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2009年11月15日 (日)

LINDBERGに想う Part2

リンドバーグがすっかり気に入ってしまった。そこで古いCDではなく、再結成後の最新版CDを聞いてみたくなった。アチコチでも評判はいいのかな?なんて思い、ポチ!

LINDBERG XXを購入してみた。

CDを買うのは最近では頻度がすっかり少なくなった。ダウンロードやレンタルがほとんどだし、1枚のCDでマルマル楽しめるのも少ないしねぇ。

LINDBERG XXは、新曲を3曲含むがかつてのヒット曲のリメイクだという。詳しくはWikiに出ているが、さっそく聞いてみた。

で、一番最初に聞いた感触は・・・・え? というのが第一印象。そう、リメイクに期待するのは、原曲のイメージだったのだが、自分のイメージと違うために、「え?」と思ったわけだ。 そう、1回目は。

でも、このアルバムのイイところは、繰り返し(と言っても2~3回)聴いているうちに、「いや、実はこのアルバムはすごくいいかも」と思えてきた。というか、本当にイイ!

ボーカルの渡瀬マキは、かつては良く言えば「元気がよく」、悪くいえば、「子供っぽい」という感じでもあったが、すっかり大人っぽく優しい声になったと思う。それでも元気の良さは相変わらずである。また、曲の雰囲気に合わせて、歌い方を変えている。こんな色々な唄い方が出来たんだ、と再認識。

サウンドは、昔の雰囲気を残しながら今風。でもまぁ、洗練されている。ダテに年数を重ねてないと思える。

前15曲だが御気に入りを紹介

1)Re-FLIGHT ~あの日描いていた大人になっているか?~
正に再出発という曲だろうか。自分達はこういうふうに成長したよ。君たちはどうなった?というメッセージとも思える曲。前半の問かけ調から、サビの盛り上がりが最高に気持ちイイ。このサビの盛り上げは、リンドバーグはウマいな!と思う。このアルバムで一番の御気に入りは、これかな。

2)胸騒ぎのAfter School
これはリメイクなんだけど、これの原曲を聞いた事がなかった。活動後半の曲はあまり聞いてなかったし。こういうベース+リズム中心で始まる曲は結構好きだ。

3)GAMBAらなくちゃね
正にリンドバーグらしい一曲。前半からサビにかけて徐々に盛り上げて、サビで最高にもっていく。渡瀬マキの伸びのあるボーカルがすごくマッチしている。

4)every little thing every precious thing
バラード調。でも元気のいい曲。リンドバーグはバラード調でも元気をもらえるのが面白い。ボーカルは大人っぽい優しい歌声。後半での「え~、ココまで音程をあげるの?」というところは、真似できないだけに心地よい。こうい裏返るまで声を出してくれる曲は、大好き。

5)行こう!!!!
これも新曲。自分達も色々と旅をしてきたが、結局は戻ってきた。また、新たな出発をしたい!なんてメッセージがこめられているのかもしれない。アルバムラストの曲らしく、最後は合唱っぽく盛上げる。


全体的には聞けば聞くほど、好きになる。そんなアルバムだと思う。末長く楽しめそうだ。



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