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2009年6月11日 (木)

VAIO TYPE P 修理センターに相談する

先日のVAIO TYPE Pでリカバリディスクの作成に失敗する件について、メールサポートに相談したところ、
 「修理センターに電話せよ」
との回答だった。

というわけで、電話してみた。

まず、電話する。そして自動応答に回答すると、オペレータにつながった。そこで、氏名と電話番号を告げると、過去の問合せ記録を参照するために3分ぐらいまたされた。

まぁ、そこまではよい。

その後、確認されたのは、
 1)何か周辺機器は接続していたか?
   →マウスを接続していた
 2)ネットワークは稼働していたか?
   →無線LANは繋がっていた
である。

その後、修理センターの回答しては、

 「マウスを外し、ネットワークを切って、もう一回やってくれ」

だ。

うそだろ?

いくらTYPE Pと言えど、今時のPCだ。10年前ならいざしらず、ドライブだって充分な性能をもってるはず。バッファーアンダーランなんて皆無のハズだ。そのドライブも純正を意識し、SONYのVGP-UDRW1を購入している。ちなみに、このドライブはバスパワーでは駆動しないので、最初からACアダプタを付けている。


メディアはどうなんだ?とか、他に手順はあるのか? とか、色々質問をぶつけてみたが、結果てきには、もういっかいやってくれだ。

でまぁ、いろいろ押し問答した後、

 「Windows Updateをしないでやってみてくれ」

ということになった。なるほど、たしかにそれはやってないね。マニュアルには、まず、Windows Updateを実行せよと書いてあるので、そのとおりにしたのだけどね。

確かに、Windows Updateをした結果、不調を来すアプリがあるのは事実だ。わかった、試してみようということで、電話を切った。


ふ~ん。このPC修理センターはある意味、サポセン(サポートセンター)であり、苦情処理係のようだ。彼等に対して怒ることは意味がない。なぜなら、怒られる事になれており、また、訓練も受けているだろうから。

彼等の仕事は、顧客の怒りを受け止め、まぎらわし、煙に巻くことなのだから。だから、こちらも決して怒りを出してはならない。むしろ、冷静に、ある意味、親しみを込めて話したほうが、身体に悪くなくてよいと思う。

というわけで、修理センターの指示に従い、一度、VISTAをリカバリ領域から再インストールし、パッチは適用せずに、そのままリカバリディスクを作成してみることにする。

それにしても、デリケートだな、ほんとに。ググって見ればわかるが、リカバリディスク作成の失敗は、VAIOでは日常的に起こってるようだ。これって、アプリケーションの品質が悪いんじゃないの?


続く

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コメント

DVD-RドライブをACにつないだら一発で焼けました。マウスや無線LANをオフにというのは、電源が安定しないからなんでしょうねえ。

コメントありがとうございました。私のドライブは、SONY VGP-UDRW1でVAIO純正です。このドライブは バスパワーでは動かないので、ACアダプタは最初から付けてるんです。それでも失敗する。なぜだろう。

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