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2010年8月21日 (土)

大型自動二輪教習:5日目(第2段階 3~4時限目)

今回は第二段階の3時限目だ。大型二輪の第二段階は7時限しかないので、あっという間に終わってしまいそう。なので1時限づつが重要だ。検定合格のためにみっちり練習したい。

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今回の教習パートナーは無し。教官は、よく見かけるが習うのは初めてのT島さんだ。おぉ、一度は習ってみたいと思ってた先生だ。やっとめぐりあった。

今回はウォーミングアップ時に急制動の練習を行ってみた。私の教習所は最初の5分ぐらいはウォーミングアップとして周回コースを2~3周走るのだが、その際にブレーキの練習をやってみたわけだ。急制動を意識して、前後輪を軽くブレーキして、そのあとで、前輪ブレーキをじわ~っと力を入れる。本当に急制動するとうしろに迷惑なので、少しだけにするが、これを何回か繰り返して体に覚えこませる。3~4回は出来たかな。

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さて、今回の教習は練習コースを回るところからからスタートする。教官が後ろについて、コースを回る。コース自体は覚えているので問題は無い。また、さっきのブレーキ練習のカイもあって、急制動もうまくいった。よかった~。

練習コースを回った後で、一点だけ指摘された。車が見えていたのに、飛び出したところを指摘された。あ~、これは指摘されるだろうなぁ、と思ったんだけど、やっぱ指摘された。

それ以外は特に問題がない。教官が「コース走行は出来ているので、何か練習したいことはありますか?」と言うので、「平均台を練習したいです」と素直に答えた。そしたら、では「波状路を回ってから平均台へ行きましょう」ということになり、波状路へ。

そしたら・・・・波状路が駄目駄目。いきなりコースアウト。こりゃ駄目だと思われたのか、平均台はおいといて、波状路の特訓を開始。

まずは教官が手本を見せてくれる。さらに、センタースタンドで立てたバイクで立ち乗り姿勢を十分に見せてもらえたし、ポイントも教えてもらった。まぁ、今回はかなり濃い内容を教えてもらった気がする。

3~4回やってみて、だいぶ良くなったとの事。波状路への進入方法、そして波状路の乗り越えるときの半クラッチやアクセルのタイミングがわかったような気がする。

でも、どうしても、後半に立ち乗り姿勢の腰が落ちるので、今度は、立ち乗りの特訓が始まる。立ち乗り姿勢のままで周回コースを回る。これ、けっこうつらい。足がパンパンになる。でも、おかげさまで立ち乗りの恐怖心が無くなった。ついでに半クラッチ+アクセルの練習も行い、タイミングもばっちりだ。

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続いて平均台に入る。今回は5回やって、5回とも成功。なかなか自信が付く。時間は特に計ってないが、10秒は無理でも9秒は行っただろうって感じだろうか。平均台に乗ってから遅くするタイミングも覚えたし、後ろブレーキを引きながら半クラッチで走ることも覚えた。また、ふら付いたら半クラッチ+半アクセルで乗り切る方法もわかったような気がする。

う~ん、今回の教習は、波状路をマスターしたし、平均台も調子がよく実に有意義な1時間だった。T島教官に感謝!

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続いて、第二段階の4時限目だ。今回の教習パートナーは、普通二輪の若い男性。教官は、これまたよく見かけるS木さん。でも習うのは初めてだな。

やけに口数が多い教官で、やたらによく話す。イヤ、話が長いぞ!

今回の教習はケーススタディと緊急回避。なんかあまり面白く無さそうだ。

ケーススタディとは、こんな感じだ。

バイクというのは、
 ・車から見て速度が遅く見える
 ・近いのに遠くにいるように見える
なんて話を実際に教官が実演して見せてくれる。安全には重要な話だが、自分としてはもっと実技を練習したいのだけどねぇ。

Dsc04903

その後で検定コースを回ることになった。覚えてはいたが、今回は教官の先導で回る。やはり自分としては後方確認を特に注意して走った。急制動はまぁまぁ。その後、波状路に行くが、「一発で上手く決めた」というところだ。教官が誉めてくれました。「前の時間でいっぱい練習させてもらったので」というと、「速度はあのぐらいがちょうどいいですよ」とアドバイスしてもらった。

その後、平均台に向かったが、なんと脱落!! もう体力的に疲れていたという言い訳もあるが、乗る前にイヤな予感はしていたんだけど。平均台に乗る前の停止位置がイマイチ悪いと思ってたんだけど、やっぱねぇ。

平均台は乗る前の停止位置が重要なんだな、を思い知った。それがわかっただけでも練習のカイがあったと思うことにしよう。

次は、緊急回避の練習。これは検定項目には無いので、あくまでも「体感」がメイン。私の教習所は高い位置に信号があり、「青で右」「赤で左」「二つ以上同時点灯なら急制動」という約束でチャレンジ。これも無事にクリア。時速30kmなら余裕もあるし問題は無い。

続いて、車間距離と追突防止の体験走行。左右にずれたフォーメーションで前後の車間距離をどう保つか?ブレーキをどうすれば追突しないか?を体験する。これも普通二輪でやったことがある訓練。1速から2速へのシフトチェンジ時を狙われると追突しやすいという教官のワナに見事にはまり、仮想追突しました。

今回はそのぐらいで終了。それにしても一回だけの平均台で落ちたのはちょっと心残り。あれが泣ければ、今日は気持ちよく眠れただろうなぁ。

やはり平均台が最大の難関だろうねぇ。

 

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