手間がかからないのか、かなりど派手なカスタムが数多い。乗りにくくないのかな?と思ったりするモノもある。

実におもしろいもんだね。

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バイクはいいもんです。

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