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2009年8月12日 (水)

泳ぐ距離を伸ばす方法

水泳を始めたときは、まずは、クロールで25mを泳ぐ事からだった。もし、25mが泳げなかったらどうしようか?と考えて泳ぎだしたもんだった。

さすがに25mは泳げたわけだが、50mは苦しかった。でもクイックターンができるようになると、50mを泳ぐのが楽しくなってきた。というかクイックターンを決めるためには、最低50mを泳がなければならないし。

しばらく、1.5ヶ月ぐらいは、この50mを泳ぐのを一つのポイントとしてきた。50mを1セットとして、途中にインターバルを置くが、次も50mを泳ぐ。これを続けてきたわけだ。最初はつらかった。ターンして次の25Mを泳ぐときは、かなりつらく、半分、溺れるような感じで泳いだもんだ。何がつらいか?って言うと、
 「苦しい」
につきる。息つぎ回数も増える。筋肉もツライ。要するに身体が50mを泳ぐことに慣れていないということなんだろう。

でも、これが1.5カ月経ってみると、だいぶ楽になってきたことに気がついた。

そこで距離を伸ばす。今度は100mだ。ターンは3回行なう。100mを泳ぐ場合は、かなりゆっくりしたペースで泳ぐことにする。クロールで泳ぐのだが、その場合、ストロークとストロークの間を長くとる。また足はあまり使わない泳ぎを心がける。ターンは結構体力を消耗するので、ユックリめで行なう。

こうすることで、案外と100mは泳げるようになった。でも、まだラスト25Mぐらいは苦しい。でも、これも続けることで身体が覚えてきて、だんだん楽になってくることだろう。

要するに、泳ぐ距離を伸ばすのは、「慣れ」だ。何回も続けることで、どういうふうに泳ぐ事が一番楽か?を自然に覚えてくるのだろうね。

目標は1kmぐらいをノンストップで泳ぎ続けることだが、それはまだまだ先の事のようだ。


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