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2010年3月23日 (火)

インプレッサSTI Spec-Cに試乗する

スバルディーラに用事があっていったときに、「インプレッサに乗ってみませんか?」と営業マンくんに誘われて乗ってみた。

Dsc02964

これ、実は営業マンくんのマイカーなのだ。つい2ヶ月ぐらい前だったか、「インプレッサを買いました」と聞いたけど、それがこれだ。

まず、見た目の第一印象。なんとも目立つ色イエローだが、派手というわけではない。どぎつさの無い、やさしい黄色だ。

Dsc02966

さて、乗り込んでみると、さすがにタイトなシートで引き締まる感覚だ。すごい。でも疲れそう。

まず、発進してすぐにわかったのは、
 「ステアリングが重い!」
ということだろう。レガシィもBPではBHより若干重めになったと思うが、はるかに重い。さすがSPEC-Cだと思ったが、営業マンくんが言うのは、「これは不具合かもしれない」ということだ。ホンマかいな。

ミッションはのストロークは長め。そして固め。でも渋くはない。悪く言えば固いだが、よく言えば、しっかり感が高いとも言える。これに比べると我がレガシィのミッションは、「よく言えばソフト、悪く言えばグニャ」」だな。

加速感は、スバル車としては普通。まぁ、低速しか試せないが、低速が太いという印象は無い。レガシィと変わらない感じだ。昔、運転したことのあるフォレスターSTIの2.5Lターボの方が低速トルクの太さを体感できたが、それほどじゃないかな。ただ、アクセルレスポンスは良好。車体の軽さなんだろうか。

でも、一番面白いというか印象的なのは、サスペンションだろう。路面の凹凸をよく拾ってくれる。よく言えば、
 「ダイレクト感のあるサス」
だし、悪く言えば
 「ちょ~固い」
ってところか。

Dsc02967

その後、波状路に入ってみた。スピードを出させないために路面が波上になってる道路だ。これに入ってみて驚いた。サスが固いので「跳ねる!」と思ったが、そうではなく、「波上に追随」するのだ。波状路に絶妙に車体が追随しながらも、路面の細かい凹凸は微妙に拾ってくれる。少しスピードを上げてみたが、跳ねることなく見事に路面の凹凸にマッチしてくれた。

これ、すごい感触。こういう感覚の車は今まで乗ったことが無かったな。インプレッサSTIでもこうではなかったと思う。やはりSPEC-Cならではなんだろうか。

路面形状には追随し、路面の細かい凹凸はひろってシートやステアリングから感触を伝えてくれる。こんなセッティングがあったんだなぁ、と妙に関心してしまった。また、コーナリング時の踏ん張りもさすがだ。ロールも少なく力強く曲がってくれる感じだ。

でも、普通に乗るには、固いサスだと思う。車好きな人が運転するならイイと思うが、同乗者の受けは悪いだろうなぁ、と思う。

いやぁ、それにしても「インプレッサという車の面白さを再認識」したと思う。この車は実に楽しい。ただ、Spec-Cだとちょっときついので、普通のSTIでもいいかとは思うけど。

今は時代は完全にエコであり、車という乗り物は、EVに向かっていくのがほぼ見えてきた。なので、インプレッサのような車は、もう乗れなくなるかもしれない。長くても2020年かもしれないし。

そう考えると、
 「インプレッサ」
というのも自分の車の選択肢として考えられるかな?と思ったり。


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