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2010年5月の15件の記事

2010年5月16日 (日)

UFO?

車で市街を走行中、何の気なしに撮影をして、後で写真を見ているときに発見した。

これが元の写真

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その6秒後

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どこかというとココ

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拡大するとこうなる

Kakudai

わずか6秒で出現した、この物体は何か?撮影しているときは全く気づかず。残念ながらこの後の写真が無いので、その後、消えたのかどうかもわからないが・・・。

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2010年5月15日 (土)

温泉:赤城山近辺の温泉「ふれあい館」

赤城山(黒檜山)をながめた後で、立ち寄り湯として、この「ふれあい館」に寄ってみた。この温泉施設はけっこう大き目で観光客も多い。洗い場もたくさんあるし、内湯、露天風呂共に広めで、大勢で言っても入りやすいので、お勧めである。

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駐車場も広い。第一、第二とあるが、第一の奥の方が全然空いていた。


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ここの温泉は、ある意味普通。観光地によくあるクアハウス風の温泉だ。観光客は多いが、広いのでキャパシティはある。となりの道の駅風のスーパーも結構、混雑していたので、まぁまぁ賑わってるようだ。

ここで中国式マッサージというのがあって、中国人風のおばさんやってくれるマッサージがあるのだが、試しに受けてみたところ、
 「かなりいい」
というのが感想。とっても入念にやってくれたしね。時間に余裕があれば、是非受けてみるといい。気持ちいいことこの上ないと思う。

詳しい情報はこちらから。

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2010年5月14日 (金)

地元の駅を歩く

あまり歩くことがない地元の駅だが、歩き回ってみると案外、新たな発見があるというもの。

え?こんな店があったの?なんてことも感じることもあるわけだ。そんな場所を写真に撮って歩き回るというのも悪くはないものだ。

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店員のおねぇさんが、けっこうかわいい。ガラスばりのお店がちょっとオシャレな喫茶店・・・なのかな?水が流れるウィンドウガラスが何とも涼しげであり、思わず入ってみたくなった一店。チャンスがあればここでお茶してみたい。

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少し裏通りの方へ行ってみる。裏通りまでくると、お店という感じではないね。

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駅から少し離れたところに、自転車屋さんを発見。「チャリンコ屋」という言葉のとおり、そのまんまではあるが、なんかおもしろそうな雰囲気ではある。どのくらいお客さんがくるのか、わからないが、ちょっと親しみやすい。チャリンコ屋かぁ、覚えておこう。


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こういう地元の電気屋さんってのは、案外減ったような気もする。大手の家電量販店が台頭する中で、地元の電気屋さんが、どれだけがんばれるのか?は微妙なところだけどね。

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なんとも興味深い花屋さんだ。けっして派手さは無いが、なんか珍しいものがありそうな感じ。花のことはよくわからないが、お店の親しみやすさというのは、よいと思う。


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興味深いお店だ。「舶来用品・雑貨」というだけでは、いったい何のお店かわからないが、その店名からして、「ふらんす屋」というのは、舶来専門としては、なんとなくわかる感じだ。お店も閉まってるのが残念だが、是非、どんなものが売ってるのか見てみたいものだ。


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なんとなく、そそられる感じのお店。おいしそうだな?と思える感じだ。ハンバーグの店なので、ランチか夕食というところだが、ここもチャンスがあれば、是非入ってみたい。そんな感じがするお店だね。


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ここはよく知ってるケーキ屋さん。私が幼少の頃からあるお店だ。


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おぉ、我がドコモショップだ。ここで携帯電話の修理をしてもらったっけ。携帯電話の修理の見積もりを即決してくれた、あのオネェさんはまだいるのだろうか?


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自然食品ってなんなんだろう?何が売ってるんだろう?って思っちゃいますね。


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駅前の靴屋さん。ここではかつて、2~3足は買ったことがあるかな。駅前ということもあり、けっこう賑わってますね。


2010年5月13日 (木)

4月といえばタケノコ狩り!

少し前ではあるが、4月末に恒例のタケノコ掘りに行ってきました。友人の実家でたくさんとれるということで、大勢で押しかけてタケノコ狩りを楽しんできた。

ここがタケノコ狩りの会場・・・。というか家だが、さすがだ。
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天候が今ひとつな状態からのスタートではあったが、掘る頃には雨も止んできたので、ちょうどいい。今日一個目のタケノコをゲット!
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さぁ!どんどん掘りますよ!

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女性もがんがん掘ります。タケノコ掘りは、「ノミ」という道具を使います。突き刺すようなもので、ストレート状のクワですかね。
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すこし、傾斜のきついところでもタケノコはたくさんとれます。三人がかりで取ります。

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集まった車たち。X-TRAILとLEGACYですかね。

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さぁ、掘れ掘れ!

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わぁ~大量だぁ~~!

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採れたタケノコの皮をむきます。皮を取ってしまうと意外に小さくなっちゃいますね。食べる部分は案外小さいです。

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本日の大物賞!かな?

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うぉ~~、まだ、こんなでかいのが!?でも大きすぎて食べれないね。

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さぁ、取れたタケノコを煮込みます。これがけっこう大変なんだが、業務用の大きなナベ(?)を借りることができたので、これで一気に煮込みます。

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さぁ、火を起せ!種火から火をつけるまではけっこう手がかかります。乾燥した竹を割って薪代わりにしています。竹も火がつけばけっこう燃える!

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さぁ、煮込んでる間にお昼ご飯にしよう。なんかバーベキューパーティみたいだ。

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みんなで食べる食事はおいしいね。

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うあわぁ~~煮えてきた。気分はもうキャンプファイヤーだね。

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煮ること約2時間というところだろうか。ほどよく煮えました。ちなみに煮えたてを取り出して食べてみたが、すっごく新鮮でおいしかったです。採れたてのタケノコを、即煮てすぐに食べる。なんて贅沢!!

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集まってから解散するまで、約5時間というところだろうか。楽しくも美味しいタケノコ狩でした。もちろん採ったタケノコは全部食べれないので、大半はお土産で持ち帰りました。


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2010年5月12日 (水)

赤城山(黒檜山)をながめる

スキー旅行の帰りに、今年登山したいと思っている赤城山(黒檜山)のふもとを訪れてみた。赤城山は、いくつかの山からなる総称であり、メインは黒檜山ということのようだ。

また、ふもとには赤城神社と大沼という沼があり、ちょっとした観光地になってるようで、まぁまぁ賑わっている。

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やけに鮮やかな赤がさえる神社である。渡り廊下なども赤になってるし。

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メインとなる本堂も比較的新しいのか、やけに赤が鮮やかである。安全と一年の良好を祈願してきた。

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お守りなんかの売店・・?もけっこう賑わってるような。巫女さんもいたしね。

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大沼は、富士五湖とかと比べると遙かに狭いが、それなりの広さはあるようだ。ボートなどの遊具もあるようだし。

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鯉がいるようで、えさ場がありたくさんの鯉が寄ってきてた。なんか伝説があるようで、うろ覚えではあるが、厄災を鯉に託して放流することで厄災を流すという言い伝えがあるそうだ。その鯉を釣り上げると厄災をもらってしまうというのも書いてあったかな。怖い怖い。


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赤城神社から大沼近辺を灼30分程度を散策。観光客も多いが登山客もたくさんいたかな。時間的に午後だったので、登山を終えてきた人たちだと思うが、気候も暖かいし、ちょうどいい感じなのかもしれない。

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登山を考えているのは、赤城山のうちの、黒檜山から駒ヶ岳を通るルートを考えている。要するに二山を越えるような感じかな。夏場になったら登ることにしよう。


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近くの温泉も探しておかなきゃね。

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2010年5月11日 (火)

新潟で桜満開!

もう一週間前になってしまうが、GWでスキー旅行をしたついでに、新潟の信濃川近辺を散策してきてた。ミオン中里というお気に入りの温泉に立ち寄りながら川辺の公園を散歩。ちょうど、桜がまさに満開というところなんだろうか。


【みおん中里の建物】

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左側が温泉で、右側がプールだ。プールと言ってもジャグジーやらウォータースライダーやらの遊戯専門のプールだけど。

【川辺の桜】

まさに見ごろなんだろうか


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【たくさんの電柱】

なぜか電柱がたくさん並んでいた。何の意味があるのか?は不明だ

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【花たち】

きれいな黄色の花が咲いていた

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【信濃川のしるし】

これを見て、「あぁ、信濃川なんだな」とわかる一瞬

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【塞き止め】

ちょうど川を塞き止めているところがあり、水門が若干開いているようだ。間近でみると決行水しぶきがあって迫力あり。

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【桜満開】

とくに花見客がいるわけじゃなく、ひっそりとしていて、また、少しひんやりする感じが気持ちい桜並木だったな。

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今年は春が早く、冬が短いと思ったのだが、実際には、「春の訪れは早かったが、本格的な春はなかなか来なかった」という季節だったので、新潟の桜は平年より少し遅れたのかもしれない。ま、観光にはちょうどよかったけどね。


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2010年5月10日 (月)

秋葉原で痛車発見

秋葉原で信号待ちで止まったところ、目の前に痛車を発見。思わずカメラを取り出してシャッターを切る。

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なんのキャラなんだろう?女神様と書いてあるので、それなのかな? ISO3939で認証取得と書いてある。ググッてみると、
 ISO 3939 マルチプルリップパッキンセットの組合せ装着高さ測定方法
というのがヒット。これが何を意味しているのかはわからないが、何かに役立つものなのだろう。写真はリアしかとれてないが、サイドも含めて天使の羽のような装飾が施してありました。

痛車は珍しくなくなってきてはいるし、秋葉原では見かけることも多いが、こうして目前で見ると、やっぱすごいね。

「ツンデレInside」はステキだ。

らきすた(S)サイズ オフィシャル痛車ステッカーです。耐高性にすぐれ、剥がす時も簡単に剥が...

2010年5月 9日 (日)

何をしているの?おまわりさん!

スキー旅行中のヒトコマ。関越道・塩沢石打SAでパトカーを発見。パトカーは一台だがオマワリさんがたくさんいるので、覆面パトカーもいたのかな?

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そのオマワリさんたちがバイクを取り囲んでいる。


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いったい、このバイクが何をしたというのだろうか?

スピード違反?違法改造?

取り囲んでオーナーの帰りを待ってるのだろうか?でも、これだけ取り囲んでいたらオーナーも出るに出れないだろうね。顛末を見たかったのだが、時間がかかりそうなので名残惜しいが撤収。

2010年5月 8日 (土)

ちょっとキワモノ系温泉:猿ヶ京温泉センター

実は、この温泉はずっと気になっていたのだが、なかなか入る機会がなかった。国道17号の猿ヶ京近辺で、で~んと大きな看板があるので目立ってはいたのだが、大人数の日は未知の温泉で失敗はできないから、だいたいメジャーどころに行く。

少人数でスキーに行った帰り、

 「この人数ならキワモノでもいいか?」

と思い、寄ってみることのしたわけだ。

実際には本当にキワモノ系だったわけだが、その様子をレポートしたい。キワモノといいながら、実に楽しんだということも付け加えておこう。

まず、駐車場からして驚きだ。

 いったいどこが駐車スペースなんだか?
 どこまでが、この温泉の駐車場なんだか?

が全然わからない。
 「なんなんだココ?」
って所から始まる。あとで気付いたのだが、私が駐車したところは、となりの公民館の駐車スペースっぽい。まぁ、いいか。

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気を取り直して、門をくぐる。意味不明な壺が素敵だ。入り口からしてキワモノ系のニオイがプンプンするなぁ。

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そして建屋の入り口だ。「猿ヶ京温泉センター」の大きな看板がある。温泉センターですよ、温泉センター!なんかこう、時代を超越しているというか、なんと言うか。ただ、タイトルは立派だが建物はいたって、レトロ。というか普通の民家みたい。

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そして入り口の引き戸。わざわざ説明書がある。開けるのは手動だが、閉まるのは自動とは?要するに戻す部分があるわけだが、それをわざわざ説明するか!?

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そして入ってみて、目に付くのは、この壺のカットモデル。ここはなぜか巨大な壺にこだわりがあるようで、実は風呂にもあるわけだし、この壺に入るような風呂もある。

ただ入ってみて、店の雰囲気は昔の乾物屋か駄菓子屋だが、店番がいない。料金を払うべく、声をかける。

「すいませ~ん。すいませ~ん」と声をかけると・・・・

なんと小学生ぐらいの子供が出てきた・・・いまどき子供に店番をさせるのか?と思ったが、「お風呂に入りたいのだけど」と伝えると、ちょっとびっくりしたような様子で
 「少々お待ちください」
と早口でセリフを言いながら、店の奥に消えていった。お客が珍しいのだろうか?

しばらく待ってるとオバちゃんが来てくれたので、風呂に入りたいことを伝える。
 「お一人様1260円です」
おもわず、「え!?」っと言ってしまった。いまどき、都心のクアハウスでも一回1000円ぐらいだろう。このあたりの相場なら、500~600円じゃないだろうか?その倍も取るわけだ。ただし、「湯上りにトコロテンのサービスあり」だそうです。

トコロテンねぇ~。トコロテンは無くてもいいから、もっと安くならないのか?という気がする。さらにここは石鹸はあるがシャンプーは無いそうだ。ミニボトルで200円。え~~っと高いなぁ。

でもせっかくきたので、入ることにする。細かいのがきれてたので、1万円札を出したところ・・・・・ちょっとオバちゃんが困ってしまって、
 「少々お待ちください」
と奥に引っ込む。

さっきの子供といいオバちゃんといい、「少々お待ちください」が好きだなぁ。結局、つり銭がないそうだ。ホントか!?と思ったが、とりあえず友人に借りて支払った。

さぁ、温泉に入ってみるか。

「温泉はこちら」と言われて進んでみる。

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母屋を出るとその先に怪しい階段が・・・。

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そして階段を登ると、そこは何やら絵の展示スペースがある。オープンスペースなので高価なものではないと思うが、この展示スペースはいったい何?って思えるところを通過すると、お風呂の建物の入り口にたどりつく。

なんか探検しているみたいだ。

そこを入ると、さらに上り下りがあって、お風呂に到達する。

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しかしまぁ、脱衣所が寒い!時期的に4月中なんだけど外は雪がちらついてることもあってか、脱衣所の床が冷たい。おまけに気温が低い。普通、温泉というのは、浴室の蒸気もあって熱いものだが、ぜんぜん寒い!

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寒い中で、とりあえず入る。ここの風呂は床がタイルじゃなくて畳だ。いや、畳調のゴザなのかな?

いったいどういう構造になっているのかわからないが、とにかく畳なのだ。そのままカランの前に座ってお湯を浴びるわけだが、勢いがなく、量が少ない。実に使いにくい。おまけに寒い!

ノンビり体を洗ってると凍え死んでしまいそうなので、さっさと湯船に入る。湯船の中には小石が引きつめられており、なんか歩きにくいし、すこし痛いところもある。

詳しくはこちらに写真が出ている。

このページで紹介されている亀仙人の湯に入ったわけだ。 って、ドラゴンボールかよ?

ココに、<利休の湯>といのがあるが、要するにデカイ壺があり、そこに入るわけだ。ところがお湯がヌルい。だから寒い!

打たせ湯と言うが、チョロチョロと流れ落ちているだけなので、はっきり言って、「ぜんぜん効果ない」というものだ。寒いので長く入っていられない。

続いて〈東屋の湯〉というの入ってみた。これも離れのような囲われた部屋みたいな中で畳に囲われた中に湯船がある。お湯が熱めなので入っていられる。

宣伝にあるような、『露天風呂を囲む池で鯉を眺めて殿様気分!』というほどではないと思うぞ。たしかに庭園と隣接しているが、草ぼうぼう+手製の囲い(外から風呂をのぞけないように)が工事現場みたいで、ぜんぜん雰囲気が無い。

え?鯉?いたかな、そんなの。

いやまぁ、しかし。寒いことを除けば、意外に面白いというか、入ってる間、ずっと笑ってました。このキワモノ系が、もう笑わずにはいられないというところだろうか。おまけに、壺に入るようなお風呂はまさにアトラクションというのに相応しい施設だろう。

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さて、湯上りには「トコロテン・サービス」があるという。あがって休憩所で待ってると、運ばれてきましたよ、トコロテン。これが出来合いではなく、自ら突き出すトコロテンだ。めったにやらないので、なかなかうまくいかないが、何とか突き出しができて、食べることができた・・・・けど、なんで湯上りにトコロテンなんでしょうか?

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トコロテンを食後に撤収。いやぁ~おもしろかった。アトラクションを楽しんだと思えば、1260円も悪くないか。

ちなみに、私たちが帰ろうとするときに、5~6人の若者グループ(男女)が着ており、その中で女の子が、「ココ、すごくいいかも~~~」って話していた。いや、たぶんその期待は裏切られると思うけど、ひょっとしたら期待以上の何かがあると思うよ。寒いから風邪引かないようにね、と心の中で教えてあげるのだった。

建物を出て、看板をいろいろ眺めてみるお。この温泉の店主は看板が大好きなようで、とにかくたくさんある。

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デカイメインの看板に、「とこ露天風呂」なんて書いてあるよ。なるほど、露天風呂にひっかけてトコロテンなんか!

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そして、さらに壁には、「赤字で露天風呂」と書いてある。しかも各文字からは血がしたたるようにインクが流れており・・・なんか怖いぞ。恐怖の館じゃあるまいに。

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さらに、これ。入浴しま専科!ときたもんだ。このダジャレ感がなんだか素敵だ。

ホームページは、ココにある。
http://homepage2.nifty.com/sarugakyo/

どう見てもホームページビルダーで作ったの丸出しなんだけど、そこに親近感があっていい。なんか意味不明な効果音が少々、耳障りではあるのだが。

スキー場&温泉ガイド(2008)


気持ち良さそうな猫

旅先でぶらぶらしているときに発見。さっと目の前を通り過ぎた猫が車の下でゴロン。

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そして、そのままヒナタボッコして気持ち良さそう。

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写真をとってる私には全く警戒心なしなところがカワイイ。
なんか春先のヒトコマって感じですね。

かわいい猫の育て方

2010年5月 7日 (金)

地下の首都高を走る

首都高のC2が延長され、東名高速に接続された。これで関越道~外環道~首都高~中央・東名という経路ができたわけだ。このC2は途中から地下道に入り、そのまま東名までは地下道となる、なんともまぁ金のかかった高速道路だ。まだ新しいこともあるのか、意外にすていることが多い。たまたまかもしれないけどね。

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途中に一箇所、オービスがあるので注意。私のカーナビはこのオービスを教えてくれるので助かるが、GPSタイプのレーダー探知機の場合はこれは発見できないよね。座標が入ってても現在地がわからないし。ははは、盲点。

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こうやって写真を撮ると地下道も円形のもの、四角形のものなどいろいろあるもんだと関心。

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私の場合は東名に入るより、その一個手前の富ヶ谷で降りたほうが早そうだ。

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ちなみに東名に入るためには長い螺旋状のジャンクションを登り続けることになるが、それも一度は試しておいたほうが面白いかもしれない。



2010年5月 6日 (木)

関越道で火災?

渋滞を避けて旅行に行ったつもりだが、それでも関越道の上りは渋滞した。原因は「火災」だそうです。どのくらいの規模で火災が発生したのかはわからないが、VICSからは「火災」のアナウンスがあり。

走行しているうちに、電光掲示板にこんな表示が。

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うわぁ~、こんな壮絶なアイコンがあったんだ。


『火災報知機は取り付けたでしょうか?』

2010年5月 5日 (水)

来年へ向けてスキーのチューンナップへ

自分としてはスキーシーズンも終わり、後片付けモードだ。スキー板もメインはチューンナップへ出して収容するだけだが、私はこのグランデさんを利用している。

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値段はちょっと高めだが、作業が丁寧だし二回目以降はお得意様価格として20%オフでやってくれるので、気に入ってココに出してきている。と言っても通算で3回目だが。

ところが、ここのWEBサイトをみると、「閉店セール」と書いてある。このあたりを含めてお店でいろいろ話を聞いてみた。他に客もいないようだし・・・・

WEB上にも書いてはるが、閉店を決めたわけじゃないそうだ。閉店する覚悟を持ってるということのようです。今やスキー業界は明日の状況が全く読めないのだそうだ。ま、それはどこも同じような気もするけど。平年並みの客がくるなら商売を継続可能だが、全く来ないかもしれない。そうなると目もあてられないというところか。

自分が疑問に思ったのは、この手のスキー商売って季節のものであるにもかかわらず、年間を通じて商売になるのか?ということだが、実は十分になるそうだ。むしろ2~3月頃が一番暇なんだそうです。

こういう専門店に来る人達は、私が考えている以上にシーズンが長いようで、主に技術選手権等へ出る人が多いそうだ。私のような趣味スキーヤーはまぁ特別なようなもんか。

興味深いのはスキー業界の動向。

スキー人口は半分になったとか、スキー板のライフサイクルが長期化しているとか、技術選考会に出る人が1/3になってるとか、スキー道具メーカーは3月頃に店舗からの来年度の所要を締め切って夏から生産し年末頃に入荷するとか、そういう中で需要予測に失敗した板が店頭に売れ残るとか、サロモンやアトミックなんてブランドが違うだけで中身は同じだとか、スキーブランドはメイドインフランスじゃなくて、メイドインブルガリアなんだとか、黒字のスキー場は北海道のニセコぐらいで後は全部赤字なんだとか、平日のスキー場は閑散としているとかね。

あぁ、ちなみにアトミックとサロモンはいろいろあったが、今や同系列のグループ企業になっていたようだ。

そんなこんなで約1時間ぐらいは喋っていただろうか。店主さんが話好きで面白い話をたくさん聞けてと思う。時間があればもっと聞いていたかったのだが。

今でもよく語られるが、バブル期のスキーというのは本当にすごいブームで、猫も杓子もスキーだった。「みんなが行くから俺も行く」みたいな感じだったかな。まぁ、当時はリフト待ち30分なんてのがザラだったわけだが、それでも行ってたのが不思議だよね。それに比べてれば今ではかなり滑りやすくなった。

スキーができなくなる国にならないことを祈ろう。

2010年5月 4日 (火)

冬仕様から夏仕様へ。洗車で気分一新

最後のスキーも終わったことだし、レガシィも模様替えをしよう。冬仕様から夏仕様へ。といってもキャリアをはずすだけなんだけどね。本当はスタッドレスも変えてしまおうかとも思ったのだが、それは後日にした。(ちょっと面倒というのもあるけど)

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このレガシィはすでに購入後3年半を回ってるわけだが、色艶はまだまだ衰えていない。先日、新車時に行ったガラスコーティングをやり直してもらったというのもあるが、まだまだキレイだ。けっこう念入りに磨いてくれたとの事だったしね。かなり細かい磨き傷はあったようだけど。


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ショッピングセンターの地下駐車場で撮影。太陽光の下より蛍光灯の下のほうがツヤがよくひかってきれいに見えるから不思議だ。まだまだ大事に乗って行きたいと思う。

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今シーズン最後のスキー:かぐらみつまた

ゴールデンウィークも真っ只中。ゴールデンウィーク中の旅行もかねて「かぐら」に今シーズン最後のスキーに行ってみた。今シーズンは、やたら天気の悪いスキーが多かったのだが、最後の最後で超晴天!青空に恵まれたスキーだった。


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連休前半に移動したので特に渋滞もなく、スムーズに移動できた。天気もいいね。関越道近隣にはもちろん雪は無いが、谷川岳が見えてくるとだんだん山の上のほうに雪が見えてきている。登山でも残雪がまだまだ要注意の季節だからね。

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う~ん、見渡す限りの青空。これぞ春スキーだ。実に気持ちいい。


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この季節、このあたりで雪がふんだんにあるのはかぐらしかない。もう、お客さんも続々とやってくるね。


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写真はミツマタゲレンデだが、去年に比べてはるかに雪がある。これすごいですね。去年だったらミツマタゲレンデは連絡コースとしてしか機能していなかったのだがら、すごいことだ。十分に滑れました。


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かぐらゲレンデに移動。こっちも雪はふんだんにある。ただ、だいぶシャーペット状になってるので足を取られるケースが多い。滑りやすくはないなぁ。


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かぐらの頂上からパノラマ撮影。いい景色だ。


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かぐらゲレンデからレストランエリアを見下ろす。この通り、まだまだ滑るのはわかる。やっぱり去年に比べてぜんぜん雪があるようだ。

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田代湖を眺めてみる。田代エリアも閉鎖どころかぜんぜん雪があるね。全体として期間延長が決まったようだし。

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丸一日滑ろうかと思ったが、思った以上に滑りにくいのもあって、2時には疲れて降りてきた。今年は昨年に比べたら回数は少なかったが、それでも10回以上は行くことができたので、まぁまぁ滑れたと思う。スキースクールにも入りたかったのだが、それはできなかったな。

今年の本当の目標はコブの制覇だったのだが、それもかなわなかった。今年は去年身につけた技術を少し磨いた程度だろうか。ショートターンが少しサマになったような感じかもしれない。

来年はいいシーズンになるといいな。


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