« スキーの技術をふりかえる | トップページ | スキー:かぐらみつまた »

2009年12月21日 (月)

動画編集を楽しむ パート1

コンパクトデジカメではあるが、動画が撮れると、また楽しみの幅が広がってくる。写真、動画いろいろ織り交ぜて収集したアルバムは、それらを編集して、一本の動画にすると、なかなかに面白いことがわかった。写真も静止画として見せるよりも、動画として流したほうが楽しめる。

苦労して作った動画というのは、それ自体をYoutubeなどの無料サービスで公開できる。友人や家族と楽しむことも可能なわけだ。昔だったら、CDやDVDなどのメディアにコピーして配布するなどが必要だったけど、今は、URLをみなさんに教えればいいわけだ。

となると、必要になるのは、
 編集するPCのスペック
 動画編集するソフト
となるだろうか。

動画編集ソフトは、WindowsXPに付属のWindows Movie Makerを利用してきた。これ、無料のわりには使いやすく、また、機能もけっこう充実していると思う。XP SP3でひそかにバージョンがあがったようだが、特に目立った改良があったのかどうかはわからない。

Movie Maker自体は、どちらかというと昔風。派手さはないが、いろいろ機能がある。たとえば。
・映像トラック、映像音声、BGMのトラックが独立。それぞれ調整可能
・音楽のフェードイン、フェードアウトが自由。重ね合わせも自由
・映像と映像の間に切り替えアニメもできる
などかな。唯一できないのは、「写真の動き効果」だろか。写真を左右に動かす、拡大縮小を行うなど静止画だが見せ方を工夫できるやつだ。

ただ、最大の問題は、動作安定性かもしれない。Movie Makerはとにかくよくフリーズする。特に写真やビデオの素材が増えると固まりやすくなる。よくあるのは、次の感じ。

・何か変更作業をすると固まる
・特に切り替え効果のときにフリーズする

もう、これはどうしようもないので、こまめにセーブしながら作業を続けるしかない。また、最近のソフトとしては物足りないのは、動画サイズがVGAベースだということ。最近のHD動画流行の世の中で、いまどきVGAとはねぇ。まぁ、私のPC自体もスペックが足りなくて、HD動画は再生すら満足にできないので編集などもっての他とも言えるけど。


動画編集というのは、だんだん慣れてくるとだんだんエスカレートしてくる。より効果的に、より迫力のある、より見せ場のある動画を作りたくなる。ただ、PCやソフトウェアの限界も如実に感じるわけで。そうなると、新しいPCがほしくなってくるというもの・・・・・・・・

【送料無料】Intel CPU Core2Quad Q9650 BOX BX80569Q9650 日本正規代理店仕入


« スキーの技術をふりかえる | トップページ | スキー:かぐらみつまた »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/47080342

この記事へのトラックバック一覧です: 動画編集を楽しむ パート1:

« スキーの技術をふりかえる | トップページ | スキー:かぐらみつまた »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

おすすめ!