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2010年7月27日 (火)

教習車

私が通う教習所のバイクは、言わずとしれたCB400だ。日本ではメジャーでロングセラー、教習車としての採用率も高いと言われている。そのクセの無い走りは人気が高く、ベテランから初心者まで楽しめるという。

そんなCB400だが、私の通う教習所では2種類ある。違いは、インジェクションかキャブレターの違いだ。色はシルバーとイエローの2色あるが、シルバーはキャブレターのみ。イエローにインジェクションとキャブレター仕様がある。

当然、年式の違いであるあが、インジェクション仕様の方が新しい。見分けるポイントは、タンク横の模様が大きいのがキャブレター仕様。ウィングのエンブレムしかないのが、インジェクション仕様だったと思う。あとはエンジン横のフィンの数が多い方がキャブ仕様だったと思う。

Dsc04349

乗った感じは大差はなく、どちらかが乗りやすい、あるいは乗りにくいとう事は無かったと思う。ただ、検定はインジェクション仕様で行われるので、教習後半では意識してインジェクション仕様に乗った方がよいと教官に言われたっけ。

実はこのCB400を教習所で初めて目の前で見たときの第一印象は、

 「で、でかい」

だった。今にして思えば、CB400は400ccとしてはスタンダードなサイズなんだけど、そのときは大きさが自分の想像よりもデカかったので、ちょっと躊躇。このとき、少しだけ自動二輪の教習所に入ったことを後悔・・。

 「こんなデカイのを運転できるのか?」

・・・なんて思ったり。ま、こんな後悔心は、すぐに晴れるのだが。

やはり、「バイクを操ってるなぁ」と思えるのはスラロームをやってる最中かな。左右にぐんぐん折り返しながら走るサマは正にバイクをコントロールしている気分にさせてくれる。最初は「デカくてどうしよう?」と思ったCB400だけど、このバイクを使ってスラロームできるまでになったのだから、大したものだ。

ちなみに、Wikiによれば、教習車用のCB400は標準よりデチューンされた部分があるとか。

そうそう、一度間違って乗ってしまったCB750も紹介しておこう。

Dsc04351

最初、見た目はほとんど同じだと思った。見分けるポイントはシート下のサイドカバーについてる、「750」というエンブレムだけだと思ったところだ。

ただ、大型の教習を受けるようになって、CB400とCB750の違いはわかるようになったなぁ。まぁ、当たり前だが、CB750のほうがはるかにデカイわけだ。タンクも大きい。空冷なので、ラジエターがなく代わりにオイルクーラーが付いているので、ラジエター部分が全然違うし。

教習所のCB750はローシートに交換してあるようで、750ccにしては全然足つきが良い。教習車では、私の場合、両足のカカトがべったり地面に着くが、普通のCB750では、カカトが少し浮いてしまうぐらいだから。


【やはり買うなら青!】

 

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