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2009年4月16日 (木)

スキーに「乗る」感覚

スキーは「履く」という履物的な側面があると同時に、「試乗」という乗り物的な言葉もある。履くというのは、ブーツにスキーを取付ける行為であり、まさに、「履く」という感覚からきているのだろう。

では、「試乗」という言葉はどこからくるのだろうか?それはスキーがまさに「乗る」という感覚があるからだと思う。このスキーに「乗る」という感覚はイワユルカービングターンで味わう事ができる。

スキー初心者~中級者ぐらいの場合、スキーをクルっとまわすような動かす動作が真っ先にくるので、「乗る」という感覚よりも、「あやつる」という感覚の方が強いと思う。でも、カービングターンができるようになると、まさに「乗る」という感じだ。

カービング中は、スキーに身体を預け、スキーの傾きに任せて勝手に曲がっていくという感じになるが、このときには本当に、「スキーに乗っている」という気持ちになる。この感覚は実に気持ちイイ。雪上に引かれたレールにぴたっとスキーが張付いて、それにそって一気に滑るような、そんな感じだろうか。

自分ではまだカービングターンがキチンとできてるわけじゃないので、なんちゃってカービングかもしれない。でも爽快感は格別かな。

え?やり方は、まだなんとも。ははは。

【練習はこちら】

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