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2009年8月の11件の記事

2009年8月23日 (日)

登山シリーズ:平標山~仙の倉を登る

もう、お盆休みも最後になるというところで、前半は天気が悪く思い通りに出かけられなかったので、後半の最後に「ひとつ行ってみるか」と出かけてみた。本当は「かぐらスキー場」のなかを歩いてみたかったのだが、あまり資料がなく、どういうハイキングコースがあるのか?がわからなかったので、近隣ということで、この「平標山(たいらっぴょうやま)」を発見。登ることにした。

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平標山は、位置的には苗場スキー場と田代湖スキー場の間にあって、スキーをする人には馴染み深い所にある。スキーの時は素通りしていた場所が登山の入り口だ。

調べてみると、高山植物ではかなり有名で、いい季節の時にはかなりの登山客で溢れかえるとか。我々はお盆の終盤であり、高山植物のシーズンからちょっと外れてしまったこともあり、それほど混んではいなかった。

平標山は、となりの仙の倉とセットで扱われる事が多い。平標山に登れば仙の倉は往復1.5時間程度なので行く人も多い。ただし、実際に登ってみると、「たくさんの人が平標山の頂上にいる」が、実際に仙の倉まで行くのは、1割もいないようだ。ちょっと大変だしね。

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簡単そうに見えて、実は登山コースはけっこう過酷だと思う。標高差は1200mぐらいあるので、私にとっては、「最大記録」になる。またコース上は階段が多く、登るのにかなり力を使う。また時間もそれなりにかかるので、登る方は体力と時間と相談の上で登って見てください。

ガイドブックによると、7時間半ぐらいのコースだが、私は10時間かかりました。まだまだ経験が浅く体力的に足りないようで、多くの登山者(お年寄りにも)に抜かれましたねぇ。えぇ。

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駐車場はまぁまぁ広く停めやすい。私は一番奥に止めてます。500円となってました。最盛期にはギッシリで溢れるそうです。なので、今回はスキーに行くのと同じような時間で行きましたが、時期を外したようで、それほど混んでませんでした。

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駐車場わきに登山道入り口がありますね。登山ポスト、専用カードもおいてあり、親切だと思います。

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今回は、地図上は下側(沢沿い)から入って上部に回り込むコースを通ります。なので、最初は沢沿いに歩くことになる。涼しげでよいです。前半は、沢沿い~林道(工事用)を通るので傾斜も緩く道も整備されているので、あまり疲れずいいペースで進む事ができます。

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その後、平標山の登りにはいり、樹林帯になる。階段が多いです。標高的にも600~700mとかなりのぼるのですが、似たような眺めが多く、
 「俺たち、ひょっとして同じところグルグルまわってないか?」
何て言うボヤキをイイたくなるようなコースだった。登っても登っても、同じ階段ばっかりだし。
途中で、他の登山者に抜かれました。

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やっと山荘にたどり着いた。ここは数年前にリニューアルしたそうで、キレイです。キレイな水場もあるので、ここで水分補給するのもよいかと思いますね。また、トイレもあるのでよかったと思います。ここのテラスで昼食をとり、休憩したのちに頂上を目指しました。

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頂上までは、このような階段がず~~っと続きます。まさに天国への階段。途中、ふりかえると、先程の山荘が見えますが、みるみる小さくなっていきますね。ただ、階段は疲れますが、のぼりやすいのも事実であります。

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高山植物はほとんどありませんでしたが、マツを見つけました。

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なんとか、平標山の頂上でたどり付きました。けっこう疲れましたね。

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頂上からのながめです。かぐらスキー場(田代湖方面か?)が見えますね。

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苗場スキー場です。苗場ってデカいなぁ。上のほうからひろ~いスキー場なんですね。いつか苗場に行きたくなりました。

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頂上は、けっこう人がいますね。我々もレジャーシートをひいてくつろぐ事に。

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アゲハを発見。またトンボも沢山とんでました。日光白根山はあまり虫がいなかったんですが、こっちは虫が多い。ハエ、アブ、ハチなどが、ず~っとブンブン飛んでますね。

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さぁ、我々は仙の倉を目指します。また、果てしないなぁ。

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今回、パノラマ写真にチャレンジしました。というか、3枚の写真を連結しただけなんですけどね。

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仙の倉へはふた山越えます。簡単な丘みたいなところだけど、登って下ってを繰返すので、これまた、けっこう疲労しますね。

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仙の倉の頂上につきました。2026mです。かなりがんばりましたねぇ。

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仙の倉の頂上からとなりの万太郎山が見えます。万太郎山の先には谷ヶ岳が見えるハズだが、ガスってて見えませんでした。仙の倉は天気が晴れでも雲が多く、景色がイマイチ見えない事が多いようです。

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さぁ、これから果てしない下りです。全部で1000mは下らなければならない。まずは平標まで戻るわけですが、これがけっこうつらかった。ちなみに下りは、けっこう急激に下るところもあるので、注意が必要です。

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帰りのコース上にはまだ高山植物が花を咲かせていました。

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これ、サンゴみたいでキレイでしたね。

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このようにかなりガレ場も多く、ストックで支えて降りてきました。果てしない下りを延々と降りて降りて・・・・・・・。最後に樹林帯の先にアスファルトの道路が見えたときには、「かなりホッと」しました。あぁ、やっと帰ってきたんだなぁと。

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レガシィが待ってる駐車場に無事に戻りました。よかったよかった。自販機でファンタグレープを買って、一気に飲み干しました。


夏休み期間中ということもあり、家族連れも多かったです。200名山に入る山なので人気もあるのも確かでしょう。山荘から先は樹林帯ではなく、背丈の低いササ畑の間を登るので、展望がよく景色もよかったです。
ただ、高山植物が目当てで無いなら、今ひとつ変化に乏しい山だったと思います。また、果てしない階段は中々疲れますね。


ふぃ~、それにしてもこれまでの経験は、
 標高差:600m
 歩行時間:7時間ぐらい
だったわけですが、一気に、
 標高差:1200m
 歩行時間:10時間ぐらい
になったわけで、かなりのステップアップとなったわけです。そのぶん、足腰にはかなりきましたね。

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2009年8月16日 (日)

登山シリーズ:秩父御岳山を登る

お盆で夏休みだったこともあり、友人を誘って登山に行ってみた。今回、初登山の友人であったことから、初心者向きで登りやすい山ということで、秩父山系の御岳山を選択した。

御岳山は、標高1081m、最大標高差770mだ。御岳山はいくつかのコースがあるが、一番ボリュームのある「落合」から登って、「三峰口駅」の方へ抜けるルートを選択。友人には頑張ってもらうことにした。

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登山経路の断面図はこのようになる。

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前半は急な登り。そのまま頂上に到達。往路は緩やかな下りという感じだ。


では、出発してみましょう。

クルマは、道の駅:大滝温泉に停める。行きは関越が渋滞していて予定時刻より1時間ぐらい遅れたが、駐車場はすいていたので難なく屋根の下に停めることができた。

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クルマを停めたら、そこから国道沿いに歩きだす。5分ぐらい歩くと、普實神社横に登山道入り口がある。

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そのまま登山道入り口から登ると、なにやら廃墟みたいなところがあるが、その横が登山道入り口である。この廃墟は何なのか?はわからない。

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さぁてと登山道入り口から、登山に入る。

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登山道は、樹林帯から始まる。ここは、ず~っと樹林帯。飽きるぐらいに樹林帯。ほとんど、杉ばっかりだね。

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所々にハシゴ状の階段、橋がかけられている。結構たくさんあった。ある意味、この手のハシゴは他の山々でも多いので、いい訓練になったかもしれない。

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樹林帯から少し開けた場所にでたときに頂上らしきものが見えた。あそこまで行くのか。けっこうあるかな。

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途中、整備された林道にでるが、その横に登山道の継続が成されている。そのまま登山道を進むことになる。

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ここからが結構疲れる。登山道は斜面を登るわけだが、けっこう勾配がキツいので登るのはかなり骨が折れる。一回登ると、「ふ~~~~」としばらく休憩しないと回復しないし。

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もうすぐ頂上・・・というところで、ロープとクサリだ。ちょっと急な事もあるので、ココから頂上まで一踏んばりということで、ロープを持って登る。

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ふぃ~、なんとか頂上に到着した。頂上は六畳ぐらいのスペースしかないが半分は、社で占拠されているので、ここで休憩するのはちょっとキツい。でも頂上には我々の他に3組程いたので、もう満員だったかな。

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頂上からの展望。たぶんだが、秩父山系が見られる。武甲山も見れたと思う。

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さぁ、下りだ。下るだけなのであまり苦労はないが、見渡す限りの杉林を下るのも、そろそろ飽きたかな。

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途中、キノコがいっぱい生えていた。いろんなキノコがあったが、どれも毒々しく食べれるのかどかはわからない。その中でも、ひときわ白く、プラモの部品のようなキノコだった。

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ず~っと下り、墓地地帯に到着したときには、もうほぼ終りと安堵。そこから階段やら斜面やらを降りると、民家の横にでる。庭か?とも思えるような登山道出口(入り口)だったな。三峰口から登るのであれば、ココから入ることになる。

ココから三峰口駅まで歩き、そこでバスに乗り、道の駅まで帰ってきた。ちなみにバスは、1時間に1~2本はあるようだ。いくつかの路線はあるが、全部道の駅に止まるようなので、あまり心配はいらない感じだ。ちなみに、状況は私達だけであり、「貸し切り」状態で道の駅まで帰ってこれた。

道の駅には温泉がついているので、そのまま入浴。ここは2フロアあり内部で繋がっている。一つが内風呂で、もう一つが、ベランダタイプの露天風呂だ。目の前に川が有り、樹林帯が拝める。紅葉の季節には気持ち良さそうだが、「杉」が多いのであまり面白くないかもね。

今回の登山時間は、5時間ちょっとぐらいだったかな。ガイドブックには4時間弱となっていたが、途中休憩も多めにとってるし、前半の傾斜が急だったところはユックリ登ったので、もっと時間がかかってしまった。まぁ、マイペースでのんびり登るのでよしとしよう。

秩父の山々は、これで三つ目なんだけど、「どれも同じ」に見えてしまった。要するに杉林の樹林帯・・・・ばっかりなんで、そろそろ飽きましたね。別方面に行ってみるか。


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2009年8月12日 (水)

泳ぐ距離を伸ばす方法

水泳を始めたときは、まずは、クロールで25mを泳ぐ事からだった。もし、25mが泳げなかったらどうしようか?と考えて泳ぎだしたもんだった。

さすがに25mは泳げたわけだが、50mは苦しかった。でもクイックターンができるようになると、50mを泳ぐのが楽しくなってきた。というかクイックターンを決めるためには、最低50mを泳がなければならないし。

しばらく、1.5ヶ月ぐらいは、この50mを泳ぐのを一つのポイントとしてきた。50mを1セットとして、途中にインターバルを置くが、次も50mを泳ぐ。これを続けてきたわけだ。最初はつらかった。ターンして次の25Mを泳ぐときは、かなりつらく、半分、溺れるような感じで泳いだもんだ。何がつらいか?って言うと、
 「苦しい」
につきる。息つぎ回数も増える。筋肉もツライ。要するに身体が50mを泳ぐことに慣れていないということなんだろう。

でも、これが1.5カ月経ってみると、だいぶ楽になってきたことに気がついた。

そこで距離を伸ばす。今度は100mだ。ターンは3回行なう。100mを泳ぐ場合は、かなりゆっくりしたペースで泳ぐことにする。クロールで泳ぐのだが、その場合、ストロークとストロークの間を長くとる。また足はあまり使わない泳ぎを心がける。ターンは結構体力を消耗するので、ユックリめで行なう。

こうすることで、案外と100mは泳げるようになった。でも、まだラスト25Mぐらいは苦しい。でも、これも続けることで身体が覚えてきて、だんだん楽になってくることだろう。

要するに、泳ぐ距離を伸ばすのは、「慣れ」だ。何回も続けることで、どういうふうに泳ぐ事が一番楽か?を自然に覚えてくるのだろうね。

目標は1kmぐらいをノンストップで泳ぎ続けることだが、それはまだまだ先の事のようだ。


2009年8月11日 (火)

ケータイ補償お届けサービスの続き

無事にP705iを入手できたわけだが、その続きを書いてみたい。

まず、料金だが、電話口では、
 「5000円+消費税」
ということだった。ところが請求書には、4500円+消費税となっている。

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あれ? ひょっとして遅れたので値引きしたか?とも思ったが、利用規約とやらをよく見てみると書いてある。

~~~~~~~利用規約から

(3)お客様ご負担金:補償を受けられる回数1回あたり 5,000円(税込5,250円) (但し、補償のお申込時における無事故期間に応じて、ドコモが定める基準によりお客様ご負担金の割引が適用されます。)

~~~~~~~

私の場合は、加入してから約1年半ということもあり、一割減だったということか。「ドコモが定める基準」とやらは、特に見当たらなかったけど。

この利用規約なんてものは、加入するときには特別視しなかったし、実際問題大半の人が見てないだろう。ただ、サービス利用に際し、改めて呼んでみると、「ドコモの基準」とかがちょっと目につきますね。で実際の所はその基準はグレーだったりする。

また、交換電話機の補償についても重要だろう。

~~~~~~~利用規約から
(交換電話機の保証期間)
第17条

前条に基づきドコモがご利用者にお送りした交換電話機、電池パック又は付属品は、旧電話機のご購入時に添付されていた各保証書に定める保証期間中(ただし、ドコモプレミアクラブ又はドコモビジネスプレミアクラブの会員期間中は、交換電話機本体については旧電話機のご購入日から3年間)は、ご利用者のお申出により、当該保証書に基づき無料修理をさせていただきます。

~~~~~~~利用規約ここまで

要するに保証既定は、旧電話機の保証ということだ。新品に変ったのだから、そこから~~ではない。でもさ、私の場合、機種がかわらなかったけど、変った場合はどうなるんだろうね。機種が変った場合、当然、保証書も同梱されるのかな?私の場合は、何も入ってなかったね。

あと、これは電話で指示されているが、旧電話機を返却しなかった場合は、4万円だっそうです。

~~~~~~~利用規約から

(違約金)
第25条

ご利用者が以下の各号のいずれかに該当した場合は、別途ドコモが指定する期日までに違約金として40,000円(税込42,000円)をドコモにお支払いただきます。


~~~~~~~

なので、とっとと送ることにしよう。

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最近の携帯電話のハードウェア代はすごく高い。5万前後だし、モノによってはもっと高い。その分、月額料金がさがってるでしょ?というのが携帯キャリアの弁だろうが、それでも高い事には変らない。だから、予期しない電話機の故障は、かなり痛いと思われる。まぁ、今や携帯電話ナシでは語れないからねぇ。

そんな意味で、このケータイ保証お届けサービスは、けっこう有効かもしれない。1~2年単位でリプレースできるのもある意味いいかもしれない。ただし、後継機種が気に入ればの話しだけど。私の場合で言えば、P04がシートキーでなければ、交換に応じたかもしれない。

このサービスは、同一機種は約1年ぐらいしか在庫を持たないだろう。なので、後継機種で気に入る機種があれば、それを当て込んで、わざと水没し、後継機種をもらうのもありだろうと思える。また、気に入った機種で、まだ購入してから日が浅いが、傷だらけでみっともないと思った場合でも、わざと水没というのもあり得るだろう。今回の件でだいたい予想がつくしね。

え?そんなことあたりまえ?



2009年8月10日 (月)

屋外プール

私が通ってる公営プールは、屋内と屋外がある。屋内はなぜか2週間ぐらいメンテナンスで休止するということで、屋外に行ってみた。

屋外は、50mプールで意外と広い。コース割もしてあって、フリー、片道、ターンと色々分かれているので、ひょっとしておもしろいかも?と思って行ったが、結果としては、「ダメ」ということになった。

一つは、やはり屋内に比べて汚い。枯れ葉とかは仕方ないとしても、なんか水が濁ってるような気がするのは気のせいかな。

次に泳いでいる人の層、レベルだ。屋外はレジャー目的で来ている人が多いし、家族ずれも多い。ターンコースでもほとんど、レベル的には低いと思っていい。ほんとは、もっとスピーディに泳ぐコースだと思うが、全然レベルが低く、すぐにつまってしまう。

ターンコースじゃなくて、片道コースを泳げばいいと思える人も、なぜかターンコースを泳ぐのだ。親子連れが子供をターンコースに入れて、「いけ」といかせる。でも、その後はしらんぷりだ。子供は犬かきのように泳いでいるので、ターンコースは大渋滞。

泳ぎにくいし、天気が悪くなると寒いし、あまりイイことはないので、素直に屋内プールの復活を待つ事にしよう。屋内の方は、スポーツを楽しむ人、練習する人、うまう人などがいてレベルも高い。自分も見習う部分も沢山あるしね。


2009年8月 9日 (日)

ラフティングにチャレンジ

職場の同僚で、ふとそういうイベントがあったので参加しました。
場所は、水上温泉。ここではホテルがこの手のイベントを斡旋しており、宿泊とセットでラフティングに参加することができる。

先日紹介した「たんばら」のラベンダーパークは、この前日だった。

前日に移動したこともあり、道の駅から河原に出てみると、「おぉ、やってる、やってる!」。見学することができた。

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さて、ホテルで宿泊し翌日はラフティングにチャレンジだ。同行メンバーは、みんな初めてだ。でも、インストラクターがついてくれるし、指示に従っていれば、特にコワイことも無い。

今回、お世話になった所は、こちらのウィズ・スポーツだ。
http://www.go-withsports.com/
みなさん、楽しい、いい人ばかりの所でしたね。

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準備運動と安全に関する説明を受けた後、簡単に、「漕ぎ方」などを教わり、その後、河原を下っていく。はたから見ているとあんまり早くないが、乗ってみると、けっこう揺れるし、まぁまぁ、面白い。

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ホントは、インストラクターの指示で漕ぐのであるが、ときどき、写真を撮らせてもらった。

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ラフティングと言えど、要はアトラクションなわけで、それはそれ、所々に客を楽しませるイベントが待っている。たとえば、岩場でボートをひっくり返して、スライダーに変身! そこを滑り降りるととかね。何回でもチャレンジできる。飛び込んでみると、川の水はけっこう冷たいね。

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水上温泉は、バンジージャンプもやっている。途中にバンジーの会場があった。とんでる人はいなかったけど。え?むりむり。これは怖そうだ。

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さて、次に河原にあがったときは、何をするのかと思ったら、「ボディラフティング」だった。これは、要するに泳ぐんだけど、なん人かでくっついて、そのまま流されるというイベントだ。

なんせ、流され、そして泳ぎながら撮影したので少々見苦しいがご勘弁を。ちなみにカメラはコンパクトデジカメに防水カバーをツケて使っている。これだけ思いきり水につかって泳いでも、水濡れすることはなかったし、カメラも無事でした。


続いてのアトラクションは、飛び込み!

高さにして3~4mぐらいだろうか。同行したヤツが「飛ぶのが大好き連中」なので、ガンガン飛び込む。けっこう面白いですよ。

今回のツアーではカメラマンが要所で写真を撮影してくれる。そんな中から。

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写真ではかなりの急流に見えるが、まぁ、実際はそんなでは無い。ただ、それなりにスリルはある。よっぽどの事がないと、落ちたりはしないと思えるので、きゃっきゃやって楽しんだのではないだろうか。

いや~おもしろかったです。今回、参加すると次回からは、「お得意様」として若干値引きしてくれるそうだ。今回は2時間コースだったけど、次回はもっと長くやってみたい気もするね。

ラフティングツアーは、6人一組のようなので、できれば6人単位で行ったほうが楽しそうだ。今回は6人で参加したが、次回は12人で参加したいとも思う。

ちなみに、ウィズ・スポーツにはブログもあって、当日のブログはこれなんだが。
http://www.go-withsports.com/blog/2009/08/post-29.html

残念ながら我々は出ていませんでした。ははっは。

四国吉野川ラフティングツアー

2009年8月 8日 (土)

ケータイ補償お届けサービスで復活完了

木曜日の夜にドコモから電話があり、
 「土曜日到着予定で発送する」
となった。

で、予定通り、土曜日に届いたわけだ。この一週間、P702iを掘り起こし、回りの人に携帯番号やメールアドレスを聞いて、電話帳は何とか復活はできていたので、それをバックアップし、届いたばかりのP705iに書き込んだ。

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諸設定はやり直しだが、まぁ、それは大した手間でも無いので、徐々にやっていけばよい。というわけで、無事に復活した。5000円はかかったわけだが、最近の携帯電話は、5万前後するので新規を買い直すよりも遥かに安い。まぁ、最新の機種で気に入ったモデルも無いので、これでいいかなと思う。

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新旧のP705iを比べるとよくわかるが、P705iはその薄さからか、液晶表面とキーが擦れるようであり、スリキズがありますね。これは前から気になってたが、横からみると多少の接触はありそうだ。

お尻ポケットなど圧がかかる所に入れてると、スリキズができるかもね。今回は、保護シートを張ることにしよう。

後は、おサイフケータイだ。私はDCMXとEDY、nanacoの三つが入っていた。

Nanacoは最初に試したぐらいで全然使っておらず、残金が10円ぐらいだったので、未練なし。ナシでもいいし、また使いたくなったら新規でもいい。ポイントも数ポイントなので、意味が無い。

EDYは最初の頃使ったが、ココ1年ぐらいはチャージもしてない。100円ぐらい残ってたかもしれない。一応、復活はさせようかと思う。

DCMXはメインで使っているので復活させねば。


これらおサイフケータイの復活方法は、ケータイ補償お届けサービスで届いた携帯電話に同梱されているマニュアルに書いてある。私の場合は、旧携帯が操作不能(電源はいらず)なので、手続きで行なうことになる。

DCMXの場合は、こちら。
http://www.dcmx.jp/st/info/index.html

ここにある、0120-300-360に電話し、後はオペレータに事情を説明すれば、新しいケータイで利用可能にしてくれる。ただし3~4日かかるそうだ。まぁ、別によい。

EDYは書類を揃えて、事務局へ送るそうだ。ただし、旧ケータイをドコモに返却し、その後で送られてくる「証明書」を添付する必要があるので、ちょっと面倒だね。

フルにIT化されている業界なのに、このあたりの手続きがローテクなのは、仕方ないことなのだろうか。

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ま、何にしても治ってよかった。今回、粘ってP705iを入手できたが、今度壊れたら再入手は難しいだろう。ヤフオクでもまだ1万以上の値段なので、けっこう高価ですね。大事に使おう。せめて次の気に入ったケータイが発売されるまでは。


2009年8月 6日 (木)

ケータイ補償お届けサービスで復活

私の水没してしまったケータイ電話について、加入していた「ケータイ補償お届けサービス」に連絡して押し問答をし、結果的には、
 「P705iの入荷を待つ」
ということにした。

その時は、
 「ひょっとしたら、1ヶ月以上かかってしまうかも」
などと言っていた。

内心、「そんなはずねーだろ」とは思ったし、そのことをブログにも書いた。

で、本日、木曜日の夜、電話がかかってきた。

 「御用意できましたので発送します」

実際の発送は明日であり、その結果、土曜日には届く。
1ヶ月じゃねーじゃ、ねーか。まったく。

最悪は2~3週間は使うかもしれないと思って、古いケータイ電話である、P702を取出し、バックアップを戻し、ある程度設定して使えるようにしたのだが、今週限りだったとは。

この「ケータイ補償お届けサービス」について、ちょっと考えてみた。これは要するに「保険」だが、その業務は、どっかだかにアウトソーシングされているようだ。保険業務のプロが行なってるということなので、そこには、保険のノウハウが生かされ採算性も考えられていることだろう。

その内容の予想はこんな感じだ。
 ・現行機種は在庫をそろえる。そろえやすいし、価格も低いハズだ。
  なぜなら、通常販売もするわけだから数が多い。
 ・1年以上経過した機種は、在庫が無くなり次第、一度、やめる。
 ・在庫の無い機種は、ドンドン新しい機種を出す。その方が安いのだ。
 ・古い機種は、「どうしても」というなら、出すことはできる。
  なぜなら、修理は行なうわけだし、部品もあるから。要は、ドコモがメーカーに発注していないだけだ。なぜなら、「高い」から。


古い機種は、一般売りはしないので数がでないため、逆に高くつくわけだ。でも部品とかはあるし、メーカーにも在庫が多少は残ってるかもしれないので、オーダーさえすれば、スグニでてくるってことだろう。割高だけど。

今回の私のケースで言えば、
 1)月曜日にP705を手配を決めた
 2)火曜日にメーカーにオーダー
 3)水曜日にメーカーを出荷
 4)木曜日に到着。私に連絡
ということで、日数的につじつまが合うのだ。

電話応対をするオペレータの仕事は、「顧客の説得」である。一人づつ応対するわけだが、できるだけ、「現行機種」に振るようにするんだろうね。その方が安いから。

1ヶ月ぐらいかかるかも?と言ったのは、メーカー在庫が無い場合、組立て作業とかを行なうので、最大、そのくらいを予想したのかもしれないし、「1ヶ月」という一言で「あきらめる」と思ったのかもしれない。

ま、何にしても言ってみるもんです。

え? 現行機種のP04Aの方がよかったんじゃないかって? いえいえ、使いなれた機種が一番ですよ。気に入ってるワケだし。

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ちなみに水没した今のケータイだが、
 ・水没した直後は、電源が入った
 ・今では、うんともすんとも言わない。完全に死んだ
というところだ。

キレイなんですけどね。

水没インジケータは、最初は変ってなかったが、約2日かけて徐々に赤くなっていった。ただし、一ヶ所だけ。もう一ヶ所は変化なしだ。この変はどういうカラクリになっているのかはわからないけど。



2009年8月 5日 (水)

登山シリーズ・・じゃない:夏のたんばら

ある目的があって、水上温泉に行ってみた。初日は移動だけだったので暇だったわけだが、渋滞がコワイので、早めに出発。まぁ、暇なんで、どうしようかと思ったのだが、夏の「たんばらスキー場」は、ラベンダーパークになってるということなので、行ってみたわけだ。

本当は、谷川岳を登るとか、同じ「たんばら」でも2時間ぐらいのハイキングコースもあるわけだが、今回は女性も一緒なので、断念。おとなしくラベンダーパークで、またーり過ごすことにしたわけだ。

当日は曇り・・・つーかキリが深い。元々たんばらは標高が結構高いこともあるのだが、この霧は本当にすごいね。まるで映画「ミスト」みたいだ。


【たんばらの看板】
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【ラベンダーパーク】
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もう、今回は説明は不用。素直に写真を掲載しよう。ラベンダーは今が旬であり、まさに見ごろ。沢山の花々が咲いており、好きな人には本当によかったんじゃないだろうか。

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これは途中にあった鐘で、鳴らすことができる。

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終った後は、峠の茶屋でおそばを食べた。さぁ、明日はイベント!


2009年8月 3日 (月)

水没

誠に不覚ながら、自分の携帯電話を水没させてしまった。遊びに行ったときに、ぽろっと落ちたところが、水中だったわけだ。

「しまった!」と思って一瞬で引上げたのだが、時すでにおそし。水圧とは恐ろしい。引上げた直後は、まだ電話は生きていたのだが、それもつかのま。電源が切れ、二度と起動することはなかった。

電池パックやFOMAカードを取り外し、約一日、十分に乾燥させたのだが、それでも復旧することはなかった。ふ~ん、残念だ。遺憾の意を表明したのだが、ふと思いだした。

「そういえば、ケータイ補償なんとかに入っていたっけ」と。

そう、今使っていたP705iは購入時にケータイ補償サービスに入っていたのだ。帰宅後、スグに補償内容を確認したら、水没だろうが何だろうか、
 「同型、同色をお届けします」
とあるじゃないですか。

正式サービス名は、「ケータイ補償お届けサービス」という。ドコモのページではなぜかサービスのページに表示されておらず、探しにくい。

さっそく電話してみた。すると、

 「P705iは在庫がありません」

とのこと。そんなはずはないだろうと、何回も交渉したが、「ないものはない」ということで、P04Aを提案された。他の機種は考えてなかったので、

 「一度みてみる」

ということにし、ドコモショップで触ってみた。P-04Aに対する私の評価は次の通り。

・操作がしにくい。
・ちょっと重い。
・なんか塗装がポチポチと剥げている。
・角張ってて、持ちにくい

多少の慣れでなんとかなる可能性もあるが、調べてみると、P-04Aは非常に評判が悪い。特に塗装問題は沢山指摘されている。安易にP04Aをもらってしまうと、後々、後悔しそうだ。

なので、
 「P04Aは拒否」
を伝えた。そうする、しばらく色々探してくれたが、

 「P03A、P04A」

のどちらかしか提供できないと言う。P09Aはどうか?と聞いてみると、それはダメだという。どっちにしても、P705iよりサイズアップ、重量アップとなるので自分としては難色を示した。

結局、
 「P705iの再入荷を待つ(ただし、予定はなし)」
となった。

P-04Aでもいいんんじゃない?という意見もありそうだが、まぁ、あせる必要はない。自分は、P705iを気に入っていたので、それもありだろう。とりあえず、FOMAカードを前に使ってた機種に写したところ、無事に動いたので、しばらくそれで使おうかと思う。

ドコモの応対としては、
 ・いつとは約束できないが、P705iを待つ手はある。
という口調だ。本当に未来永劫入荷しないのであれば、これは無いだろうと踏んだ。おそらく、ある程度の見込みはあると見たわけだ。

しかしまぁ、実際に自分がこの補償対象になってみてわかったのだが、

 「さぞや苦情の多いサービス」

だろうね。なんと言っても、「同型、同色をお届け」と言っておきながら、「在庫ナシ」で片づけるわけだから、私と同じように、「拒否」を示す人も多いのではないか。

ちなみに、705シリーズは、P以外は全部あるそうです。P705iは人気が高いからなのか?それともP705iを使う人は壊す人が多いのか? あるいは、壊れやすいのか?

無事にP705iを入手することができるのか?それともP04Aあたりで折れるのか? 神のみぞしる・・・。


2009年8月 1日 (土)

置き去りの傘

電車の座席でハシの方には手すりなどがあり、そこに傘をかけられるものだ。先日、電車にのったときには、私はハシに座ったのだが、そこにはすでに傘が架けてあった。ちょっとあたりを見たが、特に持ち主らしい人はいなかったので、誰かの忘れ物なのだろう。


その時は、特に気にすることなく、普通に電車に乗っていた。ところが、電車を降りる少し前になって、ハと思った。

自分が降りるときには、この傘は当然置いていく。自分のものじゃないし。 でも、回りから見たら、私が傘を忘れたように見えるだろう。だって今まで目の前にいたのだから。

自分が電車を降りようとしたときに、ひょっとして親切な人が
 「傘を忘れていますよ」
と声をかけてきたらどうしよう?

想定される回答としては、
 「この傘は自分のじゃないんですよ」
 「最初からあったんですよ」
 「おおきなおせわだ!」
なんてことを考えたりしていた。


やがて自分が降りる駅についた。念の為にiPodを止めて、ヘッドフォンを外し、声をかけられることに待機。

席を立って出口近辺に行く。

さぁ降りるぞ、というタイミングで、年配の女性が声をかけてくれた。

「傘を忘れていますよ」

きたー!

思ったとおりだ。世の中、余計な・・もとい、親切な人はいるもんだ。

そこで、
「さ、さ、最初からあったんですよ、そ、その傘は」と、用意していたわりには、緊張したのか、つっかえながら答えたのであった。

ふ~、おれって暇なのかな。



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