« 広角レンズを愉しむ | トップページ | 太鼓の生演奏を撮影 »

2009年10月25日 (日)

VAIO Type PにWindows7

実はWindows7には少し期待していた。パフォーマンスの大幅な向上という一言にである。PCは快適に使えてナンボなのだと思う今日でこのパフォーマンスは重要だろう。

で、Windows7は初期の優待販売につられて購入してみたわけだ。ただ、自分の手持ちのPCをいきなり崩すワケにはいかないので、一番つぶしのきくVaio Type Pにインストールしてみることにした。

Vaio Type Pは、SONYのサイトではまだドライバ等は配布していない。ユーザ向けには、ドライバやアプリケーションを収録した「サプリメントディスク」を有償配布するという連絡があったので申し込んでおいたが、まだ届かないので、とりあえず、Windows7だけでやってみよう。

インストールはDVD起動でやれば、特に問題はないと思われる。実際にやってみた感じは下記の通り。

・DVD起動する
・クリアインストールを選択。
 (古いOSはパーティション毎削除)
・インストール完了後、いろんな設定を行なう。
・視覚効果などは全部きった
・デスクトップテーマは、クラッシックを選択


で、いきなり結論。

 ・遅くてダメかも

確かに起動、終了は早い。それはいいのだが、それだけだ。使ってみた感じでは、
 「全体的にモッサリ」
がかなり強い。

どのへんがモッサリかというと。
 ・ウィンドウの移動、描画
 ・動画再生
 ・写真の表示
 ・ブラウザの表示
などなど。

もう、何をやってもモッサリだろう。XPのようなサクサク感は微塵も感じ無い。こりゃ、パフォーマンスの向上なんてウソだな。

まぁ、
 「新OSは、必ず重くなる」
という定説はくつがえせなかったと言えるだろう。Vistaよりはマシかもしれないが、
XPを越えたというのは、ウソだ。

もちろん、現在は、SONYから出てくるドライバを反映していないので、それらを反映することで若干のパフォーマンス向上はあるかもしれない。でも、「若干」であろう。多分、大半は変らないと想定される。

VAIO Type PだけでWindows7を語るわけにはいかないが、これもATOM 2GHzで一番イイヤツなんだけどね。これで、モッサリということは、ちまたのNetBook類では、Windows7はダメだろうし。

一応、SONYから出てくるサプリメントディスクを適用するまでは待ちたいが、それで変らなければ、VAIO Type Pは、XPに戻すことにしよう。Windows7は、いずれ購入するだろうデスクトップPCで使うことにして。

わずか約13.9mmの薄型で、世界最軽量約655gの究極のモバイルPC、Xシリーズソニー モバイルノー...


« 広角レンズを愉しむ | トップページ | 太鼓の生演奏を撮影 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/46581647

この記事へのトラックバック一覧です: VAIO Type PにWindows7:

« 広角レンズを愉しむ | トップページ | 太鼓の生演奏を撮影 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おすすめ!