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2010年10月の12件の記事

2010年10月31日 (日)

あ! 立ちゴケ!

それは突然やってきた・・・・とでも言うのだろうか。

今日は車で買い物に行ってたのだが、ちょっと早く帰ってきたので、

 「じゃ、少しバイクにのるかな」

と思って出発しようとしたのだが・・・・。車庫から出す際にバックで出して、そこで方向変換し、前進して出していくのだけど、そこで、

 「あ!」

と思ったのが運の尽き。自分側と反対側にバランスを崩し、そのまま反対側に倒れるバイク・・・・・。

「う~~~~~」と粘ったのだけど、もはや後の祭り。ガシャン!と音を立てて倒れました。

あ~~~~、いつかはやるとは思ってたが、まさか、こんな形で立ちゴケするとは。

引き起こしてダメージを確認。まずは、一番目立ったのが、ブレーキレバーが折れてる・・・・。これはきつい。ただ、握る事はできるので、走る事は出来そうだ。

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そしてミラーの傷。ミラー自体は曲がってくれるので折れたりはしなかったが、コンクリの駐車場とこすれたので傷が。

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そしてウィンカーに少しの傷。これは小さくてほとんどわからない。あとは、ハンドルの先端部分にも少しの傷。

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そして、エンジンガードに傷と少量のへこみ。まぁ、これのおかげでエンジンカバーの損傷は無かったので、幸いと言えば幸い。むしろエンジンガードがきちんと仕事をしてくれたおかげでダメージは最小限ですんだ。

カウルやタンクなどには傷がなかったのでよかった。総じて軽傷だろう。ま、乗ってれば少々の傷はつくものだしね、と自分を慰める。

このままというわけにはいかないので、すぐにホンダドリームへ行くことにした。ドリームへ着くと、丁度、いつもの担当さんが出てきたので、事情を説明したところ、

 「部品があるので、すぐに直せます」

ということで、修理を依頼しました。

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時間にして20分ぐらいで完了。部品代と工賃を含めて3500円なり。金額は大したことはないが、ちょっと精神的なダメージを負っただろうか。

ま、気にしない気にしない!

実は、「エンジンガードなんて無くてよかったかな?」なんて少し前には思っていたんだけど、やっぱ付けてて良かった。やっぱり初心者だからねぇ。

2010年10月26日 (火)

久しぶりにコヤマ二子玉川校を見学する

別に何か用があったわけでも、新しい免許を取りたいと思ったわけでもないのだが、たまたまバイクでコヤマドライビングスクール・二子玉川校の前を通りかかったので、フラッと寄ってみた。バイクでココに来たのは初めてだ。

とは言っても、2ヶ月前に卒業したばかりなので、何が変わってるというわけでも無いのだけどね。

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先日の、「飛鳥ドライビングカレッジ」とは違って、やっぱ賑わってるな。自動二輪も普通、大型とけっこういるし。ただ、夏場ほど、人は多くないようだ。やはり季節的に秋口はすくみたいだ。寒くなるしね。

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う~ん、懐かしいなぁ。自分もココで必死に練習していたんだっけ。あそこからUターンで出発するのが最初は怖くて仕方なかったけどね。あ、今でもUターンは緊張しますね。

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この教官は知ってる。確か、大型二輪の第二段階のみきわめでお世話になったと思う。声が大きいのが特徴。

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この教官も知ってるな。小柄で自称”キカイオンチ”なかわいい先生だ。大型だと足つきギリギリぐらいな先生なんだけどね。バイクは背丈じゃないってわかるね。

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教習開始時のいつもの風景。担当教官が生徒の名前を読み上げている。ふ~ん、いつもと変わらない風景だな。第二段階の人がヤケに多いけど。

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教習所の駐輪場にバイクを止めてみた。まぁ、だから何?ってわけじゃないのだけどね。

2010年10月25日 (月)

飛鳥ドライビングカレッジを見学する

今度免許をとるなら、何をとるか?なんてことは、まだ決めてはいないのだが、通える範囲の教習所を色々調べている。私が普通免許や自動二輪を取ったコヤマドライビングスクール・二子玉川では大型自動車はやってないので、大型を取りたいなら別の教習所を探す必要があるし。

そこでウェブで色々検索して探してみたが、

 「飛鳥ドライビングカレッジ」

というのが比較的通える範囲の所にあって免許の車種も多い。場所は川崎駅からそう遠くない位置にあるが、大型一種、大型二種の両方ともやってるのはおもしろそうだ。

そこでバイクでのプチツーリングがてらに行ってみる事にしたわけだが。

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たどり着いての第一印象は、

 「なんかボロくない?」

だったかな。比較対象はコヤマドライビングスクールになるわけだが、あっちがもけっこうキレイだったのに比べると、なんとも古くさい。JR東海道線が構内を通っており、そのガード下というのも、変わってるところだろうか。駐車場はちゃんとあるんだけどね。建物がちょっと古くさい。

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普通自動車は、マツダのアクセラなのでコヤマと同じだ。やっぱMTがある車だと自然に限られるのだろうね。

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丁度、大型一種だと思うがトラックの教習をやっていたので、少し眺めていた。何ともデカイ。でかいなぁ。大型をとるならこれを運転するのかぁ。でも、運転してみたい気もするね。

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これは大型二種だな。そのまんまだがバスだ。これもデカイね。通勤でバスを使ってるから最近では運転の状況を観察したりするのだが、よくまぁ、こんなデカイものを運転できるよね。特にバスの場合は満員であれば50人は乗ってるわけで、それでけで3トン以上あるわけだからねぇ。おまけに乗客に不快になるような運転はしてはいけないわけであり、気も使う。バスの運転手は、ある意味、自動車運転の最高峰なのかもしれないね。

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これはお馴染み、自動二輪の教習だ。少し見ていたのだが、走りながら教官が指導しているようだ。声が聞こえるのかな?あるいは無線機とか?

まぁ、時間にして20分ぐらい眺めてみた。一番印象的だったのは、日曜日の午後だというのに教習所がすごく閑散としていることだ。バイクが2台、トラックが2台、バスが1台、普通自動車が3~4台ぐらいしかやってない。なんかすごく空いてる印象。でも教習車はたくさん止まってるのだから、普段は賑わってるのかな。

日曜日のコヤマなんかは、教習生がたくさんいて賑やかなんだけど。季節的に秋からは一番すいているらしいが、それにしても閑散としているなぁ。実は・・・?なんてね。

ただ、大型自動車を取りたかったら、今のところの選択肢は、ココにくるか、コヤマの秋津(所沢近辺)まで行かねばならない。コヤマのほうがわかってるし行きやすいのだが、ちょっと遠いなぁ。

ま、大型を取る気になったら考えることにしよう。ちなみに大型自動車は30万以上かかるので、気軽に申し込めない。

2010年10月24日 (日)

房総半島の林道ツーリング

10月も下旬となりめっきり涼しくなってきた。その中でも週末で天気が良く、「こりゃ、いかねばならない」と思い、飲み会の翌日だが少し早めに起床し、房総半島に行ってみた。なんで、房総か?といえば、深い意味はない。

ツーリングマップで千葉県あたりを見てると、「海が遠望できるスカイライン」という道路が書いてあるので目標をそこに。私の家からは、アクアラインを通り、富津館山道路の鋸南富山ICから行けばいい。

ただ、スカイラインと書いてあるがGoogleMapでもバイクナビの地図でも思う通りに地図がでてこない。こりゃ、超ローカルな林道か?という気もしたが、ツーリングマップル御推薦の道路なので、バイクナビにインプットしてツーリングコースを明確にした上で向かうことにした。

出発準備だ。実はレガシィとバイクは近くにある。バイクのロックやカバーなんかをレガシィに納めて出発するのだ。まぁ、倉庫代わりに使っている。

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首都高を走りながらアクアラインを通過。時間も早いのであまり混雑していないので快適なツーリングを堪能できる。トイレ休憩に久しぶり「海ほたる」に入った。車は混んでるがバイクはすぐに入れてくれた。便利だ。

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アクアラインから富津館山道路に入って途中のPAで休憩。ココはバイク用の駐車場がないので、適当に止めた。そしたら、新型レガシィまで入ってきてしまった。新型レガシィとのツーショットです。

鋸南富山ICで降りて、すぐに林道の入り口があるので、そこから入ってみる。まぁ、予想はしていたが、車一台がぎりぎり通れるような林道だ。舗装はされてるので心配は無いけれど。

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ま、総じてこんな感じ。レガシィじゃ絶対に入りたく無いね。途中、軽自動車とすれ違う場面は何回かあった。正式には、「嶺岡中央林道」というらしいがそんな看板もなければ、GoogleMapやナビにも出てこない。まぁ、名も無き道って感じだろうか。

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ツーリングマップルではスカイラインという言い方がある。たしかにドンドン登っていくが結して急ではない。高台になってるので所々、途中の山々や下界が見える。ただ、スカイラインという言葉に見合った道路か?というと、それはないなぁ。ただの林道だしね。

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道は舗装されてるが、少しあれているし、落ち葉やら木の枝やらも落ちているので走行には注意が必要だろう。ただ、他にバイクや車、あるいは人はいないのでヒッソリとツーリングを楽しみたいのなら、うってつけかもしれない。

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時々、景色が開けるタイミングがある。これもたまたま景色が開けた一瞬。展望が見える。ちなみに、この先に民家があったけど、こんな所にも人が住んでるんだなぁ、と関心。

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林道の切れ目で、航空自衛隊の駐屯地があった。もちろん立入禁止だけどね。なんかみえるかな?と思って覗いてみたが何も見えなかった。

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これもガケみたいなところがあって、そこからの風景。木々に囲まれた中にポツンと家が見える。

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途中、酪農の里というのがあって、立ち寄ってみた。トイレ休憩もあるけれど食事でもできるかな?と思ったのだが、そんな雰囲気じゃなかったね。丘陵となる牧場とその横に資料館あって見学可能。家族連れが少し来ていたけど、賑わってる様子は無かったねぇ。

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これが酪農+乳業資料館。中には乳業の歴史として乳業に必要な機械、写真、子供たちの絵が展示されていました。見学だけは無料なのでトイレを借りたついでに見学。後はアイスクリーム売ってる程度かなぁ。暑かったら買ったんだけど。

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さて、林道も終盤なんだけど、途中で展望のいい場面があった。そこに休憩所があったのだが、なぜか車のシートがおいてある。そこ横には廃車になったパジェロが、ホコリをかぶって展示されていたけど、ここは、いったい何なんだろう?!

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さっきのパジェロの横は高台になっており展望が開けている。ガケという程ではないが、スキー場ぐらいの傾斜で下界に通じているようだ。ま、ちょっと怖いけどね。

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この林道の目的地は鴨川近辺なんだけど、鴨川が近くなってきた。ツーリングマップルにあるとおり、海岸が遠望できる。写真ではわかりにくいが風車も見えるね。

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鴨川といえば、「鴨川シーワールド」だろう。というか、それしか知らないのだけど、確かにあった。週末ということもあり、結構賑わっていた。

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これは鴨川の海岸沿いで見つけた防波堤。釣り客で賑わっているが、車やバイクで自由に入れる。ここでゴール。鴨川近辺を少し散策した後に、帰途についた。

今回は林道だったので、飛ばす事はせず、単純に運転と風景、雰囲気を楽しむレベルだったかな。こういうノンビリしたツーリングもいいモンだと思った次第。

温泉に寄って帰ってきたのだが、帰りは暗くなっており首都高はかなり寒くなってしまった。ふるえてしまう程ではないが、手先や首回りが寒くなってきたね。家に着いた頃には、少し鼻が出そうにあった。もう、ツーリングを楽しめる季節も、あとわずかかもしれない。

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2010年10月19日 (火)

平日に伊豆でハードツーリング

仕事仲間から
 「自動二輪の免許を取ったらツーリングに連れてってあげる」
という話が、私が免許を取る前にあった。

行こう行こうといいながら、なかなか実現しなかったのだが、やっと行くことができた。

目的地は伊豆。

仕事仲間からは、
 「平日に伊豆を満喫してほしい」
ということで、平日に休みをとっていったわけだ。メンツは3人。仕事の事はこの際忘れよう。

事前にある程度のコースを決めてくれていたが、私以外はベテランライダーなので特に心配はないというところか。あ、心配なのは俺か?

当日は、箱根新道の箱根PAで集合。朝5時過ぎに自宅を出発する。ところが、出発してすぐに、「ぱらぱら」と雨が降ってきた。しかも結構な量。ただ、天気予報は「晴れのち曇り」だったので、まぁ、大丈夫だろう。ただ集合場所までレインウェアを着ることにした。

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幸いなことに東名高速に乗ったあたりで雨はやんできた。そのまま箱根PAへ到着。そこで待ち合わせしながら、朝食にソバを食べました。

私がCB400SB。そしてCB1300と、ちょっと古い(1980年代)TZRが今回のツーリングパートナーだ。

そして第一の目的地である、「亀石スカイポート」へ向かう。箱根新道をひた走り、そこから伊豆スカイラインへ入る。平日・早朝の伊豆スカイラインは、他の車が一切ない。実に気持ちいい。箱根からはやや下り気味だが、右に左にワインディングを繰り返しながら、一気に亀石スカイポートへ向かったことになる。

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亀石スカイポートは伊豆スカイラインでも有名なドライブインでレストランなどの施設があるが、早朝なので、まだお店が何もやってない。とりあえず、自動販売機でお茶を買って一服することに。天気はだんだん良くなってきているが、まだ雲が多いかな。

亀石スカイポートを出発し、その先で伊豆スカイラインを降りる。そのまま県道19号を走り駿河湾に抜けていく。そこから西伊豆スカイラインを目指す。

西伊豆スカイラインの手前、「戸田峠」で休憩する。

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ちょっと眺めのいい休憩所だったかな。そこから西伊豆スカイラインを満喫する。丁度、天気がよくなってきており、実に気持ちいいライディングだったと思う。ワインディング、高低もあり走りが実に楽しい。こんな所ならもっと早く来ていればよかったって感じだろうか。

そして、西天城高原牧場の家で休憩。

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本当はココでソフトクリームでも食べようかと思っていたのだが、連休明けの平日ということで、営業してなかった。夏休みシーズンも終わってるのでほとんどお客はこないのだろうね。仕方ないので、少し休憩しながら、次のプランを練ることに。

実はツーリング計画はココまでだったのだ。後はどうするか?はそのときの気分で決めようということになっていた。少し考えて、まだ体力もあるし伊豆半島をグルッと回ることになった。とりあえず目指すの下田だ。

下田近辺でお昼にすることにし、出発する。西伊豆スカイラインが終わり、そのまま県道を走りながら伊豆半島を外周にそって回る。途中、休憩もかねて、「野猿公園」に立ち寄った。

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ここは、お猿さんがいっぱいいるようだ。

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海岸沿いの山間に野猿公園がある。ココではバスで海岸まで連れてってくれるようだが、そこまではパスした。遠目にお猿さんを眺めるだけだね。

ココでバイクチェンジ! 私はCB1300に乗らせてもらった。今までの最大排気量はCB750だったわけだから、一気に倍近い排気量だ。おそるおそる乗ってみたが、意外にも乗りやすい。別に難しさはなかった。

押したときは重たいが乗り出せば、重さを感じない。コーナーで倒すこともできるし、なんと言ってもパワー感が違う。すごい!ちょっとアクセルをひねれば、ぎゅわぁぁぁぁ~~っと、すっ飛んでしまう。このCB1300に乗ると、CB400は実にかわいいバイクかもね。

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このCB1300は2009年に購入したそうだが、限定モデルで特別仕様なんだそうだ。目立つのはフレームが赤いところかな。

そして伊豆半島のほぼ先端にあるマーガレットラインへ。けっこう気持ちいい道路だ。

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天気も一番いいタイミングだったかもしれない。それにしてもすいてるなぁ。さすが平日だ。そして下田へ到着。下田でお昼にしようと思ったのだが適当な店がない。走るコースの計画は完璧なんだけど、お食事処などの調査はまったくしていないのが、今回のツーリングの特徴だろうか。。。?

いい店も無いので、近くにあった「道の駅:しもだ港」へ行く。平日だが、けっこう観光客で賑わっていた。ここで何を食べるか考えたのだが、海鮮料理は混雑していたので、喫茶っぽい店で下田名物!?となる、「下田バーガー」を食することにした。

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下田バーガーは、キンメダイのフライをサンドしたバーガーなんだけど、ボリュームの割にヘルシーっぽい。でもデカイので、一つ食べればおなかいっぱいだ。

おなかも膨れたことだし、旅の疲れを癒しに温泉に行くことに。温泉は、日本一の檜風呂と言われる「金谷旅館」だ。

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風情のある旅館で日帰りでも入浴することが出来る。日本一という檜風呂は実は混浴だったりする。女風呂は別にあるわけだが、檜風呂は混浴なんだな。期待するだけ無駄だと思うが、まぁ、女性は入ってなかったよ。

日本一と言われるだけあって、もう、プールなみ。深さもあるので十分泳げる。お風呂の温度はやや熱めだ。

ここで十分休憩し、後は帰途につくわけだが、伊豆半島の先端にいるわけだから、帰るだけでも十分なツーリングコースだ。日もだんだん傾きかけてる時間帯ではあるが、ここからがハードツーリングの見せ場。

国道414を一気に上っていく。ここには天城越えという場所があり、そこには有名な回転橋があった。写真をとりたかったのだが、パートナーがガンガン行ってしまうので、写真がとれなかったのが残念。

そして林道のような県道59号を通り、伊豆スカイラインへ向かうわけだが、ここからが大変。なかなか走りがいのある通りだ。

伊豆スカイラインへ入り、そのまま一気に走り、行きに立ち寄った亀石スカイポートで休憩。ここでほぼ夕方。本日の思い出話をしゃべり、ぼちぼち帰るということで。

来た道をそのまま戻る感じで箱根PAに到着。

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ここで解散することにしました。

いやぁ、まぁ、なんというか。走行距離にして約450kmだ。一日の走行距離としては最高記録だ。車では大したことないがバイクでは結構こたえる。まさにハードツーリング。スピードもけっこう出していたしね。でも楽しかった。天気も上々だったのが良かったかな。

今回のコースを一部紹介するとこんな感じ。

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走った走った。

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2010年10月18日 (月)

バイクのリスク

バイクの運転を始めてからの自分の経験は、約2ヶ月で3000kmだ。車だったら30万キロ近く運転しているので、わずか100分の1程度となるが、まだまだこんなモンだ。たったこれだけの期間ではあるが、「ヒヤッ!」としたことや、「ヤバイ!」と思った事もいくつかある。今回はリスクを含めて紹介したい。

1.後方に車!
 初めてバイクで公道を走ったときだったかな。場所は東名の厚木ICを降りて小田原厚木道路に入るところで、それが起きた。料金所を過ぎて小田厚に入ろうとしたタイミングで後方になんか気配を感じたので、ちょっと振り向いてみると、真後ろに車が入ろうとしている。別に無理に私の後方に入る必要はないと思うがなぜか強引にはいってくるのだ。

「このままじゃぶつかるじゃん!」

と思って加速し事なきを得たのだが、車を運転している人は前方の距離感って無いのか?と思ったりした。

2.横から切れ込んでくる車
 場所は第三京浜。片側三車線あるこの第三京浜で私は真ん中の走行車線を巡航していた。そしたら、左追い越し車線から、私の側方をなめるような感じで切れ込んでくる。

 「あぶない!」

と一瞬思った。私のバイクとの距離は数十センチだったと思う。何であんなに接近するような感じで、しかも切れ込んで私の前に入った。本当に危なかった。ちょっと私が加速したらぶつかってたと思う。

3.後輪が滑った!
 場所は、道志みち。相模湖近辺から山中湖に向かう街道でドライブやバイクに人気がある道だ。ここで山中湖がほど近いところにトンネルがある。路上状態はウェット。道路は水を流しやすくするために路上にスリットが入っていて、さらに濡れているので、見るからに滑りそうだ。

スベリそうな事はわかっていたのだが、そのままの速度で走ろうと思った所、

 「ずり!!」

という感じで後輪が右方向に滑った。

 「あっ」と思ったのもつかの間で、そのまま後輪がグリップ、今度は逆方に滑ってグリップ、これを繰り返す。要するに後輪が右に左に暴れるような感じだ。

この時に自分は
 「あ~~、ひょっとしたらころぶかも。痛いかな」
と、ある意味「のんき」に。ある意味、「冷静」に対処していた。

いや、自分で言うのも何だけど、冷静だったと思う。ゆっくりアクセルを戻し、そのままグリップが回復するのを待って、ゆっくり減速して、無事に復帰することができた。

いやぁ、こいつは怖かった。本当に怖かった。あのまま転んだら自分もタダじゃすまなかったかもしれないし、新車のバイクも痛い状態になっていたかもしれない。

調子に乗って街道を走っている矢先の事だった。何にしてもウェットな路面は車よりもはるかに危険だということを身を持って知ったわけだ。

~~~~~

以上、危険体験談。まとめてみよう。

まず、車との関係だが、車にとってバイクというのは
 「実に軽い存在」
だと思われる。
そう、あえて言うなら、
  「イテもイナイ存在」
ではないだろうか。

これは自分も反省するところがあるのだが、
 「多少の事はバイク側でなんとかするだろう」
ぐらいのノリである。

例えば、車の左側にバイクがいたとしても、車は車線変更してくる事がある。車にとっては、
 「バイクなんて隙間があれば、なんとかなるでしょ?」
ぐらいなんじゃないかな。

また、教習所で散々言われたことだけど、
 「車に取ってバイクは遠くに見える」
というもあるだろう。まさに私の事例で言えば、後方に来たときも、後ろから前方に切れこんできた車も、
 「もっと遠くにいると思った」
という言い訳を言われそうだ。

あと、
 「バイクへの慣れ」
だろうね。自分としてもバイク運転にも自分のバイクにも慣れて来た。言うなれば、
 「おれってうまいのか」
 「おれって乗れてるな」
と思いがち。なまじスイスイ走れていると、これが仇になる。自分としても今が一番危ない時期だというのを自覚しているが、楽しく運転している忘れがちになる。

要するに、「過信」だと思う。ズルっと後輪が滑ったのも過信から来ている。このぐらいの路面なら、走りきれると、過信したわけだ。

ウェット路面で滑りやすそうに見えるなら徐行しなければいけないのに、走りきれると過信し、案の定、スリップしてしまった。

幸いにして事故にならなかったけど、自分の運転技術を過信するとこういうことになる例だろう。

初心者の最大の問題は、リスクを知らないことだと思う。まだ経験していないのだ。リスクを知らないから、つい無謀になる。いや、運転している本人は「無謀」だと思っていない。経験豊かなライダーを見よう見まねで運転しても、所詮は初心者なので、わかっていないのである。

リスクを経験して一人前なのだ。そのことをよくわきまえて安全運転につとめたい。


2010年10月17日 (日)

秩父~奥多摩ツーリング

10月の三連休の中で友人と秩父~奥多摩ツーリングに行ってきました。実は私は誰かとツーリングをするのが初めてだったりします。他人と一緒に走るというのがどういう感覚なのか?も含めて今回、学ぶ事にしようと思っていました。

ツーリングは早朝から、という友人の発起もあって、朝6時に関越の三芳パーキングで待ち合わせ。時期的には少し肌寒いレベルだが、凍える程ではないので順調に走って、関越は三芳パーキングにたどり着いた。

無事に友人と待ち合わせした後、今日のルートを確認。まぁ、私的にはお任せなので、ついて行くだけなんだけどね。

関越を鶴ヶ島ICで降りてそこから、下道を走り、国道299で秩父山系の山々を抜けていく。このあたりは、昨年に登山で秩父関係を回ったときに、車で走った事がある道だ。走っててなんか見覚えがある。

横瀬の二子山の出発点になる、道の駅「芦ヶ久保」で休憩する。

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二子山は昨年に登ったが、なんとも懐かしい。ここの道の駅はかなり賑わっていた。時間が早かったので、まだお店は全部やっていなかったけどね。

そこからさらに国道を走って、御嶽山のふもと、道の駅で大滝温泉で休憩する。

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友人のバイクは、ZRX1200DAEGだ。1200ccのビッグバイクだ。今年買ったばかりなのでまだまだきれい。こうやって並べてみると、青が同じで兄弟車のようだ。

そこから国道140号を走り、雁坂トンネルを抜けて奥多摩へ向かう。

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途中、広瀬ダムというところの駐車場で休憩する。途中の雁坂トンネルは異様に長いトンネルだった。おまけに有料だしね。

そこから、国道411(青梅街道、別名:大菩薩ライン)を通り、奥多摩へ向かう。この道は実に気持ちよいワインディングロードだ。信号も無いし、アップダウンと適度なカーブは初心者の私にも心地良く、走りごたえのある道だった。天気も良かったので、途中途中の景色も実に絶景だったな。

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途中、道の駅「ばやま」で休憩。ココで遅めの昼食を取ることに。いやまぁ、それにしても、道の駅はいたる所にあり、実に便利だなぁ。

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この道の駅は実にバイクがたくさん来ていた。家族連れのファミリーカーも多く居たけどね。

さて、そこから一路、奥多摩を目指す。奥多摩湖・湖畔を通り抜けていく。

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途中、ODOメーターはジャスト1000kmになったので、記念撮影。めでたく慣らしも終了だ。慣らしについては、あまり神経質にやってない。

慣らしとしては、

 500kmまでは5000回転以下
 600kmまでは6000回転以下
 700kmまでは7000回転以下

以降はあまり高回転を連続しないが、8000回転ぐらいまでも少しづつ使いながら慣らし運転を行ってきた。今回のツーリングで一応の慣らしは完了とし、後は、マイペースで運転を楽しんでいくことにしたい。

奥多摩を超えたあたりで、友人とは解散し、後は中央高速の八王子ICを通って帰路についた。約300kmぐらいのツーリングかな。けっこう走ったが、楽しかったと思う。

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こうやってみると結構走ってるなぁ。山岳部を抜けたのが楽しかった。

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2010年10月15日 (金)

バイクと不安

勢いもあってバイクを購入してしまったが、その反面、いろいろ不安もある。なんで不安があるのか?といえば、それは色々リスクがあるからだ。バイクによるリスクについて少し書いてみたい。

1.事故とケガのリスク

バイクは車と違ってリスクが高いという話は良く聞く。正確にはイメージ的にリスクが高い。
事故ったら即死んでしまうようなイメージがあるからだろう。
車は、車体がヨロイの代わりになるというイメージがあるが、バイクが身体がむき出しということもあり、守るものが無い。

あと、バイクで事故った場合のケガの度合いも影響しているだろう。ただじゃすまないみたいな。

これが一番大きなリスクだと思う。なので、それなりに対策は色々行う必要があるだろう。

まずは、任意保険だ。やはり事故った場合、金銭的な負担をどうするかが重要だろう。最低でも家族に迷惑をかけないレベル。
バイク保険は色々ある。ただ、残念な事に、今、車で入ってる保険ではバイク保険は扱ってなかったので、別の保険を探した。バイクディーラで扱ってるバイク保険もいいかな?と思ったが、ホンダドリームは、「損保ジャパン」だったのでやめた。あまりに評判が悪すぎる。

後はネットで色々比較して、対応がよく、また安心感もある保険屋さんで頼む事にした。

次に体を守るための対策だ。これはもうヘルメット、ウェア、プロテクターなどに頼ることになる。原付バイクに乗ってる高校生のときには考えもしなかったが、プロテクター類は種類も結構豊富。やはり教習所でなじみのあるタイプがいいかな?と思って、探したところ、ホンダで似たようなのを出していたので、それらを購入。

プロテクターは胸と背中のベストタイプ。後はヒザかな。肩と肘はジャケットに内蔵されているので、まずはそれで行くことにしよう

2.盗難のリスク
バイクは盗難が多いと良く聞く。私が選んだCB400は、なんと2位だそうだ。ただ、これはCB400が販売台数が多いことも影響していると思う。

何にしてもバイクは盗難対策は実に重要だろう。私も原付に乗ってるときにマンションの駐輪場に置いておいて、ミラーを盗まれたこともある。あと、バイクではないが、自転車の盗難が多いと聞いているので、心配は尽きない。

これはもう定番なんだが、
 1)カバーを掛ける
 2)カバーを通してU字ロック
 3)地球ロック(地上物にクサリでロック)
 4)車両のアラーム装置
などだろうか。

他にもディスクブレーキに付けるロックなど、ロックはいろいろある。また、監視カメラなども有効だが、ちょっと無理かな。

私の場合マンションのバイク置き場があり、そこに止める。止める場所は常に固定だし、自分のバイクは比較的奥の方で壁際であり、外から見えづらい。また、少々狭いので、出しにくく、怪しまれずにバイクを取り出すのは難しいかな?と思ったりしているが、油断はできない。定期的な見回りも含めて注意したい。

3.飽きるリスク
勢いでバイクを買ったが意外に乗らないんじゃないか?飽きるんじゃないか?というリスクだ。タイミングが悪く、ここにきてめっきり涼しくなってしまった。まだいいが、このペースで寒くなると、バイクになるのがおっくうになってしまう。学生時代は、他の選択肢がないので正月でもバイクにのってたけど、今だったら寒いと車に乗ってしまうかも。

大枚はたいて買った割には、意外に・・・・なんてことにならないかという不安もある。

4.車に乗らなくなるリスク
逆にバイクが楽しくてしょうがなくて、何処に行くにもバイクに乗ってしまい、今度は車にのらなくなってしまうリスクもある。バイクにしても車にしても、乗らないと調子が悪くなるわけだから。
通勤に使うわけじゃないので、もっぱら週末ドライバーだったわけだから、これにバイクが加わると、はたして車も乗りこなせるのか?がちょっと心配になる。

ただ、バイクじゃ、スキーにはいけないし、多人数で遊びに行くならバイクは不向きだしねぇ。

2010年10月10日 (日)

さて、大森メーターの土地はどうなったか?

このブログには、実に大森メーターの記事目当てで飛んできている読者が多い。倒産の噂が出てから早3年も立っている。もう、あきらめてもいいと思うのだが、大森メーターの倒産はかなりインパクトがあったのだろう。

そういえば、あの大森メーターの跡地はどうなったのかな?約2年くらい前に差し押さえとなり、1年前には取り壊しとなってたあのビルだが。

そう思ったので、ちょろっと見に行ってみた。

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少し遠目に見たのだがけど、おじさんが邪魔だがその先には建築計画の看板が出ている。まぁ、都内、しかも蒲田駅前一等地だ。何が建ってもおかしくない。たぶん、マンションかなんかだろうけど。

ひょっとして、大森メーターの怨念が・・・・・なんてことは無いよねぇ。

2010年10月 9日 (土)

パパルフェスティバル

コヤマドライビングスクール綱島でパパルフェスティバルがあるという情報があった。調べてみると、10/3に開催されるという。いろいろな出し物があるが、一番期待したいのは、2輪インストラクターによるデモ走行だろう。こうなるとコヤマファンの私としては行かねばならない。

というわけで、パパルフェスティバルに行ってみた。行き先はコヤマの綱島校だ。

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綱島校は二子玉川に比べると規模的には少し小さいのかな。校舎は同じぐらいにもみえるけど、インストラクターの人数が半分くらいのようだ。

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もちろん納車されたばかりのCB400SBで行ってみた。バイク用駐輪場にさくっと止めてみる。

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フェスティバルではいろいろな出し物がある。フリーマーケットや各種出店。2輪の体験乗車というのもあったな。時間が無かったけど、あれば乗ってもよかったかも。

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大型特殊の教習車への体験乗車。運転はインストラクターで横に乗れるというもの。乗ってるのは親子連ればっかりかな。当たり前か。けっこう揺れるようで、キャッキャやってる。

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ホンダドリームが来ているじゃないか!と思ったけど、バイクを出展してるわけじゃない。子供向けにポケバイの体験乗車をやっていた。

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こんな感じ。将来のライダーか?

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チアリーダーによるショーもあったな。女子大生だそうです。

さて、一番期待していた・・・というか、そもそもの目的は2輪インストラクターによるデモ走行。やっと始まった。

でも、やってくれたのはスラロームばかり。ちょっと期待外れ。あっと驚くパフォーマンスを見せてくれるかと思ったのだけど。これなら、二子玉川の方が上だったなぁ、とちょっと思ったり。来年もやるそうなので、来年に期待しようか。

2010年10月 6日 (水)

キャリアカーで痛車

環七通りで、キャリアーカーで運ばれる痛車を発見。

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最近、よく見かけるようになった痛車だけど、キャリアカーで運んでるのは初めてだな。いったいどういう目的で、どこに運ぶのだろう?

2010年10月 3日 (日)

祝☆CB400 SUPER BOLD'OR納車

早かった。車と違ってバイクというのは実に早くやってくる。メーカーに在庫があれば、ディーラに来るだけで即日登録が可能だ。後は用品などのオプションの取り付け作業に一日あれば、十分という。

そんなワケで、我が愛車となるCB400が注文後、一週間で納車された。予定通り、ブルーのCB400だ。色合いは微妙にWRブルーに近い。なんかレガシィと同じような感じで嬉しい。

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エンジンは黒い。昨年モデルとの違いは、このエンジンの色が黒くなったことだそうだ。前年モデルはシルバーだったそうだ。

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ABSモデルなので速度センサーがある。ブレーキディスクの内周にあるのが速度センサー用のゲージだ。

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今回、ナビを付けている。ホンダ純正のGATHERS Mだ。中身はガーミン製だが、HONDAのロゴも出ている立派な純正扱いの製品。使いかってなどは、追ってレポートしたい。

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ナビのコントローラは左側についている。地図のズームと音声案内のボタンだけだけど、案外、役に立ちそうだ。

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ETCは必須なので、これもディーラに頼んで付けてもらった。きれいに付けてくれたので満足。アンテナは、フロントカウルのセンターに位置している。

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ETCの本体は、シート下の小物スペースにある。これなら外から見えないし盗難防止にもちょうど良い。

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タンク横のホンダロゴがまぶしい。

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そういえば、納車時に頼んだつもりだった車体カバーが入ってなかった。私も確認漏れだったのだが、そのことを伝えると、

 「じゃ、カバーは無料で差し上げます」

ということで、ちょっと得した気分。

さて、慣らしがてらに少し走ってみた。約200kmぐらいの簡易ツーリングだが、少しおっかなびっくりだが、まぁまぁ乗りこなせたと思う。

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さぁってと、これからバイクオーナーとしていろいろ楽しみたいと思う。あ、レガシィだってちゃんと乗りますよ、えぇ。

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