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2009年6月16日 (火)

VAIO TYPE P 修理の行方

昨日、点検に出したVAIO TYPE Pだが、送付状のひかえを見ると、行先は
 「松本航空着付けR松本ソニー」
と書いてある。

松本ということは、松本市か?コイツはまた遠い。というか近くはない。そんなところに修理センターがあるのかな。

さて、修理に出した後、メールサポートには送付した事と、いくつかリクエストを出している。

一つは、リカバリディスク作成に関する動作確認の結果の開示だ。ちょっと仕事的に言えば、
 ・テスト仕様
 ・テスト結果
の開示要求だ。

だが、これは社外秘ということで断られた。当り前か。普通、テスト仕様は開示しない。もし、テスト仕様を開示するとしたら、それは相当の重要顧客、又は多大な損害を与えた場合等で、さらに開示先とは秘密保持契約などが結ばれた場合だろう。

それはわかっていた。要するにタダの嫌味だったりする。

だが、企業というのは以外にテストは省略したりしている事はある。今の企業は日々コスト削減にしのぎを削っており、そのためにはテストのように手間のかかる作業は、案外省略しているかもしれない。

たとえば、リカバリディスクの作成なんかは、こちらの意識としては、
 1)複数メーカーのメディアで確認
 2)連続で、20~30回実施
 3)事なる条件(パッチあり/なし、使い込んだ後)で実施
 4)成功率99%以上
なんてことを考えるが、実際には、
 1)単一メディアで実施
 2)2~3回実施すればいいほう
 3)プリインストール時に一回
とかね。

まだテストをシていればいいほうで、今回のようなマイナーチェンジモデルの場合は、「過去の製品でテストしたからOK」なんてこともあり得る。


今回のように顧客から苦情があれば、それは修理センターを経由して開発部門にもあがるかもしれない・・・なんてことをちょっと思ったり。


もう一つは初期不良であれば、即時交換。交換して確認するというのは、案外有効だったりするわけだが、それも出来ないと回答があった。

理由は、VAIO TYPE Pの品薄だ。特にソニースタイルのカスタマイズモデルは余剰在庫が無いとか。カスタマイズに時間がかかるので、まずは点検させてほしいという話だ。

だが、これは違うだろう。販売店はリスクを考えている。製品の異常などはあり得る話しなので、あまりに酷い場合に備えて「緊急予備在庫」は必ず持ってるハズだ。

なので、私にこの「余剰がない」ということを連絡してきたということは、それは、
 「私はタダのクレーム屋。ユーザが間違ってる可能性あり」
と考えられているからだろう。

まぁ、実際、そういうユーザもいるし、仕方がない。ひょっとしたら、
 「私自信がとんでもない勘違いをしている」
ということもありえる。

まぁ、今回、本体、DVDドライブ、失敗したメディアを全部送ったので、おそかれ早かれなんかわかるだろう。


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