« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月の15件の記事

2010年11月30日 (火)

CB400SBの燃費

CB400SBを購入して丸2ヶ月がたった。その間の給油回数は17回。走行距離は3500キロになったが、トータル燃費は20.58km/Lだ。

ちなみに

 最高燃費:24.5km/l
 最低燃費:18.93km/L

だった。

ネットで色々調べると、20km/lという燃費はCB400としては標準的な燃費のようだ。最高燃費は慣らし運転の際に、最高速度80km縛りの時に出したと思う。

レガシィよりは全然いい燃費なんだけど、400ccという排気量で考えると、イマイチな気もする。1300ぐらいのコンパクトカーなら、リッター20kmなんて出しちゃいそうだし。

バイクはついついエンジンを回したくなっちゃうし、それでもこのぐらいの燃費がでるなら、いいほうか。

2010年11月28日 (日)

プチツーリング:海老名~藤沢~鎌倉を回る

季節的には寒くなって来たところだが、日中の天気が良いと暖かい。暖かいとつい、バイクになりたくなる。どこ、っていう当てはないので、ちょっとフラッと気の向くままに走るのも悪くはない。今回は国道246を下りながら適当に流してみた。

国道246を下り、海老名方面へ。そのまま海老名の住宅街を徘徊する。

Sdsc06284

海老名近辺って、かなり開けているイメージがあったのだけど、まだまだ建築中の住宅街があるなぁ。都心にも近いし、意外にも狙い目か?

そして海老名から藤沢方面へ走る。藤沢街道というヤツかな。

Sdsc06290_2

これは公民館か何かかな? なんとまぁ、特徴的な建造物だろう。

Sdsc06295

別に何ってわけじゃないけど、中古車屋さんか何かか。それにしても、この藤沢近辺に来たのは、10年ぶりぐらいだろうか。戸塚あたりは結構通っているのだけどね。

そして、そのまま鎌倉方面へ向かう。鎌倉が近くなってくると、道が急に混んでくる。

Sdsc06298

いやまぁ、すごい人だ。鎌倉は道が狭い割りに車も人も多いので、えらく混雑している。観光バスもいるし。

Sdsc06302

このあたりの古い町並み、昔ながらの店構えは変わらないねぇ。・・・・と思ったりする。

ホントはここから江ノ島あたりまで回ろうかと思ったのだが、湘南の海岸沿いの道路がエラク混んでいたので断念。そのまま帰途についた。まぁ、プチツーリングだからね。

Sdsc06304

帰りの横浜新道のPAで休憩。いやまぁ、ちょっとしたプチツーリングだけど、約100キロぐらいは走っただろうか。

ツーリングの醍醐味は、ワインディングや展望のすばらしい景色もあるが、こういう街中を走るのも悪くはないね。展望のいいところは、もう寒いけど、街中は暖かいし。これからドンドン寒くなるので、バイクに乗るにもオックウになってくるだろうか。

2010年11月27日 (土)

都内ツーリング:大井埠頭から~都内へ

天気が良い日はバイクで走りたくなるな。都内近郊はまだそんなには寒くないので、割と走りやすい。そこで大井埠頭まで行ってみた。大井埠頭は高校生時代に原チャリでツーリング!?と言えば、ココみたいな感じでよく行った覚えがある。

すっごく久しぶりなんだが、大井埠頭の京浜島というところまで行ってみた。もう20年以上ぶりに来たのだが、ずいぶん感じが変わっていた。駐車場は車は有料でバイクは無料のようだ。

ココは港もあるし、空港もあるので、けっこうながめは良い。

Sdsc06249

タンカーや客船の合間に高速で走る船を発見!

Sdsc06251

離陸中の飛行機をぱちり。コンパクトデジカメではコレが限界だろうね。

Sdsc06264

真上を通過したので限界までズームしてぱちり。若干ピントが甘い。でも、機体はけっこう識別できる。

Sdsc06266

青空に栄える青い飛行機だな。それにしても、いい天気だ。

その後、大井埠頭を後にして、都内に入る。そのまま池袋まで。

Sdsc06276

Sdsc06278

そこから王子駅の方まで行ってみた。

Sdsc06280

王子駅の横に丸沼高原の看板が。こんなところでスキー場をアピールしているなんて。

ツーリングと言えば郊外と思いがちだが都内をウロウロするのも意外な発見があっておもしろい。気持ちよく飛ばすことは出来ないけれど、ちょろちょろ走り回ったりするのも、バイクならではってところだろうか。

2010年11月26日 (金)

レンタルバイクを考える

バイク免許を取った翌日にはレンタルでバイクを借りて楽しんだのは、つい最近の事だろう。早いもので、今では自分のバイクを手に入れて乗り回しているわけだが、このレンタルバイクについて、一考したい。

レンタルバイクは確かに手軽だ。自分が借りたい車種を予約すれば、それを乗り回すことができる。毎回、違う車種を楽しむ事ができるし、いろんな乗り比べ、購入前の試乗、自分が乗りこなすことができるか?なんてことも時間をかけて調べる事ができる。

スタッフも親切だった。いろいろ教えてくれるしね。

では価格はどうか?実は少々割高ではある。もちろん買うよりは全然マシだと思うのだが、中型クラスのバイクを8時間借りると、12000~13000円ぐらい取られる。レンタカーで小型車を借りれば、その半額ぐらいで借りれることを考えるとバイクというのは、まだまだ割高感がある。

価格は価値観に対する対価なので、高いと思えば高いし、安いと思えば安い。他の選択肢との関係もあるだろう。だが、もう少し安くてもいいんじゃないかな?と思ったりする。

でも、一番めんどいのは、

 「借りれる時間帯」

というのがあるだろうか。レンタルバイク屋さんというのはバイク屋さんがサイドビジネスで行ってるケースが多いようで、営業時間はバイク店の営業時間とほぼイコールだ。つまり、朝は10:00ぐらいから始まって、夜は20:00ぐらいには閉まってしまう。

だから日帰りのレンタルであれば、このお店の営業時間内でツーリングなりを済ませる必要があるわけだが、これって意外に短いのだ。東京からだと箱根往復を休み無く行って、何とかギリギリぐらいだろうか。

ツーリングをまじめに行こうと計画するなら早朝出発が定番だ。だけど、これだとレンタルバイク店の営業時間では無いので前日にレンタルする必要がある。また、仲間とツーリングに行けば、帰りが遅くなることもあるだろう。

なので、レンタルバイクでツーリングに行こうと思うと、2泊3日で借りる必要がある。正味は二日間なので二日分の料金でいいと思うが、ちょっと面倒だ。

土曜日に日帰りツーリングをしようと思うなら、金曜の夜にレンタルして日曜日の午前中に返却するという感じだろうか。仕事がある人なら仕事の都合で難しい場合もあるだろうしね。あと、保管の問題もある。バイクを普段持ってないからレンタルするわけだが、借りたバイクを保管しておくスペースが自宅にあるかどうか。ガレージでもあれば別だが、マンションやアパートぐらしだと、自由に使えるスペースが無いのも実情やないだろうか。一晩、路駐するわけにも行かないし。

このあたりがレンタルバイクをイマイチ使いにくくしている要因かもしれない。レンタカーは24時間営業しているお店が首都圏にはたくさんあるので、早朝に借りて深夜に返却も可能だ。この乗りがレンタルバイクにも出てくれば、もっと使いやすくなるような気もする。

ただ、そこまで需要があるか?と言われれば無いだろうなぁ。バイクは季節の影響も受けるし、寒い冬に需要が減るのは必然だから事業としては安定感がイマイチだろう。

ただ、レンタルバイク自体は結構店舗も増えているようだし、ある程度の需要は見込めていることなんだろうか。

私はバイクを購入したが、たまには気分転換でレンタルバイクを借りて見たいとは思う。特に大型とか普段乗れてないバイクを借りるにはイイ機会だろうか。

2010年11月25日 (木)

スタッドレスを点検する

スキーシーズンを間近に控え、準備もそろそろ始めるか?と思っていた。車関係での一つの不安要素としては、スタッドレスタイヤだろう。私は2006年の12月に購入したミシュランのX-CEを使ってきたが、今年で丸4年、5シーズン目となる。昨シーズンは特に問題はなかったけどね。

また、今年は、ついつい無精がたたって夏場にタイヤ交換をしていないのだ。スタッドレスで通年を過ごしてしまったという失態を演じた。まぁ、今年の夏場は車で遠出をしていないのだけど、それにしてもねぇ。

そこで、まじまじとスタッドレスタイヤの表面をみてみたわけだが・・・・・・

Sdsc06241

サイドウォールには特にヒビとかはないんだけど、トレッド面がけっこう荒れてる。細かいヒビがたくさんあるし、なんか切れ目もあるなぁ。

Sdsc06242

一カ所ぐらいだったら別に気にしないが、タイヤ表面に沿って、ほぼ全域にヒビが発生しているようだ。

Sdsc06245

う~ん、ちょっと微妙なんだけど、お店で聞いたら、「交換したほうがよい」としか言われないだろうねぇ。

そこで、ネットで現在のスタッドレスタイヤ状況を調べて見たけど、タイヤ1本につき3万前後。う~ん、高い! たしか2年ぐらい前にタイヤが全般的に値上げされたんじゃなかったかな。それにしても高いな。サイズがサイズなだけに仕方ないのだけど。

エンジンが壊れても車は止まるだけだが、タイヤがズルっといったら命に関わるから、スタッドレスは特にね。金で安全を買えるなら、それも一興だとは思うが。

スタッドレス購入の現在の候補は、ブリジストン、ミシュラン、ダンロップあたりだろうか。この中でダンロップが一番安いのだが、果たして信頼性はいかに?

しばらくネットで色々調べてみよう。

2010年11月24日 (水)

スペイシー100に乗る

グリップヒーターを取り付ける際にホンダドリームで代車を借りた。ディーラから自宅まで帰れればいいので何でもいいと思ったが、こんなのが出てきた。

Sdsc06177

スペイシー100である。今ではもう生産していないバイクのようだ。ずいぶんと年季の入ったバイクだけど、超久しぶりのスクーターなんで少し遊んでみた。

Sdsc06174

乗り出しは、最初だけちょっと警戒したけど、走り出してしまえば何てことはない。普段、中型バイクを乗ってるわけでスピード感、加速感などは全然無く、まぁ、行ってしまえばノンビリ走る感じだろうか。

それにしてもスクーターなんて20年ぶり以上かも。本当に久しぶりだ。だけど、乗ってみると、この手軽さ感覚がいいのかもね。お買い物には十分だと思う。

ちょっと思ったのは、完全にオモチャ感覚で乗れるので、

 「これに大枚はたいて免許が必要か?」

と思った。講習程度で十分じゃないのだろうか? そういえば、メーカーが要望書を国に出していたという記事を読んだ。なんでも、

 「原付二種については、現行より免許を簡単に取れる仕組みにできないか?」

というものだったかな。長時間の訓練や検定という現行制度ではなく、2~3日程度の講習で免許を発行するといいうものだ。普通自動車の免許取得時にセットで講習するのもイイ。というところだったかな。

あながち悪くはないと思う。海外では車の免許で運転できる国もあるということだし。ただ、簡単過ぎるので安全への配慮、リスクの教育は必要じゃないかと思った。

Sdsc06180

スピードメーターは100km/hまであるが、このバイクで100km/hを出す気にはならないなぁ。というか最大でも70km/hぐらいがいいところだろうか。

Sdsc06185

キーの所では、通常のON/OFFとは別にハンドルロック、シートオープンの機能が付いていた。なるほど、そういう仕組みなんだ。あと、鍵穴カバーが付いており、キーをドライバー代わりにして鍵穴を開け閉めする仕組みになっている。いろいろ考えられているな。

Sdsc06187

シート下の収納スペース。ヘルメットはいれて見なかったけど、思ったより小さめかな。

ディーラとの往復+アルファで約20kmぐらい乗ったけど、特に感動もなく普段の足代わりに使えるバイクという感じだろうか。

2010年11月23日 (火)

千葉房総ツーリング・その3

天気がいい休日はやはりツーリングに行かないとね。のんびりした休日だったので、別に早朝から出発するなんてことはしないで、手近なところにノンビリとツーリングに行ってみることにした。目指すは房総の先端。

Photo

この黄色丸のあたり。特に何ってわけじゃないが、行ったこと無かったので。道中はアクアライン~館山自動車道~と高速を乗り継いで行くので案外簡単だ。その後、下道へ降りて、走るが房総半島の先端部分って、なんか南国をイメージしたような雰囲気が多い。写真を撮ってくればよかったのだが。

Sdsc06198

これは、高速の富津館山自動車道路にあるHWオアシスというPA。どちらかというと道の駅に近いようで出店っぽい感じの店が出ており、ちょっとしたバイキングのような感じになってたな。たくさんの人が食事をしているようだ。オープンテラスもあるし、天気がいい日は気持ちいいだろうね。

Sdsc06202

これが目的地となる房総の先端で撮影した写真。ちょうど海岸沿いのところでパーキングがあったので、とめて撮影してみた。天気が良かったと思ったのだが、けっこう雲が厚いね。海岸沿いの天気は変わりやすい。

Sdsc06213

写真ではイマイチなんだが街路樹が少し紅葉の兆しが出ていて、けっこうキレイな道だったな。実際に走ってみると、一本道で景色もよくキレイな道路だった。これは房総の先端部分の所の道路。

Sdsc06221

帰りに市原SAに立ち寄った。ココには犬の遊び場があるのだが、結構、犬を連れている人が多いようで賑わっていたよ。

この日は、歩いたりする分には、あまり寒くなかったのだが、バイクで高速を走ると少し肌寒さを感じた。上半身はジャケットにインナーを着けてみたのだが、この服装では限界のようだ。何かインナーを調達しないと。下はインナータイツに防風ジーンズ+厚手の靴下であまり寒くは無かったけど。

あぁ、そうそう、この間取り付けたグリップヒーターのおかげでグローブは少し薄手のもので何とかなったな。グリップヒーターは、冬ツーリングの装備として超おすすめですね。

2010年11月22日 (月)

グリップヒーターを付ける

バイクでの晩秋~冬の走行では手先の寒さがすごくきつい事がわかった。友人がグリップヒーターを付けていたので、少し感触を味あわせてもらったのだが、すこぶる良い。寒い季節であれば、これなくして語れないのではないか?なんて思ったり。

ホンダは純正でグリップヒーターをラインナップしているので、ディーラにいって話を聞いてみた。

「いいですよ~。この季節に付けられる方はたくさんいます」

ということで、取り付けを決心。すぐにオーダーした。季節的に部品は在庫があるので、後は取り付けの日時だけということになり、すぐに予約した。 CB400 Super Boldoreの場合は取り外す部品が多いそうで、時間が3時間ぐらいかかるとか。

バイクを預けて約3時間。取り付け完了の連絡をもらい、すぐにディーラに行ってみた。これが取り付けたグリップヒーター。

Sdsc06235

Sdsc06237

正式には、「スポーツグリップヒーター」という。純正なのでスイッチ類も含めてスマートな実装だ。赤く点灯している部分がボタンになっていて、ここで操作する。ボタンは長押しで反応するようになっており、

 グリップヒーターオン(高温)→中温→低温→オフ

という感じで稼働する。操作性はあんまり悪くはない。肝心の暖か具合だが、これがすこぶる良い。季節的にまだ無くても市街地なら耐えられるが、常にオンにして感触を楽しんでいる。高温ではかなり熱い。晩秋となる今の季節なら低温でもOKだろう。

グローブもさすがに夏用では厳しいが、オールシーズンタイプのものでも十分耐えられる。私は防寒タイプのグローブも持っているが、これはしばらく出番は無さそうな感じだ。

値段は、部品が2万ちょっと。取り付けが15000円とちょっと高い。高いのだが3時間分の作業費なので仕方ないところか。その反面、機能性、見た目のフィット感を含めて満足のいく一品じゃないだろうか。

2010年11月21日 (日)

バイクで都内を走る

いつも観光地やロードコースをツーリングするのが普通なんだが、たまには都内近郊を流してみるのもいいかも。と思い、休日の午後出発で都内近辺をバイクで流してみた。

天気は曇りだがあまり寒くなかったので、防寒装備とまではいかないが、それなりのカッコであれば寒さは感じない。

国道一号で都内を回る。途中、おきまりの風景!?というか場面に出くわす。

Sdsc06226

内容は触れるのはよそう。かなりウルサイのは確かだけど。白バイやら、パトカーやらがアチコチに出ていたっけ。

そして、そのまま皇居前に。

Sdsc06228

皇居なんて、秋葉原に行くときに少し通過するのが常だが、今回は皇居一周をしてみた。休日で歩行者天国になってるところは走れないが、一周ぐるっと回ってみたのは、今回が初めてだったかもしれない。ジョギングしている人が多い。また、ちょうど紅葉の落ち葉が気持ちよかったようで、観光客もたくさんいたのが、印象的。

そして、そのまま神田へ向かう。ちょうどスキーシーズン前で賑わってるかな?と思ったのだが、それほどでも無かったような。でも、お店はかなりヒートアップしているな。

Sdsc06230

もう、スキーシーズン前の準備セールというところか。あぁ、こういう光景を見ると、無性にスキーに行きたくなるね。早く、かぐらあたりが全面滑走可にならないもんかな。

バイクを洗車する

購入してから始めて洗車というのをやってみた。車では当たり前だが、なぜかバイクを洗おうという気にならなかった。まぁ、洗う暇があるなら乗りたい!というのが本音というところから。

今日は天気はイマイチだが、あまり寒くなく水に直接、手が触れても冷たすぎることは無いのでちょうどいい。

バイクの洗車と言っても特別な気を使うわけじゃなくて、普通に洗う。ホースで水をかけながらジャブジャブ洗う。道具は車用のでいいかな。スポンジにシャンプーを付けてゴシゴシと。でも洗う面積が狭いので、実に簡単。

まだ新しいし、普段カバーを掛けているので外装の汚れはあまりなくて、どちらかというと足回りの汚れが目立つぐらいか。

ボディに続いて、タイヤを洗う。車用だけど、ホイールクリーナをかけてスポンジでゴシゴシと。次にタイヤをノータッチをかけてしばらくたってから、水で流す程度。

2010112112410000

そうそう、今回、はじめてセンタースタンドを使ったけど、無事にスタンドをかけることが出来ました。センタースタンドかけは、最初は苦労したけど、ポイントは、

 「上に引き上げる」

だろうか。

さて、話を洗車に戻すと。後は吸水タオルでボディを拭き取って完了。エンジンや足回りはまぁ、そのうち乾くだろう。このバイクはホイールが黒系なので、イマイチ汚れがわからないが、それが逆に楽でいいのかもしれない。

時間にして30分ぐらいだね。車だと2時間コースなんだけど、いたって簡単で良い。

2010年11月15日 (月)

登山:沼津アルプスを縦走する

久しぶりだがたまには登山もいいかな?と思って職場の連中を誘って登山に行ってみた。と言っても、時期的に晩秋であり高い山は寒くて登れない可能性もあった。そこで、選んだのが、「沼津アルプス」である。

これ、ガイドブックとかにも出ていないが、知る人ぞ知る結構な登山コースだ。沼津アルプスでググッってみれば情報はたくさんある。

沼津駅からそれほど遠くない所から登山道に入る事ができる。まさに市街地の中に山脈があるという感じだ。山頂の高さは200~400mぐらいで低い山の部類だが、そんな山々が連なって小さな山脈を築いているので、全部まわればかなりのボリュームがある。また、低い山だが傾斜はけっこう急であり、登るにはかなりの力量を要求するのも事実だ。低い山と言ってなめてかかると、ちょっと痛い思いをするかもしれない。

今回は、6人のパーティで行くことにした。登山コースは、コチラで紹介されているコースを参考にした。沼津駅近辺から車で沼津アルプスに向かい、登山道の看板があったら、そこの小道に入る。そうするとすぐに山道になるのだが、そのまま車で入る事ができる。一番最初の山である、「観貫山」の登山コース入り口の脇に駐車場があり、15台ぐらいは止めれそうだ。

Sdsc06032

最初はハイキング気分だ。ちょっとした登り坂をゆっくり進んでいく。

Sdsc06040

このぐらいならまだいいかな。

Sdsc06058

沼津アルプスのいいところは、展望がいいことだろう。市街地の中に山脈があるので、町を一望できるし、横は駿河湾もあって実に眺めもいい。富士山までも見渡せるので、天気さえよければ実に気持ちいいだろうね。

Sdsc06067

最初の観貫山から次の横手山までの間はこの通りに舗装道になる。また、この先は住宅街もあったりして、「ほんとに山脈か?」とおも思えるが、これが沼津アルプスのいいところだろうか。

Sdsc06077

写真ではちょっとわかりにくいけど、けっこう急な下りです。ロープを伝って降りないと、ずるってスベリそう。

Sdsc06085

こんな感じの登山道が続く。

Sdsc06096

これは徳倉山という沼津アルプスのちょうど真ん中あたりの頂上から富士山を眺めた写真。肉眼ではもっとはっきり見えたのだけど、多少、ガスってるせいもあって写真ではカゲになってしまった。

Sdsc06107

徳倉山の頂上でトンビかなにかの編隊飛行を目撃。ツガイなのだろうか。

Sdsc06114

こんな感じで駿河湾が一望できます。これも残念ながらガスってしまってイマイチはっきりしないね。

Sdsc06130

徳倉山を下ると次の目標が見えてくる。ココまでで2時間半ぐらいかな。そろそろ疲れてきて、登る速度が落ちてきている・・・と言っても私だけなんだけど。あぁ、体力不足がうらめしい。

Sdsc06138

途中に大岩があった。これはご神体なのかな。

Sdsc06142

鷲津山の頂上でパーティの面々で記念撮影・・あれ、一人足りないな。ちなみに、私以外はみんな元気でした。

Sdsc06159

鷲津山の隣に大平山という最後の山があるのだが、もう15:00を回ってしまったので、下山する。体力的な限界もあるしね。もう、俺は無理だった。

写真は、登山道を降りて田んぼのある市街地まで降りてきたところ。

Photo

これが登山結果をGPSで記録したときの断面図。まるでスキーでもしてきたような波形だ。こんなに登ったり下ったりしたら、そりゃ疲れるわな。

Photo_2

こんな感じで、本当に市街地の中に登山コースがある。山々を縦走するわけだが、実はいつでも逃げ道があって、「疲れたな」と思ったらすぐに市街地に抜ける事ができるので、体力に不安がある場合でも安心だろう。

私も三つ目ぐらいで逃げたかったのだが、同行者から、「行きますよ」と言われて断り切れなかった・・・・ぐすん。

でも楽しかった。やっぱ登山はいいねぇ。ちなみにガスってはいたが青空もあったし気温も高めだったと思う。いい運動になったが、足腰はボロボロになってしまった。

最近はバイクばかりで、あまり運動らしい運動もしてなかったしね。でも、また行きたいと思う。

2010年11月 8日 (月)

奥多摩~富士山スカイライン・ツーリング

秋も終盤。もうすぐ寒くなってしまうところだが、そんな週末に紅葉と気持ちいい走りを求めて奥多摩~冨士山スカイラインというツーリングを友人と慣行することにした。

天気は超晴天!こんな秋晴れにツーリングが出来るとは何という幸運というところだ。ツーリングコースとしては、

 ・檜原街道~都民の森を経由
 ・奥多摩周遊道路で奥多摩湖をかすめる
 ・国道139号で南下し、奥多摩の林道を堪能し大月ICへ
 ・大月ICから高速に乗って、河口湖へ向かう
 ・河口湖で高速を降りたら、国道139号を走る
 ・県道71号に入り、冨士山スカイラインへ向かう
 ・冨士山スカイラインに入って、富士山五合目を目指す
 ・富士山を堪能したら、富士山を下って御殿場ICへ
 ・御殿場ICから東名に入り、帰途につく

友人とは、中央道の藤野PAで待ち合わせた。天気のいい週末なので中央道はかなりの混雑。けっこう渋滞気味で集合時間に遅れてしまったが、何とか到着。

藤野PAから中央高速へ。上野原で降りて、奥多摩湖へ向かう。休日で混雑を予想していたが、意外にも道路はすいていた。

Sdsc05967

朝の8:45ぐらいに都民の森に着いた。ココは去年、三頭山に登った思い出深い場所だ。ここから奥多摩周遊道路に入るのだが、なんと通行止め。この奥多摩周遊道路は夜間通行止めになっており、9:00から入場可能になるそうだ。なので、少し休憩しながら待つことにした。

Sdsc05971

都民の森は、ライダーでいっぱいだったな。みんな周遊道路が開くのを待っているのだろうか。

Sdsc05972

都民の森は観光客でもけっこう賑わっている。紅葉は半分までいかないぐらいだろうか。まさに天気もいいが、すがすがしい朝で気持ちよい。

その後、9:00になって奥多摩周遊道路が開通したので、さっそく奥多摩湖に向かう。途中、展望台があったので、そこで写真を撮ろうと思って休憩。

Sdsc05981

このあたりは、紅葉も結構きてるなぁ。奥多摩湖周辺が一望できる。

Sdsc05980

こうやってみると、紅葉はマダマダだね。

さて、ここから奥多摩湖を抜けて、国道139号に入る。ここは林道みたいな感じで道幅も狭くかなりカーブもきつい。

Sdsc05986

途中、展望のいいところがあったのでバイクをとめて写真撮影。どこの山かはわからないが、山脈が見えていた。

そのまま、大月ICから高速に入り、河口湖で降りて冨士山スカイラインへ向かう。冨士山スカイラインの途中で草原から富士山が一望できる所へでたので、まさに撮影ポイント。

Sdsc06000

頂上の方がうっすらと雪景色した富士山。お見事!

そこから富士山へ向かった。富士山へ向かうパノラマラインは、ドンドン山を登っていく。だんだん寒くなってくるのがわかる。今回は防寒にも気をつけたのだけど、寒い。防寒グローブなんだけど、手先が寒くなってきた。そろそろ本格的な冬装備が必要なのかも。

Sdsc06007

富士山五合目に到着。そこからは下界が一望できる。頂上は結構雲があったけど。それにしても富士山の五合目は観光客が多いね。外国人もたくさんいた。

Sdsc06018

せっかくなので、今後の登山計画のために富士山を少し堪能する。でもまぁ、ちょっと登っただけで、「ぜぃぜぃ」してしまった。空気が薄いのか?それとも私が没落しているのか?

Sdsc06021

五合目から見た富士山。雄大だなぁ。いつかはココを登ろうと思う。

後はこのまま富士山を下山する。下れば下るほど、気温が上がってくるのがわかる。ちなみに富士山五合目は、10℃だった。寒いはずだよねぇ。下界は17℃だったので、かなりの温度差だろう。

Photo

今回のコース。自宅を出てから中央高速~奥多摩~冨士山スカイライン~富士山~御殿場というコースなので、このように周回軌道となった。距離にして350kmぐらい。約12時間のツーリングだったな。お疲れ様でした。

今回のツーリングでわかったことは、もう、寒くなってきてツーリングはきつい!?ということかな。防寒グローブでも厳しくなってきたので、グリップヒーターが欲しいところだ。後は防寒装備として、オーバーパンツが必要かも。

2010年11月 7日 (日)

千葉林道ツーリングパート2

11/3の文化の日。ちょっと飛び石連休というか、週半ばの休みで少し拍子抜け。でも、天気も悪くなかったので、軽いツーリングに行くか!と午後に出発。なぜなら前日の飲み会のおかげで、午前中は起きれなかったからだ。

そのうち寒くなってしまうし、とっとと楽しまないとね。千葉県の地図を見ていると、アクアラインから、遠くない所に林道があるようなので、そこに行ってみることにした。

国道409号から入る丹原林道という道路だ。林道の入り口はうっかりすると通り過ぎそうになる所にあったけど。

Sdsc05913

林道の状態は終始こんな感じ。車一台がギリギリのスペースだ。ただ、全線舗装されているので走るのに不都合はないが、所々で穴ぼこがあったりするので、注意が必要だ。紅葉とかは特になかったけどね。自転車ライダーも何人か、すれ違ったけど。

Sdsc05915

林道は途中いくつかの分岐がある。ツーリングマップを見て行ったのだが、所々の分岐を間違えて全然違う場所に出て引き返したり。ちなみに、バイクナビ(GathersM3)は林道のような小道は苦手なので、すぐに大通りに誘導しようとする。林道ツーリングの場合は、地図とカンが頼り。

Sdsc05921

途中、林道と林道の間にどこかの会社の工場があったが、見事な煙突からモクモクと煙を出していました。というか、水蒸気のようなもんかな?

Sdsc05924

新たな林道である万田野線というのに入ったところ。ここもうっかり見落としそうになってしまった。

Sdsc05932

林道の途中で、少し眺めのいい高台にでたので、そこから千葉の山並みを撮影。千葉県は元々高い山は少ないと思うので、このような景色は貴重かもしれないね。

Sdsc05941

途中にあった休憩所。というかハイキングコースになってるようだ。家族連れが休んでいたし、続々と人が来るので、結構有名なのかもしれない。

Sdsc05944

途中に民家があり、そこの入り口に鎮座しているワンちゃんを発見。「写真とらしてね~」というと、ちゃんとポーズをとってくれました。言葉がわかんのかいな?

Sdsc05948

林道をさらに進むと、ちょっとした景色があった。田んぼの向こうにトンネルの入り口のようなところだ。

Sdsc05958

場所をちゃんと確認しておけば良かったのだが、バイクで走った林道にかかってる橋と、向こう側にめっちゃ高い橋がかかっていた。あっちからもコッチの方を見ているような人がいたけどね。あっちじゃ、足がすくんでしまいそうだ。

こんな感じで、林道ツーリングを堪能しました。時間にして2時間半ぐらいとは思うけど、午後からのツーリングとしては丁度よかったな。

2010年11月 2日 (火)

防風ジーンズ

10月も終わり、寒い季節になってきた。冬場のライディングに向けて着るものをどうしようかと考えていたのだが、一番難しいのがズボンかもしれない。上半身はジャケット、インナーなどいろいろあるし、すでにあるものでも何とかなるが、ズボンはジーパンしか持ってないし。

そこでいろいろ探してみたのだが、いくつかのライダーの記事を読んでて、「これだ!」と思ったのだが、

 「防風ジーンズ」

だ。EDWINが有名らしいが、最近ではユニクロでも発売が予定されているとか。別にブランド志向というわけじゃないけど、ユニクロはサイズが小さめなので、私みたいに太めはちょっときついと思い、EDWINを見てみようと思った。

EDWINの専門店が日暮里駅前にあるというので、ちょっと行ってみた。

Sdsc05847

お店は駅前のビルの4F全部を使っているのでかなりデカイ。休日ということなのか、店内はすいていた。ジーパンだけじゃなくて、ブラウスやゴルフウェア、子供服、バッグ、その他、けっこう何でもある。

で、いろいろ考えて、「じゃ、試しに」と思い一着買ってみた。買ったのはコレ。

Sdsc05869

WILD FIREというタグが付いてるので、これがブランド名なんだろうか。説明書を読むと、三層構造になってるらしい。ジーパン生地(表)の下にフィルム(中)、そして起毛の裏生地が入ってるとか。ただ、触ったりはいてみた感じではあまり厚みや動きにくさはなくて、いたって快適。

このお店では購入すると、すぐに裾ツメをやってくれるので、30分もあれば長さ合わせが終わったズボンが受け取れるので、助かる。

ちなみに、このお店のホームページはコチラ

さて、せっかくズボンを買ったのだから試しに走ってみたところ、実に快適。足で寒さを感じるのは太ももあたりなんだけど、まったく寒さを感じない。ただ裾からの吹き込みがるので、スネあたりは少し寒いかもね。後は、インナータイツなどを調達すれば、冬場はしのげそうな気がする。

なお、このEDWINのジーパンはサイズ的にはけっこうゆったり目だったかな。少し伸びる生地のようで、太めの自分でも実に楽だった。

2010年11月 1日 (月)

バイクと雨と寒さ

バイクの天敵は雨かもしれない。正確には、「バイクに乗る」ための天敵か。雨が降ったらバイクに乗ることはできないし、乗ろうとも思わない。まぁ、場合によりけりかもしれないけど。出先で雨に降られるなら仕方ないが、雨の中をわざわざ走りにいくわけでもない。

雨天時の走行はリスクが高い。スリップによる転倒が心配だ。それに何にしてもバイクで雨天走行すると、良く濡れる!本当に良く濡れる。歩いてるだけなら何てことはない雨でもバイクで走ってると、とことん濡れる。

考えてみれば、まぁ、ゆっくり走っても30km/hぐらいは出ているわけで、単位時間に浴びる雨の量もその分多いと思う。一度、夏場にメッシュジャケットで走ってるときに雨に降られたけど、もう、びしょびしょになっちゃったな。

そして、次に寒さだろう。こりゃもう、どうしようもないけれど。ウェアなどの装備によってはある程度は防げると思うが、やはり寒さはバイクの天敵だろうね。

今年は夏はすごく暑かったわけだが、冬は案外早いのではないか?と言われていた。その通りという感じに、北海道は雪がガンガンふってるし、山岳方面は雪化粧となってしまった。10月の雪というのはめずらしい。バイクを購入してまだ一ヶ月だけど、なんか乗るのが、おっくうになりそうで怖いね。

防寒対策となると、なんかスキーに近いものがある。この手のグッズを手に入れるのは嫌いじゃない。なので、けっこうまめにアチコチのショップを回り、いろいろ物色して気に入ったモデルを探してみた。ジャケット、パンツ、フェイスマスク、インナーなど色々調べてみたり。

ただ、季節によってウェアを変える必要があるなんて、バイクというのは意外に金がかかるもんだね。



« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめ!