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2009年7月 2日 (木)

水泳でクイックターン

水泳で子供のころからの夢は、クイックターンだ。競泳選手がやる、「くる!」っと回るターンだね。あれ、カッコイイし、なんとかモノにしたかった。

ただ、ちょっとやっただけじゃ決らない。クルッと回ることは出来ても方向感覚がおかしくなって、あさっての方向にターンしてしまうこともあったし。

今回、水泳をやるようになって、少しづつではあるが練習を行なって、今では何とかできるようになってきた。

最初の頃はやはり方向が定まらず、ターンすると下に潜ってしまって、水底に当ったりとかもあったけどね。

ビデオで研究したり、フリーエリアの隅っこで地道に練習したかいもあり、何とかできるようになったわけだが、ココではそのコツを書いてみたい。

1)ターン直前はスピードが大事
 クイックターンはスピードがあったほうが、よい。それは水泳のスピードと、ターンするスピードの両方だ。よくターン中に鼻から水が入って鼻が痛くなる事もあるが、これもスピードがないから。だから、ラスト5mぐらいでスパートする。遠泳モードでユックリ泳いでいても、最後の5mだけはスパートするのだ。その方が、早く回転できるしね。

ポイントは、素早い回転だということ。

2)ターン直前に直立
 ターンの本当の直前は腕を前にだしてはいけない。腕を身体に付けるようにする。要するに起立の姿勢だ。だから最後一歩手前のひとかきは、身体に腕をつけ、最後のヒトかきで直立姿勢にもってく。後はあしだけで進む。と言っても、数十センチだけど。

3)目線は真下。頭を下に落とす感覚
 最後は回転だ。このときまず最初にするのは頭を真下(水底)に向かって突き出すような感覚だ。頭を下げたら、直立状態にある手を後ろから手前に一気にまわすように回転する。

ポイントは、クビをまげてクビを支点に身体をクルッとまわす感覚だろうね。このクビをまげ、身体を回転させる2段階が理解できると一気に上達する。また、身体の向きも安定するしね。

後は、回転直後に両手を伸ばし、壁を蹴る。蹴りだしてから身体をひねって背泳ぎ状態からクロール姿勢にもってくのはワケない。

どうだろう?こんな感じだ。一番のポイントは3)だろうね。クビですよ、クビ。

あと、クイックターンは
 数メータ手前~ターン~数メータ後
まで息つぎできない。なので、ターン前の息つぎは重要だろう。ただ、慣れてくると意外に保つと思う。

ただ、調子にのってやり過ぎて、プールサイドに足をぶつけた。まだ、痛い。


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