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2010年7月の16件の記事

2010年7月31日 (土)

普通自動二輪教習:7日目(第二段階3~5時限目)

今回は3時限の教習を受けることになった。第一段階は、1日2時限までだが、第二段階は、1日3時限まで受けることができるので、この際、一気に行ってみる。

午前中は用事があったので、午後の遅い時間からの講習だ。夏場は夕方の方が暑さがやわらいでいいと思ったこともある。

まずは、第二段階の3時限目。

教習パートナーは、若いオニィさんだ。初めてお目にかかる。
この時間は、主に法規走行を学ぶ。教官が先行し、その動きを逐一観察して盗むのが目的のようだ。

コースは練習コースA。すでにコースの内容は記憶できているが、実際に走行するときのポイントは今回学ぶことになる。教官のウィンカーを出すタイミング、後方確認の有無、曲がり方、などすべてがお手本である。これらを逐一観察し自分のものにすることが目的の教習だ。

実際に、教官の動きを目の当たりにして、
 「なんとまぁ、こまかい動きをするものぞ」
と思った。もともと広くはない教習所なので、ウィンカーを出すタイミングはすごくタイトだ。曲がったと思ったらすぐに逆のウィンカーという感じで、実にせせこましく合図する。その合図の合間に後方確認をチラッと見るのが中々に忙しい。

練習コースは、A,Bと2パターンがあるが、両方走っている。A,Bの違いは些細なもんなのでほとんど同じだ。

途中で、クランク、S字が少し久しぶりなので、なんかギコチ無いのとパイロンに一回接触。やばい、やばい。前の練習では得に問題は無かったのだが、なんか感覚を忘れているようだ。2回目には何とかクリア。

続いて急制動を行う。急制動はまだ練習が十分で無いこともあって、速度の出し方とブレーキに余裕が無いのは自分でもわかる。それでも3回ぐらいやって、
 「まぁまぁ」
という評価をもらった。急制動時のブレーキは、
 「じわ~~~~~という感じでかける」
というのだが、自分のブレーキは、「ガツン」という感じで一気に駆けているようなので、もう少し余裕を持たねばならない。

ま、そんな感じでこの教習は終了。
ここから次の教習まで1時間の休みがあるので、少し休憩。

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つづいて、第二段階の4時限目。

教習パートーなーは、例の最初からいっしょのオジサン。よく同じタイミングでめぐり合う。「こんばんは」と軽く挨拶。

この時間はいくつかの体験をするのが目的だそうだ。緊急回避、追突防止を行う。緊急回避は、急制動と同じコースを使い。信号機が青なら右へ、信号が赤なら左へよける。あくまでも体感が目的なので評価などは無い。

実際に走ってみる。速度は30kmなので急制動よい余裕がある。走りだしたら、
 「青なら右、赤なら左」
を心の中で叫びながら身構えて走る。あ、青だ!ととっさに左に寄れて停止。こんなのを3回繰り返した。一回も失敗はしなかった。教習パートナーも同様だ。

続いて、追突防止を行う。教官を先頭に横方向に段差をとって走り、教官の急停止でこちらもブレーキをかけ、前車に重ならなければOK.

最初は、速度も遅くゆっくりブレーキをかけるので難なく追随可能。これを3回ほど繰り返したあとは、少し長め+速度も速く教官が走る。それについていくか、いいところでブレーキをかける。ぎりぎりとまることができた。

講評では、「○○さん達はさすがに大人なので、車間距離も適正だった」と言われた。このあたりは普段、車を運転していることから速度や車間距離のとり方は自然に身についているのだろうと思ったり。

後は、時間がくるまで練習だ。まずは急制動を一回。前回の反省から2速で40kmにいかないで、3速で40kmにもってってみる。自分では少し余裕ができたような気がしている。停止もまぁ何とかできている。ただ、ちょっとブレーキが早いようだ。

続いて、一本橋とスラローム。やっぱ緊張するなぁ。一回目の一本橋は、ゴール直前で脱落。あぁ~~~。でも、2回目の一本橋を無事制覇。やはり落ち着きが肝心だろう。

そうそう、教習中に教習車に2種類あることを教えてもらった。要するにキャブレター仕様の旧モデルと、インジェクション+VTEC搭載の新モデルがあるそうだ。検定は新モデルで行われるので、第二段階の人は意識して新モデルを選んだほうがいいとのこと。
見分け方は、
 「タンクのHONDAの下にラインがある方が旧モデル」
 「エンジンフィンが、エンジンボディまで付いているの旧モデル」
だそうです。

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つづいて、第二段階の5時限目。

一日で3時限目だが、楽しくて特別な疲れは無い。ただ、暑いから熱気にマイッてしまいがち。

今回の教習パートナーは、なんと大型の第二段階の人。バイクは750だ。後でわかったのだが、大型でも第二段階になれば、検定コースを練習するので私とほぼ同じメニューなんだよね。

今回の先生は、M谷さん。この方にめぐり合う率は高い。タイプ的には接しやすい。冷静だが言ってることをは以外にアバウトっぽい先生だ。

まずは、教官について練習コースAを走る。先頭は私、続いて大型の人。教官は後方からこちらを観察するという感じだ。初めて練習コースを自力で走ったこともあるので、走行中はけっこう緊張した。走り終わって講評を聞いた所では、
 ・法規走行はできている
 ・途中、ふら付いたところは減点
 ・交差点などはもっと中心を回る
  (若干ショートカット気味)
だそうです。

実は気づいてはいたのだが、自分はゆっくり右左折するのが今ひとつ苦手だ。特に発進を伴ったりすると更に苦手になる。なんかバランスを取りにくくて。このあたりはいっぱい練習して慣れにより克服するしかないと思うのだけどね。

続いて検定コースを走る。練習コースとは若干の違いはあるがほぼ同じだ。検定コースを走るのは初めてなので、今回は教官が先導する。ところどころポイントを教えてくれるので、それをシッカリと記憶し、教官に続く。本日何回も走ってるので、クランクとS字は何とかクリア。クランクで速度をかなり落とすので、2速よりも1速のほうが走りやすそうだ。

そして一本橋。ちょっと緊張したが、何とかクリア。本日の一本橋は、3戦2勝だ。ただ、前はすぐに落ちたりしていたので、だいぶ上達している。よかったよかった。

残った時間は急制動を繰り返す。いろいろ指摘されたポイントは、

 ・加速時に3速にあげるのが早すぎ
 ・ブレーキがガツンとなる。もっとジンワリかける
 ・ブレーキが早いときがある。
 ・一度、後輪がロックした。
 ・停止時にシフトダウンする必要なし

だろうね。特に自分は癖でバイクが止まりそうになると、無意識にギアを下げてしまう。ギアを下げるぐらいなら、もっとブレーキに集中せよというのが教官の指示なのだが・・・・

あと、後輪を一回ロックしたといわれたが、ぜんぜんわからない。もう止まるのに夢中でロックだかなんだかは理解できていないなぁ。まだまだ余裕が無い。これも練習を繰り返すしかないようだ。


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そんなこんなで本日の教習は終わった。後は残すところは3時間だが、最後は「みきわめ」だし、その前はシミュレータなので、実質は1時間しか練習の時間がない。練習時間が足りない。急制動も何回もやりたいし、一本橋も何回もやりたい。検定コースも後5~6回は走りたいね。総じて、4~5時間ぐらいは練習が足りないと思うのだけどね。教習の最低時間というのは、本当に最低であり、十分ではないと思ったりする。ま、お金と時間がかかることだから、少ないに越したことは無いけど。


2010年7月29日 (木)

普通自動二輪教習:6日目(第二段階1時限目、2時限目)

さぁ、今日から第二段階だ。とは言っても第二段階の最初はシミュレータ教習なので、日程がすごく限定される。とりあえあず、受けれたタイミングは平日の夕方だった。会社帰りに寄るのに最初は抵抗があったが、受けなければ次ができないので、会社を早々にひけて教習所にやってきた。

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せっかく会社帰りに行くので、シミュレータと実車の2レンチャンでのぞんでみた。

今回の教習パートナーは、先日もいっしょに第一段階を卒業したオジサンと二十歳ぐらいのカワイイ女の子といっしょだ。このおじさんとは本当によくいっしょになる。

第二段階の一回目のシミュレータ講習は、交通法規に沿った運転とは何か?をテーマに行われる。たとえば、
 右左折の合図は30m前から
 進路変更の合図は3秒前から
 徐行とは10km/h以下
 キープレフト
 発進時の合図
とかですかね。

これを交代でシミュレータで走行し、その走行した軌跡をみんなで見ながら、それぞれのポイントを教官が解説する。

第二段階ともなると、細かいポイントをうるさいぐらいに指摘されるそうだ。そんな細かいポイントを話の節々に混ぜながら、いろいろ教えてくれた。
メモッた中から少し紹介すると。

 ・一時停止を怠ると検定中止
 ・パイロンと接触すると検定中止
 ・交差点では、交差点中心を通らないと減点
 ・センターラインに寄せてはみ出すと減点
 ・合図なしでセンターラインをはみ出すと逆走で中止

まぁ、いろいろ細かい細かい。ただ、これらが検定のポイントになるのは確かだし、検定時によく見られるポイントなので、重要だ。よく覚えておくことにしよう。


そんな感じでシミュレータ講習は終わり。乗ってたのは一人3分ぐらいか。後は解説がメイン。ま、いいんでないの。


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続いて第二段階の2時間目の実車教習だ。

教習パートナーは、さっきシミュレータでいっしょだったカワイイ女の子。彼女はATだったけど、普通車の免許はないそうで学科も含めてやってるそうで、なかなか大変そうだ。

さて、第二段階の一回目の実車となるが、ココは練習よりも「体験」がメインだとか。軽くウォーミングアップ走行を行った後にかるく講義を受ける。


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まず、コーナリング時の通過速度を体感する。20kmで通過、25kmで通過などを自分で実際に行ってみて、通過可能な速度を体感する。自分では20kmぐらいは楽勝かな?とも思ったが、実は20kmが現在の技量で安全に曲がれる限界ということを、知ることができた。25kmではオーバースピード。

続いて、不正地通過を体験する。大型では検定項目にある不正地通過だが、中型では単に体験するだけだ。これ、けっこう面白いかも。2回やってみたのだが、一応、コケルことなく通過することができた。ATの女の子も何とか通過。

体験コーナーはこれで終わり。続いては急制動の練習を行う。時速40km/hまで加速し、パイロンを通過したら、一気にブレーキして11mで止まる急制動。

まず、距離があまり無いので一気に加速しないと40km/hまで持ってくのは、つらそう。後は、パイロンの通過と同時にうまくブレーキすることだろうか?

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講義された内容は理解できるが瞬間的にいろいろなことをするので、練習が必要だ。聞けば、3時間ほど、この急制動の練習をするそうだ。技術面としては第二段階の山場かもしれない。

さて、実際にやってみたが、なかなかうまくいかない。教官の指導によれば、
 1)加速しすぎ
 2)ブレーキが急ブレーキ過ぎ。もっとじわ~っという感じで。
だとか。

思えば、40km/hという速度に「カマエ過ぎた」かもしれない。2速で40kmまで引っ張ってたのだが、それは出しすぎで、40kmの少し手前で3速にあげて定速走行するのが良いとか。また、ブレーキも余裕が無さ過ぎで、瞬間的に思い切りブレーキをかけてる。ま、余裕が無いのは事実。まだ、どのくらいの力で止まれるのか?という感覚的なものが無い。これは練習あるのみだろう。

そんなこんなで教習が終了した。

今回、初めて夕方~夜間の教習を受けてみたのだが、夏場は夕方の方が涼しくていいかも。あんまり汗をかかなかったしね。


2010年7月27日 (火)

教習車

私が通う教習所のバイクは、言わずとしれたCB400だ。日本ではメジャーでロングセラー、教習車としての採用率も高いと言われている。そのクセの無い走りは人気が高く、ベテランから初心者まで楽しめるという。

そんなCB400だが、私の通う教習所では2種類ある。違いは、インジェクションかキャブレターの違いだ。色はシルバーとイエローの2色あるが、シルバーはキャブレターのみ。イエローにインジェクションとキャブレター仕様がある。

当然、年式の違いであるあが、インジェクション仕様の方が新しい。見分けるポイントは、タンク横の模様が大きいのがキャブレター仕様。ウィングのエンブレムしかないのが、インジェクション仕様だったと思う。あとはエンジン横のフィンの数が多い方がキャブ仕様だったと思う。

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乗った感じは大差はなく、どちらかが乗りやすい、あるいは乗りにくいとう事は無かったと思う。ただ、検定はインジェクション仕様で行われるので、教習後半では意識してインジェクション仕様に乗った方がよいと教官に言われたっけ。

実はこのCB400を教習所で初めて目の前で見たときの第一印象は、

 「で、でかい」

だった。今にして思えば、CB400は400ccとしてはスタンダードなサイズなんだけど、そのときは大きさが自分の想像よりもデカかったので、ちょっと躊躇。このとき、少しだけ自動二輪の教習所に入ったことを後悔・・。

 「こんなデカイのを運転できるのか?」

・・・なんて思ったり。ま、こんな後悔心は、すぐに晴れるのだが。

やはり、「バイクを操ってるなぁ」と思えるのはスラロームをやってる最中かな。左右にぐんぐん折り返しながら走るサマは正にバイクをコントロールしている気分にさせてくれる。最初は「デカくてどうしよう?」と思ったCB400だけど、このバイクを使ってスラロームできるまでになったのだから、大したものだ。

ちなみに、Wikiによれば、教習車用のCB400は標準よりデチューンされた部分があるとか。

そうそう、一度間違って乗ってしまったCB750も紹介しておこう。

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最初、見た目はほとんど同じだと思った。見分けるポイントはシート下のサイドカバーについてる、「750」というエンブレムだけだと思ったところだ。

ただ、大型の教習を受けるようになって、CB400とCB750の違いはわかるようになったなぁ。まぁ、当たり前だが、CB750のほうがはるかにデカイわけだ。タンクも大きい。空冷なので、ラジエターがなく代わりにオイルクーラーが付いているので、ラジエター部分が全然違うし。

教習所のCB750はローシートに交換してあるようで、750ccにしては全然足つきが良い。教習車では、私の場合、両足のカカトがべったり地面に着くが、普通のCB750では、カカトが少し浮いてしまうぐらいだから。


【やはり買うなら青!】

 

2010年7月26日 (月)

夏の自動二輪教習はつらいね!

多少、予想はしていたのだが、夏場の自動二輪教習というのは実にツライ。なにがツライって、その暑さだろう。もう、サウナに入ってるのと同じかも。

私が自動二輪の教習所を申し込んだ時は、まだ梅雨の最中で申しこんだ日は雨だった。でも、初の実技教習の前日に梅雨が明け、そこからはもう夏日満開でカンカン照りの毎日だ。

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教習所では服装を指定される。ドレスコードとは言わないが、次のようなものだ。

 ・長袖
 ・長ズボン
 ・グローブ(軍手可)
 ・靴下(くろぶしが隠れるもの)
 ・靴(サンダルなどはだめ)

で、最初は長袖のシャツにGパンで臨んだのだが・・・・もう、びしょびしょで、このまま帰るは非常に心苦しい状態になってしまったので、服装については少し考えて・。

 ・半そでTシャツ
 ・上にウィンドブレーカー

のようにしてみた。が、これはあまりよくない。

汗だくになることは変わらない。ウィンドブレーカーなので、風をシャットアウトしてくれるが、熱気もこもる。結果として上半身はミニサウナ状態だろう。ソデ先から汗がしたたるし、Tシャツはもうビシャビシャだ。

メッシュで風通しのよい長袖シャツでも探すか?とも思ったのだが、まぁ、バイクというのはこういうもの・・・・と思った方がいいのかな?と考えている。ちょうどダイエットになっていいか?とかね。

すごいのは教官の方々だろう。見てればわかるが、教習は50分単位だが入れ替わりもあるので、実質5分程度の休憩しかないと思う。つまりほとんど休憩なしで、入れ替わり屋外の二輪教習をする教官の方々は、さぞや大量の汗をかくだろう。いくら仕事とはいえ、熱射病で倒れないことを祈りたい。

バイクに乗ってる人をみると、Tシャツの人もいれば、転倒対策のために厚手のジャケットを着ている人もいるわけで。自分も免許をとって、バイクに乗るようになれば、そのようなカッコになるので、ま、今から訓練ということにしておくおか。

2010年7月25日 (日)

普通自動二輪教習:5日目(9時限目)祝第一段階完了

今日は第一段階の「みきわめ」の日だ。少し緊張する。教習パートナーは先日もいっしょだったオジさん。この人は初日からいっしょだったんだけど、どうやら自分と同じペースで教習をしているようだ。教官は初めての人だが、少しコワモテの感じがする。

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教習の最初に、
 「今日は全体の復習をする」
と告げられる。

「苦手はありますか?」という問いかけに対し、もう迷わず、「平均台です!」と申告した。

前半はコースの周回とクランクやS字をまわり、後半に平均台とスラロームを練習するとのこと。

バイク用のクランク、S字を回った後で、車用のクランクとS字も回る。車用のクランクとS字のなんと広いことか。全体的にペースが早くて、一度、先生を見失ってしまったが、その後、合流に成功。その後坂道発進も行い、前半はほぼ完了。

 「ちゃんとできてるね。特に問題ない」

と言われて、ちょっとニンマリしたかも。

あぁ、後半の平均台。パートナーが先行したのだが、難なくクリア。さぁ自分の番・・・・・緊張して平均台に乗るが、半分も行かないうちに脱落。

ぎょえ~~~。自信喪失するなぁ。

その後、教官の人がやってきて、いろいろアドバイスを受ける。

 ・乗る位置が後ろ過ぎ。もっと前に。
 ・ニーグリップが足りない。痛いほどに。
 ・平均台に乗ったらクラッチを切る。
 ・ハンドルを動かしてバランスを取る

こんな感じだっただろうか。

乗る位置というのは以前にも指摘を受けたことがあったかな。自分としては前方に少しシートが残るぐらいがちょうどいいと思っていたのだが、教官が言うにはもっとタンクに近づけということのようだ。

今回、目新しかったのは、
 「平均台に乗ったらハンドルを動かせ」
だろうか。これはけっこう目からウロコだったかもしれない。

続いて2回目の平均台。乗っかってからクラッチを切り、ハンドルを動かす事でバランスを取ると案外うまくいけた。

「これだ!」と思ったり。

その後、2回目、3回目と連続クリア。そして教官が言うには、
 「次は時間をかけることを考えてみて。」
だそうです。

それでちょっと考えすぎたのか、4回目は脱落。

でも、5回目、6回目は成功。さらに後ろブレーキを使ってバランスを取りながら速度を落とし、十分な時間を使って平均台を通過することができた。

う~ん、これって平均台を征服したかも。。。

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ここで時間切れ。最後に講評を聞いたわけだが、
 「平均台は最初とは見違えるぐらいに安定している」
と言われた。

というわけで、無事に「第一段階のみきわめ」を完了。晴れて第二段階に進むことになった。よかった、一時は補習も覚悟したのだけど、平均台も何とかサマになったし。

そのまま第二段階の教習に突入したかったのだけど、第二段階の1時限目はシミュレータとの事なのだが、これが毎時開催されているわけでは無いようで、結局、空きが無く本日は断念。というか、しばらく取れんかも。

それにしても、またシミュレータか。あれ、面白くないんだけどなぁ。でも、あれを早く終わらせないと次が受けれないので、受けるしかない。早く乗りたいねぇ。



2010年7月24日 (土)

普通自動二輪教習:4日目(7時限目、8時限目)

今日の7時限目はシミュレータによる講習だ。あのデカイモニターの前に模擬バイクがあり、それにまたがって、まるでTVゲームを運転するように練習を行う。

今日の講習でいっしょだったのは、教習の最初のほうで一緒だったオジさんと、若い美人のオネェサンだったな。オネェサンは小型を教習しているようだ。

教習の目的は、
 1)オーバースピード時のコーナリング
 2)ウェット路面でのコーナリング
を体験することにあるようだ。コーナーのRがきつくなれば、だんだん曲がりにくくなるし、脱輪することもある。

そんな感じで一人5分~10分ぐらいのシミュレータを行う。その後、教官による解説と世間話みたいなものが続くのだが・・・・・。

う~ん、これってハッきりいって不要な教習では?また、疑似体験にしては、あまりリアリティの無い画面だし、操作感だ。早く終われ~~~って感じの1時間だった。

ま、そんなこんなで講習も終わり。最後に、第二段階で始まる検定を意識したコースの紹介とコース図への転記を行って、今回の講習も終わった。

これなら、平均台を練習させてほしいと思うけどなぁ。

さて、次はAT教習だとか? 実技のほうがぜんぜん楽しいよ。

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さぁ、続いて実技講習に向かう。この時間は教習生が少なかったのか、いつもより人数が少ないようだ。その結果、教官一人に生徒一人というマンツーマン講習となってしまった。私の先生は、第一段階の一番最初に教わったことのある人だったかな。

AT教習ということだったが、それは後半であり、まずはS字コーナー、坂道発進、クランクを行うという。教官によれば、S字と坂道発進は誰でもできるが、クランクはうまくいかないケースがあるとか。

バイクを降りて、実際にクランクのコースを歩きながら説明を受ける。見た目、やけに狭い。狭い上にパイロンがたくさん立ってて、余計に狭い。これを通過するのか!?

ブレーキポイント、アクセルポイントなどの説明を受け、実際に乗車してクランクを走ってみる。クランクは進入角度がけっこう重要でクラッチを気って惰性でクランクに進入するが、その際に少しアウト側に行ったほうが次のコーナーを回りやすい。

とは言いながら初のクランクではパイロンを倒しました・・・。

私は手に力が入りすぎているようで、それがハンドルを曲げるときの阻害要因になってるとか。意識はしていないが、手をつっぱりすぎているようだ。ま、まだ、リラックスできるほど慣れてはいないということだろうね。

でも、2~3回クランクを練習したときには、ノーミスで通過できるようになった。そんなには難しくはない。ブレーキを使い速度を落とし、バイクの向きが変わったら半クラッチをつなげて少し加速する・・・・なんてのを繰り返すことで安定してクランクは抜けられそうだ。

次に、S字。基本的にはただの連続カーブだけど、左回りから右回りに切り替えることができれば、そんなに難しくは無い。ただ、このときも腕を突っ張りすぎており、動きが固いことは注意された。

後は坂道発進。これは簡単。原付のギア付きに乗ってたこともあるし、基本はわかってる。難なく通過完了。

次にAT車に乗る。デカイなぁ。全部で300kgあるという事だが、あんまり重さは感じない。

一通りの説明を受け、実際に走り出してみるが、う~ん、簡単。ただ、MT車に比べてスピード感はあまりない。

2~3周回った後で8の字コースを体験する。けっこう難しい。何本かパイロンを倒した。MT車はクラッチをつなぐことがで走ることができるが、AT車はアクセルを回さないといずれ止まりそうになるので、感覚が違う。直線は楽だけど、連続コーナーは慣れないと難しそうだ。

そんなわけで、本日の教習は終わり。次回は第一段階の仕上げをするそうだ。それにしても平均台を練習したかったな・・・・・。ひょっとして第一段階は案外簡単に追い出されてしまうのかもしれない。後は第二段階で苦労してくれということなんだろうか?

2010年7月22日 (木)

あぁ、教習所に行きたいなぁ~

なんか週末の教習所が待ち遠しくて。早くバイクに乗りたいが、そのためには教習所に行かねばならない。なので、「教習所に行きたいなぁ!」となる。

できれば・・・・、一週間ぐらい仕事を休んで連続して受講し、一気に取るのがイイねぇ、と思ったり。日があいてしまうと、技能なんで、せっかく覚えたことを忘れそうで怖い。

一番、気になってるのは例の平均台だろう。練習あるのみなのだが、早く極めて安心感を得たい。うまくすれば今週末で第一段階を終わることができるので、そのまま一気に第二段階に進みたい。第一段階は、1日2時間までだが、第二段階は、1日3時間までOKということなので、その分、多く乗ることができる。暑さもあって体力的にはきついのだが、楽しさのほうが上回るから、がんばれるかな。


【写真は第一段階の1時限目】
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※一番最初は、センタースタンドでバイクを立てて、アクセルワークやクラッチタイミングを教わる。


あぁ、早く週末になれ!


2010年7月20日 (火)

二輪はコケル

車とバイクの最大の違いは、この「コケル」ということじゃないだろうか。車では止まってても安定するが、2輪はバランスを保たないとコケル。走ってるときでも止まってる時でも、この「コケる」は発生する。当たり前のことではあるが、重要なことだ。

コケれば自分のバイクも傷つくし、なんと言っても自分自身のケガも心配だろうね。

教習車はコケたときの人員とボディをガードするワクが付いてるので、バイクの破損やライダーのケガはないと思うけど。

こけるのは教習中でも3回ほど目撃した。「発進時」と「停車時」だったと思う。たぶん、一番不安定な瞬間なのかもしれない。目の前で突然バランスを崩してバタッと倒れるのをみると、ちょっと恐怖。自分も気をつけないと!って思う。


【コケた時への備え】

2010年7月19日 (月)

普通自動二輪教習:3日目(5時限目、6時限目)

今日は、連続で平均台とスラロームの練習を行う。やはり苦手な人が多いからなのか、もともと難しいからなのか、2時間がこの平均台とスラロームに割り当てられているようだ。

もう、ひたすら反復で練習することになるわけだが、自分としては望むところだ。ただでさえ苦手っぽいわけだから。

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前回の講習で5割以下の勝率だった平均台は果たして如何に・・・・・・?

私の通ってる教習所は、平均台とスラロームが連続するコースになっている。平均台を行い、次にスラロームが連続して行われるわけらだ。

では、チャレンジ!

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まず、平均台最初の一回目は途中で脱落。気を取り直して行ったところ、2回目、3回目、4回目と連続してクリア!ひょっとして俺って完璧!?なんて思うのもつかの間、5~7回目と連続して脱落。・・・まさに、しょぼ~~~んである。

教官の人は、「気にしない、気にしない」といろいろアドバイスをくれたが、なかなかうまくいかなかった。アドバイスをまとめると、

 ・最初の初速が遅い。もう少し勢いよく進入する
 ・足がふらついている。
 ・目線が近すぎる

などだろうか。わかってはいるけど、あの一瞬の間にどれだけの考えがまとめて発揮できるかというと・・・、ほとんどあまたは真っ白だったりする。

スラロームはまぁまぁ何だけどね。

5時限目の平均台の勝率は、4割ぐらいだろうか。半分以上は失敗なわけで、このままでは不安がかなり残る。教官の人は、
 「次もありますので」
と元気付けてくれるけど。まぁ、次をがんばろうということで、あっという間の1時間だったな。

で、2時間の休憩のあと、6時限目がスタートする。

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さぁ、今回も平均台とスラロームだ。気を取り直してがんばりたい。休憩時間中に、持ち込んだPCを使っていろいろな平均台達成術を紹介したWEBサイトを見たりして、イメージトレーニングは完璧だ! がんばるぞ!

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で・・・・・がんばって突入した平均台はいきなり脱落。1回目~2回目と脱落する。3回目は辛くもクリアするが、4回目は脱落・・・と、まったく不安だ。先生がさっきの人と違うので、言ってることが微妙に違うし。

ただ、アドバイスをまとめるとこんな感じ。

 ・進入速度をもう少し早く
 ・進入したらクラッチをしっかり切って。
 ・不安定になったら、クラッチをつなぐ

という感じだ。で、何回かやってるうちにやっとコツをつかみ、最後のほうでは4戦3勝ぐらいになった時点で時間切れ・・・。残念だ。

最後に何か教官からアドバイスがあるかな?と期待したのだが、

 「はい、では次回はシミュレーションなので、予約して下さいね」

と次回の話だけだった。え?これってクリアなんでしょうか?ひょっとして補習でしょうか?などとは聞けなかったが、たぶん、第一段階の完了前に補習かなぁ。

まぁ、自分としては平均台がぜんぜん自信が持てないので、むしろ補習は願ったりかなったりだ。この際、お金がかかってもいいので、もっと練習したい。これをクリアしない限り免許はないし、今後、大型まで視野に入れているわけだから、尚更だ。

いやぁ、それにしてもわずか6時間の講習が終わっただけだが、バイクの運転は実に楽しい。こんな楽しいものを、今まで取り組んで無かったとは、自分の人生で大きな後悔である。もっと早くやってればよかったと思う今日この頃であった。

さぁ、次回は今度の週末以降だがいかに!?

【大型を取ったら乗る予定のバイク!?】

2010年7月18日 (日)

普通自動二輪教習:2日目(3時限目、4時限目)

さぁて、前回までは単に周回コースを回るだけだったが、今回から、
 「いかに曲がるか?止まるか?」
がメインの教習となる。

今日は、自分ともう一人の二人で一緒の教習となった。ペアになったのは前回いっしょに受けた人だったな。

まずは、ウォーミングアップがてらに周回コースを回る。3~4周ぐらいだったろうか?教官についてグルグル回るわけだが、けっこう楽しい。もう、走って曲がって止まるぐらいはできるようだ。でも、これだけじゃ、免許はくれないよねぇ。


その後、8の字のあるコースに案内される。そこで、
 「まがる」
ということについて、講義を受ける。

その後、模範演技の閲覧を経て、実技となるわけだが。
 「ポイントは曲がるときに足元を見ないで、先を見る!」
ということだろうか。足元がきになるとどうしても曲がりすぎてしまう傾向があるようだ。

8の字旋回をグルグル回りながら、パイロンを何回か倒したけど、まぁ、合格。問題なくできていると言うことで、次に移る事になった。

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次は急制動。要するに早く止まる練習。このあたりから実交通を多少意識してか、コースに入るまでにウィンカーを出し、合図してからコースに入ることを教わる。急制動のコースは、
 ・急制動部分
 ・一般コースに戻る
 ・急制動部分
を繰り返すために、一般コースを走るときには合図が必要とのことだ。最初は、ウィンカーの切り忘れが出たが、だいぶなれてきた。バイクのウィンカーって、車と違って押しにくい!ま、慣れの問題かもしれないが。

肝心の急制動だが、難なく合格。ただ、悪い点として
 1)走り出しに後輪ブレーキを踏んでいる。ちゃんと解除する
 2)走ってる最中に左手がクラッチを掴んでいる。ちゃんと離す
 3)手に力が入りすぎ。もっとリラックスして手を曲げること。
などを指摘された。教官、よく見てるな!とちょっと感心。

何回か急制動を行っているうちに時間となり、この回はここまで。


続いて、4時限目となる。今回はレンチャンだったのでちょっと休憩してすぐに次の教習となる。相棒もさっきと同じ人だ。けっこう疲れたので、レンチャンは、あまりよくないか?と後悔するも・・・。

Dsc04343

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さぁ、気を取り直して4時限目だ。この回は急制動がメインとなるが、時間があれば次の講習予定の「平均台の一定時間以上通過」と「スラローム」の練習ということだった。

「キターーーーーーー!」

うわさの平均台か。こいつを苦手にする人は多いようなので、自分も気になっていた。でも通らずにはいられない道なので、がんばりたい。

まずはバイクを選び、ウォーミングアップの周回。このタイミングが一番楽しいかも。すっかり気分はバイク乗りだ。その後、教官が来て自分らの練習コースに誘導される。

そしてトラブル発覚! 

教官の人が
 「○○さんは、普通二輪ですよね?」
といいうので、「はい」と答えると、
 「このバイク、750なので・・・・」

あ~~~~! なんと私が選んだバイクは、750で400じゃなかった。

だって、だって、普通においてあったし。そういや、なんか重たいと思ったんだが。750と言っても姿形は400とぜんぜん変わらない。メーター周りも変わらないので、ぜんぜん気がつかなかった。言われてみればパワー感に余裕があったような。

バイクは教官が乗ってきた400ccに交換することになる。乗り換えてみて、400の方がガサツ感があるような感じを受けたけど、確かに軽い!!

でもまぁ、750で周回コースを回れたのはいい経験だったかな。 どうせ大型も取りたいと思ってるしね。

さて、今回はまずは急制動を中心に何回も練習する。いかに制動距離を短くするか?を中心に後輪ブレーキのみ、前輪ブレーキのみ、そして前後両方を使うを連続しておこなう。シフトダウンは気にしなくていいそうだ。とにかく短距離で止まることを念頭に練習を行う。

結果は、合格。いっしょの人も合格。ま、いいんじゃないの。

続いて、平均台とスラロームだ。まずは、バイクをおりてコース見学を行う。実際に走ってる人を見ながら教官が講義を行う。平均台はローで、その後のスラロームは2速で走ること。平均台は落ちるぐらいなら走り抜けたほうがいいなど、いろいろポイントを教わった。

その後、教官について一緒に走り、平均台~スラロームを連続走行する。今回はタイム測定は無しで、「感じをつかむ」だけのようだ。

さぁ、初めて平均台に入ったわけだが、なんと数秒で落ちる羽目に。スラロームは時間を無視すれば、まぁまぁ、こなせたのだが実際はどうなのかな? 全部で5回ぐらいチャレンジしたけど、平均台を落ちずに通過できたのは2回だった。30センチ幅の平均台は思った以上に狭い! また、速度を気にしすぎるのが悪いのか。

Dsc04336

そんなこんなで今回の教習は終了。あっという間だったが、楽しかった。スラロームはけっこう楽しい。次回、次々回と平均台とスラロームだそうで、楽しみだ。ぜひマスターしたい。

それにしても炎天下のバイク教習は暑いね! えらい水分を消費したようで、教習後は、缶ジュース一本を一気飲みだ。

2010年7月17日 (土)

普通自動二輪教習:1日目

さぁ、自動二輪の教習が始まった。入校してから初教習に約一週間あったわけだが、けっこう待ち遠しかったぞ。早く乗ってみたかったし。

まず、受付でヘルメットやプロテクタなどの説明を受ける。胸のプロテクタ、ヒジのプロテクタ、ヒザのプロテクタなど完璧だ。さすがバイクだけに服装がけっこううるさくて、長袖にズボン、靴下などを指定される。あとはグローブ(軍手OK)だろうか。

今日は初心者講習なわけだが、自分を含めて5人いた。二人は20代の若い男性、もう一人は私と同世代ぐらいの男性、後は、若い女性一人。

最初に免許暦、バイク暦などを聞かれた。まったくの初めてという人はいなくて、原付等の経験は誰しもあるとのこと。

【写真はイメージです】

Dsc04327

でもまぁ、最初の最初というのは、1時間の中でほとんど説明だけだ。バイクの操作系の説明、各部分の説明など。そしてやってきたのは、
 「ひきおこし」
だ。まぁ、やるだろうな?と思ってたがやることになった。教官がバイクを倒し、それを起す。一人づつ順番に行う。教官は、「無理すると腰を痛めます!気をつけて」を連発してたので過去にあったんだろうな?と思ったりする。少し緊張したが、教官の言うとおりに起せば、まぁ何とかなる。さくっと起して終了。

後は、スタンドのかけ方、センタースタンドのかけ方、クラッチ操作、発進の仕方、など、一通り教わった。自分はMT車に乗ってるし、ギアつきの原付の経験もあるので、特に難しいことはない。それにしても、説明ばっかりで、あまりおもしろくないところだ。

そうこうしているうちに、1時間が終了。そのまま2時間目に突入する。最初の教習は2時間セットなのだ。

【写真はイメージです】

Dsc04331


次の2時間はいよいよバイクにのる。まずは各自でバイクを押して、コースにでる。けっこう重い!ゴロン!と転がすわけにもいかないので、慎重に慎重に進む。けっこう疲れる。意外にも左手が疲れる。。。。体力不足か?

なんとか押してたどり着いた先では、ひたすら発進、停止を繰り返す。そして、行き止まりで押してUターン!。けっこうつかれるぞ。その後に、2速まで入れることを教わる。そして押してUターンの繰り返し。

いっしょに受けてる女性はちょっとキツかったのか、一人教官が着いて別メニューのようだが、でも何とか乗れてるようだったな。車の免許なんてほとんどAT限定が多い中で、自動二輪MTを受けるとはすごいな!と思ったり。

時間にして30分ぐらいたったあとで、今度は周回コースに出ることになった。教官の先導についてコースを回る。そして気がついたのだが、
 「曲がり方を教わってないじゃん!!」
と一瞬思ったが、なんてことはない、ハンドルをかるく傾ければ曲がる。でもすっごい違和感あり。まるでスキーでいきなりターンをやれ!と言われたようななんとも難しい旋回作業だ。

【写真はイメージです】

Dsc04333


でも楽しい。周回コースを何回も回りながらだが、だんだん慣れてきたのでスピードも上がる。メーター的には30kmぐらいなんだが、体感スピードは60kmぐらいに感じる。やはり風の抵抗が大きいからかもしれない。

そんなこんなでぐるぐる回ってるうちに時間が来て終了。今回は発進、停止をメインに教わったということで満足。それにしてもバイクに乗るのは楽しいね。こいつは今後がおもしろそうだ!

2010年7月16日 (金)

LEGACY tS登場

だいぶ前に気がづいていたが、実は、スルーしていたが、Car Watchにインプレッションが出ていたので紹介したい。


【インプレッション・リポート】 STI「レガシィ 2.5GT tS」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20100716_380524.html

現行レガシィでTuned by STIが発売された。その名も「tS」だそうです。Tuned by STIを縮めて縮めて・・・tSと来たか!

BP時代を踏襲し、エンジン関係は変更せずに足回りや内装をグレードアップ。随所にスポーツティストをちりばめた幹事はステキな印象を受ける。

ひょっとしたら、来年、3年目に発売されるかな?と思ったが、1年早かった。記事中にもあるけど、売れ行きがイマイチなので、テコ入れ策できたのだろうか?

そのうち暇があったら、ディーラによってちょっと情報を仕入れてみようかな?と思ったり。ただ、下手にいくと買わされそうだから怖い。ぱっと見、例の残念なメーターは黒を基調とした感じに直されているようだ。内装もブラック基調だし、ちょっと好みだね。

いやまぁ、今年はバイクの免許を取るのでせいいっぱい!ということにしておくか。

2010年7月14日 (水)

バイクの教科書を読む

教習所で自動二輪の教科書をもらった。それをパラパラ見てみた。

今回、教習を申し込んでいるのは、自動二輪のMT車だ。もともと、原付のギア付きに乗ってたこともあるので、バイクのMT車というのは大体わかる。ギアチェンジレバーが足であることや、右手がクラッチとアクセルだったり、左手が前輪ブレーキだったりとかの操作系はわかる。・・・あたりまえ?

問題は大きさだろうか。所詮、原付なんてたいした大きさもないし、車体重量も軽いので押すのも持ち上げるのも、それほど苦じゃない。でも、自動二輪はそうはいかない。150~200Kgぐらいの車重があるわけで、それなりに重たいものだ。

昔、友人が乗ってるバイクに乗せてもらったり、見せてもらったりしたときに、
 「でかい、重い」
という印象が根強く残っている。

教科書には一通りの操作方法や、押し方、起し方なんかが出ていたけど、果たして自分で操れるもんなのか?試してみたい思いがだんだんつのってくるが、果たしてどうなることやらねぇ。

第一回の実技教習を受けてみれば、だいたいわかると思うのだが、週末が待ち遠しいところだ。

2010年7月13日 (火)

バイクの知識

まだ、免許どころか、一回も教習を受けていないが、免許を取れた後のことを考えたくなる。

どんなバイクにのったもんか?なんてね。

ところが、勢いで教習所に入ったのだが、実はバイクの知識ってぜんぜんない。いや、正確には198X年から全く進化していない。高校生ぐらいのときに原付に乗ってる頃には、
 「いつかは中免で!」
と思っていろいろなバイクの情報を得たりしていたが、いつしか忘れて現在に至るというところか。

バイクにはいろいろなスタイルがあるが、もともとヨーロピアンスタイル・・・というかカウルがあるようなちょっとカッコいい系が好きなんだ。ところが、最近じゃあんまり人気が無いのか、フルカウルのバイクって減ったんだなぁ、というぐらいにあまり出ていない。

特に250だと皆無だねぇ。唯一、カワサキのNinjaというバイクがフルカウルで250だったな。

ま、そんな感じで買うわけでもないのに新車情報を眺めるのはなんとも楽しい。免許が取れたらレンタルバイクでも借りて楽しんでみることにしようと、誓うのであった。

新車 カワサキ Ninja 250R

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2010年7月12日 (月)

教習所でちょっと得した気分

先日、教習所で申し込みをするときに、思わぬ割引を受けることになった。

最初にチェックの時に、
 「普通自動車免許の教習はどちらでとられましたか?」
と聞かれたので、「ココでとりました」と伝えると、すぐに卒業名簿を調べてくれた。なんとも古い黄ばんだ用紙の名簿だったが、ちゃんと私の名前は出ており、当教習所の卒業生であることが確認できた。

そしたら、
 「卒業生は1万円引きです」
だそうです。まじ?こりゃでかい。思わぬ割引になんかうれしい気分だった。

それにしても20年以上前の卒業が有効とはちょっと思ってなかったし、わざわざ調べて割り引いてくれる、その姿勢にちょっと驚愕した。黙ってればわからないのにね。いやいや顧客思考とはそういうことか?と妙に関心してしまった。


ま、これからもよろしくということで。

緑黄野菜(おためし8本セット)

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2010年7月11日 (日)

自動二輪免許を取得したい!教習所へ行く!

こんばんは。久しぶりの更新。
実はこの年になって、バイクの免許がほしくなった。理由はいろいろあるが、あんがい回りにバイク免許保持者が多く、同時にバイクも所有しているということが一番だ。自分としては運転が好きで、また自信があるわけだが、仲間内で会話している中で、
 「あ、おれバイクの免許が無い」
というのは、意外にも劣等感というか疎外感というか、そんな気分だったわけだ。

運転が好きなら、バイクの免許ぐらいあっていいんじゃないか?そんなことでしばらく悩んだのだが、この際、意を決して教習所に行くことにした。

Dsc04298

教習所はコヤマドライビングスクール二子玉川校だ。選定の理由は、「ここしかない」という単純な理由だ。少子化のせいか教習所が経営難になったのか、家から通える範囲ではココしかなかった。ま、このコヤマドライビングスクールは、自分の普通自動車のための教習にも使ったこともあるしね。もう20年以上前だけど。

久しぶりに・・・というかはじめてコヤマドライビングスクールのWEBサイトを見ると、建物も新しくなってるし、インターネット経由の予約システムなど今風にだいぶよくなっているようだ。とりあえず、インターネットで申し込みを済ませ、その翌日に教習所に出向いてみた・・・。

なんか、緊張する一瞬だ。

いや~昔と違って、実にフレンドリーだ。受付の前で、「さ~ってとどうしようかな」と思っていたら、すぐに声をかけられた。「どういったご用件で・・・」と言う感じかな。

最初は、「ペーパードライバー講習ですか?」という問いかけは無かったことにして、「バイクの教習」ということで申し込むことができた。申込書の記入や講習内容の説明、視力検査を経て、晴れて申し込みは完了。今日は適正検査を受けるのみというスケジュールとなった。

はて?適性検査とはなんぞや?と思ったが、要するに理解力、判断力、性格判断のようなものかな。1時間の中でいろいろなテストを受けるわけだ。教室に集まった感じでは、自分が一番年上・・・・・ま、それは仕方ないとしても女性が多いことにはちょっと感銘を受けた。半分は女性だったんじゃないか。自分が自動車免許を所得したときには、女性は少なかったからねぇ。

Dsc04299

自分は普通免許を持ってるので学科教習は免除となり、後は実技講習だけだ。だが、予約の関係もあるので今日は帰宅することにした。実際の実技教習は次週末以降となるが楽しみだね。

今年はちょうど普通自動車免許の書き換えの年でもあるし、免許の種類を増やすにはちょうどいい。普通自動二輪をとって、そのまま大型までいけちゃうといいねぇ。

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