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2009年7月の12件の記事

2009年7月31日 (金)

季節柄か?トンボを発見

朝起きてベランダを見たら、何かを発見。なんと、「トンボ」だった。

Tombo


季節柄なんだろうか。トンボを家の近所で見たのは久しぶりだ。最近はセミもなくのが遅くなったような気もするし、ことしは天気が悪いこともあってか、なおさらなような気もするね。

そろそろ夏休み本番だし、カラッと晴れてほしいものだ

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2009年7月26日 (日)

登山シリーズ:日光白根山を登る

登山シリーズもだいぶ板についてきただろうか。自分としては通算で5回目だ。今回のパーティでは2回目だ。

だいぶ慣れてきたので少しレベルを上げて、日光白根山にチャレンジした。日光白根山は標高2578m。頂上は結構な高さである。グレードとしては初心者用だが、歩行時間は5時間近くであり、距離が長い。気合いをいれて登る必要がありそうだ。

ここは、スキーシーズンには丸沼高原スキー場であり、前シーズンに2行っている。登山道はロープウェイ(ゴンドラ)の終点から始まる。最大標高差は630mだ。

地図は、こんな感じ。入り口からしばらくは樹林帯を歩く。その後、白根山を登り、ぐるっと回ってゴンドラに返ってくるコースだ。

尚、今回は行きに関越の渋滞に巻込まれており到着が遅くなったこともあり、帰りのロープウェイ時間に間に合わなかった。そのため、ゲレンデを徒歩で下ってきた。

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では、行きましょう。

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駐車場は結構な混雑であり、スキー用の大駐車場に止めた。ここはかなりすいてた。


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まず、ゲレンデに入ると目前にはグラススキー場が営業していた。今回は見るだけだが、是非一度やってみたい。


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ゴンドラを降りると目前に日光白根山が見える。これが目標である。


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最初は樹林帯。前半はハイキングコースでもあり、けっこうハイカーがいた。道も整備されておりすごく歩きやすい。緑も気持ちいい。天気が良かったのも幸いした。


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白根山に入ると意外と険しい。こんな感じで急な登りもある。


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中腹からの眺め。けっこういい眺めだ。


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樹林帯を抜けると、岩肌が見えてくる。もう頂上は目前だ。ココから30分ぐらいで頂上だ。


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ハクサンシャクナゲだそうです。けっこう沢山咲いていました。


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頂上近辺からの眺望。なかなかにいい景色だ。


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さぁ、頂上はもうすぐだ。天気もよくなった。でも雲は早い


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頂上までは砂利と岩ばかり。


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あと少しだけど、登ってきた道をパチリ


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頂上に立つ! 白根山の頂上はほんの一角であり、わずかなスペースしかない。我々は遅かったので、他にパーティもいなかったことから、ここで遅い昼食。でも結構寒い。


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これは頂上からみたガケ。これは全景写真を見たときの正面のようだ。ちょっとのぞいてみたが、足がすくんだ。


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さて、反対側を下る。下りはこの通りのガレ場。けっこう滑りやすいので注意が必要だ。ちょっとスリルあり。


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赤い線が降りてきた経路。ひや~。


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その後、また樹林帯を抜けて何とかロープウェイまで戻ってきた。これだけで5時間半。けっこう時間がかかった。山頂には少し雲がかかっていたっけ。
ロープウェイは既に終了しているので、歩いて降りるしかない。


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これが丸沼高原のゲレンデ。このとおり芝地だ。


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ゲレンデを下ってくると、キャンプ場があった。ここまでくれば一安心。ゲレンデを歩いて下るのに約1時間ってところだろうか。スキーなら10分で降りてこれるんだけどね。

ふぅ~、全部で7時間弱だった。けっこうな疲労だった。

日光白根山は、のどかなハイキングコースあり、急な登り、ガレ場等変化にとんだコースですごく面白かった。少々、危険な部分もあるので、充分な注意が必要だが実におもしろかった。今回は、渋滞に巻込まれて到着が遅くなり、短いコースとなってしまったが、それでも結構なボリュームだった。

是非、もう一度チャレンジして、五色沼を回ってみたい。


ちなみに、スキーシーズンの時はこんな感じだったな。


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見事に雪景色した日光白根山も見事ですね。


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2009年7月21日 (火)

不覚! サイドのエアロ破損!

いやぁ、本当に不覚。まさか、自分がサイドを擦ることになるとは。

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実は先日の登山の時に、途中で立寄ったコンビニを出るときに、歩道との境界にある縁石に擦ってしまい、結果としてDELTA SPEEDのサイドエアロが砕け散りました。たぶん、内輪差により圧がかかったんでしょうねぇ。

もう、久しくこういう「ミス」はやってなかったもんで、久しぶりにビビりました。「パキン!」というイヤな音。

まぁ、でもやってしまったものは仕方ない。後はどうやって治すか?だが。DELTAのエアロは気に入ってるので、たぶん、片側を取寄せて付けなおすことになるかな。

幸いにも純正サイドのキズは浅そうだ。

ふぅ、内輪差には結構気をつけてたんですが、注意が散漫になってるんだろうか。反省、反省!

2009年7月20日 (月)

登山シリーズ:横瀬・二子山を登る

登山シリーズも結構、板についてきた・・・ような気もする。今回は、トレーニングと称して近場の山を探したところ、この「二子山」に目を付けた。秩父連峰の一部であり、行きやすい。標高は883mと低めだが、登り出しは400mぐらいからなので、標高差は500m近い。尚、このあたりにはもう一つ、二子山があるので、これを「横瀬・二子山」と呼ぶ事にした。

場所は、芦ケ久保駅から登りだす。ココには電車の駅と道の駅が隣接している。私は道の駅に入ったのだが、すごい混雑。観光地としてけっこう流行ってるようで、10時頃に到着したときにはもう、いっぱいいっぱい。たまたま目の前が空いたので停めることができた。

登山後に気がついたが、道の駅のとなりに、「第二駐車場」という看板があったので登山者には、そっちのほうがよいかもしれない。

今回のコースはコチラ。この地図は、カシミール3Dで作ってます。

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さて、登りだす。登山コースは道の駅右側から始まる。なんか廃墟みたいな建造物の横に、これまた探検コースのような地下道みたいな入り口がある。

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なんか、探検隊か?

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地下道を抜けると登山コースがある。そこを進むと、この「注意看板」があった。撃たれないよねぇ。また、クマなんかいないよねぇ。

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途中、家族連れに抜かれた。とっても元気のいい家族でみるみる引き離された。この家族には山頂で再開したけど。

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コース的には沢登りコースだ。近くに川の流れる音が聞こえるし、所々に小滝などがある。

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子供むけの看板が所々にある。学習コースなんだよね。

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兵の沢に到着。第一チェックポイントだ。ここから更に登る。

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この山は、あまり整備されていないようで看板が初心者には不親切。こんなどうでもいい位置に看板があった。これを信じていいのか?

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沢から二子山の頂上で登る段階で、この傾斜。そしてロープ。登山道が壊れちゃったのか、よくわからない。もうロープに捕まりながら、必死の登る。スリル満点だ。

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はぁ~やっと頂上についた。頂上は、けっこうなパノラマが開けている。写真撮影ポイントだ。地図によると横瀬の町並みのようだ。

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隣の武甲山が見えた。石削りに使われたようで、ちょっと無残な姿だなぁ。その内、武甲山にも登りたいと思ってが、ちょっとね。

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頂上にあった三角点。

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さぁ、下山。浅間神社経由で下る。途中見つけた神社・・・?やけに小さな神社だ。

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その先にあった神社の看板。ところでこの神社はどうやって建てるんだろう。建造物をヘリで運ぶのかな?

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ちなみに、この浅間神社の目の前に下る登山道・・らしきものがあるのだが、最初は、「まさかこれか?」と思えるような下りコース。

なんとか下っていくと、やっとやっと鳥居が見えた。これがゴール。

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いや~、とてもトレーニングどころじゃなくて、今まで最高難度。アップダウンが結構あって、登山としては楽しめた。とくにロッククライミングもどきみたいな所、ロープで登る所などあり、かなり険しい。ちょっとなめてました。

でも、ある意味、いい訓練にはなったと思う。天気は上々だった。。


2009年7月13日 (月)

登山シリーズ:堂平山~笠山を登る

週末に雨が降らなかったら訓練登山に行こうと場所だけは考えていた。日曜日は曇りだが雨は降らないようなので、「一つ行ってみるか」と思い、堂平山へ向かった。なんとなく関越沿いに行ってみたかったというのが動機。

これが今回のコース。

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堂平山自体は小さいし、ほとんと頂上まで車で上がれてしまうので、そこから笠山の頂上を目指す。標高差は
200m程度なので、訓練にはちょうどいい。

さて、堂平山は行けばわかるが、パラグライダーの発進場がある。

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まさか目の前で発進が見れるとは思わなかった。みればわかるが、
 「あれはコワイ」
と思う。チャンスがあればやってみたいなんて、ちょっとだけ思ったが、私には無理!

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堂平山は、入り口が展望台になっている。まずはココから。展望台を眺めつつ、そこから登山道に入る。

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ちょうど、パラグライダーの練習場にもなっているようだ。(やってなかったけど)。

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その脇に登山道がある。まぁ、下りなので、気楽に。

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その先には、「笠山はこっち」という表示があった。え?これ?

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その先は見事に獣道・・。これを進むんですか?ほんとに道か?

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しかし、その先ちょっと開けて一安心。要するに堂平山を下るだけなので、出だしが登りよりも遥かに楽。それはい
いんだが、梅雨時期ということもあり、すべりやすいので注意が必要。

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しばらくすると、こんな看板を見つけた。ひぃ~クマですか。

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ここは丁度、堂平山を降りた所。この先は、笠山を登る事になる。

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笠山に入った。笠山自体もそれほど急というわけではないが、滑りやすいので注意。気の根っこが天然の階段とでも言うのだろうか。ココはところによって、ガレ場もあり、岩場あり、と短いが変化にとんだコース。

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で、あっというまに頂上。ふぅ~ちょっと一息。ここは眺めを楽しもうかな?と思ったが、緑が茂っておりあまりよく見えなかった。この先には神社みたいなものもあった。

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笠山はココまで。そこから元に場所に帰ることにする。


ふぅ~、帰ってきました。ココまで戻れば安心だ。

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展望台の下には体験林業所やトイレのログハウスがあった。新しいようで結構キレイ。ちなみにトイレは土足禁止。シューズを縫いでスリッパに履きかえる。

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さて、のんびり歩いたので3時間ぐらいかな。まぁ、思ったより時間がかかったけど、いい訓練になった。滑りやすい斜面を登ったり、下ったりもよかったけど、適度な高度、適度な時間を歩けたので、いい練習になったと思う。


ちなみに一夜明けて、体中が筋肉痛になった。ふ~ん、まだまだですね。


2009年7月 9日 (木)

VAIO TYPE P XPでGPSを使う

VAIO TYPE PのXP化には成功した。少しづつカスタマイズしながら標準でついている機能を色々ためしたりしている。そこでフト思ったのがGPS機能だ。これがうまく使えると、
 「登山にも役立つかも」
と思った。別段、期待していた機能ではないが使えるものなら使いたい。そこで、下記のページを参考にしてGPS機能を有効にし、さらにリカバリディスクから「プロアトラスSV4」を抽出し、インストールしてみた。

・VAIO typeP リカバリーディスク アプリ一覧と、もっと簡単なアプリ抽出法
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009614.html


・VAIO typeP 完全XP化計画 GPS編
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009613.html


ところが・・・・ダメだった。コントロールパネルでGPSデバイスは認識しているので、デバイスとしては生きていると思う。でも、プロアトラス上からは電波を認識できないようだ。

試しに見通しのいい場所で少し歩いてみたが、全然認識しなかった。ふ~ん、なかなかうまくいかない。そういえば、このGPS機能はVISTA上で試してなかったな。本当に動くかどうか?・・・・まさか初期不良なんてことはないよなぁ。

上記のWEBサイトでは出来ているので、なんか違うのかもしれない。

XP化に成功したVAIOだが、いったん、XPをバックアップしてからVISTAを復旧させてみようかな。まぁ、オモチャなんで何をしてもいいかな。


2009年7月 8日 (水)

ユックリ泳ぐ

水泳を始めた三ヶ月前は、どちらかというとガムシャラに泳ぐという感じだったかもしれない。かなり余計な力を使っていたんじゃないかと思う。

だからスグに疲れる。長距離はとても泳げない。まぁ、体力もなかったとは思うが。

だんだん、長く、長時間泳げるようにもなってきた。既に約40回は泳ぎに行ったと思うが、それだけ行けば、身体がだいぶ慣れてきたんじゃないかと思う。段々、効率的になってきたんじゃないかな。余計な力を極力使わなくなってきてるとおもう。


最近は、ユックリ長く泳ぐを心がけている。手足を早く動かさず泳ぐのだ。泳ぎはクロール。手はユックリと動かす。むしろ「伸びる」タイミングを長く保つ。足はあまり動かさない。そんな感じで泳ぐと、けっこう疲れずに泳げる。スピードはあまりでないけど。こんな泳ぎ方だと、100mぐらいは泳げるようだ。ターンはもちろんクイックターンだ。

だいたい、1km泳ぐのに40分ぐらいかな。この40分という時間は実は1ヶ月ぐらい前と変ってないが、疲労具合が全然違う。1ヶ月ぐらい前は1kmで、「ぜーはー」だったのだけど、今ではさらに500mぐらいを泳ぐ事ができる。なので、最近のペースは、1日1.5kmぐらいだろうか。調子がいい日は2kmぐらいは泳げるようになった。

しばらくはコレで続けていきたい。ただ、あんまり効率的に泳ぐようになると、「痩せない」という問題も出てきそうで怖い。不慣れな方が痩せやすいと思うのは、気のせいだろうか。

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2009年7月 7日 (火)

スタッドレスからノーマルへ

やろうやろう・・と思いながらもう7月になってしまった。昨年は夏休みに交換したから約1ヶ月は早いが、それにしても遅い。原因は・・・たんなる無精か。まぁ、6月は土日は雨が多かったし、イベントもあったので交換できなかったかな。タイヤ交換は4月にやってしまえばよかった。来年はそうしよう。

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今回は、日曜日に交換したのだが天気は曇りで、クソ暑いわけではなかったのでタイヤ交換はスムーズ。適度に汗をかいたが許容範囲だ。

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タイヤ交換は、交換作業自体はそれほど難しくない。1ヶ所、10分ぐらいだ。問題は、タイヤを運ぶこと。また、交換が終ったタイヤを運んで収容することだろうか。こっちのほうが、全然体力も使うし、時間もかかる。ふう、いつかはガレージが欲しいなぁとお思う。

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ちなみに、タイヤはこのように一個づつのケースに収容して保管する。こうすることで汚れやキズから守ることもできるしね。昔はデカいビニール袋を使ってたのだが、1年で破けてくるので、このようなケースにしまっている。まぁ、悪くない。

尚、今回のタイヤ交換で13年ぐらいつかった空気入れの電源プラグが砕け散りました。まぁ、プラスチックの老化だろうねぇ。そろそろ買い替え時か。


2009年7月 5日 (日)

登山シリーズ:鋸山を登る

先日の三頭山の登山では、自分の足腰の弱さにちょっと残念な思いをした。日頃から水泳で鍛えているとはいえ、やはり「登る」という行動に不慣れなためか、同行者に遅れをとってしまった。日頃あんまり運動していない同行者なのに、やはり基礎体力が違うということなんだろうか。

今度の登山の予定は約一ヶ月後だ。それまでの間に少しでも基礎体力を向上し、登山を楽しみたいと思い、日頃からの訓練をしておこうと思ったしだい。ついでに少しでも痩せておきたいという感じだ。

そこで、目をつけたのは千葉の小さな山々。今回は、鋸山に行ってみた。ココは元々は修行の場なのか寺院となってるようだ。

アクアラインを通り、木更津からさらに高速を走る。現地に着いてみると、鋸山有料道路で1000円払って鋸山を登る。料金所は何か工事屋さんみたいな人がけだるそうに料金収集していたのが印象的だね。

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鋸山の有料道路は、なんかヤシみたいな南国の木が茂ってて何とも異質な感じだ。山並みを見てみると、「なるほど、鋸山」という所以がわかる。全体的に鋸のような風貌をしている。

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有料道路の終点にある駐車場に車を止めて、そこから歩く。駐車場は結構広くてフリースペースなのがよい。まぁ、適当にスキマをあけて止めておく。

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観光客も多いようで、結構にぎやかだ。私は登山の訓練なので、いわゆる登山スタイルなんだけど、なんかちょっと場違い。みなさん、観光スタイルだしね。

まぁ、いいや。

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入り口には、「日本一の大仏」だと。ほんとか?とりあえず、左手のロープウェイ山頂駅を登る。石造りの階段だが、けっこう険しいのと雨上がりということで滑りやすい。トレッキングシューズなので、滑る心配は少ないが、気を付ける。

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頂上に上がってみると、まぁまぁ眺めがよい。港がけっこう眺めよく見える。

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反対側では先程の駐車場が見える。結構高いなぁ。高いところはあまり得意なほうではないので、ちょっと足がすくんじゃうね。レガシィが小さく見えます。

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ちなみに下からみると、この黄色○から見ていたことになる。こうやってみるとそんなに高く無いが上にあがると、けっこう高く感じる。

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今度は、参拝の入り口で600円払って、そこから参拝通路に入る。全て階段で出来ているので登れない事はないが、なかなかキツい階段だ。とりあえず、頂上に登ると、「地獄めぐり」というところにでる。なにが「地獄か」っていうと、コレのようだ。

いやぁ、怖い。ここもなかなか足がすくむね。

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ちなみに下からみると、こんな感じだ。

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ココは眺めもよくて、こんな何かの跡地も見えた。

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ここは階段が整備されているので、下ったり、登ったりするのは全て階段だ。それにしても結構長い階段・・・これを登ることもあるのか・・・?

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石造りの仏像が結構ある。ときどき休みがてらに足を止め、手を合わす。

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これは「聖徳太子」だって。なんでかな?

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ここはかなり「紫陽花」が多く咲いている。季節的には微妙に遅いのかな。

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これはココの名物、「日本一の大仏」だそうだ。ほんとか?けっこうデカいのはわかる。また石造りでスケールがデカい。

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これは不動滝。宇宙人無数って何?

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これは壁面に彫られた大きな仏像。写真ではわかりにくがい、かなり高い。25mぐらいか?

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ココは全体として、岩山なんだろう。その岩をくりぬいて、いろんな仏像や造形が出来ているようだ。先にも書いたが、全て階段で出来ているので、上り下りはある意味苦難はない。でもね、かなり階段で登るのでツライ・・・もとい、いい訓練になる。

今回は一通り回るので、最初登って、あとは見物しながら大仏まで下った。駐車場へは登って戻るので、けっこうつらかった。

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帰りはのんびりと、あたりを見回しながら車で下る。かなり汗もかいたし、いい訓練になった。この調子でいろんな所にちょこちょこと、登山に行きたいと思う。

ちなみに今回の登山はコチラのサイトで紹介されていたのを参考にしました。
関東で行く日帰り登山&立寄り湯


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2009年7月 3日 (金)

ビリージョエル

ふと、TVを見ててエスティマのCMで流れたいた曲を聞いてて、なんか気になった。ビリージョエルの曲だった。すごく懐かしい感じがしてすぐに調べたら、「素顔のままで」だった。

あぁ、そうだったか!なんて思ったんだが、こうなると一曲聞きたくなる。

iTunesストアにはビリージョエルはカバーばかりで原曲がなかったので、結局、在庫のあったアマゾンでベスト版を購入した。


あぁ、2十年ぶりぐらいにビリージョエルをまともに聴いた。やっぱりいいねぇ。

ビリージョエルは曲によって、声質、声の高さが全然違う。曲だけ聴いていると、まるで別人のよう。ベスト版を聴いていると、新旧でいろんな曲が入ってるが、全部同じアーティストには聞こえないぐらいに違ってるが、それがまた新鮮だ。

「素顔のままで」は、やはりその悲しくもはかないメロディーと歌声がいいね。透き通るような歌い方はビリージョエルの良さの一つだろう。


「ガラスのニューヨーク」は、全然ちがってて、コブシをきかせたような力強い歌い方だ。これが同じ人か?と思える。原題は、「You May be RIGHT」だと初めて知った。これがどうなると、「ガラスのニューヨーク」という題名になるのかわからない。歌詞のどこにも、「ニューヨーク」はないのだけど。あえて言えば、最初に「ガラスが割れる音」がするだけだ。

この曲は自分が高校生ぐらいの時にラジオでよく流れており、さんざん聴いた覚えがある思い出の曲だ。今聞いても、決して古くなく、アメリカンポップスの王道じゃないだろうか。

他にも、オネスティやストレンジャーなど往年のヒット曲が多数収録されていたので、なんとも御得なアルバムかな。

Wii Muiscに収録してくれないかな。

2009年7月 2日 (木)

水泳でクイックターン

水泳で子供のころからの夢は、クイックターンだ。競泳選手がやる、「くる!」っと回るターンだね。あれ、カッコイイし、なんとかモノにしたかった。

ただ、ちょっとやっただけじゃ決らない。クルッと回ることは出来ても方向感覚がおかしくなって、あさっての方向にターンしてしまうこともあったし。

今回、水泳をやるようになって、少しづつではあるが練習を行なって、今では何とかできるようになってきた。

最初の頃はやはり方向が定まらず、ターンすると下に潜ってしまって、水底に当ったりとかもあったけどね。

ビデオで研究したり、フリーエリアの隅っこで地道に練習したかいもあり、何とかできるようになったわけだが、ココではそのコツを書いてみたい。

1)ターン直前はスピードが大事
 クイックターンはスピードがあったほうが、よい。それは水泳のスピードと、ターンするスピードの両方だ。よくターン中に鼻から水が入って鼻が痛くなる事もあるが、これもスピードがないから。だから、ラスト5mぐらいでスパートする。遠泳モードでユックリ泳いでいても、最後の5mだけはスパートするのだ。その方が、早く回転できるしね。

ポイントは、素早い回転だということ。

2)ターン直前に直立
 ターンの本当の直前は腕を前にだしてはいけない。腕を身体に付けるようにする。要するに起立の姿勢だ。だから最後一歩手前のひとかきは、身体に腕をつけ、最後のヒトかきで直立姿勢にもってく。後はあしだけで進む。と言っても、数十センチだけど。

3)目線は真下。頭を下に落とす感覚
 最後は回転だ。このときまず最初にするのは頭を真下(水底)に向かって突き出すような感覚だ。頭を下げたら、直立状態にある手を後ろから手前に一気にまわすように回転する。

ポイントは、クビをまげてクビを支点に身体をクルッとまわす感覚だろうね。このクビをまげ、身体を回転させる2段階が理解できると一気に上達する。また、身体の向きも安定するしね。

後は、回転直後に両手を伸ばし、壁を蹴る。蹴りだしてから身体をひねって背泳ぎ状態からクロール姿勢にもってくのはワケない。

どうだろう?こんな感じだ。一番のポイントは3)だろうね。クビですよ、クビ。

あと、クイックターンは
 数メータ手前~ターン~数メータ後
まで息つぎできない。なので、ターン前の息つぎは重要だろう。ただ、慣れてくると意外に保つと思う。

ただ、調子にのってやり過ぎて、プールサイドに足をぶつけた。まだ、痛い。


2009年7月 1日 (水)

水泳でおなじみさん パート2

少し前に、「水泳でお馴染みさん」を書いたけど、実はこれらのお馴染みさんとはその後あまりあってない。季節柄なのか、なにかの都合なのか、あるいはこんなブログに書いたことがバレちゃったのかわからないが、実に淋しい限りだ。

あの人達はどうしたのかな?なんて思ったりして。

でも、久しぶりに「赤パンマスター」に出会うことができた。実に1ヶ月ぶりかな。そのパワフルな泳ぎは健在で、「ばしゃ!」と水しぶきを上げるターンは圧巻である。そして、延々と泳ぎ続ける体力はもはや脱帽ものだ。

1ヶ月前に比べてだいぶ上達した(と思う)私は、無謀にも赤パンマスターに挑戦するべく、同じコースに入ってみた。スピードでは絶対に適わないので、赤パンマスターがターンして、すぐに追いかけるように泳ぐ。でもドンドン引き離される。おまけに彼は全く休まない。

私が1ターンで50m泳いで休むが、彼は2ターン(100m)泳ぐ。それも段々ままならなくなり、彼が3ターン泳ぐ間に私は1ターンが精一杯だ。

彼が私の後方25mぐらいにいた時があった。私が泳いでいるがドンドン迫ってくる。折り返し点ですれ違うわけだが、さっきよりも近い。なんかコワイゾ。後ろからドンドン近寄ってくる様は、正にサメだ。サメに追われるような驚愕を感じた。

何とかギリギリ先にたどり付き、さっとよけて休んでいると、彼は「バシャ!」っとターンしていった。

これからは、彼の事は「赤パン・ジョーズ」と呼ぶ事にしよう。

他にもう一人変った人がいた。この人は、「グランドスイマー」と呼んでいる。なぜならプールに入らないから。入場料を払って水着でプールに来ているのに、プールに入らず。

プールサイドをユックリ歩いたり、プールサイドにタオルを置いて寝そべったり。体操したり。かと思えば、シャワーに行ったり。

また、飛び込み台あたりでプールを覗きこんだり戻ったり。年はシニアふう。でも「おなか」はぽっこりでメタボ体型だ。

「いったい何をしているんだろう?」って思ったが、ひょっとして泳げないので何とか自分を克服しようと頑張っているのだろうか?と考えたりしていた。

そのグランドスイマーがついに、プールに入った。しかも赤パン・ジョーズがいるコース。む、無謀だ。しかし、グランドスイマーはユックリとスタート。その後、非常にゆっくりした平泳ぎで、マイペースで泳ぐ。後ろがドンドンつかえようが、おかまいなしのマイペースだ。

さすがグランドスイマー、わが道を行く。



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