« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月の26件の記事

2009年4月30日 (木)

萌え萌え探検隊パート2

だいぶ前だが、一度レポートしたことがある、「萌え萌え探検隊」だが、パート2をお届けしたい。

なんてことは無い事だが、フィギィアマニアの友人宅を訪れた。コイツは普段は普通のヤツだが、すっかり二次元にはまっており、全財産をつぎ込む勢いだ。

まずは軽いジャブから。
01imgp1865

こんなのとか。
02imgp1867

こんなのも。
03imgp1870

ちょっとコッチが赤面しちゃうような。
04imgp1893

ここまで来ると、もう脱帽。
05imgp1898

「きゃ~~~~!」と悲鳴が聞こえてくる~~~。あ、あぶない。
06imgp1887

す、すごい。ココまでくると出来の良さに感服します。
07imgp1885

よく出来ているとは思うが、これがいったいなんなのか?何がヤツをココまで走らせるのか。かなりの金をつぎ込めるのか? 発売日の情報を聞けば速効で予約、あらゆる商品を買いまくる。ココには半年間で発売された全てのフィギィアがあるんじゃないか?と思ったり。

人の価値観なので、とやかく言う気はないのだけど、それにしても、それにしても・・・・。コッチが妙な気分になってくる。そんな萌え萌え探検隊でした。

【GW期間限定!23%OFF】新世紀エヴァンゲリオン ポートレイツDX (惣流・アスカ・ラングレーB 黄色)


2009年4月29日 (水)

げ!飛び石!

まぁ、こういうものはえてして突然発見するものだが、本日、突然に発見しました。

最初は汚れか?と思ったんですが、えぐれてる~~~~。飛び石のようです。しかも2ヶ所。何かちょっと大きい石でもくらったんでしょうか。

0tobiishi

この車はガラスコーティングが利いているか、丸2年以上、飛び石のキズがありませんでしたが、ついに・・・・・うぅガク!。

とまぁ、そんなに落胆スルほどではないんですが、日を改めてタッチペンで補修したいと思います。ちょっと面倒なんですけどね。下地が見えているが、大きさが小さいので塗装の修理に出すほどじゃないし。
ゴールデンウィーク中にのんびり治すことにしました。



2009年4月27日 (月)

たけのこ狩り

友人の実家でタケノコがたくさん取れると聞いて、ちょっと遠いが大勢でおしかけてみた。この際だから、とれたてのタケノコでバーベキューをしちゃおうという企画だ。

タケノコは、4月から5月までがシーズンであり、季節としては終盤だ。何でも4月からは毎日にょきにょき生えてくるそうで、毎日取らないといけないらしい。ほっておくと、家に突き刺さることもあるとか。

まぁ、そんなこんなで迷惑も省みず、タケノコ狩り体験ツアーに挑戦した。天気は晴天!。風はちょっとあるが許容範囲だ。

タケノコは小さく生えているので、それを見つけたら、「ノミ」といわれる道具で突き刺すように獲る。けっこう重労働だ。

Imgp1761

竹やぶの中でポツっと生えたタケノコをとるのはなかなかに大変。

Imgp1779

しかし、それにしてもスゲェ竹やぶだ。これが個人の庭の範囲とは信じがたい。

Imgp1808

取れたタケノコは、皮を向く。現地で友人のご両親に皮の剥きかたを習う。ポイントは、包丁で縦に軽く切込みを入れる。そうすれば、新鮮なタケノコなので、バリバリ剥ける。

Imgp1833

皮を取ったタケノコを下ゆでし、そのままサクッと切り身にして刺し身で食べる。これがウマい!酢味噌、またはマヨネーズで食べるのだが、柔らかくておいしい。いくらでも食べられそう。

Takenoko

タケノコを堪能した後は、そのままバーベキューに突入! 肉を焼いて食べる。これもウマかった!

Imgp1848

いやぁ、それにしても「とれたてのタケノコ」をその場ですぐに食べるなんて、なんて贅沢な。こんなチャンスは滅多に無いだろうねぇ。かなりの運動にもなったが、よく食べた。

Imgp1831

帰りは、そのまま温泉に寄って汗を流してかえりました。なかなか有意義でかつ楽しい一日でしたね。


2009年4月25日 (土)

しかしまぁ、なんという天気

今日は、スキーの今シーズンを締めくくるための雪上バーベキュー会の予定だったのだが、あいにくの天気で中止。今まではいい天気の日が続いていたので、なぜかこの日に限って、ピンポイントで悪天候。しかも最近では珍しい、大雨、大風だそうです。

いやまぁ、一週間は7日あるわけで、他の日で荒れてもいいのに、なぜかこの日だけ!!なんででしょうね。ま、延期されたので、楽しみに待つ事にしようか。

送料無料■ポイント5倍キャンペーン開催4/24(金)午前10:00~28(火)午前9:59迄ご注文受付分迄の...


感謝デーにて、新型レガシィの情報をゲット

感謝デーに行ってきた。GW前最後だが、あいにくの天気なので、客足はイマイチのようであり、ディーラもすいていた。

今回は、長いスキーシーズンの汚れを落としてもらうこともかねて、車体裏の清掃とコーティングを依頼。これは1Hぐらいかかるということなので、後は適当に遊ぶ。

レガシィ20周年記念バッジをもらった。あまり数が多くないそうです。

Imgp1755


一番のお目当ては、新型レガシィの情報だろう。ディーラの営業マンくんに色々聞いてみた。既にサーキットでの新車講習会に参加してきたということだ。一番の違いは大きくなったボディ。すごく広くなった室内。とくにカーゴルームはすごく広さを感じるそうだ。

なるほど、サイズ的には10cm長くなってるそうだが、リアシートの居住性向上及び荷物の積載性が大きく向上したというところだろうか。運転しても、そのサイズ感はあまり感じる事はなく、特別に運転しにくいということは、無さそうということだ。

まだ配布もあまりしていないパイロットカタログももらいました。
Imgp1758_3


これを見ると色々わかる。スタイルとしては、斜めからみた感じは実はBP型レガシィと大きな違いを感じない。正面からみると、つり上がったヘッドライトが印象的だが、基本的にはキープコンセプト。全体的にサイズアップしているが、スタイルは大きく換えなかった。大きな変更点は、サッシュレスの廃止と、リアゲートとの境界にDピラーが太く登場した所だろうか。

エンジン回りは、2.5Lであり、NAはSOHCがメイン。ターボは2.5LDOHCということだ。エンジンラインナップを絞り、グレードとしては二極化。さらにターボモデルはラグジュアリ系のLパッケージとスポーツ系のSパッケージでかなり違うらしい。先代フォレスターSTIにあった2.5Lエンジンではなく、新開発だそうです。

面白いのはタービンが何と前方にあるそうだ。これにより、吸気/排気の配管を可能な限り短くすることで排ガス性能も向上させ、☆☆☆☆だそうです。

気になる価格は何と据え置きとか。普通に考えて車格があがったのだから、50万ぐらい上昇か?とも思ったのだが、今のご時世、価格アップでは受入れられないと踏んだのかもしれない。

レガシィはスバルにとって、「まさに社運」をかけた1台。万に一つも失敗が許されない車種だけに、あらゆる策をうってるのかもしれない。


さてと、まだ現車は出てないが、はたしてどうなるだろうか?

え? 私は今のTuned by STIでしばらく満足してます・・ハイ。

そうそう、長くお世話になった営業さんのうちの一人(O氏)が転属されたそうで、別の営業所になるそうだ。新装オープンするディーラに転属されるそうなので、オープンフェアには遊びにいこうかと思ったり。

早割り中☆【送料無料】選べる♪母の日フラワーアレンジうちのお母さんは、元気なレッド&ピン...


2009年4月24日 (金)

水泳に目覚める

スキーもほぼ終わってしまったので、このまま、ぼ~っとしていると太ってしまう。何か代わりのスポーツを?と考えていた。またジョギングなんかちょこっとやったりはするが、ここは一つ水泳にチャレンジしてみようと思った次第。

動機は単純。自分一人しか入っていない温泉で、なんとなく水泳のまねごとをしたのがキッカケ。そういえば久しく泳いでないな。(15年はまともに泳いでないかも)

子供の頃は、それなりに泳げた記憶はあるが、「ひょっとして泳げなくなってるかも」と思ってたり。

さて水泳をするならプールだ。スポーツクラブとかも確認したが高い!ちょっと気軽に始めるのは敷居が高そうだ。すぐ飽きるかもしれないし。

というわけで、思いだしました。自分の地域に公営プールがありました。しかも300円(2時間まで)と安い!朝から夜10:00までやってる。これなら土日だけじゃなく、仕事帰りにも行ける。

さっそく行ってみた。

Imgp1693


Imgp1689

ここに来たのは何年ぶりだろう。久しぶりにくると、けっこう古さが目立つが、まぁ、悪くはない。施設は必要充分だが、少し古さが目立つ。ロッカーは10円で使用後に戻る。


屋内プールは、25mプール。通常はコースが区切ってあって、一方通行で泳ぐことになるが、水浴びではなく、トレーニング的に泳ぎたい場合は、こっちのほうがよい。

実際に泳いでみた。


よかった泳げた。クロールも平泳ぎもまぁまぁ、泳げました。しばらく泳いでいるうちに、だんだん過去を思いだしてきて、なんとなく様になってきたような気もする。背泳ぎも何とか泳ぐ事ができましたね。

ただ、体力が無い。全力では25mが限界。そこで休まないと次が泳げない。また、久しぶりの水泳で珍しい筋肉を酷使したのか、肩の関節が少し痛い。

でも水泳はけっこう面白い。のんびり泳ぐもよし、気合い入れてスピードを出して泳いでもよい。楽しみ方は色々だ。これなら、無理なく痩せられるかもしれない。

車で行ったのだが、駐車場は30分、100円!さすが公営。安い。

Imgp1695


もう、休日、平日合わせて3回程行ってみたが、けっこう調子がよく、また水泳後は爽快だ。しばらく続けてみたいと思う。

メンズベーシック水着◇スパッツ◇speedo(スピード)SD88S20

2009年4月22日 (水)

駐車監視員

導入されたときには、ものすごい脅威を感じたものだった。駐車監視員は民間に委託された駐車違反専門の取締りやさん。たしか徹底したマニュアル化で、駐車を発見すれば即座に違反となるとか何とか。

一時、見かけなくなったのだが、土日とは言え繁華街にはよく出没するようだ。新宿なんかは路地裏には、たくさん発見できる。写真は神田のスポーツ用品店街の裏通りだ。100m間隔ぐらいで5ペアぐらいを発見したっけ。

Imgp1182

しかしまぁ、導入された直後は一斉に路上駐車が無くなり、すごく気持ちよかったものだが、今では、「かんどころ」がばれてしまったのか、すっかりなめられているようにも見える。

商店が立ち並ぶ大通りなんかは、かなり路註も多い。

私としては陸橋の側道で大量に止っている大型トラックを何とかしてほしい。あれは渋滞の根源だと思う。大型トラックは駐車上以外での駐停車を禁止してくれないかな。


2009年4月21日 (火)

コレで最後か?かぐらみつまた

スキーシーズンも本当に終盤。もう、「かぐら」ぐらいしか滑るところは無さそう。そんなこんなで行ってみた。もうまともに滑れるのは、最後かも・・なんて思っていた。

かぐらは早朝7:00からゲレンデに出れるので、朝一で冷えたゲレンデで楽しむ事ができる。こんな時期では良好だが、けっこうぐずってるのは確かだ。

かぐらゲレンデの最高峰は、整地されるので朝一はまぁ、まともだ。

Imgp1710

途中の道中などは全く雪の影もないが、ココだけは別世界のようだ。写真で見ると、本当に雪が深くみえるから不思議だ。

Imgp1716

田代湖も、まともに戻っている。

Imgp1718

当日はプリンスカップとやらが開催されており、ジャイアントコースがその会場になっていた。なので、レーシングスタイルの人がたくさんいたっけ。しかしまぁ、こんな絶壁みたいな所を滑り降りる事ができるなぁ、と思う。なんか、そとから見てても足がすくんでしまう。

Imgp1724

さて、午後にかぐらゲレンデにもどってくると、すっかりコブだらけになってました。もう降りるのも命懸けって感じだろうか。

Imgp1727

思うに雪が粘土状のような感じであり、一度削られると元に戻らないのだろう。なんかあっと言うまにコブが成長する。

ココは、三つ叉ロープウェイのすぐ上のゲレンデだが、だいぶ雪が土色になってきてる。もう、終わりなんだなと実感する。

Imgp1730

ちなみに、「苗場のなれのはて」。でも、苗場プリンスの前にはかなりの車が止っている。宿泊客だろうか。

Imgp1737

かぐら三つ叉スキー場から、月夜野ICまでの道中は、ちょうど桜が満開。まさに見ごろというところだった。スキーの帰りに花見なんて感じも悪くないかも。

Imgp1744

楽しんだ後は、渋滞が待っていた。
まぁ、久しぶりに。と思ったのだが、関越道が通行止!雪が降る季節でも無いのに。なんでも事故があったとか。渋皮伊香保~沼田間で通行止めとは、また凄まじい。おかげで帰りの時間は、通常の倍以上かかってしまった。


「交通渋滞」徹底解剖

2009年4月19日 (日)

久しぶりにScLabo立川へ行ってみた

だいぶご無沙汰していたが、久しぶりにScLabo立川に行ってみた。到着して何やら賑やかなので気がついた。
 「あ?今日感謝デーか」

すっかり忘れていました。そういえば案内が来ていたっけ。まぁ、いいやと中に入る。実はお目当てはチューニングパーツじゃなくて、帽子とかのグッズだったんですけどね。

なかなか活気がありましたね。
Imgp1698

Imgp1699


いろんなパーツ類が展示してあったんですけど、なぜかあんまり興味が沸きませんでした。はは。今の感心はスキーやいろんなスポーツにいっちゃってるので仕方ない。

さて、お目当ては、STIのニット帽が出ているのがわかったので、「これはスキー用に丁度いい」と思ったわけです。立川なら展示品があるんじゃないかと思って行ってみたわけです。

でも品切れでした。残念。代わりにスバルラリーチームのニット帽があったので買おうと思ったのですが、「これは展示専用なので、お売りできません」といわれちゃいました。

仕方なく、3色のタオルハンカチを買ってきました。1枚210円なので普通のハンカチより安いかも。まだ沢山ありました。

Imgp1709

帽子はSTIの通販で買おう。



2009年4月18日 (土)

本日の白バイ

本日、見つけた白バイ。都内のあるところで、目の前で捕まっていたようなので、パチリ。

Photo

今日は何か白バイやパトカーらが多かった。春の交通安全運動は終ったと思うが、ノルマ未達で再度かりだされているとか。都内近郊にはハンターが多発・・・

さっするにシートベルト違反か、スピード違反ってところだろうか。この場所は区間では結構空いているのでスピードを出しやすい。交差点で白バイを見かけたけど、その網にひっかかったってところかなぁ。


レゴ シティ 白バイパトロール(7235)

2009年4月17日 (金)

レガシィはスーパーカー!?

今年、初スノボをやった人がいるが、その人を連れて何回かスキー場に行った。そのときに、レガシィにはかなり感心したようだ。

「この車はスーパーカーですね」という。ちょっとオーバーだが、雪道等の経験がほとんどなかったこともあるかな。
どのへんがスーパーカーなのかというと。

・雪道をガンガン登る。
 他の車はスタックしたり、しているのに、レガシィは滑ることなく、ガンガン登っていけるのがスゴイ。
・雪道で上り坂では他の車を追い抜ける。
・ついでにオーディオもそろってるし、DVDも再生できる。

こんなところだろうか。雪道に強いのは、車の性能+タイヤの性能でもあるが、低重心とバランスのイイ4WDの良さが出ているというところだろうか。

それにしてもスーパーカーねぇ。懐かしい響きだ。

税込\2000以上のご購入で全国送料無料!!※代引き手数料を除く池沢早人師 俺が愛したスーパーカ...

2009年4月16日 (木)

スキーに「乗る」感覚

スキーは「履く」という履物的な側面があると同時に、「試乗」という乗り物的な言葉もある。履くというのは、ブーツにスキーを取付ける行為であり、まさに、「履く」という感覚からきているのだろう。

では、「試乗」という言葉はどこからくるのだろうか?それはスキーがまさに「乗る」という感覚があるからだと思う。このスキーに「乗る」という感覚はイワユルカービングターンで味わう事ができる。

スキー初心者~中級者ぐらいの場合、スキーをクルっとまわすような動かす動作が真っ先にくるので、「乗る」という感覚よりも、「あやつる」という感覚の方が強いと思う。でも、カービングターンができるようになると、まさに「乗る」という感じだ。

カービング中は、スキーに身体を預け、スキーの傾きに任せて勝手に曲がっていくという感じになるが、このときには本当に、「スキーに乗っている」という気持ちになる。この感覚は実に気持ちイイ。雪上に引かれたレールにぴたっとスキーが張付いて、それにそって一気に滑るような、そんな感じだろうか。

自分ではまだカービングターンがキチンとできてるわけじゃないので、なんちゃってカービングかもしれない。でも爽快感は格別かな。

え?やり方は、まだなんとも。ははは。

【練習はこちら】

2009年4月15日 (水)

スキー場への道のり

スキーへ車で行ったのは、大学生の頃だったろうか。少しサイズが大きいゴムのチェーンを友人からもらって、それを持って行ったっけ。でもその時は、積雪もなくチェーンの登場もなかったかな。

車でスキーに行くのは実に楽になった。高速道路も整備されたし、下道も実に走り安い。道路は除雪整備が早くにされる。そして車の性能もすごく向上した。また、タイヤの性能向上も大きいだろう。

社会人になりたてのころ、車でスキーに行くのは、それはそれで楽しかったが、実に苦労が多かったと思っている。ただでさえ、スキー人気で渋滞するのに雪でも降ろうものなら、もう、超渋滞だ。東京から関越道に乗って少し走って渋滞。それを越えて少し走って渋滞。さらに関越を降りてまた渋滞。下道なんかは、もう超ノロノロ運転だった。スキー場が近くなるにつれて、だんだん渋滞が緩和されるが道が険しくなってくる。

出発してからスキー場に着くのは、10時間ぐらいかかったかも。もう、夜通し運転してやっと着く。滑るのは午後からだが、もうクタクタで滑る気もしなかったような思い出もあるね。それでも懲りずにスキーに車で行ってたわけだから、我ながら体力があったと感心する。

でも、今やそれも過去の話だろう。車は4WD+スタッドレスで最強だ。チェーンを巻くわずらわしさも一切ない。高速も下道も渋滞はほとんどない。スタッドレス装着率も高い。雪が降る日で、スキー場の駐車上でチェーンを巻いてる方が少ないぐらいだ。まぁ、一時の「猫も杓子もスキー」というのが無くなって、「好きな人だけが行く」という風になったんだろう。

今や、スキー場に行くのは、片道3~4時間がコンスタントに達成できる。多少、雪が降っても関係ない。だから、体力も温存できるし、スキー場についても元気だ。本当にイイ時代になったもんだと思う。

雪道・ぬかるみ一発脱出!スノーエスケープ

2009年4月14日 (火)

月山がオープン

先日、TVのニュースを見ていたら、
 「月山スキー場がオープン」
と報道されていた。今まで何となくは知っていたが、まじまじと見てしまいました。月山では夏スキーなんて言葉あるそうで、4月のこの時期から、7月末まで滑れるとか。


なんと、うらやましいことだろう。こっちじゃ、もう終わりなのに。
地図で見ると、鶴岡市の斜め下というところかな。え?鶴岡か。

チャンスがあれば言ってみたいものだ。ちょっと遠いが。

新酒しぼりたて入荷!月山 槽前酒しぼりたて 原酒 1.8L【要冷蔵】20BY

2009年4月13日 (月)

春スキーのために

実際に行ってみてわかったのだけど、春スキーと冬スキーは、ちょっと違う。雪が少ないとかそういのじゃなくて、用意する道具、とくにウェアとかが違ってくるということ。

まず、暑いので、ウェア類は冬用だと汗だくになってしまう。実際にそうだった。特に今年は結構暑いので、もうスキーウェアの上はいらないというところだろうか。ただ、早朝や日陰、夕方などは寒い瞬間もある。だから、ウィンドブレーカーのようなモノが良さそうだ。

あとグローブ。これもスキー用は厚手であるが、そんなに厚手は不用だろう。防寒の意味は低いので防水であれば良さそうだ。

あと帽子。これも厚手のニット帽では暑いので、薄手のキャップが良さそう。ただ飛ばされないようにヒモは買ったほうがいいかな。

ちなみに、この手の商品はスキーショップよりもアウトドアショップ、登山用品を扱ってる店の方が揃う。どっちかっていうとこれからシーズンの部類だし、品質、サイズ共に沢山陳列してあるしね。

というわけで、登山グッズショップに行って、いろいろあさってみた。実際に行ってみると、もう、目移りしちゃうようなモノが沢山あったわけだが、オフシーズン用のグッズなのであまり高価なものは避け、最低線で揃えることんしいた。

ウィンドブレーカの上、薄手のグローブ、リフト券が入れられる小物入れを調達しました。さて、また行きたいですね。

さらにスキー板も使い分けたほうが良いかもしれない。雪が減ってきてるので、うっかり石とかにひっかけてエッジを台無しにしちゃうかもしれないので、セカンドのスキー板を使ったほうがよいかもしれない。私の場合は、一張羅のサロモンじゃなくて、ELANを使うという手もあるか。


【送料無料】THE NORTH FACE[ノースフェイス2009春夏]M'S ドットショットジャケット(RBカラー)

2009年4月12日 (日)

春スキーを楽しむ:かぐらみつまた

さ~って行くか!と春スキーでイイところをめざして行ってきた。いつかの候補から、今回は「かぐら」を選択しました。やはり定番ということ、雪が多いということ。多少の混雑は予想されるが、まぁ、予想の範囲だろう!?と考えて出発。

もはや日の出はかなり早く5時にはあかるい。7時着ぐらいを目指して出発。道中は意外に空いている。かぐらに行くには、月夜野で降りて下るコースと、湯沢ICで降りて上るコースの2つがあるが、今回は後者を選択。高速代も定額になったことだし、満喫してみよう。

Imgp1665

7時に到着したが、すでに駐車場はたくさんの車がいて、活気があった。春だからこその活気かもしれない。

Imgp1664

さらに続々と車がやってくる。まさに雪を求めて!って感じですかね。

かぐらは、今は春スキーキャンペーンかなんかで、7時からリフトが動いており、朝一滑走が可能とのこと。リフト代の割り増しはない。こうなれば、とっとと登ってガンガン滑ることにした。

Imgp1668

当日の天候は晴れ。というか、雲一つない快晴!本当に快晴。これでもか!?というぐらいの快晴。実に気持ちいい。まさに自然の恵みというか、なんというか。スキーも楽しいが日光浴も気持ちよかった。景色もいいしね。

ゲレンデコンディションはこの時期にしては良好。水っぽい雪ではあるが、アイスバーンもなく、むしろ滑りやすい。春にこんな雪が体験できるとは。

Imgp1669

混雑具合は思ったよりは多くない。リフト待ちもほとんどないし。この次期特有なのかもしれないが、クラブチームが目立つ。大会でもやってるのかな。あと、最近の傾向なのかシニアも多い。いやいや、頑張って欲しいものだ。シニアといえど、あなどれない滑りをする人もたくさんいました。

【かぐら名物:じゃんぼ厚あげ】
Imgp1672


かぐらの場合は、その広さを活かして、全コースをグルリとまわるツアーが楽しい。あっちゃこっちゃと行きまくり、一通り回った。そして、ホームとなる「みつまた」に戻るわけだが。

Imgp1677


戻ってみてびっくり。三叉ゲレンデのメインがコブだらけになってました。朝は整地だったんだけど、午後にはすっかりコブ斜面になちゃいましたね。ま、そんなもんなんだろうか。

【コブだらけ】
Imgp1682

ただ、傾斜が緩い小さめのコブなので、コブの練習をしたい人にはいいかもしれない。私は、たまたま通り過ぎたうまい人がいたので、「これだ!」と思って、付いていった。不思議にけっこう滑れる。うまい人のライン取を体感できたかな。

でも、私はコブは苦手です。というか今年は全然練習していない。来年はコブを制覇したいと思ったりする。


気温はかなり高い。でも雪が溶けだすことも少なく、コンディションはよかったと思う。

ただ、あまりにあつい。私は半袖ポロシャツの上にスキーウェアを来てたが、ウェアも縫いで腰に巻いて滑ってました。おかげで腕が日焼けして、「ひりひり」でしたね。顔は日焼け止めを塗ってたが、やけたかな。


何にしても、春スキーって楽しいですねぇ、を体感できたイイ一日でした。スキーシーズンはまだまだ終らない。

【春用のグローブが欲しい】
超特価!ROSSIGNOL 08MODEL NRMGL374 春スキーに最適なライトモデル!ロシニョールメンズスキー...


2009年4月10日 (金)

ストックキャリアベルト

練習の時、あるいは撮影なんかの時に、ストックがいらないときとかってありますよね。私もそうなんですが、そんなときにストックを置いておくのは盗難の心配もあるのと、リフトにのったりすときの杖としてもストックが欲しい時があります。

なので、ストックを背中で背負いたいと思ってました。ゲレンデでもストックを背中にしょってる人はタマにみかけていたいし。

そのような
 「ストックを背負う」
ためのスキーグッズを探していたのですが、ありました。というかスキー用品ではなく、釣り道具でした。

コレですね。

Imgp1632_2

本来の目的は、釣り竿類を束ねて背負うためのバンドのようですが、もちろんストックもOKです。実際に使ってみました。

・ストックを背負う事はできる。
・両手が空くので、足回りの練習時には便利
・長さ調節は可能
・ストックに巻付ける部分は、あまり気味。切ってもいいけど。
・ストックを使うときは、腰にまいておける。

まぁ、便利も何もないけど、目的は達成できたと思う。

ただ、元が釣り用なので、ストックだけだと巻付け部分が太くなり過ぎるようだ。まぁ、切ってもいいのだけどね。

デュオ(DUO) スマートロッドキャリアー ブラック

2009年4月 9日 (木)

もう一回丸沼高原

もう完全にスキーシーズンも終盤。世間では桜が満開となり、お花見なども催されている。そんな中でもまだまだ滑れるスキー場があるが、その中でも評判が悪くない(と思われる)丸沼高原に行ってみた。前回に続いてかな。

当日はいい天気。雲もほとんどない快晴だ。ロープウェイで頂上まで登ると、そこは大パノラマ!って感じですかね。

Imgp1644


雪はある。朝一は整地されており、ゲレンデコンディションも悪くない。アイスバーンでもないが、固めのシャーペットというところだろうか。足がとられることもない。ただ、水分の多い雪面だからスピードは出ない。

でも、逆にスピードが出にくいのであれば、それを逆手に悪雪の練習もしやすいかもしれない。ゲレンデは雪はあるが、所々は下地が見えているし、場所によっては、うっすら土色が出ているので、そろそろ限界なんだろうね。

【本日のマイゲレンデ】
Imgp1640

ココは、頂上から滑りおりるコースの途中。中腹のところで若干急になる部分がコブ地帯になっちゃって、ちょっと危険。その下は大丈夫なんだが。コース途中まではシングルリフトで上がれるし、すいているので、ここを中心に練習した。ちょっと距離が短いのがなんだけど、程よい傾斜と幅が広くて滑りやすい。

Imgp1652

朝一のコンディションは悪くはなかったが、すいているにもかかわらず、午後にはかなり荒れてしまう。コブというか、もうデコボコって感じですね。滑れなくはないが、けっこう疲れる。

まぁ、「もう、今シーズンも終わりだね」を実感する一日でした。丸沼高原は、5月連休までは営業しているが、コンディションは、あと保って2週間というところかもしれない。滑り納めをしたい方は早めに行くほうが吉ですね。

Imgp1656

Imgp1660

終った後はコノ温泉へ。丸沼高原からの帰り道。約5分ぐらいである温泉。源泉使い捨てだそうです。今回は時間が少し早かったのか激スキで客が他に数人しかおらず、内湯は貸し切り状態。泳げました。露天も気持ちよかったけど、蚊みたいな虫が飛んでたので、刺される前に退散しました。


■送料無料■【SALE】春スキーにも大活躍!mizunoウェアパンツクロアチアワールドカップモデル...

2009年4月 7日 (火)

スノーヴァに行ってきた

屋内スキー場と言えば、昔はザウスとかもあったんだけど、最近では、スノーヴァというのがあるらしい。興味があったので、フラッと手ぶらで行ってみた。
 「そういえば、あったかな?」
ぐらいの感じだ。

WEBサイトはココ。そのうちいくかな?と思ってたので、WEB割引券というのを印刷しておいた。

今回は初めてということで、年会費+滑走+レンタルで5500円だった。割引も込みです。受付けを済ませ、会員券と当日の滑走券をもらい、そのままレンタルコーナーへ。

レンタルコーナーでちょっとイカツイお兄さんが対応してくれた。
 「スキーですか?スノボですか?」と聞かれる。
 「スキー」と答えると、「足のサイズは?」と聞かれるので、通常のサイズを答える。

そうすると、裏で何やらゴソゴソ探して、まずはブーツを取出す。使い込まれたブーツだ。そしてウェア。特にサイズを聞かれることもなかったが、見た目で判断したんだろう。
次にストックも何も聞かれず探してきてくれた。色はピンクだがまぁいい。次にスキー。なにやら色々有る中で一本を取出して持ってきた。

「スキーの長さはどのくらいですか?」と聞くと、「170ですね」と答えてくれた。「160cmぐらいのがいいのだけど」と言うと、また何やら探して来てくれた。スキーはダイヤルをまわしてビンディング位置が調整できるようで、ほぼ一瞬で合わせてくれた。ためしにブーツをつけて問題ないことをその場で確認。すごい。

レンタル品を受取り、スキーとストックは近所に置いて、そのまま更衣室へ。ウェアは少しユッタリ系の上下なので特にキツいとかは無い。アンダーウェアとタイツ、ソックスは手持ちがあったのでそれを使った。ブーツのサイズは悪くなく、まぁまぁぴったり。甲がフロントロック。さらにスネが一個のタイプ。フック部がちょっと壊れてたが実用上は問題ない。

ちなみにストックは、110cmだった。ジャストサイズ!見た目でこれを当てるとは、あのニイチャンの眼力はなかなかあなどれない。

さて、実際にゲレンデに出てみると。冷えてるが寒くはない。タイツやアンダーはいらないかも。Tシャツで充分だと思う。結果からいうと、汗をかくぐらいなので。

Imgp1620


さて、ゲレンデ(?)の横にエスカレータがあるのでそれで登る。でもイキナリフェイント。エスカレータに乗って少ししてスゴイ違和感。なんでかというと、手すりが動かないエスカレータだった。昔どっかであったが、うっかり手を載せると、手だけ置いていかれる。

さて、上に登ってみて、まず、雪が凍ってる。なので、スキーブーツで歩くのはかなり神経を使う。さて、スキーを履いてみる。なんかビンディングが若干緩いような気もするが、ま、こんなもんかと。

で、滑ってみる。ゲレンデはアイスバーンに少し雪が積もったような感じだろうか。なので、うっかりするとエッジがかからない。な~って思ってたらすぐに下までついちゃった。滑走時間3秒。わずか2ターンで終わり。

はっはははっは。まぁ、こんなもんなのかなぁ。

そしたらスキーを外してまたエスカレータで登る。そして3~5秒間滑る。それを繰返すが、30分ぐらい滑ってなんかむなしくなった。


スノーヴァは写真の通り、ハーフパイプやジャンプ台があるので、どちらかというとコッチがメインだろう。距離が無いので、横方向で楽しむハーフパイプや一回が大切なジャンプがいいのだと思う。実際にうまい人が何回も練習していた。ジャンプして、180を軽やかに決めてるのは、見てて面白かった。

みなさん、自前のビデオカメラをアチコチにおいてあり、そこで延々と撮影している状態で滑ってました。なるほど、流し撮りして後で見るわけだ。頭イイ!

さ~って、約2時間枠があるが、1.5時間でもう終わりにした。

スノーヴァはトリックを中心に練習したい人、又は、今日が初めての人、子供にはイイかもしれない。実際にスノボ初心者も練習してたし。

私のように基礎スキーでターンの練習をしたい人はハッキリいって向かないだろう。だって、2~3回のターンしかできないしね。やはり滑走距離が短すぎる。せめて倍あればいいが、スノーバでは加速する段階で終っちゃうしね。ちなみにストックはほとんど使いませんでした。ストックにはゴムかバーがついてるので、突き刺せないし、ストックを使うほどの距離も無いしね。

年会費を払って会員券をもらったが、はたしてまた来るだろうか?あ、でも夏場でどうしても滑りたくなったら来るかも。なんにしても、まだ滑れるゲレンデはあるわけだから、自然のゲレンデに行こうと強く強く思った。

そうそう、トリックをやる人ならともかく、単にスキーをしたい人は間違っても自分の道具を持ってきては行けません。借りた方が良いです。わずか数秒の滑走では道具のメリットはないし、下手にいためるよりは借りた方がマシです。

2009年4月 6日 (月)

レガシィセダンを後悔・・・公開?

うっかりした。次期レガシィセダンが公開されていました。

スバルのニュースリリース
http://www.fhi.co.jp/news/09_01_03/09_03_31.html

こっちのほうが、写真がいっぱいある。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20090401_80238.html

デトロイトショーのショーカーとそんなに大きな差はないかも。でもフロントまわりの「これでもか!」というつり目はどうかな?非常に微妙だ。

Legacy1

カッコイイか、カッコワルイか?がまさに紙一重かもしれない。

全体的に丸みを帯びたデザイン。BPのシャープさはスポイルされたかも。特徴的なのは、タイヤまわりのオーバーフェンダーかもしれない。

エンジンは2.5Lになり、全体的に排気量アップだ。アメリカ仕様だが、6MT又は、CVTまわりのリニアトロニックというミッションだ。ちょっとおもしろいかもしれない。

Legacy2


内装はちょっと未来的。DINスペースになってないのが、ちょっと気になる。オーディオをいじれる余地はあるのだろうか?

なんか高級車っぽくなっちゃったかもね。近々、ディーラに遊びにいって、いろいろ聞いてみたいと思う。

ウィンタースポーツマスコット スキー スヌーピー【0403PUP10EG】


電圧計イルミのLED化 パート2

前回で取り合えず完成させたが、明るすぎて失敗した電圧計のイルミを直してみる。

まずは、いろいろ考えてみた。
 1:LEDを2個から1個へ変更する。
 2:LEDにカバーを付ける
 3:電圧を減らす
なんかでしょうか。

まぁ、3番目はLEDなので無理。

で、いろいろ考えたが、けっきょく、こんな風にしてみた。

Imgp1559

コレもいくつか試してみたあとにこうなった。見てくれは悪いが、こうやってみると案外行けることがわかった。たぶん、前回に明るすぎたのは、光源が近すぎたためのようだ。バルブの高さと同じにしたつもりだが、LEDはもっと光源が高くなってしまう。

写真のようにまげてみると、光源の高さも丁度よくなるし、全体にムラが少なくなるようだ。

Imgp1566

今回は前回のような失敗を避けるべく、3連メーターを点灯させて確認してみた。写真で見ると、バッチリだ。実際には電圧計だけ、わずかに明るい。ただ、わかってれば気がつく程度なので、これで良しとしよう。

実際に車に取付けてみても、バッチリだ。

Imgp1619

この電圧計は、10年目だったかな。まぁ、かつてのバルブもよく持った。コレでLED化したので、もう永久にもつかな? 大森メーターが倒産になったため、もうこのメーターは買えないわけだし、他のメーカーでは45φはなかなか出てこない。大事にしたいものだ。

DEFI デフィー (DIN)ディンゲージ 45φ3連 黒(照明色:緑)送料無料【DF05602】


2009年4月 5日 (日)

丸沼高原に行ってきた

3月末だが、丸沼高原に行ってきた。ちょうどスキースクールを習ったこともあり、そのまま練習したかった次第。

当日は前日まで2~3日雪が降っていたようで、この時期にしてはコンディッションは最高。あえていえば、これだけのチャンスは滅多にないという感じだ。途中の道中も小雪混じり。

到着したときの第一印象は、「寒い!」だ。コノ時期なら、けっこう暖かいもんなんだが、駐車場にしてもさむかった。さらにゲレンデも小雪混じりであり、けっこうイイ感じだ。

Imgp1480

当日の天気は、小雪混じりだが晴れ。景色もキレイに見える。

Imgp1483

Imgp1486

丸沼高原は、早いオープンと遅いクローズという事で、長く滑れれる場所として有名だそうだ。ゲレンデもまぁまぁ広い。メインとなるゴンドラがあって、これが唯一山頂まで登れる手段。リフトの設備もよく、所々にあるクワッドの輸送能力も高い。

初心者向けや子供むけの配慮もけっこうあって、スキー教室専用のような緩斜面のゲレンデもある。ココでは子供むけのスキー教室もやってました。

さて私の場合は、練習がメインなので全体を回るというより、クワッドのあるゲレンデでひたすら練習。ちょっとはショートターンの感触が掴めたかもしれない。

Imgp1489

いろいろ滑ってて気がついたのは、「実はストックが邪魔をしていた」ということ。ストックの回しが遅れており、それが逆に足の動作を邪魔していたようだ。ストックをまとめて片手にもって、足だけで滑るようにしたら、意外に滑りやすかった。なので、しばらくストックナシで練習したりもした。けっきょくストックをタイミングよく着くところまでは出来なかったが、課題が明確になってよかったかもしれない。

当日は、スノーボードの試乗会をやっていたようで、新しいボードがいっぱい並んでました。いろんな人が代わる代わる借りていたようだ。当日受付けもやってたようだ。

Imgp1494

けっこう終了ギリギリまで滑りました。ゲレンデはけっこう混んでました。地元の少年スキーチームが来てたけど、すげぇ、カッコイイ。ポールでの滑走練習をしていたようだが、かなり早い。

Imgp1500

当日の夕方の気温は、マイナスだった。寒いので雪も溶けにくく、コンディションは夕方まで悪くなかったですね。この丸沼高原には、是非また来たいと思いました。


【スキーDVD】Mr.330高橋美三男プロが教える ショートターン上達法25【スキーグラフィック】 ...


2009年4月 4日 (土)

電圧計イルミのLED化 パート1

先日、イルミが切れた45φの電圧計をLED化するべく、部品を入手した。買いに行くのも面倒なので、通販で購入。買ったところはコチラのです。

 エルパラ http://www.led-paradise.com/

ここは車載を考慮して、12VでLEDを点灯するための回路図をくれるので、初心者には便利だろう。
実際に購入したLEDは一番小さいモノ。色は電球色を選んだ。

3mmled
http://www.led-paradise.com/product/24

白すぎるのも他のメーターと調和が取れないだろうと思ったから。ま、実際は緑になっちゃうので、大してかわらないかもしれないが。

さて、実際の作業を開始する。

まずは、メーターのフロントリングをマイナスドライバ等でゆっくりこじりながら外す。私は精密ドライバを使って、何回にも分けてリングのカシメをおこしていった。さて、イキナリ中身だ。

Imgp1526

古いバルブのハンダをハンダ吸い取りアミで吸い取る。私の持ってるハンダ吸い取りは古かったのは吸い込みがイマイチでちょっと難儀した。今度、新しいのを買っておこう。
Imgp1528


もう、最初から現物合わせで作っていく。今回は、一個のバルブの代りにLED2個を取付ける。部品は、LED2個+抵抗(430Ω)を直列に取付ける。

Imgp1533

テスターで基板上の±を確認したあと、プラス側にLEDの長い足を指してハンダで固定。LEDの高さは既存のバルブとだいたい同じになるようにしてみた。

Imgp1536

後は抵抗を取付け、さらにLEDの二個目のLEDをつけていく。LEDは極性があるので、充分注意して取付ける。

Imgp1539

取付けが完了した。二個目も取りつけた。

Imgp1541

Imgp1542

点灯してみた。明るさは既存のバルブと同じくらいにも見える。

Imgp1545

Imgp1546

お、イイ感じ。LED工作の経験は多くはないが、まぁ、うまくできた。

Imgp1548

で、さっそく車に取付けてみた。

Imgp1552

が~~~~~ん!! 明るすぎる。

というか明るすぎて眼が痛い。文字表示も飛んでしまってる。

Imgp1553

う~ん、しばらく考えた。いっそ、古いメーターもLED化して調和する手もあるが、それにしても明るすぎる。特に夜間はかなりキツい。眼が疲れてしまう。さすが潰れてもメーカー品である大森メーターは、そのあたりも考えての照度なのかもしれない。

こりゃ、やりなおしか?


電流、電圧、抵抗、周波数、が測定可能電流電圧抵抗テスター★デジタルマルチメーター

2009年4月 3日 (金)

最高速度の見直し

道路の最高速度を見直すそうだ。

~~~~~~~~~~~ココから
 警察庁は2日、都道府県公安委員会が道路ごとに定める規制速度の決定方法を見直し、交通実態に応じた、きめ細かい基準の新設を決めた。一般道路でも安全が確保されれば、時速80キロを上限に、法定最高速度60キロを超える規制速度の設定も検討する

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000159-san-soci

まぁ、確かに意味不明に速度が低い道路もあることはある。例えば、東京都内の環状七号がそう。あれはなぜか40キロだ。でも、片側二車線~三車線の道路が最高40キロとは、ちょっとおかしい。そこをねらって、ネズミトリがよく取り締まってる。

なので、見直すというのは、悪くはない。ただ改悪しないでほしいと思う。

記事の最後では、~~

高速道路は、インターチェンジ間ごとに規制速度を設定してきたが、道路の構造などを加味して、より細かく見直すとしている。

~~となってるが、これはめんどう。あまり小刻みに速度を変えられても見落とすかもしれないし、それをねらって覆面が張るんじゃないだろうか?

ちょっと天気が悪いとすぐに80キロ規制をかけるのもどうかと思うぞ。


道路ラグ 時速60km規制nico STREET RUG 60KM/H ストリートラグ 佐野研二...

2009年4月 2日 (木)

新年度がスタートした

新年度がスタートしました。今日から新社会人、進入学など色々なイベントもあった人もいたことだろう。

昨年度はひどいとしだった。下半期は業績が激減してしまい、なんでもかんでも縮退だった。おまけに企業のいろんな制度は軒並み縮小。いろんな手当ても減額だったしね。

今年度はどんな年になるだろうか? でも好感の持てるニュースはあまりきかないし、大して変らないのかもしれない。

スバルはどうだろう?今年はフラグシップであるレガシィのフルモデルチェンジがひかえている。既に発表日も5/XXに決ったとかでスバルでは発表や生産に関する最終準備段階じゃないだろうか。

はたして新型レガシィはどうなるのか? でかくなるのはわかってるが、今までのレガシィオーナーを納得させ、さらに新規ユーザを呼び込む起爆剤に成りえるのだろうか? 時代は低燃費+コンパクトや、ハイブリッドがもてはやされているわけで、時代に逆行しているようにも見えるが、はたして!?

聞けば、エクシーガは残念な状態だそうだ。もっと売れると思っていたようだが。意外にもインプレッサはA-LINEが好調らしい。ATという垣根を越えたのが幸いだったそうだ。

2009年度は、いろんな意味で激動の年になるのではないだろうか。

スバル熱狂バイブル

2009年4月 1日 (水)

スキースクールの感想

先日のスキースクールを振り返ってみた。スキースクール自体を初めて受けたので、何もかもが新鮮だったわけだが、私のなりの感想を書いてみたい。

Imgp1452

まず、一番の印象としては、
 「スキーというのは、教えるのも教わるのも難しい」
ということだろう。

生徒側(私側)としては、先生の言ってる意味が中々理解できない。少々表現が抽象的だったようにも思えるが、先生が言葉で表現していることが、
 「確実にこうだ!」
と理解できた感じがしない。

次にスキーというのは、自分が滑っている姿が見えない。先生がアレコレ指摘してくれるし、それを治そうと思って滑るのだが、
 「何がまずかったのか?」
 「それは治ったのか?」
が自分で見ることができないし、また、
 「どう治せばいいのか?」
が実はわからない。

次に、スキーの先生というのは、実に表現が難しいのではないだろうか。なぜなら、手本を見せるために滑りだすと、自分は、どんどん生徒から離れてしまうので解説ができない。手本の何処が重要なのか?をその場で教えられないしね。

スキーは足だけでなく、上体、腕、腰などを様々な部分を使う。様々な部分を使うのに言葉でどう表現するのか?が実に難しいような気もする。

そういった中で、私なりの希望を書いてみたい。

まず練習を始める前に、
 「何のための練習か?」
を解説してほしかった。基本的な練習の場合、それが何に繋がるのか?は練習する上でのモチュベーションにもなると思う。

今の練習は、ショートターンになるんだよ、とかね。

また、練習を変えるときは、「変える」と言って欲しいのもあるかな。教わる方は、「一連の練習」と勝手に思うから、さっきの練習と今の練習が繋がってると思ってしまう。

ところが、続く練習の関連性が理解できなかった。違う練習なのか?どうなのか?

あと、「用語」もポイントかもしれない。個人的に思うのは、スキー用語ってけっこう方言があるようで、
 「意味が一意ではない」
と思えるから。このあたりは、普段デジタル的な仕事をしちゃってる関係から、そう思ってしまうのかもしれないが、用語が明確でないと、
 「ちゃんと理解できているのか?」
が不安になるものだ。

教える方も、教わる方も、難しさを抱える。スキースクールの感想はそんなところなのかな。

そこで、ここは一つIT技術を導入してみたらどうだろうか?やはり現代はビジュアルの時代なので、滑ってる姿をデジタルビデオカメラで撮影し、即PCに取込み、すぐに映像として生徒に見せる。

滑り方、身体の傾きなどを即座に分析し、ビジュアルで見せながら先生が解説、さらに実技を見せる。

まぁ、コストの問題が大きいが、実現できない事はないだろね。ただ、今のスキー人口からすれば、ちょっと難しいか? よろしければ御支援しますが。


それでも、また受けてみたいと思う。やはり専門家に教わるのは、それはそれで効果が高いし、自分の滑りについて客観的に意見をもらえるのは、スキースクールぐらいしかないわけだから。


トッププロ・SIAデモが教えるスキー欠点克服70

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おすすめ!