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2009年6月23日 (火)

初期不良にあたる

購入したVAIO TYPE Pではリカバリディスクが作成できず、SONYにいろいろ相談し、修理扱いで預けることになったりしたが結局は、
 「DVDドライブの初期不良」
という結論になった。まだ返ってきてないけど。


かと思えば、つい最近、実家で15年ぶりに冷蔵庫の購入をした。楽しみにまってた新型冷蔵庫だったが、なんと
 「ビールが冷えない」
という問題が発生した。そう、ビールが冷えない冷蔵庫なんて、意味があるのか!と叫びたくなるような失態だ。そこで原因をさぐるべく、冷蔵庫用の温度計を購入し、冷蔵庫内のあちこちにしかけてみた。

すると、ビールを置くような場所は、
 「なんと、10℃」
であった。10℃? これって、冬場の表より温度高いじゃん。これじゃ冷えないよねぇ。


これらを含めて、メーカーや販売店に相談した結果、
 「お取替えします」
ということになった。対応は早かった。冷蔵庫は交換するのが面倒なので、「修理で何とかならんか?」と言ったが、販売店の方が「他の問題がでるかもしれないので」ということで交換となってしまった。ちなみに、この冷蔵庫は三菱製。


パソコンにしても、冷蔵庫みたいな家電製品にしても工業製品であることには違いはなく、不良品をゼロにすることはできないだろう。でも、逆に不良品率ってどのくらいなんだろう。

今回のVAIOにしても冷蔵庫にしても最初からの不具合なので、「初期不良」としてよいと思うが、これらの製品で不良品がでる確率はだいたいどのくらいなのか気になる。メーカーに聞いても、これらは社外秘情報で教えてくれないしね。

感覚的なものだが企業が製品として売出す以上、目標となる良品率は定義されるハズだし、それが達成できない状態であれば、生産ラインや基本設計を見直すハズだ。なので、不良率は0.1%ぐらいと想像しよう。つまり、99.9%は良品ということになる。

例えば、SONYのDVDドライブ。これ、1年以上前に販売された製品なので十分にこなれている。仮に不良品率が0.1%だったりすると、1万個売ったとして、0.1%は10個だ。あのドライブがなん台出ているか分からないが、多めに出ているとして2万台出荷されていると考えると、20台が不良品になる。

20台か。そのうちの1台が私に来たわけか。宝くじが当らないわりに、こういうものにはよくあたる。



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