VAIO Type PでWindows7は、ダメだ
SONYからサプリメントディスクも届き、これで正式にWindows7化できるということになった。手順が面倒だが、まずは正式手順でやってみようと一連のインストール手順を進めた。
1)リカバリディスクでリカバリ
2)リカバリ領域復旧完了
3)Windows Vistaを一度セットアップ (これは不用かも)
4)Windows7をインストール
5)サプリメントディスクをインストール(3枚)
1)~3)で2時間ぐらい
4)は1時間かからない
5)はかなり長い。3時間ぐらい。
出来上がったWindows7をインストールしたVaio Type Pで更に設定を細かくいじり、H/Wに負担が少ないようにしてみた。
・視覚効果を全部切ってパフォーマンス優先
・不用と思われるソフトをドンドン削除
で、Windows7を約1日使ってみたのだが、ハッキリいってダメです。遅すぎです。というかXPのサクサク感を体験した今となっては、モッサリOSは利用できないというのが、本音だろう。
・ウィンドウを移動しても、ダメ
・スクロールでもダメ
・アプリ起動もダメ
・ディスクアクセスでも何かダメ
(Spec: CPU ATOM 2GHZ/Memory 2G/ディスクSSD 128G)
XPの15%のパフォーマンスアップとは一体どこの事を言ってるのだろうか?それとも、まだ出たばかりでドライバメーカー含めてチューニングが不足しているということなんだろうか。それともVAIOが悪いのかな?
しばらく考えてみたが、Windows7は当面封印することにした。インストールが完了したWindows7をバックアップして、XPを再インストールした。
う~ん、XPはすばらしい。あらゆるソフトがサクサク動く。やっぱパソコンはこうじゃなくちゃ。
WindowsXPが登場し、当時、Pentiumかなんかの800MHz程度のノートPCで使った時は、かなりサクサク感もあり感動したんだけど、なんで、Windows VistaやWindows7はダメなんでしょうね?
ユーザがOSに求めているのは・・・、すでにXPで完成されており、Windows7で宣伝されている文言は、あまり関係ないのかも。でも、それじゃマイクロソフトや雑誌などの新製品で持ってる所は困るわな。
Windows7を使ってみた感じでは、いろいろ便利機能は追加されているが、あまり使易いとは思えない。機能アップに従って、コントロールパネルの異常なアイコンの数もあるしね。「なんだこりゃ?」と言うぐらいに実は使いにくいOSになってしまったと思う。
« VAIOサプリメントディスク到着 | トップページ | GPSで遊ぶ。カシミールとの連携 »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- ブログを書くということ(2011.09.19)
- 地震の爪あと:アクセス数(2011.03.13)
- パスワードは、安全に管理されているのだろうか?(2010.01.26)
- iTunes Storeで不正請求(2010.01.25)
- スキー動画を高解像度に(2009.12.31)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/46640193
この記事へのトラックバック一覧です: VAIO Type PでWindows7は、ダメだ :


コメント