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2009年6月の23件の記事

2009年6月30日 (火)

三頭山の感想

いやまぁ、先日の登山は中々おもしろく、また感動した部分もあった。まともな登山なんて学生時代にシャレで登ったぐらいで、ほんとうに久しぶりだったが、いろんな計画を考えたり、道具を揃えたりするのも楽しかったし、実際に登るのも面白いものだ。

最初の上り坂では、イキナリ息が上がってしまったし、けっこうキツい上りの階段を登っていく途中で、
 「本当に登れるのか?」
と不安になるぐらいだった。

でもまぁ、ある程度登っていくうちに身体も慣れてきたのか、だんだんペースがつかめるようになったし、息苦しさも無くなってきた。その内、歩くことが楽しく感じられるようにもなってきたかな。

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三頭山が初心者からベテランまで人気がある理由は、手軽さと険しさが両立しているからだと思う。地理的にも都心から近いし、道路や電車といった交通も十分に整備されているので、安心感が高い。

惜しむらくは、バイクの音。奥多摩近辺はライダーも多い。沿線の峠道を攻めているバイクのエンジン音が結構聞こえちゃうのは、残念だった。

音と言えば、山の中は終始、虫の声が響いてたかな。最初はなんだろう?ってお持ってたんだが、セミかなんかだろうね。ヌケガラも見たし。

総じては、今回は登って下るのが精一杯で景色を楽しむ余裕が無かったことだろうか。もっとユックリ色々見物したり、写真をとったりすればよかった、って登山が終わってから思ったりする。

初めてだからこんなもんだと言えばそうだが、次回は景色を楽しみたいと思うところだ。

登山後に温泉に行った。

http://www.okutamas.co.jp/moegi/index_mo.html

ここ、登山客、観光客がかなり来ており、結構混雑していた。お風呂自体は写真でみるほど広くない。やはり湯沢近辺とかの方が、温泉はいいねぇ。ただ、お湯は、ちょっとヌルっとした感じで心地よかった。

また、食事をしたのだが、結構驚きのシステムだった。

食券を買う→出す→呼び出しベル(ポケベルみたいなやつ)をもらう→できあがるとベル音が鳴る→取りに行く

こんなのありか?おまけに食べてる最中でいろんなところで、呼び出しベルがなる。なんか仕事で呼出されているようであんまり気分良くない。

さらに出てみてわかったのだが、なんと入場待ちになってる。まぁ、ロッカーが無いので入場規制するのもわからなくもないが、こんな温泉初めてみた。妙にシステム化されているへんな温泉だった。
ま、二度といかないだろうねぇ。



2009年6月28日 (日)

登山シリーズ:三頭山を登る

春スキーで新緑がすっかり気に入ってしまったので、登山にくり出してみた。初心者でもあるので、どこを登ろうかと思案した。最初は高尾山にしようかと思ったのだが、すごく混んでるという話を聞いたので、それならばと考えて、都民の森:三頭山を登ることにした。

登山のガイドブックを見ると、だいたい初心者向けとしてラインナップされている。ファミリーやシニア、ベテランにも人気のある。また登山道は整備されていて、安心感もある。ついでに駐車場も完備されているし、トイレ、売店もあるので本当に安心して登る事が出来そうだ。

というわけで、早朝に出発。天候は快晴。これも普段の行いの賜物か。
行きは中央道なわけだが、これが大混雑。梅雨の晴れ間ということなんだろうか。

中央道はあきらめ、八王子から降りて下道を走り奥多摩方面へ向かう。都民の森に到着すると、それほど混んではいないが、登山客はたくさんいるようだ。天気もいいしね。

駐車場は整地されているし広い。誘導もあるしね。

都民の森のホームページはコチラ。
http://www.hinohara-mori.jp/

登山道の地図はコチラです。
http://www.hinohara-mori.jp/kousu/tizu.htm

今回はメンバーは初心者ばかり。自分も初登山ということだったので無理をしないをモットーに登ることにする。でも予定のコースは、地図上をぐるっと大回りするコースにする。志は大きくってことで。

ただし、もし疲れたり痛みでも出るようなら、ムシカリ峠からショートカットコースを通る計画とした。

さぁ、スタート。天気もイイので、非常に気持ちがいい。絶好の登山日和だ。

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登山コースは最初は舗装された道から始まる。これが結構急。初心者にはかなりキツかったりする。その後、本格的な登山道になるが、石の階段が続いているので、登りやすい。でも、かなりキツいのは確かだ。

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ヘトヘトになりならがら、何とか登る。休憩は多め。気温も高いので水分補給をキチンとしながら登ることにした。
初登山だが、ココはけっこう急な階段もあり、なかなかハードだ。登山って、こんなにキツかったのね。

頂上の一歩手前には展望台がある。そこで小休止。せっかくの展望台だが、目前には大きな木が茂っており景色がよく見えない。切るわけにもいかないしねぇ。

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三頭山は、三つの頂上があるとか。だから三つの頭を持つ山か。東方、中央、西方の頂上がある。とは言っても、大した事は無い。ちょっと下って登ると中央だ。で、またちょっと下って登ると、西方頂上だったりする。

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ここでお昼にする。

さて、ココからは下りだ。上りもキツいが、下りはけっこう怖い。なんか滑って転びそうだし。なので上り以上に慎重に下る。ここでコケたら元も子のない。

順調に下りながら進んでいくと、ムシカリ峠の分岐店にたどり着いた。

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まだ体力には余裕もありそうなので予定通り西原峠を目指すことにする。この分岐点で休憩していたのだが、大多数の登山客はショートカットコースを通るようだった。

途中で見つけた紫陽花風のハナ。けっこうキレイなに咲いていた。

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こんな岩場の上りもちょとあった。下からみると険しそうだが、まぁ、登ってみるとそんなでも無い。

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地図上でのこっから先はかなり険しく道も細い。また、石山の路は、石を削りだしたような岩路であった。下りだから、大丈夫だったものの、上りだったらかなりキツかったかもしれない。

石山の路を抜けると、渓流があり、冷たい水で手を洗って小休止。でも飲むのはちょっとね。

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その先には、三頭大滝があって、滝を見るためのつり橋がある。そこで大滝をおがむ。

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ココまで来たら登山はほぼ終わり。あとは登山スタイルでなくても十分に歩ける散歩コースだ。普通の格好のアベックとかもいるしね。奥多摩の周遊道路が眺められる展望台もある。

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最後に見つけた、御神体のような大きなトチノ木。

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無事にケガもなく何とか登山コースを完了する事ができた。下山したあと、売店前のベンチでふ~っと一服。目の前に売店でソフトクリームを買って食べる。うま~い。冷たいお茶を買って、一気に飲む。

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三頭山は初心者には実に御薦めである。適当に険しく、適当に登りやすい。展望はあまり望めないが、新緑は悪くない。少々、虫が多かったがそれはどこのも同じだろうし。整備されているのもいいだろうね。イキナリ文明から、懸け離れた未開の土地じゃ、レベルが高すぎるし。

ただし、登山用のシューズは必要。私はノースフェイスのトレッキングシューズを調達したが、疲れにくいし、滑らない。岩場などのけわしい路もあったので、スニーカーで登らなくてよかったと改めて思った。

今回の反省点は水分が足りなかったこと。1Lもあればいいか?と思ったのだが、足りなかった。途中セーブしたんだけど。夏場で気温も高いことから、2Lぐらいは持っていった方が良さそうだ。いくら飲んでも、ドンドン汗をかくから、トイレにいく気はおきなかったし。

さ~て、次はどこにいくかな。

【今回使ったシューズ。BOAシステムは最高です】

2009年6月26日 (金)

VAIO TYPE Pが返ってきた

さ~て、長い道のりであったが、VAIO TYPE Pが修理センターから返ってきた。何度やっても出来ないリカバリディスクの原因は、DVDドライブの不具合ということだった。なので、DVDドライブが交換されて返ってきたハズ。

返ってきた梱包を開けると、VAIO本体、DVDドライブ、イヤミで送った失敗したDVDメディア、修理伝票が入っていた。修理伝票に目をやるが、別に何か書いてあるわけじゃない。わび状らしき事は、ほんのチョビッとだけ書いてあったけどね。

さて、問題のDVDドライブだが背面のシリアルナンバーを見てみると、修理に出す前と確かに違うようだ。修理前よりナンバーは若い番号のようだ。ちゃんと交換されているとみた。

さて、起動してみると、初期セットアップから開始された。修理センターではリカバリを実施したようだ。まぁ、いいけど。その後、初期セットアップを済ませ、パッチゼロでリカバリディスクの作成にかかる。

さ~て、待つ事1時間ぐらいだろうか。結果は、
 「OK」
である。イッパツで作成が完了した。いや、コレが当り前なんだろう。本当にココまでの道のりが長かった。失敗したメディアは11枚。購入して約20日後にやっと完了した。

こうなれば、もうWindows Vistaに未練はない。かねてから考えいた通り、XP化にかかる。VAIO TYPE PのXP化にこちらのページがよくまとまってていいと思う。

随時更新(6月4日更新]VAIO typeP 新完全XP化への道 ver.0.91
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/010423.html


上記のURLでは、SONYから出ているドライバ集と一部古いのを別のドライバで代用することで使易いXPを実現しているようだ。ほぼ、この手順にしたがって、Windows XP Home Editionをインストールした。

私は、ドライバ用のメディアにUSB HDを利用したが、容量の大きなUSBメモリがあるならそそれでもいいかも。

手順通りに行なった結果、難なくXP化が完了した。インストールが終わっての感想だが、「早い!」につき。やっぱ、PCはこうでなくちゃ。

何が早いって言えば、
 1)起動が早い
 2)文字入力が早い
ってところかな。

画面描画が少しもたつくのは仕方ない。でも動画類はストレス無くみると事ができたし、性能を考えれば、問題はない。

ホントはココまでを一週間ぐらいで完了させるつもりだったのだが、だいぶ道草を食った。その代わり、DVDドライブの初期不良を発見できたので、ちょっと高い授業料だったか。次は、ワイヤレスWANをやってみたいと思うが、これはNTT Docomoのデータ通信プランが代わる7月に入ってからかな。



技術のSONY

かつて大手電気メーカーを比喩するキャッチフレーズはいろいろあったっけ。Panasonicこと松下電器は、まねした電気。日立は、目立たがりなんてのは、電気業界のスラングみたいなものだ。

SONYは、かつては技術のSONYなんて呼ばれてたっけ。そのわけは、先進性、斬新製が他のメーカーとは一線を引いてたような製品が多かったからではないだろうか。

私の場合では、TVならソニーという感じもあって、子供の頃、家のTV買い換えるのでも、まずSONYを検討。多少高くてもSONYを購入するなんてことは、よくあったと思う。SONYのTVは画面の映りもいいが、なんと言っても「長く使える」いう印象があった。TVなんて当事は、画面は小さいが筐体は大きく、家具みたいなもんだったけど、他社が4年ぐらいで色が悪くなるがSONYは7年ぐらいはもったんじゃないか。いわゆるトリニトロンってヤツかな。他にもPCモニターでもけっこう愛用したっけ。

SONYでもよく使ったのは、カーオーディオだ。自分の車を持つようになってカーオーディオをいろいろ考えるようになったときに、やはりソニーはすごいって思ったもんだった。

なんといっても先進性である。「こんなのがあったらいいのに」と思ったぐらいに、「ドンピシャ」で製品をリリースしてきたのは大したものだった。ハンドルコラムに取り付けるリモコンとか、MDチェンジャとか、3メディア対応とかね。ただ、品質は前出したこともあるが、今イチだったかもしれない。

残念ながらソニーはカーオーディオから撤退してしまったけど、晩年の製品は先進性とはウラハラにスタンダード機能に低価格路線だったと思う。要するに面白みがかけたラインナップになっていたわけだ。これじゃ、SONYの製品を使う理由はないよなぁ。

他分野では、オーディオでMDを使うようになり、さらに音楽はMP3化してPCでもつようになると、やはりやりたくなるのはMDデッキのPCコントロールだったけど、それも早い時期にリリースしたのはSONYだった。オーディオとPCの連携。誰もが思いつくものだが、これを製品にしてくれたのはSONYだったと思う。

そう、SONYの良さは先進性と斬新製だったのではないだろうか?

そういう意味では、VAIO TYPE Pというのは、実にSONYらしい製品ともいえるかな。あのサイズ、あの重量でWindowsがまともに動く。Windowsであれば、いろいろなソフト資産、データ資産がそのまま活用できるわけで、いろいろなシーンでいろいろな使い方をしたいPCのヘビーユーザにはうってつけかもしれない。 まさに、最良のおもちゃってところだろうか。

そう、目の付け所は悪くないと思う。なので、VAIOはまぁまぁのヒットを出しているわけだ。

じゃ、品質は? 顧客対応はどうなのか?・・・・それはそれ、技術のソニーですから。


2009年6月24日 (水)

初期不良を考える

初期不良とは一般にどのくらいを言うのだろうか?PC関係、家電関係においてインタネット通販などは、短いのは3日ぐらい。平均して一週間ぐらいが多いのだろうか。

対して一般家電店などは、正式にうたってはいないが、1ヶ月以内というところだろうか。

要するに、買って早期に発生した不具合は初期不良として無償で対処する。通常は、新品交換というのが相場ではないだろうか。

さて、車に初期不良は付き物だと思う。私も自分の車、家族の車、友人の車など数多くの新車購入に立会ったが、必ずどっかおかしいと言ってもいい。

スバルにおいては、かつてBH5Aではパーキングブレーキの引き釣りという問題があった。BP5Dではハンドルセンターのズレとかね。

車の場合は、結構難しくて明らかにおかしい場合は納車前にわかるだろうから、少し乗ってみてハッキリするという感じだろうか。まぁ、車は最低でも3年保証、ボディ、エンジンは5年保証がついているので、ちょっとやそっとでは、問題にならないと思うけどね。

車というのは、工業製品の中でもすごく部品点数も多く、また、使い方もマチマチ、過酷なケースもあるわけで、そういった中で良品を仕上げるのは難しいことではないかと思う。

ただ、メーカーとしては十分に注意している(ハズだ)し、努力していることだろう。でも、不良はでる。
ただし、車の場合は販売店=整備工場であり、不具合の修正は家電に比べて遥かにやってもらいやすいし、便利だ。

家電品の場合は、販売店に持ち込むか、あるいは呼ぶか?どっちにしてもその場で結論は出にくい。また、手間もかかる。

でも、家電品の場合は販売店の方が対応がよいと思う。特に大手は販売数も多いので、メーカーにも顔がきくのだろう。比較的早い段階で交換に応じる事が多い。それにたいして、メーカーに相談した場合は長くかかることが多い気がするね。切り分けだ、問題点の確認だ・・・なんてね。

御客さんは何を求めているのか? それをわかってるかな?メーカーさん。

御客さんは、
 「良品が欲しい」
だけなんだよ。

2009年6月23日 (火)

初期不良にあたる

購入したVAIO TYPE Pではリカバリディスクが作成できず、SONYにいろいろ相談し、修理扱いで預けることになったりしたが結局は、
 「DVDドライブの初期不良」
という結論になった。まだ返ってきてないけど。


かと思えば、つい最近、実家で15年ぶりに冷蔵庫の購入をした。楽しみにまってた新型冷蔵庫だったが、なんと
 「ビールが冷えない」
という問題が発生した。そう、ビールが冷えない冷蔵庫なんて、意味があるのか!と叫びたくなるような失態だ。そこで原因をさぐるべく、冷蔵庫用の温度計を購入し、冷蔵庫内のあちこちにしかけてみた。

すると、ビールを置くような場所は、
 「なんと、10℃」
であった。10℃? これって、冬場の表より温度高いじゃん。これじゃ冷えないよねぇ。


これらを含めて、メーカーや販売店に相談した結果、
 「お取替えします」
ということになった。対応は早かった。冷蔵庫は交換するのが面倒なので、「修理で何とかならんか?」と言ったが、販売店の方が「他の問題がでるかもしれないので」ということで交換となってしまった。ちなみに、この冷蔵庫は三菱製。


パソコンにしても、冷蔵庫みたいな家電製品にしても工業製品であることには違いはなく、不良品をゼロにすることはできないだろう。でも、逆に不良品率ってどのくらいなんだろう。

今回のVAIOにしても冷蔵庫にしても最初からの不具合なので、「初期不良」としてよいと思うが、これらの製品で不良品がでる確率はだいたいどのくらいなのか気になる。メーカーに聞いても、これらは社外秘情報で教えてくれないしね。

感覚的なものだが企業が製品として売出す以上、目標となる良品率は定義されるハズだし、それが達成できない状態であれば、生産ラインや基本設計を見直すハズだ。なので、不良率は0.1%ぐらいと想像しよう。つまり、99.9%は良品ということになる。

例えば、SONYのDVDドライブ。これ、1年以上前に販売された製品なので十分にこなれている。仮に不良品率が0.1%だったりすると、1万個売ったとして、0.1%は10個だ。あのドライブがなん台出ているか分からないが、多めに出ているとして2万台出荷されていると考えると、20台が不良品になる。

20台か。そのうちの1台が私に来たわけか。宝くじが当らないわりに、こういうものにはよくあたる。



2009年6月22日 (月)

新型OUTBACKを試乗する

先日、スバルディーラに行ったときに、そこにたまたま新型アウトバックの試乗車があった。目的は点検だったけど、時間が有るので試乗させてもらうことにした。

さ~て、GTではなくアウトバックというのも悪くない。新型レガシィはアウトバックが中々良さそうという雰囲気だし。

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さて、期待を込めて乗込む。乗ってから営業マンくんと色々話しながら内装をチェック。う~ん、なんか安っぽいかも。前に見たときもちょっと気になったんだけど、今回、よくよく見てみると、見た目、手ざわりなどが、ど~も安っぽさを感じる。

一番マズイのは、メーター。パッと見は、ごつくて未来的な雰囲気なんだけど、なんと中央の青白く見えるのは、光じゃなくて、
 「絵」
だった。そう、ぼやっとした光は、「絵がかいてあるんだ」という事実。

Meta

おいおい、子供のオモチャか?よくオモチャには、「それらしく見せる絵」というのはあるが、正にそれだ。これを見てしまうと、何もかも安っぽく見えてしまう。なんか幻滅しちゃって、一瞬で冷めた。

さて、実際に走行する。まず、路面に出て思ったのは、「なかなか車高が高いね」というところだ。アウトバックならではだろう。

乗ったのは3.6Lであり、パワーはかなりある。S#で走らせてもらったが、走り出すのトルク感は中々だ。そんなにスピードを出せるわけじゃないが、トルクはありそうだ。

ハンドリングは普通。格別すごいというものは無いが、通常の街ノリでは不便を感じないかな。気になった車体のデカさは、実は気にならなかった。

サスも十分。突上げ感も無いし、路面の凹凸を十分に吸収してくれる。このあたりはさすがにスバルというところだろうか。

走行中に、助手席との感覚なども見てたが、やはり広くなったのは確かなようだ。また、後席の足元の感覚は確かに広い。

加速感、ハンドリング、乗り心地、どれをとっても及第点だろう。

でもね、及第点であって、
 「すげぇ」
という感覚はない。そう、ワクワクしないんだよね、この車。まぁメーターが残念だったという所から、かなり悪い印象を持ってしまったこともあるけれど。

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ボディはデカい。たしかにデカい。前モデルのアウトバックが隣にあったんだけど、もう、すごく違いがわかる。前アウトバックもあの時はデカく見えたのだが、新型アウトバックがあると、その違いは大きい。

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でも、その大きさがはたしてどんなメリットがあったのかわからない。走行安定性?乗車時の余裕? なんだったんだろう?

そのくせ、内装類はとってもチープな印象。

スバルは高級車を作りたかったんじゃないか?でも、いざ販売前に世間の景気は急降下しちゃったために、急遽コスト削減をしたのだろうか。この車を「レガシィ」にしてはだめだったのかもしれない。レガシィよりも遥かに高級感をだし、値段も+100万ぐらいを目指した、
 「スバルの新型高級車」
という位置づけであれば、内装類ももっと金をかけたらだろうし、いろんな装備も付けられただろう。

レガシィは、過去のモデルはその車体サイズ、価格とは思えないパワー、ハンドリングなどの性能や、様々な高級感を演出する装備がよかったのに。これじゃ、トヨタ風の無難な作り、価格のわりにイマイチ感だね。

スバルよ、時代を見誤まったか?



2009年6月21日 (日)

ブレーキから異音

土曜日に外出した帰りの渋滞路。なんかブレーキペダルから振動が来るな?という感じになり、よくよく調べてみると、ギギギギという異音がする。

窓をあけてブレーキを踏んでみると、結構大きな音で「ギギギギ」というし、足にも振動がくる。

「え?ちょっとやばくない?」と思い始めた。他のところならまだしもブレーキは怖い。念の為にゆっくり走ってブレーキングしてみたが、ブレーキの利きについては、問題ないようだ。

音は、右前方から聞こえるので、キャリパーか?あるいはマスターシリンダーあたりか?運転しているのでよくわからない。

とりあえず、ディーラに行って点検してみることにした。まぁ、昔だったら、自分でジャッキアップして切り分けて・・・なんてこともあったが、最近の私は全然根性が無くて。

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メカニックさんと相談し、異音自体を確認。さらに異音の出所を確認すると、
 「どうやらキャリパーから音が出ている」
ということになった。メカニックさんの意見としては、「グリースぎれ」による振動音とのことだった。

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タイヤを外し、パッドを外して色々動作を確認していく。結果としてはメカニックさんの予想通りであり、パッドの表面に塗るブレーキ鳴き止めグリースが切れたため微振動で音が出たとか。

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念の為に4輪全部のグリース塗布を薦められたので、「よろしくお願いします」と作業を依頼。料金は5000円(税別)なり。

時間にして2時間ぐらいかかったのかな。それで5000円は安いかも。また、キャリパー回りもすっかりキレイにしてもらいました。普段洗いきれない部分なので、お得感も高い。

メカニックさん曰く、ブレンボは普通車とちょっと違ってて、このあたりが少し顕著にでる場合があるとか。御薦めは1年に一回程度はグリースアップの整備をした方が良いとか。
また私は、AXISのノイズダンパーをつけているが、これはパッドに張付いているので、この場合のグリスアップができないことから、剥がしてグリスアップする必要も出てくるかもしれないとのこと。まぁ、その時は引き剥がすので、このノイズダンパーはダメになっちゃうね。まぁ、消耗品ってことで。

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ふんふん。次回は自分でやるかな・・・・その根性があれば。

いやまぁ、ものがブレーキなのでちょっと不安だったのと、来週に遠出するイベントがあったもので、ディーラに駆け込んでしまいました。整備中に、営業マンくんから、
 「ちょうどアウトバックの試乗車があるので」
ということで、試乗させてもらいました。この試乗レポートは次回。


それにしてもディーラで一番うれしかったのは、次の営業マンくんの 「痩せました?」
という言葉だった。

 「痩せたように見えますか?」と私。
 「いやもう、ほっそりしましたよ」

水泳の効果が実感できる一瞬だった。

2009年6月20日 (土)

プールが混んできた

今日も会社帰りに公営プールに寄ってみたが、実に混んでた。水泳教室が開催されていたので、2コースが占有されてしまったこともあったが、実に人が多い。

フリーコースなんかは、水中歩行をしている人が結構多いし、小さな子連れもも多かったかな。あつくなってきたし、そろそろ水泳のシーズンが本格到来ということなんだろう。

私はターンできるコースを泳いでいたが、もう前がツカエテツカエテ。抜けるほど早く泳げえるわけじゃないので、しょうがないね。

さすがに20時を越えたあたりから段々すいてきた。水泳教室も終ったあたりはかなりゆったり泳ぐことができたけど、もう帰る時間だし残念。それでも1kmぐらいは泳げたのでよしとしよう。

でも、混んでるところで泳いでいて気がついたことがある。それは、
 「疲れない泳ぎ方」
ですかね。要するに
 「足を使わない」
ということだ。クロールでも極力足を使わず、手もゆっくり動かすように泳ぐとスピードはホドホドだが、けっこう疲れない。長く泳げそうだ。これを育てて行こうかと思った次第。

それにしてもバタフライは本当に疲れる。3倍疲れる。ふ~。

2009年6月19日 (金)

VAIO修理センターから電話!

それは一本の電話であった。

6/18 15:15 見慣れない番号から着信だった。おりしも私は仕事中であり、しかも打合せ中だったけど、でてみた。
それは、SONY VAIO修理センターから。打合せ中だったが、ちょっと中休みになってたので、そのまま電話に応対。

長いので、省略するが要するに。

 1)今回の件はドライブ不良とわかりました。
 2)なので、ドライブを交換します。
 3)10枚のDVDメディアの保証はいたしかねます。

だそうです。まぁ、そうくると思った。DVDメディアの保証をすると言ってきたらスゴイと思ったが、最初から出来ないと言ってきた。

別にDVDメディアを弁償しろとは言わんよ。まぁ、本当は言いたいが。

私としては、
 ・最初からの不具合だった。
  なんせ一番最初にやったのが、リカバリディスクの作成だし。
 ・サポートに連絡するとも、「もう一度やってみてください」と言われ、
  更にメディアを無駄にさせられた。
 ・買ってから二週間が問題分析、切り分けに当てさせられた。

そりゃ、むかつくよね。普通の御店なら
 「即日交換」
のハズが、いろいろ切り分けをさせられたあげく、これだ。

いいかげんにせ~よ!と言いたいところを、ぐっと堪えて(職場でもあるし)、

「私に不良品が回ってきたのは、ナゼなのか?品質検査の問題なのか?ある程度の確率で不良品があることもあるので、たまたまなのか? 等を含めて、謝罪文書を出してください」と要求。

検討・確認すると言って電話は切れた。


6/19 17:11 VAIO修理センターから電話

今回も打合せ中。よく打合せ中をねらうなぁ。でも、まぁ、あまり関係ない打合せだったので、電話にでた。オペレータは、昨日と同じ人だった。3分ぐらいのまわりくどい前置きの最後に、

 「謝罪文は出せません」

ということだった。さらに私が承諾していないので、

 「修理自体は止っている」

という。

あれ?ドライブ不良と判断したんじゃないの?だったらスグに代替品を揃えて速効で送り返すのではないのか? と言うと、「修理自体のスティタスが、そのように対応しておりませんで・・・・」アホか!

今の状態では、最短で6/24のお届けだそうです。

信じられん。

いろいろ押し問答したが、
 1)謝罪文は出せない。
 2)メールでも出せない
 3)口頭で、オペレータさんが謝るのみ
だそうです。

可愛そうだなぁ、このオペレータさん。
御客さんによっては、書面で回答を要求する事はよくあるそうだが、それらも全部断っているとか。

結果から言っちゃうと、
 ・修理は進めてください。
 ・謝罪文は、メールでもいいし、「ごめんなさい」でもいいから
   出すことをもう一度相談してこい
で電話を切った。

なんかこのオペレータのオネェさん(だと思う)をイジメルのが、だんだん心苦しくなってきた。

いや、まてよ。同情を誘うのも手のうちか? 何てことを考えてしまうこと自体、「自分も擦れたなぁ」と思ったり。

SONYはこの手の苦情対応処理がへただと思う。どっちかっていうと御客さんを疑ってかかるし、なかなか交換等に応じない。

 「それは販売店に言ってください」
 「不具合が確認できないので交換できない」

など、何回ももめる。でも交換して治るんだけどね。

一人あたりに納得してもらうまで電話で話す手間を考えれば、とっとと謝罪文を出し、代替品を発送し、さらにおまけにメディアをツケて送ってしまったほうが、文句を言いにくいし、早く解決してコストも押さえられると思うけど。

SONYという会社の文化がそれらを許さないのだろうねぇ。

それにしても、苦情処理係のオネェさんは強いねぇ。こんだけ文句言われても、ひたすら謝って、なんとか納得してもらおうと努力する。これが仕事なんだから酷だよな。確かサポートセンターなんかは離職率が高いなんて話しも聞いたことがあるけどね。

私だったら、毎晩、ヤケ酒にひたって、ブクブク太るか、身体を壊すかのどっちかだろうけど。


2009年6月18日 (木)

VAIO TYPE P 原因が判明する

SONY修理センターから電話で連絡がありました。

 「DVDドライブ不具合ということがわかりました」
 「よって今回の対応は、ドライブ交換となります」

それだけ? 


2009年6月17日 (水)

Google Map

最近、プライベートでも仕事でも歩きや電車で外出する機会が増えている。まぁ、いろいろ環境の変化というヤツか。もちろん車でも移動するけど、電車等での移動というのも悪くはない。何といっても、酒が飲める。お酒を飲む可能性がある場合は電車で移動だ。

車での移動ではカーナビがあるので、もうナビの仰せのままに、という感じなんだけど、電車や徒歩での場合、以外に目的地に行くのが難しい事に気がついた。ずっとナビの案内に慣れてしまったせいか自分のカンや回りの地形で場所を判断する能力が劣ってしまったようだ。

そんなときに役立つのはケータイのGoogleMapだろう。私のケータイはGPSは内蔵していないが、それでも現在地はマァマァ悪くないし、だいたいの位置の把握と目的地の経路が理解できる。拡大すれば、けっこう細かい番地までわかるし、駅の場合は多少の出口の案内まで見える。

ナビタイムなどの有料サービスには適わないかもしれないが、無料ということを考えれば、上出来だろう。GoogleMapの場合は、地図に加えて衛星画像、さらにストリートビューを閲覧することもできるわけだ。目的地の周辺を事前に確認することも出来るし。

それにしても、「無料」なんだよねぇ。全国、いつでもくまなくみれて、さらに現在地までわかる。こんなのが無料なんて、なんともいい時代になったものだと思う。

ただ、ケータイで見る場合は、パケホーダイは必須だろう。これを従量課金でやったら恐ろしい金額になると思う。私は、先代のパケホーダイを契約しているので、いくぶんお得だ。

また、地図を見ていると意外に面白い。いい暇つぶしにもなる。自分が行った事があるところ、友人の家、その他、いろいろな所を地図に表示し、さらにストリートビューで確認する。電車にのってて暇な時間は、これに限りますな。


2009年6月16日 (火)

VAIO TYPE P 修理の行方

昨日、点検に出したVAIO TYPE Pだが、送付状のひかえを見ると、行先は
 「松本航空着付けR松本ソニー」
と書いてある。

松本ということは、松本市か?コイツはまた遠い。というか近くはない。そんなところに修理センターがあるのかな。

さて、修理に出した後、メールサポートには送付した事と、いくつかリクエストを出している。

一つは、リカバリディスク作成に関する動作確認の結果の開示だ。ちょっと仕事的に言えば、
 ・テスト仕様
 ・テスト結果
の開示要求だ。

だが、これは社外秘ということで断られた。当り前か。普通、テスト仕様は開示しない。もし、テスト仕様を開示するとしたら、それは相当の重要顧客、又は多大な損害を与えた場合等で、さらに開示先とは秘密保持契約などが結ばれた場合だろう。

それはわかっていた。要するにタダの嫌味だったりする。

だが、企業というのは以外にテストは省略したりしている事はある。今の企業は日々コスト削減にしのぎを削っており、そのためにはテストのように手間のかかる作業は、案外省略しているかもしれない。

たとえば、リカバリディスクの作成なんかは、こちらの意識としては、
 1)複数メーカーのメディアで確認
 2)連続で、20~30回実施
 3)事なる条件(パッチあり/なし、使い込んだ後)で実施
 4)成功率99%以上
なんてことを考えるが、実際には、
 1)単一メディアで実施
 2)2~3回実施すればいいほう
 3)プリインストール時に一回
とかね。

まだテストをシていればいいほうで、今回のようなマイナーチェンジモデルの場合は、「過去の製品でテストしたからOK」なんてこともあり得る。


今回のように顧客から苦情があれば、それは修理センターを経由して開発部門にもあがるかもしれない・・・なんてことをちょっと思ったり。


もう一つは初期不良であれば、即時交換。交換して確認するというのは、案外有効だったりするわけだが、それも出来ないと回答があった。

理由は、VAIO TYPE Pの品薄だ。特にソニースタイルのカスタマイズモデルは余剰在庫が無いとか。カスタマイズに時間がかかるので、まずは点検させてほしいという話だ。

だが、これは違うだろう。販売店はリスクを考えている。製品の異常などはあり得る話しなので、あまりに酷い場合に備えて「緊急予備在庫」は必ず持ってるハズだ。

なので、私にこの「余剰がない」ということを連絡してきたということは、それは、
 「私はタダのクレーム屋。ユーザが間違ってる可能性あり」
と考えられているからだろう。

まぁ、実際、そういうユーザもいるし、仕方がない。ひょっとしたら、
 「私自信がとんでもない勘違いをしている」
ということもありえる。

まぁ、今回、本体、DVDドライブ、失敗したメディアを全部送ったので、おそかれ早かれなんかわかるだろう。


2009年6月15日 (月)

登山用品

近い週末に登山に行く計画を立てている。だから、そろそろ道具を揃えておく必要がありそうだ。なので、登山用品を扱っている御店に行ってみよう。

まぁ、登山といっても初心者でも十分に登れる高低差の少ない所なので、すごい重装備はいらないと考えている。でもまぁ、こういう買物は実に楽しいところだ。

登山に必要な道具とは何があるのか?というと。

ウェア(ズボン、上着)
シューズ
帽子
ザック(ディパック)
雨天用ザックカバー
レインウェア
グローブ
厚手のソックス
ストック
コンパス
ホイッスル
ナイフ
バンダナ
レジャーシート
ライト類
地図・地形図
傘(雨具)
救急用品

登山のガイドブックを読むとコノぐらいでてくる。まぁ、全部買う必要はなく手持ちのモノでもいいと思う。まずはながめるところからだ。

最初にシューズを見る。一番重要だと思うからだが。お店では沢山の登山用シューズが展示してある。また、季節柄なのか御客さんも多い。安いもので1万前後、高いもので5万ぐらいか。一番多いのは、15000円から25000円ぐらいだろうか。

いろいろながめたり店員さんの意見を聞いたりと考えたのだが、結局決めきれず。また、事前にカタログで気に入ったお目当ても無かったこともあるので、ここは一旦引くことにした。まぁ、あせる必要はない。まだ日程には余裕があるし。

登山を目指すなら、
 ・ローカットシューズは論外
  (逆にかなりの脚力を必要とするとか)
 ・ハイカットが御薦め。
 ・柔らかい靴より、固めの方がよい
 ・ダナーがいいよ
と言う感じだったかな。


他に登山用にズボンと帽子、小物を少々購入したところで終わりにした。さ~て、今度はどこの御店に行ってみようか。


2009年6月14日 (日)

VAIO TYPE P 引取りに来た

シリーズで書いている、VAIO TYPE Pだが、本日、日通「パソこんぽ」に引き取られて行きました。9:00~12:00ということだったが、8:55に来た。この手の引取りは時間レンジが広くて、へたするとAM中はどこにも行けなくなることもあるが、早めに来てくれると楽だ。

さてさて、今後の展開を予想したい。

1)再現せず、そのまま返ってくる 50%
おそらく、再現テストをするだろう。何らかの手順にしたがって、リカバリディスクを作成し、私が言ったとおり作成失敗の結果なのか、あるいは正常に出来てしまうのか?を確認すると思われる。

そこで正常に出来てしまうと、
 「これはユーザの操作ミス、あるいは勘違い」
と片づけられるかもしれない。

過去の経験から、自分の手元で調子が悪くても、メーカーさんの中では良い子に戻ってしまうことはよくあることだ。だが、今回は再現性100%なので、それは無いかも。あるとすればメディアだろう。今後は、SONYのメディアをご利用くださいなんてオチだったりして。

でもって、メーカーから帰ってきた機器を使ってやってみると、
 「なぜか再現しない」
ということもあり得る。
 「どっか、かえたんじゃないの?
と言っても、「何もしてない」と言い張られるとか。


2)ドライブ不良のため、交換 20%
一番可能性が高いのが、ドライブの初期不良。ただ、読み出しは正常にできたと思うので、少し可能性は低い。
このドライブ自体は、発売は2008年頃だったようで、もう1年以上販売シている製品だ。なので、部品類はだいぶこなれてきていると思うので、もし、初期不良だとしたら珍しい。

最近、コスト削減という言葉の元に色々な品質を犠牲にしているところは、ありえるとは思うが。


3)VAIO 本体の異常 15%
私の本体は、2009/05/末に発売された新製品だ。まぁコンセプトは従来品だが、マイナーチェンジしている。CPUを新しくしたりしているので、ひょっとすると内部機構も設計変更をしているかも。

本体に異常があるとすれば、USB回り、チップセットなどがあやしいところだ。
もし、本体だとすれば、設計上の不具合の可能性もあるかな。あるいはドライバ類とか。また、リカバリディスク作成のソフトウェアのバグの可能性もあるし。

4)周辺不良 10%
今回、持っていかなかったが、ACアダプタやUSBケーブル類などの周辺部品がまずいケース。特にACアダプタの不良というのは、会社などではよくある話だ。コスト削減のためもあって、ACアダプタは中国製が多い(実際にVAIOとDVDドライブのは中国製)が、これらが安定した電圧を供給できていないとか。

ただ、大量生産品だし、自分だけ外れを引く可能性は低いとは思うけど。


5)予想外の結果 5%
希に、
 「え?そんなことあるんだ!」
と妙に感心してしまうような原因の場合がある。まさに予想外というヤツだ。予想外なので、どんなのがあるのか書けないが、本当にそういうケースはあり得る。

そうねぇ、例えば、
 ・私の操作が早すぎる、遅すぎる
 ・近くに別のPCがあると、マズイ
 ・近くに、PS3があるとマズイ
 ・近くに、Wiiがあるともっとまずい
 ・近くに地デジTVがあるとマズイ
 ・タバコがあるとマズイ
 ・コーヒーを飲んでるとマズイ
とかね。

予想外というか、何というか。

2009年6月13日 (土)

SONYから返信あり

先程のブログアップの直後だろうか、SONYから返信が来た。いつもなら2日後なんだが、今回はメールしてから、翌日の午前中という早さだ。

ひょっとしてブログがバレてる?なんてことはないか。

さて、返信によればこうだ。

6/13の引取りはさすがに無理。
6/14AMで引き取るとのこと。

なるほど、本当なら四日後のところを2日後で何とかしたというところか。素直に手配をがんばってくれたと思いたい。

ふ~ん、それにしてもなんだろうか?ググってみると、VAIOのリカバリディスク作成失敗は、たくさんヒットする。世の中のユーザが沢山、苦労しているというのは、なんでだろう?

そんなに難しい技術なのか? たかがDVDの作成なんだけど。たしかに本体以外で、ドライブの問題、メディアの問題など色々あるとは思うが。

確かにCD-Rが出た当初は、メディアの問題、ドライブの問題などがすごく多かった。まるで儀式のようにライトしたものだ。

ところが、CD-Rでもジャストリンク(だったか?)とかのバッファーアンダーラン防止機能が実装されだしたあたりから、かなり敷居は下がったと記憶している。メディアがDVDに変っても、あまり失敗した経験は無かったな。


なんか段々面倒になって来たな。VAIO TYPE PでDVDをライトするのは、このリカバリディスクの作成くらいしかないのかな。
メーカーだってそのへんもわかってるだろうから、テストなんてほとんどしてないのかな? だったら、リカバリディスクなんてプレスしたDVDをそのまま付ければいいじゃんねぇ。わざわざ5000円で別売りしやがって。



VAIO TYPE P リカバリディスクの作成に再挑戦

前回からの続きである。

リカバリディスクが作成できない件について、サポートに問合わせる。サポートからは、いったん「修理扱い」されるも、電話すると、
 「パッチを一切適用せず、周辺機器もなし、ネットワークもなし」
でやってほしいとのこと。

ふ~ん、半信半疑だがやってみよう。

そうそう、私のマシンの構成はこんな感じだ。

本体:
 VAIO TYPE P (VGN-P91HS)
 BlueThoothあり
 GPSあり
 WWANあり
 SSD128G
 CPU Z550(2.0G)
 
 WEBカメラ、ワンセグはない

 オプションで、DVDスーパーマルチドライブ
SONY UDRW1

ドライブは何でも良かったのだが、この手の小型PCでは早々使うことはない。持ち運ぶ事もないので、それなら純正が一番信頼が高いだろうということで、価格は高いがSONYにしたのだ。

それなのに。

まず、VAIOをリカバリ領域からOSを復活する。工場出荷時状態だ。OSの初期セットアップを済ます。と言っても、コンピュータ名、ユーザ名、時計、その他をちょっと設定するだけだ。

OSが起動できたら最初にするのは、アンチウィルスを削除する。これは時々DVDライティングに悪さをすることもあるしね。CPUも食うし。

そこまで出来たら、一旦再起動。

今まで、DVDドライブ以外の周辺機器は接続していない。


さぁ、リカバリディスクを作成しよう。メディアはつい先日購入したTDKのDLタイプだ。

作成を開始し、待つ事・・・・・・1時間ぐらい? 見ていると、今までやってきた感じと・・・・・違うワケない。同じようにやってる。

結果は、「失敗」だった。

書込み自体は最後まで行なうが、その後のベリファイで「異常」とでる。失敗したメディアを取出し、別PCで読込んでみると、途中でCRCエラーがでる。これも同じだ。

一縷の望みをかけたが、「ま、想定通りダメ」という結果に。


新品のPC(VAIO)、新品のドライブ、付属品だけで構成、変なケーブルなし。全てACアダプタに接続。OSもプリインストール状態。パッチもなし、ネットワークもなし。アンチウィルスも削除。

これで、失敗ってことは・・・どうせいっつ~ねん。

可能性としてはメディアだろうが、三菱やTDKなどは評判は悪くないと思うし、このメディアは別PCでDVDビデオのライトを試した結果、数枚にわたって正常にかけている。書き込むサイズは、7.5Gだ。

後は、なんだ? 電源か? 電源の品質が悪い? いやぁ、工業向けとかならあるかもしれんが、家電品でそんなのあるか?

ちなみに、ライト動作としてはデスクトップPCの場合と比べてクローズ時間がなんか長い気がする。

また、このドライブをデスクトップPCに接続してDVDビデオをライトしても失敗したので、なんか問題があるのかもしれない。

それにしても、DVDライトなんて登場してもうかなりの年数をたってるわけだし、PCだけじゃなく、レコーダー等でも幅広く使われている。私はビデオは余り使わないが、友人だけでなく、機械オンチの両親まで使えているわけだから、イマサラだよねぇ。

まぁ、1~2回の失敗ならあり得るが、10回失敗というのは、もう確実にダメな何かがあるのではないだろうか。


さて、この顛末をSONYのサポートにメールした。SONYのサポートは連絡が来るのが2日後だ。これも遅いよねぇ。新規案件ならともかく仕掛り中な案件は即時応答じゃないだろうか?

そして、
 「機械故障の可能性があるので、引取り、点検します」
とのこと。

おいおい、こっちは新品だぜ。新品を送りますから交換で、が普通じゃないか?おまけにいつ引き取る・・・?何四日後以降? ふざけちゃいけない。こっちは既に1週間以上、無駄にしている。

何が悪いかハッキリしていないのはわかるが、機械故障の疑いがあるなら、即日回収じゃないか?

つ~わけで、苦情をかきつつ、希望日は、翌日+翌々日を嫌味をこめて書いてみた・・・・まだ返事はない。



2009年6月11日 (木)

VAIO TYPE P 修理センターに相談する

先日のVAIO TYPE Pでリカバリディスクの作成に失敗する件について、メールサポートに相談したところ、
 「修理センターに電話せよ」
との回答だった。

というわけで、電話してみた。

まず、電話する。そして自動応答に回答すると、オペレータにつながった。そこで、氏名と電話番号を告げると、過去の問合せ記録を参照するために3分ぐらいまたされた。

まぁ、そこまではよい。

その後、確認されたのは、
 1)何か周辺機器は接続していたか?
   →マウスを接続していた
 2)ネットワークは稼働していたか?
   →無線LANは繋がっていた
である。

その後、修理センターの回答しては、

 「マウスを外し、ネットワークを切って、もう一回やってくれ」

だ。

うそだろ?

いくらTYPE Pと言えど、今時のPCだ。10年前ならいざしらず、ドライブだって充分な性能をもってるはず。バッファーアンダーランなんて皆無のハズだ。そのドライブも純正を意識し、SONYのVGP-UDRW1を購入している。ちなみに、このドライブはバスパワーでは駆動しないので、最初からACアダプタを付けている。


メディアはどうなんだ?とか、他に手順はあるのか? とか、色々質問をぶつけてみたが、結果てきには、もういっかいやってくれだ。

でまぁ、いろいろ押し問答した後、

 「Windows Updateをしないでやってみてくれ」

ということになった。なるほど、たしかにそれはやってないね。マニュアルには、まず、Windows Updateを実行せよと書いてあるので、そのとおりにしたのだけどね。

確かに、Windows Updateをした結果、不調を来すアプリがあるのは事実だ。わかった、試してみようということで、電話を切った。


ふ~ん。このPC修理センターはある意味、サポセン(サポートセンター)であり、苦情処理係のようだ。彼等に対して怒ることは意味がない。なぜなら、怒られる事になれており、また、訓練も受けているだろうから。

彼等の仕事は、顧客の怒りを受け止め、まぎらわし、煙に巻くことなのだから。だから、こちらも決して怒りを出してはならない。むしろ、冷静に、ある意味、親しみを込めて話したほうが、身体に悪くなくてよいと思う。

というわけで、修理センターの指示に従い、一度、VISTAをリカバリ領域から再インストールし、パッチは適用せずに、そのままリカバリディスクを作成してみることにする。

それにしても、デリケートだな、ほんとに。ググって見ればわかるが、リカバリディスク作成の失敗は、VAIOでは日常的に起こってるようだ。これって、アプリケーションの品質が悪いんじゃないの?


続く

2009年6月10日 (水)

VAIO TYPE P リカバリディスクの作成

VAIO TYPE PをXP化するのは、購入前からほぼ決めていた。世間の評判もそうだし、自分としても、「まぁ妥当」と思っていたからだ。

でも、せっかくのVistaだし、近い将来Windows7化することもあるだろうから、Vista環境はとっておきたい。だから、リカバリディスクの作成は必須だったわけだ。

ところが・・・

やってもやってもリカバリディスクが正しく作成できない。いや、正確には作成はできるのだが、最後のベリファイ(正しく作成できたか?の診断)でコケる。100%こける。ためしたメディアは10枚にのぼる。

ビクターDVD-DL 4枚
三菱 DVD-DL  3枚
TDK DVD-DL  2枚
フジ  DVD-R   1枚

いやまぁ、けっこう無駄にした。
診断でこけたディスクは、別のデスクトップPCで読込んでみると、
 1)認識すらしない(FATが死んでる)
 2)認識はするが、全ファイルの読込みをすると、途中でCRCエラー
となる。

エラーが発生する箇所はマチマチだが、デカいファイルがあるのでだいたいそのファイルのどこかでエラーとなる。

いったいなんなんだ!ということで、半分怒りモードだったわけだが、冷静に・・・冷静に・・・・・

VAIOはサポートサイトで、メールサポートを行なっているので、そこに問合せをしてみた。

待つ事・・・・2日?

返信の内容はこんな感じだ。
 ・問合せの件は、VAIO本体、又はDVDドライブの不具合が想定される
 ・なので、あずかって検査したい
 ・なので、修理窓口へ電話してほしい


まじかよ・・・修理? まだ、なんもやってないよ。リカバリディスクを作成したいだけだよ!しかも全部純正品だよ。なんでよ・・・普通、交換じゃないの?といっぱい怒りモードだったのだが・・・


続く。

【アイルランドを思い出す】

2009年6月 9日 (火)

VAIO TYPE P

ちょっと更新をサボってました。

が、タイトルの通り、VAIO TYPE Pを購入しました。先日の買う気になったら、「モデルチェンジ」ということになっていたわけだが、しばらく考えて購入に踏みきったことになります。
Imgp2130

購入はSONY STYLEのBTOモデルだ。ちょっと高いが、いろいろ考えるとコレガ一番いいと思った。

モデルは、黒+シルバーキーボードでスタンダードな色合い。新色(ゴールド)も考えたが、やっぱりこの色がよいという結論。CPUは一番早い2Gで、SSD128Gのタイプだ。オプションは、BlueToothとワイヤレスWAN+GPSを搭載。最終的にはNTTと契約しようと考えています。3万円のキャッシュバックもあるし。

Imgp2153

さっそく起動してみたのです。私はWindows VISTAはほとんど使った事がない。で、使ってみてわかったのは、「なんだこのOS?」ということ。遅い。果てしなく遅い。起動直後はCPUフルで何をやってるんだか。TYPE Pというモデルの性能もあるが、これにVISTAは荷が重すぎるようだ。少しあそんだ後で、XP化しよう。

Imgp2166

さて、さっそくリカバリディスクを作成しようと思ったのだが・・・・・・。できん、できんぞ~。常に作成に失敗する。失敗したメディアは10枚だろうか。とほほ。

こりゃ、サポートに問合せだ!


2009年6月 3日 (水)

ホームページ

私のこのブログサイトは、元のホームページの派生でスタートした。すっかりブログがメインであり、ホームページの方は2年以上更新していない。というかネタもないが。

ただ、最近ではホームページからリンクしているWEBサイトオーナーから
 「ホームページの閉鎖」
のお知らせがちょくちょくくる。また、リンク切れしているサイトも沢山あるね。
残念な事だが、これもネットの宿命か。

世の中がホームページが流行し、いろんなホームページができてきたころかな。何かやってみたいと思ったのだが、ネタがハッキリしなかった。そんなわけで、最初はパソコンに関する記事みたいなものを書いて、ホームページを作ったのが最初だった。

と言っても、内容が何かあるわけでもないし、練習程度だったと思う。そのホームページは3ヶ月ぐらい放置しており、アクセスカウントもほとんどなかったと思う。当り前か。

レガシィを購入した1998年の頃は、インターネットでいろんな情報を探すのが一般化してきた頃であった。当時、車いじりに目覚めたこともあり、インターネットでいろいろな情報を探したものだ。幸運にもレガシィというのは、ネットに多くのDIY記事があり、かなり参考にさせてもらった記憶がある。ただし、当時はBGに関する記事が多くBHはほとんどなかった。

なかったのならつくるか?と思って始めたのが、ホームページであるLEGACY GT-B ROOMだっただろうか。名前は安直だったなぁ。

テーマはDIYとし、自分がおこなった作業をいろいろ紹介している。今でも、一日あたり300人、約700アクセス程度で推移している。今でもBHユーザやDIYフリークの参考になっているのであれば、ありがたいと思う。

なので、私としては閉鎖する気は無い。また、気が向いたら更新したいと思う。


2009年6月 2日 (火)

かぐらが終了したようです。

ギリギリまで運営されていた「かぐらみつまたスキー場」ですが、5/31に無事にファイナルを迎えたようです。

http://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/

ホームページも、すっかり登山モードに変更されてました。ココを色々呼んでみると、かぐらを通って苗場山に登るコースが出来ているようです。なるほど、そうなるのか。

今まで雪山だったコースが、夏場はどのようになるのか?はすごく興味ありますね。もう少ししたら是非登ってみたいと思います。ま、実現するかどうかは、体力次第というところでしょうか。

それにしても、かぐらが終ると、本当に夏到来って感じですかね。次に滑れるのは早くて11月末かな。約6ヶ月、半年あるわけで、かなり先だなぁ。

願わくば仕事が忙しく無いことを祈ろう。ま、多少忙しくなりそそうでも、他人に振ってしまえばいいか!(+_+)


2009年6月 1日 (月)

無駄に面白いCM

ネタとしては、「水虫」かもしれないが、このCMは面白かった。


こういう無駄に金がかかったCMは面白い。ぱっとみスパイ映画の宣伝のような作り。街中、原始林、島、がけ、いろいろなロケがされたような作り。

まぁ、今はCG全盛だからどこまでロケしたのかはわからないけど。ビジネスバッグをビート板代わりに泳ぐのもおもしろいね。

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