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2009年5月19日 (火)

新型レガシィが秒読みになってきた

5/20に発表予定となってる新型レガシィだ。そろそろ色々なところで情報が溢れている。そんな新型レガシィに関して、ふいに「夢」を見ました。え?夢ですよ、夢。夢だってば。

では、「私が見た夢」について語りましょう。

Newlega

まずは、第一印象。ボディはデカい。すごくデカく感じる。理由はボンネットが高くなってるからだろう。フェンダー部分を見るとよくわかるがタイヤアーチの周辺がBPに比べて厚い。エクシーガに近いだろう。実際にボンネットをあけて見るとよくわかるが、フェンダーが明らかに高い事がわかる。ボンネットが高いデザインにするのは、衝突安全性のためであり、人にぶつかったときにボンネットが潰れる範囲を大きくするためだとか。最近の車の傾向だろう。

全長は思ったほどの長さを感じないのは、高さが増えているからだろう。ただ、ドアの高さは長くなったように見える。BPレガシィやインプレッサはシャープな印象があるが、新型レガシィは、重圧な印象を受ける。サッシュレスから変って窓枠が付いたドアは、重量感もある。私はサッシュレスが好きなんだが、さて、市場の反応はどうだろうか。

フロントから見た印象は、以前に写真等で見た印象とはだいぶ違う。もっと精悍でカッコヨク見える。写真ではやたらとライト部分がデカく感じたが、実際にそうではないようだ。多少、「イカツイ」雰囲気はあるが、決して下品では無いと思う。好みの問題はあるが、私は悪くないと思った。BPと比べると、BPがかなりおとなしい車に見えるね。

ミラーが大きくなったのもポイントかな。BHからBPになったときも、ミラーの高さが長くなった印象があるが、新型もすごく多きなってるように見える。けっこう見やすいかもしれない。

外観の変化で気になるのは、リアのDピラー近辺だろう。レガシィとしてはDピラーがボディカラーで見えるのは初だ。実際にはあんまり気にはならなかった。たしかにレガシィらしさを失ってはいるが、大きなポイントではないと感じた。

大きさの感覚は、BPレガシィと並べて比べると明らか。すんごく大きくなった。

さて、乗込んでみると、運転席はすごく未来感覚。やはり新しさを感じる。車幅が広がった分はセンターコンソールの幅が広がってる事でだいたいわかる。確かに広い。メーターやステアリングはゴツイ印象をうけた。これはデザインが角張ってるからだろう。使いやすいかどうかはわからないが、見にくい事はなかった。オーディオコンソールは、専用タイプになっているが基本的にはオーディオレス。ただ社外オーディオを付けるためには、またパネルが別売りのようであり、そこは高く付きそう。センターコンソール近辺は、もう少し広さをアピールできるような作りの方が良かったかもしれない。

一番のポイントは、パーキングブレーキのハンドルが無くなり、電子制御のパーキングブレーキになったことだろう。プッシュボタンでパーキングがオンになり、引くことで解除される。MTでもこれはかわらないとか。う~~~ん、ちょっと違和感あるねぇ。まぁ、いいか。ただ、サーキットを走りたい人は、つまんないと思うが、そういう人はインプレッサを買うか。

後部座席は確かに広い。運転席を私用にアジャストした状態で後ろに乗込んでみるが、膝から前席までの距離は20cmぐらいはあいている印象。これだと窮屈感は無いだろうねぇ。さらにリアドア内バリにも、ポケットが付いており、カップホルダーもある。ドアの余裕ができたことで、そちらにうつったんだろう。

内装の質感としては、「すっごく高級」というわけではなく、BPとそんな大きな大差は感じなかった。どうせならもうちょっと高級感を出してもよかったのではないだろうか。

カーゴルームは確かに広い。BPも悪くはなかったが、かなり広く感じる。これならスキーでの5人分の荷物が楽に詰めるかな?とちょっと思った。

エンジンルームを見ると、さっぱりとしており、BPであったアチコチをカバーするものは無くなった。また、ボディが拡大したわりにエンジンはコンパクトにおさまってるのでスキマが増えたような印象だ。ターボのタービンは車体前方の下側で、ちょうどエキマニとの間あたりにあるようで、上からはよく見えない。全体的なレイアウトはBPと大差はない。でもバッテリーの向きが縦置きになってるのが、大きな違いだろうか。


そんな新型レガシィだが、はたして市場はどう反応するだろうか?まずは、代替ユーザは確実に来るだろう。既存のレガシィユーザで待ってた人は食いつく。だから最初の2~3ヶ月はけっこう台数がでるかも。問題は、半年から1年ぐらい所かなぁ。2010年3月頃にどうなってるかだろうね。ただし、今回のレガシィはターゲット年齢層が高いと見た。50代前後をメインとしたようであり、既存モデルよりも10代は高いと思う。また、ライバルは、マークXだったりフーガだったり、スカイラインやクラウンかもしれない。あるいはBMWやアウディだろう。

価格では明らかに安いレガシィだが、走りをアピールした高級車っぽい(と言っておく)車がどのくらい人気がでるかは、売り方じゃないだろうか。今までのスバルと違った年齢層にアピールする作戦が必要かもね。

最近のスバルは車のサイズをドンドン大きくしてきた。インプレッサしかり、フォレスターしかりだ。そして最後にレガシィをデカくする。デカくするのは北米、又はヨーロッパ市場を見据えるからだ。インプレッサはともかく、フォレスターはデカくしすぎたと思う。アウトバックとかぶってたことももあり、フォレスターはぐっとRV系にふったのだろうか、初代フォレスターが持ってた軽快なSUV感覚は失われた。

はたしてレガシィはどうか? 今までのシャープさ、使いやすさ、性能、マルチパーパスなどを気に入ってるユーザが多かったと思う。私もその一人だ。そういった既存イメージも大切にしながら、新たな提案ができただろうか? それがレガシィが売れ続けるかどうかのポイントかもしれない。

なんていうところで、目が覚めました。はたして真実は? 5/20にハッキリするでしょう。うふふ。



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