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2010年8月26日 (木)

二輪免許のノウハウ:クランク/S字

クランクもS字も最初は困惑する。狭い道というのはわかるが、さらに通過する道沿いに延々とパイロンが立ってるわけだ。これを接触なしに抜けるなんて?て思う。普通二輪で初めてクランクに招かれた時には、「これ、抜けられるのか?」とほんとに思った次第。

Kurankusji

クランクもS字も道幅は2mとなっているが、パイロンがあるので実際には1.5mぐらいだろうか。S字はともかく、クランクはもっとせまく感じる。

初めてクランクに入ったときは、ちょっとバランスを崩して止まったり、パイロンを倒したりしたとけど。

ポイントは、
 ゆっくり走る=半クラッチ+アクセル
であり、ゆっくり走れれば、そんなに難しくはない。多少ぎくしゃくしても停止したり、パイロン接触がなければ問題は無いと思う。

クランクは狭い道で直角に曲がる必要があるが、速度が遅いのでバイクを倒すこともできない。結果としてハンドルをけっこう曲げて曲がるが、最初はこれに違和感があった。もう、これは練習して
 「ハンドルを曲げて曲がる」
という当たり前だが、ちょっと怖い状況に慣れるしかない。ハンドルを曲げる事がためらいなくできるようになれば、そんなに難しくはない。

後はライン取り。内輪差を考えてコーナーの外側を回るような感じがちょうどいい。クランクは一回目のコーナーを回ったら、少し加速する。後ろブレーキを使って軽く減速して、次のコーナーを曲がるような感じだ。

S字はクランクに比べてもっと簡単だろう。これもコーナーに対し、やや外側を回るような感じ。ブレーキは必ず後ろを使う事。速度が速いな?と思ったら後ろブレーキで少し減速すればいい。元々、大した速度は出てないので、すぐに減速できるだろう。

クランク、S字の両方共、通過するのが重要ではあるが、実は抜けた先も重要だと思う。私の教習所はどちらも「抜けた先で優先道路への右折」だった。当然だが早めの安全確認を行い、安全なら停止せずに右折しなければならない。安全なのに停止するのは駄目だと言われた。

最初はクランク、S字を抜けるのが精一杯だが、これも練習して余裕を持ち、最後のコーナーを回るぐらいで出口の安全確認を行う必要がある。

日頃の練習でも、
 「クランク/S字の出口で早めの安全確認」
を心がけたほうがよい。慣れれば早めの安全確認ができる余裕が生まれる。


☆大型と普通の違い

普通2輪はギアが2速の方がやりやすかったが、大型は1速の方がやりやすかった。大型は2速だと速度に対して安定感なくエンストしそうになりそうだった。あと車両の安定感も大型の方がよかったと思う。バイクへの慣れもあるとは思うけど。


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