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2009年12月の17件の記事

2009年12月31日 (木)

スキー動画を高解像度に

メインのデスクトップPCを新調。これにより動画編集がかなり楽になった。OSをWindows7としたので、動画編集ソフトは自動的に、「Windows Live Movie Maker」になる。

このソフトの最大の特徴は、「HD動画で編集可能」だろうね。他にもXP版とはいろいろ違うし、一長一短なことがわかったが、それはまたの機会にして、先日の丸沼高原の動画をHDで作り直してみた。

【HD版 Windows Live Movie Maker】


【標準 Windows XP Movie Maker版】

埋め込みよりも、上の動画をクリックして、大きなサイズで見ると違いはかなりはっきりする。まぁ、さすが。データ量は10倍以上違いますしね。


スキー:かぐらみつまた

ちょっと年末で忙しくてブログ更新をサボりぎみ。でもいろいろイベントはありました。

スキーにもちゃんと行ってます。今回は「かぐらみつまた」を紹介しましょう。ここだけじゃありませんが、今年はなかなかオープンできないスキー場が多く、私も「どうしたもんか?」と思ってたところです。でもまぁ、そこは「かぐら」です。いち早くオープンしてましたね。

でも、なかなか滑走可能コースが増えなかったので、丸沼高原に行ったりしたんですけど、12/23には前面オープンとなったので、

「よっしゃ行ってみるか!?」

と思い行くことにした。

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関越トンネルを越えた先は、まさに雪国でしたね。こういう景色を見ると、「わくわく」してきます。

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ミツマタ駐車場に到着しました。たぶん、2~3日前に雪が降ったようです。除雪はしてありましたので、不都合がはないですけど、かなり積もってました。さすが。

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みつまたゲレンデ。ここは「かぐら」ではあまり滑らないゲレンデなんですけど、肩慣らしには本当にちょうどおい。初心者と中級の中間ぐらいの斜度で幅もあるし、整地もいいので、気持ちよく滑ることができます。

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続いてかぐらゲレンデに。ここが一番積雪があるんじゃないかと思いますが、かぐらゲレンデ自体は固め(というかガチガチ)であり、滑りにくかったです。どっちかっていうと、田代とかへの連絡コースのほうがフカフカした雪できもちいい感じでしたね。

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途中の連絡コースです。けっこう雪があるのは、さすがですね。土とかはほとんど見えなかったと思います。

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田代入り口のコースです。ちょっとコブってました。私は端の整地してあるところをショートターンで滑りました。


そんなこんなで、一日楽しみました。当日は、ゲレンデは凄くしてまして。リフト待ちはあっても1~2分というところ。滑りやすいゲレンデはさすがですね。ただ、かぐらゲレンデがガチガチだったのは心残り。もっと、雪が降ってくれないと厳しいかなぁ。でも、また来たいと思います。

Dsc02103

帰りは、「遊神館」によってのんびりお風呂でゆっくりしてきました。

遊神館のサイト
http://www.minakami-port.com/yuushinkan/index.html


【スキー場の風景を動画で】


2009年12月21日 (月)

動画編集を楽しむ パート1

コンパクトデジカメではあるが、動画が撮れると、また楽しみの幅が広がってくる。写真、動画いろいろ織り交ぜて収集したアルバムは、それらを編集して、一本の動画にすると、なかなかに面白いことがわかった。写真も静止画として見せるよりも、動画として流したほうが楽しめる。

苦労して作った動画というのは、それ自体をYoutubeなどの無料サービスで公開できる。友人や家族と楽しむことも可能なわけだ。昔だったら、CDやDVDなどのメディアにコピーして配布するなどが必要だったけど、今は、URLをみなさんに教えればいいわけだ。

となると、必要になるのは、
 編集するPCのスペック
 動画編集するソフト
となるだろうか。

動画編集ソフトは、WindowsXPに付属のWindows Movie Makerを利用してきた。これ、無料のわりには使いやすく、また、機能もけっこう充実していると思う。XP SP3でひそかにバージョンがあがったようだが、特に目立った改良があったのかどうかはわからない。

Movie Maker自体は、どちらかというと昔風。派手さはないが、いろいろ機能がある。たとえば。
・映像トラック、映像音声、BGMのトラックが独立。それぞれ調整可能
・音楽のフェードイン、フェードアウトが自由。重ね合わせも自由
・映像と映像の間に切り替えアニメもできる
などかな。唯一できないのは、「写真の動き効果」だろか。写真を左右に動かす、拡大縮小を行うなど静止画だが見せ方を工夫できるやつだ。

ただ、最大の問題は、動作安定性かもしれない。Movie Makerはとにかくよくフリーズする。特に写真やビデオの素材が増えると固まりやすくなる。よくあるのは、次の感じ。

・何か変更作業をすると固まる
・特に切り替え効果のときにフリーズする

もう、これはどうしようもないので、こまめにセーブしながら作業を続けるしかない。また、最近のソフトとしては物足りないのは、動画サイズがVGAベースだということ。最近のHD動画流行の世の中で、いまどきVGAとはねぇ。まぁ、私のPC自体もスペックが足りなくて、HD動画は再生すら満足にできないので編集などもっての他とも言えるけど。


動画編集というのは、だんだん慣れてくるとだんだんエスカレートしてくる。より効果的に、より迫力のある、より見せ場のある動画を作りたくなる。ただ、PCやソフトウェアの限界も如実に感じるわけで。そうなると、新しいPCがほしくなってくるというもの・・・・・・・・

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2009年12月19日 (土)

スキーの技術をふりかえる

今年の初滑りのときは、最初は、少しドキドキする。果たして滑れるんだろうか?なんて。最初の一本はボーゲンで?なんて思ってリフトを降りたわけだが、そのあとの軽い斜面があって、もうボーゲンなしで滑ってしまった。

「なんだ、いけるじゃん」

と思ってしまったわけだ。でも、その後、何でもない平地でコケたが・・。愛敬ってことで。

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その後は少しづつ思いだしながら、一つ一つの滑りを確認してみることになる。ターンするときの重心移動、エッジの切換え、体の向きあたりだろうか。ロングターンで、これらを確認したら、次はショートターン。雪が新しくて引っかからないので、ショートターンはすごくやりやすい。

思えばショートターンは、昨シーズンの最後の方で練習した。春スキーで雪がひっかかる事が多かったので結構苦戦したわけだが、今の時期は実にやりやすいことがわかった。なるほど、そういうことね。

あまり力まずにターンできることがわかってくると、けっこう長く滑れるものだ。春スキーはどうしても踏んばる回数が多いのか、長くは滑れなかったけどね。昨シーズンは結構回数を行ったが、スキーがわかってきたのは後半の方だった。今回は最初から楽しく滑りたいものだ。



2009年12月17日 (木)

SONY WX1でのテスト撮影 スキー動画

丸沼高原でスキー動画の撮影にチャレンジした。WX1を使って初めてのスキー動画撮影だが、はたしてどの程度、できるものだろうか?

撮影は、WX1のHDモードで撮影した。編集はWindows XPのMovie Makerで編集した。リフト等の自分が動いていない場合はいいが、滑ってる最中の振動がスゴイな。もう少し振動を吸収するような滑り、カメラのかまえ方を練習しないといかんな。


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2009年12月16日 (水)

スキー人口、スノボ人口

スキーとスノボの人口比率って、どのくらいなんだろうか?自分の感覚としては、ボーダーが多いような気もするのだけどね。

先日の丸沼高原では、「圧倒的にボーダーが多い」と言える。何といってもリフト待ちで並んでいるときは、回り中全部ボーダーだった。特にバイオレットコースでは、もう、ボーダーだらけだ。スキーヤーは数える事が可能なくらい。

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ただ、実際に滑ってる風景を見てると、半々かなぁ。なので、ちょっと不思議な気もする。ボーダーはリフトを降りてから装着の時間があるので、滑り出しが遅いからか?

年齢別で見てみると、これも私の見た感想なんだが、
 スキーは、子供、シニアが多い
 スノボは、20代の若者が多い
というところか。

これも不思議だよね。子供のボーダーも増えては来たが、やはりスキーの方が多いと思う。また、シニアはスキーが多いね。でも若者は、みんなボーダー。なんでだろう?

このスキー/スノボ人口比率をネット検索してみると、いろいろと記事が出ているが、圧倒的にスキーが多いとか。もちろん、地方、ゲレンデに依存するというのもあるだろうか。

スノボはアクション性が高く、若いうちじゃないと出来ないとか。年齢が上がるとスキーの方が楽とかね。


自分の回りを見てると、ボーダーがやはり多いと思う。何でかね?まぁ、スキー、スノボ自体に取組む人自体が少ないのも確かなんだが。


2009年12月15日 (火)

スキー保険

先日行った丸沼高原では、シーズンはじめに死亡事故があったようだ。

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http://mainichi.jp/area/gunma/news/20091203ddlk10040179000c.html

事故:ボーダーと衝突、スキーヤー死亡--丸沼高原 /群馬

 2日午後3時20分ごろ、片品村東小川の丸沼高原スキー場で、スキーをしていた東京都江東区亀戸1、無職、碓井庸夫さん(72)と、スノーボードの東京都練馬区中村3、会社員、井村友美さん(27)が衝突した。沼田署によると、碓井さんは間もなく死亡、井村さんもあごの骨を折るなどの重傷を負った。

 同署などによると、現場は「バイオレットコース」(全長621メートル、最大斜度17度)と呼ばれる初中級者コース。事故当時は晴れで視界は良かったという。【鳥井真平】

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コワイねぇ。

バイオレットコースは好きなコースだ。横幅もあるし、距離もまぁまぁ。斜度も適度であり、初心者のステップアップにも丁度いい。併設されたリフトもクワッドだし早い。まさに練習には丁度いいというところか。

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その反面、人も多い。子供多く滑ってるし、年寄りもいる。上手い人もいれば、超初心者も多かった。スキーやスノボは、レベルがあがってくるとどうしてもスピードを出したくなる。あるいは出てしまう。なので滑走には前だけでなく、横にも気を配る必要があると思うし、自分や回りに危険を感じたら、スローダウンするぐらいの余裕が欲しいところだ。

ただ、車と同じでどんなに注意しても事故をもらってしまうことはありえるし、いつ何時、自分が加害者になってしまうかもしれない。今年も沢山行きたいので、そのリスクは高いと見るべきだろう。

なので、スキー保険を探していた。有名どころもあるが、それほど多くの選択肢は無かったかな。なので、自動車保険にある、「おりても特約」を契約することにした。スキーで事故がおきた場合の保証がきくということなので。自分の車でスキーに行くのが圧倒的に多いので、御得だ・・・と思った。

もちろん事故を起こさないのが最善。安全運転で・・・いや、安全滑走でいきましょう。


え?振込めサギか?

仕事から帰宅すると、「留守電のランプが点滅」しているのが目についた。

へぇ~久しぶりだな。友人や家族、仕事関係にしても携帯電話で話すことがほとんどだ。急ぎじゃなければメールで済ます事も多い。そんな中で自宅の電話・・・しかも留守電に吹き込むとは珍しい。

さっそく聞いてみた。見知らぬ男の声だ。

「~~~~の●塚とイイます。お世話になります。お支払いの件でご連絡しました。折り返しご連絡を頂ければと思います。電話番号は、03-XXXX-XXXXです。よろしくお願いします。」

全体的に早口であり、会社名はよく聞こえない。また、電話番号もかろうじてわかる程度。ヤル気あるのか、こいつ?それとも新人か?

何にしても、真っ当なサービス機関、あるいは商店などではこのような事はあり得ない。イッパツで、
 「振込めサギか何か」
と思った次第。会社名、担当者、電話番号でググってみたが、検索にはヒットしなかった。

それにしても久しぶりだ。3~4年ぐらい前は、携帯電話にかかってきたり、メールでもイッパイ来たが、最近はめっきり来なくなった。親元にかかって来たこともあり、母親がビックリしていたっけ。
ま、最近じゃスパムフィルタ等の精度がよくなったり、世間的な認知がされて敷居が高くなったのかな?なんて思ったりしていたが。

でも時々ニュースでやってるように、全国的に振込めサギの被害はマダマダ出ているわけだし、あっても不思議じゃないか。

自分は、支払いの件で電話をもらうような事はしてないしねぇ。

暇で暇で仕方ないときなら、相手してもいいが、そんな気分ではない。ここはセオリーにしたがって、「放置」ということにしておこう。また、かかったきたら・・・・そんときはそんときか。


2009年12月14日 (月)

初滑り!丸沼高原に行く!

さぁ、行ってきましたよ、初滑り。暖冬と言われ、なかかな雪が降らない。でも先週ぐらいから少しづつ降ってきたようだ。関東近辺では丸沼高原が一番コース数も多くオープンしている。でもまぁ、みんな考える事は同じでかなり混雑していると言う。

であれば、「平日」に行けばいいのでは?と思い、会社をサボり・・・もとい、有給休暇を取って初滑りに行ってみた。天気予報は、晴れ後曇り・・その後雪だ。

今回は、初滑りということで零号機であるELANの板を使うことにする。SALOMONの滑走面にキズがついたらイヤだし。

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現地に着いたのはAM6:00頃か。センターハウス前の特等席に停める事ができたが、それにしても車が多いのがちょっと気になった。時間が早いので、仮眠を取ることにする。

で、7:30頃に目覚めると・・・・え~~~、車がギッシリじゃないの! 平日はセンターハウスから、少し溢れてるぐらいなのに、まわりの駐車場もギッシリだ。こりゃ混んでるかな?

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スキーセンターハウスからゲレンデに向かう。リフト券売り場ですでに混んでる。さらにゲレンデに入ると、「やっぱ混んでる」。いやまぁ、みなさん、考える事は同じようですね。

でもまぁ、混んでると言ってもバブル時代じゃないので、リフトに並ぶと、数分で乗ることが出来た。一番下のイエローコースは混むのはわかってるので、スグにバイオレットに向かう。ココのクワッドリフトも混んでるが、とりあえずは、上にあがった。

肩慣らしにグリーンコースを一本滑ってみた・・・・・。ぎょぇ~~足腰ガタガタ、筋肉が悲鳴を上げる!! なんかもう帰りたくなってしまった。

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しかしもったいないので、今度はペアリフトで上に上がり、バイオレットコースを滑る事にした。ゲレンデはまぁまぁ雪があるが、リフトの下はこの通りだ。積雪30~40cmってところか

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少し滑れば、カンも戻ってくるし、力をあまり使わなくても滑れるようになる。昨年、いっぱい練習して習得した技術は体が覚えていてくれたようだ。よかった。

バイオレットコースは丸山で一番好きなコースだ。少し短いが、斜度が手頃で広い。パラレルやショートターンの練習にはもってこいのコースだ。昨年はココをひたすら滑って、ショートターンの練習をした。

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人気コースということもあるので、ゲレンデ整備がシッカリしており、すごく滑りやすかった。多分、人口降雪機で結構積もらせたんだろう。

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レストランの前の自販機の前からクワッドリフトをながめる。このとおり、雪が無いところもたくさんあった。


バイオレットコースを十分堪能したので、ゴールドコースに向かう。ここはちょっと急なのとリフトがシングルなので、敬遠されるのか実にすいている。また、ボーダーが少ないのもイイ。リフトを降りた直後が狭く、ボードをはくスベースが無いのが原因かもね。

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でも、ちょっと急なだけで特に問題はない。リフトも待ちが無いぶん早い。ココをガンガン滑ることにする。

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ココでロングターンやショートターンができると、すごくウマくなったような「錯覚」にいたる。でも楽しいからいいじゃないでしょうか。ココは自然雪のようだ。すごく滑りやすく気持ちイイが、長さが狭くて急だからスピードがでるので注意。

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ゴールドコーススタート地点から上を見上げた。これは、頂上からのコースだが、まだ、オープンしていない。でも雪はかなりある。頂上は積もってるようなので、オープンは近いね。

続いて、現在の滑走可能なコースでは一番高い、「ローズコース」に向かう。このコースは思い出深い。日光白根山に登ったときに、歩いて下ってきたコースだ。

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ここは傾斜が緩く滑りやすい。雪質もよかったね。

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このあたりも、登山帰りに歩いた所だな。ココからバイオレットコースを歩いて下ったんだっけか。


さ~って、そうこうしているうちに、実に30本近く滑った。初滑りでこれだけ滑れば、もう満足。時間は少し早いが、雪も降ってきたしソロソロ撤収するか。

いや~滑った滑った。スネが痛くなったりはしなかったが、モモがスゴイ。もうターンで降りるのがイヤになるくらい。あと腕が痛い。ストックを突くときの跳ね返りで、ヒジから先がガタガタ。ついでに左手の親指はツキ指気味だ。

ストックの長さを、「ちょい長め」にしたのがまずかったかな。最後の下りは、もう、「ショートスキー風」に歩くようにノンビリ下ってきた。

駐車場は、かなり雪が降ってる。このまま待ってると帰りがマズイのでとっとと撤収した。ちなみに下ったらすぐにやんでたけどね。

この雪はあちこちでかなり降ったようで、苗場をはじめ、いろんなスキー場で歓喜の声が出ているとか・・・。よかったよかった。


2009年12月13日 (日)

バドミントンを楽しむ!

体育館でいろいろなスポーツイベントを企画してくれる人が職場にいるので、ついつい相乗りする。だって、面白いし。

前回の卓球に続いて、今回はバドミントン。前回のオリンピックで一躍脚光を浴びたのは記憶に新しい。また、高校生ぐらいの時に学校で流行ったことがあり、私もバドミ部の友人にくっついて市民体育館に遊びに行った事があった。

とは言っても、20年ぶりぐらいなわけであり、さてさてどうなることやら。

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バドミントンは、シャトルをラケットで打って、やりとりするゲームだ。シャトルの初速は意外に早い。手のスナップをきかせれば、かなりの初速だろう。でも減速も早い。ボールと違って、ゆっくり落下するわけだ。

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だから意外に追いつける。ダメだ!と思って走り込んでも意外に追いつけるから不思議。ラリーが続くわけだ。そう、だから面白い。

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ボール系競技、例えばバレーボールなんかは確実に落下点に入る必要があるが、バドミントンは、落下点を外しても意外に手が届く。いや、ラケットが届く。

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え?ルール。そんなもんは、まぁ、置いといて。楽しめればいいのではないでしょうか? 実際には「後で」ルールを勉強しました。


いやぁ、面白かった。ただ、やってる時は気付かなかったがラケットを振り回していると、けっこう腕、握力を使うようだ。終った後のビールで乾杯の時には、ジョッキを持つ手がつらかったし、箸を握る手もプルプル震えてしまった。当然だが、翌日は、全身筋肉痛・・・・・。

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また、近いうちに次回を企画されているので、調子にのってマイラケットを調達。カーボンだぜ、カーボン。え?でも特売品ですよ、えぇ。

2009年12月 9日 (水)

ミシュランよ、おもえもか?

ミシュランがタイヤの国内生産を撤退するとか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~ココから

日本での生産撤退を検討 ミシュラン、労組と交渉

2009.12.7 11:18

 フランスのタイヤ製造大手ミシュランが、来年夏にも日本でのタイヤの生産から撤退することを検討していることが7日、分かった。昨秋以降の不況で、販売不振に陥っているためだ。

 国内唯一の生産拠点である太田工場(群馬県太田市)を閉鎖する考え。同社の日本法人である日本ミシュランタイヤ(東京)が労働組合と交渉中という。

 太田工場に勤務する生産部門の従業員は約300人。日本ミシュラン広報部は「合意ができておらず、詳細は話せない」とコメントしている。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/091207/bsa0912071120002-n1.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~ココまで

私のスタッドレスはミシュランだ。評論家の評価は、まぁ、いろいろあるが、私は気に入っている。ドライの走行フィーリングはブリジストンよりもノーマルタイヤに近く、違和感が少ないし、雪上性能も十分だった。上には上があると思うし、今のブリジストンのスタッドレスならもっといい性能があるかもしれないけどね。

せっかく、国内生産工場があるのに閉鎖するということは、ミシュランにとって日本市場の優位性が無いということなんだろう。

タイヤ業界はすごく厳しいと聞く。ブリジストンやヨコハマなどの国内メーカーは、アジア圏の激安タイヤに苦しんでいるとか。今まで品質と世界市場を相手にリーダーシップをとってやってきた日本のタイヤメーカーだが岐路なんだろうねぇ。自分とは業界は違えど、似たようなもんだ。国内メーカーには頑張ってほしい。

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2009年12月 8日 (火)

アクセルとブレーキの踏み間違え

最近、追突や店舗に突っ込んだりする事故の原因としてドライバーが語るのは、
 「アクセルとブレーキを踏み間違えた」
というものだ。

まぁ、この言い分は今に始まったワケではなく、かなり昔からあったと思う。ひょっとしたら、車が一般的になったときからあったのかもしれない。それにしても、最近、よく聞くようになった気がする。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ココから
アクセル 勘違いご注意!

 ブレーキとアクセルを踏み間違える車の事故が後を絶たない。県内でも今年、少なくとも12件起きた。「すぐにブレーキを踏めばいいのに」。多くの人がそう考えるだろうが、体は思うほど素早く反応できないという。注意力が散漫だったり、気を抜いたりした時が、要注意だ。(逸見那由子)


http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000000912070010


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ココまで


この、「踏み間違え」というのを聞く度に思うのは、
 「ほんとうか?」
というところだ。確かに両方とも右足で踏込む。それはわかるが、踏み間違えというのは、どういう状況で、どうしたら発生するのか?なんてのは、自分にはわからない。直接に原因は「踏み間違え」でいいが、踏み間違えを起こした真の原因はなんなのだろうか?


「自分ではそんな事にはならない」と誰もが思うだろう。私もそう思う。踏み間違えた経験がない。

ただ、パニックになると人間、どうするのか?はその時になってみないと分からないし、実際、パニックになると、
 「何がどうしたら?」
 「思考と行動が一致しない」
なんてことにもなるのだろう。

私は免許をとって以来、MT車の運転比率が95%以上だと思うが、それも要因かもしれない。クラッチを踏めば、動力が伝達されないし、常に両足を使いギアを連動させないと動かないMT車は、操作を常に行なうことで運転への集中度を高めているのかも。

車がAT化され、また、いろんなところが自動化されたために、運転が楽になった。その反面、「緊急時の反射神経、無意識の回避行動」がとれなくなったのではないか?
性別、年齢、運転歴等にもよると思うが、日頃の練習は必要だと思う。

車が便利になった世の中だからこそ、緊急時の回避行動の訓練を十分に行なう必要があるのかもしれない。

たしか教習所の訓練には、「緊急回避行動」の項目はあったような気がするが、これをもっと十分に行なったほうがいいのかもね。シミュレータによる訓練と、実車での急ブレーキ、緊急回避とか。

個人的には面白そうだが、ちょっとコワイかもしれないけど。


【コレで訓練!】

2009年12月 7日 (月)

ライブカメラをながめる パート・・・?

なんか、スキー場ウォッチをしているようだ。でもまぁ、暖冬と言われ、ひょっとしたら12月は滑れないかもしれない。。。。なんて思ったりしたが、今日は冬将軍が攻めてきたようで、あちこちのスキー場はけっこう、雪が降ってくれたようだ。

【かぐら&田代】
Photo

Photo_2

おぉ、だいぶ貫禄がでてきましたね。今日は、リフトは一本のようですが、明日からはかぐらゲレンデの高速リフトも動くようだ。今週末に予定通り田代ゲレンデがオープンすれば、途中の経路も滑れるだろうから、かなり広範囲に滑れるようになるかも。 ただ、現在のかぐらは、三つ叉ゲレンデが滑れないのでバスでの搬送もあるし、かぐらの面白さが無いよね。三つ叉までオープンしないと。

【尾瀬岩鞍】
Photo_3

おぉ、だいぶ積もりましたね。この写真はお昼頃のようだけど、もっと降ったんじゃないだろうか。何とか今週末のオープンに間に合うのか?


【グランデコ】
Photo_4

あ、だいぶマシになったね。先週は、「まったく雪がない」状態だったけど。でも、まだ積雪は20~30cmもないと思うので、このあとどのくらい続くか?がカギかも。東北地方と言えど、雪が降ってないところもあるようだしね。


【丸沼高原】
Photo_5

自分が行ける範囲のゲレンデでは、丸沼高原が一番滑れるコースが多い。4コースあるし、よくなったんじゃないだろうか。さすがですね。

【川場】
Kawaba

ココも先週はまったく雪がなかったようだが、なんとか積もったようだ。

【たんばら】
Photo_6

いや~、おめでとうございます。だいぶ積もりましたね。土色が消えただけでもオープン間近?って感じでしょうか。

いやまぁ、なんというか。多くのスキー場では、遅れも含めて今週末のオープン予定が多そうだが、果たして?週間天気予報では、雪の予報は今日だけであり、後は暖かいとか何とか。微妙だな。
ただ、滑れるコースが少ないので、休日はどこも混んでるだろうね。このさい平日に行くか?

2009年12月 4日 (金)

コメントスパム

ブログシステムが出来たときにコメントとトラックバック機能がついたことは、画期的だったかもしれない。

それまでは掲示板があったわけだが、記事単位で会話ができるうのが面白いと思った。

でも、いまやこれらの機能はスパム行為の温床となっている。SNSとかの会員制のブログであれば、個人を特定されやすいのでスパム行為が減ると思われるが、当ブログのようにオープンなブログは、スパム行為が後を絶たない。

私はホームページの掲示板を閉めてしまって久しいが、世の中の掲示板は、
 ・放置
 ・スパム対策
のどっちかのようだね。対策がキッチリされている掲示板は、いろいろな手を使ってスパム行為をブロックしているとか。イタチごっこではあるが、そうやってブロックしている姿勢は応援したい。

スパムはだいたいはエロサイトへの誘導。又は、偽者通販サイトへの誘導。へんてこりんなコメント+URLを貼り付けることで、読者を誘導しようとする。

私はコメントを承認制にしたので、コメントされてもブログ上にはすぐに反映されない。それでも書き込むわけだから、大した努力だ。

これらのスパムは、「アルバイト」なんだそうだ。一件いくら?なのかどうかはわからないが、反映されないコメントを何件書いても金にならないのではないだろうか?

あるいは自動化されたものかもしれない。最近のブログはコメントに対し、画像認証をかけているので、自動化は難しいとは思うけど。(時々、簡単に類推しやすい画像認証もあるようだが)

とは言っても、このブログにコメントが沢山あるわけじゃないので、別段、大きな手間じゃないけどね。


デュアルアングルキャリアで干渉を確認する

さて、スキーキャリアも新調したことだし、スキー板を載せてみるか。BPレガシィでは、スキー板がリアゲートに干渉しやすい。INNOのデュアルアングルのスキーキャリア(IN931)であれば、かなり高くできるので、干渉しないのではないか?と考えたわけだ。

今回はそれを実際に確認してみることにした。


【最上段】
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まずは、アングルを一番高くしてみる。そして、一番上にスキーを載せてみた。もう、この写真を見れば明白だ。


「やった!干渉しない」

これで安心して積載することができる。

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斜めからみればこう。

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真横からみてもこう。かなり余裕があう。これなら、板があと10cmながくなってもリアゲートに干渉しないだろう、


【中段】

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1005_dsc01369

続いて、一段下げてみる。でもまぁ、干渉はしない。片側で板2枚は余裕で積めそうだ。


【最下段】

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これはちょっとキツい。ギリギリ干渉しない用にみえるが、これは板にソールカバーが付いているから、若干、上にあがってるために、干渉してないだけ。最下段はだめっぽい。

1007_dsc01392

反対側から見ればこうなる。


まぁ、スキーだけなら、最大4枚は干渉せずに積めることになる。スノボがある場合には片側となるで、2枚だろう。まぁ、いいだろうね。

今回、IN931を購入したのは、ちょっとカケの意味もあったのだが、無事に積載出来てよかったと思う。ちなみに、この積載状態でしばらくテスト走行してみたが、異音やガタツキなどの挙動は無かった。これで安心してスキーに行けるというもの。

え?雪が無いって? そりゃ、そ~ですね。


2009年12月 3日 (木)

暖冬?

今年は暖冬だそうだ。朝の天気予報では「本州は温暖であり、特にスキー場が集中する部分が特にあったかい」とかなんとか。

中継で、まったく雪の無いスキー場が中継されていたっけ。なんとまぁ、不景気がココまできたか!?

ライブカメラを見ていると、その悲惨ぶりがよくわかる。

かぐらは雪があるほうだが、それでも1コースだけだ。広いのでマシだけど。

かぐらゲレンデ


田代ゲレンデ

もう、ここには全然雪がないね。悲惨だ。


たんばら

たんばらも全然ダメだね。多分人口降雪機でせっせとためているが、自然雪がふらないと持たないだろう。ホントは先週にオープンの予定だっただけに、つらいところだ。


尾瀬岩鞍

これも人口降雪機でせっせと貯めているところだろう。白い固まりが段々下に伸びている。でも、それだけだ。ぜんぜん、積もる予定がないなぁ。

国道17号三国トンネル

湯沢近辺の行き帰りに通る所。この画像に雪が見えるぐらいにならないとダメだろうね。


う~ん、いつから滑れることやら

秋、暖冬におすすめ!軽量感と滑らかな手触りのシルクタッチそして美・シルエット!【FIDATO】...

2009年12月 2日 (水)

シャッターチャンス

風景写真や当ブログの車の整備風景の写真というのは、シャッターチャンスはあまり関係ない。

でも、人、特に子供となると、シャッターチャンスは重要だ。なぜなら、止ってくれないし、こちらの言うとおりに振る舞ってくれないし、なかなか笑ってもくれない。

「できれば笑顔」と思うのだが、思うとおりにいかないものだ。でもまぁ、子供というのは、笑ってても笑ってなくても実に絵になるので、被写体としてはすごく面白いかもしれない。

私はスナップ写真派なので、被写体の都合にかまわず、ガンガン写真を撮る。イイかどうかは後で判断するという感じだ。デジカメなわけで、いくら撮影してもお金はかからないしね。

いっぽうで、
 「シャッターチャンスをじっくり待つ」
という人もいる。少し離れてカメラをかまえ、ズームで拡大しチャンスを待つ。まさに獲物を狙うハンターとでも言うのだろうか。忍耐なのかな。

というわけで、とあるBBQパーティの写真を比較してみよう。

【私の写真】
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【ハンターの写真】
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笑顔ではないが、味があるかな。この子は、「はい笑って・・・」と言っても笑わないイジワルな子だ。

【私の写真】
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【ハンターの写真】
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さっきの子よりも年下なので、まだ、笑顔?なんて知らないか。でも、人見知りはしないので、ちゃんとカメラ目線をしてくれる。ハンターの写真は、斜め横顔で、「あ!撮ったな!」って感じがいいよね。

【ハンターの写真】
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飲んだり、食べたりする瞬間ってのは、子供に限らず無防備になるので、おもしろい。おいしそうなジュースだよね。


【私の写真】
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どうして、子供はスグに砂やドロと戯れるの?あとで、おかぁさんが大変だよねぇ。この写真はイキナリ二人の子供が競争をはじめたので、思わずパチリ! 偶然撮れたわけだが、いいと思う。


【ハンターの写真】
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これは正にシャッターチャンスをモノにしたという感じだろうか。流しそうめんの風景だが、食べるのに一生懸命な子と、次のそうめんを待つ子供。そうめんを見つめる目がイイ。

こういう写真が集まってくると、あとあと眺めてみるのが実に面白いね。ちなみに私はコンパクトデジカメ、ハンターは一眼レフだ。


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