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2009年10月の24件の記事

2009年10月29日 (木)

VAIOサプリメントディスク到着

VAIOのWindows7用のアップグレードに必要なモジュールを収めた「サプリメントディスク」がやっと届いた。Windwos7発馬日直前に申し込んだこともあって、約一週間で届いた。

マニュアルを見て、びっくり。

・工場出荷時に戻せ
 (リカバリ領域が必要)

え?まじ? 実はわたしのVaio Type Pは先日までリカバリ領域を残していたが、Windows7の導入にともなってリカバリ領域を消した。だって、Windows Vistaを使う事はマズ無いだろうから。Windows7でそのまま行くか、XPにするか?の選択肢しか無いと思っていたのだが。

SONYもめんどい事するなぁ。setupかなんか動かして、自動的にアップデートしてくれればいいのに。

というわけで、半分仕上げたWindows7だが、一度、クリアする必要が出てきた。まぁ、今のWindows7は、いろいろゴチャゴチャやってしまったので、どのみちクリアしようとは思っていたので、まぁ、いいか。

しかし、使わないWindows Vistaのリカバリ領域をずっと残しておかねばならないとは何とも理不尽な気もするね。

まぁ、そのうち、セットアップ情報とかが研究されてくれば、どこかで方法が公開されるかも。


たぶん予想としては、こんな感じ
 1)サプリメントディスクから必要なモジュールの抜き出し
 2)セットアップ手順の公開

期待して待っていよう。


2009年10月28日 (水)

HD動画

SONY DSC-WX1はHD動画が録画できる。まぁ、それがWX1購入した理由の一つではある。実際に撮影して、その動作を確認したり、連続録画なんかを試したり、いろいろやってみて遊んでいる。

それはいいのだが、実は大きな誤算をしていた。それは、
 「自分のPCではHD動画を再生できる能力が無い」
という事実だ。これはヌカッた。WX1で撮影した動画を自分のメインのデスクトップで再生すると、
 ・カクカク
 ・途中でとまり、また再生
を続ける。とても連続再生できる状況ではない。編集などもってのホカだろう。

まぁ、当り前と言えば当り前。私のPCはすでに3年半オチ(だったか?)であり、HD動画の編集に耐えられるわけもない。

WX1でせっかくHD動画が撮影できても、それを閲覧するPCがこれじゃぁねぇ。まだまだ使えると思っていただけに残念である。


【HD動画編集にはこのぐらいのCPUが欲しいかな?】

2009年10月27日 (火)

富士山の積雪

今日は台風一過ということもあり、青空がキレイな天気だった。電車から見た風景ではあるが、富士山がくっきりハッキリ、キレイに見えた。本当に見事。もう、上の方はすっかり積雪があったな。もうそんな季節なんだな?と思ったり。

すでに2000m級の山はボチボチと雪山になりつつあるようだ。登山シーズンも終わりでスキーシーズンの到来ということだろうか。


富士山画像の詳しくは、こちらで。
http://fuji.chs.nihon-u.ac.jp/


『富士のふもとのグルメコンテスト』★グランプリ受賞★《富士山ますの寿し》〈2人前・木桶入り〉

マスク

実は2週間前にカゼを引いた。喉が痛くて目が覚めたのだ。原因は、山登りで寒かったのか?雨に打たれたのがよくなかったのか? なんにしても喉が痛くて眠れないぐらいだった。

そんな感じで、会社を一日休んだりした。少し回復したし、今はすこぶる忙しいので、出勤することにしたのだが、マスクをして出かけた。自分を守るというより、
 「まわりに迷惑をかけない」
という意味合いが強い。でも、マスクをしたのは、実に20年ブリぐらいだろうか。


私はマスクがあんまりスキではない。息苦しいし、メガネは曇るしね。まぁ、いろいろあるとは思うけど。半年前には御店から全てのマスクが消えるとか、オークションでバカみたいな値段になるとか、買い占めた人が売れなくなったマスクが積み上がるとか、いろいろあった、アレだ。

昔はガーゼみたいなマスクだったけど、今は紙製の使い捨てマスクだろう。付けてみてわかるのは、
 「意外に悪くないかも」
というところだ。付けやすくなったというのもあるし、メガネは曇るけど蒸れにくい。というわけで、2週間にわたって外出するときはマスクを着用している。すっかり御気に入りになってしまった。


でもまぁ、一番よかったのは、

 「まわりがやさしい」

ということだろうか。

「風邪ぎみならしょうがないよね」、とか、「具合悪そうだから、またでいいよ」、とか、「お大事に」、とか。そうか、マスクをしていると、言い訳するまでもなく察してもらえるし、さらに皆さんの気づかいもタダでもらえる。なんだ、そういうことなら早くマスクすればよかった。このさい、しばらくマスクマンでいようかな、と思った次第だ。


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2009年10月26日 (月)

デンキブラン

職場の連中とフラッと立寄った居酒屋で、それに巡り合った。一緒に行った同僚が、「デンキブラン」を注文したのがキッカケだ。

そいつは言うには、「デンキブランは一番の御気に入りだった。まさか、こんなところで飲めるとは思わなかった」だそうだ。そんなにうまいなら、一つ頼んでみるか?と思って注文してみた。味はちょい甘め。アルコールは強めだ。でも甘いので飲みやすいので、「こりゃ、あぶないかも」と思った次第だ。

デンキブランをネットで調べると、色々出てくる。浅草で飲めたとかね。ブランというぐらいで、元はブランデーのようだが、その製法は秘密だとか。デンキとはハイカラさを表す言葉だとか。

デンキブランは元々は浅草界隈の特別な店でしか飲めなかったようだが、今では通販でも手軽に手に入る・・・・という事がわかったので、楽天で注文してみた。注文後、翌日には発送、その翌日には到着。さっそく飲んでみた。う~ん、悪くない。でも、アルコール度数が強いわりに飲みやすいので、危ない危ない。調子にのって飲んでると、あっという間に酔っぱらう。なので、少ない量で愉しむことにしている。一日に飲むのは、「100m」ぐらいにしておくかな。

もし、居酒屋で「デンキブラン」を見かけたら試しに飲んでみるとイイと思います。

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太鼓の生演奏を撮影

通りすがりの駅前で、いきなり始まった太鼓の生演奏。一体、何が起こったんだ?と一瞬思ってしまった。なにかのイベントかなにかかな。

突然始まったこともあり、回りから人が集まってきた。たまたまデジカメのWX1を持ってたので、すぐに寄って写真を撮って見た。

Dsc00521

天気が悪かったので、オートだとさすがに腕が写らない。時間的に余裕があれば、いろんな撮影モードを試したかったが、そうはいかなかったのが残念だ。

Dsc00522

何とも腕っぷしの強そうなオネェさんだ。

Dsc00523

雨が振ってたので、思うようにカメラを構えられないし、片手撮影だから多少のブレはしかたないか。

Dsc00526

腕先はブレてるが、全体としては悪くないかな。

玩具太鼓 平胴白 55号 (バチ2本付き)

2009年10月25日 (日)

VAIO Type PにWindows7

実はWindows7には少し期待していた。パフォーマンスの大幅な向上という一言にである。PCは快適に使えてナンボなのだと思う今日でこのパフォーマンスは重要だろう。

で、Windows7は初期の優待販売につられて購入してみたわけだ。ただ、自分の手持ちのPCをいきなり崩すワケにはいかないので、一番つぶしのきくVaio Type Pにインストールしてみることにした。

Vaio Type Pは、SONYのサイトではまだドライバ等は配布していない。ユーザ向けには、ドライバやアプリケーションを収録した「サプリメントディスク」を有償配布するという連絡があったので申し込んでおいたが、まだ届かないので、とりあえず、Windows7だけでやってみよう。

インストールはDVD起動でやれば、特に問題はないと思われる。実際にやってみた感じは下記の通り。

・DVD起動する
・クリアインストールを選択。
 (古いOSはパーティション毎削除)
・インストール完了後、いろんな設定を行なう。
・視覚効果などは全部きった
・デスクトップテーマは、クラッシックを選択


で、いきなり結論。

 ・遅くてダメかも

確かに起動、終了は早い。それはいいのだが、それだけだ。使ってみた感じでは、
 「全体的にモッサリ」
がかなり強い。

どのへんがモッサリかというと。
 ・ウィンドウの移動、描画
 ・動画再生
 ・写真の表示
 ・ブラウザの表示
などなど。

もう、何をやってもモッサリだろう。XPのようなサクサク感は微塵も感じ無い。こりゃ、パフォーマンスの向上なんてウソだな。

まぁ、
 「新OSは、必ず重くなる」
という定説はくつがえせなかったと言えるだろう。Vistaよりはマシかもしれないが、
XPを越えたというのは、ウソだ。

もちろん、現在は、SONYから出てくるドライバを反映していないので、それらを反映することで若干のパフォーマンス向上はあるかもしれない。でも、「若干」であろう。多分、大半は変らないと想定される。

VAIO Type PだけでWindows7を語るわけにはいかないが、これもATOM 2GHzで一番イイヤツなんだけどね。これで、モッサリということは、ちまたのNetBook類では、Windows7はダメだろうし。

一応、SONYから出てくるサプリメントディスクを適用するまでは待ちたいが、それで変らなければ、VAIO Type Pは、XPに戻すことにしよう。Windows7は、いずれ購入するだろうデスクトップPCで使うことにして。

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2009年10月24日 (土)

広角レンズを愉しむ

SONY WX1は広角レンズということになっている。広角レンズというのが、どういうものか?というのは実はよく知らない。カメラに詳しい友人に聞くと、
 「広く撮れるんだよ」
と教えてくれたが、実際に撮って見ると、その感じはなんとなくわかる。

ワイド感というのは、昔、美術の授業で習った、「一点しょうし」で表現されるようだ。

Dsc00173


カメラの角度、あるいは配置にもよるのだろうが、こんな感じのワイド感を簡単に味わう事ができるのがポイントかもしれない。

また、WX1は青空がキレイにとれるのもポイントだろうか。自然な青、あるいは、透き通るような青空という感じだろうか。

Dsc00179


こういう青空は感覚的にスキだ。なんかうれしくなってくる。この写真はタダの通勤経路なんだけど、風景を撮影するのが楽しみになっきますね。


2009年10月23日 (金)

立体駐車場

私は立体駐車場が好きだったりする。あのメカメカしいのが何かいい。幼少の頃、立体駐車場のオモチャを買ってもらった覚えがある。たしかミニカーを収容でき、観覧車のように車を載せる台が回るタイプだったかな。あとは、出口に車がクルッと回れるターンテーブルがあったもんだ。


立体駐車場は、新しい所は見ていると結構面白い。都内なら新宿のTimes Squareあたりが面白いかもしれない。

Dsc00275

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写真は都内の立体だけど、ここもなかなか。収容はスピーディ。出庫も早いね。タバコ一本かからない。すごいもんだ。おまけに出るときには反転してから出てくる。

でも、一度やってみたいのは、
 「乗ったまま収容」
 「乗ったまま出庫」
だろう。

どのように立体に収容され、どのように出るのか? なんとなく、ウルトラホークが発進するような体験ができるんじゃないかと思ったり。500円ぐらい取られてもいいので、一度やってみたいなぁ。

2009年10月22日 (木)

日光白根山は人気があるのか?

自分のブログを見てもらえる検索キーワードには、上位に「日光白根山」が入っている。くしくも100名山であり、人気が高いのはわかるが、それでも常に上位に入ってくるのは何でなんだろう?

0030_imgp2684

Googleで「日光白根山」だけでは、私のブログは全然出てこないので、もし見てくれている人がいるとしたら、かなり辛抱強く閲覧された後じゃないだろうか。それだけ、いろんな人が登山を考えている証拠であり、丹念に情報を探しているということだろうか。

日光白根山は、私の登山記録の中でも一番面白かったと言ってもおかしくない山だと思う。変化にとんだコース、眺めのいい景色、適度な難度など、どれをとっても一級品であり、さすが100名山とも思えるから。

私が登ったコースは、一番スタンダードであるが、それ以外にも沢山コースがある。なので、日光白根山は、来年もまた登ってみたいと考えている。今度は、丸沼高原ではなく、反対側から五色沼を回るコースで登ってみたいと思う。


名峰登山徹底ガイド 谷川岳/苗場山/尾瀬・燧ヶ岳/日光白根山 編


SONY WX1ズーム撮影

SONY WX1は光学5倍ズーム、その先はデジタルズームで約10倍まで行ける。以前使ってたカメラは、光学ズームは良いが、デジタルズームは、
 「いかにもデジタル」
という感じが強かった。要するに、「カクカクしている」画像だったわけだ。


で、SONY WX1のズームはどうかな?

Dsc00292

上記の写真は、デジタルズームで限界まで引っ張って撮影した。なので、距離的には40mぐらいは離れているような感覚だけど。多少、ピントのあまい部分もあるが、悪くはない。拡大するとアラが見えるが、縮小画像なら十分。特にブログ掲載写真なら尚更かな。


Dsc00305

別におまわりさんを撮影するのが趣味ってわけじゃありません。たんに止まってる被写体で丁度よかっただけなんですが、こっちの写真は、じゃっかnブレが出ているような。ズームで拡大するとブレやすくなるのは仕方ない。

でも、昔と比べてデジタルズームはぐっとよくなったような気がする。これなら、登山とかで離れた野鳥なんかも案外キレイにとれるんじゃないかと期待しちゃいますね。ま、一眼レフにはかなわないですけど。


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2009年10月21日 (水)

そろそろスキーが・・?

もう、10月の後半だ。そろそろスキーシーズンが見えてきたんじゃないだろうか。高い山はうっすら雪が積もったなんて話しも聞くし、早いところでは積雪が見えてくるんじゃないかな。

今週はなぜかいい天気の毎日なんだけど、週末あたりには、「かぐら」あたりは、そろそろ雪が積もったりして?昨年は、いっぱい行ったけど、今年もスキーを愉しみたいと思う。

11月中にはタイヤをスタッドレスに換えて、11月末にはどっか行きたいもんだね。仕事なんか、うっちゃらかして。



Windows7

まもなくWindows7が発売される。Vistaはえらく低迷したが、Windows7の売行きは好調だとか。まだ出てないので、予約分ね。


Windows Vistaは評判が悪いのは確かだろう。悪い評判に尾ビレがついて余計に悪い評判になる。まぁ、企業とかでもXPからの乗換えは見送ってるところが多いのが実情だとか。原因は、いろいろあると思うが、PCのスペックをかなりあげなければならないことだろうし、見た目も大きく変るので社内ユーザのフォローが大変だということだろうか。

ユーザはOSに何かを求める時代は終ったんじゃないかと思う。見た目や使い勝手はXPでほぼ完成されたと思う。OSは安定稼働してくれればそれでいいわけで、OS自体で性能や機能は要らないんだろうね。

今も昔も「新しい機能はCPUをくう」は変らない。何か新技術を追加すると絶対に遅くなる。わざとCPUをくうように作ってるんじゃないかと思えるような所もある。これはパッケージ品でも外注でも何でもそう。ソフトウェアを作るヒトの習性みたいなもんかな。

そんな中でVISTAで散々コケ脅されたマイクロソフトが、XPよりパフォーマンスが上がるといって、Windows7を登場させてきたわけだ。Vistaが不発だったこともあり、マイクロソフトの期待も高いだろうが、ユーザ側も少し期待が高いのかな。

そう言う私もVistaはほとんど使ったことが無い。Vaio Type Pで少し遊んだくらいだ。「やっぱ遅いね」ということで、さっさとXPにしてしまったし。だがXP化したことで、Vaio Type Pの機能をスポイルしている部分は無くは無い。なので、Windows7にはちょっと期待している。

しかしねぇ、OSに1.5万(ホームプレミアム)、プロフェッショナルだと2万というのは、ちょっと高くないかい? アップグレードなのに。OSなんざ、1万以下でいいんじゃなかと思うのだけど、ダメかいな?

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2009年10月20日 (火)

眠れないときに眠りたい

眠れないときに眠りたいということは、実によくあることだ。疲れているはずなのに、眠いハズなのに、なぜか眠れない。なんか興奮しちゃったり、明日のイベントが気になったりと色々だが、そんな体験は誰にもある。

眠れないのは実に苦しい。眠らなければ・・・と焦るが余計眠れない。とりあえず眠くなるまで本を読んだり、パソコンをいじったりと色々するが、それで眠くなればイイほうで、けっきょく明け方になってしまったこともある。

な~~て思ってたら、「わかるテレビ」で解決策をやってた。そんなときは、
 「体温を1度下げる」
のだそうだ。具体的な方法は、お風呂に入る、暖かい飲み物(牛乳、ホットレモン、麦茶)などを飲むとかね。なるほど、そうなんだ。残念ながら、「酒を飲む」は無かったけど、これはイイことを聞いた。さっそく試してみたい。

登山シリーズ:湯の丸山~烏帽子岳を登る

前回、谷川岳を登った際に、かなり過酷な登山になってしまったこともあり、自分のレベルを見直し、少し緩いコースを単純に楽しむ方がよいかな、と思い初心者向きのコースを選択した。登ったのは、2009/09/22だ。シルバーウィーク中の行楽。湯の丸山の先に烏帽子岳がある。今回は湯の丸山~烏帽子岳というコースを取ることにした。

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湯の丸山は冬場はスキー場だ。と言ってもスキー場としてはあんまり有名じゃないような。広くはないし、変化にとんだコースという訳でもない。

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その代わり登山コースとしては結構有名なのか、当日は連休中ということもあり、けっこう行楽客がきていた。早朝でも登山する人が多かったと思う。実際に登山コース上には人がいっぱいだったし。

では、登ってみましょう。

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車を停めた駐車場からマズ入り口のゲレンデを確認。このゲレンデから登山コースに入る。ゲレンデとしては緩い斜面だと思うが、登るのは別問題だ。

このゲレンデ部分は牧場になってるようだ。牛が放し飼いになっており、牛たちが思い思いに動き回り草を食べてる。登る事に集中してて気付かなかったが、かなり近くに牛がいたこともあったな。ちょっと危険かも。

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ついでに、牛のフンが大量に落ちているので誤って踏まないように気をつけたほういいでしょうね。ちなみにこの斜面はかなりキツい。準備運動も兼ねてということはわかるが、けっこうキツかったね。

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ゲレンデを登り切ったあとは、平地を進む。9月だがすでに紅葉は始っている。景色をながめながら進む。登山客がけっこういるのがわかった。

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途中に休憩スポットあり。まぁ、まだ休憩は早いけど。

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登山の安全祈願のベルがある。お約束として鳴らしていこう。

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少し行ったところでふりかえるとスキー場が見えた。小さいね。

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紅葉まじりの登山道だ。休憩しながら下を見ているとシニアな夫婦が登ってきた。ちなみに、スレ違いざまに話しかけられた。シニアな御夫婦は登山が趣味だそうで、色々な所を登ってるそうだ。その中で「先日に荒船山を登った」そうで、日程は事件の日とずれていたようだがニアミスだったとか。

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そうこうしているウチに湯の丸山の頂上へ。湯の丸山は頂上が2つあろ。これは、「南峰」から「北峰」を眺めた写真だ。

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北峰は岩が積み上がっており、そこらで休憩できる。子供が遊んでいたが、ここで昼食を取った。

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湯の丸山から烏帽子岳に向かう。まずは湯の丸山を下る。

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しばらくすれば分岐があり、烏帽子岳を目指す。樹林帯を進めばその内開けるところがあり、そっから先は烏帽子岳の頂上を目指す。

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烏帽子岳はかなりユックリした傾斜であり、けっこう長い。「あれが頂上か?」と思うところは頂上ではなく、その先がある。なんかがっくりする。

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尾根沿いに歩くが横はマァマァの傾斜がある。でも谷川岳の絶壁をクリアした自分としては、何にも感じなかった。そんなもんなのかな。

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高山植物。紫陽花に一種だろうか。

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そして烏帽子岳の頂上だ。ここはガレ場であり虫も多かったな。天気が今ひとつで遠くの方までの展望は望めなかった。

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ここでビールで乾杯! 今回、冷えたビール持参というのをチャレンジした。いろいろ方法があるとは思うが、スタンダードに保冷材とセットで簡易クーラーにいれて持ち込んでみた。時期的に9月ということもあり十分に冷えた状態で持ってくことができた。保冷材は凍ってたし。

ま、頂上ではじっとしてれば寒かったですからね。

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烏帽子岳の頂上を堪能したら後は下るだけ。尚、下山コースの最後の方に「湿原」があるというので寄ってみた・・・が、たしかに湿原らしき様相なんだけど、湿原じゃなかった。水ッ気は無いしね。枯れたのかな?

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というわけで、無事に湯の丸山を登り切る事ができた。登山道としては特別変化があるわけでも無いので、初心者向け、体力温存コースというところだろうか。ヤッパり谷川岳は日光白根山のような「花形」は無いかな。その代わり、のんびり登るこができたと思う。

帰りの立寄り湯としえは、「あぐりの湯」によってみた。ここは高台にあり大きい施設だ。その反面、けっこう混んでる。キャパシティがあるから入れる事は入れるが、もうちょっと落着いたところが好みかな。

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http://www.city.komoro.nagano.jp/www/contents/1074776162940/index.html


【旅行に出かけてみようか】

2009年10月19日 (月)

オリンピック選手にワクチンを!

ニュースでは、今日から新型インフルエンザのワクチン投与が始まったとかなんとか。その反面、オリンピック選手への優先的なワクチン投与はないとか。

もし違ってるなら良いが、本当に、オリンピック選手への優先投与が無いなら、是非、厚生労働省には考え直してほしい。

彼等は国民の代表だ。彼等の活躍が我々に夢と希望、元気を与えてくれる。かつての荒川静香さんが我々にどれだけ元気を与えてくれたか?なんてのはハカリ知れない。浅田真央ちゃんを始めとした冬季オリンピック選手には是非ともがんばってもらいたいと思うが、もし、インフルエンザというつまらない理由で無事に戦うことが出来なかったら、それは国民としてスゴイ後悔になると思う。なんとしても彼等には戦うべくフィールドで戦ってもらいたい。

子や家族を思う気持ちはよくわかる。それでもあえて言おう。オリンピック選手には優先的なワクチン投与を検討し、実行してもらいたい。これらはきっと我々を勇気づけ、そして反映をもたらしてくれると思いたい。


SONY WX1で夜間撮影を楽しむ

WX1は夜間撮影に強いというのがキャッチフレーズだ。実際に試しに撮って見ると、確かにスゴイと思えたのが第一印象。
今まで使っていたカメラに比べてとなるが。

思ったのは、
 手ぶれしにくい
 見た目は暗いのに写真は明るくなる
ですね。

前に使っていたペンタックスのカメラでも手ぶれ防止はあったが、暗くなるとキツくなる。三脚でないと手ぶれを防ぐのは無理だった。でもWX1を手に入れてからは、ホントに楽になった。

なので、仕事帰りなんかの暗い夜道でもツイツイ撮影したくなる。そんな夜間撮影した結果からいくつか紹介。

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これは車のメーターだが、前のカメラじゃ絶対に撮れない。なぜなら手ぶれが酷いから。これは停車中だけど、片手持ちで一回で撮れた。スゴイ事だと思ったり。

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夜間の駐車場。照明はあるが撮影場所の目視での感覚はすごく暗い。でも写真を撮影すると段違いに明るく撮れるところが不思議な感覚。

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これは裏路地にある「止れ」と書いてある自光式の標識。これは逆に見た目に明るいので、オートで撮影するとこのように潰れてしまう。多少調整すればいいとは思う。

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夜間の住宅街の道路。歩くには不自由ない明るさの街灯がある。キレイに撮れてはいるが、少し手ぶれっぽい。

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歩くのはかまわないがかなり暗いところ。マンションを撮影したが、ISOは1600となってる。最初はキレイに撮れていると思ったが、みていると、「なんかメカメカしい」気がする。肉眼では雲は見えないが写真にすると雲が見えるのが面白い。

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コナミスポーツクラブ。このように照明がたくさんある夜景を撮影すると、回りが真っ暗になるので、逆に引き立つような気もしますね。

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夜間の高層マンション。これは照明が少ないので、少しピントがあまくなってるような。

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夜間手ぶれ防止モードで撮影。このモードは複数枚の写真を撮ってカメラ内で自動合成されて手ぶれを防止する。真ん中の幽霊みたいなのは、別に心霊写真ってわけじゃない。撮影中に人が通過したので、それが影のようになってる。

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これは連続撮影モードで撮影した消防車。動きのある車だが、まぁまぁキレイに撮れていると思う。

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夜間に照明の明るいカーディーラだ。やはり照明が明るいとキレイに撮れるね。


SONY DSC-WX1での夜間撮影はいかがでしょうか。所詮素人の作品なわけで大したことはないし、よく見てると、なんかノイズが多いような手ぶれもあるような。

でも、こういう写真をいとも簡単に撮影できるところが面白いと思う。これなら行楽等での夜間撮影もたくさん撮れそうだ。





2009年10月18日 (日)

ツィッターをやってみる

ツィッターが流行ってるらしい。つい最近、そんな話をどっかで聞いた。そんなこともつかの間、NHKでまでやってるじゃないですか。だとするとかなりの浸透度なんだろうか。

何がいいのか?何が面白いのか?は全然分からないが、手軽だしやってみるのもイイかも。ブログより更に軽い感覚らしい。

というわけで登録してみました。

http://twitter.com/legacymbj

正直よくわからない。

登山シリーズ:谷川岳を登る

自分としては8回目の登山だ。少し慣れてきたような気もするし、ここは一つ100名山であり、多少の険しさでも有名な谷川岳に登る事にした。とは言っても、普通の登山コースなわけで、子供から年寄りまで普通に登れるので、特に問題は無い。

険しいところで遭難が多いのは、谷川岳でも反対側の方ね。

日程は、2009/09/05だ。当日の天候は晴れ。でも前日に少し雨が降ったようであり、滑ることが予想されるため、注意が必要だろう。

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今回のコースは、最初はロープウェイとリフトで天神平スキー場のトップまであがり、最初は下りながら谷川岳頂上を目指す。下りはロープウェイを使わず、頂上から尾根沿いに下り、そのまま駐車場まで戻る。

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谷川岳は初心者でもOKだが、尾根沿いの下りは中級以上とされている。ま、大丈夫だろうと思っていたが、それが山を甘く見たことになろうとは・・。

では、行ってみました。

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ロープウェイを降りると、目の前にリフトがある。冬場はスキー用だと思うが、これで一旦上に上がることができるので高さを稼げそうだ。

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リフトにのった。途中に撮影している人がいたが、あれは記念撮影で稼いでいるのだろうか。

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リフトを降りると、そこから登山が始まる。ただリフトを降りた直後は観光客も多い。少し歩きだすと、登山客だけになる。

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最初はこのような木道がある。登山道は整備されているし、リフトで登ったので最初は下りでラクだ。ウォーミングアップには丁度いい。

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谷川岳は最初はなだらか。でもこの先は結構急になっていく。

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有名だが避難小屋。ここで昼食。ということはかなり時間的に遅いということなんだけどね。「今から頂上にいくの?」と他の人に声をかけられた。その意味がわかったのは、もっと後だったんだけど。

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途中に妙な煙突が見えた。これは関越トンネルの排気口だとか。

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谷川岳から連なる万太郎山。その先には、夏に登った平標山がある。

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避難小屋から先はけっこう険しい上りが出てくる。ロープ場もあって、けっこう手間がかかる。

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天狗の留まり場という大岩があり、そこで休憩。登ってみれば、周辺より高いこともあり、けっこう眺めは良い。

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天狗の留まり場から眺めた風景。

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さぁ、頂上までもうひとふんばり。階段場になってる登山道を登る登る。その先には友人の肩ノ小屋がある。

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これが小屋の入り口にあった地図。ここまでくればあと一歩なんだけど。ここでビールを買って乾杯した。

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さぁ、あと一息だ。

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これが頂上のトマの耳。この先にオキの耳という頂上があるが、キリがスゴイのと時間的に余裕が無いため、ここで折り返して下山することにした。すでにロープウェイは間に合わないため、想定通り、「西黒尾根」を下る事にした。

これがなかなか。

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トマの耳から少し下ると分岐があるので、ここから西黒尾根へ向かう。

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看板には、「初心者禁止」「中級以上」なんて書いてある。結構急だ。

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ひぇ~~ガケじゃん。

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ひゃ~~。壁を下ってくるのか・・・オレ?

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もうクサリばっか。コワイです。ハッキリ言って。

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途中、途中でクサリを下る事が多く、下が見えないし、コワイのなんの。

で、こっからが大変。高度計によれば、まだ400mぐらいは下る必要があるのだが、だんだん暗くなってきてる。また、樹林帯を進むため、太陽の位置とは別に、さらに暗い。だんだん足元が見えなく成ってきている。

このままではヤバイので少し急ぎ気味に下る。装備に小型の非常用ライトしかないので、余計やばい。

ライトを照らしながら下るが、もう足元がほとんど見えない。空はまだ青く見えるが足元は真っ暗だ。

ココまできて、本当にやばくなった。同行者は何回もコケルし、前が見えん。ここで、半分、野宿を決意。さて、どうしたもんかと悩んだ。まさか、救助を呼ぶわけにも行かないし、そんなコトしたら、新聞沙汰・・・・・。ヤバイ、ヤバイ。

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この写真が半分、野宿を決意した状態の場所。フラッシュを炊いてるが、あたりは真っ暗で月明かりのみ。幸い、天気がいいので、まぁ、何とかなるかもと。ただ、元気のいいメンバーが、一人、下ってみることを決意。かれに車のキーを渡し、私の車までたどり付けば、LEDライトが2~3個ある。

で・・・待つこと10分後。電話がかかってきた。

 「あのさ、あと、ちょっと下ると、道路だったよ」

がび~ん、もう、本当に目と鼻の先でした。下ってみると、すぐに道路が見えてきて、無事にたどり着けました。

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ホントにあと少しで道路に出ることができて、無事に生還。本当に生還。行きって帰ってよかった。

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もう力尽きていたので、適当な宿をとって一泊。

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お疲れさんでした。

しかしまぁ、自然をなめるとこういう事になるという典型例でしょうか。出発時刻が遅れたのも一つ原因なんですが、ちゃんとしたライトを装備しておらず、また、都心に比べて暗くなるのが早いということも想定していなかったのが原因。

計画は余裕をもって。ライトは必須。そんな教訓を得た登山だった。まぁ、クサリやらロープやら険しい所をかなり沢山体験できたので、それはそれで良かったような気もする。

少し懲りたので、しばらく緩い山を登ろう。

途中で見かけた高山植物を最後に。
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【さっそくヘッドランプを購入】

2009年10月17日 (土)

GPSで遊ぶ SONY GPS-CS3K

SONYのカメラにはオプションでGPSが用意されている。オプションと言ってもその利用範囲は広いので、単独装置とも言えるだろうか。WX1を購入したときに見ていたカタログに出てて、興味を惹かれた。

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登山を始めるようになって、「携行できるGPS装置」に興味があった。自分の位置を正確に把握できるようになれば、安全性に役立つし、何よりモチベーションに貢献する。ただ、登山向けなら地図表示が必要だが、それだと10万円コースになるので、今回、このSONYの製品を買ってみることにした。入門ってことで。

製品名は、GPS-CS3K。SONYとしては、第2世代ぐらいなんだろうか。重さは、70g(電池なし)だが、電池を入れてもってみれば、思ったより重い印象。まぁ、でも衣服のポケットやカバン、ディパックとかに入っていて気になる重さでは無い。

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初めて利用すると、なかなか電波をキャッチしてくれず、画面には「Serching」と表示されるのみ。外を歩いてみても中々キャッチしなかった。この機種は初期の衛星キャッチに時間がかかるようだ。何となくだが、最初は「じっと」していたほうが良さそうな感じもある(マニュアルにも書いてある)。

一度衛星をキャッチをすると、後は頑張ってくれる。多少陰になっても大丈夫。さすがに構内はダメだが、窓際では大丈夫だ。電波をキャッチすれば自分の位置が表示される。地図に緯度経度が正確に出てれば、自分の位置を特定できるが、ちょっとキツいね。

画面と操作ボタンがあるので、メニューから色々作業できる。といっても、ちょっとした設定と、写真への測位位置の反映がメインだ。

03_dsc00466

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GPSで測位できた状態で撮影した写真は、GPSの測位データを反映する事ができる。方法の一つは、このGPSユニットのウラブタのなかにメモリカードを入れることで出来る。SDメモリカードと、メモリスティックはこの方法が可能。

05_dsc00464

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SDメモリカードは丁度いい幅だから迷わないが、メモリスティックはちょっと幅が合わないので左に寄せてはめこむ必要があり、ちょっと面倒。

メモリカードが入ったら、メニューからマッチングを選べば、後は勝手にやってくれる。ただし、一度にマッチングできるのは40枚までなので、40枚以上ある場合は、何回かに分けて行なう。また、結構時間がかかる。1枚あたり1~2秒かかるので、なんか待たされる感じがする。

GPSの測位データを写真に反映する方法は、付属ソフトウェアで行なう方法がある。こっちの方が簡単で早い。一気に沢山できる。GPSデータさえ有れば、他のカメラで撮影した写真にも位置情報は反映できる。

マッチングは、GPSデータの時刻情報と写真の時刻情報で決めているようなので、カメラは問わないわけだ。その代わり、カメラの時刻は正確にしておく必要がある。

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GPSデータをマッチングした写真データは、このように位置情報が書き込まれる。だから、写真のタイムスタンプはGPSデータを反映した日に変更されるので注意。その代わりJPGファイルの中に撮影時刻は保管されている。

実際にGPSをもってアチコチ行ってみた。仕事でも遊びでも持って歩いたわけだ。帰宅後にGPSデータを専用ソフトで取込んで地図に反映する。ソフトはImage Trackerという。このソフトは地図はGoogle Mapを呼出しているので、地図の使い勝手はGoogle Map と同じ。

08_gpsmap


この地図は横浜に行ったときの経路。東海道線で東京から横浜まで向かったが、東海道線に乗ってる最中には測位出来なかったようであり、直線になってる。

横浜をウロウロしたあと、東横線で渋谷方面に向かったが、東横線では測位できたようで、電車の経路をそのまま、なぞる事が出来ている。東海道線がダメというわけじゃなくて、たまたまダメだっただけかな。

09_gpsmap


次は、関越道を走行し、東京から湯沢までいったときのGPS経路。これは測位がちゃんと出来ていたのでキレいに関越道をなぞっている。地図を拡大すれば、細かい道路もキレイにトレースされている。けっこう正確。ただ、記録が15秒単位なので、路地裏とかはショートカットされるが、別に気にはならないレベルだ。


電池は単三電池1本。フル充電されたENELOOPで17時間ぐらいは十分に持ったので、一日一本のペースなら使えるレベルだ。旅行に行くなら日数分の電池か充電器を携行するのだろう。

尚、衣服やカバンに入れていてもGPS電波の受信は全然問題ないようだ。また、車に持ち込んだ時には、別に窓際に置く必要もなく、助手席、後部座席、カーゴスペース、センターコンソールなど、どこに置いても受信している。ワゴンだから見通しがいいのかも。セダンでトランクに入れた場合はダメかもしれない。

で、GPSを使ってみてお持ったのは、
 「これはすごく面白い」
ということ。カーナビは使いだして長いが、こうやって行った場所を正確にトレースできて、さらに保管できる楽しみにがあるとは知らなかった。写真にも連動するとあらば尚更。

仕事、旅行、遊び、何でもいい。行った場所の記録が正確にでる。
 「あの時どこに行ったっけ?」
とか、
 「アレはどこだったかな?」
何てこともイッパツでトレースできる。こんな面白いものなら、もっと早く買えば良かった。

当然だが登山でも大きな効力を発揮する。登山の場合はGoogle Mapでは無く、カシミール3Dと連動するのが良いが、これも可能。

カシミール3Dとの連動方法はまたの機会にでも。


2009年10月15日 (木)

SONY WX1のファーストインプレッション

約1ヶ月悩んで新デジタルカメラをSONY WX1に決めた。ヨドバシカメラに通うこと4回目ぐらいだろうか。その間にいろんなカメラを手に持って実際に操作し、写真をとって色々確かめたわけだ。

操作性、レスポンス、うつり、動画機能、付加機能。事前にカタログやWEBで機能や評価記事を確認。それを実際に操作して確かめる。そんな繰返したっけ。デジカメは売れ筋ということもあり、操作できる展示品も多いので、いじくり回すには不自由は無かったかな。

で、めでたくSONY WX1になったわけだ。今まで持ってたデジカメとちがってレンズが広角になったこともあり、よりワイドに、より臨場感のある撮影ができるようになった気がする。でも自分は、「広角レンズの意味」をあまり理解していないけど。

さっそく色々と撮影してみた。まずはそんなスナップ写真を交えながら。

まずはレガシィを撮影。いつもの自分の駐車場で撮ってみる。

01_dsc00059

色合いとかは自然な感じだし、とってもイイ。実は車は洗ってなかったので、あまりキレイではないが、写真はキレイだ。

続いてパノラマ機能で撮ってみる。

02_dsc00054

コツは有りそうだがが、そんなに難しく無いようだ。ただ、円弧を描くようにとるので、ちょっと違和感はあるね。でもこれは狭い景色をとるとこうなるが、山並みなどの大きな景色を撮影すると面白いかもしれない。

続いて場所を変えてレガシィを撮影。

03_dsc00070

広角レンズを活かし、ワイドに撮影。ワゴン車が一番カッコヨクみえる角度かなと思える。

続いてパノラマを撮影。これも違和感あるねぇ。

04_dsc00076

次の写真は走行中にふと見かけた自転車ライダーを撮影。

05_dsc00084

なんと全身SUBARUブランド。すごい!こんなウェアが売ってるんだ。オレも欲しいぞ。

続いて地下駐車場で撮影。フラッシュナシ。

06_dsc00097

蛍光灯だけど、オートでキレイに撮れる。イワユルホワイトバランスの仕組みも悪くないようだ。

続いて夜間撮影。

07_dsc00099

これは夜間の教会をズームアップで撮影した。目視ではハッキリ言ってすごく暗いのだが、フラッシュなしでかなり明るく撮れるのはスゴイね。さすがISO1600!

続いて車のメーター。

08_dsc00103

これ、片手で撮影しているが手ぶれ補正がよく聞いており、イッパツでキレイに撮れた。前のカメラじゃ手ぶれで酷かったのだけどね。

09_dsc00149

続いて夜のホテル。証明が明るい。走ってるトラックはボケてるが、建物はキレイにとれてるね。

夜の風景もキレイです。

10_dsc00153

これは、照明のきつい夜のディーラ。さすがに回りは真っ暗になっちゃうけど。

11_dsc00169

いかがでしたか?やはり、驚いたのは夜間撮影かな。WX1は、「夜間撮影に強い」というフレーズがお店で書いてあったと思うが、本当にそうだ。手ぶれもしにくいし、目視より遥かに明るく撮れる。これが「裏面照射~~」の威力だろうか。今回は掲載していないが、真っ暗な夜道を撮影すると、「まるで夕方」の様に撮れる。

すっかり気に入ってしまったよ。


ペンタックス

新しいデジカメは、SONYのWX1に決めた。その際の候補はパナソニックのZX1が対抗だった。でも一番最初に見たのは、実はペンタックスだった。

なぜなら、過去2台連続のコンパクトデジカメはペンタックスだったし、当時は当時で、一番気に入った機種がペンタックスだったからだ。

今回も一番最初に候補として検討した。が、真っ先に「ダメ」となった。

ペンタックスは今でもOptioシリーズは展開しているし、フラグシップっぽいのは、Optio P80がある。

P80

http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-p80/feature.html

一瞬だけ「いいな!」と思えたのが、Optio W80。
Pw80

http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-w80/feature.html

防水だし、水中もOK。スキーやら山、あるいはラフティングなんかで効果を発揮しそうだ。


これらを実際に触ってみてわかったのは、「手ぶれ補正がショボイ」と思えたから。ペンタックスは電子式手ぶれ補正を採用してしまった。これ、要するにデジタル画像処理で手ぶれ補正をするようだが、問題なのはその時間。3~4秒かかるので、はっきりいって遅い。

スポーツをしながら撮影するときは、どんどん次へ次へと撮影していくわけなので、この数秒待たされるのは我慢ならないと思ったわけだ。

インプレスのデジカメウォッチでもインプレがあったと思うが、「緊急避難で利用」というところのようであり、常時オンにはできないと書いてあったが、まさにその通りだろう。今持ってるペンタックスのOptio A20は光学補正なので、手ぶれ補正は一瞬で完了する。何で過去にちゃんと技術をもっていたのに、継続しないのかは、いささか不思議だ。


「撮影技術があれば手ぶれ補正なんて!」という意見もあるだろうが、自分は
 「気軽に写真を撮りたい」
と強く考える。難しい事はカメラに任せておけばいい。自分は好きなときにシャッターを押すだけで、写真が撮りたいのだ。

ISOを調整するとか、何とかは御任せにしたい。そう言う意味で、動作レスポンスは重要なんだけど、ペンタックスの現行機種は全部ダメになったしまった。

同じ事を考える人は多いのではないだろうか?


2009年10月14日 (水)

デジタルカメラが欲しい


1ヶ月ぐらい前だっただろうか。何となく新しいデジカメが欲しくなった。

動機としては結構前で春ぐらいが最初。スキーとかで動画を撮るようになると、
「もっとキレイに動画を撮りたい」
という欲求がでてきて、それならビデオカメラを買うかな?という気分にもなった。

さらに登山を始めて、
 「景色を撮影する」
が増えてくると、もっとキレイに写真を撮りたいという欲求も出てくる。パノラマとかも撮影してみたい。

ビデオカメラか?それとも一眼レフか?なんて事を考えるが、どっちにしても携行して活動しながら撮影するのが前提だ。

とすると、
 「コンパクトデジカメで性能のイイヤツが一番いいのでは?」
という気になった。私にとっては軽量コンパクトが最重要であり、最近のコンパクトデジタルカメラなら、「きっと性能がいいだろう」と考えたからだ。

いろいろ調べたが、まずはパナソニックに絞った。

機種はZX1だ。8月に発売されたばかりの新製品。ズームが8倍とすごいし、手ぶれ補正などの機能も優秀という評判だ。ネットの評判、評価記事も好意的意見も多い。実際に家電量販店で展示品を操作してみた。写真や動画を撮影し、使い勝手や撮影具合を確認。また、操作時のレスポンスも確認した。

【Panasonic ZX1】
Zx1


まぁ、悪くはない。ちょっと重いか?という印象もあったけど、小さいことは小さいし、撮影しやすい、手ぶれ補正がちゃんときく、動画がキレイにとれるをおさえている。

で、ほぼパナソニックZX1に決めかけた。後は値段だと思っていたが、ふとSONY製品が目についた。

まぁ、あせる必要は無いので、SONYを見てると、こちらも新製品でWX1というのが出ているじゃないか。

【SONY WX1】
Wx1

中身を見てみると、ズームこそ5倍ではあるが、パノラマ撮影、連写機能などが色々ある。WX1の本当の売りは、「裏面照射技術」だそうだが、そんなのはキレイに撮影できれば、まぁ、いいわけなので、どっちかっていうとパノラマ撮影機能なんかが面白そうだ。

で、実際に触ってみた。結論から言って、「あ、これいいかも」と思えるようになった。理由は、「小型軽量」「使易い」という気がしたから。

パナソニックZX1も悪くはないが、SONYのWX1の方が若干小型で軽い。また、操作レスポンスもSONYの方が若干早い気がした。それに加えてパノラマ撮影、連写など遊び心をくすぐる機能が付いているのが気に入った。

というわけで、約1ヶ月程度悩んだ末に、SONY WX1の購入を決めた。実際には、もう買ったのだけど、インプレッションは次回にでも。


2009年10月13日 (火)

iPod Nano を購入

手持ちのiPodシャッフルの調子が悪くなってきたし、車用に使っていたiPod第3世代もだいぶくたびれてきたようだったので、思いきって、iPodNanoを新調したのは、8月末ぐらいだったろうか。

例によって私がiPodを買うと、その後で新製品が発表されるというジンクスまで一致してしまったが、それはまぁ良しとしよう。

で、実際に使ってみると、携帯して音楽を聞くぶんにはいいが、カーステレオに連結すると、充電がされないという事実が判明。実は、これは以前に友人のiPod Nanoを繋いだときにも同様の現象が出ていたのだが、「なんかの間違いか?」と気にしてなかった。

いろいろ調べてみると。
 1)第四世代Nano/iPhoneあたりから端子の仕様が変化した
 2)充電用にFireWireとUSBがあるが、古いのはFireWireだ。
 3)第四世代Nanoあたりから、USBのみになってしまった
 4)カーステレオは、FireWireから給電する
   でもiPodは受けつけないというのが理由
だそうだ。

単に電圧を出してるかどうかだけの問題であれば、簡単に改造は出来そうだが、パイオニアは対応する気は無いようだ。

そこで探してみると、アダプタが結構出来てた。Apple Storeにもいくつかあったが、
 「カロッツェリアとの接続は×」
なんていうコメントもあった。

で、いろいろ探した結果、これになった。
Imgp3843

 CC-iPD (ヤフオクで購入)

興味がある方はヤフオクで検索してみてください。この機種のメリットはカロッツェリアオーディオでも認識されるし、充電も問題ありませんでした。

難点しては、長さが4cmぐらいあるので、これをiPod Nanoに接続すると、「けっこうガサバル」ということでしょうか。

まぁ、グローブボックスに収めるので大丈夫ではありますけどね。たかだか、変換するだけで結構スペースを食うもんです。

試してませんが、値段は変らないので、こっちのほうが少スペースでいいかもしれません。

http://sound-link.jp/charge_converter.html



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